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ネットワーク事務局
つなぐ 【59号】 (01/25)
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顔1小顔 このネットワークの活動目的は?
東村山福祉ネットワークのコンセプトは「つなぐ」。各参加者が連携して、福祉を語り、提言し、交流しあいます。定例会(毎月第4金曜)にお越しくださる方を募集しています。

ネットワークに参加をしている各グループの基礎情報をご覧になりたい方は
【WEB版】東村山福祉ネットワークナビ⇒外部リンク先へ
冊子も販売しています。

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ネットワーク事務局のメールアドレスは
fukushinetowork●gmail.com

(●を@に変えてお送りください)
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手作りのフレンドリーな旅を(旅の同行できる方を募集しています) [2013年06月19日(Wed)]

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「障がいのある人たち(例えば、知的・発達に障害のある個人)と、旅を一緒に楽しんでくれる方を求めています。」


【行き先】
海外を中心に、フルオーダーの気ままな旅を創造します。旅の主要な候補地はハワイです。(現地のサポート体制が充実しています。英語力も殆ど必要ありません)

【旅行期間】
6泊8日程度〜

【旅費】
かかりません。往復の渡航費と、現地での滞在費(交通費・食費・宿泊費)に加え、日当をお支払いします。
※「意欲的に旅を楽しめる障がいのある人」への同行サポートが条件になります。


すでにビジネスが完成している業態ではありません。経験豊富な旅行会社の協力のもと、徐々にバリアフリー部門の開設を図ります。

・旅の好きな方
・障がいのある人に接したことのある方
・長期旅行への時間的な都合のつく(またはつく可能性がある)方
・旅行の添乗業務や、福祉の現場業務をしている(していた)ことのある方
・手作りの自由さと楽しさ、アットホームな空気を心地よく感じられる方

いずれかにすこしでも反応を感じられる方と、できるだけお会いし、ざっくばらんに話ができればと思います。まずはメールで気軽に連絡をください。

kan.takehara●gmail.com
(お手数ですが●印を@に変えて送ってください。折り返しすぐに連絡いたします。)

2013年6月19日 東村山福祉ネットワーク会員  武原

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【武原 敢(たけはら かん) プロフィール】
1973年 東京生まれ
就学後、福祉畑をほっつき歩く。
趣味は旅と自転車。
カナダと香港の空気が好き。
著書に「神さまがいっぱい」(2004年清流出版)
家族は妻と猫一匹。
▼ときどき出没するページ
「つなぐ」http://www.mixwave.net
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つなぐ 【75号】 [2012年06月14日(Thu)]

---- 今月の目次 -----------------------------
●見学会のお知らせ 坂戸市「元気な亀さん」
●白十字就労支援プロジェクトから
 花植え2012年作業報告
●見学会報告:共同生活介護・共同生活援助 ファーム・竹丘
       リトミック&ダンスの会・プリズム 
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【ネットワーク見学会のお知らせ】

5月に引き続き、6月の定例会は施設見学を行います。

見学先:元気な亀さん(埼玉県坂戸市にある民間の福祉施設)

ミニホスピス・乳幼・学童保育・障害児者の保育とスタッフとしての障害者受入れ等、介護保険を使わず。スタッフの条件は「弱者に寄り添える人」

日時:6月27日(水)10:30〜12:00
集合:坂戸駅改札口 午前10時
   北口より現地へタクシーにて移動(1800円)

見学問合せと申込:FAX 042−394−6393

東村山から参加の方は9時03分発本川越行きに乗車します。ホーム先頭車両で会いましょう。


【白十字就労支援プロジェクト 花植え2012年作業報告】

5月14日(月)15日(火)の2日間、白十字ホームの2階から4階のベランダを赤いゼラニウムで飾る花植え作業を行いました。
ネットワークから、愛の園実習室・みどりの森・お弁当くらぶ・トーコロ青葉が参加しました。白十字ホーム荒城さんの指導のもと、役割り分担をして、土ならしから始め、清掃をしながら2日間で86のプランターに2本づつ花を植えました。夏の盛りにはホームのベランダが華やかに彩られることでしょう。

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【見学記 清瀬市ファーム竹丘】 

見学日5月25日(金)10時〜 参加者4名

ファーム竹丘は、さやま園が平成23年7月に清瀬市に開設したケアホーム。清瀬市役所の紹介と地主の理解で実現。広い敷地を手に入れることが出来て、同じ敷地内に番地ちがいで2棟を建てた。元農地だったのでファーム竹丘と命名。庭で野菜もつくっている。

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入居者は1棟は男性3名(50才代)と女性4名(さやま園から)の計7名。男女が入ることで雰囲気が良くなっている。もう1棟は女性6名。

将来の重度化を見越して、エレベーターホールになる空間も確保してある。(現在は倉庫)
大家さんとは20年の賃貸契約を結んでいる。維持管理の大変さを考えると賃貸にメリットがある。

職員は世話人と世話人代理、調理や掃除担当が曜日毎の交替で入り、夜間は福祉系の大学生が交替で入って見守る。

人件費等はさやま園とは違う体制で委託業務をとっている。世話人代理の給与は世話人が個々に契約を結んでいる。さやま園は介入しない。さやま園には7寮あって、月1回の世話人会議及び年に1回さやま園ホールで交流会を行っている。

お小遣いの管理は個々にちがい、家族がする場合とホームで行う場合がある。こづかい帳は世話人が支援。家賃は月41,200円

運営については、世話人会議(世話人、世話人代理、パート職員)で話し合いをし、月1回くらい家族会を持って家族と直接話をする。時にはパーティを開いて家族と交流している。オンブズパーソンの男女2名が月1回入って回って利用者と話をする。全員が同じ視点で対応できるよう努力している。
おおぜいの人が関わることによって、世話人が独裁的にならない。風通しが良くなり、理解しあえる。
ここには、ショートステイとは違う体験ルームがある。グループホームってどんなところ?を体験できる。その費用は家賃日割と食事代と光熱費のみ。
グループホームに合う合わないがあるので、納得した上で入ることが大切。家庭から出にくい、出しにくいという親もいるが、家という帰れる場所があることも若い年齢の人には幸せ。帰れる場所があるということで、グループホームとの切り替えができる。ファーム竹丘は土日帰宅の人も帰宅困難で在寮する人もいる。

木の香も清々しい新築の建物は、全部個室で、設備も整って気持がいい。さやま園の生活支援員渡邊恵子さんの丁寧な説明を聞きながら、ゆっくり見せていただいた。


【リトミック&ダンスの会 プリズム見学記】


image022.jpg恩多ふれあいセンターで月1回行われている障害児のための音楽活動プリズム(リトミック&ダンスの会)の活動を見学してきました。

見学した日はダウン症の小学生と幼児が、それぞれのお母さんと指導者の方といっしょに元気に1時間半以上踊り通していて、とても楽しそうでした。一人一人のコスチュームが今風でカッコいいこと。

音楽の楽しさを体じゅうで味わって、自己アピールのできる子どもたちを育成するのが活動の目的とうかがいました。笑顔がいっぱいの親子がすてきでした。 (レポート:Iさん)
つなぐ 【74号】 [2012年05月12日(Sat)]

---- 今月の目次 -----------------------------
●見学会のお知らせ さやま園グループホーム
●白十字就労支援プロジェクトから
●報告:東村山福祉ネットワーク第6回総会
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【5月見学会のお知らせ】

日時:5月25日(金)
場所:清瀬市 さやま園グループホーム「ふぁーむ竹丘」
住所:東京都清瀬市竹丘3−12−5
集合:清瀬駅南口 ロータリー /10時にオ集まりください
申込:さやま園 (042−391ー3275)

▼6月見学会予告 
6月27日(水)10時半〜坂戸市民間施設「元気な亀さん」
ミニホスピス 幼児と障害児者保育・障害者就労・制度外の運営  
詳細次号


【白十字就労支援プロジェクト】

24年度白十字ホームベランダ花植え作業について

参加申込済みの団体は下記の要領で参加してください。(申込は終了しました)

月日:5月14日(月)15日(火)
集合:8時45分〜(2時間程度)白十字ホーム正面玄関
実施場所 白十字ホーム 1号館2,3,4階のベランダ及び2号館3階のベランダ
持ち物:動きやすい服装 上履き 軍手 シャベル
    各自飲み物、雨具、マスク、帽子、虫よけ等必要に応じてお持ちください
連絡先:愛の園
(雨天の場合は徳田から各団体に8時半頃までに決定連絡します)

花植えの様子は次号でお知らせします。


【第6回東村山福祉ネットワーク総会報告】

日時:4月27日(金)5時〜 総会成立(参加者8名+委任状)
会場:東村山福祉センター(諏訪町化成小学校最寄り)2F会議室

司会・萩原                        
議長・大浦 書記 萩原
事業報告・事業計画(案)伊藤
決算報告・予算案 木村
監査報告・風間

24年度新体制 
代表 生活実習所所長 飯島一憲
監事 風間(こすもす)
事務局・徳田(愛の園)大浦(さやま園)萩原(トマト通貨)
木村(なんでも工房)伊藤(こすもす)

23年度事業報告(総会資料一部訂正 事業報告 見学会7月8日の「場所」は東久留米市氷川台東京学芸大学附属特別支援学校に訂正)

23年度会計報告 事務局費 交通費及び必要経費として、事務局員1人1500円/年

24年度事業検討
・困難事例検討会出来ないか
・立川で多発の孤独死に状況は向かっている。見回り隊などできないか。近所のコミュニティ作りなどが出来れば良いのだが。
・現場では自立支援法など知らない人多い。特に新しい総合支援法についての学習を。
・グループホームの運営についてはばらつきも目立つ。入所者の対応方法も決まっていない。
・東村山の福祉について市職員Tさんを呼んで話を聞く。特に年度の途中経過を知りたい。
若い職員も同行してもらう。
・障害者虐待防止法が決まった。グループホームにおける虐待も取り上げたい。
・新法下における施設入所者へのサービスの変化と法律枠の課題
・白十字の障害者就労支援について 
・新規施設の草取りなど事業の開拓
・就労支援室との協力 
・社会適応施設とは
・イベントを介して若い親との交流

講演会 年に2回程度開催 テーマ 障害者の権利擁護と個別支援
講師候補 山下望氏 山本あおひ氏 柴田洋弥氏 他
見学会 隔月に開催(特例子会社 グループホーム 作業所 入居施設他)
学習会 事業テーマにそって隔月開催
広報紙発行「つなぐ74号」から

24年度プロジェクト事業 白十字就労支援 さやま園での講演会 社協他助成金
会則変更《会の組織と運営の2)総会》に
「総会の成立は会員の過半数の参加による」を追加

※全ての議案は承認されました。

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