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『ふくしま學の会』

『ふくしま學の会』は「学びの共同体」を志向した有志による学習会で、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究しています。


第24回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年06月23日(Sun)]
 6月15日(土)須賀川市教育研修センターにおいて、第24回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。県内外の小学校・中学校・高等学校・大学から16名が参加し、充実した研修会となりました。

 三瓶 浩美先生(須賀川市立長沼小学校)提供の小学校算数の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、村瀬公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた須賀川市教育委員会、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の感想>

・多様な子どもたちが、みんなで一緒に学ぶとはどういうことなのか。どの子にも満足感・達成感の持たせられる授業なのではないかと考えさせられた。今日は、子どもたちの学びの様子から、改めて一人ひとりの子どもたちの学びを保障し、わからないことを聞き合える学級づくりが前提であるということを学びました。今後も子どもたちの多様な学びに応えられるような授業づくりを追究していきたいと思う。

・「自分でできた」という思いを持たせたいという授業者の思いが、落ち着いて45分間集中し続ける、全員がしっかりとまとめまでノートにかけているという姿に表れていました。すばらしかったです。「学び・探究の密度」を充実させるためのジャンプの課題についての村瀬先生のお話、とても勉強になりました。

・三瓶先生、すてきな授業から勉強させていただき、大変ありがとうございました。村瀬先生の深い洞察には、いつもいつも感動させられます。割り算の深さをすることができ、「道具の学び」という概念も納得しました。

・授業提供してくださった三瓶先生ありがとうございました。授業づくりにしっかり取り組んでこられた姿が、授業のビデオやノートからうかがえました。特に、どの児童のノートもすばらしく、授業のねらいが達成されていました。村瀬先生の講演、とても勉強になりました。今回も大きなヒントをいただけました。来週からの授業で生かしていきたいと思います。

・村瀬先生のお話に今日もまた深まりを与えてもらいました。ジャンプの課題の意味も改めて示唆していただきました。学びの本質を1時間1時間の中に落とし込むことは確かに大変ですが、時に子どもたちの素晴らしい姿に触れることができるとうれしいものです。毎時間そんな授業にできるよう目指していきたいと思います。

・村瀬先生のお話は、自分にはなかった視点を挙げてくださり、これからの授業についての課題が見えたように思いました。すぐにはできませんが、やること・やりたいことに気づくことができたことがとても大きかったです。リフレクションでも、先生方のお話を伺うことができ、とても勉強になりました。大人も学び続けることの大切さ・楽しさを知りました。クラスの子どもたちとの生活をもっと楽しんでいきたいと強く思いました。ありがとうございました。

次回、「第25回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)」は8月10日(土)開催予定です。
第24回『ふくしま學の会』 要項 [2019年06月10日(Mon)]
第24回『ふくしま學の会』研修会の要項ができました。

印刷して、ご活用ください。

第24回『ふくしま學の会』 ポスター [2019年06月09日(Sun)]
第24回『ふくしま學の会』研修会のポスターができました。

印刷して、ご活用ください。



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