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『ふくしま學の会』

『ふくしま學の会』は「学びの共同体」を志向した有志による学習会で、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究しています。


第31回『ふくしま學の会』オンライン研修 報告 [2021年02月22日(Mon)]
 2月20日(土)、オンラインにより第31回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。福島県・東京都・埼玉県・神奈川県・沖縄県をオンラインで結び、充実した研修となりました。
 今回もオンラインでしたが、これまで同様、実際の授業動画から学ぶ研修を行いました。事前に視聴した中学校社会科の授業についてのリフレクションを行い、その後、村瀬 公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

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 授業実践を積み重ねて記録を提供してくださった中島 史弥先生、参加していただいた方々、そして指導助言はもちろん、ホストを務めていただいた村瀬先生、本当にありがとうございました。

 今年度は、オンラインで3回のみの開催となってしまいましたが、来年度は、可能かなぎり例年通り5回の開催を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。
第31回『ふくしま學の会』研修会 要項 [2021年02月04日(Thu)]
第31回『ふくしま學の会』オンライン研修会の要項ができました。

印刷して、ご活用ください。

第30回ふくしま學の会研修会(オンライン)報告 [2020年10月12日(Mon)]
 10月10日(土)、オンラインにより第30回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。福島県・東京都・埼玉県をオンラインで結び、充実した研修となりました。
 今回は、オンラインでの実施でしたが、これまでの研修会と変わらない内容で実施しました。中学校保健体育科の授業動画視聴とそのリフレクションを行い、その後、庄司 康生先生(埼玉大学)から指導・助言をいただきました。

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 素晴らしい会場を提供していただいた須賀川市役所様、参加していただいた方々、そして指導助言はもちろん、ホストを務めていただいた庄司 康生先生、本当にありがとうございました。

 次回、佐藤 学 先生をお招きしての「第31回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)」は1月23日(土)開催予定です。
『ふくしま學の会』オンラインミーティング 報告 [2020年06月14日(Sun)]
 6月13日(土)、初めての『ふくしま學の会』オンラインミーティングを開催いたしました。福島県・東京都・埼玉県をオンラインで結び、この状況下での子どもたちの学びについて共に考える90分間となりました。
 「実際の授業をどうしていくか」「この状況だからこそ気づけたこと・可能性」など、それぞれの参加者が休校中や再開後に感じたこと・悩んでいたことについて考えを整理し、実践へのヒントを持つことができました。
 参加していただいた方々、そしてたくさんの示唆や助言はもちろん、ホストを務め対話をコーディネイトしていただいた村瀬公胤先生、本当にありがとうございました。

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 今後の予定は未定ですが、引き続きコメント欄での質問の受付は継続します。
第28回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会) 報告A [2020年02月11日(Tue)]
<参加者より>

・1年生の外国語活動で、一人ひとりが活動的・能動的・共感的・協力的でとてもすばらしい学級だと感じました。展開でALTとのコミュニケーションが成立し、それまでより明らかに生き生きと学んでいた。体験的・操作的活動は効果的であると感じた。低学年の外国語活動の身につけさせたいことは何なのか、目的は何か、どう上の学年につなげるか考えさせられた。

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・2つの授業を通して、県内の先生方の意見をうかがうことができ、参考になったり、私とは異なる視点を教えていただいたりできたことが大きな学びだった。リフレクションで私自身が授業で悩んでいることを話すことができ、また他校の取り組みを知ることができたこともよかった。初めての参加でしたが、授業を見ることから学ぶことが多く、また参加したいと考えています。

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・今まで自分が良かれと思って実践してきたことや思っていたことが良い意味で崩れた研修でした。自分はもっと子どもたちの力を信じ、尊敬し、学びを準備しなければならないと思いました。「学び」の専門家になっていけるように努力を続けていきたいと思ったと同時に、明日からの子どもたちの成長を見るのが楽しみになりました。

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・いつも学びの多い会であることに感謝しております。自分の実践を振り返りながら参加させていただきました。いいメンテナンスができたので、明日からまた頑張っていこうと思います。今回の一番の成果は「探索的会話」です。自分の授業では全くできていないので意識して取り組んでいきたいと思います。

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・授業を実際に見ながら先生方と語り合えたのがとてもよかったです。指導法ありきでなく、子どもたちの姿から授業を見つめなおし、考えることができました。誰でも気軽に参加できる雰囲気も良かったです。

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・英語教育の在り方について、数学科としても考えさせられました。「なぜ、その教科を学ぶのか?」教科の本質を振り返ることなので、深い学びとのつながり方と意識しながら話を聞くことができました。

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・初めて参加させていただきました。「子どもたちの学びがどのように成立していたか」という視点。「何を学んでいたのか」という視点。このように見ればよいのかなと思い、特に「子どもの表情はどうか」という視点で授業を見ることは新鮮でした。「どこでどの子がどう変化したのか」。当たり前のことかもしれませんが、改めて確かめ(見取り)つつ授業が進められているかを、自分自身が見直したいと考えました。「目と耳と頭で仕事をする」という学先生の言葉がまさにそれだと思いました。今回のように校種・教科など幅広く学び合える場として今後も参加したいと思いました。

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・迷ったとき、悩んだとき、進む道が見えなくなったとき、學の会に参加すると自分の進むべき道が見つかります。教諭時代は、自分が変われば30人の子どもの学びが変わると思っていました。今は一人の先生が変われば30人よりももっともっと多くの子どもが変わるのでは…と考えています。大人が変わるのはなかなか困難ですが、一歩ずつ進んでいきたいです。

次回「第29回『ふくしま學の会』研修会」は6月20日(土)開催予定です。
第28回『ふくし學の会』研修会(拡大大会) 報告 [2020年02月10日(Mon)]
 2月9日(日)福島大学 学校臨床支援センターにおいて、第28回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)を開催いたしました。県内外から約80名が集まり、充実した研修会となりました。特に、今回は大学院生や現役学生の参加が目立ち、授業の質を高めたい・深い学びについて考えたいという思いを持つ人の多さを感じました。

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 若松幸枝先生(須賀川市立西袋第一小学校)提供の小学校外国語活動・榊原康夫先生(小野町立小野中学校)提供の中学校道徳科の授業DVD視聴とそのリフレクションを行い、その後、佐藤 学先生(学習院大)から指導・助言をいただきました。

 最後に、佐藤 学先生の講演を行い、探究と協同をキーワードとした質の高い学びの授業づくりや21世紀の教師に求められる専門性、場と関係と環境を整える重要性などについて、参加者全員で考えることができました。

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 すばらしい会場を提供・準備していただいた福島大学、参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

 ※研修会の様子や「参加者の声」は今後アップしていきます。

次回「第29回『ふくしま學の会』研修会」は6月20日(土)開催予定です。
第27回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年12月03日(Tue)]
 12月1日(日)須賀川市教育研修センターにおいて、第27回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。添田直彦三春町教育委員会教育長をはじめとした県内の小学校・中学校・高等学校から20名が参加し、充実した研修会となりました。

 佐浦雅明先生(須賀川一中 前天栄中学校長)提供の中学校理科の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、村瀬 公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた須賀川市教育委員会のみなさま、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の声>

○今回の授業テーマが、今自分が知りたいことであり参加させていただきました。グループの、友だち同士の学びを活性化させる教師の支援や、グループでの学び合いができるようになるまでの教師の関わり方などを村瀬先生から直接お聞きすることができてとてもよかったです。

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○学び合いが成立していると、生徒間の距離が自然と近くなっていくと思います。4人が中心によっている班、隣同士で寄っているペアがたくさん見られ、生徒同士の関係の良さを感じました。見習いたいです。よりダイナミックな教材により理解が深まるものですが、そういった教材を自作されているところが充実した学びにつながっていると思いました。

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○佐浦元校長先生のご提供による授業ということで、ご退職後も授業実践を積み重ねていらっしゃる先生の姿に、自分も元気をいただきました。小集団での学習場面において、生徒相互の学び合いの様子ややり取りの内容がよく見えました。佐浦先生の、生徒への指示やヒントの提示等の多すぎず適切な量・場面がとても勉強になりました。村瀬先生のご指導も毎回勉強になります。

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○「てこ」の授業は簡単にしかやったことがなかったので、今回のようにジャンプの課題を設定したり、実際にてこを用意するなどすれば、生徒が主役の、学びが深まる授業になるのかと、とても勉強になりました。村瀬のお話からは、生徒の学びの見方ということがよくわかりました。「科学教育とは科学という言語使用の学び」とおっしゃっていましたが、自分もそう考えていたので、うれしく感じました。他にもたくさんのことを勉強させていただきました。

次回、佐藤 学 先生をお招きしての「第28回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)」は2月9日(日)福島大学において開催予定です。
第26回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年10月09日(Wed)]
 10月5日(土)天栄村立天栄中学校において、第26回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。坂本篤史先生(福島大学)・安部高太朗先生(郡山女子大)をはじめとした県内の小学校・中学校・高等学校・大学から16名が参加し、充実した研修会となりました。

 竹島 孝先生(天栄中学校 教頭)提供の中学校道徳の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、庄司 康生先生(埼玉大学)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた天栄中学校の教職員のみなさま、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の声>

○いじめの問題を切り口に、様々な手立てを講じた問題解決的な学習過程の中で、価値に迫り、子どもたちの本音が聞けた授業でした。狙いを焦点化していくことで学び合いが深まり、奥行きのある授業につながっていくものと思いました。相手の話を最後まで聞き合える学級づくりが前提になるのだと思いました。

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○竹島先生の授業実践、大変興味深く拝見いたしました。生徒の皆さんの“いじめ”への応じ方、倫理観が各々の発言の端々に現れていたように思います。庄司先生からのまとめにもありましたが、“痛みへの共感”ケアの視点が“応じる”“聴く”を深めていくのですね。

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○“発言のつながりを見る”という視点、とても衝撃的でした!自分のものにできたらいいなと思いました。

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○研修会を通し、たくさんのことを学ばせていただきました。特に「ケアができる生徒を増やしていく」という考え方はハッとさせられました。ケアのできる生徒を育てる学びの共同体を実践していきたいです。脳が半分重なる状態も納得しました、だから、発表会ではいけないのだと…。明後日から授業をするのが楽しみです。

次回、村瀬 公胤先生をお招きしての「第27回『ふくしま學の会』研修会」は12月1日(日)開催予定です。
第25回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)報告 [2019年08月31日(Sat)]
 8月10日(土)郡山市立橘小学校において、第25回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)を開催いたしました。県内外の小学校・中学校・高等学校・大学から34名が参加し、充実した研修会となりました。

 小林 律子先生(郡山市立橘小学校)提供の小学校算数・鹿又 悟先生(須賀川市立白方小学校)提供の小学校社会科の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、秋田 喜代美先生(東京大学大学院)から指導・助言・講演をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた橘小学校の教職員のみなさま、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の感想>

・「よい授業をしたい」との思いで参加しました。「ていねいで説明的な授業か探究的な授業へ」ということが私の大きな課題です。2つの実際の授業を通して、子どもたちが思考を働かせて学ぶ、しかけ・教材の準備・教師の関わり・学習形態などについて具体的に考えることができました。やはり、実際の授業・実際の子どもたちの姿から学ぶということの大切さ、ありがたさを改めて感じました。グループでたくさんお話ししたり、他の先生の考えをお聞きできたことも収穫でした。秋田先生のお話の中には、ハッとする言葉、なるほどと思う内容、そうか!と気づくこと、たくさんありました。とても勉強になりました。貴重な研修の機会を与えていただき感謝申し上げます。

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・2つの授業を見せていただき、またグループリフレクションを通して先生方のお話を聞かせていただいたことで大変勉強になりました。算数では、課題(ジャンプを含めて)についてどう探究を進めていくか本当に考えさせられました。そのための削ぎ落とした展開について自分も考えていきたいと思いました。社会科では、資料の内容・出し方等本当に大切にしたいことだなと感じました。秋田先生のお話にあった探究する授業について、目指していきたいし、考え実践し続けていきたいと思いました。

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・本日、初めてこの会に参加しました。今年度より、初任者としてどう社会科を進めていけばよいのか考える日々が多かったので参加しました。授業を提供してくださった鹿又先生の授業記録を視聴し、そして秋田先生のお話を聞き、社会科は探究する教科であることを実感できました。資料の提示の仕方一つで子どもたちの学ぶ意識の高まりは全然違いました。2学期は、今日いただいたたくさんのヒントを生かして授業を実践していきたいと思います。

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・小林先生の授業を見て、すべての子どもが「できた・わかった」を実感することができるための事前の教材研究、授業構想がとてもきめ細かく、すばらしいと思いました。「わかる・できる授業」から「探究の学び」へ、という秋田先生のご提案は、とても大切な点だなと思いました。教師は、つい「念のため」の指導をしてしまいがちです。ジャンプの学びは教師にとって勇気のいる行為ですが、ぜひチャレンジし、思考を繰り返すことで確かな学びに近づけていきたいと思います。

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・授業をどうみとるか、どんな授業をデザインするか、子どもの学びの事実を次の授業改善にどう生かすかなど、これから教師自身が考えていかなければならない課題が明確になったことが、自分の一番の学びになりました。

次回、庄司 康生先生をお招きしての「第26回『ふくしま學の会』研修会」は10月5日(土)開催予定です。
第24回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年06月23日(Sun)]
 6月15日(土)須賀川市教育研修センターにおいて、第24回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。県内外の小学校・中学校・高等学校・大学から16名が参加し、充実した研修会となりました。

 三瓶 浩美先生(須賀川市立長沼小学校)提供の小学校算数の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、村瀬公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた須賀川市教育委員会、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の感想>

・多様な子どもたちが、みんなで一緒に学ぶとはどういうことなのか。どの子にも満足感・達成感の持たせられる授業なのではないかと考えさせられた。今日は、子どもたちの学びの様子から、改めて一人ひとりの子どもたちの学びを保障し、わからないことを聞き合える学級づくりが前提であるということを学びました。今後も子どもたちの多様な学びに応えられるような授業づくりを追究していきたいと思う。

・「自分でできた」という思いを持たせたいという授業者の思いが、落ち着いて45分間集中し続ける、全員がしっかりとまとめまでノートにかけているという姿に表れていました。すばらしかったです。「学び・探究の密度」を充実させるためのジャンプの課題についての村瀬先生のお話、とても勉強になりました。

・三瓶先生、すてきな授業から勉強させていただき、大変ありがとうございました。村瀬先生の深い洞察には、いつもいつも感動させられます。割り算の深さをすることができ、「道具の学び」という概念も納得しました。

・授業提供してくださった三瓶先生ありがとうございました。授業づくりにしっかり取り組んでこられた姿が、授業のビデオやノートからうかがえました。特に、どの児童のノートもすばらしく、授業のねらいが達成されていました。村瀬先生の講演、とても勉強になりました。今回も大きなヒントをいただけました。来週からの授業で生かしていきたいと思います。

・村瀬先生のお話に今日もまた深まりを与えてもらいました。ジャンプの課題の意味も改めて示唆していただきました。学びの本質を1時間1時間の中に落とし込むことは確かに大変ですが、時に子どもたちの素晴らしい姿に触れることができるとうれしいものです。毎時間そんな授業にできるよう目指していきたいと思います。

・村瀬先生のお話は、自分にはなかった視点を挙げてくださり、これからの授業についての課題が見えたように思いました。すぐにはできませんが、やること・やりたいことに気づくことができたことがとても大きかったです。リフレクションでも、先生方のお話を伺うことができ、とても勉強になりました。大人も学び続けることの大切さ・楽しさを知りました。クラスの子どもたちとの生活をもっと楽しんでいきたいと強く思いました。ありがとうございました。

次回、「第25回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会)」は8月10日(土)開催予定です。
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