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『ふくしま學の会』

『ふくしま學の会』は「学びの共同体」を志向した有志による学習会で、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究しています。


第23回『ふくしま學の会』研修会 報告 [2019年02月28日(Thu)]
 2月23日(土)須賀川市教育研修センターにおいて、第23回『ふくしま學の会』研修会を開催いたしました。県内の小学校・中学校・高等学校・大学から32名が参加し、充実した研修会となりました。

 榊原 康夫先生(小野町立小野中学校)提供の中学校理科(授業者:北野美代子先生)・中学校英語(授業者:竹川 秀樹先生)の授業映像視聴とそのリフレクションを行い、その後、村瀬公胤先生(麻布教育研究所)から指導・助言をいただきました。

 すばらしい会場を提供・準備していただいた須賀川市教育委員会、参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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<参加者の感想>
・日頃の仕事に追われ、こういった授業研究会に参加できずにいました。今日は、実際の授業場面を見て授業についてじっくり考えることができました。専門の教科ではなかったんですが、だからこそこどもの学びに注目して議論することができました。校内研究もこうあるべきだし、他の若い世代の先生にも多く参加してもらいたいと思いました。次回も参加したいと思います。

・村瀬先生から出された課題、まさに大事なところだなと思いました。心のリフレッシュもできました。

・本研修会に初めて参加させていただきました。改めて、教師と子どもたちとの関係の構造的な転換期にさしかかっていることを実感しました。”考える”子どもたちの姿を実現させるために、様々なアプローチが考えられると思いますが、まずは子どもたちとともに考え、悩み続ける教師でありたいと思いました。

・村瀬先生の鋭い視点(子ども内面から生まれる動線の意義。子ども笑顔から見える授業の質 など)、本当に勉強になりました。またお話を伺う機会を楽しみにしています。

・授業提供者不在でも、「参観者の学び」に主眼を置いた、参観者のための研修スタイルであれば、研究会は成立するのだと実感した。仮に授業提供者が参加していたとしても、「授業者自評」から始まる必要はないとも感じた。「『わからない』『なんで?』と生徒に言わせたらアクティブラーニングは成立している」だから学ぶのですね。手のひらから飛び出す授業を理想にしたい。

次回、「第24回『ふくしま學の会』研修会」は6月15日(土)開催予定です。
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