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『ふくしま學の会』

『ふくしま學の会』は「学びの共同体」を志向した有志による学習会で、子どもたち一人ひとりの学びの成立を保障する授業のあり方の研究しています。


第28回『ふくしま學の会』研修会(拡大大会) 報告A [2020年02月11日(Tue)]
<参加者より>

・1年生の外国語活動で、一人ひとりが活動的・能動的・共感的・協力的でとてもすばらしい学級だと感じました。展開でALTとのコミュニケーションが成立し、それまでより明らかに生き生きと学んでいた。体験的・操作的活動は効果的であると感じた。低学年の外国語活動の身につけさせたいことは何なのか、目的は何か、どう上の学年につなげるか考えさせられた。

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・2つの授業を通して、県内の先生方の意見をうかがうことができ、参考になったり、私とは異なる視点を教えていただいたりできたことが大きな学びだった。リフレクションで私自身が授業で悩んでいることを話すことができ、また他校の取り組みを知ることができたこともよかった。初めての参加でしたが、授業を見ることから学ぶことが多く、また参加したいと考えています。

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・今まで自分が良かれと思って実践してきたことや思っていたことが良い意味で崩れた研修でした。自分はもっと子どもたちの力を信じ、尊敬し、学びを準備しなければならないと思いました。「学び」の専門家になっていけるように努力を続けていきたいと思ったと同時に、明日からの子どもたちの成長を見るのが楽しみになりました。

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・いつも学びの多い会であることに感謝しております。自分の実践を振り返りながら参加させていただきました。いいメンテナンスができたので、明日からまた頑張っていこうと思います。今回の一番の成果は「探索的会話」です。自分の授業では全くできていないので意識して取り組んでいきたいと思います。

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・授業を実際に見ながら先生方と語り合えたのがとてもよかったです。指導法ありきでなく、子どもたちの姿から授業を見つめなおし、考えることができました。誰でも気軽に参加できる雰囲気も良かったです。

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・英語教育の在り方について、数学科としても考えさせられました。「なぜ、その教科を学ぶのか?」教科の本質を振り返ることなので、深い学びとのつながり方と意識しながら話を聞くことができました。

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・初めて参加させていただきました。「子どもたちの学びがどのように成立していたか」という視点。「何を学んでいたのか」という視点。このように見ればよいのかなと思い、特に「子どもの表情はどうか」という視点で授業を見ることは新鮮でした。「どこでどの子がどう変化したのか」。当たり前のことかもしれませんが、改めて確かめ(見取り)つつ授業が進められているかを、自分自身が見直したいと考えました。「目と耳と頭で仕事をする」という学先生の言葉がまさにそれだと思いました。今回のように校種・教科など幅広く学び合える場として今後も参加したいと思いました。

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・迷ったとき、悩んだとき、進む道が見えなくなったとき、學の会に参加すると自分の進むべき道が見つかります。教諭時代は、自分が変われば30人の子どもの学びが変わると思っていました。今は一人の先生が変われば30人よりももっともっと多くの子どもが変わるのでは…と考えています。大人が変わるのはなかなか困難ですが、一歩ずつ進んでいきたいです。

次回「第29回『ふくしま學の会』研修会」は6月20日(土)開催予定です。
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