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2007年06月16日

北城恪太郎編『ニッポン「起業」学』

【書名】『ニッポン「起業」学』
【著者】北城恪太郎編
【出版社】日本実業出版社
【出版年】2005
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】335/Ki72

将来起業して日中貿易に携わりたいと考える学生が、この本を通じて18名の経営者と出会った。そして、ある経営者の言葉が学生の心を打った! 「自分で自分の人生を切り拓いていく力――それが一番大事である」

    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

この本をオススメする「書評」を学生が書きました。ぜひお読みください。


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2007年06月15日

盛田昭夫『学歴無用論』

【書名】『学歴無用論』
【著者】盛田昭夫
【出版社】文芸春秋
【出版年】1966
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】336.4/Mo67


一流大学卒の人は、ホントに優秀なのか。そんな疑問を持ちながら学生が出会ったのがこの一冊。『学歴無用論』というタイトルの本のなかに書かれていた衝撃的な言葉は、「履歴書を焼く」だった!

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2007年06月11日

伊藤雅俊『商いの道〜経営の原点を考える〜』

★伊藤雅俊『商いの道〜経営の原点を考える〜』PHP研究所,2005
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】335.13/I89


商売をする事と生きて行くことはどこか似ているように学生には感じられたようだ。「人間一人一人を大切にし、誠実に接することによって、信頼を得なければならない」伊藤氏の言葉は、平易なだけに、学生の心に深く残った。

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2007年06月01日

安田佳生『千円札は拾うな。』

★安田佳生『千円札は拾うな。』サンマーク出版,2006
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】159/Y62


ある従業員に年間1000万円の飲食費を与えて、「社員が仕事以外で良い経験をし、付加価値をもたらすなら安い投資だ」とまで言い切る社長。いまをときめくベンチャー経営者の極端なまでの主張を、いまどきの学生はどう受け止めたか?

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2007年05月31日

鈴木敏文他『21世紀日本企業の経営革新』

★鈴木敏文他(2003)『21世紀日本企業の経営革新』中央大学出版部
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】335.21/Su96


5人の経営者と6人の専門家による共著。5人の経営者は、生き方も考え方、業種など色んな面で異なっているのにもかかわらず、経営方針とコーポレート・ガバナンスに関しては、かなり酷似していることを、学生は発見している。

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2007年05月30日

北城恪太郎・大歳卓麻編著『IBM お客様の成功に全力を尽くす経営』

★北城恪太郎・大歳卓麻編著(2006)『IBM お客様の成功に全力を尽くす経営』ダイヤモンド社
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】159.7/I53


学生は著者の「経営環境に対応し続けることこそが、企業が生き残る唯一の道である」という言葉に感銘を受けた。ダーウィンの「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るわけでもない。唯一生き残るのは変化に対応できるものだけである」という言葉ともあわせ、変化に気づくこと、そのために情報に敏感であることの大切さを感じているようだ。

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2007年05月29日

稲盛和夫『君の思いは必ず実現する』

★稲盛和夫(2004)『君の思いは必ず実現する』財界研究所
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】159.7/I53


人間不信に陥りかけた学生が、何度も挫折を経験しながらも前向きに努力し、応援してくれた人、何かを気付かせてくれた人々に感謝を忘れない著者に感銘を受ける。「現実には逃げようと思っても逃げられないことの方が多いのです。不運であろうとも、不遇であろうとも、それに耐えて明るく前向きに努力を続けるのが人生です。」という言葉が、学生の心に共鳴した。

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2007年05月28日

稲盛和夫『生き方 人間として一番大切なこと』

★稲盛和夫(2004)『生き方〜人間として一番大切なこと〜』サンマーク出版
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】159/I44


中国から6年前に日本にやってきた学生が、異なる文化や生活習慣に適応できず苦労するなかで、「試練を「機会」としてとらえることができる人――そういう人こそ、限られた人生を本当に自分のものとしていきていけるのです。」という稲盛氏の言葉に感銘し、「自分の生き方をもう一度真剣に考えてみよう」と仲間に向かって呼びかけている。

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2007年05月25日

稲盛和夫・五木寛之『何のために生きるのか』

★稲盛和夫・五木寛之(2005)『何のために生きるのか』致知出版社
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】914.6/I91


「死ぬときは、生まれてきたときのたましいよりも、もっと美しいものにしておきたい。」「運命はこころのありようによって変えられる」という稲盛氏の言葉に、学生は共鳴し、自らも「あなたのこころは乾いていませんか?」とメッセージを発している。
この本は、文章が対談形式で書かれているので自分もその場にいるような感覚になり、読みながら討論する事ができる。

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2007年05月24日

土光敏夫『経営の行動指針』

★土光敏夫(1970)『経営の行動指針』産業能率大学出版部
【どこにあるの?】本館3F企画コーナー
【請求記号】336/D83/K

大卒の採用時期が年々早まり、2008年4月入社の採用活動はすでに山場を迎えている。いまの3年生も、あと半年もすれば、否応なく自らと「企業」との関係を意識せざるを得なくなる。そんな3年生がこの本を読み、いまから20年ほど前に亡くなった昭和の名経営者の言葉に感激する。

「執念の欠如する者には、自信を得る機会が与えられない」

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