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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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障害児タイムケア [2007年05月05日(Sat)]
佐賀県には、養護学校の施設を利用した障害児学童保育が3箇所設置されている。
佐賀県立金立養護学校(肢体)の「チャレンジドクラブ」、大和養護学校(知的)の「かがやきクラブ」そして、この春に開校したうれしの特別支援学校(併設)にも設置された。
市町のこども関係課が予算を確保し、佐賀県が単独で補助金を半分措置し、県立学校の施設に設置されている。肢体不自由養護学校である金立養護学校が発祥の地であるため、医療的ケアにも対応すべく看護師の配置などを考慮して当時の関係者が一生懸命に制度をつくってくれた。このことも後日詳細をのべていくつもりだ。
養護学校に通う人たちにとって日々困るのが、放課後のタイムケアだ。母親も働く機会が増えたことも背景にある。

放課後、学校のなかにある学童保育に移動すれば6時まで預かってくれる。ありがたいことだ。教育と福祉の連携がここにはある。関係者のご努力に感謝し、よりよいタイムケアとなることを祈っている。
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