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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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自治会の役割 [2012年04月09日(Mon)]
4月から1年間自治会長をすることになりました。
CSO活動の中でも、責任の重いものの一つだと思いますが、一番気になっているのが災害です。

3.11の経験を待つまでもなく、災害時にもっともその役割が求められ、うまくやって当たり前。少しでも抜けていると批判の対象になりやすいポジションだと思います。

早速、お金のかからない災害対策の一つとして、正確・スピーディな情報伝達を可能にするために、メールでの情報提供を決め登録を呼びかけることとしました。
大人数を抱える部活でも今やメールでの情報提供は当たり前となりました。得意ではない人もいますが、ツイッターができる数多くの命が救われた現実をみると、やはり、会員みんなが情報収集に強くなってほしいと思っています。
少しずつ登録者を増やし、災害発生に備えたいと思っています。

避難訓練もやってみたいと思い避難所を管轄する機関に尋ねたところ、「知らなかった」ことがわかりました。

もしも災害がおきたらみんなそこにいくのに・・。早速、避難所の持ち主との調整が始まりそうです。



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