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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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新・公共交通システム vol.3 [2009年02月06日(Fri)]
安曇野市デマンド交通「あづみん」は、市内中心部に設定している「共通乗合エリア」内までであれば300円であり、安曇野市社会福祉協議会の待合室(無料でお茶が飲めて、テレビもみられる)でおしゃべりでもして乗り換えれば、別のエリアにも300円のままでいける。

料金設定は
大人(中学生以上)300円
小学生及び障害者100円
未就学児 無料
回数券100円の10枚つづり1000円
回数券300円の11枚つづり3000円

乗合タクシー「あづみん」への予約手順は
@自宅の電話番号
Aご利用される方のお名前
B迎えに行く場所と目的地
C利用したい日にちと時間帯(○時台という言い方をする。)

近くで聞いていたが、電話がかかって切るまでが約40秒。予約が入って受付システムに入力をしたら、瞬時にタクシー運転手の座席の横に設置してある画面に予約が入ることとなっている。時間が切迫している場合は、直接運転手と対応可能かどうかの調整をしていた。
この受付センターに受付システム完備のパソコンが7台設置してあり、午前中はひっきりなしに電話がかかってくるそうだ。このシステムが直前の予約を可能にし、細かいサービスの提供を可能にしている。タクシーでよくやっている無線でもいいような気もしないではないが、乗合タクシーであり、「誰が何処から乗るのか」画面上で確認し、乗車したらワンタッチで確認できるところがよさそうだった。
システム維持費用は1400万円。これだけの実績があれば高い買い物ではないと思う。

運行は平日のみ。土、日、祝日、年末年始、昼休み(13〜14時)は運休となっている。
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