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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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第13回チャレンジドフォーラムについて [2016年08月18日(Thu)]
今年のチャレンジドフォーラムは、選挙前に成立した障害者総合支援法改正案を受けて、私たちの暮らしがどのように変化していくのかをさぐり、議論する場にしたいと考えています。
プログラムが変更となっていますので御了承ください。

日時 11月12日(土)10時〜17時50分
場所 メートプラザ佐賀 ホール
負担金 3,000円
意見交歓会 半兵衛 19時〜 3,000円(別料金)※佐賀のおいしい日本酒を準備します。

実行委員会の話し合いで必ずでるのが、重い障碍のある障碍者の地域生活をどう支え、親無き後も地域生活を続けることができるようにするためにはどういう拠点が必要かということです。

また、熊本地震で浮き彫りとなった要支援者の災害時支援、医療的ケアの必要な障害者の地域生活支援の在り方、地域の安心拠点の在り方、そして佐賀フォーラムこだわりの特別支援学校スクールバスも含めた移動の問題など、議論してより良いものを作っていく不断の努力がまだまだ必要だと痛感しています。そして、チャレンジドフォーラムは佐賀県で年一回実施される大規模な協議会だと思っています。

県内県外を問わず、多くの関係者の皆様や興味のある方々にお集まりいただき、一緒に勉強できればいいなと実行委員一同心から歓迎申し上げます。
一週間前にはバルーンの世界大会も実施されますので、この秋はまるごと一週間九州の旅を計画いただき、是非11/12はメートプラザ佐賀にお越しください。

事業所、行政、学校など各方面への文書発送は9月上旬に発送しました。
フォーラム案内・プログラム・チラシ・申込書を下記に添付しました。
クリックしてダウンロードしていただければ幸いです。
チラシ送付を希望される方は事務局までFAXかメールでお知らせください。

フォーラム参加申込みは下記申込書をFAXかメールでお届けください。

<連絡先>チャレンジドフォーラム実行委員会事務局
(担当)横尾、大場
(TEL)0952−97−5567 
(FAX)0952−97−5568
<時間外090−9409−2878 ふくいち>
(郵送の場合)〒840-0826佐賀市白山2-1-12 佐賀市民活動プラザ ブース4
(E-mailの場合)sagaforum@yahoo.co.jp

◆チラシ PDF
第13回チャレンジドフォーラムチラシ.pdf

◆プログラム(最新)
※衛藤晟一内閣総理大臣補佐官は公務のため、12時から講話のみ登壇され、古川康衆議院議員は公務のため欠席となり、秋野公造参議院議員(元厚労省技官。長崎県)が御登壇されることとなりました。
古川代議士は、19時開始の意見交換会には駆けつけていただく予定です。
13thチャレンジドフォーラムinさがプログラム 最新版.pdf

◆申込書 PDF
13thフォーラム申込書word.pdf

◆申込書 ワード
13thフォーラム申込書word.docx

◆案内・プログラム PDF
13thチャレンジトチラシ配布公文各位あて.pdf
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