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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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祭り終了 (02/25)
第12回チャレンジドフォーラムを開催します。 [2015年09月10日(Thu)]
お陰様でフォーラムも今年で12回目となりました。

佐賀県、そして全国の障碍福祉の方向性。未来の形。
障碍者ご本人に加え事業者や保護者、そして行政や立法で活躍されている方々の想いetc・・・
そして、障碍福祉といえば国の施策に目が行きがちだけど、県や県議会も身近でやる気満々であることを皆様にお伝えできればと考え、プログラムをみんなで「ワイワイガヤガヤ」考えました。

障碍福祉の地域生活への強い思いは、介護保険の地域への想いとあいまって加速度的に進化していることを感じていますので、このフォーラムに参加すれば、あらゆる立場の方々が「今なにをなすべきか」のヒントが得られるものと思っています。

そして、飲みながらの盛り上がりにも命をかけるスタッフがほとんどですので、懇親会(意見交換会)ももちろん予定しています。意見交換会参加負担金は3000円です。
皆様の御参加をお待ちしています。

■チラシ(裏面は参加申込書)
第12回チャレンジドフォーラムチラシ・申し込み用紙.pdf

■参加申込書(ワード)
12thフォーラム申込書word.docx

■プログラム(時間割、登壇者はこちらで確認ください)
12thチャレンジドフォーラムinさがプログラム最新版.pdf

今年の参加申込みも、障碍者の就労支援事業所に受付業務をお願いしました。
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