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チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


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災い転じて福となす [2015年01月10日(Sat)]
今回の知事選挙は、古川前知事の最初の選挙同様大変な戦いとなりましたが、佐賀の政治レベルの向上に寄与した功績は計り知れないものがあると感じました。

特筆すべきは、佐賀大学生が立ち上げた「選挙チャンネルさがさがCOLOR」の存在でした。
https://www.facebook.com/senkyo.channel/timeline

特に候補者の人柄を知らしめた取り組みは情報が少ない選挙民にとっては、選挙公報のかたすみに掲載してほしいと思うほど素晴らしいものでした。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150108ddlk41010392000c.html

選挙後のしこり(災い)を心配する報道もありましたが、勝ったり負けたりするからこそ、国民の声は届きやすくなると思いますので、今後とも続くであろうこの競り合いが佐賀県の発展に寄与する「福」となることを信じています。
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