• もっと見る

チャレンジドの「地域で生きる」を考える

このブログは、スウェーデンのニイリエが障害者の地域生活の在り方について分かりやすく示した「ノーマライゼーション八つの原則」の考え方を基本的な理念として、チャレンジド(※)の地域での普通の生活がごく当たり前になり、共生社会が実現することを目指した具体的な行動や行事・事業・研修・提案・要望等の活動について、福市繁幸が(社会福祉士・精神保健福祉士・NPO佐賀県地域生活支援ネットワーク代表理事、佐賀県肢体不自由児者父母の会連合会会長の立場で)記録しています。
年間行事の「チャレンジドフォーラム」「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修(基礎・実践・更新)」についても案内しています。
※チャレンジド=障害者を表す米語。障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たちの意。


<< 2024年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
祭り終了 (02/25)
チャレンジドフォーラムinさがの目指すもの  就労支援編 [2014年10月05日(Sun)]
チャレンジドフォーラムでは、休み時間を利用して授産品の販売をしていただけるように佐賀中部福祉ネットにお願いして当日協力いただける授産所を探していただいています。
受講生の方々にも昼食にカレーや弁当を購入していただき、いつも完売している状況です。チャレンジドフォーラムに出店したら「儲かる」ようでうれしいす。講師の方々も、袋いっぱいに買って行かれるのがうれしい限りです。

また、フォーラムやサービス管理責任者研修の受付については、スプリングフィールドにお願いしていています。印刷もお願いしたことがあります。

授産施設に仕事を依頼するときには、ある程度の余裕が発注側に必要だと思います。
「障碍者の仕事とはいえ、すべてにおいて完璧であるべきだ」を求めすぎたら、障碍者のありのままの仕事にならないような気が少しするのです。
心に、時間に余裕があるときに、さりげなく、おまかせして障害者の生粋の仕事を「おもしろい」と肌で感じて、楽しめて、嬉しくなるような発注元になれればいいなと思います。

※福祉サービス事業所商品一覧です。参考までに。
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/syoufuku/syouhin/
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント
プロフィール

福市繁幸さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/fukuichi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukuichi/index2_0.xml