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サポセン@仙台
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2026年08月19日(Wed) 令和9年度 地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を募集します〈仙台市市民協働推進課〉


仙台市より「令和9年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」募集のお知らせです。

地域課題解決のために、課題の調査や複数の団体との連携・協働をお考えの団体に活用いただけます。
申請には事前相談が必須となります。事前相談には、市民協働推進課の職員とサポセンスタッフが対応します。

PPJ R9.png

以下、概要です。
●●●-------------------------------------------
令和9年度
地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業

を募集します
-------------------------------------------●●●
仙台市では、地域の抱える課題が一層の複雑さ、多様さを増す中において、地域の実情に沿ったまちづくりが進められるよう、「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」を令和3年度から実施しております。

この事業は、地域課題の分析や、複数の団体が連携・協働して行う課題解決の取り組みに対して、地域づくりの段階に応じて3種類の助成により支援を行うものです。

このたび、令和9年度事業の募集を開始します。本事業を通じて、多様な主体が連携・協力しながら継続的に地域の課題解決に取り組み、誰もが心豊かに安全安心に暮らし続けられるまちの実現を目指します。

募集について
募集要項をご確認のうえ申請ください。申請にあたっては、事前相談の実施が必須となります。

募集期間
令和9年10月23日(金曜日)午後5時まで

助成の種類および概要
■課題調査検証助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
より効果的で実現性の高い、社会や地域の課題解決の取り組みを創出するため、課題解決の取り組みを始める前の段階の、現状分析や課題整理を行う取り組み
2.助成額
次の�@から�Bのうち最も少ない額とします。(市の予算の範囲内での助成となります)
�@ 助成対象経費の合計額に10分の9を乗じて得た額(1,000円未満の端数切捨て)
�A 50万円
�B 総事業費(助成対象経費の合計額に助成対象外経費を加えた額をいう。)から収入(本助成金の額を除く。)を差し引いた残りの額(1,000円未満の端数切捨て)

■協働実践助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
協働のノウハウの定着と持続的な協働のネットワークづくりを図るため、複数の団体が連携・協働して行う社会や地域の課題解決を図る取り組み
2.助成額
次の�@から�Bのうち最も少ない額とします。(市の予算の範囲内での助成となります)
�@ 助成対象経費の合計額に10分の9を乗じて得た額(1,000円未満の端数切捨て)
�A 150万円
�B 総事業費(助成対象経費の合計額に助成対象外経費を加えた額をいう。)から収入(本助成金の額を除く。)を差し引いた残りの額(1,000円未満の端数切捨て)

■ソーシャルビジネス的手法による地域づくり促進助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
地域課題解決の取り組みを将来も自立的に継続できる仕組みづくりを促すため、事業者と地域団体が協働し、ソーシャルビジネスなどの民間事業の手法やノウハウを活用して行う取り組み
2.助成額
次の�@から�Bのうち最も少ない額とします。(市の予算の範囲内での助成となります)
�@ 助成対象経費の合計額に10分の9を乗じて得た額(1,000円未満の端数切捨て)
�A 300万円
�B 総事業費(助成対象経費の合計額に助成対象外経費を加えた額をいう。)から収入(本助成金の額を除く。)を差し引いた残りの額(1,000円未満の端数切捨て)

位置情報事前相談 ※参加必須
市民協働推進課と市民活動サポートセンターの職員が、申請内容に関するヒアリングや申請書の書き方についての助言等を行います。

日時
令和9年9月1日(火曜日)〜10月16日(金曜日)までの中で設定する日時
※設定日時は相談予約票でご確認ください。
相談予約はコチラをご覧ください右向き三角1令和9年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を募集します

実施方法
対面またはオンライン
※対面の場合、仙台市市民活動サポートセンターが会場です。(変更になる場合があります)

申込方法
「相談予約票」に必須事項を記載のうえ、相談希望日の4日前(土日祝日を除く)までに、Eメールまたはファクスにより市民協働推進課へ提出してください。

Eメール:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変えて)
ファクス:022-211-5986
「相談予約票」は、以下仙台市Webページよりダウンロードしてください。
令和9年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を募集します

【お問い合わせ】
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002 ファクス:022-211-5986

事業の詳細、応募書式については下記リンクの仙台市Webページをご覧ください。
令和9年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を募集します

--
ひらめき市民活動サポートセンターによる個別相談
市民活動サポートセンターでは、希望する団体に対して、事前相談の時だけではなく、その前後にも相談が可能です。提案したい取り組みが本助成に合っているか確認したい、申請書の書き方で迷っている等々、幅広く個別相談に応じることが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
〈サポセンを使う 相談できます〉

2026年08月18日(Tue) 【イベント紹介】学童保育のこれまでとこれからを考える講演会〈8/29開催〉


こんにちは。スタッフの庄司です。

石巻市で学童保育を運営している、認定NPO法人 放課後こどもクラブBremenより講演会のお知らせです。

講演会の参加費は「活動支援金」として税制優遇の対象となる寄付になるほか、団体では活動を支えるクラウドファンディングを募っています。
学童保育に関心のある方、足を運んでみてはいかがでしょうか。


以下、概要です。
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石巻発・子どもと家庭の幸せ(ウェルビーイング)の向上を求めて活動します。
認定NPO法人 放課後こどもクラブBremen
― 震災から15年。民間学童Bremenのいま ―
東日本大震災から15年。
これまでの歩みをふり返り、これからの子どもたちの未来を共に考える講演会です。

15年目の鼓動 ― 学童保育の軌跡、未来への一歩 ―

●第1部 講演 寳 鈴子 Bremen 理事長
震災から15年・Bremenのいま
Bremenの歩みと今後の展望についてお話しします。

●第2部 講話 田口 久美子 和洋女子大学 非常勤講師
「東日本大震災後の女性の仕事と子どもの生活:学童保育の現場から」
(天童睦子・リーッタ・ヴォルナネン編著『包括的ウェルビーイングと子ども・女性のエンパワーメント』(学文社)第7章に、Bremenのことを記してくださった田口先生にお話をいただきます。
書籍・e-bookともに英語のみの発刊
Holistic Well-being and the Empowerment of Children and Women
Published by Gakubunsha Co. ,Ltd

●2026年8月29日(土)
13:30〜15:30(開場 13:00)

●会場 NPOプラザ 第2会議室
仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
022-256-0505

●活動支援金
3,000円
※当日受付で頂戴いたします。
※税制優遇の対象となるご寄付です。


位置情報放課後こどもクラブBremenとは
2012年に石巻でスタートした民間の学童保育です。
子どもたちが安心して過ごし、学び、育つことができる場を、地域とともにつくってきました。「子どもの最善の利益」を第一に、これからも子どもたちと家庭を支え続けます。

お申し込み・お問い合わせ
主催 認定NPO法人放課後こどもクラブBremen
〒986-0833 宮城県石巻市日和が丘四丁目1-18
TEL/FAX:0225-98-3095
E-mail: Bremen.ishinomaki★gmail.com(★を@にかえて)
2026年08月15日(Sat) 【イベント紹介】親子でクラシック音楽を楽しむ「ライヴ&トーク! 1st」〈8/23開催〉


こんにちは。スタッフの庄司です。

クラシック音楽をより多くの人にとって身近なものにしたいと活動している、一般社団法人ミュージックプロデュースMHKSよりイベントのお知らせです。

ヴァイオリンとピアノの音楽ライヴに加えて、「生の音をもっと身近に聴いてもらうには…」などのテーマで、ざっくばらんにトークをする時間もあります。

未就学児のお子さんも一緒に音楽を楽しめる機会です。足を運んでみてはいかがでしょうか。るんるん


以下概要です。
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2026
ライヴ&トーク! 1st
参加無料 100名様限定

子育て中だからこそ!
日々奮闘するママやパパたちへの音楽のプレゼント♪


●出演者
��橋沙織(ヴァイオリン)
建部紘子(ピアノ)
田原さえ(モデレーター)

●曲目
愛の挨拶/エルガー
美しきロスマリン/クライスラー
チャールダシュ/モンティ 他

8.23(日)
14:00開演(13:00開場)
太白区文化センター展示ホール

●参加費 無料(事前予約が必要です)
対象 子育て中の方およびお子さん(未就学児も大歓迎!)、地域の皆さん

●お申し込み お問い合せ
MHKS
TEL: 070-6625-9244
Mail: info★mhks.jp(★を@に変えて)
予約はこちら


主催:(一社)ミュージックプロデュースMHKS
協力:特定非営利活動法人せんだい杜の子ども劇場
後援:河北新報社


♪ライヴ&トーク! 1st メッセージ♪
子育て中のお父さん・お母さん、地域の皆さんへ
お子さんたちと一緒に、ゆったりとした気持ちで
音楽を楽しむひとときをすごしましょう!



♪出演者プロフィール♪
��橋沙織(たかはし さおり/ヴァイオリン)
宮城県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学弦楽器コースをオーケストラ特待生として卒業。同大学院音楽研究科修了。2013年第11回バッハホール音楽コンクール中学生の部未来賞受賞。2014年第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第5位。同年、イタリアのサン・パオロ大聖堂にて行われた「第2回バチカンより日本への祈りのレクイエムコンサート」に学生演奏者代表として招待され、現地にてソロ演奏を披露。翌年、同コンサート日本ツアーでもソリストとして参加し、全国9箇所でロッシーニ歌劇場管弦楽団と共演した。2018年「フィリアホール室内楽アカデミア」受講生選抜オーディションに合格。これまでヴァイオリンを荒井正昭、川田知子、水野佐知香、安永徹に、室内楽を安藤裕子、川田知子、安永徹、市野あゆみの各氏に師事。現在、ソロやオーケストラでの演奏活動を展開している。MHKSアーティスト会員。

建部紘子(たてべ こうこ/ピアノ)
武蔵野音楽大学器楽学科卒業。3才から祖父母 建部有典・順の手ほどきを受け、ピアノを始める。2003年武蔵野音楽大学同窓会宮城県支部主催むさしの会新人演奏会に出演。同年夏蓼科音楽祭にて室内楽を学ぶ。東京にて東京国際芸術協会新人演奏会、国際芸術連盟新人演奏会等に出演。仙台では日本ショパン協会東北支部主催新人演奏会、MHKS主催“明日へ”シリーズ等多数演奏会に出演。2014年2月には塩竃東園寺での涅槃会コンサートにて三味線とピアノのコラボ演奏を、また9月には宮城県議会庁舎にてラウンジコンサートを行う。2017年には師・深沢亮子氏、ヴァイオリニスト天満敦子氏と共演。2009年、2012年には仙台にて、2010年には塩竃にてソロリサイタルを開催。現在ソロの他、伴奏でも活動している。これまでに故松浜恵子、田原さえ、田村明子、深沢亮子の各氏に師事。(一社)ミュージックプロデュースMHKS監事。

田原さえ(たはら さえ/モデレーター)
仙台市出身。武蔵野音楽大学・同大学院を経て、’90年ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学修了、オーストリア政府芸術修士を取得。東京と仙台とでリサイタルを開催(18回)。国際的にも活動し、公開レッスンなどでの通訳も多くこなす。また、音楽を通して若手演奏家や子どもたちへの社会貢献に力を注いでいる。平成29年度宮城県芸術選奨受賞。ソロCD『それは、懐かしい時の始まり』(‘10年12月)、P.L.グラーフ氏とのライヴCD『コンチェルティーノ』(’13年6月)、『リサイタル』(‘18年12月)及び『LEGEND IN FLUTE』(’22年4月)をリリース。同氏の著書『フルートの響きを豊かにする52の質問』翻訳(‘21年7月)。現在、昭和音楽大学講師。日本音楽表現学会会員。(一社)ミュージックプロデュースMHKS理事。仙台バッハゼミナール代表。


♪申し込み方法♪
電話・メール・申込みリンクから申込み。以下の4点をお知らせください。
�@代表者氏名
�Aメールアドレス
�B当日連絡のつく電話番号
�C参加人数(大人・子ども)


参加申込み・お問合せ先(MHKS)
TEL: 070-6625-9244
Mail: info★mhks.jp(★を@に変えて)
※頂いた個人情報はこの催事に関する目的以外には使用しません。
※メールの場合、件名に「ライヴ&トーク申込み」とご記入ください。
※申込み確認のメールをお送りいたしますので、info★mhks.jp(★を@に変えて)からのメールを受信できるよう、迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定して頂くようお願いいたします。

2026年08月13日(Thu) 【イベント紹介】親子で楽しみながら備える防災イベント〈8/20開催〉


こんにちは。スタッフの庄司です。
せんだい・みやぎソーシャルハブが主催する防災イベントがサポセンで開催されます。
夏休みに、親子でイベントに参加して防災について考えてみませんか。ひらめき

位置情報せんだい・みやぎソーシャルハブは、多様な主体が力を合わせ、課題解決のために力を発揮する環境をつくることを目的として活動しています。


以下概要です。
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夏休み! 親子で参加
守る力を育む 知って・備えて 役立つ防災の話


夏休みの思い出に、家族で「もしも」に備えてみませんか。
東日本大震災から時間が経ち、今の小中学生にはその記憶がありません。「自分の命は自分で守る」力を、楽しみながら身につけてもらうためのイベントを開催します。
前半は、漫画家・イラストレーター・防災士として活動されているアベナオミさんによる、命を守る行動や日頃の備えについてのお話です。震災を経験されたご自身の言葉と、マンガを通してわかりやすく伝えていただきます。
後半は、宮城県味噌醤油工業協同組合のご協力のもと、仙台味噌を使った「味噌玉づくり」のワークショップを行います。特別な防災グッズがなくても、身近な食材が備えになることを、実際に手を動かしながら学びます。
事前申込制・参加無料です。ぜひご家族でご参加ください。



●概要
日時
2026年8月20日(木) 10:00〜11:30

会場
仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
(仙台市青葉区一番町4丁目1-3 地下鉄広瀬通駅 西出口5より徒歩約0分)

対象 小中学生とその保護者

定員 先着10組

参加費 無料(事前申込制)



●プログラム
1. 防災セッション「マンガで学ぶ!命を守る防災の知恵」(講師:アベナオミ氏)

2. 防災食づくりワークショップ「お湯を注ぐだけで美味しく食べられる!味噌玉づくり」(協力:宮城県味噌醤油工業協同組合)


講師・協力
アベナオミ氏(漫画家・イラストレーター・防災士)
1985年生まれ。宮城県出身、在住のイラストレーター。日本デザイナー芸術学院仙台校を卒業後、地元情報誌のデザイナーを経てイラストレーターに。コミックエッセイを中心に活動中。現在は3児の母。長男が1歳のときに東日本大震災を経験し、防災に関するイラストとコミックがライフワークの一つ。2016年12月には防災士の資格を取得。


宮城県味噌醤油工業協同組合
仙台味噌の歴史や地域資源としての魅力、非常時の栄養補給としての味噌の活用について解説いただきます。
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●お申し込み
こちらからお申し込みください。
※情報保障をご希望の方は、フォームにご記入ください。


主催
せんだい・みやぎソーシャルハブ
(事務局:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)


注意事項
• 聞くだけの参加も可能です。途中参加・途中退席も構いません。
• 全体の運営によっては、発言時間の調整をお願いする場合もあります。
• 内容は撮影/録画し、後日HP等で公開いたします。また、メディアの取材が入ることもあります。撮影/録画NGの方は、事務局までお伝えください。
• 宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
2026年08月12日(Wed) 【お知らせ】8月11日発表の抽選結果について


いつも仙台市市民活動サポートセンターをご利用いただきありがとうございます。

8月1日〜10日の抽選申込期間で申込いただいた内容についてお知らせいたします。
本来であれば、8月11日に抽選結果をメールにてお知らせすることとなっておりましたが、システムに障害が発生したため、本日12日10時以降に抽選結果のメールを送信しております。

メールの内容をご確認いただき、当選された方は申込手続きをお願いいたします。
この度は、ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。

<発生日時>
2026年8月11日 9時

<対象となる抽選>
・2026年12月分の研修室1〜5
・2027年3月分のセミナーホール・市民活動シアター
2026年08月10日(Mon) 【取材日誌】宮城にも子どもホスピスをつくりたい!仮設のこどもホスピス「川平のおうち」を訪ねました


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと8月号の取材で、青葉区川平にある仮設のこどもホスピス『川平のおうち』にお邪魔しましたぴかぴか(新しい)

こどもホスピス.jpg
▲『川平のおうち』は、川平教会を間借りして月2回開かれています。

こどもホスピスとは、小児がんや心疾患、重症心身障がいなどにより免疫が弱かったり、医療的ケアが必要な子どもたちやその家族が安心して過ごせる施設のことです。
『川平のおうち』を運営するのは、認定NPO法人宮城こどもホスピスプロジェクト(以下、プロジェクト)です。2023年から、「東北初のこどもホスピスを宮城に!」と、設立に向けさまざまな活動を続けています。

IMG_0353.JPG
▲中に入ると、医療的ケアが必要な子どもだけでなく、そのきょうだいも一緒に遊ぶ姿がありました。

病気や障がいのある子どもと家族は、生活のほとんどを病院か自宅に制限されることが多く、子どもらしい成長や発達の機会が少ないのが現状です。また、親・きょうだいの暮らしも、子どものケアに重点を置くこととなり、社会的に孤立してしまうケースも少なくありません。

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▲サポーターと呼ばれるボランティアさんたちと人生ゲームで盛り上がっていました!

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▲サポーターの中には、看護士や保育士、特別支援学級の先生などもいます。

プロジェクトが目指すこどもホスピスは、子どもたちが児童館のようにみんなで遊び、学校のように多くの人たちと体験や学びを重ねることができる場所。そして家族はホッと一息つくことができえう場所です。
また、宿泊を通じて家族団らんの時を過ごし、家族を失ったときにはいつでも思い出を語りに立ち寄ることができる。そんな『コミュニティ型こどもホスピス』という形を目指しています。

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▲痰の吸引器をつけながらママゴトをする子。肢体不自由な子も安心して寝転んでいました。

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▲親御さんたちは、お茶をしながらおしゃべりや情報交換をしていました。

ホスピスと聞くと、終末期ケア施設というイメージがあるかもしれません。
しかし、代表理事の名古屋祐子さんは、「重い病気や障がいがあっても、こどもたちは遊びや体験を通して日々成長しています。亡くなる直前まで新しい言葉を覚えたり、新しい感情に出会ったりします。目指すのは“今”このときを愛しむ場所です」と、話してくださいました。

現在はまだ仮設ですが、常設のこどもホスピス設立を目指し資金調達に奮闘中です。
応援の仕方について、ぱれっと8月号でご紹介しています。
→https://sapo-sen.jp/use/support/palette/(バックナンバー)

位置情報詳しくは、プロジェクトのホームページをご覧ください。
→支援のお願い



2026年08月09日(Sun) 次回8/19開催!「活動応援室」毎月第3水曜日開催中〈仙台市市民活動サポートセンター〉


こんにちは。スタッフの水原です。
仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)には日々、ボランティアや市民活動に関する幅広い相談が寄せられます。
中には「ちょっと相談したい」とか「ちょっと私のアイディアを聞いて欲しい」といった、まだ具体的な形になっていない活動や、自分たちで分析しきれない活動の悩みを相談しに来る方も多くいらっしゃいます。

そんな皆さんが抱いた思いを、積極的に応援する「活動応援室」を毎月第3水曜日に開催しています。

8月「活動応援室」のテーマは、「助成金申請相談」です。

1.png

★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★
毎月第3水曜日
サポセン『活動応援室』開催のお知らせ

★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★

8月のテーマは
「助成金申請相談」です。
※テーマ以外の相談も可能です

日時:8月19日(水)14:00〜16:00

場所:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば ※1F奥のスペースです
   (〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

【相談できる内容】
「助成金申請相談」
助成金情報が年間で最も多い8月がやってきます。
申請検討・準備の相談をしたい方、活動の資金調達の一つとして助成金申請を検討している方、ぜひ、ご相談ください。

その他、市民活動、ボランティア活動に関する、様々な相談にのることができます。また、相談後も活動相談についてフォローいたします。
例)・サポセンの活用の仕方を知りたい
  ・ボランティアをしてみたい
  ・広報のコツを知りたい
  ・資金調達のことを知りたい
  ・企業が社会貢献活動を行うための情報が欲しい など

【相談時間】
 ご相談は、1回1時間ほど(相談内容による)。事前予約された方を優先します。

【費 用】
 無料です。お気軽にお越しください。

【お申込み・お問合せ】
 サポセンの窓口か、電話・メールでお申込みいただけます。
 
〈主催〉
仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)
TEL 022-212-3010
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて)

※情報保証が必要な方は、事前にご連絡ください。

---
サポセンを活用してみませんか?
活動相談だけでなく、活動拠点や情報収集の場としてご利用いただけます。
https://sapo-sen.jp/use/(サポセンHP|サポセンを使う)
ぴかぴか(新しい)手(パー)サポセンは「これから何かはじめてみたい」という人を応援しています手(グー)ぴかぴか(新しい)

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2026年08月08日(Sat) 【開催報告】何かを始めてみたい人の最初の一歩を応援!コトハジメ塾


こんにちは。スタッフの佐々木です 。
7月25日(土)に、仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)主催の「コトハジメ塾」を開催しました!

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▲講座の様子

この講座は、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」という方の“最初の一歩”を応援するミニ講座です。
サポセンを利用したい方はもちろん、市民活動に関わってみたい方に聞いていただきたい内容を盛り込んでいます。ミニ講座の後、館内ガイドツアーを実施する、2部構成のイベントとなっています。

講座では、市民活動の実例を紹介し、NPOや非営利活動について説明をいたしました。
参加者からの「わかりやすく、コンパクトにまとめられて大変参考になった」「市民活動の基本がわかった」等の感想をいただきました。

講座の最後には、市民活動を応援するサポセンの活用方法について紹介をする館内ガイドツアーを実施。 貸室や交流サロンの特徴や利用方法についてお伝えしました。

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▲館内ガイドツアーの様子

ガイドツアー終了後には、参加された方がそれぞれお持ちになった、団体をNPO法人化したい、まちづくりの相談をしたいなど、具体的な困りごとに応じました。コトハジメ塾をきっかけに、より個別性の高い相談にも対応できるようスタッフの体制を整えております。もちろん、ふらっと参加もOKです 。

ひらめきサポセンでは、ボランティアや市民活動の情報をいつでもご紹介しています。 今回参加できなかった方も、「どんな活動があるのか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、どうぞお気軽にご相談ください。

【次回予告】
9月のコトハジメ塾は
2026年 9月25日(金) 14:00〜15:00
ぜひご参加ください!
【バナー】234×234jpg.jpg
2026年08月06日(Thu) 【支援募集】8/21までクラウドファンディング実施中!不登校の子どもたちの居場所を守ろう


こんにちは、スタッフの青木です。

ふとうこうカフェinせんだいみやぎは、仙台市を中心に活動する、不登校やホームスクーラー(学校に通わず家庭で学習するスタイル)の子ども達の居場所や学び場を提供している団体です。
2021年から、仙台で学校に行けない・行かない選択をした子どもたちの居場所「フリースクールふふふる〜む」を運営しています。

ひらめきこのフリースクール施設の維持管理や、教材費、家賃、光熱費、食材費など、活動を継続していくための資金を集めるため、現在、クラウドファンディングに挑戦しています。

子どもたちが生き生きと過ごせる居場所を、あなたも応援しませんか?ぴかぴか(新しい)

以下、概要です。

ふとうこうカフェ_クラファンバナー画像 (002).jpg

【仙台市】
フリースクールふふふる〜む

不登校の子供と親が安心できる居場所の運営を継続したい

応援したい方や詳しく知りたい方は、コチラから!
締切:2026年8月21日(金)23:59まで
目標金額:1,000,000円
使途:施設の家賃・光熱費・維持管理費
教材費、食材費など活動のための費用
相談事業を含む親の会の運営費など
など様々な活動運営費用として

サポセンYouTubeやブログからも、活動についてチェックできます!
「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の代表・武山さんは、これまでサポセンの様々な事業や媒体にご登場いただきました。団体のこれまでの活動について、こちらも合わせてご覧ください。

◆いづいっちゃんねる
2021/3/22配信!「不登校を取り巻く現場から」
ゲスト:ふとうこうカフェinせんだいみやぎ 代表 武山 理恵さん

◆ブログ記事
・登校してもしなくても 無理しなくて大丈夫<市民ライターレポート配信企画>いづいっちゃんねる
・いづいっちゃんねる配信しました!<子どもたちが学び方を選択でき、のびのびと育つことができる社会へ>
2026年08月06日(Thu) 【展示紹介】学び直しを支える「仙台自主夜間中学」が作った吹き流し飾りを展示しています!


こんにちは、スタッフの小田嶋です。
現在、サポセン1階マチノワギャラリーで行われている展示をご紹介します。

今年も、仙台自主夜間中学が「仙台七夕まつり」に合わせて、吹き流し飾りを制作されました!ぴかぴか(新しい)

IMG_8174.JPG

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仙台自主夜間中学
「学ぶことは生きること」

展示団体:仙台自主夜間中学
展示期間:2026年8月1日(土)〜31日(月)(13時まで)
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ひらめき仙台自主夜間中学とは?
仙台自主夜間中学は、家庭の事情や病気などで小・中学校に行けなかった人や、基礎学習が不十分のため日常生活を送る上で不便を感じている人、さまざまな理由で現在学校に通っていない人のうち、学びを希望する人に、小・中学校の基礎科目を学ぶ機会を提供しています。

本団体によると、基礎科目を学ぶことは…
生活をより楽しめるようになったり
自信を取り戻したり
生きがいを見つけたり

そんなきっかけにも、なっているといいます。

また、学習の機会にとどまらず、「社会的な居場所」や「ひきこもり防止」のほか、異世代が交流する場としての役割も果たしており、福祉的な側面も担っているそうです。

IMG_8173.JPG
▲かわいいミニチュアの吹き流し飾りがズラリ。
ボランティアスタッフや学習者の皆さんと制作されたそうです。

本仙台自主夜間中学では、随時、学習者を募集しています
展示スペースに設置している団体パンフレットは、自由に持ち帰ることができます。
開講日のお知らせなど、詳しくは団体ホームページからご覧ください。
また、活動を支えるボランティアスタッフの応募や、寄付も受け付けています。

↓団体パンフレット
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