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2026年03月30日(Mon) 【お役立ち本】NPOのためのIT活用講座〜効果が上がる情報発信術〜


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こんにちは。スタッフの滝口です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

NPOのためのIT活用講座 表紙.jpg

NPOのためのIT活用講座
効果が上がる情報発信術


市民活動やボランティア活動に取り組むなかで「自分たちがどんな活動をしているのか、知って
もらえていない」と悩んだことはありませんか。活動の様子や所属するメンバーの思いを知って
もらい、共感や信頼を得ることが、活動を長く続けていくために重要です。本書ではITを活用し
た情報発信の工夫が具体的な事例とともに紹介されています。例えば、自分たちが開催してい
るイベントの様子をSNSに投稿する、メンバーが活動に参加したきっかけをブログで発信する
といった方法です。本書を読んで、ITを活用した情報発信を始めてみませんか?

------------------------------------
著者 久米信行、山田泰久
発行所 株式会社学芸出版社
------------------------------------

本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新)
2026年03月27日(Fri) 【助成金情報メールマガジン】地域活動・市民活動にお役立てください!


皆さん、こんにちは。
サポセンが運営する「助成金情報メールマガジン」では、助成金情報をはじめ、活動に役立つ情報を週1回程度お届けしています。活動の幅を広げ、取り組む社会課題の解決にさらに近づいていくために、ぜひ登録しお役立てください。

mail to........................................mail to
    市民活動団体向け手(グー)
    助成金情報
メールマガジンのご案内

本........................................
本

配信内容
・市民活動団体向け助成金情報
・その他活動において有益な情報

配信回数
 週1回程度

登録方法
1. 空メールから
@下記メールアドレスへ空メールを送信。
 bm64587mh★a.bme.jp(★を@に変えて)
A仮登録のメールが届きます。本文のURLから本登録してください。
B登録完了メールが届きます。

2. 登録フォームから
@下記URKから登録フォームにアクセス。
 https://a.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm64587mh&task=regist
A必須項目の入力 ⇒登録
B登録完了メールが届きます。
※登録前に利用規約をご確認ください。

E38381E383A9E382B7-a1f09-thumbnail2.jpg
登録も登録解除も簡単にできます。

位置情報お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010
HP https://sapo-sen.jp/

icon_Saposen_1-da521-thumbnail2.jpg
https://sapo-sen.jp/use/consult/
(サポセンHP-サポセンを使う 相談できます-)
2026年03月24日(Tue) 【開催報告】仙台学生ラボ×サポセン ユースフェスタを開催しました!


こんにちは。スタッフの庄司です。

2月26日(木)に「仙台学生ラボ×サポセン ユースフェスタ」を開催しました!


学生同士が出会う交流会
ユースフェスタは、ボランティアや市民活動をしている、または活動に興味がある若者が集まる交流会です。今回は、大学生が中心となって様々な若者団体の活動をつなげている仙台学生ラボとサポセンとの共催で実施しました手(グー)ぴかぴか(新しい)
当日は、文化・芸術の分野で活動している人や、福祉分野で支援活動を行っている大学生、市民活動に興味がある高校生など、23名にご参加いただきました。


テーマは「一緒に何かやってみる?」
交流会では、「一緒に何かやってみる?」をテーマに、6グループに分かれてワークショップを実施。各グループのファシリテーターは、仙台学生ラボの皆さんが務めました。
グループワークでは「こんなことをやってみたい!」という思いを出し合い、それを受けて他の参加者が「どんな形なら協力できるだろう?」と考え、アイディアを広げていきました。


アイディア発表で盛り上がる会場
ワークショップ後半には、各グループのアイデアを全体で発表しました。
「コロナ禍で高校生活を楽しめなかったので、もう一度制服を着るイベントをしたい」というアイデアには、大きな拍手が起こりました。手(パー)

2.JPG
▲楽しく発表できる雰囲気づくりがされていました

そのほかにも、「出身地のお祭りを紹介するイベントがしたい」や「学生だけが参加できる花火大会をしたい」などアイデアの発表がある度に、皆から「いいね」「楽しそう」といった声が上がっていました。

3.JPG
▲次々とアイデアや互いの関わりしろが生まれました

参加者からは、
「いろんな大学の、様々なことに興味がある人と、つながることができた」
「みんな行動力や好奇心があり、話していて楽しかった」
「仙台学生ラボの皆さんが明るい空気をつくってくれたので、自分のペースでたくさん話せた」
などの声が寄せられました。

イベントの最後は、自由に交流できる時間を設けました。多くの参加者が会場に残り、お互いの活動の話などで盛り上がるなど、まだまだ話し足りない様子が印象的でした。

アンケートでは、
「仙台の学生で力をあわせておもしろいイベントがしたい!」
「トークが楽しかったです。高校生なのでキラキラした大学生と交流できたことが嬉しかった」
「色々な方と関われて、とても良い経験でした。またこのようなイベントがあったら参加したい」

など多くの感想をいただきました。

今回のイベントが、ボランティア活動や市民活動に関わる若者同士のつながりを生むきっかけとなれば幸いですぴかぴか(新しい)

1.JPG
▲イベントの最後には参加者全員(+仙台学生ラボ)で記念撮影カメラ

サポセンでは、今後も様々なテーマによる、交流会を予定しています。
開催情報は、サポセンHP・ブログから、ぜひチェック目をお願いします手(パー)

2026年03月23日(Mon) 【イベント紹介】地域団体・大学・企業の連携による〈パラスポーツ体験会〉ジョイポリスイオン中山店で3/28.29開催!


こんにちは、スタッフの水原です。
SENDAI・MIYAGI PARA-SPORTS NETより、パラスポーツ体験会のお知らせが届きました。
※SENDAI・MIYAGI PARA-SPORTS NET(以下、パラスポネット)とは?
パラスポネットは、「スポーツ」を通じて地域を元気にする異業種交流会「せんだいスポーツ サポーターズ ネットワーク(SSSN)」から派生したネットワーク体です。障がい者スポーツに関わる団体を中心に様々な主体が集まり、「障がいの有無にかかわらずスポーツを楽しむまち」の実現に向けて活動しています。

今回は、パラスポネットに参加している地域団体、大学、企業の連携による、はじめてのイベント開催です。パラスポーツに関心がある方はもちろん、日頃の運動不足を解消したい方も、参加してみてはいかがでしょうか?

以下、詳細です。

パラスポーツ体験会B1.jpg

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地域団体・企業・大学と連携し、インクルーシブなスポーツ体験の場を創出
みんなパラスポーツ体験会 in ジョイポリススポーツ
//////////////////////////////////////////////////////////

パラスポーツを「見る」だけでなく、「実際に体験する」機会を創出することで、スポーツを通じた多様性理解と共生社会の実現に向けた意識醸成を目的とし、地域のパラスポーツ団体・企業・ボランティア団体・大学関係者と連携したイベントです。
競技用車いすやブラインドサッカーなど、日常では体験機会の少ない競技を実際に体験することで、老若男女、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりをはじめ、身体を動かし、子どもから大人まで幅広い世代の健康意識向上やスポーツ参加へのきっかけづくりにつなげていきます。
加えて、AED・心肺蘇生体験の実施により、スポーツ現場のみならず地域社会全体の安全意識向上にも寄与する取り組みとなっています。

【開催日時】
3月28日(土)、29日(日) 10:00〜15:00
 ※一部競技は12:30まで

【開催場所】
ジョイポリススポーツ イオン仙台中山店内
(〒981-3213 宮城県仙台市泉区南中山1丁目35-57 イオン仙台中山店 別館1階)

【参加費】
無料 ※ジョイポリススポーツに入場されている方が対象となります

【プログラム】
雷3月28日(土)
 10:00〜12:30

 ・競技用車いす、車いすソフトボール体験(宮城ファイティング・スピリッツ
 ・ブラインドサッカー体験(コルジャ仙台

 10:00〜15:00
 ・車いす卓球、視覚障がい卓球、聴覚障がい卓球(RISE仙台D.t
 ・足こぎ車いす体験会(株式会社TESS
 ・ボッチャ体験(市民スポーツボランティアSV2004

雷3月29日(日)
 10:00〜12:30

 ・身体障がい者野球体験(仙台福祉メイツ

 10:00〜15:00
 ・君にもできる!AED・心肺蘇生体験(株式会社CERCIT
 ・車いす卓球、視覚障がい卓球、聴覚障がい卓球(RISE仙台D.t)
 ・足こぎ車いす体験会(株式会社TESS)
 ・ボッチャ体験(東北大学公共空間ボッチャプロジェクト・DIBO

※掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

<協力団体>宮城ファイティング・スピリッツ / コルジャ仙台/RISE仙台D.t / 株式会社TESS / 市民スポーツボランティアSV2004 / 仙台福祉メイツ / 株式会社CERCIT / 東北大学公共空間ボッチャプロジェクト・DIBO

演劇詳細は、ジョイポリススポーツ イオン仙台中山店HPをご覧ください。
https://joypolis-sports.com/news/news260310_2.html

【共催】
ジョイポリススポーツ イオン仙台中山店/SENDAI・MIYAGI PARA-SPORTS NET

【会場・お問合せ】
ジョイポリススポーツ イオン仙台中山店
〒981-3213 宮城県仙台市泉区南中山1丁目35-57 イオン仙台中山店 別館1階
TEL 022-341-8945 営業時間 10:00~18:00(最終受付17:00)


2026年03月22日(Sun) 「チャリボン」で本を通じた寄付をしてみませんか<3月限定・査定額アップキャンペーン中>


こんにちは。スタッフの庄司です。

もう読み終えたけど捨てるのはもったいない本がある、引っ越しにあわせて本を処分しようと考えているという方はいませんか?児童労働の撤廃と予防に取り組む、NPO法人ACEから、本を通じた寄付のご案内をいただきました。

NPO法人ACEは、本を通じた寄付プログラムチャリボンに参加しています。
チャリボンは、本の買取金額を社会的な課題の解決に取り組むNPO・NGO団体に寄付することができるサービスです。3月限定で、査定額20%アップのキャンペーン中です。
この機会に、本を通じた寄付で子どもたちの権利を守る活動を支援しませんか?本


以下、概要です。

チャリボン.png

3月は「チャリボン」がおすすめ!
査定額アップキャンペーン中

本を通じた寄付プログラム「チャリボン」では、
現在期間限定の買取金額アップキャンペーンを実施中です。

通常よりも20%上乗せされた金額が私たちの活動資金として寄付されるため、
この時期のご参加が大きな力になります。

期間: 2026年3月31日まで
参加方法: 専用サイトから申し込んで、箱に詰めて送るだけ
送料無料

▼▼▼▼▼▼▼NPO法人ACEへ寄付すると…▼▼▼▼▼▼▼
13人に1人−世界の子どものうち約1億3,800万人が児童労働をしています。
インドとガーナで2,645人の子どもを児童労働から解放し、約13,600人の
教育環境改善に貢献してきました。
皆様のご寄付は、世界の子どもを児童労働から守るための国内外の活動全般に
使わせていただきます。
https://www.charibon.jp/partner/acejapan/

問い合わせ:特定非営利活動法人 ACE(認定NPO法人)
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601

位置情報NPO法人ACE
ACE(エース)は、「世界の力を解き放つ −子どもたちに自由の力を。
すべての人に変革の力を−」をパーパス(団体の存在意義)に掲げ、
児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。
ガーナのカカオ生産地で危険な労働から子どもたちを守る活動を行いながら、
児童労働を生まない社会構造をつくるために企業や政府とも協働しています。
近年は日本での子どもの権利の普及にも取り組んでいます。
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位置情報チャリボン
チャリボンは古本買取をしている株式会社バリューブックスが運営するサービスです。
本の買取金額を自然保護、医療支援、教育格差の是正、子どもの貧困に取り組むNPOやNGOに寄付することができます。NPO法人ACEの他にも、様々な寄付先があり、能登半島地震の災害義援金の寄付も受付しています。
2026年03月21日(Sat) 「はじめてのクラウドファンディング」動画を公開中です!〈サポセンちゃんねる〉


こんにちは。スタッフの青木です。
サポセンでは、市民活動団体の運営に役立つテーマで講座やイベントを実施しています。

1月30日に、「はじめてのクラウドファンディング」を実施しました
※クラウドファンディング(通称:クラファン)とは?
インターネット上のプラットフォームを介して、不特定多数の人々から資金を集める取り組みのことです。

目当日の様子は開催報告ブログをご覧ください↓
【開催報告】クラファンって実際どう?講座&トークイベント「はじめてのクラウドファンディング」

この講座を撮影した動画を、サポセン公式YouTubeチャンネル「サポセンちゃんねる」にて、公開しました。NPOの資金調達に関わる方、クラファンに興味がある方におすすめの、基本・基礎から学べる動画となっています。講座内容を3つの動画に分けて公開しています!

@井上 桃子さん(READYFOR株式会社 ファンドレイジング事業部)講座
クラファンの代表的なプラットフォームREADYFORのファンドレイザーである
井上さんから、クラウドファンディングの基礎・基本を話していただきました。

▲【はじめてのクラウドファンディング】@READYFOR株式会社 井上桃子さん講座

A橋 圭さん(2025 SENDAI光のページェント実行委員会)報告
SENDAI光のページェント開催のための資金調達を事例に、クラファンを通じて全国から「共感」を集めていく方法について、話していただきました。

▲【はじめてのクラウドファンディング】A2025 SENDAI光のページェント実行委員会 橋圭さん報告

B漆田 義孝さん(NPO法人メディアージ 常務理事)報告
クラウドファンディングと継続寄付の両方の経験から、
クラウドファンディングのリスクと大変さについて話していただきました。

▲【はじめてのクラウドファンディング】BNPO法人メディアージ 漆田義孝さん報告

ひらめきサポセンちゃんねる過去動画では、「NPOって何だろう?」の動画や「サポセンって何だろう?〜もっと知りたい!仙台市市民活動サポートセンター〜」の動画などがあります。ご活用ください。
ひらめきぜひ「サポセンちゃんねる」のチャンネル登録もお願いします!!

2026年03月19日(Thu) 【助成金情報】2026年度文化芸術を地域に生かす創造支援事業(地域助成)4/9締切


公益財団法人仙台市市民文化事業団より、助成事業のお知らせが届きました。
文化芸術の力を社会課題の解決に活かしたい、地域と連携した表現活動を展開したい、次代の担い手を育成したいなどお考えの方はぜひご覧ください。

以下、概要の一部抜粋です。
詳しくはこちらをご確認ください→https://ssbj.jp/support/chiiki-outline1/

◆●□◆●□◆●□◆●□◆●□◆●□
2026年度
文化芸術を地域に生かす
創 造 支 援 事 業
(地域助成)

◆●□◆●□◆●□◆●□◆●□◆●□

(公財)仙台市市民文化事業団は、「仙台市文化芸術推進基本計画」に基づく取り組みとして、2026年度「文化芸術を地域に生かす創造支援事業」を実施します。
本助成事業では、観光、まちづくり、福祉、教育等の他分野との連携により社会課題と向き合う公益性の高い文化芸術活動や、市民に優れた文化芸術の鑑賞機会を提供する事業、仙台市の文化芸術環境の向上や担い手育成を図る事業を支援します。これらの支援を通じ、文化芸術が持つ多様な力をまちづくりに生かすとともに、一人一人が生き生きと暮らすことのできる地域づくりに寄与することを目指します。

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●□◆申請事業の実施期間
2026年6月20日(土曜日)〜 2027年3月14日(日曜日)

●□◆申請受付期間
2026年4月2日(木曜日)〜 4月9日(木曜日)23時59分まで
※申請受付は、仙台市議会で令和8年度予算が議決された場合に行います。

●□◆助成の種類・概要
申請者につき1事業のみ申請できます。以下のA〜Cの区分から、事業内容に合致するものを1つ選んで申請してください。
※ 文学、音楽、美術、工芸、写真、映像、演劇、舞踊、伝統芸能等、文化芸術のジャンルは問いません。


A.創造・発信事業 助成上限額:50万円
対象となる事業(A.創造・発信事業)
優れた文化芸術のイベントや印刷物・動画等を創造・発信することを通じて、広く一般に鑑賞・参加機会を提供し、仙台市の特色ある文化芸術環境の形成やまちの魅力向上に資する事業。


B.他分野との連携推進事業 助成上限額 : 200万円(スタートアップ枠 50万円)
対象となる事業(B.他分野との連携推進事業)
以下の全てに当てはまる事業が対象となります。
(1)文化芸術の創造性を生かして、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業等の他分野に関連する地域や社会の課題に向き合うもの。
(2)企画意図や手法等が先進的・独創的であるもの。
(3)事業プロセスや様々な人々との関わりを重視した文化芸術事業を、助成期間内に継続的に行い、助成対象期間終了後も継続する計画があるなど、一過性に留まらない波及効果が見込まれるもの。


C.育成・活性化事業 助成上限額 : 30万円
対象となる事業(C.育成・活性化事業)
地域の文化芸術の担い手の育成・レベルアップを図る事業や、文化拠点の活性化を図るイベント等を通じて、仙台市における文化芸術の活動環境の向上に取り組むもの。


●□◆事前相談
申請希望者を対象に事前相談を受け付けます。受付期間や申込方法の詳細についてはウェブサイト(「事前相談の申込方法」)でご確認ください。
※ 次に該当する方は事業の要件に合致しているか等の確認が必要なケースが多いため、事前の相談を特に推奨します。
・初めて地域助成に申請する方
・「B.他分野との連携推進事業」に申請を検討している方
・今年度新設した「C.育成・活性化事業」に申請を検討している方

ひらめき詳細や募集要綱など
公益財団法人仙台市市民文化事業団 HP

ひらめき2026年度 文化芸術を地域に生かす創造支援事業 申請のためのガイドブック
当助成制度への申請を検討している方へ向けて、助成制度についてより詳しく説明したガイドブックを公開しています。
募集要項とあわせて必ずお読みいただき、申請時の参考としてください。(2026年3月3日公開)
申請のためのガイドブック(PDF)

ひらめき過去の採択事業のレビュー・レポート
https://ssbj.jp/support/grant/

●□◆事務局(提出先・お問い合わせ先)
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
〒981-0904 仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5 日立システムズホール仙台1階
HP https://ssbj.jp/support/
TEL 022-727-1875(平日9時30分から17時)
Mail 申請書提出先 apply★bunka.city.sendai.jp(★を@に変えて)
   事前相談・お問い合わせ・報告書提出等 chiiki★bunka.city.sendai.jp(★を@に変えて)

2026年03月19日(Thu) 【イベント紹介】3/26はパープルデー!てんかんをもつ人へ応援メッセージを込めて紫色ものを身に着けてみませんか?


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こんにちは。スタッフの小田嶋です。
突然ですが、皆さんは「パープルデー」をご存じですか?

毎年3月26日は、「パープルデー」!ぴかぴか(新しい)
パープルデーは、カナダに住むてんかん当事者のキャシディ―・メーガンさんの活動がきっかけとなり世界中に広まった、てんかんの啓発キャンペーンです。てんかんをもつ人やその家族を「一人ぼっちにしない」を合言葉に、各地で様々な取り組みが行われています。この日は、紫色のものを身に着けることで、てんかんをもつ人やその家族に応援の気持ちを示すことができます。
参考:パープルデーって?(一般社団法人PurpleDayJapan)

てんかんは身近な病気です目
てんかんは決して珍しい病気ではありません。
この病気をもつ人は100人に1人の割合と言われています。
しかし、外見からはわかりにくいこともあり、周囲に打ち明けられず悩みを抱えてしまう人も少なくありません。
参考:てんかんとは(公益社団法人日本てんかん協会)

宮城県内での取り組み手(グー)
公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部より、県内で実施されるパープルデー関連の取り組みやイベント情報をいただきました。ここではその一部をご紹介します。

宮城県庁でのパネル展示
展示期間:3月16日〜3月27日
主催:実行委員会(宮城県、大学病院、公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部)

ライトアップ
期間:3月25日〜3月27日
・仙台放送 仙台スカイキャンドル
・東日本放送 鉄塔
・三井アウトレットパーク仙台港 観覧車

啓発イベント
日時:3月21日 11:00〜18:00
会場:イオンモール仙台上杉
内容:公募パフォーマーによるステージ(11:10〜/13:00〜)、てんかん啓発トーク パネルディスカッション(12:30〜/15:00〜)、中村マサトシLIVE(17:00〜)
☆観覧フリー
☆紫色のものを身につけてご参加ください!
主催:東北大学病院、宮城県
詳細:https://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/event/47824.html

パープルデーには、ぜひ紫色のものを身につけたり、てんかんについてより知ってみませんか?
その小さなアクションが、誰かの安心や支えにつながるかもしれません。
2026年03月18日(Wed) 【取材日誌】カフェから広がったピアサポート〜重症心身障がい児者・医療的ケア児者の家族をつなぐ「ほのぴあ」


こんにちは、スタッフの庄司です。

サポセンニュースレター「ぱれっと」では、協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。
本3月号では…
社会福祉法人あいの実(以下、あいの実)
・カフェ・ドゥ・チ ルミルで働く母親たち
・仙台市健康福祉局 障害福祉部障害者支援課 地域生活支援係(以下、障害者支援課)
これらの主体による協働事業「ほのぴあ」を取り上げました。

「ほのぴあ」とは?
重症心身障がい児者・医療的ケア児者の家族同士がつながる交流拠点をつくる事業です。
具体的には、重症心身障がい児者・医療的ケア児者の母親たちが、自らの体験を発信するYouTubeでのライブ配信や、子どもの介護について語り合う交流イベント、個別相談などを行っています。
■YouTube https://www.youtube.com/@honopeer
■Instagram https://www.instagram.com/hono.peer/

※重症心身障がい児者:重度の身体障がいと重度の知的障がいをあわせ持つ子ども・大人
※医療的ケア児者:人工呼吸器の装着、胃ろう、痰の吸引など日常的に医療的ケアが必要な子ども・大人


この取り組みで大切にしているのは、同じ経験や悩みを持つ人同士が、対等な立場で互いに支え合う「ピアサポート」の考え方です。

イベントの様子.jpg
▲ほのぴあのイベントの様子

カフェで生まれたピアサポート
ピアサポートに着目するきっかけになったのは、あいの実が運営するカフェ「カフェ・ドゥ・チ ルミル」で見られた光景でした。
カフェは仙台市泉区西田中にあります。重症心身障がい児者・医療的ケア児者の母親を中心とした家族の就労機会を生み出すことを目的に、あいの実が2024年に開設しました。隣には、あいの実が運営する介護施設があり、母親たちは子どもを近くに預けながら安心して働くことができます。

次第にカフェには、同じ境遇にいる家族が多く訪れるようになりました。
カフェで働く母親と、来店した当事者家族の間で自然に生まれたのが、
「うちもそうだったよ」
「こんな工夫が役立ったよ」
といった共感や情報交換です。

支え合いを広げる協働事業
重症心身障がい児者・医療的ケア児者の家族は、24時間続く子どものケアや、暮らしの困りごと、将来への不安など、様々な悩みを抱えがちです。
”同じ経験を持つ人同士だからこそ、より深く共感しあえたり、悩みを打ち明けられたりする”
あいの実はカフェの中でその大切さを実感しました。

こうした経験のもと、気軽に相談し合えるピアサポートの輪を広げることを目指し、あいの実は、日頃からつながりのあった障害者支援課へ協働を提案。こうして「ほのぴあ」の取り組みが動き出しました。実施にあたっては、仙台市との協働によって地域の課題解決を図る「市民協働事業提案制度」を活用しています。

ひらめきブログでは、紙面で紹介しきれなかったカフェ・ドゥ・チルミルの様子や、働くスタッフの皆さんの声をご紹介します。

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▲カフェ・ドゥ・チルミルで働くスタッフの皆さん。現在5名の母親が、子どものケアと両立しながらスタッフとして働き、ほのぴあの事業にも携わっています。

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▲おしゃれな店内はスタッフにも「気分が上がる」と好評です。

店内には薪ストーブがあり、冬でも暖かく過ごせます。暖かい季節になるとビニールの壁を外すため、より解放的な空間になるそうです。アウトドア用の椅子やテントもあり、キャンプ気分が味わえます。
障がいのある子どもと外出することが難しい家族でも、楽しく安心して立ち寄れる居場所づくりが大切にされていました晴れ

3.jpg
▲コーヒーの焙煎体験やホットサンドづくりなど、お客さん自身が調理を楽しめるメニューも用意。子どものケアで長く仕事から離れていたスタッフでも、無理なく働けるよう工夫されています喫茶店

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▲店内には、取り組みに共感した企業から寄贈された焙煎機やコーヒーミルなどの道具が並びます。

5.jpg
▲生き生きと働くスタッフの皆さん。「子どもや家族の状況をわかってくれている人たちの中で働けるのが心強い」と話してくださいました。

位置情報協働事業「ほのぴあ」について、より詳しくはぱれっと3月号の紙面をぜひご覧ください。
2026年03月16日(Mon) 【開催報告】クラファンって実際どう?講座&トークイベント「はじめてのクラウドファンディング」


こんにちは。スタッフの青木です。
1月30日(金)に、サポセン主催講座「はじめてのクラウドファンディング」を開催しました。その様子をご報告します。

※クラウドファンディング(通称:クラファン)とは?
インターネット上のプラットフォームを通じて、不特定多数の人から資金を集める仕組みのことです。

手(グー)サポセンでは、これまで市民活動団体の運営に役立つテーマで様々な講座を開催してきました。
今回の「はじめてのクラウドファンディング」は、「クラファンに挑戦したくても不安がある…」という方に向けた基礎講座と、トークイベントの二部構成の講座です。

写真@.JPG
▲大にぎわいだった会場の様子

当日は、NPOの資金調達に関わっている方や、クラファンに興味のある方など、28名の方にご参加いただきました。

クラファンの基礎を学ぶ
前半の講座では、クラファンの代表的なプラットフォームであるREADYFOR株式会社のファンドレイザー・井上桃子さんを講師にお迎えしました。
・クラファンの基本的な仕組み
・クラファンを始める際に気を付けるべきポイント
・単発のクラファンを継続的な資金調達&ファンづくりにつなげていく手法

など、READYFORで実際にクラファンを実施した団体の事例をもとに、お話していただきました。
単発のプロジェクトで終わらせず、継続的な資金調達やファンづくりにつなげていく考え方も紹介され、クラファンが資金調達だけでなく、団体のPRや想いの可視化にもつながる可能性を知ることができました。

写真A.jpg
▲井上桃子さん(READYFOR株式会社) 

実践者に聞くクラファンのリアル
後半のトークイベントでは、実際にクラファンを実施した経験のあるNPOのお二人をゲストに迎え、「実際やってどうだった?」「どんな工夫をしたの?」といったリアルな体験談を伺いました。
ゲストは、2025 SENDAI光のページェント実行委員会の橋圭さんと、NPO法人メディアージ常務理事の漆田義孝さんです。

位置情報橋さんからは、クラファンが、転勤などで宮城県を離れてもSENDAI光のページェントを応援できるツールとなっていることについて、データをもとにお話しいただきました。2025年度のクラファンでは、住所がわかるリターン付き支援のうち、44%が県外からの支援だったそうです。
橋さんはクラファンを、「全国からお金を集める手法」ではなく 「全国にいる“関係人口”を可視化し、再び地域とつなぐ仕組み」と整理していました。

写真B.jpg
▲橋圭さん(2025 SENDAI光のページェント実行委員会)

位置情報漆田さんからは、READYFOR上でのクラファンと、マンスリーサポーター(毎月の定額寄付)の両方を活用してきた経験をもとに、クラファンの難しさや大変さについて率直なお話しがありました。
クラファンでは、それまでの活動で関わってきた人たちに、支援を呼び掛けていくことになります。その意味で、ある種の「信用の切り売り」とも言え、これまでの関係性が崩れてしまうリスクを負う覚悟も必要だと、自身の体験を交えて語ってくださいました。

写真C.jpg
▲漆田 義孝さん(NPO法人メディアージ 常務理事)

活発だった質疑応答タイム
講座とトークイベントの後には、質疑応答の時間を設けました。
「支援者への報告は、どの程度の内容で行えばよいか」
「学生がクラファンを行う際の注意点は?」
「クラファンを始めるタイミングに向いている時期は?」
など、具体的な質問が多く寄せられました。

目参加者からは…
「持ち帰ってプランづくりを始めたい」
「具体的なメリット・デメリットを聞けて、モヤが晴れた感じがした」
「基礎から実践まで段階的に学ぶことができ、団体で検討するためのヒントが得られた」
「クラファンは戦略的な運用が重要で、始める前から始まっていることがわかった」
「自団体でどう使うか、他の資金源と合わせて検討したい」
といった感想をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

カチンコ今回の講座の内容は、後日サポセンのYouTubeチャンネルで公開予定です。
「当日予定があって参加できなかった」「クラファンに興味がある」という方は、ぜひご覧ください。
(追記)3/17に動画を公開しました!下記リンクよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLWus_Oz0-mTuInLyasHGuH0k8d-BaW1i-

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