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2026年01月29日(Thu) 【開催報告】令和8年度 泉区まちづくり活動助成事業 申請者向け〈事前相談会〉に行ってきました


1月23日、泉区役所内にて「令和8年度泉区まちづくり活動助成事業」(以下、まち活助成)の申請者に向けて「事前相談会」が開催されました。
当日は、まち活助成の担当課である泉区まちづくり推進課(以下、泉区まち課)と、仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)が連携し、相談対応を行いましたので、ブログでもご報告します。

ガイダンスから続くサポート体制!
1か月ほど前には、泉区まち課の主催で、まち活助成のガイダンスが開催されました。その際には、サポセンスタッフが講師を務めたほか、申請を検討している団体からの相談にも対応しました。

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次項有その時の報告ブログはこちらから

忙しい時間帯にも、熱意ある参加者が集結!
事前相談会の相談時間は、14時〜17時と日中の忙しい時間帯でしたが、2つの団体からそれぞれ4名ずつ、計8名の方にご参加いただきました。
「地域に愛着を持って欲しい」
「多世代交流ができるまちにしたい」

それぞれが明確な目的を持ち、地域資源や活動ツールを活かして、まちづくりに取り組もうとする、熱意に満ち満ちた皆さまでした。

申請の疑問から事業アイディアまで幅広く相談
相談会では、
・まち活助成申請に関する不明点の解消
・事業運営についてのアイディア整理
などを中心にお手伝いしました。
サポセンだけでは判断が難しい点については、その場で泉区まち課職員の方に確認させていただくことで協力しながら、参加者の相談に応じることができました。サポセンと泉区まち課、互いの分野についても情報交換ができ、理解を深める機会になりました。

相談会にお越しいただいた団体の皆さま、相談会を主催してくださった、泉区まち課のご担当者さま、ありがとうございました。

手(パー)まち活助成申請の相談は、各区まち課か、サポセンへ!
まちづくり活動に取り組んでみたい方に向けて、各区ごとにまち活助成事業の募集が行われています。
募集締め切りも迫っておりますので、申請を検討している方はお早目にご相談ください。
事前相談をご希望の方は、各区のまちづくり推進課、またはサポセンまでお気軽にお問合せください。

位置情報令和8年度泉区まちづくり活動助成事業募集
位置情報令和8年度まちづくり活動助成対象事業を募集します|若林区
位置情報令和8年度青葉区まちづくり活動助成事業を募集します
位置情報令和8年度太白区まちづくり活動助成事業
位置情報令和8年度まちづくり活動助成事業を募集します|宮城野区

ひらめきサポセンで活動相談ができます!!
まちかつ助成をはじめ、助成金申請のポイントについても相談をお受けしています。
サポセンをご活用ください。
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2026年01月27日(Tue) 【開催報告】令和8年度 泉区まちづくり活動助成事業 事前ガイダンスで「伝わる申請書類の書き方」をお話しました。


こんにちは、スタッフの水原です。
12月15日、泉区役所内にて開催された「泉区まちづくり活動助成事業ガイダンス」にて、サポセンスタッフが講師としてお話をしてきました!ぴかぴか(新しい)

このガイダンスは、仙台市泉区でまちづくりに取り組む活動者に「令和8年度泉区まちづくり活動助成事業」(以下、まち活助成)を広く知ってもらうことや、申請希望者に助成事業の理解を深めてもらうことなどを目的に、泉区まちづくり推進課(以下、まち課)が主催しました。

手(パー)若林区での講座をきっかけに、泉区へ
サポセンでは、仙台市内の各区で行われているまちづくり活助成事業の相談窓口を担っており、昨年度は若林区で「伝わる申請書類の書き方」講座を開催しました。そのことを知った泉区まち課職員から「泉区でも、まちづくり活動に取り組む皆さんのために、助成金申請のポイントを学ぶ機会をつくりたい」と、ガイダンスの講師依頼をいただきました。

IMG_3590.jpg
▲講師のサポセンスタッフ青木(写真右)

ガイダンスは以下のメニューで、15時〜16時半まで行われました。
■1部 15時00分〜16時00分 説明会
1.泉区まち活助成について(泉区まちづくり推進課)
2.申請書の書き方について(仙台市市民活動サポートセンター)
■2部 16時00分〜16時30分 市民活動サポートセンターによる個別相談会

本来は1時間かけて話す内容ですが、ギュッとポイントを絞り30分でお話しました。
・NPOの資金調達と、その中の助成金の役割を知ろう
・助成金申請から事業完了まで流れを知ることで、スケジュール管理をしよう
・申請書類で伝えなくてはいけないことは、どんなことか
・審査員がどんな人かを知った上でアピールすることも大事
このほか、助成金申請で「やってはいけないアピール」なども、具体例を出しながらお伝えしました。

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▲11名の方にご参加いただきました

講座がはじまる前に、講座参加の動機をお聞きしたところ、
「自分たちの団体の活動に合っている助成金か確認したかった」
「市民センターで勧められて参加してみた」という方々のほか、
「前年度も、まちかつ助成に採択されたので継続申請しようと思って参加した」

など、それぞれの理由から参加されていました。

目相談ブースで交わされた、活動への熱い思い
ガイダンス終了後には、会場後方に設けられた相談ブースにて、4つの団体の悩みや疑問にお答えしました。相談内容は、まちかつ助成の申請だけにとどまらず、広報や団体運営についてなど多岐にわたりました。活動者の皆さんが、地域を支えようと頑張っていたり、これから始めようとする活動に胸を躍らせている様子に、相談を受けている私たちが励まされる思いがしました。
相談にお越しいただいた団体の皆さま、泉区の職員の皆さま、ありがとうございましたグッド(上向き矢印)

ひらめきサポセンで活動相談ができます!!
まちかつ助成をはじめ、助成金申請のポイントについても相談をお受けしています。
サポセンをご活用ください。
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2026年01月27日(Tue) 【プロジェクト紹介】震災から5日目のこと、日記に残してみませんか?「3月16日の私の日記」募集中


2026年3月11日で、東日本大震災は発生から15年目を迎えますね。
震災から5日目の記憶や思い、みなさんは何か覚えていることはありますか?
今回こちらのプロジェクトを通して、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

以下、概要です。

20260126145210_00001.jpg 20260126145210_00002.jpg

=====================
【募集】「3月16日の私の日記」ペンぴかぴか(新しい)
〜東日本大震災
あの日から5日目のことを日記にしてみませんか?〜

(2026.1.8追加)
https://borderless-theatrical-people.net/archives/1358
=====================

「5日目の記憶」プロジェクト
~発災後に揺らいだ「心と時の記憶」を掬う~

あの日の、私しか知らない5日目がある。
誰のものでもない、私だけの記憶。

「3月16日の私の日記」
東日本大震災 あの日から5日目のことを日記にしてみませんか?

東日本大震災から5日目の「記憶」を募集します!

Q「5日目の記憶」プロジェクトとは?
A本プロジェクトは、発災の直後でもなく、明日への見通しが立つわけでもない「5日目」という時に着目し、一人称のライティングヒストリーとも言える「日記」という手法で、これまでのアーカイブの網の目からこぼれ落ちてきた記憶を掬い、表現の手法で震災の一つの真実に迫ろうという新たな試みです。

Q なぜ2011年3月16日? なぜ3月11日から5日目?
A発災の直後でもなく、明日の見通しが立つわけでもない「5日目」という時。
しかし、そこには特異な感覚、記憶が潜んでいるようにも感じています。膨大なアーカイブ(保存記録)の網の目からこぼれ落ちている私たちの記憶。その記憶が集まったとき、震災のひとつの真実に迫れるのではないか。時が経った今こそ、挑んでみたいのです。

ひらめきこんな「記憶」を日記にしてみませんか?
@語るほどではないと思っていた「記憶」
・甚大な被害を受けられた方々ほどひどい被災ではないと思っていた。
・積もった感情がハッキリしたものでなく、言葉にできなかった。  …など。
A語る立場が無いと思っていた「記憶」
・発災時、被災地にいなかった(国内外を問わず)
・国籍などの理由で語る立場がなかった。 …など
B時が経ったことで話せる「記憶」
・時が解決したということがあれば、そのこと自体が語り継ぐ貴重な経験となります。

【2011年3月16日の主な出来事】
・原発対応:4号機の火災で状況はさらに深刻化。屋内退避などの措置がとられる。
・救援体制:空港再稼働・港の復旧で、支援物資の搬入ルートが本格化。
・心の支援:天皇陛下からビデオメッセージが届く。
・内陸地:停電の復旧などにより、日常を取り戻し始める。
・表現:福島の詩人「和合亮一」氏が「ツイッター」に投稿を開始する。

目集めた日記はどうなる?
お寄せいただいた日記は、東北地域に限らず、全国各地の震災伝承館などでの展示に加え、朗読や紙芝居などでの上演、アーカイブ冊子の作成などを予定しています。
制作の様子は、国境なき劇団のWEBサイトにて随時掲載してまいります。

本お寄せいただくにあたって
・どんな方でもお送りください。(当時の居所、および国籍、国内外を問いません。)
・2011年3月16日(発災から5日目)の思いを「日記」にしてお送りください。
出来事・心情・風景の記憶など、形態は短文、長文、詩歌、書、写真、絵など、どんなものでも、どんな組み合わせでも構いません。
・お送りいただく方法は「応募フォーム・eメール・郵送(配布葉書の裏面など)」です。
・締め切り(第一次)は2025年12月31日ですが、その後も継続してお待ちしております。

位置情報送付先
以下のいずれかの方法でお送りください。
右向き三角1googleフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfMN2crJ5r0QLospzLdjLfzwUqfHgQEJAxisDy7uic5QyNV9g/viewform
右向き三角1eメール
btpnet2021★gmail.com(★を@に変えてください)
右向き三角1郵送
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字沓形85-4
せんだい3.11メモリアル交流館 気付
国境なき劇団

体制
主催:国境なき劇団(災害と文化部)
共催:せんだい3.11メモリアル交流館
協力:いのちをつなぐ未来館、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館、震災遺構・浪江町立請戸小学校
デザイン:渡邉博一
制作:佐藤 敏行(国境なき劇団/TOHOKU2041 Project/ASUNARO Planning Manage)
助成:復興庁「心の復興事業」

国境なき劇団
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋 2-1-27 周防町ウイングス5階 C号室
TEL&FAX:06-6211-5995(DIVE事務所内/留守電対応)
MAIL:info★borderless-theatrical-people.net(★を@に変えてください)

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▼過去サポセンブログや、機関紙「ぱれっと」にて、国境なき劇団についてご紹介しました!
国境なき劇団のメンバーの皆さんにオンラインでお話を伺いました!〜ぱれっと取材日誌〜
ぱれっと 2023年6月号
2026年01月26日(Mon) 次回2/18開催!「活動応援室」毎月第3水曜日開催中〈仙台市市民活動サポートセンター〉


こんにちは、スタッフの水原です。
仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)には日々、ボランティアや市民活動に関する幅広い相談が寄せられます。
中には「ちょっと相談したい」とか「ちょっと私のアイディアを聞いて欲しい」といった、まだ具体的な形になっていない活動や、自分たちで分析しきれない活動の悩みを相談しに来る方も多くいらっしゃいます。

そんな皆さんが抱いた思いを、積極的に応援する「活動応援室」を毎月第3水曜日に開催しています。

2月の「活動応援室」のテーマは、「企画の立て方相談」です。

令和8年度、皆さんはどんな企画・イベントを開催される予定でしょうか?「新しい企画を立てたい」「これまでの企画を見直したい」など、「企画の立て方」について相談してみたいという方は、先ずはご連絡ください。

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★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★
毎月第3水曜日
サポセン『活動応援室』開催のお知らせ

★┈┈┈┈┈┈┈┈・••・∴★∴・••・┈┈┈┈┈┈┈┈★

2月相談テーマは
「企画の立て方相談」です。
※テーマ以外の相談も可能です

日時:18日(水)14001600

場所:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば ※1F奥のスペースです
   (〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

【相談できる内容】
「企画の立て方」です。

その他、市民活動、ボランティア活動に関する、様々な相談にのることができます。また、相談後も活動相談についてフォローいたします。
例)・サポセンの活用の仕方を知りたい
  ・ボランティアをしてみたい
  ・広報のコツを知りたい
  ・資金調達のことを知りたい
  ・企業が社会貢献活動を行うための情報が欲しい など

【相談時間】
 ご相談は、1回1時間ほど(相談内容による)。事前予約された方を優先します。

【費 用】
 無料です。お気軽にお越しください。

【お申込み・お問合せ】
 サポセンの窓口か、電話・メールでお申込みいただけます。
 
〈主催〉
仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)
TEL 022-212-3010
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて)

※情報保証が必要な方は、事前にご連絡ください。

---
サポセンを活用してみませんか?
活動相談だけでなく、活動拠点や情報収集の場としてご利用いただけます。
https://sapo-sen.jp/use/(サポセンHP|サポセンを使う)
ぴかぴか(新しい)手(パー)サポセンは「これから何かはじめてみたい」という人を応援しています手(グー)ぴかぴか(新しい)

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2026年01月24日(Sat) 2/21開催!仙台げいのう未来ミーティング キックオフ(仙台げいのうの学校×サポセン)


こんにちは。スタッフの菅野です。

仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)には、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人、NPO、企業、町内会、商店街、教育機関など多様な人たちが訪れます。サポセンは、そんな人たちが出会い、学び合う交流の場を開いています。

今回のテーマは「げいのう(郷土芸能・民俗芸能)」です。
仙台には「神楽(かぐら)」「田植踊(たうえおどり)」「鹿踊(ししおどり)」「剣舞(けんばい)」といった郷土芸能・民俗芸能が伝わっています。
担い手のみなさんは、どんな思いで関わっているのかな?
その地域に縁がない人でも、何かできることはあるのかな?

げいのうの担い手とげいのうに関心を寄せる市民が出会い、交流し、ともにげいのうの継承や新たな関り方について考え、行動していける場をつくります。


仙台未来ミーティング キックオフ

仙台の”げいのう”からはじまる、新しいつながり
郷土芸能で地域を盛り上げ、未来を創りたい
”次世代系げいのう人”トークイベント

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仙台市や周辺地域には、仙台文化から生まれた固有の“げいのう”(郷土芸能)がたくさん伝わっています。そして、大都市仙台には全国各地から、世界各国から、いろんな“げいのう”人が集まっていることがわかってきました*。仙台の“げいのう”の層の厚さは伊達じゃない。多様な“げいのう”人たちが集まって話し語りをしたら、次世代に受け渡せる新しいアイデアやつながりが創れるかも?次世代系の郷土芸能トークイベントでキックオフします。
*「仙台げいのうの学校」の取り組みなどから

日時:2026年221日(土)13:00〜16:00(開場12:45)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター

内容(プログラム):
 ファシリテーター:小岩秀太郎(仙台げいのうの学校校長・縦糸横糸合同会社)
●次世代系“げいのう人”ディスカッション
 ゲスト”げいのう人”(敬称略、順不同)予定
 佐藤楓夏(愛子の田植踊|仙台市青葉区)、佐藤充基(生出森八幡神楽|仙台市太白区)、
 小野目翠・佐藤樹・岡村叶馳(大崎八幡宮の能神楽|仙台市青葉区)、
 阿部心琴(福岡の鹿踊・剣舞|仙台市泉区)、半澤真澄(七郷神社丹波神楽|仙台市若林区)、
 丹野梓・槻田薫(秋保神社神楽|仙台市太白区)、
 本間結・及川庸・石田朋暉・笠間花華・野田航成(南三陸高等学校「学びのししおどりLab」|南三陸町)
 and more
●“げいのう”デモンストレーション
 荒浜磯獅子踊を再生する会 
●交流会

参加費:無料
定員:50名
対象: “げいのう”(郷土芸能や民俗芸能)や地域固有の文化、地域文化による活性化などに興味関心のある方、誰でも。※年齢、性別、地域、団体不問

申込方法:以下の申込フォームまたはサポセン窓口
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSct5I12eE-P13u70oeIoMud5oC5K5XZDK_R2EY30tPyIp1bPw/viewform?usp=header
※情報保障が必要な方は事前にご相談ください。
※お預かりした個人情報は、本企画およびサポセン事業に限り使用します。
※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もし、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。


主催・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
  TEL 022-212-3010
共催:仙台げいのうの学校(運営:縦糸横糸合同会社)

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

げいのう とは
本企画内の”げいのう”とは、郷土芸能・民俗芸能・伝統芸能などを指します。
郷土芸能・民俗芸能は、地域の暮らしの中から生まれ、地域の人々が担い手となり、その地域の風土や信仰などを色濃く反映しながら受け継がれてきた歌や舞、踊、演劇や音楽など=芸能のことです。
本企画では、仙台市のような多様な属性が集う都市で行われている、創作芸能や地方出身者や学生が取り組む芸能など、伝統的なものだけでなく、”そこに今いる人たちが携わっている芸能”と広義に捉えたいがために、”げいのう”とひらがなで表しています。

仙台げいのうの学校(せんげい) とは
仙台に伝わる郷土芸能・民俗芸能の担い手と市民が交流し、その継承と発展を学ぶための場(学校形式のプロジェクト)です。単なる伝統芸能の発表会ではなく、現代の地域課題と結びつけ、他分野との連携や、新しい関わり方、発信方法を模索する講座やイベントを通じて、次世代の人材育成を目指しています。
((公財)仙台市市民文化事業団助成事業(2022年〜2024年)、縦糸横糸合同会社企画運営)

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

次項有関連企画
@展示「げいのうのえんがわ」
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1Fマチノワギャラリー&マチノワひろば
期間:2026年2月1日〜24日(時間は会場の開館時間に準ずる。2/12は休館日)
協力:せんだい3.11メモリアル交流館
Aミニ交流会「げいのうのえんがわ宵話」
上記期間中の平日夜などに、仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろばにて開催予定。開催日時はサポセンHP等で告知します



2026年01月23日(Fri) 【イベント紹介】まちの課題解決に取り組む、若者のアクション報告会 1/31開催!〈観覧者募集中〉


こんにちは、スタッフの青木です。
仙台市主催「仙台まちづくり若者ラボ」に参加した若者らによる、アクション報告会が行われます。

ひらめき仙台まちづくり若者ラボとは?
まちづくり活動の担い手となる若者の発掘・育成を目指し行われている事業です。仙台市に居住または通勤・通学する18歳からおおむね30歳までの若者から参加者を募り、実施されています。参加者はワークショップやフィールドワークを行い、そのプロセスや成果を発信します。

以下、概要です。

20260123144712_00001.jpg

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仙台まちづくり若者ラボ 2025
アクション報告会
観覧者募集!ぴかぴか(新しい)
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仙台市では令和2年度から、若者の自由な発想を仙台の活力創出につなげるため「仙台まちづくり若者ラボ」を実施しています。この事業では、若者自らが「自分ごと」として関われる、ワークショップとフィールドワークによる実践的なプログラムを、およそ半年間にわたり実施してきました。

このたび、実際に取り組んだアクションについて発表するアクション報告会を開催します。

当日は、6月に実施したワークショップにおいて講演いただいた奥口文結氏や市長が出席し、参加者の発表に対する講評を行います。

日時
令和8年131日(土曜日)14時〜16時15分(13時30分開場)

会場
地下鉄東西線国際センター駅2階 青葉の風テラス
(所在地:仙台市青葉区青葉山2-1)

内容
1.仙台まちづくり若者ラボ参加者からのプレゼンテーション
2.市長、市民局長、「FOLK GLOCALWORKS」主宰 奥口 文結氏による講評
3.参加者代表から市長に活動報告書を提出

出席者
・仙台まちづくり若者ラボ参加者 6チーム 計39名
・市長、市民局長、奥口文結 氏

観覧者の募集について
定員20名程度
(申し込み不要。直接会場へお越しください)

位置情報詳細は以下のリンクよりご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/wakamonolabo2025-actionhokokukai.html

主催:仙台市
協力:仙台市市民活動サポートセンター

問合せ先:仙台まちづくり若者ラボ事務局
(仙台まちづくり若者ラボ企画・運営業務共同企業体 代表者 株式会社JTB仙台支店)
(電話)022-263-6712(平日9時30分〜17時30分 ※土日祝日除く)

目参加者を取材した記事を公開していますぴかぴか(新しい)
若者目線によるまちづくり情報の発信」(SENDAI 0⇄1 PROJECT)において、仙台まちづくり若者ラボの参加者を取材しました。ぜひ、記事をご覧ください。
https://ameblo.jp/colorweblog/entry-12872324615.html
2026年01月20日(Tue) 【イベント紹介】ひとりで悩まないで。てんかんの治療と日常生活の工夫を学ぶ講演会・相談会


公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部より、講演会・相談会のご案内です。

本企画は「てんかんと診断されて、先が見えず不安な思いをしている方たちに、いろいろな治療があることや、日常生活を工夫することで、可能性が広がることを伝えたい」という思いから開催されます。
ひらめきてんかんについてお悩みの方はもちろん、理解を深めたい家族や支援者の方など、参加してみませんか?

以下概要です。

0120.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
てんかん医療講演会 相談会ぴかぴか(新しい)
「子どものてんかん〜治療と日常生活〜」

講師 宮城県立こども病院 副院長
萩野谷 和裕 先生
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時
令和8年21日(日) 13:00〜16:00

会場:「仙台市市民活動サポートセンター」 6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町4丁目1-3
(仙台市営地下鉄 「広瀬通駅」西5番出口すぐ)

定員:60名(先着順) 入場無料

かわいい第2部は、参加者同士の交流会や個別相談です。
かわいいてんかん関連の書籍の紹介・販売もあります。

主催:公益社団法人 日本てんかん協会宮城県支部
   NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会

後援:宮城県難病相談支援センター・仙台市難病サポートセンター・河北新報社
   朝日新聞仙台総局・毎日新聞仙台支局・読売新聞東北総局

位置情報申し込み先
NPO法人 宮城県患者・家族団体連絡協議会(受付開始:1月6日〜)
電話:022-796-9130
FAX:022-211-1781

問い合わせ:
てんかん協会宮城県支部事務局 萩原
電話:022-247-0356
2026年01月20日(Tue) 2/26開催!サポセンユースフェスタ〈共催 仙台学生ラボ×サポセン〉


こんにちは、スタッフの青木です。
仙台学生ラボと仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)共催による「サポセンユースフェスタ」開催のお知らせです。

サポセンユースフェスタとは?
ボランティアや市民活動をしている、または活動に興味がある若者が集まる交流会です。まちづくりや社会課題について、同世代とゆる〜く話せる場です。今回のサポセンユースフェスタは、大学生が中心となって様々な若者の活動をつなげている団体「仙台学生ラボ」とのコラボ開催です。テーマは、「一緒に何かやってみる?」。これまでになかった新しいつながりの中で、一緒に何かできないか、考えてみませんか?

ユースフェスタ1.pngユースフェスタ2.png

日 時
2026年2月26日(木)18:00〜20:00(開場17:45)

会 場
仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール

参加費
無料

対 象
10代・20代で市民活動やボランティアの活動をしている人、
活動に参加してみたい人、活動者の話を聞いてみたい人。
高校生の参加もお待ちしております。

定  員 30名程度
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

申込方法 以下のフォームからお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfohc-eVKO9yiMWZuGfyV4ftK8nkV4Hnfe65z0wS0Yib5VLiw/viewform?usp=preview

※UDトークあり。必要な方は事前にお知らせください。
※会場には、参加された方の活動についてのチラシ・パンフレットなどを置けるスペースを設けます。ぜひ活動の宣伝にご利用ください。

共催団体:仙台学生ラボ
仙台学生ラボ.png
仙台学生ラボは、「学生がやりたいことを自由に形にできる場」をつくることを目指し、交流会やイベント企画、SNSを通じた情報発信を行っている学生団体です。月に一度の交流会や他団体とのコラボを通じて、学年や大学を超えたコミュニティを広げています。主催事業の「宮城ボラ・インカレ」では、学生が地域のNPOと出会う機会を創出していて、学生の新しい挑戦を様々な形で応援しています。

どんなことをするの?!
「一緒に何かやってみる?」をテーマにグループごとに交流を深めます。
同世代の活動者と情報交換することもできます。

その後は、グループをつくらず自由に交流ができる時間にします。
「あの団体の活動、気になっていたから聞いてみよう」
「自分たちの活動について同世代に話してみたい」
などなど、声を掛けたり話を聞いたりするチャンスです。

\皆さまのご参加をお待ちしております/
youthfesta_490x548.png

※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もし、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

位置情報主催・お問い合せ:
仙台市市民活動サポートセンター(指定管理者:NPO 法人せんだい・みやぎNPO センター)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4 丁目1-3
TEL: 022-212-3010
2026年01月19日(Mon) 【取材日誌】身近な公園で出会った37種の野鳥たち〜〈日本野鳥の会宮城県支部〉の探鳥会に参加しました!



こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンニュースレターぱれっとでは、「市民活動突撃レポート」というコーナーで、多彩な市民活動団体をご紹介しています。1月号では、日本野鳥の会宮城県支部をご紹介しました。ブログでは取材時の様子などをお届けします。


位置情報日本野鳥の会宮城県支部とは
昭和 22年に活動を開始し、県内各地で年間50回ほど探鳥会(バードウォッチング)を開催しています。また、蒲生海岸でのゴミ拾いなど自然保護活動や、蒲生干潟の調査活動等にも取り組んでいます。


取材では、2025年11月8日に開催された「探鳥会」に参加させていただきました。
この日の会場は、仙台市泉区の水の森公園と公園隣の丸田沢堤の土手、近隣を流れる高柳川の河川敷でした。9時30分に水の森公園の駐車場に集合。若者から高齢の方まで28人が集まりました。受付をしたら、探鳥会スタートです。経験豊富な野鳥の会のメンバーの方の案内で公園や河川敷をゆっくりと歩きながら、野鳥を探していきます。


探鳥会の様子A.JPG
▲双眼鏡やスコープで野鳥を探します。参加者の中には鳴き声だけで鳥の種類がわかる方も!

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▲丸田沢堤の水面をすいすいと進むオナガガモ。


探鳥会の最後には、見つけた野鳥を参加者で共有する「鳥合わせぴかぴか(新しい)
参加者全員で37種類の野鳥を見つけることができました。

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▲「鳥合わせ」用のノートに、この日見つけた野鳥を記録。


副支部長の小林秀樹さんは「身近な場所で実際に野鳥観察をすることで、たくさんの種類の野鳥が暮らす自然の豊かさを実感することができます。会としては多くの人に、この大切な宮城の自然を次世代に残していきたいという気持ちを持っていただけたら」と話していました。


ペン取材したスタッフの感想
初めて探鳥会に参加して、身近な公園にこんなにもたくさんの種類の野鳥がいると知り驚きました。参加者のみなさんがとても親切で、野鳥を見やすいようにスコープを覗かせてくれたり、野鳥の解説をしてくれたりと、初心者の私でも野鳥の観察をとても楽しめました。

借りた双眼鏡.JPG
▲ご厚意で双眼鏡をお貸しいただき、野鳥をじっくり観察できました。ありがとうございました!



探鳥会の開催情報は団体HPまたは団体Facebookから!

本「探鳥会を開催する上で大切にしていること」など主催者の思いを取材した、
ぱれっと1月号はこちらから!ぜひご覧ください。
2026年01月16日(Fri) 【開催報告】切手整理作業で海外の保健医療を支援する「ちょっと。ボランティア」<仙台JOCS×サポセン>


こんにちは、スタッフの青木です。
1月10日(土)に、仙台JOCSとサポセンがコラボして、「ちょっと。ボランティア」を開催しました。

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「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。
この日は30名の方に、ご参加いただきました。

今回、ボランティア体験の場を提供してくださった仙台JOCSは、保健医療に恵まれない地域における医療事情向上を支援するNGOである公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOSC)を、仙台から支援することを目的として1999年に発足しました。換金することで国際保健医療協力活動に役立てられる、使用済切手の切り抜きや、整理を行う活動「きってきっぺ」に取り組んでいます。

ひらめきボランティア体験のその前に…
まず、整理した切手が換金された後、どのように使われるかを知るために、JOCSの活動について、仙台JOCS代表の渡部芳彦さんから説明を受けました。換金された切手は、「ワーカー」と呼ばれる海外での保健医療従事者の派遣費用や、保険医療を学びたくても経済的に困難な海外の学生への奨学金として使われるそうです。

ひらめきいざ!ボランティア体験スタート!
その後、5〜6人のグループごとに分かれて切手整理作業を行いました。
参加者の皆さんからは
「集中していたので、あっという間の2時間だった」
「自分が社会の役に立てていると思うと嬉しくなった」
「はじめてお会いする一緒に作業することで会話が弾み楽しかった」

といった感想をいただきました。

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▲当日の会場の様子

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▲ご自身で小さなゴミ箱をつくって作業する方も!

今回は、きってきっぺ作業中、参加者の皆さんに試飲用のチャイが配られ、チャイセットの販売も行われました。

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▲スパイスから配合された本格的なチャイセット

また、今回参加した方たちが、今後も仙台JOCSを含む様々なボランティア活動を自分で探せるように、サポセンスタッフからボランティア情報の集め方についても、簡単にご案内しました。参加者の中には、「来月のきってきっぺに参加したい」と、次回の開催日時を確認される方もいらっしゃり、市民活動のはじめの一歩につなげることができました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

ひらめきサポセンではボランティアの情報を収集・発信しております。
今回は、ご参加いただくことができなかった方も、「どんなボランティアがあるか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、お気軽にご相談ください手(パー)
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