• もっと見る
« 2025年10月 | Main | 2025年12月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2025年11月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2025年11月28日(Fri) 【1/12開催】アートと社会の連携に取り組む団体の活動を聞いてみませんか?<支援事業採択団体による活動報告会>


こんにちは。スタッフの庄司です。
公益財団法人仙台市市民文化事業団より「文化芸術を地域に生かす創造支援事業 活動報告会」のお知らせです。アートと地域のつながりについて関心のある方、文化芸術の助成金に応募したいと考えている方、足を運んでみてはいかがでしょうか。ぴかぴか(新しい)

以下概要です。

houkokukai2025chirashi_omote.jpg


(公財)仙台市市民文化事業団では、仙台市策定の「仙台市文化芸術推進基本計画」に基づく取り組みとして、2025年度「文化芸術を地域に生かす創造支援事業」を実施しています。このうち「文化芸術と社会の連携推進事業」では、観光、まちづくり、福祉、教育等の分野との連携により社会課題と向き合う先進的・独創的な12の事業が採択されました。

この報告会では、それぞれの事業の主催者による活動報告をもとに、今年度の取り組みを審査委員と共に振り返ります。 取り組みのなかで生まれたこと・発見したことを互いに共有するとともに、これからの仙台と文化芸術について考えます。


開催日 2026年1月12日(月曜日)
時間 12時30分開始(16時00分終了予定) 12時15分受付開始・開場
会場 仙臺緑彩館 交流体験ホール(仙台市青葉区川内追廻無番地)
料金 無料(要事前申込)

お問い合わせ (公財)仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係  電話 022-727-1875


申込方法
参加を希望する方は申込フォームもしくは電話で事前にお申込みください。

【受付期間】
2025年11月4日(火曜日)10時00分から2026年1月7日(水曜日)17時00分まで
※受付期間後も、定員に余裕がある場合は当日参加が可能です。

【定員】
50名(先着順)

【お申込み先】
申込フォーム https://forms.gle/VmL65S5ydbxfmerE6
電話 022-727-1875(仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係 平日 9時30分〜17時00分)

※手話通訳がつきます。希望する方はお申込み時にお知らせください。そのほか、必要な配慮がある方はお申込み時にご相談ください。


ひらめき登壇者
【報告者:文化芸術と社会の連携推進事業 採択者・団体】
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
門脇 篤
建築ダウナーズ
さぐる・おどる企画
つながれ高校演劇 ステサポ!SENDAI
認定特定非営利活動法人ビートスイッチ 就労継続B型事業所 希望の星
YUIKOUBOU
Local Places
渡邉デザイン
採択事業一覧

[スタートアップ枠]
KOMOBASE sendai
人流楽器制作集団
La boite a jouets−音楽の、おもちゃ箱−
採択事業一覧


【審査委員】
アサダ ワタル(アーティスト、文筆家、近畿大学 准教授)
芦立 さやか(アートコーディネーター、秋田市文化創造館 ディレクター)
藤野 高志(建築家、生物建築舎主宰、東北大学 准教授)
ヲザキ 浩実(玉川大学 教授)

※すべて五十音順
※登壇者は変更の可能性があります。


位置情報会場アクセス
●仙台市地下鉄東西線 「国際センター駅」から徒歩7分
●バス(るーぷる仙台) 「博物館・国際センター前」から徒歩2分
仙臺緑彩館ウェブサイト|アクセス

位置情報詳細は下記ウェブサイトよりご覧ください。
https://mag.ssbj.jp/event/20050/
2025年11月25日(Tue) こども財団サロンにて、サポセンスタッフが「伝わるチラシづくり」の出前講座を行ってきました!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
公益財団法人仙台子ども財団(以下、仙台こども財団)では、子ども・子育て団体支援に関わる団体や個人のネットワークづくりを目的に「子ども財団サロン」を不定期で開催しています。

第5回こども財団サロンチラシ.png
▲第5回こども財団サロンの案内チラシ

ひらめき11月19日に開かれた第5回こども財団サロンでは、サポセンスタッフが「伝わるチラシづくり」についての出前講座を行いました。

第5回こども財団サロン(写真@).JPG
▲子どもの遊び場や居場所づくりに取り組む団体の人、児童館、子ども食堂の運営に取り組む人などが集まりました。

今回の講座では、
かわいいチラシを作る前に、広報計画を立てる大切さや、メリット
かわいい広報計画の立て方
かわいいチラシづくりのコツ
…といった構成で、具体的な事例を出しながらお話しさせていただきました。
また、添削希望として事前にデータを送付くださった団体のチラシをもとに、改善できるかもしれない点などを、参加者の皆さんとともに考えました。

喫茶店 講座終了後は、4人程度のグループに分かれ、情報交換タイムぴかぴか(新しい)
私は各テーブルを回ってお話をお聞きしたり、相談に乗ったりしたのですが、
「チラシを早く出しすぎると、イベントを忘れらないか不安」
「チラシの色は、何色も使った方が良い?」
「団体内で様々な意見が出てまとまらず、困ってしまう」
など
普段、広報に取り組んでいる人が多く集まったからこそ、とても具体的な悩みが寄せられました。
今回の講座が、皆さんの活動に少しでも役に立てば幸いです。

位置情報市民活動のお悩み一緒に考えます!
サロンを主催する仙台子ども財団は、これまでサロンの参加者が広報の悩みを多く抱えていることに気づき、サポセンに出前講座の打診をしてくださいました。今回つないでくださったことで、サポセンも様々な団体の取り組みや課題を知ることができました。ありがとうございました。
⇒ 出前講座について詳しくはこちら
2025年11月24日(Mon) 【12/15開催】助成制度を知ろう「泉区まちづくり活動助成事業ガイダンス」サポセンスタッフも出張します!


こんにちは。スタッフの嶋村です。
仙台市泉区まちづくり推進課より、活動に役立つ助成制度への理解を深められるガイダンスのお知らせです。
こちらのガイダンスには、サポセンスタッフも講師として参加するほか、個別相談会にて活動のお悩み相談も受け付けます!手(グー)ぴかぴか(新しい)

以下、概要です。

20251122204524_00001.jpg 20251122204537_00001.jpg

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
あなたの市民活動を応援します
泉区まちづくり活動助成事業
ガイダンス

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ひらめきまちづくり活動助成事業とは
市民のみなさんが自主的・自発的に取り組む「まちづくり」活動に、助成金を交付する制度になります。
地域の特色を活かした「まちづくり」を実現してみませんか。

ひらめきガイダンスについて
泉区内で活動する市民団体、地域活動に関心のある団体・個人の方を対象に「まちづくり活動助成事業」のガイダンスを実施します。このガイダンスでは、助成制度の内容や一般的な申請書類の書き方について詳しくご説明します。併せて個別相談会を開催し、申請に関する疑問や団体運営の相談にお応えします。申請を検討される方や、制度について詳しく知りたい方はぜひご参加ください。

日時
令和7年1215日(月)15:00〜16:30

会場
泉区役所本庁舎5階510会議室

対象
泉区内で活動する市民団体、地域活動に関心のある団体・個人の方

内容
1部 15:00〜16:00 説明会
1.泉区まち活助成について(泉区まちづくり推進課)
2.申請書の書き方について(市民活動サポートセンター)

2部 16:00〜16:30 市民活動サポートセンターによる個別相談会(1団体15分程度、最大4団体)
まちづくり活助成申請に限らず団体運営や事業運営での疑問等幅広いご相談にサポートセンタースタッフが出張して対応いたします。申請に関する事、事業に関する事など、気軽にご相談下さい。

参加方法
1部 説明会 【申込不要】
会場に直接お越しください。
2部 個別相談会 【予約優先】
下記問い合わせ先に必要事項をお伝えの上、お申し込みください。

必要事項
1.団体名(相談者氏名) 2.連絡先電話番号 3.相談内容
※事前予約優先でのご案内となります。予約なしでもご相談いただけますが定員に達した場合はお断りする場合がございます。事前予約をお勧めします。

問い合わせ先
場所:泉区役所まちづくり推進課(本庁舎3階)
住所:宮城県仙台市泉区泉中央2丁目1-1
電話番号:022-372-3111
メール:izu016115★city.sendai.jp(★を@にかえて)
受付時間:平日8時30分〜17時00分 (土曜日・日曜日・祝日は除く)

位置情報詳細はこちらのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/izumi-katsudo/machikatsuguidance.html
2025年11月23日(Sun) 【12/8開催】観覧者募集中!仙台若者チャレンジアワード2025最終審査プレゼンテーション


こんにちは、スタッフの嶋村です。

若者が活躍できる仙台をつくるため、若者の活動を応援してきた「仙台若者アワード」から、最終審査プレゼンテーションのお知らせです。

20251122204457_00001.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
若者の活動に興味のある高校生・大学生、観覧者募集!
仙台若者チャレンジアワード2025
最終審査プレゼンテーション

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一次審査通過団体決定!

9月末から行われた一次審査を経て、今回エントリーいただいた15団体のうち、8団体が一次審査を通過となりました。
どの団体も熱意や活動内容が素晴らしく、甲乙つけがたいほどでした。

きらきら 一次審査通過団体(8団体:エントリー順)

・えむわんず
・災強のすけっと
・東北大学歯科医療研究会
・Sendai High-school Association
・TGU情報リテラシー教室
・Brush
・てらいく
・わかプレ

今回通過とならなかった団体の皆さんも、最終審査プレゼンテーションの会場で活動をアピールします。
宮城県内で活躍する若者の活動を、ぜひ応援して下さい!

仙台若者チャレンジアワード2025最終審査会
日時 令和7年12月7日(日曜日)13時30分〜18時30分(予定)
会場 せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア
内容 最終審査出場団体によるプレゼンテーション、審査、表彰

主催 仙台若者チャレンジアワード実行委員会
(構成団体:仙台市、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、一般社団法人ワカツク)

協力 一般社団法人ONE TOHOKU HUB、仙台市市民活動サポートセンター

問い合わせ先
仙台若者チャレンジアワード実行委員会(事務局 一般社団法人ワカツク)
(メール)musubaru★wakatsuku.jp(★を@に変えて)
(電話)022-721-6180

位置情報詳細はこちらのリンクをご覧ください。
https://sendai-y-award.qloba.com/
2025年11月22日(Sat) 手作りのイベントで台原、旭ヶ丘を盛り上げる<ダイノハラダイノハラプロジェクト>ぱれっと取材日誌


こんにちは、スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」では、協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。
12月号では、プロジェクトダイノハラをご紹介します。
プロジェクトダイノハラは、青葉区の台原や旭ヶ丘エリアにゆかりのある学生や社会人などの有志と、一般社団法人ながまちマチキチ仙台市地下鉄沿線まちづくり課による協働事業です。
協働で取り組む課題は、地域づくりの担い手不足です。担い手不足の原因を、自分の住んでいる地域のことを知らないこと、地域に関わる機会が少ないことだと考えた2者は、「ダイノハラトレジャーウォーク」というナゾ解きイベントの企画・実施に関わる人を募り、地域人材の発掘と育成に取り組んでいます。

今年5月、いざ「プロジェクトダイノハラ」のメンバーを募集してみると、台原・旭ヶ丘在住者を含む社会人や学生5人が集まりました!約3か月間準備をすすめ、9月21日に台原森林公園を舞台にした第1回ダイノハラトレジャーウォーク開催にこぎつけました手(グー)

12月に第2回目が開催されますが、9月の様子を少しご紹介します晴れぜひ参加ご検討くださいませ。

kouen_a.jpg
▲さわやかな秋晴れ。冒険日和でした!

sungeki2_a.jpg
▲プロジェクトメンバーによるオリエンテーションるんるん
集合場所である旭ヶ丘市民センターに、市内から20組50人の親子が集まりました。

sungeki.jpg
○○ランドのお兄さん、お姉さんのようなテンションで冒険のお約束や注意事項が開設されましたわーい(嬉しい顔)
子どもたちも元気よく質問に答えたり、「はーい」と元気よく返事をしたり、とってもいい雰囲気でした。

nazotoki5_c.jpg
▲冒険スタート!

ミッションは、台原森林公園に隠された二次元コードを見つけ、読み取ったナゾを解いて金貨の入った宝箱を探すこと。

nazotoki3_b.jpg
▲スマホで二次元コードを読み取る参加者

nazotoki2.jpg

台原森林公園の総面積はなんと60ヘクタール!遊具がある広場、亀や鯉がいる池、ホタルが育つ小川、ハイキングやランニングに嬉しい遊歩道(坂が多め!)などがあり、参加者は、そんな公園を端から端まで歩きまわりましたダッシュ(走り出すさま)

takarabako_a.jpg
▲ナゾを解いて宝箱を発見!集めた金貨の数を競います。


制限時間いっぱい、3時間にわたる宝探しを終えて市民センターに戻ってくる頃には、親御さんはぐったりわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
子どもたちはまだまだ元気!探し当てた金貨を見せ合う顔は誇らしげで、とっても輝いていましたぴかぴか(新しい)

keihin3_a.jpg
▲順位発表も大盛り上がり。
最も多く金貨を集めた人から順に景品をゲットし、解散しました。
みなさん、お疲れ様でした!


enjin2_b.jpg
▲プロジェクトダイノハラのメンバーのみなさん
9月の実績をふまえて、12月の企画も乞うご期待!
ひらめき開催情報はこちらから→★★★

かわいいぱれっと12月号は12月1日発行予定です。メンバーのこと、協働による成果などを掲載していますのでお楽しみに。
バックナンバーはこちらから→★★★

かわいいプロジェクトダイノハラ→★★★
かわいい一般社団法人ながまちマチキチ→★★★

かわいいこのプロジェクトは仙台市の「仙台市市民協働事業提案制度」を利用しています。
2025年11月22日(Sat) 【11/29開催】原広司氏の設計したサポセンの建築スタディツアーに参加してみませんか?〈Local Places〉


こんにちは。スタッフの庄司です。

建築家や研究者などで構成される団体Local Placesより、イベントのお知らせです。
11月29日(土)には、には仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)を会場に、建築スタディツアーが開催されます。近代建築に関心のある方、参加してみてはいかがでしょうか。

以下概要です。

unnamed.png

unnamed (1).png

「せんだい建築文化DAYS 2025−
 記憶と風景の間にある、まちの奥行き−」を開催します!


仙台市内の各所で、建築見学やまちあるきツアー、トークイベント、映像上映などを同時開催し、「建築」「デザイン」「都市/まちづくり」などの文化的価値について、みんなで語り合う2日間のイベントです。DAY 01(2025/11/29)、DAY 02(11/30)にわたって、4つのプログラム A〜Dを開催しますので、興味のあるプログラムにご参加ください。

参加費、各プログラム¥500(学生は¥500で全部に参加できます)
申込みは不要ですが、会場が狭いので先着順でのご案内になることをご了承ください。


【イベント概要】

DAY 01|2025年11月29日(土)

プログラム A|建築スタディツアー「仙台市市民活動サポートセンター(元BEEB)」
時間:13:30〜15:00(開場13:15)
集合場所:仙台市市民活動サポートセンター(研修室5)
世界的な建築家・原広司設計のポストモダン建築を見学し、その思想を読み解きます。
-
ゲスト講師:橋 響(たかはし・ひびき)
1997年宮城県生まれ、研究者。2023年より東北大学都市・建築学専攻博士課程所属。専門は近代建築史。

プログラム B|トークイベント+映像鑑賞「まちの見方、描き方」
時間:16:00〜18:30(開場15:45)
会場:ギャラリー・ターンアラウンド

@ レクチャー
ゲスト:一瀬健人(いちせ・たけと)|イスナデザイン
1987年大阪府生まれ、建築家。隈研吾建築都市設計事務所を経て、2018年から野口理沙子とイスナデザイン主宰。建築的な思考をベースに2次元と3次元を行き来しながら “2.5次元のケンチク” に取り組んでいる。

A 映像鑑賞
「オロポ」2025年/30分/監督・脚本:福原悠介
空襲についての手記集を読み、そこにあらわれる場所をさすらう男。自らの記憶と他者たちの記憶が、想起によって交錯していく。映像の短編小説。
ゲスト:福原悠介(ふくはら・ゆうすけ)|PETRA
1983年仙台市生まれ、映像作家。監督作に『ロッツ・オブ・バーズ』など。小説「何もない部屋」で第6回ことばと新人賞佳作。

B クロストーク
登壇:一瀬健人、福原悠介
司会/聞き手:友渕貴之、菅原麻衣子

−−−

DAY 02|2025年11月30日(日)

プログラムC|建築まちあるきツアー「戦後仙台の食・くらし・建築文化」
時間:10:30〜12:30
集合場所:仙台PARCO2・1F西側出入口前
Local Placesと仙台で建築を学ぶ学生が、市内のさまざまな場所で実施したインタビュー・リサーチ「好きな場所・建築・空間」。回答のなかで印象的だった、仙台朝市や壱弍参横丁、大町エリアなどをまわります。

プログラムD|トークセッション:市民に聞いた「好きな場所・建築・空間」インタビュー・リサーチから考える、仙台のまちの魅力
時間:14:00〜16:00(開場13:45)
会場:ギャラリー・ターンアラウンド

@インタビュー・リサーチの内容報告
友渕貴之(Local Places/宮城大学)、星友也(宮城大学M1)

Aレクチャー1
ゲスト:冨塚崇(とみづか・たかし)|yeto
1986年仙台市生まれ、建築家。国内外の設計事務所を経て、2021年に設計事務所 "yeto" を東京で設立。2022年より宮城県伊具郡丸森町の地域おこし協力隊に着任し、古民家をラボと見立て、改修工事を行いながらまちの循環をつくる事業を推進中。

Bレクチャー2
ゲスト:渡邉武海(わたなべ・たけみ)
1973年栃木県生まれ、デザイナー。インテリアデザイン、展示、アートプロジェクトなどの分野において、空間設計、什器設計、編集、グラフィックデザインなど、領域を横断しながら取り組んでいる。

Cトークセッション
登壇:冨塚崇、渡邉武海、星友也、佐藤勇晏、ほか
司会/聞き手:友渕貴之、菅原麻衣子

−−−

主催:  Local Places(企画・運営|菅原麻衣子、友渕貴之 )
問合せ: localplaces.project★gmail.com(★を@にかえて)
助成:  公益財団法人仙台市市民文化事業団


ひらめきLocal Placesについて紹介させていただいた、
サポセン機関紙「ぱれっと」2025年8月号はこちらから

取材の様子も併せてご覧ください!→サポセンブログ

2025年11月22日(Sat) 【12/13開催】親子で参加・台原森林公園で謎解き!「ダイノハラトレジャーウォーク」


こんにちは。スタッフの庄司です。

仙台市青葉区にある台原森林公園を舞台に、謎解きイベント「ダイノハラトレジャーウォーク」の第2回目が開催されます。
主催するのは、台原を盛り上げたいと集まった有志「プロジェクトダイノハラ」です。また、長町の活性化に取り組んできた一般社団法人ながまちマチキチと仙台市が、プロジェクトをバックアップしています。
親子でイベントを楽しみながら、台原の魅力を再発見してみませんか?


以下、概要です。

プロジェクトダイノハラ2.png

【ダイノハラトレジャーウォークIIのお知らせ】

みなさんこんにちは!
プロジェクトダイノハラです!!!

お待たせいたしました!
第2回目のトレジャーウォークを開催いたします!
今回のタイトルは『ダイノハラトレジャーウォーク 〜あわてんぼうのカモシカさんを救え〜』です!!

️️️️️️️️️️️️️️◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
クリスマスまであと少し!雪
準備に大忙しなサンタさんとトナカイと…カモシカ!?
ある日、あわてんぼうのカモシカさんが間違ってコインを配っちゃったみたい!
みんなで力を合わせてコインを取り戻そう!
果たして間に合うのか…?
ドキドキのクリスマス遍、開幕!
️️️️️️️️️️️️️️◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ダイノハラトレジャーウォークは、宝の地図とスマホを使って、公園内にあるQRコードを見つけてナゾを解き、隠された宝箱を探す⋯というイベントです。位置情報
宝箱に入っているコインを集めてステキなクリスマスプレゼントをゲットしちゃおう!ぴかぴか(新しい)

お申込はInstagramのプロフィールにあるリンクからお願いします!
沢山のご参加、お待ちしております!!!

〇ダイノハラトレジャーウォーク開催概要〇

開催日時:12月13日(土)11時〜15時
開催場所:台原森林公園(受付場所等は後日ご連絡します)
対象:小学生程度のお子さまと保護者
定員:25組
参加費:1家族500円

主催:プロジェクトダイノハラ
共催:仙台市(都市整備局地下鉄沿線まちづくり課)
   一般社団法人ながまちマチキチ
協力:台原学区民体育振興会
お問合せ:project.dainohara★gmail.com(担当:三品)(★を@に変えて)

【その他】
・途中参加や途中終了の場合は別途ご相談ください
・大人のみ、お子様のみの参加は出来かねますので、ご了承ください
・本事業は令和7年度仙台市市民協働事業提案制度の採択事業です
・事業受託者:一般社団法人ながまちマチキチ
2025年11月19日(Wed) 12/19開催!藤本智士さんと、地域と「編集のチカラ」についてしゃべろう


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人、NPO、企業、町内会、商店街、教育機関の方々など多様な人たちが訪れます。
サポセンでは、そんな人たちが出合い、学び合う交流の場を開いています。

1219アイコン2.png

今回のテーマは、「地域と編集のチカラ」です。ペン
神戸から、有限会社Re:Sの代表で編集者の藤本智士さんをお招きします。おしゃべりを楽しみながら、それぞれの活動をひろげるきっかけにしていただければ幸いです。

------------------------------------------------------------------------------
藤本智士さんと、地域と「編集のチカラ」についてしゃべろう

日時:2025年12月19日(金)18:30〜20:30

会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター

ゲスト
fujimoto2.png

有限会社Re:S 代表 藤本智士さん
1974年生。兵庫県在住。編集者。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』『のんびり』『なんも大学』編集長を歴任。マイボトルという言葉から未来に出来る限り負荷を残さない社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を数々実践。自著『取り戻す旅』『魔法をかける編集』。共著に『アルバムのチカラ』(映画『浅田家』原案)ほか、『ニッポンの嵐』『みやぎから、』(佐藤健/神木隆之介)など、編集執筆を手がける書籍多数。

内 容:地域の課題解決に「編集のチカラ」を活かしてきた藤本さんから話題提供と、参加者のみなさんを交えての交流。
※会場には、参加者のみなさんの活動に関するチラシ・パンフレットなどを置けるスペースを設けます。ぜひ活動のPRにご利用ください。

ひらめきこんな方におすすめ
・自分たちのまちを自分たちでもっと良くしたい、変化させていきたいと考えている人
・伝えること、編集することに関心のある人
・「地域編集?」と、なんだか気になってしまった人
など、どなたでも参加いただけます。

定 員:40名/参加無料


お申込み:予約フォームまたは、お電話、窓口で受け付けます。
※UDトークあり。必要な方は事前にお知らせください。

予約フォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8ZCS0OwSzcHv2s_XW3pgd0Og7HaYw3pviP4yAPWUZVWKWpA/viewform?usp=header

お電話
022-212-3010

※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、 ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もしそのような行為を見かけた場合は、スタッフまでお知らせください。


主催・お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3  
TEL:022-212-3010 
2025年11月18日(Tue) アートマネジメントと社会包摂 アートの現場を社会にひらく〜サポセンブックレビュー〜


icon_palette_book-7e3a0-thumbnail2-ea1d8-thumbnail2-thumbnail2.jpg

こんにちは。スタッフの櫻井です。
サポセンの貸出図書の中から、私がおすすめしたい書籍をご紹介します。

お役立ち本 - コピー.jpg

アートマネジメントと社会包摂
アートの現場を社会にひらく


社会包摂とは、あらゆる人が平等に社会に参加できる環境を目指す考え方です。本書では、障が
いの有無にとらわれない演劇活動や、アーティストと地域住民をつなぎ里山保全とアートワーク
ショップに取り組んだ活動など、社会包摂を実現するための手段として芸術活動を用いた事例を
紹介。 参加者や運営を担った人の思いから、様々な立場の人が分け隔てなく参加できる場づくり
の可能性を探ります。

------------------------------------
編 九州大学ソーシャルアートラボ
発行所 株式会社水曜社
------------------------------------

本サポセンで本を借りよう!
貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。
閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。
サポセン在庫書籍一覧(2025年2月1日更新)
2025年11月17日(Mon) 開催報告「こどもの成長を地域で支える〜部活動の地域移行にどう関われるだろう?〜」〈共催:せんだい・みやぎソーシャルハブ×サポセン〉


こんにちは、スタッフの青木です。
サポセンでは、まちづくりに関わる様々な人が意見を交わし、交流することで互いの理解を深め、地域や社会の課題解決に関心を持ってもらおうと、学びあいの場を通じた交流事業を実施しています。

その一環として、9月18日に、せんだい・みやぎソーシャルハブと連携し、部活動の地域移行をテーマにして意見交換会を実施し、22名の方に参加いただきました。

2609619b723c166a11db8cec105414b1-1.png

■部活動の地域移行とは?
今回のテーマである「部活動の地域移行」とは、これまで中学校・高校の教員が担ってきた部活動を、地域のクラブ・団体などに移行していくことです。学校の教員が担っていた部活動を単に地域に移すのではなく、学校と地域で協力して部活動を支えていくという視点から「部活動の地域展開」という呼び方もされています。

仙台市における部活動の地域移行については、仙台市部活動地域移行検討協議会にて議論中ですが、民間レベルでは先行して部活動を地域移行している動きが見られます。これまでサポセンに寄せられる相談の中でも、部活動の地域移行について色々な人と考える場が欲しいという声をいただいていました。

そこで、学校が担っていた部活動を、地域で展開している実践者に話題提供いただき、地域や市民がどうやって子どもの学びや部活動を支えていけるのかを参加者と一緒に考えました。

今回の意見交換会の参加者は、地域でスポーツ団体を運営している方、部活動の地域移行に関わる行政の方、教育に携わる方などで、具体的に関わりのある方々にお越しいただきました。

「富谷市で進むサッカーの地域移行〜divertido FC TOMIYA〜」
まず、事例を紹介してくださったのは、divertido FC TOMIYAの橋本勇人さん。
橋本さんは、富谷市近隣の子どもたちを対象としたサッカークラブ「divertido FC TOMIYA」を有志で運営しています。橋本さんはクラブチームの監督であり中学校教諭でもあります。このクラブでは、富谷市内の子どもたちをマイクロバスで送迎しており、練習場から遠い地域に住んでいる子どもでも、安心してサッカーに取り組めます。また、学業優先という運営方針で、子どもたちの「文武両道」を大切にしています。

橋本さんは、活動立ち上げの経緯についてもお話ししてくださいました。「サッカーが上手で、保護者による送迎が可能な子どもは仙台市内のクラブチームに行けます。でも、共働きの家庭や中学校からサッカーを始める子どもたちが学校の部活動でサッカーをやろうとすると、平日に3、4人だけで練習するという状況でした」と振り返ります。少人数で練習している子どもたちを集めて1つのチームにし、大会にも臨めるようにするため、また、地域で子どもたちが安全にスポーツに打ち込める環境をつくるために、橋本さんたちは立ち上がりました。

IMG_0440.JPG
▲divertido FC TOMIYAの橋本勇人さん(写真左)

写真A .jpg
▲divertido FC TOMIYAの皆さん。立ち上げ3年で県大会準優勝するまで成長しました!

また、「活動を継続するうえで、指導者の確保、活動場所の整備、送迎システムなどにまだまだ課題がある」と橋本さん。中学校教諭でもあるため、転勤先が遠隔地だと練習に出るのが難しくなるという現実や、富谷には夜間照明のあるグラウンドがほとんどなく、日が短くなる冬は活動場所に困ること、送迎バスの運転はスタッフの中でも一人しかできず、その人次第で子どもが来られなくなってしまうこと等々、活動の中で感じている具体的な困りごとも話してくださいました。

「学校ではないからこそマイナーな分野の活動の機会をつくれる〜じゃんすぺ〜」
次に事例を紹介してくださったのは、一般社団法人アーツグラウンド東北 代表理事の千田優太さんでう。千田さんは、子どもたちが麻雀をできる場所をつくろうと、小中高生向けの麻雀教室「じゃんすぺ(ふれあいまーじゃんすぺーす)」を開催しています。部活動の地域移行を背景に、絵画やダンスと同じく麻雀も文化芸術活動の一つであるという視点で、子どもたちに麻雀をできる場を提供しています。

IMG_0445.JPG
▲一般社団法人アーツグラウンド東北代表理事の千田優太さん(写真右)

写真C .jpg
▲「じゃんすぺ」の活動の様子(2024.8.10 第1回じゃんすぺ 撮影:菅原宏之)

麻雀は、仙台市文化芸術推進基本計画の定義でも、囲碁や将棋と同様に「国民娯楽」という文化芸術の一分類に含まれており、れっきとした文化芸術です。しかし、社会の中で麻雀ができるほぼ唯一の場所である雀荘は、風営法によって18歳未満の立ち入りが禁止されており、子どもが健全に麻雀を楽しめる場所はほとんどありません。千田さんはこれを課題ととらえ、子どもたちが麻雀を楽しめる新しい場所をつくろうと「じゃんすぺ」を立ち上げました。

「じゃんすぺの活動は、多種多様な協力によって成り立たっている」と千田さんは語ります。子どもたちの父母会はもちろんのこと、麻雀に関わる様々な団体から、当日運営の人員や機材の協力をしてもらえたおかげで、月に1回ほどの開催ができているそうです。

千田さんは、部活動の地域移行について、文化芸術においてマイナーな部活動の活性化にも期待できると話していました。

千田さんご自身が部活動の地域移行に関わるようになり、「自分が学生だったころは、先生が部活を通じて子どもたちの居場所を作っていたのだと、改めて感謝する気持ちが湧いてきた。今後は地域の皆で子どもたちの活動をどのように支えられるか考えていきたい」と話しました。

ゲストへの質問タイム♪
「部活動の地域移行」に関心を寄せる参加者からは、
「活動の採算をとるためにどのような工夫をしているのか知りたい」
「地域移行の現状は、ジュニアチームがその主体となっているが、ジュニアチームは何より強くないと楽しめない。地域移行が『スポーツを楽しむ』ことを大切にするには何に気を付ければよいのか」
など
今後、地域で部活動を実践していく上での気がかりについて質問が飛び交いました。

最後に、グループに分かれて、「人材」「資金」「場所」をキーワードに、参加者それぞれが部活動の地域移行のためにどんなことができるかを話し合いました。
意見交換の中では、
「競技経験のある大学生が気軽に参加できるようになると人材が増えるのではないか」
「市民センターなどで『趣味』として活動を続けているグループなどが、自分たちにできることを外に開いていくのはどうか」

といった建設的な意見が出ました。

写真D .JPG
▲グループで分かれて自分たちに何ができるか意見交換


アンケートに記載いただいた内容には、「部活動の地域移行」について今後も話し合っていきたい議題が多く書かれており、参加者の熱い思いが伝わってきました。今後も皆さんと一緒に考える場を提供していきたいと思います。ゲストの皆さま、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

ひらめき「せんだい・みやぎソーシャルハブのnote」に、より詳しいレポートがupされています。
ぜひ、ご覧ください。

| 次へ