• もっと見る
« 2025年01月 | Main | 2025年03月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2025年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2025年02月28日(Fri) 【支援情報】令和7年2月岩手県大船渡市山林火災被害(3/10時点)


令和7年2月26日、岩手県大船渡市内で山林火災が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在も延焼は続いており、多くの方が避難を余儀なくされ、避難所が開設されています。
何かできないかとお考えのみなさまへ、支援情報をまとめてまいりますのでご活用ください。
※支援に際しては最新情報をご確認の上、現地からの声を尊重していただきますようお願いします。

◆大船渡市社会福祉協議会 ←3/4追記
山林火災に伴う災害ボランティアセンター開設および予備登録のお願い

◆いわてNPO災害支援ネットワーク ←3/10追記
3/7_大船渡林野火災現地説明会 開催(報告)

◆寄付
・大船渡市
令和7年2月26日林野火災(赤崎町合足地内発生)に伴う大船渡市災害義援金等の受付について

・一般社団法人大船渡地域戦略
大船渡市山林火災に係る緊急支援のお願い

・さとふる
令和7年2月岩手県大船渡市 山林火災緊急支援寄付

・ふるさとチョイス災害支援
令和7年岩手県大船渡市における大規模火災 災害支援・寄付

・公益財団法人地域創造基金さなぶり
2025年・岩手・大船渡林野火災 現地活動応援基金

・Yahoo!基金
令和7年2月大船渡市災害(林野火災)緊急支援募金

・READYFOR ピースウィンズ・ジャパン
岩手県大船渡 山火事

・READYFOR 公益社団法人Civic Force
大船渡 山林火災

・キャッセン大船渡(Kyassen caravan online)
大船渡市山林火災緊急支援特設



2025年02月25日(Tue) 基礎からわかる「NPO資金調達講座」開催報告!


こんにちは。スタッフの青木です。
1月31日(金)にサポセンが主催した、基礎からわかる「NPO資金調達講座」のご報告です。

9ba3e940d8807cc0c25aa6fc31576e8d.png

サポセンでは、これまでもNPOの運営に役立つ講座を開催してきましたが、今回は、NPOの資金調達にはどんな方法があるのかを知り、資金調達の一つである助成金申請のポイントを学ぶという内容でした。雪で足もとが悪い中、8名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

資金調達1.JPG
▲講師のサポセンスタッフ

講座では、まずNPOの資金調達の種類と特徴を説明。例えば、寄付や会費はお金を集めた後の使い道を団体が自分で決められるが、助成金は使途が助成元によって制約されるため注意が必要、といったことが話されました。

後半では、NPOの資金調達の一つである助成金についてお話しました。実際の助成金の募集要項を見ながら書き方のポイントを説明すると、皆さん真剣に読み込まれていました。
最後に、自団体の活動資金について可視化するワークショップを行いました。それぞれの団体で、どのような資金を中心に活動しているか、改めて考える機会となりました。

資金調達2.JPG
▲自団体の資金について改めて整理している様子。

終了後は、個別に質問や相談に対応しました。
「講座の中で使用した助成金の応募要項の中で、わからなかった文言を一緒に確認してほしい」という相談や、活動を広げていく上での資金調達全般について、幅広い相談を承りました。

IMG_0114.JPG
▲講座終了後も、個別相談に対応

参加者の方からは、
「助成金を出す側の気持ちが分かってよかった」
「今日の話を団体に持ち帰り、改めて資金面について考えたい」

といった感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

ひらめきサポセンでは相談ができます!
資金調達、助成金申請の相談はもちろん、さまざまな市民活動に関わる相談に応じています。 お気軽にご相談ください。
相談.jpg
https://sapo-sen.jp/use/consult/

2025年02月25日(Tue) 3/8開催!「災害アーカイブワークショップ」開催のお知らせ <一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝>


こんにちは。スタッフの庄司です。
一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝より、仙台防災未来フォーラム2025にて開催のワークショップのお知らせです。

【地理的な視点から災害を学ぶ】
デジタル地図上のアイコンをクリックするとその場所の被災状況写真を確認できる「eコミマップ」を使用し、地形と被災状況の関連を学び、避難行動等について共に考える体験ができます。今回は石巻市雄勝町の津波被害を取り上げます。

ひらめき地域の防災に携わる行政・町内会・企業の方に加えて、「災害アーカイブ」「eコミマップ」に興味のある方にもおすすめです。


以下、概要です。

20250225144120_00001.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
災害アーカイブワークショップ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:38日(土)11:45〜12:45
11:30〜11:40 受付
11:45〜12:40 開会・ワークショップ
12:40〜12:45 クロージング

会場:
青葉の風テラス2F(地下鉄東西線 国際センター駅2F)

講師
荒川 宏 氏 災害アーカイブぎふ
伊藤三枝子氏 災害アーカイブぎふ、清流の国ぎふ女性防災士会 会長
千葉久美子氏 一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝 理事、千葉学園代表

参加費 無料

準備物 eコミマップを閲覧するために下記のいずれかを、充電してお持ちください
・パソコン(推奨)
・タブレット(推奨)
・スマートフォン

定員 25名 申込優先

申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBHikwSjDtLL8VGgA9j2kxiIndHs-jPr1B_z2kK54q23TdOw/viewform

お問い合わせ
三陸&東海防災フォーラム伝 
メール den.bosai.hp★gmail.com(★を@に変えて)

主催 一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝
協力 災害アーカイブぎふ
2025年02月23日(Sun) 「伝える」ことで、仙台の「げいのう」を応援!仙台げいのうの学校「せんげい編集部」、ただいま絶賛編集中!〜ぱれっと2月号〜


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと2月号「市民活動突撃レポート」では、仙台の「げいのう(民俗芸能・郷土芸能)」の未来を考える「仙台げいのうの学校」で、仙台の「げいのう」を担う団体を応援する媒体づくりに取り組む市民有志をご紹介しています。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

「仙台げいのうの学校」の受講生は、「げいのう」の担い手や、「げいのう」に興味関心があり、何らかの形で関わりたい、応援したいと思っている市民有志です。外国にルーツがあったり、音楽家だったり、イラストが得意だったり…と、多様なメンバーがいます。
2022年度から開校し、第3期めを迎えた今年度は「せんげい編集部」を結成して、「げいのう」の団体を応援する媒体をつくることに。「どんな媒体がいいのか?」は、取材しながら検討していくこととして、第1期・第2期で関わりのあった団体の中から取材対象を決めました。

青葉区の川前鹿踊(川前の鹿踊・剣舞保存会)
太白区の生出森八幡神楽(生出森八幡神楽保存会)

DSC_4085.JPG
▲川前鹿踊(2024年11月30日「100年先へ!伝え継ぐ、郷土の芸能」@アクアイグニス)

DSC_3229.JPG
▲生出森八幡神楽(2024年10月26日「れきみん秋まつり」@榴岡公園)

2チームに分かれて、2024年7月から川前と生出森を継続的に訪問。練習見学や取材を重ね、公演の機会があれば駆けつけ、団体との関係性を築きながら、じっくりと媒体づくりに取り組んできました。
時にチームをまたいで見学に行ったり、団体から借りたDVDを観て勉強会を開いたり、他の「げいのう」も観に行ったりと、直接媒体に結び付かなくても「げいのう」自体への学びを深めてきた受講生たち。
子どもや子育て、土地の歴史、踊り手のモチベーション…それぞれの興味関心を切り口にして、「魅力をどう伝えるか?どうすれば伝わるのか?」「PRに役立ててもらうには、どんな媒体がいいのか?」編集会議を経て、だんだんと「媒体」を形づくっていきました。

1740120151221_z.jpg
▲2025年1月の編集会議。色んな紙媒体の紙質・厚さを実際に触って確かめたり。意見交換の他、進捗確認や方向性の相談なども。


3月の完成まで、あと少し。どんな媒体が出来上がるのか、楽しみですぴかぴか(新しい)


仙台げいのうの学校 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
仙台の多様な市民が「げいのう(民俗芸能・郷土芸能)」の価値を見直し、
これからに生かしていくヒントを出し合う「ちいさな学びの場」です。
主催 縦糸横糸合同会社
助成 (公財)仙台市市民文化事業団
問い合わせ sendai.geinou.school★gmail.com(★を@に変えて)
Instagram @sendai_geinou_gakko
X(twitter) @sengei_2022
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


ぱれっとバックナンバーはこちら
https://sapo-sen.jp/category/backnumber/

2025年02月22日(Sat) 3/9開催!ジェンダー/セクシュアリティ研究交流会〈性を考えるサークルAROW〉


こんにちは。スタッフの大泉です。
性を考えるサークルAROWより、イベントのお知らせです。団体は、「性をまじめにオープンに!」をキャッチフレーズに、充実した性教育の普及を目指して活動する学生団体です。
今回は、テクノロジーと性や、地方の性的マイノリティ、性教育の現在など多彩なテーマの研究発表と交流会を開きます。主に学生が対象ですが、興味があれば誰でも参加が可能です。
以下、概要です。

20250220160048_00001.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
性を考えるサークルAROW主催
ジェンダー/セクシュアリティ研究交流会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

普段から専攻としてジェンダー/セクシュアリティに関するテーマを勉強・研究しているメンバー、自分の専門分野とジェンダーを結びつけて考えてきたメンバーなど、性を考えるサークルAROWに所属するガチ勢による研究発表の会です。
幅広いテーマについて学べる実り多い会になると思うので、興味のある方はぜひふるってご参加ください!
午後にはディスカッションの時間も設けます。午前午後どちらか一方での参加も可能です。

日時:3月9日(日)10:00〜12:00
             13:00〜15:00

演劇対面・オンラインでのハイブリット開催
詳細は続報をお待ちください!

申込:登録された方に参加情報をお送りします
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAJEwZvhaYcEfNGAS5JcD4Nzg9wFfrzPvrVBf7_27xFFas3Q/viewform

主催:性を考えるサークルAROW
2025年02月20日(Thu) 仕事や家事の合間に聴いて楽しもう!仙台市政だよりを読む非公式番組〜コトハジメ〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと」では、「コトハジメ」というコーナーで、皆さんの活動を始める一歩を応援する情報を紹介しています。

今月号は、NPO法人メディアージが発信する配信番組についてお伝えしました。ブログでもご紹介します。

コトハジメ.jpg

仕事や家事の合間に聴いて楽しもう!
仙台市政だよりを読む非公式番組


仙台市が毎月発行している広報誌「仙台市政だより」には、市内のイベント情報や制度のお知らせなど、暮らしに役立つ情報が掲載されています。しかし「忙しくてなかなか読む時間がない」「どこを読んだらよいかわからない」という人も多いのではないでしょうか?
NPO法人メディアージでは、仙台市政だよりの情報を、雑談や感想を交えながら「かってに」読んでシェアする番組を発信中です。あなたの気になる話題が見つかるかもしれません。

仙台市政だよりウォッチ(「仙台市政だより」をかってに読む)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcLpecRYtIsPKooOgZuMcHLQqZQBRbx5V

title2411 - コピー.jpg
▲2024年11月発信回のサムネイル
2025年02月19日(Wed) 4/25(金)〆切!ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)令和7年度事業を募集します


仙台市より、「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト」(若者版・市民協働事業提案制度)令和7年度事業のお知らせが届きました。ご案内いたします。

以下、概要です。
------------------------------------------------------
ユースチャレンジ!コラボプロジェクト
(若者版・市民協働事業提案制度)

      令和7年度事業を募集します
-----------------------------------------------------

20250219152848_00001.jpg

仙台市では、若い世代の皆さんのまちづくりへの参加を推進するために、令和3年度より「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)」を実施しています。

この制度は若者(18歳以上40歳未満)の皆さんから身近なまちづくりに取り組む事業について提案を募集し、審査のうえ採択された事業について、仙台市が負担金を交付するとともに若者団体と協働で取り組む制度です。

若者団体の事業の実施にあたっては、サポート団体(市が選定するまちづくりや市民活動に関するノウハウ等を有する団体)が必要なサポートを行います。

このたび、令和7年度に実施する事業の募集を行います。
この制度を通じて、若者の発想を生かしたまちづくりの推進を図っていきます。

■募集について
募集要項
令和7年度ユースチャレンジ!コラボプロジェクト 募集要項(PDF:985KB)

募集期間
令和7年2月10日(月曜日)〜4月25日(金曜日)

応募することができる団体
次のすべてを満たす団体(詳しくは募集要項をご覧ください)
@市内に活動拠点を有すること又は市内を活動地域としていること
A3名以上の構成員で組織されていること
B構成員が18歳以上40歳未満までの者であること など

提案することができる事業
市との協働で実施できるもので、次のすべてを満たすもの
@提案団体と市が協働で実施する必要性があり、公益的、社会貢献的なもの
A社会や市内の地域の課題解決や、魅力の向上に取り組むもの
A多様な主体と連携・協働しながら、若者自身が主体的に取り組むもの

募集テーマ
(1)自由提案型
テーマや分野は問いません

(2)テーマ設定型
@ ○○ × 健康コラボ!―自然に健康になれる仕掛け・仕組みづくり―
A若者世代に響く食中毒予防のための発信の提案
B若いうちに知っておきたい!将来のヘルスケアを発信する取り組み
C結婚に係る意識・実態の調査とその結果を踏まえた結婚支援イベントの企画提案
D若者に届け、東北の魅力!
E仙台駅周辺エリアから発信!あなたの『まちで心が動いた瞬間』を届けるプロジェクト
F〜集え若者〜自由なアイディアで旧小学校を舞台に地域を盛り上げるイベントを開催しよう!in新川
G蒲生を舞台にした若い世代への震災の記憶の継承に繋がる取り組み

交付額
1事業あたり最大30万円 ※予算の範囲内で6件程度を採択予定

■提案手続きについて
(1)事前相談(必須)
相談期間:令和7年2月17日(月曜日)〜4月18日(金曜日)

制度や事業提案の内容について、サポート団体、市職員が相談に応じます。提出の前に必ず行ってください。事前相談の予約は、希望日の4日前(土日祝日を除く)までに、相談予約票を作成の上、メールまたは持参により市民協働推進課までお申し込みください。

Eメール:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変えてください)
相談予約票(ワード:28KB)ダウンロードはこちら

(2)提案書類の提出
事前相談終了後、募集期間内に所定の事業申請書および必要書類を、市民協働推進課へ提出してください。
事業申請書等各種様式は、市ホームページからダウンロードできます。
●郵送先:〒980-8671(住所記載不要)仙台市 市民局 市民協働推進課
●持参先:仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎(アーバンネット勾当台ビル)2階 市民協働推進課

(3)事前説明会
ユースチャレンジ!コラボプロジェクトについて制度の事前説明会を開催します。
当制度について募集の要件や協働事業とは何かについて説明するほか、質問や相談に応じます。

日時:令和7年2月27日(木曜日)18時00分〜19時00分
会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

※オンラインでも開催予定です。ご希望の方は申し込みフォームで選択して下さい。

申し込み方法
ユースチャレンジ!コラボプロジェクト令和7年度事業事前説明会申し込みフォーム

■今後のスケジュール
●2月10日(月曜日):募集開始
●2月27日(木曜日):事前説明会
●4月25日(金曜日):募集終了
●5月中:採択事業検討会(書類・プレゼンテーション)・採択事業の決定
●5月下旬以降:採択事業開始

■関連リンク
ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)
ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)令和6年度事業

20250219152848_00001.jpg20250219152848_00002.jpg20250219152848_00003.jpg
20250219152848_00004.jpg20250219152848_00005.jpg20250219152848_00006.jpg

位置情報お問い合わせ
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002ファクス:022-211-5986

2025年02月19日(Wed) GARDEN of RIVER,SENDAI project 代表の宮崎典子さんを取材しました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン通信「ぱれっと」では、仙台のまちを面白くする人を「ワクワクビト」としてご紹介しています。2月号では、GARDEN of RIVER,SENDAI project 代表の宮崎典子さんをご紹介しました。

ひらめきブログでは、紙面ではご紹介できなかったこぼれ話などをご紹介します。

IMG_5399.JPG
▲GARDEN of RIVER,SENDAI project 代表の宮崎さん

会社員の宮崎さんは、広瀬川や青葉山エリアの活用策を競う「望想(もうそう)アイディアコンテスト」に2023年応募し、入賞したことがきっかけで、そのアイディアを翌年実現させました。そのアイディアというのが、広瀬川の河原を「仙台の庭」として市民が親しみを持ちながら手入れしていくというものです。
「コンテストのチラシが何となく気になってて。ダイニングテーブルの上に置いていたら、それを見た息子が『出してみればいいんじゃん』って背中を押してくれたんです」と宮崎さんは振り返ります。

2024年7月7日、宮崎さんは有志を募り、広瀬川大橋右岸の除草活動を行いました。市内NPOの広瀬川市民会議と、特定非営利活動法人都市デザインワークスが共催するイベント「水辺で乾杯」と同時開催で行い、除草後には参加者各々が持ち寄った飲み物で乾杯し交流を楽しんだそうです。
同年10月5日には市内で飼育されているヤギやポニーの力を借りた除草イベントも実施しました。

下部情報写真_1.jpg
▲10月開催時の様子。約20名が参加し1時間ほどの作業で水辺が見えるように(写真:団体提供)

yagi.jpg
▲東北工業大学ヤギプロジェクトから助っ人に来てくれたヤギたち(写真:団体提供)

IMG_0024.JPG
▲取材時、除草を行った場所を宮崎さんと歩きました。

取材に伺ったのは12月だったため、草はほとんど枯れ、水辺に降りられる道も開けていましたが、除草を行った時は道が草で埋め尽くされていたそうです。

IMG_5398.JPG
▲川の流れる音や鳥の鳴き声だけが聞こえる穏やかな川辺。宮崎さんのお気に入りです。

川辺を手入れすることで魅力を高め、より多くの人と川で過ごす時間の楽しさを共有したいと考えている宮崎さん。ぱれっと紙面では、宮崎さんが広瀬川で感じてきたことや、除草活動に参加した人の声などをさらに深掘りしています!執筆を担当した私は、仙台市民なら思わず「うんうん」と共感してしまう所が多くあるなぁと感じました。ぜひご覧ください!
ぱれっと紙面はこちらから

GARDEN of RIVER,SENDAI project →Instagram
2025年からは河原でのワークショップも計画しているそうです。詳細は決まり次第、発信していくそうなので興味がある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
2025年02月18日(Tue) 2/28スタート!個性豊かな作品に会いに行こう〈BORDER FREE ARTS ―ユニークなアーティストたち―〉


NPO法人ワンダーアートから、アトリエ「Wonder Art Studio」やアートの仕事場「Wonder Workers」に通うアーティストメンバーたちの展示会のお知らせです。会期中には、アーティストの作品販売やギャラリーツアー、ライブコンサートなど、関連イベントも盛りだくさんです。
以下、概要抜粋です。

20250208113319_00001.jpg20250208113340_00001.jpg

******************
BORDER FREE ARTS
―ユニークなアーティストたち―
******************

2016年にオープンした〈Wonder Art Studio〉は、子どもから大人までが通うボーダレスなアトリエです。そこから派生したアートの仕事場〈Wonder Workers〉は2020年にスタート。絵画、陶芸、音楽と、さまざまな表現が生まれています。ここに通うアーティストたちは一人一人に独特の世界があり、とっても面白い。人となりも作品もいろどり豊かです。そんな私たちの周りには、まだ紹介されたことのない隠れた表現者たちもいるんです。
ボーダレスなアーティスト、53名の作品を一堂に展示する展覧会。2会場を結ぶミュージアムラリーをお楽しみください。

会期:
2025年2月28日(金) から3月5日(水)まで

会場:
せんだいメディアテーク 6階ギャラリーb 10:00〜19:00
※最終日は16:00まで
ワンダーアートスタジオ 10:00〜18:00

入場:無料

主催・お問合せ先:NPO法人ワンダーアート
仙台市若林区荒町172 第一旭ビル
TEL:022-724-7255
FAX:022-724-7285
Email:npowonderart★gmail.com(★を@マークに変えて)
WEB:https://www.wonderart.info/
2025年02月17日(Mon) 「行ってみよう!宮城の聖地巡礼」をテーマにZINEを作りました<地域メディア談話室 開催報告>


こんにちは。スタッフの玉川です。
サポセンでは、「伝えること」で、地域の魅力向上や課題解決につながる活動を応援しています。地域メディア談話室は、そんな地域の情報発信をしてみたい人・している人のための談話室です。

地域メディア談話室ミニ.png
地域メディア談話室について詳しくはこちら

ひらめき今年度10回目となる2月8日(土)のテーマは、「行ってみよう!宮城の聖地巡礼」。
昨今、ドラマや映画のロケ地、アニメの舞台などを「聖地」と称してファンが訪れる聖地巡礼が注目されています。
今回は、それぞれが思い浮かべる宮城県内の聖地を紹介するZINEを制作しました。
※ZINEとは…個人やグループで作る自由な出版物です

DSC01563.JPG
▲ライターとしてお仕事をされている方やZINEを制作した経験がある方など5名が参加。

自己紹介で打ち解けたところでいよいよ制作のスタートです!書くことが好きな方が多かった今回、制作中も作品にこめる熱量がひしひしと伝わってきました。

本皆さんが制作されたページをご紹介します!

青葉城恋唄を巡る
20250212140810_00001.jpg
「仙台市といば、この曲でしょう!」と「青葉城恋唄」の歌詞に出てくる広瀬川や、仙台七夕について紹介してくださいました。広瀬川にかかる橋のイラストと唄の情景が重なりますね。

Wake UP Girls
20250212140925_00001.jpg
アイドルを目指す7人の少女の青春を描いたアニメ「Wake UP Girls」に登場する、仙台市内の聖地を紹介していただきました。すっきりと見やすい構成で、おすすめの観光情報もしっかりと盛り込まれていますね!

LAST MILE
20250212141030_00001.jpg
映画『ラストマイル』の劇中で事件が起こったショッピングセンターとして出てくる、仙台市泉区長命ヶ丘のブランチ仙台を紹介していただきました。「映画も是非とも観てほしい!」と、短時間の中でも熱を込めて制作したそうです。ぱっと目を引くタイトルの描き方にも工夫が見られますね。

@「シャトルにかける青春」A「偶然と想像」
20250212141204_00001.jpg
「ZINEをつくるのは初めて」とのことでしたが、映画などに登場する仙台市内の聖地を2か所紹介していただきました。参加者やスタッフも初めて耳にするタイトルの映画もあり、観てみたくなりました。

ジョジョの奇妙な冒険
20250212141107_00001.jpg
「愛をこめて書いた!」というページ。大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の舞台である仙台の様々なスポットを、愛がなければ知りえない!?とっておき情報とともに紹介してくださいました!

DSC01571.JPG
▲じっくり丁寧に仕上げた作品をホチキス止めして、いよいよ完成です!出来上がったZINEを手にとった参加者からは喜びの声があがりましたぴかぴか(新しい)

参加者の感想
・アナログならではの良さがあって楽しく作業できました。
・仙台の聖地というだけでも、いろいろな場所があって、皆さんと書く楽しさが分かりました。
・サポセンでのZINEの企画があるのを知って、ずっと参加したかったので嬉しかったです。
他の参加者の方のページを読むのが楽しみです。

今回でZINE制作ワークショップとしては最後となります。
これまでご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
次回、地域メディア談話室最終回は、3人の多彩なゲストをお呼びしてのトークイベントです。ぜひ、お見逃しなくご参加ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【地域メディア談話室】最終回
一歩踏み出す気持ち芽生えた人たち大集合!!
日時:3月14日(金)18:30〜20:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室5
内容:3名の地域メディア発信者をゲストに迎えてのトークなど
https://sapo-sen.jp/event/19456/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
| 次へ