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サポセン@仙台
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2024年11月30日(Sat) 12/21開催!楽しいブースがたくさん♪「仙台子どもフェスティバル」仙台市シニアリーダーWAMIT’s


こんにちは。スタッフの大泉です。
仙台市シニアリーダーWAMIT’sは、子どもたちや地域との交流を通して、市内の子ども会活動の充実・健全育成を図ることを目的に、大学生や若手社会人を中心に活動しているボランティア団体です。今回は、子ども向けに、工作、新聞プールに隠されたリユース宝さがし、キャタピラ競争、巨大迷路など、楽しいブースがたくさんのイベントを開催します。お近くにお住まいの方、イベントを楽しみたい方、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

以下、概要です。

20241128114522_00001.jpg

●●●●●●●●●●●●●●●
仙台市シニアリーダーWAMIT’s主催
仙台子どもフェスティバル
●●●●●●●●●●●●●●●

日時
12月21日(土) 10:00〜13:00

会場
若林中央市民センター別棟体育館

参加無料・当日参加歓迎!

右向き三角1クリスマスな作品が作れちゃう
右向き三角1キャタキャタピラピラメリークリスマス
右向き三角1元気なジュニアリーダーがたくさん!
右向き三角1カラフルなバルーンアート
右向き三角1お宝ゲットだぜ☆リユース宝さがし

位置情報お申し込みはこちら!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKqV-lIzw4d9EIXxIQZvJab2ch238FpbLTr4ZmQA-JmdLCzQ/viewform
※当日現地でのお申込みも可能です

主催:仙台市シニアリーダーWAMIT’s
Mail:sendai.sl0707★gmail.com(★を@マークに変えて)
共催:仙台市子ども会連合会
協力:教育局生涯学習支援センター
2024年11月29日(Fri) 12/8開催!たがさぽのクリスマス雑貨市2024〜みんなにやさしい雑貨市〜


こんにちは。スタッフの大泉です。
多賀城市市民活動サポートセンターから、「たがさぽのクリスマス雑貨市」のお知らせです。
NPO・市民活動団体による雑貨・お菓子の販売やワークショップのブースが並び、今年はミニおばけ屋敷も登場するそうです。楽しみながら、地域の活動を知るきっかけにもなるイベントに、足を運んでみませんか?

以下、概要です。

20241128114538_00001.jpg

★ーーーーー★ーーーーー★ーーーーー★ーーーーー★
たがさぽのクリスマス雑貨市2024クリスマス
〜みんなにやさしい雑貨市〜
★ーーーーー★ーーーーー★ーーーーー★ーーーーー★

日時
12月8日(日)9:30〜15:00

会場
多賀城市市民活動サポートセンター

出店団体
約35団体

「たがさぽのクリスマス雑貨市」とは
雑貨や小物、焼き菓子の販売や、どんな人でも楽しめるワークショップなどが集まります。
福祉施設や社会支援活動をしている団体などが出店し、購入することで団体の支援につながります。

今年のテーマ「みんなにやさしい雑貨市」
ひとりひとりの「違い」を受け入れ、認め合い支え合うことを意識し、大人や子ども、障がいがある人、国籍や性別などに関係なく、多様な人々が楽しめる場になって欲しいという想いが込められています。
「みんな」でつくる雑貨市で楽しい1日を過ごしませんか?

右向き三角1雑貨もいろいろ
右向き三角1パンや焼き菓子・コーヒー
右向き三角1ワークショップ
右向き三角1ゲームミニおばけ屋敷

★出店団体情報の詳細は たがさぽのブログ「たがさぽPress」

★最新情報は Instagram「多賀城市市民活動サポートセンター」
ぜひチェックしてください!

20241128114550_00001.jpg

<お問い合わせ>
多賀城市市民活動サポートセンター 多賀城市中央2-25-3
TEL:022-368-7745 休館日:水曜日

主催:多賀城市市民活動サポートセンター(多賀城市)
企画・運営:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
2024年11月28日(Thu) 「ナゼなに協働」を開催しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
10月26日(土)に、ナゼ協働するのか?なにを協働というのか?を
学び、考えることができる講座「ナゼなに協働」をサポセン主催で開催しました。

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講座開催の目的の一つは、仙台市で実施している協働に関する制度の内容や募集要項を知っていただくこと。もう一つは、それらを知っていただいたうえで、協働について知り、考えてもらうことです。申請しようとする制度に「事業内容が沿っているか?」「そもそも協働という手法が事業内容に合っているか?」を、自ら考えて答えを導き出せるようにしていただくための講座です。

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右向き三角1講座の主旨を説明するサポセンスタッフ(写真左)と、仙台市の協働に関する制度説明のため土曜日にも関わらず出向いてくれた仙台市職員(写真中央と右)

ペン仙台市の協働に関する制度について
講座前半では、仙台市職員から協働に関する市の制度である「市民協働事業提案制度」や「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」の制度内容について説明していただきました。

ペン協働って何だろう?
後半では、サポセンスタッフが講師をつとめ、具体的な協働事例をあげながらお伝えしました。
協働とは、、
�@1つの主体だけでは解決できない課題の解決など、同じ目的・目標を達成するための連携であり手段です。
�A市民活動団体、企業、学校、行政など複数の組織が連携します。
�B互いの強みを活かして役割分担をします。
同じ課題意識が無い、共通の目標が無いという場合は、協働そのものが目的となっていませんか?協働はあくまでも「手段」であり「目的」ではありません。など、お伝えしました。

今回の講座には、1名の方にご参加いただきました。「サポセンの事業自体に関心があり参加した」という方だったため、講座の他にも基本的なサポセンのご利用方法などをお伝えしました。ご参加いただきました方、仙台市の職員の皆さま、ありがとうございましたexclamation

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右向き三角1講座終了後も、参加いただいた方からの質問にお答えしました

演劇 仙台市では、R7年度 地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業 を12月20日まで募集しています。申請するには、12月13日迄に設定された日時の中での事前相談が必須です。申請を検討されている方はお早目に!!
令和7年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を募集します(仙台市HP)

ひらめきサポセンにご相談くださいひらめき
仙台市の制度へ申請を考えている団体の方、多様な主体による協働や連携を考えている方たちの取り組みについて、今後もサポセンは必要に応じて企画の立て方、申請書の書き方などを一緒に考えます。仙台市の協働に関する制度について事前相談を予約される前にも、サポセンでの相談が可能ですので、ご希望の方はご連絡ください。また、講座に参加できなかった方の相談ももちろん受け付けています。

位置情報お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010
HP https://sapo-sen.jp/

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https://sapo-sen.jp/use/consult/
(サポセンを使う|サポセンHP)

2024年11月25日(Mon) あべこべマルシェにお邪魔しました!〈スタッフレポート〉


こんにちは。スタッフの大泉です。
11月16日に、青葉山公園仙臺緑彩館で開催された「あべこべマルシェ」にお邪魔してきました。

かわいいあべこべマルシェとは?
子どもたちがメインになって販売を行う、年齢・国籍・障がいの有無に関わらず、みんながごちゃ混ぜで楽しめるマルシェイベントです。子どもたちが販売体験を通して可能性を広げられる場であり、また、出店者と来場者が交流する中で多様性を学び合える場でもあります。主催は、放課後等デイサービスの運営などに取り組むNPO法人UBUNTUです。

あべこべマルシェの告知が始まった頃、サポセンはNPO法人UBUNTUから広報のご相談を受けていたこともあり、当日の様子が気になったので行ってきました!

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子どもたちが売り子!?
宮城県内の個人やNPO、地域の団体が、販売・ワークショップ・展示などのブースを出店していました。マルシェの特徴は、各ブースで障がいがある子もない子も、子どもたちが販売を担当すること。「あべこべ」には、販売するのは大人という当たり前をあべこべにするという意味も込められているそうです。

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▲会場はバギーや車椅子に乗った人もゆったりと見て回れるよう工夫されていて、家族連れや近隣の人で賑わっていました。約30のブースがあり、店番の子どもたちは大きな声で「かわいいアクセサリーがあります!」などとPRしていました。

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▲アフリカの人たちによる手作りフェアトレード品が並ぶブース。ほかにも、障がいのある子どもたちが描いた絵や缶バッチを販売するブースもありました。

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▲「infinity〜宮城リトルベビーサークル〜」が、11/17の世界早産児デーに合わせ行った写真展示。小さく生まれた子どもの大きさや重さを再現したぬいぐるみや、入院中の子どもの様子を記したノートなども見ることが出来ました。

みんなで楽しめる交流の場
印象的だったのは、ブースを巡っている途中、子どもがカフェのご案内をしてくれたこと。チラシの文字を指差ししておすすめ情報を伝え、手話で「おいしいですよ」と教えてくれ、嬉しかったです。また、ワークショップブースの的あてでは、子どもも大人も一緒に盛り上がっていました。
NPOや地域の活動も知るきっかけになり、普段はなかなか関わる機会がない人たちと出会って、一緒に楽しめるマルシェでした。

位置情報NPO法人UBUNTUの活動の様子は、Instagramから見ることができます。
2024年11月22日(Fri) 深沼海水浴場でごみ拾いする「ちょっと。ボランティア」開催報告!〈サポセン×深沼ビーチクリーン〉


こんにちは、スタッフの青木です。
11/10(日)に、深沼ビーチクリーンと サポセン がコラボして、「ちょっと。ボランティア」を開催しました。「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。今回参加した、深沼ビーチクリーンは、豊かな自然に囲まれた深沼を楽しみに訪れる人たちに、安心して過ごしてもらえるよう、海岸清掃をする活動ですぴかぴか(新しい)

初めに、深沼ビーチクリーン事務局の庄子隆弘さんから、深沼ビーチクリーンの活動主旨やごみを集める際のルールを、説明していただきました。その後、ビーチクリーンを実施。ビン・カンやプラスチックごみなど自然に還らないゴミを拾い集めました手(チョキ)

写真�@.JPG
▲当日は親子連れを中心に10名の参加がありましたかわいい

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▲サポセンを介さない参加者も含めると総勢151名で清掃活動をしました晴れ

参加者の皆さんからは、
「プラスチックごみがたくさんあってびっくりした」
「子どもたちの勉強にもなるので、また参加したい」
「子どもと海を見ながら歩いてごみ拾いできて、とても充実した時間だった」

といった感想をいただきました。

また、今回参加した方たちが、今後も深沼ビーチクリーンを含む様々なボランティア活動を自分で探せるように、サポセンスタッフからボランティア情報の集め方についても、簡単にご案内しました。参加者の中には、「今後も2〜3ヶ月に1回は子どもと一緒に参加したい」という方もいらっしゃり、市民活動のはじめの一歩につなげることができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

ひらめきサポセンではボランティアの情報を収集・発信しておりますひらめき
今回は、ご参加いただくことができなかった方も、「どんなボランティアがあるか知りたい」「こんなボランティアを探している」など、お気軽にご相談ください手(パー)

2024年11月21日(Thu) 「青葉 伊達チャンネル」運営者の青葉龍汰さんからお話を伺いました!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンでは、「伝えること」で、地域の魅力向上や課題解決につながる活動を応援しようと、イベント「地域メディア談話室」の開催や、市民目線での情報発信促進のための支援を行っています。

今回は「地域メディア談話室」を通じて出会った、YouTubeチャンネル運営者の青葉龍汰さんに、
活動の現場で経験されたことや、感じていることなどのお話を伺うことができました!

地域の情報発信に興味はありつつも具体的にイメージが湧かない人や、すでに発信を行っているなかで悩んでいることがある人など、青葉さんの活動の事例を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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▲青葉龍汰さん。本人曰く「人生=伊達と公言する変わり者」(本人X @DateAdorerより)

「発信活動者としてまだまだ未熟な身ですが、お役に立てるのであれば」と、快くお話を聞かせてくださった青葉さん。普段から着物で生活されているようで、仕事帰りのこの日もデニム生地の着物を粋に着こなしていらっしゃいました。

青葉さんが運営する「青葉 伊達チャンネル」は、仙台藩や伊達家を中心とした歴史、文化、新解釈などを学べる動画です。伊達政宗の戦(いくさ)をまとめた動画や、伊達家の家臣を紹介した動画など、現在111 本もの動画が公開されています。それもそのはず…なんと毎週土曜日に動画を更新しているというのですから驚きです!

青葉伊達チャンネル.jpg
▲「青葉 伊達チャンネル」のトップ画面

↓以下、インタビュー形式でお伝えします。(太字:サポセンスタッフ/青字:青葉さん)

更新の頻度、大変じゃないんですか?
まだまだ紹介したい伊達家に関する人物が、たくさんいるのでネタには困りません(笑)
作業工程としては、➀下調べおよび台本作り、�A録音、�B編集の順で行っています。
自分にとって知らないことを知れる➀が一番楽しい。少し面倒に感じるのは�Bかな。
1日4時間くらいを使って、仕事の後に作業してます。動画1本完成させるのに、20時間以上はかかってるんじゃないでしょうか。


YouTubeチャンネルの活動をスタートしたきっかけは?
転職をきっかけに、プライベートの時間を確保できるようになったことが大きかったです。パソコンを買うところからのスタートでした。小学生の頃から、伊達政宗公や伊達家が大好きで、自分で調べたり、史跡や神社仏閣、郷土資料館などを巡ったりしてきたので、自分なりのやり方で、何かできることがないかなって思ったんです。

やってみて感じたことは?
伊達政宗公が1番好きなんで、最初は政宗公の動画をあげていこうと思ってたんですけど、実際やってみると、仙台藩に関する人や場所などのうち、動画を見た人にとっての地元に関係がある動画にコメントやリクエストが多く寄せられました。その土地土地を収める「お殿様」の方が、身近な話として興味を持ってもらいやすかったのかも。
動画で紹介した地域のお寺の方から「ここの歴史をまとめてくれてありがとうございます」とコメントをもらえた時は、驚きましたし嬉しかったですね。


今後の目標は?
家臣などの情報は、ネットで調べても出てこないことがあります。でも、図書館にある自治体史(県史・市史・町史など)を見ればちゃんと書いてあるんです。
大抵は辞書のように分厚い自治体史ですから、ページを開くのすらためらってしまう人も多いと思うんですが、動画を見て面白いって思ってもらうことが、だれかの歴史を学ぶきっかけになれば幸いです。「伊達家にゆかりのある地元のこの人を調べてほしい」というリクエストがあれば、そっち優先して動画を作っちゃいます!


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▲歴史にあまり詳しくない私の初歩的な質問にも、わかりやすく丁寧に答えて下さった青葉さん。
ご協力ありがとうございました!

位置情報青葉さんのチャンネルはこちらから!
https://www.youtube.com/@DateAdorer
2024年11月20日(Wed) 12/2開催!まちの課題に若者が取り組む!仙台まちづくり若者ラボアクション報告会【観覧者募集】


こんにちは、スタッフの青木です。
仙台市では、仙台市に居住または通勤・通学する18歳からおおむね30歳までの若者を対象に「自分ごと」としてまちづくりに関わることができる「仙台まちづくり若者ラボ」を開催してきました。2024年度のラボに参加したメンバーが、今年6月から6つのチームに分かれて計画・実施してきたアクションの報告会が行われます。

以下、概要です。

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令和6年度仙台まちづくり若者ラボ
アクション報告会 観覧者募集!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仙台市では令和2年度から、若者の自由な発想を仙台の活力創出につなげるため、「仙台まちづくり若者ラボ」を実施しています。この事業では、若者たちがまちの特派員としてチームを組み、まちづくりに関わる人たちに取材し、活動を通して得られた発想やアイデアを基に自分たちでまちづくりのアクションを起こすなど、およそ5カ月にわたり活動してきました。
このたび、実際に取り組んだアクションや今後取り組む活動について発表するアクション報告会を開催します。
当日は、6月に実施したワークショップにおいて講演いただいた奥口文結氏や市長が出席し、参加者の発表に対する講評を行うほか、参加者に特派員証を授与します。

■日 時:令和6年12月2日(月)19時〜21時15分(開場18時30分)

■会 場:仙台市市民活動サポートセンターB1F市民活動シアター
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

■内 容:
・仙台まちづくり若者ラボ参加者からのプレゼンテーション
・市長、市民局長、「FOLK GLOCALWORKS」主宰 奥口文結氏による講評
・参加者代表から市長に活動報告書を提出
・市長から参加者代表に特派員証を授与

■出席者:
仙台まちづくり若者ラボ参加者 6チーム 計42名(予定)
市長、市民局長、奥口文結氏

■観覧者定員:15名程度

■申込方法:みやぎ電子申請サービスにより、11/28(木)までにお申し込みください。申し込み多数の場合は、募集を締め切ります。
みやぎ電子申請サービス(外部サイトへリンク)
※報告会の様子は、後日仙台市公式YouTubeチャンネル「せんだいTube」で配信します。
※今年度の様子はこちらからご覧ください。

かわいい参加者を取材した記事を公開しています
SENDAI 0⇄1 PROJECT Vol.4 
仙台まちづくり若者ラボ「まちをつくるのはわたしたち」

ひらめき詳細は下記リンクよりご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/jigyosuishin/wakamono/r6wakamonolabo-actionhokokukai.html

主催:仙台市 協力:仙台市市民活動サポートセンター
問合せ先:仙台まちづくり若者ラボ事務局
電話:022-263-6712(平日9時30分〜17時30分 ※土日祝日除く)
2024年11月20日(Wed) 自由に表現できる出版物ZINEが集まるイベント「仙台ZINEの森」に参加してきました!〜スタッフレポート〜


こんにちは、スタッフの庄司です。
11月9日(土)、10日(日)に仙台市宮城野区にあるギャラリーチフリグリで開催されたイベント「仙台ZINEの森」に参加してきました。

このイベントは「仙台で気軽にZINEを作ったり手に取ったりできる機会を作りたい」という思いから、仙台ZINEの森実行委員会により開催された、ZINEの販売会です。個人でZINEを販売するブースを出展でき、木版画家の方や、このイベントを機にZINEを制作したという方もいました。

ペンサポセンでは主催イベント「地域メディア談話室」の中でZINEを作るワークショップを行っているため、ZINEを制作された出展者の方や、イベントに来場されたZINEに関心のある方に、ZINEへの思いなどを伺うことで、イベント運営に役立てたいと考え取材させていただきました。

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▲来場者でにぎわう会場

●ZINEを通して出展者と来場者との会話が生まれる会場ぴかぴか(新しい)
取材させていただいた9日の14時台は、来場者が絶えず会場にとても活気がありました。
出展者の関心のあることを表現したZINEの内容を話題に、出展者と来場者との会話が自然と生まれていました。たとえば、ZINEに書かれた旅の体験談について詳しく質問している来場者や、ZINEの制作方法について情報交換し合う人の姿などが見られました。

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▲四国八十八箇所のお寺を巡礼するお遍路に挑戦した体験談のZINEや、「不安について」というテーマで出展者同士の共作のZINEが販売されているブース。

●出展者にイベントに出展した感想やZINEへの思いを伺いましたぴかぴか(新しい)
・今回のイベントにあわせてZINEを作ったが、自分の作ったZINEを買ってもらえるとは思わなかったので驚いている。
・ZINEで自分の頭の中の世界を表現してみることができた。
・ZINEを通して自分の体験を表現することで、ZINEを手に取った人に楽しんでもらいたい。

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●来場者にイベントに来た理由やZINEへの思いを伺いましたぴかぴか(新しい)
・ZINEを作るイベントを計画中で、ZINEについて詳しく知るために来た。さまざまなZINEに実際に触れることができたので来てよかった。
・市販の雑誌とは違い、手作りの物なのでオリジナリティを強く感じることができて良い。

●参加してみたスタッフの感想ぴかぴか(新しい)
出展者の方にお話を聞いて印象的だったのが「ZINEは自由に表現して良い」ということです。作品を作るということに対して、私自身でハードルを上げていると気づかされました。出展者の方は自分の世界観を、気の張らないZINEという形で楽しく表現しており、私も作ってみたい、発信してみたいという気持ちが高まりました。また、自分の頭の中で考えたストーリーや、個人的な旅行記、楽しみや不安といった感情をZINEという小冊子にして表現することで、同じ趣味や感情を持った人と出会い、交流できることに面白さを感じました。

位置情報仙台ZINEの森実行委員会による開催報告はこちらから
仙台ZINEの森 開催報告


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サポセンでZINE作りしてみませんか
サポートセンターでは、「伝えること」で、地域の魅力向上や課題解決につながる活動を応援しています。「地域メディア談話室」は、地域の情報発信に興味がある人や、仙台・宮城のことをもっと知って楽しみたい人など、どなたでも気軽に参加いただける場です。
詳細:https://sapo-sen.jp/event/19456/

■次回開催日時
12月14日(土)14:00-15:30

■ZINEの制作テーマ「ときめく宮城のデートスポット」
定禅寺通のケヤキ並木に街のイルミネーションが映える季節…
宮城には四季折々に大切な人と訪れたい、心ときめくデートスポットがたくさんあります。
おススメしたい場所や、あなたにとって思い出深い場所をZINEに書き綴ってみませんか?

■会 場
仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば

■参加費
無料
事前申し込み不要です。直接会場までお越しください。

■主催 
仙台市市民活動サポートセンター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2024年11月19日(Tue) 住民以外に広げる地域・防災活動<虹の丘連合町内会×学生>多世代交流する街へ


こんにちは、スタッフの松村です。
10月26日に、青葉区の虹の丘連合町内会と宮城学院女子大学が住民向けに協働で実施している「スマートフォン講座」にお邪魔してきました。この講座は、令和6年度の「新しい地域の防災まちづくり推進プロジェクト」の一環です。

虹1.jpg
▲学生たち(前列)と、連合町内会のみなさん(後列)

このプロジェクトは、連合町内会が令和4年度に泉区区民協働まちづくり活動助成を活用し、住民に行った防災に関するアンケートがきっかけで始まりました。アンケートでは、単身高齢者世帯の増加や自宅避難志向が浮き彫りとなりました。

●アンケートで浮き彫りになった虹の丘の課題

連合町内会によると、虹の丘地区の人口はここ10年の間に半分以上減少しているとのこと。
令和4年度に実施した防災に関するアンケートでは、70歳以上の単身世帯は42%、80歳以上は35%と高齢化がすすんでおり、今後も単身の高齢者は増加傾向にあります。
連合町内会は、住民の安心安全な暮らしを維持するため、交流の場づくりや地域防災の取り組みは欠かせないと考えていましたが、コロナ禍の影響で、交流の機会は激減しました。秋田県や石川県など、全国各地で風水害や地震などの自然災害が多発する中、町内には健康状態などから避難が困難な方もいて、同アンケートでは、災害時は自宅避難でしのぐ人も多いということも分かりました。

今後も、防災面の強化が必要だと考えましたが、防災学習の場づくりや、いざという時の関係構築を目的とした地域行事の運営は住民だけでは難しいのが状況です。


●地域と学校がコラボするまちづくり手法の創造
住民たちが安全で安心して暮らせること、多世代が交流する街を目指し、連合町内会は適切な連携先を模索。虹の丘団地にある東北生活文化大学・高校、虹の丘小学校、宮城学院女子大学と連携した防災まちづくり活動を始めました。
※令和5年度から「仙台市地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」を活用

活動内容は、住民と防災意識を高めていこうと、虹の丘シニアクラブの指南で生活文化高校と防災をテーマにした川柳をつくり、コンテストを開いたりする広報活動。生活文化大学の生徒とは、防災に関連したポスター展を開いたりして広く発信しました。また、宮城学院女子大学と「スマホ教室」と銘打った多世代交流の機会づくりと、防災学習の機会をつくったり、生活文化大学と「健康」を切り口に、災害時の食事をづくりなどを実施しました。

●「お散歩ビンゴづくり」に潜入!
今回のスマホ講座は、「お散歩ビンゴづくり」と題し、スマートフォンの使い方を学びながら、防災知識を高め、健康増進も図ろうとする盛りだくさんの企画です。住民の方々と大学生の関係づくりも兼ねています。

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▲4回連続講座ですが、単品で参加しても楽しめます。

私は第4回目の最終回に参加しました。
これまでの参加者のみなさんが、スマホを駆使し、地域を歩いてつくったビンゴカードでゲームをしました。

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▲「お散歩ビンゴ」について説明する宮城学院女子大学の佐藤芳治准教授

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▲3回の講座を通じて住民の方と学生がつくったビンゴカードです!

ビンゴを目指して、マスにあるイラストの実物を探しに虹の丘を散策し、スマホで写真を撮って持ち帰ります。

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▲親子で参加している方もいました。
意識して近所を歩いてみると、避難所や防災倉庫、公衆電話などがあるんですね…。

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▲帰ってきたら、学生と答え合わせ。私は2つビンゴになりました!

大学にとっては、日頃の学びを地域に活かしたり、研究のフィールドとなっているようです。
町内会の方々からは、「企画から提案してくれるので頼もしい」との声が。
また、「地域のお祭りでは、設営や運営も学校、大学の方々が手伝いに来てくれて、みんなで地域をつくっているのだと感じる」という感想も伺うことができました。
地域に関わる機会を多様な人たちにも広げることで、新しい地域運営の在り方が見えてきそうです。

2024年11月18日(Mon) 12/5まで!展示紹介「12月1日は世界エイズデー」マチノワひろば


こんにちは、スタッフの玉川です。
現在、サポセン1階マチノワひろばで行われている展示をご紹介します。

IMG_8604.jpg

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U=U 知ることから、もう一度。
12月1日は世界エイズデー。
展示団体:やろっこ
展示期間:2024年11月14日〜12月5日まで
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「やろっこ」は、東北・仙台のゲイ・コミュニティを中心にHIV/AIDS (エイズ)について正確な情報を届けるための発信などを行っているボランティアグループです。
エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に制定された12月1日の「世界エイズデー」にあわせ、エイズに関する正しい知識を伝えようと展示しています。

2024年の世界エイズデーのテーマは「U=U 知ることから、もう一度。12月1日は世界エイズデー。」
U=Uとは、Undetectable(検出限界値未満)=Untransmittable(HIV感染しない)の略だそうです。
次項有テーマについて詳しくはこちらから

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▲HIVの基礎知識をまとめたコラム、体験談の冊子や仙台市のHIV・性感染症検査情報チラシなどをご自由にお持ち帰りいただるコーナーもあります。

ひらめき下記サイトも最新のHIV情報を知ることにお役立てください。

●公益財団法人 エイズ予防財団
正しい知識の普及啓発、予防・診断・治療等の研究の支援、情報の収集・提供、国際交流の推進等を通じてその予防とまん延の防止を図るとともに、エイズ等の流行に影響を受けている人々の人権の尊重と偏見・差別の解消に努めている団体です。

●仙台HIVネット
仙台市とやろっこが協働で運営しています。基礎知識や、検査・電話相談など、HIV/AIDSの様々な情報を掲載しています。

●お立場ナビ
HIV陽性者をはじめ、学校職場の関係者、CSR担当者、家族・パートナー向けなどに情報がまとめてあります。

●HIV検査・相談マップ
検査や相談ができる施設やイベント情報を探すことができます。

アップデートされた情報を受け取りに、マチノワひろばに足を運んでみてくださいね。
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