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サポセン@仙台
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2023年10月30日(Mon) 11/11開催!日本女性詩人の詩×ピアノ弾き語り「吉岡しげ美コンサート」<イコールネット仙台20周年記念>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
男女平等社会を目指し活動しているNPO法人イコールネット仙台より、団体設立20周年を記念したコンサートのお知らせです。イコールネット仙台では、被災地支援を続けていた吉岡しげ美さんを招き、2015年にもコンサートを開催しており、その縁から再び吉岡さんを招き、心に寄り添うような優しい時間を届けます。

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吉岡しげ美るんるん
あなたへ届ける「こころ」のコンサートU

日 時:2023年11月11日(土)15:00〜17:00(開場14:30)
会 場:エル・パーク仙台ギャラリーホール
    141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6F
定 員:150名
入場料:1000円

お申込
TEL:090-3752-3246(宗片)
FAX:022-234-3066(チラシ裏面の申込書をご使用ください)
E-mail:equalnet2003★gmail.com(★を@に変えて)

出演
ピアノ弾き語り/作曲 吉岡しげ美
チェロ 神谷壮
篠笛(フルート) 竹井誠

曲目
「わたしが一番きれいだったとき」(詩:茨木のり子)
「君死にたもふことなかれ」「火の鳥」(詩・短歌:与謝野晶子)
「わたしと小鳥とすずと」「このみち」(詩:金子みすゞ)
「秋桜に寄す」(『万葉集』より)他

吉岡しげ美さんプロフィール
与謝野晶子、茨木のり子、金子みすゞなど日本の女性詩人の詩や短歌、『万葉集』『枕草子』『百人一首』等にも作曲し、ピアノの弾き語りを行う。【音楽詩】の音楽活動は、今年で46年を迎えた。出会った詩人30人以上、600曲以上の作曲作品がある。
国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの国々等でも国境を超えて積極的にコンサート活動を行っている。
HP:http://shigemin.net/
YouTube番組も配信中:ShigeminS


主催:特定非営利活動法人イコールネット仙台

かわいいイコールネット仙台の常務理事 宗片さんは「コンサートを通じて、これまで活動に関わってきた人たちや、地域の人に感謝を伝えたい」と話していました。興味のある方はお早めにお申し込みください。
2023年10月30日(Mon) 第2回「協働ゼミ」を開催しました!


10月26日に、サポセン6Fセミナホールにて、2023年度「協働ゼミ」第2回目を開催しました。
協働ゼミは、他の組織と一緒に課題解決に取り組むための基本とノウハウを学び、実際に協働で取り組む事業を考え、仙台市の「市民協働事業提案制度」や「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」等への応募を目指す、全4回の講座です。

第2回目のテーマは「協働事業を考えてみよう」でした。

写真@.JPG
▲当日は3名の方が参加されました

まずは、前回の協働ゼミを振り返りながら、協働とは何かと協働に関する仙台市の制度をおさらいしました。
その後、ロジックモデルを利用しながら講座参加者の活動を整理して、活動の中で協働によってより良い実践ができるところはどこかを考えてもらいました。

写真A.JPG
▲参加者の活動を整理する中から出てきた疑問にサポセンスタッフが回答

参加者に参加した理由を伺うと、
「協働で事業をすることについて勉強してみたい」
「自分の団体の強みは協働によって発揮されるのか気になる」
などがあがりました。

ひらめき次回の開催ひらめき
2023年127日(木)14:00〜15:30
テーマは「協働事業のパートナーを探そう」です。
連続のプログラムとなっていますが、気になる回だけ単発での受講も可能です。
(参加費は無料です)

■2023年度「協働ゼミ」開催報告の様子(サポセンブログより)
〇第1回協働ゼミ開催報告
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/4179

位置情報お申し込み・お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4-1-3)
TEL 022-212-3010 Mail sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて送信してください)
お申し込みは、電話、メール、窓口にて、団体名と参加者の氏名、連絡先をお知らせください。メールの場合は件名を「協働ゼミ」として 団体名と参加者氏名をご記入ください。
特定の回だけ単発で参加をご希望される方は、お申し込みの際に「○回目のみ参加」とお知らせください。

【関連リンク】 仙台市協働ナビゲーションサイト「できるよ!仙台」では、市の支援制度や施設・相談窓口の紹介のほか、活動を充実させるためのヒントとなる活動事例や手引きを掲載するなど、これから活動を始める方からすでに活動を行っている方まで幅広く活用していただける情報を発信しています。
2023年10月29日(Sun) 11/1・11/2開催!「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」報告会


仙台市より、地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業報告会(令和4年度事業実施報告・令和5年度事業中間報告)のご案内です。

以下、概要です。

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地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業報告会
(令和4年度事業実施報告・令和5年度事業中間報告)を開催します

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地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業は、地域づくりの段階に応じて、地域課題の現状分析や、複数の団体が連携・協働して行う課題解決の取り組みに対して、3種類の助成により支援を行うもので、令和3年度から実施しています。
このたび、令和4年度事業の実施報告と、令和5年度事業の中間報告会を開催します。地域づくりに関心のある方や地域の課題解決事業を検討している皆様は、事前申込みの上、ぜひご来場ください。

日時
1日目:令和5年111日(水曜日) 1630分から1835分(開場:16時20分)
2日目:令和5年112日(木曜日) 1630分から1820分(開場:16時20分)

会場
仙台市市民活動サポートセンター 地階 市民活動シアター
(所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
※参加には事前申込みが必要です。

内容
事業実施団体から、事業内容、成果目標の達成状況、協働のメリット、次年度以降の展開と課題などについて報告します。※令和5年度事業は中間報告
※発表順・時間は変更になる場合があります。
報告する団体については、仙台市HPからご確認ください。
地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業報告会(令和4年度事業実施報告・令和5年度事業中間報告)を開催します|仙台市 (city.sendai.jp)

参加定員
20名程度(事前申込み先着順)

事前申込み
市民局市民協働推進課まで、電話またはEメールでお申込みください。
※参加を希望される方、全員のお名前、電話番号をお知らせください。
電話番号:022-214-8002
Eメール:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変えて)

詳細は下記URLよりご確認ください。
地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業報告会(令和4年度事業実施報告・令和5年度事業中間報告)を開催します|仙台市 (city.sendai.jp)
2023年10月28日(Sat) 11/30までクラウドファンディング実施中!どんな人にも宇宙のワクワクを届けたい〈杜宙実行委員会〉


こんにちは、スタッフの大泉です。
宇宙をテーマに活動する学生団体有志からなる「杜(もり)宙(そら)実行委員会」は、2024年3月20日に、宇宙イベント「仙台コズミックフェスタ 〜杜から宙へ〜」を開催します。「幅広い世代の人へ、宇宙の魅力を伝え、宇宙を気軽に楽しめる場所をつくりたい!」と企画したイベントのため、クラウドファンディングに挑戦しています。大学生たちの熱い想いを応援しませんか?

――――――――――――――――――――――――
東北大学基金 学生対象クラファン「ともに・プログラム」
仙台コズミックフェスタ 〜杜から宙へ〜ぴかぴか(新しい)
学生から地域の方々へ宇宙の魅力を伝えたい!


次項有開催にかける想いを知りたい方や、応援したい方はこちらからexclamation
期間:2023年10月1日(日)〜1130日(木)まで
目標金額:500,000円
資金使途:イベント内の学生ワークショップの内容の拡充や杜宙オリジナルグッズの作成
――――――――――――――――――――――――

三日月「仙台コズミックフェスタ 〜杜から宙へ〜」とは?
2024年3月20日(水)に、せんだいメディアテークで開催される宇宙イベント。はやぶさ2実寸大模型と、世界初の火星衛星サンプルリターンに挑むMMXの1/2サイズ模型を展示するほか、ワークショップ、星空観望会、出店などを通して、子どもから大人まですべての人に、宇宙の楽しさや面白さを存分に届けます。
この取り組みは、仙台市が実施する「令和5年度 ユースチャレンジ!コラボプロジェクト」にも採択されています。

目「杜宙実行委員会」とは?
学生団体「Tohoku Space Community」、「東北大学天文同好会」、「FROM THE EARTH」の有志のメンバーからなる任意団体です。

川田さん.jfif
*Tohoku Space Community代表・川田さんを、「ぱれっと2023年5月号」ワクワクビトでご紹介しました。取材ブログはこちら
2023年10月27日(Fri) ちょっと。ボランティア連動企画”ちょボラ”シアター「生きづらさを抱える人の『働く』を考える」を開催しました!


こんにちは、スタッフの青木です。
10/20(金)にサポセン1Fマチノワひろばにて、”ちょボラ”シアターを開催しました。
”ちょボラ”シアターは、11/17(金)に開催されるボランティア体験「ちょっと。ボランティア」と連動したイベントです。

このイベントは、認定NPO法人Switchでボランティア体験をする前に、団体や団体が取り組む社会課題について学んだり、一緒にボランティアする仲間と交流したりするものです。
ちょボラシアターについて、詳しくはサポセンブログをご覧ください
10/20開催「“ちょボラ” シアター」生きづらさを抱える若者を支える活動について、一緒に考えてみませんか?

ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で制作するYouTube番組「いづいっちゃんねる」の「生きづらさを抱える人の『働く』を考える」の動画を見たあとで、感想や意見などを話し合いました。


▲第5回配信「生きづらさを抱える人の『働く』を考える」-YouTube

ブログ用写真A.JPG
▲当日は、3名の方に参加いただくことができました。
参加された理由は、
「ボランティアに興味があった」
「Switchの活動について知りたかった」
「就労支援を利用していたことがあり、話してみたかった」

と様々でした。

参加してみての感想は、
「Switchの活動を詳しく知れて良かった」
「社会の課題について皆で話すことができてよかった」

などがあがっていました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

11/17(金)に、Switchでのボランティア体験「ちょっと。ボランティア」を開催します。
参加希望の方は、仙台市市民活動サポートセンター(電話:022-212-3010)までご連絡ください。

サポセンでは「ボランティアや市民活動に興味がある」「社会のために何か始めたい」と考えている方をサポートしています。ぜひ、お気軽にご来館ください。
位置情報仙台市市民活動サポートセンターHP https://sapo-sen.jp/
2023年10月26日(Thu) 宮城県沿岸部の施設のバリアフリー情報を発信中!〈障害者の移動と社会参加を広げる会〉


こんにちは、スタッフの大泉です。
「障害者の移動と社会参加を広げる会」より、宮城県沿岸部の施設のバリアフリー情報を発信するホームページのお知らせをいただきました。

障害者の移動と社会参加を広げる会とは?
障害を持つ人たちが自分らしく社会の中で生き生きと活動していくために必要な情報を発信し、すべての人が暮らしやすい社会になることを願い活動する任意団体です。団体では、「東日本大震災を風化させないため、障害のある人を含め多くの人に、実際に宮城に訪れ、今後起こりうる災害への防災意識を高めてほしい」との思いから、宮城県沿岸部のバリアフリー情報発信に取り組んでいます。
HP https://hirogerukai.com/

以下、概要です。

 \ 私達がご案内しますぴかぴか(新しい)
宮城県沿岸部バリアフリー情報

バリアフリー情報チラシ.jpg

かわいい復興に向けて歩んでいる沿岸部に来てくださいかわいい
東日本大震災により、宮城県沿岸部は壊滅的な被害を受けました。
しかし…その悲しみを胸に、「震災を後世に伝えていくこと」「沿岸部に賑わいを取り戻したい」と各地で新たな施設が生まれています。私たちは沿岸部に新しく生まれた「震災伝承施設」「慰霊施設」「飲食・商業施設」「交流施設」「交通アクセス」について、バリアフリー情報を車いすユーザー自らが調査し、ホームペ―ジにて情報発信を行っています。多くの方々にこの情報を届けたいと思っておりますのでこのホームページの存在を身近な方に伝えていただければうれしく思います。

▼ホームページはこちらから
https://hirogerukai.com/category5/

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▲車いすユーザーが、現地を訪れ調査(団体HPより許可を得て掲載)

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▲多目的トイレ、車椅子優先駐車場、段差、情報保障や触地図などを写真付きで分かりやすく紹介(団体HPより許可を得て掲載)

障害者の移動と社会参加を広げる会 代表:藤本和敏
〒982-0011
宮城県仙台市太白区長町2丁目13-8 A102
TEL 090-3364-2097
e-mail hirogerukai★gmail.com(★を@マークに変えて)

位置情報団体ページTOP
https://hirogerukai.com/
2023年10月24日(Tue) 泉区の七北田公園内で行われている社会実験の取り組みNANA+ICHI(ななたすいち)カフェに行ってきました!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
10月21日、泉区の七北田公園内にある「NANA+ICHI(ななたすいち)カフェ」に行ってきました!

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▲肌寒かったこの日、NANA+ICHIカフェの手前には焚火も設けられていました。

ひらめきこのカフェは、市民活動団体等と仙台市が協働で地域の課題解決に取り組む「令和5年度 仙台市市民協働事業提案制度」の採択を受けて、今年5月にオープンしました。協働で事業を行うのは、7DAYS,Peace.(七北田公園活性化協議会)と、仙台市建設局公園管理課利活用推進係です。

公園内の常設カフェ設置による効果を分析するために、カフェ営業を行いながら、回遊パターンのデータ収集、アンケート調査、カフェを拠点とした市民参加型イベントの実施などを行っています。

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▲カフェ前の黒板では、七北田公園で開催されるイベントをチェックできます。

NANA+ICHIカフェの普段の営業時間は、11:00〜17:00(月曜定休)ですが、この日は七北田公園で開催される「IZUMIパークディ」や「IZUMINATION in NANAKITA PARK 2023」にあわせて、20時までの夜カフェ営業が行われました。ぴかぴか(新しい)

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▲少しずつ辺りが暗くなってきた、17時ごろの様子。

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▲いつもは人気がなくなる時間。
温かなイルミネーションやカフェにつられて、続々と人々が集まります。

NANA+ICHIカフェの取り組みは、まだまだ社会実験の最中。営業は11月末までを予定しています。
※営業日等詳細は、7DAYS,Peace.のホームページInstagramから

「カフェを今後も続けてほしい」「七北田公園をもっとこんな場所にしたい」など、市民の声が七北田公園の可能性を広げる力になります。訪れた方は下記アンケートフォームから声を届けてみませんか?
次項有七北田公園、NANA+Ichiカフェに関するアンケート調査

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かわいい七北田公園や泉中央駅周辺では、今週末も様々なイベントが開催されます!

●IZUMIパークディ
日にち:10月28日(土)〜29日(日) 
時 間:12:00〜20:00
会 場:七北田公園
詳 細:https://7dp.jp/past/1021_parkday/

●IZUMINATION in NANAKITA PARK 2023
日にち:10月29日(日)まで
時 間:17:30〜20:00
会 場:七北田公園
詳 細:https://izumi-jc.com/news/izumination_2023/

●いずみハロウィン
日にち:10月31日(火)まで
時 間:17:00〜22:00
会 場:泉中央駅前広場(isMe!おへそひろば)
詳 細:https://www.city.sendai.jp/izumi-shinko/event/halloween.html

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▲イズミネーションのライトアップの様子

位置情報これまで七北田公園や泉中央に行ったことがある人も、ない人も、新しい魅力を発見できるかもしれません。足を運んでみてはいかがでしょうか?
2023年10月24日(Tue) 11/17開催『ちょっと。ボランティア』受付開始!


こんにちは。スタッフの青木です。
「地域や社会のために何かしたい」と考える人と、ボランティアを必要としているNPOをつなぎ、活動へのはじめの一歩を応援する、サポセン主催「ちょっと。ボランティア」を開催します。

サポセンが今回コーディネートするボランティア先は認定NPO法人Switch
生きづらさを抱える若者の就労・就学を支援している団体です。

Switchでは、12月の寄付月間にあわせて、読み終わった本やCD、DVDなどの寄付を募る予定です。
集まった本やCDは換金され、家庭の事情やメンタルヘルスの不調などから外出をためらったり、制限されたりしている若者のもとに出向くための活動費に充てられます。本が1000冊集まれば、1回の訪問同行支援ができ、職場体験などの機会につなげることができます。

今回は寄付品を集めるための箱「寄付本箱」の作成を体験します。

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寄付月間2022の寄付本箱を作成した際の様子

以下詳細です。

「ちょっと。ボランティア」
日 時:1117日(金)16301830
会 場:Switch事務所(仙台市宮城野区榴岡1丁目6-3東口鳳月ビル6階)
定 員:5
内 容:寄付月間に係る作業(古本募金・主に寄付本箱作り)
対 象:市民活用やボランティアに興味がある方、社会のために何かはじめてみたい方
申込方法:電話もしくは、サポセン窓口でのお申し込みください。
連絡先:仙台市市民活動サポートセンター 電話番号 022-212-3010 

ひらめき認定NPO法人Switchとはひらめき
2011年3月に発足。「誰もが自分らしく学び、働ける社会」を目指し、精神障害者や発達障害、心に不調を抱えた若者に就学・就労支援活動や、障害者雇用のジョブコーチを行っている団体。
仙台を中心に、個人・団体・関係諸機関と連携し、啓発活動や研究活動を積極的に行いながら就学・就労を支援できるネットワークを構築しています。
HP:https://www.switch-sendai.org/

位置情報主催・問合せ先:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
電話:022-212-3010
2023年10月22日(Sun) チャリティフライベントでマウイ島を支援<今、私にできること>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
9月18日、サポセンの市民活動シアターでるんるんチャリティフライベント「チャリティフラの集い」るんるんが開催されました。企画したのは、仙台市青葉区にあるマカニオルオルフラスタジオの尾形礼子さんと相田博子さんです。

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この企画は、2023年8月8日にハワイ州マウイ島で発生した大規模な山火事に対するチャリティで、スタジオの生徒さんやフラを通じた仲間たち約70人が参加しました。

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▲オープニングで、マウイ島支援への思いと協力を呼び掛ける尾形さん(右)と相田さん(左)

参加した生徒さんたちからは、「先生たちの考えが素晴らしいなって思って参加しました」という声や、「何かできないかと思いながらも、何をしたらいいか分からなかったので、このような機会をつくってもらえて助かった」という声が聞かれました。


イベントは、自分が踊りたいメレ(ハワイ語で歌)が流れたら、自由に客席からステージへ出て踊るスタイル。日頃の練習の成果を披露し合ったり、お互いのフラを観て楽しんだりしていました。

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▲「一緒にどう?」「遠慮しないでほら!」と、客席から互いに誘い合ってステージへ

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▲フラの装いも、とてもきれいでしたぴかぴか(新しい)

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▲受付に置かれた寄付ボックス

仲間たちとのフラを楽しみながら集まった寄付は、270,891円だったそうです目
寄付は、9月末に尾形さんが直接ハワイに持参。ハワイコミュニティ財団が設立したマウイストロング基金を通じて、マウイ島の救援活動や復興支援等に使われるそうです。

ぱれっと11月号では、このチャリティフライベントを提案した尾形さんに取材しました。企画の背景には、「ハワイとフラ」という繋がりだけでなく、東日本大震災にまで遡るドラマがありました。ぱれっと11月号をお楽しみに!
晴れバックナンバーはこちら→https://sapo-sen.jp/use/support/palette/


2023年10月20日(Fri) 10/26第2回開催!「協働ゼミ」半年かけてがっつり学ぶ。無料だけど本気のゼミです。


サポセン主催講座「協働ゼミ」のお知らせです。
協働ゼミでは、他の組織と一緒に課題解決に取り組むための基本とノウハウを学び、実際に協働で取り組む事業を考え、仙台市の「市民協働事業提案制度」や「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」等への応募を目指します。

10月26日(木)に第2回目を開催します。
第2回からの参加、気になる回だけの参加も可能です。

1回目 終了 2022年8月24日(木) (仙台市の取り組みを知ろう)

2回目 2023年10月26日(木)14:00〜15:30 協働事業を考えてみよう
・事業立案の方法(ロジックモデル)
・協働の役割分担

3回目 2023年12月7日(木)14:00〜15:30 協働のパートナーを探そう

4回目 2024年2月22日(木)14:00〜15:30 協働の実態を知ろう

会 場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4-1-3)全回 6回セミナーホール
対 象:行政や他の組織との協働で課題を解決したいと考えているNPO法人等
定 員:5団体程度(1団体から複数名の受講可能です)
参加費:無料

◆連続のプログラムとなっていますが、気になる回だけ単発での受講も可能です

位置情報お申し込み・お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4-1-3)
TEL 022-212-3010
Mail sendai★sapo-sen.jp (★を@に変えて送信してください)

お申し込みは、電話、メール、窓口にて、 団体名と参加者の氏名、連絡先をお知らせください。 メールの場合は件名を「協働ゼミ」として 団体名と参加者氏名をご記入ください。 特定の回だけ単発で参加をご希望される方は、お申し込みの際に「○回目のみ参加」とお知らせください。
チラシはこちら↓

協働ゼミ2回目チラシ画像.jpg

協働ゼミ スケジュール
事前課題
・「はじめての協働」動画視聴
・仙台市基本計画2021-2030紹介動画視聴
チャレンジプロジェクト・地域づくりの方向性
ペン1回目 2023年8月24日(木) 終了
ひらめき自主学習(任意)2023年9月12日(火)市民協働事業提案制度報告会見学 終了
ペン2回目 2023年10月26日(木) ペン
ひらめき自主学習(任意)11月1日(水)、2日(木)地域づくりパートナープロジェクト推進助成報告会見学
ペン3回目 2023年12月7日(木)
ひらめき自主学習(任意) 1月予定 市民協働事業提案制度・地域づくりパートナープロジェクト推進助成最終審査 見学
ペン4回目 2023年2月22日(木)

・関連リンク
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仙台市協働ナビゲーションサイト「できるよ!仙台」では、市の支援制度や施設・相談窓口の紹介のほか、活動を充実させるためのヒントとなる活動事例や手引きを掲載するなど、これから活動を始める方からすでに活動を行っている方まで幅広く活用していただける情報を発信しています。
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