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2023年05月31日(Wed) いづいっちゃんねる配信しました!〈NPO法人スロコミ〉いづいことがあったから、つくったゆる〜いつながり


こんにちは、スタッフの大泉です。
5月19日(金)に、第15回いづいっちゃんねる「ゆる〜いコミュニティづくりの現場から」を配信しました。今回は、NPO法人スロコミの林久美さん、小島英弥夫さんをゲストに迎え、地域に根差したコミュニティづくりを実践する現場からお話しを伺いました。リアルタイムで参加された方は11人。貴重なお話をしてくださいましたゲストのみなさま、ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

配信はTOHOKU360の動画サイトからご覧いただけます。
見逃した方、もう一度見たい方はコチラ→TOHOKU360 - YouTube

スロコミ1.jpg
▲画面左上がTOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、左下が小島さん、右下が林さん

NPO法人スロコミでは、仙台市太白区の長町商店街にある地域交流スペース「マイムテラス」でのイベント企画、コーヒー焙煎部、長町をよくするアイディアを募る「ながまち会」など、多様な人のコミュニティを作っています。

動画の中からちょっとだけ、トピックを抜き出してご紹介します。気になった方は、ぜひ、ご覧ください。

ひらめき今回のトピックひらめき
ゆるーく、スローに育ててゆくコミュニティ
スロコミという団体名の由来でもある、「スローコミュニティ」はスローライフやスローフードのように、地域に根ざして、ゆっくり育てるという意味の造語です。小島さんは「そこに行けば誰かに会える、待ち合わせの居場所を作りたい」と思いを込めます。

林さんが気づいた「社会のいづいこと」って?
スロコミの様々な活動の背景にあったのは、介護の仕事に携わる林さんが気づいた、社会にあるいづいことでした。
例えば…
・隣近所に助けを求められない
・コミュニティの希薄化
・知らないから生まれるコミュニケーションの壁
・専門家にお任せしてしまう
・支える人と支えられる人に分けられていく などなど…。
「もっと普段からお互いに助け合える関係性を作れたら…と思い、小さなところから始めました」と話す林さん。コミュニティづくりは、全てこの「いづいこと」を解決したい、という思いからだったのですね。

私たちにできること
小島さんは、「スロコミの中では、構えずに話しかけてみて」と促します。「こんなこと言ったら失礼かも…」「よくわからないから…」と構えすぎずに接していくことが、ゆる〜いコミュニティづくりの一歩なのかもしれません。スロコミの活動が気になる方は、こちらから最新情報をご覧ください
特定非営利活動法人スロコミ | Facebook

スロコミ_1.jpgスロコミ_2.jpg

コーヒー・ハウスも同時開催しました!
配信の後は、NPO法人メディア―ジ主催「コーヒー・ハウス」とコラボし、アフターイベントを開催しました。視聴者同士、配信を見ての感想や意見交換をしました。当日は、8人の参加がありました。「もっと、出入り自由な居場所があったらいいな」「コーヒー焙煎部気になる」など、コミュニティづくりの考えがモクモク膨らむ時間でした。

・番組アンケートでは、感想をお待ちしています。
「いづいっちゃんねる」の感想をお聞かせください (google.com)

2023年05月30日(Tue) 「まちづくりの拠点を活かす協働 ございん八木山の協働現場から」動画を公開中です!<サポセンちゃんねる>


サポセンは、多様なまちづくりの主体による協働への理解を深める機会づくりを行っています。その取り組みのひとつ「協働の現場トーーク!」は、協働に取り組んでいる方をゲストに迎え、実践の現場のお話をお聞きするトーークセッションです。

ひらめき今回のゲストは「一般社団法人ございん八木山」代表理事の井上則雄さんです。
ございん八木山は、太白区八木山を拠点に、困っている人と支援したい人をつないだり、地域の居場所づくりをしている団体です。仙台市の協働を支援する制度「仙台市地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」に2年連続で採択されています。NPO法人や大学との協働を通し、団体を設立し、多世代が交流できる居場所作りを行いました。

動画は、4月20日に開催したサポセン事業「協働ゼミ」において収録を行いました。
40分ほどの動画です。サポセンのYouTubeチャンネル「サポセンちゃんねる」から視聴できます。



●テーマ
「まちづくりの拠点を活かす協働 ございん八木山の協働現場から」

●ゲスト
一般社団法人ございん八木山 代表理事 井上則雄さん

■サポセンYouTubeチャンネル「サポセンちゃんねる」
https://www.youtube.com/channel/UCrtf9Gta-dRq9Ex8SXZ_9xg/featured

■ございん八木山で行われるイベントについては、団体のHPでご確認ください。
https://www.gozain-yagiyama.com/


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「サポセンちゃんねる」
 チャンネル登録もお願いします!!


 サポセンちゃんねる.png
2023年05月30日(Tue) 5階交流サロン・ソロワークスペースにデスクライトを設置しました!


こんにちは。スタッフの平井です。

当センター5階では、市民活動やボランティア活動をしている方の打ち合わせなどにご利用いただける「交流サロン」を設けています。

1テーブル定員4名のアクティブミーティングスペース、6名まで使えるスタンダードミーティングスペース、その他に定員2名のソロワークスペースがありますが、こちらが以前より「落ち着いて作業はできるんだけど、ちょっと薄暗くて…」とのご意見をいただいていました。
そこでこのたび4台のライトを設置し、明るい手元で作業ができるようになりましたひらめき
ライトの色や角度調整もできますので、ご利用ください。

ライト1.jpg ライト2.jpg

当センターでは利用される方がより快適にすごすことができ、ひいては活発な市民活動を行えるようサポートしていくために、皆様の声を大切に、改善に努めてまいります。
「ボランティアや市民活動をしてみたいけど、どうしたらいいかわからない」「自分たちのやっている活動をもっと広めたい」そんなご相談にもスタッフが対応いたします。
ぜひお立ち寄りください。

---
サポセンは「自分たちの住む街や社会を、もっと良くしたい」そんな市民の自発的な活動を応援します。活動の拠点として、ぜひ5F交流サロンをご活用ください。
icon_Saposen_5.jpg
詳しいご利用の仕方はコチラをご覧ください↓
https://sapo-sen.jp/use/freespace/

2023年05月27日(Sat) 分子と仲良くなれる講座!「ぶんしっし」に参加してきました〜スタッフレポート〜


こんにちは、スタッフの大泉です。
5月14日、東京エレクトロンホール宮城で行われた、NPO法人楽知ん研究所(以下、楽知ん研究所)主催の「もっとぶんしっし」ちょー入門講座に参加してきました手(グー)

楽知ん研究所は、力学や光とレンズなどをテーマにした様々な科学入門講座を通して、どんな人にも学ぶことの本質的な楽しさを伝えようと日本各地で活動しており、仙台でも講座を開催しています。

写真1.JPG

ひらめき「ぶんしっし」ってなに?
「ぶんしっし」は、原子論入門講座です。楽知ん研究所では、「木々」や「人々」のように分子がたくさんあることを表すために「分子々(ぶんしっし)」と呼んでいます。講座では、原子・分子とは何かを学んだり、原子論を唱えた人の歴史ストーリーを紙芝居で知ったりします。

ひらめきゲームや工作で、原子・分子と仲良くなろう
原子と言えば、中学生の時、原子番号順に並ぶ周期表を「水兵、リーベ、僕の船」と語呂合わせで覚えた記憶があるのみ…。本当に予備知識なしで参加してきました。

写真2.jpg
▲講師の船迫(ふなはざま)さん。参加者と対話しながら講座が進みます。

写真3.JPG
▲カードゲーム「ぶんしっし」
トランプの「神経衰弱」のように、参加者が順番にカードをめくっていきます。めくったカード同士で空気中にある分子を作るのを狙います。必死で分子を覚えてしまいました。

写真4.JPG
▲「ぶんしっし職人セット」で、手のひらサイズの分子模型作り
実際の分子の5000万倍のサイズです。楽知ん研究所オリジナルのカッターと穴の開いた定規のセットで、発泡スチロール球を切って貼り合わせ、誰でも簡単に作ることができます。自分の手で、自分だけの分子模型が出来上がっていく…。参加者の皆さん、まるで職人のように黙々と作業していました。

写真5.JPG

わーい(嬉しい顔) 大人も子どもも垣根なく、一緒に「学んでいくことの楽しさ」を体験することができました。

位置情報今後の講座開催予定
20230527212644_00001.jpg 20230527212655_00001.jpg

仙台では、これから講座を続々と開催予定です。学ぶ楽しみを、味わってみませんか?

かわいい場所:東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区国分町3丁目3-7)
 6月3日(土)・4日(日) 「親子孫で〈たのしい仮説実験〉講座」〈世界の国旗〉
 6月25日(日)・7月9日(日) 「親子孫で〈たのしい仮説実験〉講座」〈ミクロの世界を旅しよう〉
 7月29日(土)・30日(日) 「親子孫で〈たのしい仮説実験〉講座」〈世界の国旗〉

かわいい場所:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)
 6月10日(土) 〈ころりん〉講座
 7月17日(月・祝) もっと〈ぶんしっし〉講座

次項有詳細:https://luctin.org/events

お問い合わせ:funahazama★luctin.org(★を@マークに変えて)
-------------------------------------------------------------------

●楽知ん研究所をぱれっと5月号でご紹介しました
https://sapo-sen.jp/use/support/palette/
2023年05月26日(Fri) 6/17(土)-18(日)イベントボランティア募集中!真昼の定禅寺通にドラァグクィーンが舞う<華杜Avenue>


IMG_4166.JPG

6/17(土)、6/18(日)に定禅寺通で開催されるイベント「華杜Avenue」より
イベントボランティア募集のお知らせが届きました。
ボランティア募集の締切日は5月29日ですが、ボランティアが足りていないそうですので、興味関心がある方は、締切後も個別に主催団体へお問い合わせください。

イベント詳細はこちら
https://instagram.com/hanamori_avenue


【募集するボランティアスタッフの職種・人数】
ひらめき受付:会場内イベント案内、手指消毒の促し、来場者数をカウントする。
 →募集人数:6/18 2名/日
ひらめき誘導:会場内の入口と出口に各2名づつ配置し、来場者を誘導する。
 →募集人数:6/17 6名/日 6/18 7名/日
ひらめき会場設営:資材搬入・搬出、テント組み立て・解体、机や椅子の設置等。
 →募集人数:6/17、18ともに 各5名/日

ご協力いただける方は、下記よりスタッフとしてはいれる日時を@〜Cから選択してください。

@2日間フル…6/17:8:30〜18:00 6/18:8:30〜18:00
A1日…6/17:8:30〜18:00 6/18:8:30〜18:00
B半日…6/17:8:30〜12:00 または12:00〜18:00
    6/18:8:30〜12:00 または12:00〜18:00
C会場設営・撤収のみ
    6/17:8:30〜11:00 6/18:16:00〜18:00

事前にボランティア保険への加入が必要になるため、氏名、電話番号、生年月日を記入してご応募ください。(保険加入手続きは主催側で行います)
申込にあたり個人情報を知らせるのが難しい方は、個人で事前にボランティア保険に加入いただくか、主催者までご相談下さい。

主催:Anego
応募先・お問い合わせ:anegosendai★yahoo.co.jp(★を@に変えて送信)
2023年05月25日(Thu) 6/25(日)開催!仙台・宮城発の音楽情報サイト「OtoHub」を使ってみませんか?はじめての説明会&交流会


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、市民による地域の情報発信活動を応援しています。その一環として、このたび市民団体MUSIC HUB PROJECTが立ち上げた音楽情報サイト「OtoHub」の説明会&交流会を、同団体と共催で開催します。

1.png 2.png

。:*-♪-*:。-♪-。:*-♪-*:。-♪-。:*-♪-*:。:*-♪-*:。
仙台・宮城発の音楽情報サイト 
OtoHubを使ってみませんか?
はじめての説明会&交流会
。:*-♪-*:。-♪-。:*-♪-*:。-♪-。:*-♪-*:。:*-♪-*:。

みんなで音楽情報を発信できるサイト「OtoHub」が立ち上がりました!意見交換しながら活用を考えましょう♪

開催日:2023年625日(日)

時 間10時〜12時/14時〜16時 ※午前・午後どちらも同じ内容です。

場 所:仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
    (〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

対 象:◎ コンサートやライブ、音楽イベントを行う個人・団体
    ◎ リトミック音楽療法など音楽活動を行う個人・団体
    ◎ 音楽に関する情報を発信したい人

内 容:「OtoHub」についての説明、参加者同士の活用アイディア交換、交流会

定 員:各回20名

申込み:下記(1)(2)の方法でお申し込みください。
(1)下記URLもしくはQRコードの申込フォームに記入
 https://bit.ly/3pZWcV9
  申し込みフォームQR.png
(2)仙台市市民活動サポートセンター窓口・電話にて
 TEL 022-212-3010

共 催:MUSIC HUB PROJECT、仙台市市民活動サポートセンター

「OtoHub」とは?
音楽活動を行う人が、演奏会や音楽イベントの告知、メンバー募集などをできる 音楽情報交流サイト です。2023年春に、MUSIC HUB PROJECTの和田菜水子さんや、島田裕充さんによって立ち上がりました。
「せっかくの演奏会。知り合いだけでなくもっとたくさんの人に来てほしい」
「音楽サークル・団体に入りたくても、どこでどんな活動をしているかわからない」
こんな思いから、プロの演奏家や、アマチュアで演奏活動を行う人、音楽鑑賞が好きな人など、音楽を楽しむ全ての人を巻き込みながら、人々の身近に音楽があふれるまちへつなげることが目標です。
次項有OtoHubはこちらから https://pc.tamemap.net/60392005/
2023年05月25日(Thu) 子ども食堂でボランティア体験してみませんか?「ちょっと。ボランティア」開催!


こんにちは。スタッフの青木です。
「ボランティアに興味がある」
「地域や社会のために何かしてみたい」
そんな皆さんの、はじめの一歩をサポセンが応援する「ちょっと。ボランティア」を開催します!!

今回サポセンがコーディネートするボランティア先は、子ども食堂の「よりみちの会」です。
会場の準備をしたり、子どもたちと工作遊びをしたり、子ども食堂のボランティアを、ちょっと体験してみませんか?
そして、今回はボランティア体験の前に「子ども食堂ってなんだろう?」の動画をみる、「“ちょボラ”シアター」も開催します。

以下、詳細です。

ちょボラ表.jpgちょボラ裏.jpg

「“ちょボラ“シアター」「ちょっと。ボランティア」どちらかのみの参加もOKです。
ただし「ちょっと。ボランティア」のみ参加の方は、事前にいづいっちゃんねる「子ども食堂ってなんだろう?」の動画をご視聴ください。

<ちょっと。ボランティア>
日時:625日(日)9:30-11:30 定員:10名
会場:福沢市民センター(〒980-0002仙台市青葉区福沢町9-9)現地集合
対象:市民活動・ボランティアに興味のある方、社会のために何か始めたい方
内容:こども食堂の準備をしたり、子どもたちと一緒に工作遊びしたりします
申込方法(申込必須): 申込フォーム・電話・窓口(仙台市市民活動サポートセンター)
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/1LYiTvkRRs1tJVfs_ICaswAr38aKLzmjuXnx1d61hxUE/edit
申込開始:66日(火)

<“ちょボラ”シアター>
日時:611日(日)10:00-11:30 定員:15名
会場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば(〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
対象:市民活動・ボランティアに興味のある方、社会のために何か始めたい方
内容:子ども食堂についての動画を見たり、感想を話し合ったりします
申込方法 : 申込フォーム・電話・窓口(仙台市市民活動サポートセンター)
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/1FozO626aYJO1ZIHE-1V7sPEW4RSR7OctT5yiPW_hj1k/edit
申込開始:66日(火)
※ちょっとボランティア参加者のボランティア保険料はサポセンが負担します。

〜「よりみちの会」とは〜
2019年4月に発足。同年7月から仙台市内で「よりみち〜のんびり食堂」を運営。
0歳から高校生の子ども達や高齢者の皆さん方に、食事やレクリエーションなど
を提供しながら、いろいろな世代の人がつながれる居場所作りをしています。

ひらめき【いづいっちゃんねる】子ども食堂ってなんだろう?(TOHOKU360-YouTube-)
https://www.youtube.com/live/sB5z0AI8TfM?feature=share
※第2回配信「子ども食堂ってなんだろう?」では、「よりみちの会」代表の植村さんにお話を聞いています。
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ひらめき「いづいっちゃんねる」とは?(サポセン-HP-)
https://sapo-sen.jp/event/8752/
※いづいっちゃんねるは、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンとの協働によるYouTube番組です。

位置情報主催・問合せ先:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3(地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ)
電話:022-212-3010
2023年05月23日(Tue) 6/16締切<仙台市若林区まちづくり活動助成事業追加募集>のお知らせ


仙台市若林区まちづくり活動助成事業追加募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込みを行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。

以下、募集概要です。

=================
   令和5年度 仙台市若林区
まちづくり活動助成事業 追加募集!
=================


区民の皆さんが自主的・自発的に取り組むまちづくり活動に、助成金を交付します。

◆応募するためには、次の条件をすべて満たしていることが必要です。
・若林区内に活動拠点を有する市民団体であること
・団体の構成員のおおむね半数以上が若林区内に住所があるか通勤・通学をしていること
・政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
・法人の場合は、法人の市民税および事業所税に関する申告を行い、かつ、本市の市税を滞納していないこと

◆助成の対象となる活動(助成対象事業)
令和5年7月20日〜令和6年3月31日までに実施する活動で、次のいずれかに該当すること。
・地域の課題の解決を図るもの
・地域の自治力の向上を図るもの
・地域や区の特色を活かし、その魅力を高めるもの
・その他、助成することが適当と認められるもの

次のいずれかに該当する場合は、助成の対象になりません。
×仙台市の他の助成制度や仙台市の関係団体が行う助成制度の補助を受けているもの
×町内会などが行うお祭りや運動会等、新規性のないもの
×特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
×事業費をこの助成金のみで賄おうとするもの(この制度は事業費の一部を助成するものなので、自己資金が必要です)
×すでに3回、この助成金を受けたことのある事業
×その他、助成対象事業とすることが適当でないと認められるもの

◆助成の金額:
事業の実施に要する経費の一部として、1件につき50万円を限度に助成金を交付します。金額は、事業内容の評価によって、申込金額から減額される場合があります。

次の経費については助成の対象になりません。
×事務所等の維持経費・・・事務所等の賃借料、コピー機のリース料、電話代、光熱水費など
×視察・研修等への参加に要する経費・・・旅費、土産代、参加者負担金、受講料など
×団体の構成員に対する人件費・謝礼・・・団体のメンバーに対する賃金や謝礼など
×団体の構成員による会合の飲食費・・・団体内部の会議などの昼食代、弁当代、茶菓代
×備品の購入費・・・机・椅子・電話・パソコンなど事務所用の備品
×購入価格が2万円以上の物品
×その他、助成対象とすることが適当でないと判断される経費

◆受付期間:
令和5年61日(木)〜616日(金)まで(土曜・日曜・祝日を除く午前8時30分〜午後5時 閉庁日を除く)

◆受付窓口:
若林区まちづくり推進課地域活動係 (若林区役所4階)
〒984-8601 仙台市若林区保春院前丁3-1 TEL:022-282-1111(内線6137)
※事前にお問い合わせのうえ、以下、提出書類を窓口までお持ちください

◆提出書類
1.申込書(様式1)
2.事業計画書(様式2)
3.収支予算書(様式3)
4.会員名簿
5.役員名簿
6.団体規約・会則など、団体に関する資料(あれば添付してください)
※提出書類の作成についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※提出書類の1.2.3.は、仙台市HP 令和5年度まちづくり活動助成対象事業を追加募集(https://www.city.sendai.jp/waka-katsudo/wakabayashiku/machizukuri/kyodo/r4machikatu.html)よりダウンロードすることができます。
※提出書類は返却いたしませんので、ご了承ください。

◆事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募団体には、事業計画説明会において企画内容を説明していただくとともに、仙台市若林区区民協働まちづくり事業評価委員会のヒアリングを受けていただきます。
日時:令和5年630日(金)午後1時から午後5時(予定)
会場:若林区役所6階ホール
必ずご出席ください。
詳細については、受付期間終了後、別途郵送にてお知らせします。

ひらめき詳しくは、仙台市HP「令和5年度まちづくり活動助成対象事業を追加募集」をご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/waka-katsudo/wakabayashiku/machizukuri/kyodo/r4machikatu.html

2023年05月22日(Mon) 5/27(土)5/28(日)開催「アフリカの杜2023〜アフリカを知って、アフリカを楽しもう〜」


アフリカの杜チラシ.png

スタッフの太田です。

第40回全国都市緑化仙台フェア未来の杜せんだい2023の東部エリア会場「高砂中央公園うみともりセントラルパーク」で開催されるイベント「アフリカの杜2023〜アフリカを知って、アフリカを楽しもう〜」のお知らせです。

このイベントは「アフリカを知って、アフリカを楽しもう」をキーワードに、若者や子どもたちが様々な企画を通じてアフリカを知ることができる内容になっているようです。
アフリカに興味がある方はもちろん、アフリカのことをよく知らない方も、足を運んでみてはいかがでしょうか。

アフリカの杜2023〜アフリカを知って、アフリカを楽しもう〜
ひらめき開催日 :2023年5月27日(土)・28日(日)(雨天中止)
ひらめき開催時間:10時〜17時
ひらめき入場:無料
ひらめき場所:仙台市宮城野区 高砂中央公園うみともりセントラルパーク内(仙台うみの杜水族館隣)
ひらめきアクセス:仙台駅から電車でJR仙石線中野栄駅下車、徒歩約15分、臨時駐車場あり
ひらめき内容:雑貨や食品の販売、展示、ワークショップ、パフォーマンス、スポーツアクティビティなど

主催:株式会社ちきゅう部
共催:株式会社ユーメディア
後援:独立行政法人国際協力機構 東北センター(JICA東北)、INTILAQ東北イノベーションセンター
運営協力:一般社団法人 A-GOAL

【イベントに関する問い合わせ先】
株式会社ちきゅう部 出水
E-mail : info★chikyubu.com(★を@に変えて送信)

位置情報子どもも大人も楽しめる企画を多数準備!
イベント会場は、仙台うみともり水族館の隣に位置し、休日には魅力的な遊具などを求めて多くの親子連れがにぎわう公園となっているため、来場した子どもたちがアフリカを気軽に楽しめる企画を多数準備しています。
具体的には、アフリカにちなんだスポーツアクティビティや、ワークショップ、民族衣装やヘアスタイル体験、塗り絵やアフリカクイズなど、様々な角度からアフリカを知ることができる内容になっています。
さらに、アフリカ雑貨や食品販売など約15団体がブース出展。アフリカ楽器の演奏やダンスパフォーマンス、トークセッションやアフリカとのオンライン中継など、大人も楽しめる内容になっています。

ブースやステージの詳細はこちらexclamation
出展者情報_合体.png
※内容は一部変更になる可能性があります



最後に、主催である株式会社ちきゅう部の出水さんよりメッセージです。
■アフリカと日本の地方の心理的距離を近づけたい
「アフリカは、経済的にも文化的にも年々注目度を増してきていますが、日本の地方ではアフリカを身近に感じる機会が少なく、心理的距離が遠いことを課題だと捉えています。そこで、東北の若者や子供たちがアフリカを少しでも身近に感じ、興味をいだくきっかけになればと今回のイベントを企画しました。開放的な空間でアフリカの空気を感じながら、まったりとワクワクするアフリカンタイムを過ごせます!ぜひ、ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、お越しください。」
2023年05月21日(Sun) 5/28(日)開催!爽やかな季節に子どもがのびのび思いっきり遊べる場を〈第50回仙台子どもまつり〉


こんにちは、スタッフの大泉です。
第50回仙台子どもまつりのお知らせです。仙台子どもまつりは、1971年から仙台市太白区の三神峯公園を会場に行われている、地域の団体や人たち手作りのお祭りです。コロナ禍の影響で中止を余儀なくされてましたが、なんと今年3年ぶりに開催されます。「子どもが子どもらしく遊べるように」という願いがこもったお祭りです。月末はぜひ、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

以下、詳細です。

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第50回 仙台子どもまつり
5/28(日) 12:00〜15:00 三神峯公園

・スライム
・ゴーゴーいご
・けん玉
・ジュニアリーダー
・布バルーン、バルーンアート
・おりがみ
・こままわし
・びゅんびゅんごま

かわいい花には太陽を!子どもらには平和を!晴れ
「子どもが子どもらしく遊べるように」との願いをこめて始まった年一回の“子どもまつり”も今回で50回目を迎えました。
広々とした自然の中で元気にはねまわったり、昔ながらの遊びにふれたり、普段できないことを思う存分やってみませんか?
きっと楽しい一日になることでしょう。ぜひお子さんと一緒にお出かけ下さい。

・売店などの出店はありません。
・飲食物が必要な方はお持ち下さい。
・ゴミの持ち帰りにご協力下さい。
感染症等からご自身やご家族を守るため、お一人おひとりが、必要な行動へのご協力をお願いします。

【宮城交通バス】
長町南駅・太白区役所前から
●2番のりば
 仙台駅前(西の平動物公園・西の平松が丘経由)行き
●3番のりば
 ライフタウン名取 野上かみ(川崎)行き
●4番のりば
 山田自由ヶ丘 秋保温泉 動物公園
仙台南ニュータウン 日本平 茂庭台 行き

西多賀1丁目西 三神峯公園入り口 下車
駐車場はありますが、少ないため停められない場合があります。公共交通機関を利用しての来場にご協力下さい。

【主催】第50回仙台子どもまつり実行委員会
    TEL:262-5102
【後援】仙台市、仙台市教育委員会、河北新報社
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