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2023年03月31日(Fri) 5/7日開催トルコ・シリア支援演奏会♪(朗読とピアノ)コンサートに癒されながら被災地に気持ちを届けよう!


こんにちは。スタッフの玉川です。
Vivo2(ヴィーヴォ・ヴィーヴォ)から、トルコ・シリア支援演奏会のお知らせです。

東日本大震災後の2012年、「芸術の力で心の復興を」と集まった音楽・演劇・ダンスのアーティスト有志により結成されたVivo2(ヴィーヴォ・ヴィーヴォ)
これまでも県内各地100か所以上で、演奏と朗読を続け、収益金をあしなが育英会や、びっきの会子ども基金、丸森町役場、静岡県熱海市などに寄付し、各地の被災地を支援する活動を続けてきました。
今回の演奏会の入場は無料ですが、来場者からの募金は難民支援をしている国際NGO組織AAR JAPANに寄付され、今年2月の大地震で甚大な被害を受けたトルコ・シリアの人々の支援に使われます。

5月、若葉輝く美しい季節ですが、中には環境の変化に伴い、少し疲れも出てきたという方もいらっしゃるかもしれませんね。朗読や音楽に触れることで、心を開放し、ほっと安らぐひとときを過ごされてみるのは、いかがでしょうか?
巡り巡って、皆さまの温かいお心が被災地の人々にも届くことを願っていますぴかぴか(新しい)

以下、チラシ表面抜粋です。

20230330210938_00001.jpg 20230330210949_00001.jpg

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♪ 音楽の玉手箱 ♪ Vol.5
トルコ・シリア支援演奏会
〜大地震からの復興への祈りをこめて〜
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ピアノ:桑折美佐子
月の光(ドビュッシー)
即興曲15番〜エデット ピアフを讃えて〜(プーランク)他

ソプラノ:岩城美和

作曲・ピアノ:高橋侑子

朗読:上島奈津子 伊藤広重
音楽劇「双子の星」作:宮沢賢治(みやぎアートプロジェクト採択作品)

日時:2023年5月7日(日)
   15時開演/16時終演(14時45分開場)

会場:太白区文化センター・地下展示ホール(地下鉄長町駅下車南1出口)

入場無料ですが、トルコ・シリア支援と支援演奏会継続のための募金をお願いいたします。
入場整理券(出演者から)、または予約が必要です。

130名限定(定員になり次第締切、必ず予約をお願いします)

問合せ・入場申込 
090-5593-7381(岩城)
oto★fm-t.net(★を@に変えて)

かわいい当日、にじいろベーカリーのトルコにちなんだお菓子を販売します。
かわいい収益金は、トルコ・シリア支援に寄付されます。

位置情報音楽の玉手箱vol.6トルコ・シリア支援演奏会開催のお知らせ
R5年7月2日(日)14時開演 
みやぎ生協文化会館ウィズ 2階会議室
問合せ・申込 みやぎ生協文化会館ウィズ
TEL 022-374-8531(9:30〜17:30 日・祝休み)
仙台市泉区八乙女4-2-2 駐車場100台

主催:Vivo2(ヴィーヴォ・ヴィーヴォ)
協力:遠藤建業 にじいろベーカリー
後援:河北新報社 魅知国定席花座 エフエムたいはく みやぎ生協こ〜ぷ文化鑑賞会
2023年03月28日(Tue) 参加者募集中!親子で楽しめる通年の自然体験プログラム「カワラクラブ2023」4/23スタート


こんにちは。スタッフの鈴木です。
自然豊かな「広瀬川」「名取川」「貞山堀」などで、カヌーや川歩き、釣りなど様々な川遊び体験ができる通年プログラム「カワラクラブ2023」(全9回)のお知らせです。小中学生とその保護者を対象にした、4月〜12月にかけての長期プログラムということで、四季折々の風景とともに子どもたちの成長する姿も感じられそうですね。

主催団体のカワラバンは、環境学習プログラムや水辺での自然体験を通じて、川の魅力を伝え、地域の環境を守る人を育てています。普段、自然に触れる機会が少ない子でも、楽しく遊びながら川に生息する生き物や、自然の中での所作を学べます。

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▲昨年度のカワラクラブの様子。2022年7月に開催した奥新川での川遊び

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カワラクラブ 2023
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対 象:小中学生及び保護者(1~3年生は保護者同伴)
定 員:15名程度(先着順)
年会費:7000円(参加者一人につき。複数人申込の場合は値引きあり)
参加費:1,500〜2500円

位置情報詳細・お申込はこちらから

プログラム
4月23日(日)9:30〜12:30 
広瀬川牛越橋 オリエンテーション(デイキャンプをしながら活動内容や準備物等の説明)

5月27日(土)13:00〜16:00
広瀬川大橋 はじめての水生生物調査(特別講師:宮城教育大学准教授棟方有宗氏)

6月25日(日)9:30〜12:30 
名取川羽山橋 川流れ タイヤチューブ ガサガサ

7月9日(日)9:30〜12:30
広瀬川奥新川 リバートレッキング 川流れ ガサガサ 飛び込み

8月6日(日)9:30〜12:30
広瀬川牛越橋 カヌー 川流れ

9月10日(日)9:30〜12:30
広瀬川熊ヶ根 川流れ カヌー ガサガサ

10月8日(日)9:30〜12:30
名取川太白大橋 カヌー 川下り

11月5日(日)9:30〜12:30
貞山堀 ハゼ釣り

12月3日(日) 9:30〜12:30
ろりぽっぷ小学校(旧坪沼小学校跡地)仙台風雑煮づくり

会員特典
カワラクラブ以外の下記活動に特別料金で参加可能
 ・花山砥沢シャワークライミング(7/29・30予定)
 ・スタンプワークショップ(4月下旬〜6月中旬の土日いずれか)
 ・カワラクラブスピンオフ企画(ガサガサ・カヌー・渓流釣り・サーフフィッシング・ハゼ釣り等)
 ・川の指導者養成講座(2023.5.13開催予定)
各種自然体験イベントの情報をお知らせします

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▲2022年9月牛越橋付近で開催したカワラクラブでは、SUP(サップ)と呼ばれる、サーフボードの上に立って海や川を進むアクティビティを体験。

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▲2022年11月に牛越橋付近の河原で行った芋煮会の様子

次項有昨年のカワラクラブのより詳しい様子はこちらから
2023年03月26日(Sun) 報じられてないけど私は伝えたい「メディフェスせんだい2023」に行ってきました!


こんにちは。スタッフの松村です。
3月18日・19日にせんだいメディアテークで開催された「メディフェスせんだい2023」に行ってきました。メディフェスせんだいは、実行委員会がせんだいメディアテークと市民メディア全国交流集会協議会と共催し、TOHOKU360NPO法人メディア―ジが運営するイベントです。サポセンでも普段、運営の両団体と連携させていただきながら、市民目線での情報発信を活性化させようと様々な事業を行っています。これはチェックしておかなければと向かいました!

今回は18日の基調講演の様子をご紹介します。

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ゲストはフリーランスライターの畠山理仁さんでした。
著書に、第15回開高健ノンフィクション賞を受賞した『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い(集英社)』や『コロナ時代の選挙漫遊記(集英社)』などがあり、畠山さんの興味関心は政治や選挙です。

講演は「上品な野次馬であれ〜『誰もが主役』の社会になるために私が続けていること〜」と題し、選挙の面白さと選挙中のメディアの課題についてお話がありました。

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▲後半はNPO法人メディア―ジの漆田義孝さんとミニ対談

畠山さんは選挙という「お祭り」が大好き。選挙期間中、畠山さんが積極的に行うのは候補者全員へのインタビューです。実際に会いに行き、生の声を有権者に届けます。会場では、インタビューする様子を収めた動画を流しながら、畠山さんが「この人面白かったですね〜」「いろんなリスクを背負って立つ候補者たちをリスペクトしているんです」と愛おしそうに紹介する様子が印象的でした。「選挙に行こう」という啓発ではなく、ファン活動の紹介のようで、楽しく拝聴しました。

畠山さんは、「選挙の面白さが伝わっていない。面白くないから関心が持てないし投票にもいかないのでは」と問題提起。畠山さんの言う面白さの根源は立候補者一人ひとりの存在です。有権者が少しでも共感できる候補者を選び、「今よりもマシな地獄を選択」するのが選挙だと言う畠山さんには、主要候補者ばかりを報じる報道の偏りは大きな問題であり、自身が候補者全員の声を届ける理由です。
例えば、2020年に行われた東京都知事選。史上最多22人が立候補しましたが、当時報道されたのはメディアが決めた3人の主要候補者ばかり(NHKを除いて)だったそう。「切り捨てられた独立候補の言葉を伝えたい」と、畠山さんは主要候補だけではなく全候補者を取材。一人ひとりにストーリーや政策、哲学があり、どの内容もユニークなものばかりです。多様な選択肢を伝えることが、関心や投票率へも影響するというお話でした。
畠山理仁さんの伝えている情報に関心のある方はぜひ検索してみてください。

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会場では「継承・伝承のカタチ」というテーマで市民によるパネルセッションもありました。

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第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

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ローカル・ビズカフェ
2009年からのメンバーが中心になって、個人の思いを後世に記録した書籍「つたえびと」の紹介

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尚絅学院大学 ボランティアチームTASKI
などなど…

他にも、2日間にわたってパネルディスカッションや「全国市民メディア映像祭」など様々なプログラムがあり、一部はYouTubeで生配信されました。
次項有メディフェスせんだい2023 Day1(第18回市民メディア全国交流集会)
次項有メディフェスせんだい2023 Day2(第18回市民メディア全国交流集会)

みなさんには、伝えたい地域の課題や魅力はありませんか?
サポセンでも市民による情報発信を応援しています。いつでもご相談くださいませ。

るんるんこれまでの取り組み
サポセンでは、これまで様々な講座・ワークショップを開催しながら、まちに関心を持ち市民目線での情報発信を行う人を応援してきました。まちを面白くするのは、あなたかもしれません!

地域メディア談話室(2022年7月〜11月開催)
ローカルメディアコンパスを、ちょっと体験(2021年10月〜2022年3月開催)
ローカルメディアコンパスを体験しよう(2021年10月開催)
市民ライター講座(2014年〜2018年開催)  
市民ライター課外活動 紹介ブログ

地域の課題(いづいこと)を知りたい↓
いづいっちゃんねる
2023年03月25日(Sat) 毎月開催「多読カフェ」で日本語の本を読んでみよう!<多読カフェ研究会>


こんにちは。スタッフの水原です。
「多読カフェ研究会」の活動の現場、「多読カフェ」に伺ってきました。以前、サポセンニューズレターぱれっとの取材でお話を伺っていましたが、その後、どうしていますか?の現場訪問です。

多読カフェでは、外国人の大人を対象に「多読」という手法で日本語を学ぶ場を提供しています。多読とは、「挿絵で文脈を判断しながら、読めるところだけ読んで、たくさん日本語に触れて、いつの間にか読めるようになっている」という学習法です。

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▲多読カフェ研究会メンバーの皆さん

伺った3月18日は、「か行」ではじまる本がテーブルに並んでいました。
利用者は、本棚から自分のレベルに合った本を探して読み始めますが、テーブルに並べておくと自分のレベルより上の本を手にする機会になるそうで、毎回テーマを決めてテーブルに並べるという工夫をしているそうです。

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▲「か」からはじまる本、「カレーがだいすき」「カエル」「怪盗ルパン」いろいろあります。

日本語を学びたい外国人の方、または、そんな外国人の方が周りにいらっしゃいましたら、「多読カフェ」をご案内してみてはいかがでしょうか?

以下、多読カフェの詳細です。

チラシ1.jpg チラシ2.jpg
▲多読カフェを利用のドイツ人の方がつくってくれたチラシだそうです

がいこくじん の みなさん、にほんご の ほん を よんでみませんか
しょきゅう から じょうきゅう まで、いろいろな レベル の ほん が あります!

おかね いりません もうしこみ いりません

ひにち:まいつき だい3どようび
じかん:13:15〜14:45

ばしょ:
あおばくちゅうおうしみんセンター
せんだいしあおばくちゅうおう2-4-4

といあわせ:
tadoku.kafe★gmail.com(★を@にしてください)

くわしい よてい は、Twitter を みて ください
次項有 https://twitter.com/tadoku_kafe

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ひらめき過去サポセンブログでも紹介しましたひらめき
サポセンニューズレター「ぱれっと」2021年11月号に掲載
日本語を楽しく学べる学習法がある!「多読カフェ研究会」〜ぱれっと取材日誌〜
2023年03月23日(Thu) <Web記事を公開中!>高校生が発信する宮城野区の魅力〜若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」〜


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が、地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。サポセンも事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いしてきました。今年は、市内の高校生14名が5チームに分かれ、宮城野区の魅力をテーマに取材し、WEB記事にまとめました。

まいぷろメンバーが書いたWEB記事を公開中! ぴかぴか(新しい)
現在、メンバーの1年間の成果である記事が「高校生記者がゆく!」シリーズとして、TOHOKU360のサイトに掲載されています。ぜひ、下記からご覧ください。

位置情報仙台市歴史民俗資料館
陸軍の宿舎を残し、戦争の記憶を伝える仙台市歴史民俗資料館
https://tohoku360.com/sendai-rekimin/

位置情報おすすめフード(洋菓子店、フルーツ専門店)
仙台市宮城野区のおすすめフードを街ゆく人に聞いてみました!
https://tohoku360.com/miyagino-food/

位置情報子育て支援(いわきり子育てネットワーク)
子育て中の親の悩み、地域で支援 仙台の「いわきり子育てネットワーク」
https://tohoku360.com/iwakiri-kosodate/

位置情報夏まつり(仙台すずめ踊り)
3年ぶりに開かれた「夏まつり仙台すずめ踊り」その舞台裏に迫った
https://tohoku360.com/mypro-suzumeodori/

位置情報アンパンマンこどもミュージアム&モール
「アンパンマンこどもミュージアム」が見守る子どもたちの成長
https://tohoku360.com/anpanman/

次項有まいぷろ参加者記事の一覧はコチラから

1年間を振り返ってぴかぴか(新しい)
3月18日(土)には、まいぷろメンバー10人が、今年度の活動の振り返りを行いました。メンバーは、「人生初の取材に緊張した」、「取材相手にたくさんお話してもらったことを、記事にまとめるのは難しかった」、「コミュニケーション力や文章を書く力が身についた!」と1年間を振り返りました。

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▲お互いの頑張りを称える拍手と共に、修了証の授与が行われました

メンバーが、学校を飛び出し、地域の人と関わり合いながら、自分たちで身につけた力は、これからどんな進路を選んでも、きっと役立つはずです。
サポセンは、これからも、まちづくりに関わる若者たちを応援していきます!

【これまでの活動の記録】
1月22日(日) 子ども・若者・大人事業成果報告会
12月27日(火)ミニ発表会
2023年03月20日(Mon) <マチノワひろば>過去のサポセン機関紙より厳選!まちを楽しくする取り組み特集!


こんにちは。スタッフの庄子です。
さて、令和4年度も最終月となりました。各団体の皆さまには、1年間マチノワひろばをご利用いただき、ありがとうございました。

現在マチノワひろばにて、「まちづくり」をテーマにぱれっとのバックナンバーから情報をピックアップし、展示しています。

ひらめきこんな取り組みをピックアップ
・回文で作並を盛り上げる!作並地域の人々のコラボレーション
・仙台のまちなかで謎解きイベント!
・大学とのコラボで空き家を再生&活用!などなど…

少しずつ日常が戻りつつある中、改めてまちづくりに関わる皆さんのことや、まちの魅力を知ってもらい、足を運ぶ機会になれば幸いです。
「ここで、こんな面白いことをやっているんだ!」ぴかぴか(新しい)
という発見を、ぜひ探してみてください。

もう冬も終わり、暖かくなってきました(と言いながら、このブログを執筆している日は雪が降っていましたが…)。
ここで展示しているぱれっとは、全てお持ち帰り可能です!
ぱれっとを片手に、気になるまちへお出かけしてみませんか?

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位置情報市民活動の情報収集・発信ができます
詳しいサービス内容はサポセンホームページからご確認ください
https://sapo-sen.jp/use/support/

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2023年03月20日(Mon) 動画「サポセンの魅力って何?」(制作:動画制作講座参加者)を公開しました!<サポセンちゃんねる>


こんにちは。スタッフの大泉です。
サポセン公式YouTubeチャンネル「サポセンちゃんねる」にて、新しい動画「サポセンの魅力って何?」を公開しました。

サポセンでは、2/5・3/4の2日間にわたり、「団体の活動をPRしよう!動画制作講座」を開催しました。講師にWACO CREATE岩村和哉先生を迎え、1日目には、スマホでできる動画の撮影から編集まで、方法とテクニックをじっくり学びました。

そして、なんと!参加者の方の1人が講座で学んだことを活かし、1日目の講座内で撮影した動画を使って、サポセンの紹介動画を制作してくださいました。ぴかぴか(新しい)
短時間でサクッと見られるショートムービーですので、ぜひご覧ください。



「サポセンの魅力って何?」(45秒)
(制作:動画制作講座参加者)

利用者の方目線の “サポセンの魅力“ が、とても新鮮です。ご来館されたことがある方も、ない方も、楽しんでいただけたらと思います。

ひらめきあわせてご覧くださいひらめき
サポセンちゃんねる過去動画には、「協働の現場トーーク!」や「協働って何だろう?」などがあります。いづいっちゃんねるは、サポセンとTOHOKU360が協働で配信中です。
チャンネル登録も、よろしくお願いします!
TV「サポセンちゃんねる」動画配信中!
TV【アーカイブ】いづいっちゃんねる

映画動画制作講座の開催報告ブログはコチラから
DAY01 「動画制作の基礎を学ぼう!」
「動画制作講座@ 動画制作の基礎を学ぼう!」を開催しました!
DAY02 「動画を発表しよう!」
「動画制作講座A 動画を発表しよう!」を開催しました。
2023年03月19日(Sun) てんかんのある人を、ひとりぼっちにしない!てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」マチノワギャラリー展示中


こんにちは。スタッフの庄子です。
現在、サポセン1階「マチノワギャラリー」では、公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部による展示をしています。

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展 示 名 :てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」
展示団体:公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部
展示期間:2023年3月17日〜3月31日

「パープルデー」とは?
カナダに住むてんかん当事者のキャシディ―・メーガンさんがきっかけとなり世界中に広まった、てんかんの啓発キャンペーンです。この病気についての正しい情報を多くの人に知ってもらえるように、さまざまなイベントが企画されています。
3月26日は世界各国の人が、てんかんをもつ人への応援のメッセージを込めて「紫色のもの」を身につけます。

てんかんは決して珍しい病気ではありません。この病気をもつ人は100人に1人の割合と言われています。しかし、見た目ではわからない病気であるだけになかなか人に打ち明けられず、悩みを抱えてしまう人も多いのだそうです。

公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部は、てんかんのある人がひとりで悩んだり孤立したりせず、互いに支え合い病気と向き合っていけるよう、相談会や情報交換ができる交流会などを開催し、当事者やその家族を支える活動をしています。

目 毎年、サポセンにてパープルデーの展示を企画しており、なんと今回で6回目となります!ぴかぴか(新しい)

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▲3月26日はてんかんを正しく理解しようという応援のメッセージをこめて、紫色を身に付けよう!

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▲てんかんをもつ方々のリアルな悩みも掲示されています。

「てんかんをもつ人を、ひとりぼっちにしない」というメッセージが、この展示に込められています。
サポセンに来館された際、玄関のこの紫色のは何だろう?と思われたら、ぜひ、少し覗いてみて下さい。てんかんという病気のこと、パープルデーという日があること。この展示を通じて少しでも多くの人が、一つでもてんかんに関することを知っていけば、それが応援に繋がるのではないでしょうか。

位置情報 お知らせ
パープルデー交流カフェ
日時:3月26日(日)10:00〜16:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター

予約不要、出入り自由です。ご都合の良い時間においでください。
ゆったり過ごすパープルデーの居場所です。てんかん関連の書籍や資料もあります。

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2023年03月18日(Sat) 5/12〜14<G7仙台科学技術大臣会合が仙台で開催されます!>


こんにちは。スタッフの松村です。
2023年(令和5年)5月12日(金)から5月14日(日)まで開催される「G7仙台科学技術大臣会合」を、仙台市の秋保温泉で開催することが決まりました。
2023G7仙台科学技術大臣会合推進協力委員会のSNSと公式ホームページが開設されていますので、関心のある方はぜひチェックしてみてください ↓↓

G7バナー.png

G7サミット(主要国首脳会議)とは
G7(フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)の首脳及びEU委員会などが参加して、毎年開催される首脳会合です。G7サミットでは、国際社会が直面するさまざまな地球規模の課題について、各国首脳が一つのテーブルを囲みながら、自由な意見交換を通じてコンセンサスを形成し、物事を決定します。そして、成果が宣言としてまとめられます。G7サミットは、首脳のリーダーシップにより、国際社会が迅速に解決することが求められている問題へ効果的に対応してきています。(HPより)


日 時 令和5年512日(金)〜14日(日)
開催地 仙台市秋保地区(メイン会場 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘)
イベント 随時更新


問い合わせ先
2023 G7仙台科学技術大臣会合推進協力委員会事務局
〒980-8671
宮城県仙台市青葉区二日町1-23-3F(仙台市G7科学技術大臣会合推進室内)
TEL022-214-8031/FAX022-241-8817
2023年03月16日(Thu) おうちで気軽に舞台芸術を体験しよう!〜こどものための舞台芸術見本市2022オンライン〜


こんにちは。スタッフの鈴木です。
ARCT(あるくと)から自宅でも舞台芸術を体験できるオンラインイベントのお知らせです。

東日本大震災の復興支援活動として、子どもたちが舞台芸術を体験する場づくりに取り組んできたARCT。演劇や音楽を通じて気持ちを表現・想像することは、子どもたちが自分の新たな一面に気付いたり、相手の気持ちを考えたりするきっかけになることを活動の現場で実感してきたからこそ、今回のイベントは親子での参加はもちろん、子どもと関わる仕事をされている方にも参加を呼びかけています。
月末はおうちで気軽に「舞台芸術」を体験してみてはいかがでしょうか。

以下、概要です。

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こどものための
見本市-2022オンライン-
アートとこどもをつなぐアウトリーチの祭典
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オンライン(Zoom)を活用したプログラムを体験しよう♪

ご家庭や児童館、保育施設等にいる子どもたちとスタジオにいるアーティストをZoomで繋いでパフォーマンスを観たり、交流することができます。オンラインでアーティストと出会える約20分の参加型・鑑賞型のプログラムです。

日時:2023年3月31日(金)10:00〜16:30 
   参加無料 ※事前の申込が必要です
会場:オンライン(Zoom)
対象:こどもたち、保護者の方、こどもに関わる仕事をされている職員の方
(見学のみの参加もOKです)

お問い合わせ:ARCT(あるくと)
メール info★arct.jp(★を@に変えて)

ひらめきARCT(あるくと)は、震災からの復興を進める活動や対話の中で感じた、人々の表現力、想像力、再生力を信じ、日常の営みの中でアートが多様な価値を創造し、個人の生きる力と心の豊かさを得る事が出来る存在であることの認識のもと、それらを繋ぐ担い手として設立された団体です。

次項有詳細・お申し込みはこちらからどうぞ

主催:みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
企画:ARCT
協力:OKANIAL研究所

位置情報プログラム
A 空想スペイン旅行〜音と言葉で街めぐり〜
チーム絵本の森の音楽会
10:00-10:25(25分)鑑賞型/定員なし
スペインで5年間過ごしたピアニストと、ヴォイスパフォーマーが案内する、スペイン音楽の旅。今回は、詩人と銀色のロバが過ごした日々を綴った優しい物語「プラテーロと わたし」を、思わず踊りたくなるようなスペイン音楽と共にお届けします。

B 絵本ヒーローショー
ダクシオンプロジェクト
11:10−11:25(15分)鑑賞型/定員なし
人々の無知無関心が広がる時代。 全世界の人間を無知無関心にせんと企む インディグノ帝国から我々を守る古の戦士 「本と挑戦のヒーロー」輝望閃詩ダクシオン の活躍をぜひご覧ください!

C にんじゃになるんじゃ
仙台シアターラボ
13:10-13:30/13:50-14:10(各20分)参加型/定員各回5組(1組7名以内)
運動遊びを、忍者の修行として、お師匠様と一緒に楽しく行います。音を立てずに動く「音消しの術」、障害物を避けながら走る「忍者走り」、最後は「変身の術」。友達と一緒に立派な忍者になる遊びです。

D ゆかいな楽しい腹話術
スマイリー・チバ
14:55-15:15(20分)参加型定員10組
お子さんたちにかわいい人形とのおもしろい掛け合いを見ていただき、コロナ禍での悶々とした気分を、笑いで吹き飛ばす時間を提供します。

E キャプテン・バルボアのマチョムキン体操
劇団 短距離男道ミサイル
16:00-16:20(20分)参加型定員10組
子どもたちと舞台俳優とのアドリブ満載のイキイキとしたコミュニケーションで物語が進んでいく参加型ヒーローショー。いっぱい体操して、みんなで元気になろう!

※D、Eのプログラムは、1組(1画面)1〜3人のお子さんを想定しています。児童館等で団体での参加を希望する場合は別途ご相談ください。鑑賞型プログラムや見学のみ参加の場合は1画面あたりの人数に制限はありません。

イベントの参加には、事前のお申込みが必要です。
参加申込フォームより必要事項をご入力いただきお申込みください。


・定員があるプログラムは、先着順とさせていただきます。
・お申込み後、当日の接続先URL及びパスワードをお送りいたします。
・本イベントはミーティングアプリ「Zoom」を使用します。
あらかじめパソコンなどにZoomアプリのインストールをお願いします。アプリケーションは最新版をご用意ください。
・当日はお申込みいただいたプログラムの開始時間までにZoomへご入室ください。
・鑑賞型プログラムはカメラをオンに、参加型プログラムはカメラと音声をオンにしてご参加ください。

アウトリーチとは?
アウトリーチ(Outreach)とは、もともと「手を伸ばすこと、手を伸ばした距離、(地域社会への) 奉仕・福祉活動、(公的機関や奉仕団体の)現場出張サービス」という意味。アーティストが市民の生活の場に積極的に入り込むことによって、芸術に関心をもってもらおう!という市民、地域、企業などが連携して行う活動です。

こどものための舞台芸術見本市とは?
2016年から宮城県内で開催されている、子供のためのアウトリーチプログラムを紹介するフェスティバルです。演劇、ダンス、音楽、マジック、大道芸など、日頃地元のアーティストたちによって行われているプログラムが上演されます。観たり、体験することはもちろん、施設や芸術団体、自治体や企業とも繋がる場を創出し、宮城県内でのアウトリーチ活動を振興していくことを目的としています。
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