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サポセン@仙台
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2022年01月20日(Thu) 募集期間1/24〜2/25<宮城野区まちづくり活動助成事業>のお知らせ


仙台市宮城野区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。
以下、募集概要です

----------------------------
令和4年度 宮城野区
まちづくり活動助成事業
----------------------------


◇「まちづくり活動助成事業」とは?
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくりに取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。助成は最長で3年間受けることができます(年度ごとに申請・審査が必要)。皆さんのまちづくり活動が、地域に根差した継続的で自立した事業へと発展するよう支援します。

◆応募資格
助成金の交付対象団体は、次の要件をすべて満たしている必要があります。
(応募は1団体につき1事業です)
@ 宮城野区内に活動拠点を有する団体であること
A 団体の構成員の概ね半数以上が区内にお住まいか通勤・通学者であること
B 政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
C 法人の場合は、法人の市民税及び事業所税に関する申告を行い、かつ本市の市税を滞納していないこと
D 暴力団等と関係を有していないこと

◆助成の対象となる活動 ※事業の期間は、令和4年4月から令和 5 年3月末までとなります。
市民自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり活動で、次のいずれかに該当すること。
@ 地域の課題の解決を図るもの
A 地域コミュニティの活性化を図るもの
B 地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの

◆助成金額と対象経費
活動費の一部として、1 事業あたり 50 万円を限度に助成します。
・企画会議・シンポジウム・ワークショップ等の開催に要する経費
・調査に関する経費
・講習会・研修会等の講師招聘に要する経費
・資料・ポスター・パンフレット等の印刷に要する経費

* 助成対象事業および助成金額は、評価委員会で活動企画の内容・予算等を検討・評価した上で
決定します。
* 助成申込金額から減額される場合もあります。

◆応募受付期間・窓口
受付期間:令和4年1月24日(月)〜2月25日(金)(土曜・日曜・祝日を除く)
受付時間:午前8時30分〜午後5時(※受付時間内にご来庁できない方はお電話でご相談ください)
受付窓口:宮城野区役所4階 まちづくり推進課 地域活動係(メールや FAX での応募は原則不可)
提出書類:@申込書 A事業計画書 B収支予算書 C会員名簿 D役員名簿 E規約・会則等
※提出書類の@、A、Bは宮城野区ホームページからダウンロードすることができます。

◆応募団体による事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募された団体は、次の日程で開催する事業計画説明会において、「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」に事業計画の説明(プレゼンテーション)をしていただき、質問にお答えいただきます。
日時:令和 4 年 3 月 8 日(火) 午後 6 時 30 分〜午後 8 時 30 分
会場:宮城野区中央市民センター 3 階 第 3 会議室
※事業計画説明会には必ず出席してください。

詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/miyagino-katsudo/miyaginoku/machizukuri/kyodo/machizukuri/r04joseijigyou_boshuu.html

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2022年01月19日(Wed) 1/30開催!音楽で元気を届けたい演奏家有志による<震災にもコロナにも負けないぞ!コンサートvol.2>


こんにちは。スタッフの平井です。
コロナの収束もいまだ遠く、心身ともに疲れが出たり、暗い気持ちになったりしている方も多いと思います。そんな毎日を過ごす私たちを励ましてくれるような、コンサートのお知らせです。

主催団体の「亘理いちごっこ」は東日本大震災直後から罹災された方への食事提供、地域内外の交流の場づくりを目的に活動してきました。その一環として「音楽を通じて人々の心を癒し、亘理に人を呼び込みたい」という趣旨に賛同する有志を集め、昨年1月にコンサートを開催。今回はその第2弾となります。「困難に負けないぞ!」という気持ちのこもった演奏を届けるコンサートです。

以下、概要です。

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手(グー)震災にもコロナにも
負けないぞ!コンサート vol.2

今年1月に実施いたしました「震災にもコロナにも負けないぞ!コンサート」の第2回を 一般財団法人 陽だまりハーモニーと協力して開催いたします。
今回も佐藤 寿一先生を指揮者にお呼びし、菊池 恭江先生が全体監督を務めます。
そして、今回はピアニストの蔡 翰平さんをお呼びします。
仙南域を中心に県内外から老若男女、演奏歴問わず集まった、約50名のコンサートです。
未だ不安な日々が続きますが、「負けないぞ!」という気持ちを込めて演奏します。
こんな情勢だからこそ、暗い気持ちを音楽の力で吹き飛ばしませんか?

日時:2022年1月30日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:山元町防災拠点・山下地域交流センター つばめの杜ひだまりホール
(宮城県亘理郡山元町つばめの杜1丁目8番地、山下駅東口)

ひらめき鑑賞無料【定員60名】
ひらめき後日WEB配信あり

プログラム:
きらきら星変奏曲/鈴木鎮一(木村政巳編曲)
カノン/パッフェルベル
ピアノコンチェルト/ヨハン・クリスチャン・バッハ(ピアノ独奏/蔡 翰平)
3つの小品/木村政巳
弦楽のためのセレナーデ/ヴォルフ=フェラーリ

鑑賞予約方法:
1.専用フォームによるお申込み
https://forms.gle/J76dbC8CYoThASu69

2.FAXによるお申込み(チラシ裏面の鑑賞申込書にご記入ください)
FAX 0223-35-7737 

3.お電話によるお申込み
TEL 0223-35-7727 (特定非営利活動法人亘理いちごっこ、平日9:00〜17:00)

※ご来場の際は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、検温やマスクの着用にご協力をお願いいたします。

演劇 申込締切:2022年1月28日(金)※定員に達し次第締め切ります

<主催・お申込み・お問合せ>
NPO法人亘理いちごっこ
TEL 0223-35-7727 FAX 0223-35-7737
メール info★ichigokko.org(★を@に変えて)
WEB http://ichigokko.org
2022年01月18日(Tue) 公開空地を生かして仙台をもっと「歩きたくなる街」に!未満建築デザイン・ファーム


こんにちは。スタッフの松村です。
2021年の年末、サポセンのすぐ近く「東二番町スクエア」の入り口に何やらいつもと違う風景がありました。

image1.jpeg

床に貼られたカラフルなテープぴかぴか(新しい)

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コーヒーを提供するコーナー…喫茶店
通りがかりの人、「東二番町スクエア」で働く人などが不思議そうに眺めていました。

実はこれ、公開空地(くうち)を活用した実験とのこと。
公開空地とは、建築基準法第59条の2(敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例:総合設計制度)に規定されているものです。よく、高層ビルやタワーマンションなどのふもとに、植木などがあるオープンスペースが設けられていますが、このようなオープンスペースのうち、自由に通行したり利用したりできるよう、一般に開放された場所を「公開空地」と言うそうです。

実験に取り組むのは、未満建築デザイン・ファームという市民団体です。普段、都市計画や建築設計に携わるメンバー3人が「仙台のまちをもっと居心地よく、歩きたくなる街にしたい」という思いで、2021年5月に活動を始めました。

そのためにまずは「公開空地」の利活用に着目。これまで、市内の公開空地をリサーチし現在の課題を整理したり、行政やビルを所有・管理者との意見交換をしたりしてきました。今回の実験の狙いについてメンバーは、「地面の目地に合わせてテープを貼り、いつもの風景に少し変化を与えることで、ここにスペースがあるということを意識してもらおうと考えた」と話してくれました。


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「推し!公開空地」として、メンバーが独断と偏見で市内中心部の公開空地を紹介する「ku-chi map」

ケータリングトラックやイルミネーションなど、全国でも公開空地の活用事例が数多くあります。仙台の街を舞台にした定禅寺ストリートジャズフェスティバルでも、ビルの入口、商店街、公園などで演奏が楽しめますが、公開空地もステージの一つになっています。 活用の仕方ひとつで街の風景ががらりと変わるのがイメージできまするんるん

条件を満たせば誰でも使っていい場所です。
未満建築デザイン・ファームでは、公開空地がもっと活用されやすくなるよう、所有者や利用したいと思う市民に様々な提案をしていく予定です。
2022年01月17日(Mon) 募集期間2/1〜2/21<仙台市青葉区まちづくり活動助成事業>のお知らせ

仙台市青葉区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。
以下、募集概要です。

======================
令和4年度
青葉区まちづくり活動助成事業を募集します

======================

まちづくり活動助成事業」とは?
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくり活動に取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。

◆応募の資格
次の条件をすべて満たしていることが必要です。
○活動拠点が青葉区内にあり、その団体の構成員の半数以上の方が青葉区内にお住まいか、通勤・通学している団体
○政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
○法人の場合は、法人の市民税、事業所得の申告を行い、市税を滞納していないこと
※応募は1団体につき1事業になります。

◆対象となる活動
令和4年度4月〜令和5年3月までの間に実施予定で、次のいずれかに該当する活動
○地域の課題解決を図る活動
○地域コミュニティの活性化を図る活動
○地域や区の特色を活かし、その魅力を高める活動
※従来から行っているまつりや運動会など新規性のない活動や、市や市の関係団体が実施する他の助成制度の補助を受けている活動などは対象外です。

◆助成金額
上限50万円
※減額される場合や助成対象にならない経費などもあります。

◆申込方法
受付期間:令和4年2月1日(火)〜2月21日(月)まで(必着)
     午前8時30分〜午後5時<土曜・日曜・祝日を除く>
提出書類:
・申込書(HPより様式をダウンロードし、必要事項を記入してください)
・会員名簿、役員名簿
・団体の規約や会則、その他団体について分かる資料

書類提出先:青葉区まちづくり推進課地域活動係
      宮城総合支所まちづくり推進課地域振興係

◆事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募された団体は、事業計画説明会において事業内容の説明をしていただき、青葉区区民協働まちづくり事業評価委員からの質問にお答えいただきます。
日程:令和4年3月4日(金)、10日(木)に開催予定で、どちらかに出席していただきます。
会場:青葉区役所
事業計画説明会は公開で開催いたします。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/aoba-chiikikatsudo/machikatsu-bosyu.html

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位置情報相談・お問い合わせ
○青葉区まちづくり推進課地域活動係
仙台市青葉区上杉1丁目5-1
TEL/022−225−7211(内線6137)
○宮城総合支所まちづくり推進課地域振興係
仙台市青葉区下愛子字観音堂5
TEL/022−392−2111(内線5132)
2022年01月16日(Sun) 子どもたちの居場所「お茶の間学習」にお邪魔しました!<協働:鶴が丘一丁目町内会×地域の人たち×仙台白百合女子大学「地域生き活きプロジェクト」>


こんにちは、スタッフの水原です。
12月に、仙台市泉区の鶴が丘一丁目集会所で開かれている「お茶の間学習」の見学に行ってきました。

「お茶の間学習」とは、小学校の放課後子ども教室が無い曜日も、子どもたちが安心して過ごせるようにと、鶴が丘一丁目町内会で開いている“第三の居場所”です。この取り組みを一緒にしているのは、鶴が丘一丁目町内会の役員と地域の人たち、そして同じく泉区にある仙台白百合女子大学 学生団体「地域生き活きプロジェクト」の学生たち。通ってくるのは、鶴が丘小学校の1年生から6年生の子どもたちです。

☆DSC07254 2.JPG
▲仙台白百合女子大学 学生団体「地域生き活きプロジェクト」の高橋美紅さん(写真左)、鶴が丘一丁目町内会会長の鶴谷民司さん(写真中央)、副会長の森本修さん(写真右)

この日、15時過ぎに「お茶の間学習」にお邪魔すると、「こんにちはー!」と、子どもたちの元気な声が続々と飛び込んできました。

☆DSC07257.JPG
▲お茶の間学習に出席した日には、出席カードに自分の好きなシールを貼ります。

ここでは、先ず宿題をやる!というのがルール。
皆、すぐに宿題に向かい、終わると外の公園で遊んだり、学生たちと話したり遊んだり、役員の人たちと囲碁をしたりして時間を過ごします。小学校1・2年生を対象に、英会話の授業をする日もあり、今回はその様子も見学できました。

☆DSC07274 2.jpg
▲伺った日はクリスマス間近だったので、クリスマスのカードを使って授業をすすめていました。先生が英語で質問すると、子どもたちも英語で元気に回答手(パー)

DSC07282.JPG
▲授業の最後は、歌って踊れる英語の曲で盛り上がりましたるんるん

ボランティアの学生たちは、英会話の授業をフォローしたり、後方の席で宿題をしている高学年の子どもたちの宿題を見たり、状況に合わせて自分で判断して動いている姿が印象的でした。

2021年は、新型コロナ感染拡大予防のため町内会行事は中止に…。しかし、町内会では子どもたちに楽しんでもらいたいと、夏には菜園づくりをしたり、秋にはハロウィン・ピクニックイベントを開催したりするなどしました。これらのイベントにも「生き活きプロジェクト」学生ボランティアが参加し、スライムづくりの催しを企画して子どもたちを喜ばせました。生き活きプロジェクトの高橋さんは「この活動は学生主体でやっているので、大学の先生からの干渉は特にない為、自由であると同時に責任を感じながら活動しています」と話していました。

☆DSC07302 2.JPG
▲英会話の授業をフォローしている鈴木さん(左)と小内さん(中央)。生き活きプロジェクトの橋さん(右)。皆、仙台白百合女子大学の学生ボランティアです。

「お茶の間学習」については、2020年6月号「ぱれっと」の特集で取材していますので、よろしければご覧ください。取材当時は、新型コロナ感染防止のため電話取材のみでしたが、今回、改めて現場に伺ってお会いすることができました。

また、2020年6月号「ぱれっと」取材当時、町内会副会長の森本さんからは「高齢者の孤食を防ぐためのカフェをやる予定」と聞いていました。その後、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、どうなっただろう…と思っていましたが、無事にコミュニティカフェとして月一回開催しているそうです。参加者に栄養バランスを学んでもらおうと、仙台白百合女子大学の先生から講座を開催してもらうこともあるそうで、多様な主体による地域連携が益々深まっているようでした手(グー)ぴかぴか(新しい)

☆DSC07298 2.JPG
▲高学年の子どもと並んで囲碁をする町内会会長の鶴谷さん。

鶴谷さんは、「ここが子どもたちにとって思い出になる場所であってほしいし、子どもたちには、そういう子ども時代を過ごしてほしい」と、しみじみと話していました。

「お茶の間学習」は、子どもたちにとって放課後を安心して過ごせる場所であり、多世代が交流できる、まさに“お茶の間”でした。地域の大人や学生たちが協力して、子どもたちの未来を支えている場所なのだということを実感グッド(上向き矢印)

鶴が丘一丁目町内会の皆さま、地域の皆さま、仙台白百合女子大学の学生の皆さま、活動の様子を見学させていただき、ありがとうございました。

今後も、様々な活動の現場に伺ったり、講座に参加した際には、ご報告していきたいと思います手(パー)

2022年01月15日(Sat) 1/23配信!重度障がい者YouTuberと小児がん経験者の2人による元気を届けるトークライブ


こんにちは、スタッフの小田嶋です。
小児がんを経験し、その後も後遺症などと戦ってきた”あさみ隊長”を筆頭に、障がいや疾患のある子どもたちへ、遊び体験や音楽、ダンスなどのエールを贈る活動を行っている「はっぴーす!隊」より、トークライブのご案内です。
団体では「障がいの有無に関わらず、悩んでいる人に寄り添えたり、ありのままでやりたいことに挑戦する勇気を届けたりできるトークライブにできれば」と、多くの人に視聴を呼びかけています。

以下、概要です。

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キラキラしなくてもいいから、自分が楽しくぴかぴか(新しい)
~頸椎損傷重度障がい者のYouTuberメインハイのコウキと、
 小児がんを経験したあさみ隊長がゆるく語る〜

どっちが人生楽しんでる〜?
あさみ隊長 VS メインハイ コウキ
ひらめきありのままに、人生を楽しく生きるヒントを2人のトークで探っていく。

日 時:2022年1月23日(日)13:00〜15:00まで
対 象:どなたでも視聴参加可能
参加費:無料
参加方法:
「はっぴーす!隊チャンネル」のYouTube LIVEからご視聴ください。
https://www.youtube.com/channel/UCrxb7Dqw4cyNvXLuUI_Ggdw

はっぴーす!隊・あさみ隊長
病気や障がいと闘う子供とご家族へ遊びを届ける活動、はっぴーす!隊 隊長。
宮城県出身、30歳。1歳8か月で小児がんが見つかる。長期闘病の末、がんは完治。
「小児がんで左の腎臓を失い、治療の後遺症で障がい者になったけれど、私が得たもの。」
決してかっこ良くはないけど、ありのままで挑戦を続けるあさみ隊長が今、思うことは。

メインハイ・コウキ
YouTube、SNS総フォロワー10万人超!「障がいを笑いに!」YouTubeメインハイチャンネル・メンバー 滋賀県出身27歳。10年前の高校2年生の時に、水のないプールに飛び込み頸椎を損傷し、重度障がい者となる。
「自分の障がいを、気に入ってもうてるねん♪」
「未来はなんかのスター!!」
等身大で毎日ハッピーに過ごす、彼の明るさの秘訣とは?

かわいいあなたの障がいのこと・悩んでいること・質問・メッセージ募集!みんなで考えましょう!
あて先>>>https://ws.formzu.net/fgen/S6238905/

<主催>
はっぴーす!隊
HP https://happiece.amebaownd.com/
最新情報Twitter @happiece_tai
2022年01月15日(Sat) 1/29開催<コロナ禍の労働法オンラインセミナー>労働問題でお困りの方へ


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
フードバンク仙台は、困窮し食べ物が必要な人へ無償で食糧支援し、生活相談などを行うボランティア団体です。そんなフードバンク仙台より、職場でよく起きる労働問題への対処法を紹介する、労働法セミナー開催のお知らせが届きましたのでご紹介いたします。

以下、概要です。

フードバンク.png

暮らしに役立つ
コロナ禍の労働法セミナー


休業手当が払われない、シフトを一方的に減らされ給与が減少する、明日から来なくていいと一方的に通告される、職場の上司からパワーハラスメントやセクシャルハラスメントを受けてしまう…これらはすべて労働法に違反しており、解雇撤回や未払賃金を請求をすることが可能です。労働法の実践的な活用方法を知ることで解決が可能です。それらの労働問題などでお困りの方は、ぜひこの機会にご参加下さい。

日時:2022年1月29日(土)18:00〜20:00

ひらめきオンラインセミナー
ひらめき参加無料・要お申し込み

講師:仙台POSSE代表 森進生
大阪府出身。大学院生時代の2012年から仙台POSSEにて被災地ボランティアとして被災者の生活支援を行った。その後、労働相談・生活相談に従事。2018年より個人加盟労組の仙台けやきユニオンの代表もつとめ、外国人労働問題や非正規雇用の問題に取り組む。大阪府出身。大学院生時代の2012年から仙台POSSEにて被災地ボランティアとして被災者の生活支援を行った。その後、労働相談・生活相談に従事。2018年より個人加盟労組の仙台けやきユニオンの代表もつとめ、外国人労働問題や非正規雇用の問題に取り組む。

参加方法:
・オンラインセミナーはオンラインミーティングツールの「ZOOM」を利用します。ZOOMは公式サイトからパソコンやスマホにダウンロードして無料で使うことができます。
・イベントへの参加は事前に予約が必要です。以下のGoogleフォームから
お申込みください。QRコードからでも可能です。
URL https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-GnmBBLwF-nLamCH0Z-8Zc59gADjv5lERc9spUpkfeRNfag/viewform

<お問い合わせ>
フードバンク仙台 
TEL  070-8366-3362(月・木・金10:00〜16:00)
MAIL foodbanksendai★gmail.com(★を@に変えて)
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-6-16第二ショーケービル101号室
フードバンク仙台は、経済的にお困りの方へ無償で食糧をお届けし生活相談をおこなう団体です。
2022年01月14日(Fri) 保護猫の温もり、一緒に守りませんか?〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの大泉です。
サポセンのニューズレター「ぱれっと」では、「コトハジメ」のコーナーにて、活動を始める一歩を応援する情報を紹介しています。

1月号では、保護猫シェルター「おうちにおいで。」をご紹介しました。
「おうちにおいで。」は、保護猫と触れ合える猫カフェで、飼い主のいない猫を保護団体から猫を預かり、譲渡を行っています。
何かしたい!と思いはあるけれど、「マンションに住んでいるから、猫とは暮らせない…」「猫は好きだけど、アレルギーがある…」というあなたにもできることがあります手(グー)ぴかぴか(新しい)


1.保護猫に会いに行こう
「おうちにおいで。」への入場料は、猫の生活費に充てられます。
取材をした2021年11月9日、「おうちにおいで。」には、12匹の猫がいました。のんびり昼寝している子、クールな雰囲気の子、「なでてよー」と言わんばかりに頭をこすりつけてくる子…実際に会ってみると、毛色や模様が違うように、性格もさまざまだということがわかります。

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▲どっしりお出迎えするのは2代目猫店長むっちゃん

2.お買い物で応援する
「おうちにおいで。」では、店頭とオンラインストアでグッズを販売しています。タンブラーやトートバックといったかわいい猫グッズを手に入れて、猫の応援ができます。グッズの売り上げは、活動費に充てられます。

3.ボランティアになる
「おうちにおいで。」では、運営のお手伝いや、生まれて間もない子猫にミルクをあげるミルクボランティアなど、猫の生活を支えるボランティアを募集しています。
お問い合わせはお電話で→022-352-4024

4.TNRにチャレンジしてみる
外にいる猫の耳が、ちょうど桜の花びらのようにカットされているのを見たことがありませんか?彼らはTNRを終え地域で暮らす「さくらねこ」です。TNRとは、捕獲器などで外にいる猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)を行い、元の場所に戻す(Return)ことです。
野良猫として生きる猫を一代限りに留めることで、殺処分される不幸な猫を減らすことができます。(参考:公益財団法人どうぶつ基金

実は誰でも行うことができ、獣医による不妊・去勢手術の費用には、助成金が用意されています。
公益財団法人どうぶつ基金「2021年度さくらねこ無料不妊手術事業」
公益社団法人仙台市獣医師会「飼い主のいない猫避妊去勢事業」
cat&dog&me「飼い主のいない猫の不妊手術基金」


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▲店長の永井さん

「おうちにおいで。」店長の永井貴満子さんは、取材の最後、これまでに新しい家族と巡り合った猫たちの卒業アルバムを見せてくれました。

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▲「おうちにおいで。」を卒業した猫たち

このように、すべての猫が飼い主と共に幸せになれる日まで、あなたも手を差し伸べる、そのひとりになりませんか?

かわいいぱれっと1月号もぜひご覧ください。
ダウンロードはこちらから⇒★★★

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保護猫シェルター「おうちにおいで。」
住  所 〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4-12-5 6F
T E L 022-352-4024
営業時間 13:00〜20:00(19:00受付終了)※月曜定休
利用料金 1時間 1100円/フリータイム 2750円/延長30分 550円 
その他  おやつ220円(1日10食限定)/靴下170円(靴下着用必須)

第一種動物取扱業者登録情報
申請者:小野夏樹
種別:販売21117010
展示21117011
保管21117012
登録年月日:2021年6月15日
有効期限末日:2026年6月14日
動物取扱責任者:小野夏樹、永井貴満子

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2022年01月13日(Thu) 1/17開催<市民協働事業提案制度 令和4年度事業公開プレゼンテーション>要申込み


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
仙台市より、市民協働事業提案制度の令和4年度事業採択に向けた公開プレゼンテーション実施のご案内です。市民協働事業提案制度は、地域の身近な課題を解決したいと考えている団体が、仙台市と協働で取り組むために活用できる制度です。 行政との協働を考えている団体の方、協働に興味のある方など、どなたでもプレゼンテーションをご覧いただけます。

以下、概要です。

市民協働事業提案制度
令和4年度事業公開プレゼンテーションを実施します


仙台市市民協働事業提案制度は、市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、審査の上、仙台市の担当部局と協働で実施する制度です。
このたび、令和4年度に実施する事業を採択するにあたり、公開プレゼンテーションを開催します。市民協働やまちづくりに関心のある方や協働事業を検討している方は是非ご来場ください。
宮城県感染防止策チェックリスト(チェック済み)(PDF:1,037KB)

日 時:令和4年1月17日(月曜日)15時から16時(開場:14時30分)

会 場:仙台市市民活動サポートセンター 地下 市民活動シアター
    (所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
    ※参加には事前申込みが必要です。

内 容:令和4年度新規提案事業2事業(テーマ設定型1事業、自由提案型1事業)の提案団体によるプレゼンテーションを実施します。

ひらめき令和4年度新規提案事業
1テーマ設定型:データを利活用した地域課題解決
事 業 名 :中心部商店街でのスマートシティ実現に向けたデータ活用環境の整備と活用方法の検討
提案団体:一般社団法人まちくる仙台

2自由提案型
事 業 名 :住民コミュニケーションの新たなチャンネル「片平デジタルマップ」の開設
提案団体:特定非営利活動法人都市デザインワークス

参加定員:10名(事前申込み先着順)

参加に関するお願い(新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けて)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、会場では換気を行うほか、席の間隔を一定の距離確保します。
また、参加にあたり以下のご協力をお願いします。
・お名前とご連絡先の提出、検温の実施
・手指消毒やマスク着用、咳エチケットの励行
次の事項に該当する方については、参加をご遠慮いただきます。
・発熱や息苦しさなどの症状がある方

位置情報事前申込み
市民局市民協働推進課まで、電話またはEメールでお申込みください。
※参加を希望される方、全員のお名前、電話番号をお知らせください。
電話番号:022-214-8002
Eメール:sim004100☆city.sendai.jp(☆を@に変えて)

■関連リンク
市民協働事業提案制度
市民協働事業提案制度 令和4年度事業公開プレゼンテーションを実施します
2022年01月11日(Tue) 情報発信指針を見つけるワークショップ<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>第三弾!


こんにちは、スタッフの伊藤です。
参加者同士が自分たちの経験や意見を共有しながら、情報発信のための自分指針を考えるワークショップ「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」の第3回目を、12月17日(金)18:30〜20:00に開催しました。
※ローカルメディアコンパスや講座概要について、詳しくは、下記の講座案内ブログをご覧ください。
情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパス」をちょっと体験

わーい(嬉しい顔)参加者は、記者志望の大学生と、参加2回目の市民ライター、初挑戦のサポセンスタッフの3名で賑やかにスタートしました。今回のワークショップで参加者が選んだのは、次のカードです。

メディアコンパス12月_1.png
▲参加者が選んだカード

@スマホ撮影、あり?なし?(現場対応 最初の一歩編)
A取材先から事前レクチャー?(現場対応 経験者編)
B良い面を伝えたかったのに(現場対応 経験者編)
C広告出してるんだから(デスク・メディア運営編)
D編集部内で意見が対立(現場対応 経験者編)

4種類に分類されるカードの中でも、特に込み入った内容が多い「現場対応 経験者編」のカードに、参加者は悪戦苦闘しました。

ひらめき皆さんの議論の中で、私が特に気になったのは、Cの「広告出してるんだから」というカードです。広告枠を買ってもらったスポンサーから、「記事でも取り上げてほしい」と言われ、断れずに記事を書いた事例をもとに、自分たちならどうするか議論しました。

「お金はあくまで広告枠のためのもの。記事とは別だと思う」
「大手メディアでは、社会に与える影響が大きいか否かが、記事として取り上げる基準」
「特定の疾患患者のためのニュースレターや、タウン情報誌だったらどうかな?」
「媒体の読者によっても、影響の大きさ・関心の高さは違うかも…」
「自分たちが情報を届けたい相手にとって、価値ある情報であるかが重要」

などの意見がでました。

私は、広告主の意見には従わなければいけないものと考えていましたが、議論で出た様々な意見は新しい発見でした!目

メディアコンパス12月_2.png
▲難しい内容のカードでもざっくばらんに意見交換ができ、和やかな雰囲気のワークとなりましたぴかぴか(新しい)

手(パー)最後に、最近気になっているメディアに関することを自由に話しましたるんるん
「地方への移住促進のために、メディアができる役割を考えたい」という参加者からは、移住のメリット、デメリットを前もって伝えておく必要性について話題提供していただきました。
すると参加者の一人から「デメリットってだれが決めるの?」と、目からウロコの一言があり、違う目線の大切さを感じました。

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演劇 次回開催について
「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」は、地域のために何か発信したいと思っている人や市民ライターの方など、興味のある方ならどなたでも参加可能です。違う意見や価値観を共有できる時間を、情報発信の自分指針をつくるために、ぜひお役立てください!

日時:2022年1月14日(金)18:30〜20:00
場所:サポセン1階マチノワひろば(参加費無料・入退場自由)
詳しくはこちら

■関連リンク
10月9日開催<ローカルメディアコンパスを体験しよう>ゲストNPO法人森ノオト北原まどかさん
10月29日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>
11月20日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>