CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2021年12月 | Main
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2022年01月24日(Mon) 使用料の返金について(2022年1月24日現在)


■貸室の使用料金を全額返金します(市民活動シアターを除く)
令和4年1月1日以降の貸室利用について、新型コロナウイルス感染症拡大防止を理由として、予約を取り消した場合は、既に納付いただいた使用料を全額返金します。
詳しくは、市民活動サポートセンターまでお問い合わせください。

■適用期間
当面の間とし、令和4年1月1日以降に取り止めしたものが対象となります。
※市民活動シアターの使用料については、従前の取り扱いを継続

問合せ先:仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL 022-212-3010
FAX 022-268-4042

コロナ貸室全額還付.png
2022年01月24日(Mon) イベントレポート公開<市民セクター全国会議2021>変容する社会と市民活動の広がり


こんにちは。スタッフの松村です。
特定非営利活動法人日本NPOセンターが主催する「市民セクター全国会議」が、2021年11月26日(金)、27日(土)の二日間、オンラインで開催されました。
今回は初めて、東京だけでなく「東北」「信州・北陸」「九州」から現状を発信し、各地からの事例を通じて「変容する社会と市民活動の広がり」について考えました。
東北セッションには、サポセンも参加しました。

昨年末にイベントレポートが公開されましたのでぜひご覧ください。

市民セクター全国会議2021
\\イベントレポート公開!//

shiminsec_Web-banner_B-1779b-thumbnail2.jpg

▼オープニングセッション
(企画運営:市民セクター全国会議2021実行委員会)
https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/report/opening.html

登壇者
望月優大 氏(ライター)
村木厚子 氏(津田塾大学 客員教授)
大島 誠 氏(特定非営利活動法人 日本NPOセンター 副代表理事)

▼セッション1 地域のレジリエンスを高める「つながり」と「協働」の模索
(企画運営:市民セクター全国会議2021福岡・大牟田実行委員会)
https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/report/session01.html

登壇者
田中久仁子 氏(一般社団法人 ちいきのカンパニー
高口恵美 氏(一般社団法人 OMUTA BRIDGE
彌永恵理 氏(特定非営利活動法人 つなぎteおおむた
上田由起子 氏(はやめカッパ祭り実行委員会)
冨山博史 氏(大牟田ビンテージのまち株式会社 代表取締役)
徳川昭彦 氏(大牟田市役所市民協働部地域コミュニティ推進課 課長/市民吹奏楽団大牟田奏友会
山口 晃 氏(大牟田市役所産業経済部観光おもてなし課 課長)

聞き手
古賀桃子 氏(特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター 代表理事)


▼セッション2 東北発 市民セクターのスクラップ&ビルド 「つながりのデザイン」
(企画運営:市民セクター全国会議2021宮城・仙台実行委員会)
https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/report/session02.html

登壇者
新井信幸 氏(認定NPO法人 つながりデザインセンター 副代表理事)
大沼剛宏 氏(つながる湾プロジェクト 代表)

コーディネーター
松村翔子(仙台市市民活動サポートセンター 副センタ―長/せんだい・みやぎNPOセンター) 


▼セッション3 フォロワーとつくるまち
(企画運営:市民セクター全国会議2021新潟・上越実行委員会)
https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/report/session03.html

登壇者
上野迪音 氏(特定非営利活動法人 街なか映画館再生委員会/高田世界館 支配人)
屋村祥太 氏(株式会社tsugihagi blue/長者温泉ゆとり館 番頭)
屋村靖子 氏(株式会社tsugihagi blue 代表取締役/波と母船 代表)
諸岡龍也 氏(こつぼねの家 宿主)

コーディネーター
大島 誠 氏
特定非営利活動法人くびき野サポートセンター 理事/特定非営利活動法人 日本NPOセンター 副代表理事)


▼クロージングセッション
(企画運営:市民セクター全国会議2021実行委員会)
https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/report/closing.html

登壇者
二宮雅也 氏(損害保険ジャパン株式会社 取締役会長/一般社団法人 日本経済団体連合会審議員会副議長 / 企業行動・SDGs委員長)
田和 宏 氏(内閣府事務次官)

コーディネーター
田尻佳史 氏(特定非営利活動法人 日本NPOセンター 常務理事)

2022年01月23日(Sun) 3/11締切<太白区まち物語事業>団体募集!地域の魅力を伝える冊子・マップ制作、まちあるきツアー活動を助成します


こんにちは。スタッフの嶋村です。
太白区まちづくり推進課より、助成金情報が届きましたのでご紹介します。

以下、概要です。

20220120124224_00001.jpg 20220120124242_00001.jpg

-------------------------------------------
太白区まちづくり推進協議会・太白区 共催事業
「太白区まち物語」令和4年度団体募集
-------------------------------------------


地域の成り立ちや歩み、地域資源、生活史の変遷、現状や課題等をまとめた地域誌「まち物語」(冊子)やその簡易版の小冊子・マップ等を作成する活動を支援しています。
地域の魅力を伝えていくための素材づくりに皆さんで取り組んでみませんか。

A)冊子
助成金額:30万円/団体で2年間交付

B)小冊子・マップ等
助成金額:10万円/団体で1年間交付

C)活動支援助成金
・上記(A、B)を用いた、まちあるきツアーや勉強会等を支援します。
助成金額:5万円/団体で1年間交付

募集期間:令和4年1月24日(月)〜3月11日(金)

問い合わせ先:太白区まちづくり推進課 地域活動係 TEL:022-247-1111(内線 6138)

ひらめき「太白区まち物語」事業
地域住民自らが、地域の成り立ちや歩み、地域資源(人・物・場所)、生活史の変遷、現況、課題、魅力、情報等をまとめ、手づくりの地域紙「まち物語」(冊子)や小冊子・マップを製作することにより、地域を未来に語りつぐとともに地域愛をはぐくみ、地域のまちづくりを推進する事業です。
太白区まちづくり推進協議会では、まち物語事業に取り組む地区委員会(連合町内会)や単位町内会、任意団体に対し、活動を支援するための助成金を交付します。

応募資格
太白区内の連合町内会及び単位町内会または構成員の半数以上が太白区に住所を有している団体

対象となる事業
手作りの地域紙やマップ等の編集、発行及び頒布を行う事業、またはそれらを用いたまちあるきツアーや勉強会等の活動で、次のいずれかに該当する事業が対象となります。また、事業の実施にあたって、費用の一部には自己資金を充てていただくため、自己資金のない団体は対象外となります。
(1)地域愛を育むもの
(2)地域の未来を語りつぐもの
(3)その他協議会が適当と認めたもの

助成金額と助成対象外経費
・冊子制作の場合は、1団体30万円※1を限度とし、2年間助成金を交付します。
・小冊子・マップの場合は、1団体10万円を限度とし、1年間助成金を交付します。
・活動支援助成の場合は、1団体5万円を限度とし、1年間助成金を交付します。
※1 複数の連合町内会が、一冊にまとめる場合の上限額は40万円となります。

【次の経費は助成の対象になりません】
(1)事務所等の維持経費
(2)助成対象団体の構成員に対する人件費・謝礼
(3)助成対象団体の構成員による会合の飲食費
(4)備品の購入費
(5)その他協議会が適当でないと判断したもの

内容
 地域を未来に語りつぐため、以下のような要素を入れてください。詳しくは問い合わせ先へご相談ください。(下記は一例)
(1)基本的事項
  ・地域の歴史的経過(地域の成り立ちや歩み、史跡、生活史の変遷等)
  ・地域の現状や概況(地勢、人口・世帯構成、地域資源(人・物・場所)等)
(2)地域個別事項
  ・地域の特筆的な事項、地域活動(団体の紹介等)
(3)地域の課題・将来ビジョン

---------------------------------------------

※参考までに、昨年度の募集要項、申請書はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/taihaku-katsudo/taihakuku/machizukuri.html
2022年01月22日(Sat) 情報発信指針を見つけるワークショップ<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>第四弾!


こんにちは、スタッフの水原です。
1月14日(金)18時から、サポセン1Fマチノワひろばで「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」を開催しました。ローカルメディアコンパスは、参加者同士が自分たちの経験や意見を共有しながら、情報発信のための自分指針を考えるワークショップです。
※詳しい内容は、下記の講座案内ブログをご覧ください。
情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパス」をちょっと体験

今回の参加者は、記者志望の大学生と市民ライター、そして初参加の大学生2人の合計4人でした。初参加の大学生は、大学から出された課題を提出するため参加してくれたそうです。気になる課題内容は…「サポセンで開催するワークショップに参加して、特に印象に残ったことを紹介しながら、サポセンという施設の意義や運営について考えたことをレポートにする」というもので、スタッフ一同、嬉しい驚きでした目

さて、今回のワークショップで参加者が選んだのは、次のカード。

ローカルメディアコンパス写真2.jpg
▲参加者が選んだカードは、この6枚

@小さな記事がまちを変える(ローカルメディアは楽しい編)
Aスマホ撮影、あり?なし?(現場対応 最初の一歩編)
Bまちの記録係(デスク・メディア運営編)
C写真の権利は誰に?(デスク・メディア運営編
D緊急放流するの?しないの?(デスク・メディア運営編
ESDGsを意識する(ローカルメディアは楽しい編)

6枚の中で、特に活発に意見が出たのは、Aの「スマホ撮影、あり?なし?」と、Cの「写真の権利は誰に?」の2枚でした。誰もが情報発信者になれる時代、SNSで発信する人が多くなり、スマホ撮影や写真の権利ということが、誰にとっても自分事になったからかもしれません。

Aの「スマホ撮影、あり?なし?」は、前回のワークショップでも選ばれたカードでした。同じ参加者でも別の意見が出てきたり、違う視点からの対話になったりするのが、このワークショップの面白いところ。

ちなみに、前回の対話では「スマホが普及し始めた時は、スマホでの撮影は失礼では?と思ったが、今は普通に思えるようになった」「年配の方は、未だ失礼だなと思う人もいるだろうな…」など、といった意見が出ていたようです。

今回は、以下の意見が出ました。
「下手なカメラよりスマホの方が綺麗に撮影できる。スマホの何がいけないの?」
「スマホが駄目という人は、昭和な感覚でダメと言っているのでは?」
「緊急性がある時はスマホでも良いのでは?」
「人や物を撮影する分にはスマホでも良いかもしれないが、例えば気仙沼の海に冬を告げる“気嵐”といわれる霧のように、自然現象はスマホでは写らない。この場合は一眼レフである必要がある」
「前もって撮影する準備ができるのであれば、一眼レフを準備した方が良い」


ちょっとR.JPG
▲参加者が自分の言葉で意見を伝えあいながら、お互いの意見に「なるほど〜」と頷いたり、更に質問を重ねたり。

-------▲ L O C A L M E D I A C O M P A S S ▼-------

雪次回開催について
「ローカルメディアコンパスをちょっと体験」は、地域のために何か発信したいと思っている人や市民ライターの方など、興味のある方ならどなたでも参加可能です。違う意見や価値観を共有できる時間を、情報発信の自分指針をつくるために、ぜひお役立てください!

日時:2022年218日(金)18:30〜20:00
場所:サポセン1階マチノワひろば(参加費無料・入退場自由)
詳しくはこちら

■関連リンク
10月9日開催<ローカルメディアコンパスを体験しよう>ゲストNPO法人森ノオト北原まどかさん
10月29日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>
11月20日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>
12月17日開催<ローカルメディアコンパスをちょっと体験>

2022年01月21日(Fri) 2/12開催!地下鉄東西線を使った食べ歩きイベント<イッピンハンター参加者募集>親子・友達・お一人でも


こんにちは、スタッフの松村です。
東北被災地の食を支援する団体 U-MY・ONE(ウマイワン)より、地下鉄東西線を使って食べ歩きをするイベント、「イッピンハンター」開催のお知らせをいただいたのでご紹介します。

2018年から活動をスタートし、今回5回目のイベント開催となります。
これまでの参加者からは、「お店を探し当てたときの感動がなんとも言えない」「今回知った店にまた行きたい」などのアンケート回答があり好評です。また、連携する飲食店からも感謝の声が寄せられているそうです。
親子で、お友達と、お一人でも参加可能です。まだ知らぬ隠れた逸品を探しに行きませんか?

以下、概要です。

バーファーストフード食べ歩きゲーム体験・参加者募集!喫茶店バースデー
第5回 イッピンハンター
目地下鉄を使って家族や仲間と逸品探し!手(グー)
in仙台地下鉄東西線

2022年2月12日(土)
10:00 START 15:00 FINISH
※雨天決行・荒天中止

行き先を決めるのはサイコロです。
地図とコンパスを頼りにチームで協力しながらミッションをクリアしよう!
順位に応じて景品をプレゼント!

20220107125119_00001.jpg

内 容:チーム毎に仙台駅をスタートし、荒井駅で折り返し、再び仙台駅に戻ってきます。
    途中、若林区の色々な地元のお店を食べ歩きし、ポイントに応じて順位を決めます。
参加費:大人1,000円/小人500円(地下鉄1日乗車券・レクリエーション傷害保険料含む)
    参加費は当日現金にて集めます。
    イッピン(逸品)購入は自由(実費負担)

集合場所:仙台駅西口バスプール降車場、S-PAL本館1F前
集合時間:9:15(詳しくは追ってお知らせします)
定  員:先着30名
申込期限:2月6日(日)
持ち物:筆記用具、飲み物、軽装でご参加ください。

位置情報申込フォームはこちら

<主催>
東北被災地の食を支援する団体 U-MY・ONE イッピンハンター事務局
後 援:仙台市教育委員会
協 力:せんだい3.11メモリアル交流館
携 帯:080-3145-5936
PCメール:januaryforest127☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて)
感染予防対策を行った上で実施します。
令和年度仙台市若林区まちづくり活動助成事業 採択事業
2022年01月20日(Thu) 募集期間1/24〜2/25<宮城野区まちづくり活動助成事業>のお知らせ


仙台市宮城野区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。
以下、募集概要です

----------------------------
令和4年度 宮城野区
まちづくり活動助成事業
----------------------------


◇「まちづくり活動助成事業」とは?
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくりに取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。助成は最長で3年間受けることができます(年度ごとに申請・審査が必要)。皆さんのまちづくり活動が、地域に根差した継続的で自立した事業へと発展するよう支援します。

◆応募資格
助成金の交付対象団体は、次の要件をすべて満たしている必要があります。
(応募は1団体につき1事業です)
@ 宮城野区内に活動拠点を有する団体であること
A 団体の構成員の概ね半数以上が区内にお住まいか通勤・通学者であること
B 政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
C 法人の場合は、法人の市民税及び事業所税に関する申告を行い、かつ本市の市税を滞納していないこと
D 暴力団等と関係を有していないこと

◆助成の対象となる活動 ※事業の期間は、令和4年4月から令和 5 年3月末までとなります。
市民自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり活動で、次のいずれかに該当すること。
@ 地域の課題の解決を図るもの
A 地域コミュニティの活性化を図るもの
B 地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの

◆助成金額と対象経費
活動費の一部として、1 事業あたり 50 万円を限度に助成します。
・企画会議・シンポジウム・ワークショップ等の開催に要する経費
・調査に関する経費
・講習会・研修会等の講師招聘に要する経費
・資料・ポスター・パンフレット等の印刷に要する経費

* 助成対象事業および助成金額は、評価委員会で活動企画の内容・予算等を検討・評価した上で
決定します。
* 助成申込金額から減額される場合もあります。

◆応募受付期間・窓口
受付期間:令和4年1月24日(月)〜2月25日(金)(土曜・日曜・祝日を除く)
受付時間:午前8時30分〜午後5時(※受付時間内にご来庁できない方はお電話でご相談ください)
受付窓口:宮城野区役所4階 まちづくり推進課 地域活動係(メールや FAX での応募は原則不可)
提出書類:@申込書 A事業計画書 B収支予算書 C会員名簿 D役員名簿 E規約・会則等
※提出書類の@、A、Bは宮城野区ホームページからダウンロードすることができます。

◆応募団体による事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募された団体は、次の日程で開催する事業計画説明会において、「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」に事業計画の説明(プレゼンテーション)をしていただき、質問にお答えいただきます。
日時:令和 4 年 3 月 8 日(火) 午後 6 時 30 分〜午後 8 時 30 分
会場:宮城野区中央市民センター 3 階 第 3 会議室
※事業計画説明会には必ず出席してください。

詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/miyagino-katsudo/miyaginoku/machizukuri/kyodo/machizukuri/r04joseijigyou_boshuu.html

20220119181510_00001.jpg
2022年01月19日(Wed) 1/30開催!音楽で元気を届けたい演奏家有志による<震災にもコロナにも負けないぞ!コンサートvol.2>


こんにちは。スタッフの平井です。
コロナの収束もいまだ遠く、心身ともに疲れが出たり、暗い気持ちになったりしている方も多いと思います。そんな毎日を過ごす私たちを励ましてくれるような、コンサートのお知らせです。

主催団体の「亘理いちごっこ」は東日本大震災直後から罹災された方への食事提供、地域内外の交流の場づくりを目的に活動してきました。その一環として「音楽を通じて人々の心を癒し、亘理に人を呼び込みたい」という趣旨に賛同する有志を集め、昨年1月にコンサートを開催。今回はその第2弾となります。「困難に負けないぞ!」という気持ちのこもった演奏を届けるコンサートです。

以下、概要です。

20220118182229_00001.jpg 20220118182242_00001.jpg

手(グー)震災にもコロナにも
負けないぞ!コンサート vol.2

今年1月に実施いたしました「震災にもコロナにも負けないぞ!コンサート」の第2回を 一般財団法人 陽だまりハーモニーと協力して開催いたします。
今回も佐藤 寿一先生を指揮者にお呼びし、菊池 恭江先生が全体監督を務めます。
そして、今回はピアニストの蔡 翰平さんをお呼びします。
仙南域を中心に県内外から老若男女、演奏歴問わず集まった、約50名のコンサートです。
未だ不安な日々が続きますが、「負けないぞ!」という気持ちを込めて演奏します。
こんな情勢だからこそ、暗い気持ちを音楽の力で吹き飛ばしませんか?

日時:2022年1月30日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:山元町防災拠点・山下地域交流センター つばめの杜ひだまりホール
(宮城県亘理郡山元町つばめの杜1丁目8番地、山下駅東口)

ひらめき鑑賞無料【定員60名】
ひらめき後日WEB配信あり

プログラム:
きらきら星変奏曲/鈴木鎮一(木村政巳編曲)
カノン/パッフェルベル
ピアノコンチェルト/ヨハン・クリスチャン・バッハ(ピアノ独奏/蔡 翰平)
3つの小品/木村政巳
弦楽のためのセレナーデ/ヴォルフ=フェラーリ

鑑賞予約方法:
1.専用フォームによるお申込み
https://forms.gle/J76dbC8CYoThASu69

2.FAXによるお申込み(チラシ裏面の鑑賞申込書にご記入ください)
FAX 0223-35-7737 

3.お電話によるお申込み
TEL 0223-35-7727 (特定非営利活動法人亘理いちごっこ、平日9:00〜17:00)

※ご来場の際は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、検温やマスクの着用にご協力をお願いいたします。

演劇 申込締切:2022年1月28日(金)※定員に達し次第締め切ります

<主催・お申込み・お問合せ>
NPO法人亘理いちごっこ
TEL 0223-35-7727 FAX 0223-35-7737
メール info★ichigokko.org(★を@に変えて)
WEB http://ichigokko.org
2022年01月18日(Tue) 公開空地を生かして仙台をもっと「歩きたくなる街」に!未満建築デザイン・ファーム


こんにちは。スタッフの松村です。
2021年の年末、サポセンのすぐ近く「東二番町スクエア」の入り口に何やらいつもと違う風景がありました。

image1.jpeg

床に貼られたカラフルなテープぴかぴか(新しい)

image3.jpeg

コーヒーを提供するコーナー…喫茶店
通りがかりの人、「東二番町スクエア」で働く人などが不思議そうに眺めていました。

実はこれ、公開空地(くうち)を活用した実験とのこと。
公開空地とは、建築基準法第59条の2(敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例:総合設計制度)に規定されているものです。よく、高層ビルやタワーマンションなどのふもとに、植木などがあるオープンスペースが設けられていますが、このようなオープンスペースのうち、自由に通行したり利用したりできるよう、一般に開放された場所を「公開空地」と言うそうです。

実験に取り組むのは、未満建築デザイン・ファームという市民団体です。普段、都市計画や建築設計に携わるメンバー3人が「仙台のまちをもっと居心地よく、歩きたくなる街にしたい」という思いで、2021年5月に活動を始めました。

そのためにまずは「公開空地」の利活用に着目。これまで、市内の公開空地をリサーチし現在の課題を整理したり、行政やビルを所有・管理者との意見交換をしたりしてきました。今回の実験の狙いについてメンバーは、「地面の目地に合わせてテープを貼り、いつもの風景に少し変化を与えることで、ここにスペースがあるということを意識してもらおうと考えた」と話してくれました。


20220108162049_00001.jpg
「推し!公開空地」として、メンバーが独断と偏見で市内中心部の公開空地を紹介する「ku-chi map」

ケータリングトラックやイルミネーションなど、全国でも公開空地の活用事例が数多くあります。仙台の街を舞台にした定禅寺ストリートジャズフェスティバルでも、ビルの入口、商店街、公園などで演奏が楽しめますが、公開空地もステージの一つになっています。 活用の仕方ひとつで街の風景ががらりと変わるのがイメージできまするんるん

条件を満たせば誰でも使っていい場所です。
未満建築デザイン・ファームでは、公開空地がもっと活用されやすくなるよう、所有者や利用したいと思う市民に様々な提案をしていく予定です。
2022年01月17日(Mon) 募集期間2/1〜2/21<仙台市青葉区まちづくり活動助成事業>のお知らせ

仙台市青葉区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。
以下、募集概要です。

======================
令和4年度
青葉区まちづくり活動助成事業を募集します

======================

まちづくり活動助成事業」とは?
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくり活動に取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。

◆応募の資格
次の条件をすべて満たしていることが必要です。
○活動拠点が青葉区内にあり、その団体の構成員の半数以上の方が青葉区内にお住まいか、通勤・通学している団体
○政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
○法人の場合は、法人の市民税、事業所得の申告を行い、市税を滞納していないこと
※応募は1団体につき1事業になります。

◆対象となる活動
令和4年度4月〜令和5年3月までの間に実施予定で、次のいずれかに該当する活動
○地域の課題解決を図る活動
○地域コミュニティの活性化を図る活動
○地域や区の特色を活かし、その魅力を高める活動
※従来から行っているまつりや運動会など新規性のない活動や、市や市の関係団体が実施する他の助成制度の補助を受けている活動などは対象外です。

◆助成金額
上限50万円
※減額される場合や助成対象にならない経費などもあります。

◆申込方法
受付期間:令和4年2月1日(火)〜2月21日(月)まで(必着)
     午前8時30分〜午後5時<土曜・日曜・祝日を除く>
提出書類:
・申込書(HPより様式をダウンロードし、必要事項を記入してください)
・会員名簿、役員名簿
・団体の規約や会則、その他団体について分かる資料

書類提出先:青葉区まちづくり推進課地域活動係
      宮城総合支所まちづくり推進課地域振興係

◆事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募された団体は、事業計画説明会において事業内容の説明をしていただき、青葉区区民協働まちづくり事業評価委員からの質問にお答えいただきます。
日程:令和4年3月4日(金)、10日(木)に開催予定で、どちらかに出席していただきます。
会場:青葉区役所
事業計画説明会は公開で開催いたします。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/aoba-chiikikatsudo/machikatsu-bosyu.html

20220115164529_00001.jpg

位置情報相談・お問い合わせ
○青葉区まちづくり推進課地域活動係
仙台市青葉区上杉1丁目5-1
TEL/022−225−7211(内線6137)
○宮城総合支所まちづくり推進課地域振興係
仙台市青葉区下愛子字観音堂5
TEL/022−392−2111(内線5132)
2022年01月16日(Sun) 子どもたちの居場所「お茶の間学習」にお邪魔しました!<協働:鶴が丘一丁目町内会×地域の人たち×仙台白百合女子大学「地域生き活きプロジェクト」>


こんにちは、スタッフの水原です。
12月に、仙台市泉区の鶴が丘一丁目集会所で開かれている「お茶の間学習」の見学に行ってきました。

「お茶の間学習」とは、小学校の放課後子ども教室が無い曜日も、子どもたちが安心して過ごせるようにと、鶴が丘一丁目町内会で開いている“第三の居場所”です。この取り組みを一緒にしているのは、鶴が丘一丁目町内会の役員と地域の人たち、そして同じく泉区にある仙台白百合女子大学 学生団体「地域生き活きプロジェクト」の学生たち。通ってくるのは、鶴が丘小学校の1年生から6年生の子どもたちです。

☆DSC07254 2.JPG
▲仙台白百合女子大学 学生団体「地域生き活きプロジェクト」の高橋美紅さん(写真左)、鶴が丘一丁目町内会会長の鶴谷民司さん(写真中央)、副会長の森本修さん(写真右)

この日、15時過ぎに「お茶の間学習」にお邪魔すると、「こんにちはー!」と、子どもたちの元気な声が続々と飛び込んできました。

☆DSC07257.JPG
▲お茶の間学習に出席した日には、出席カードに自分の好きなシールを貼ります。

ここでは、先ず宿題をやる!というのがルール。
皆、すぐに宿題に向かい、終わると外の公園で遊んだり、学生たちと話したり遊んだり、役員の人たちと囲碁をしたりして時間を過ごします。小学校1・2年生を対象に、英会話の授業をする日もあり、今回はその様子も見学できました。

☆DSC07274 2.jpg
▲伺った日はクリスマス間近だったので、クリスマスのカードを使って授業をすすめていました。先生が英語で質問すると、子どもたちも英語で元気に回答手(パー)

DSC07282.JPG
▲授業の最後は、歌って踊れる英語の曲で盛り上がりましたるんるん

ボランティアの学生たちは、英会話の授業をフォローしたり、後方の席で宿題をしている高学年の子どもたちの宿題を見たり、状況に合わせて自分で判断して動いている姿が印象的でした。

2021年は、新型コロナ感染拡大予防のため町内会行事は中止に…。しかし、町内会では子どもたちに楽しんでもらいたいと、夏には菜園づくりをしたり、秋にはハロウィン・ピクニックイベントを開催したりするなどしました。これらのイベントにも「生き活きプロジェクト」学生ボランティアが参加し、スライムづくりの催しを企画して子どもたちを喜ばせました。生き活きプロジェクトの高橋さんは「この活動は学生主体でやっているので、大学の先生からの干渉は特にない為、自由であると同時に責任を感じながら活動しています」と話していました。

☆DSC07302 2.JPG
▲英会話の授業をフォローしている鈴木さん(左)と小内さん(中央)。生き活きプロジェクトの橋さん(右)。皆、仙台白百合女子大学の学生ボランティアです。

「お茶の間学習」については、2020年6月号「ぱれっと」の特集で取材していますので、よろしければご覧ください。取材当時は、新型コロナ感染防止のため電話取材のみでしたが、今回、改めて現場に伺ってお会いすることができました。

また、2020年6月号「ぱれっと」取材当時、町内会副会長の森本さんからは「高齢者の孤食を防ぐためのカフェをやる予定」と聞いていました。その後、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、どうなっただろう…と思っていましたが、無事にコミュニティカフェとして月一回開催しているそうです。参加者に栄養バランスを学んでもらおうと、仙台白百合女子大学の先生から講座を開催してもらうこともあるそうで、多様な主体による地域連携が益々深まっているようでした手(グー)ぴかぴか(新しい)

☆DSC07298 2.JPG
▲高学年の子どもと並んで囲碁をする町内会会長の鶴谷さん。

鶴谷さんは、「ここが子どもたちにとって思い出になる場所であってほしいし、子どもたちには、そういう子ども時代を過ごしてほしい」と、しみじみと話していました。

「お茶の間学習」は、子どもたちにとって放課後を安心して過ごせる場所であり、多世代が交流できる、まさに“お茶の間”でした。地域の大人や学生たちが協力して、子どもたちの未来を支えている場所なのだということを実感グッド(上向き矢印)

鶴が丘一丁目町内会の皆さま、地域の皆さま、仙台白百合女子大学の学生の皆さま、活動の様子を見学させていただき、ありがとうございました。

今後も、様々な活動の現場に伺ったり、講座に参加した際には、ご報告していきたいと思います手(パー)

| 次へ