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サポセン@仙台
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2021年12月28日(Tue) 2021年もご利用いただき、ありがとうございました<年末年始休館日と来年のイベントのお知らせ>


サポセン年末.JPG

雪 2021年も、残すところあとわずかとなりました。
昨年に引き続き、今年も多くの人が新型コロナウイルスによる影響を受け続けた1年となりました。
サポセンも2度の利用休止や、たび重なる閉館時間の繰り上げなどを余儀なくされましたが、10月頃から少しずつ感染防止策を講じたうえでご利用いただけるようになりました。これも一人ひとりの利用者の皆さまが、感染症防止策を徹底してくださったおかげです。ありがとうございます。

来年もサポセンでは、活動への一歩を後押ししたり、ボランティアや市民活動に関する幅広いお問合せ・ご相談に応じて参ります。

●年末年始休館
12月29日(水)から1月3日(月)まで
新年は1月4日(火)午前9時から開館

●年明け開催の講座やイベントのお知らせ
ローカルメディアコンパスを、ちょっと体験
日時:2022年 1月14日(金)18:30〜20:00
       2月18日(金)18:30〜20:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター1階マチノワひろば
参加費無料/申込不要/入退場自由
内容:情報発信の現場で起きたたくさんの「失敗談」や「経験談」をまとめたワークショップツール「ローカルメディアコンパス」を気軽に体験しながら、情報発信について考えるイベントです。
詳しくはこちら ⇒ ☆☆☆

マチノワフライデー 海外から仙台に来ている人たちとお正月について話そう!
日時:2021年1月28日(金)19:00〜20:30
会場:オンライン
参加費無料/申込不要
内容:海外から仙台に来て暮らしている人たちをゲストに海外のお正月の過ごし方をテーマに交流します。
詳しくはこちら ⇒ ☆☆☆


TV サポセンで配信中の動画もぜひご覧ください!
いづいっちゃんねる 過去配信動画公開中!
「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。
現在9つの過去配信動画を公開中です!ぜひご覧ください。
いづいっちゃんねるアーカイブはこちら ⇒ ☆☆☆

サポセンちゃんねる 動画配信中!
「サポセンちゃんねる」は、仙台市市民活動サポートセンターの公式YouTubeチャンネルです。当センターで実施した事業内容等をアーカイブしています。現在、2021年2月8日に実施した「協働の現場トーーク!」の様子や、協働について事例をまじえながらご紹介している「はじめての協働」などの動画を配信中です。
サポセンちゃんねるはこちら ⇒ ☆☆☆

手(パー)新年に、また皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。
よいお年をお迎えくださいぴかぴか(新しい)
2021年12月27日(Mon) コミュニケーションを円滑にするアイスブレイクの入門書!〜サポセンブックレビュー〜

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こんにちは。スタッフの大坪です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。

お役立ち本.jpg


アイスブレイク入門 こころをほぐす出会いのレッスン

ワークショップや話し合いを主催してみたものの、「意見を発言してくれる人が少ない」「特定の1人がずっと話してしまう」など、参加者間でのコミュニケーションがうまくいかなかった経験をした方はいませんか?見知らぬ人が周りにたくさんいる場面では、多くの人が緊張や不安から心が固くなってしまいがちです。本書では、そのような心を解きほぐし、コミュニケーションを円滑にすることで人と人の心をつなぎ合わせる「アイスブレイク」と呼ばれる手法について紹介しています。

アイスブレイクの良し悪しが、後に続くワークショップや、話し合いの成果を大きく左右します。より効果を高めるには、互いに自己紹介し合うだけではなく、一緒に何かを成し遂げながら信頼関係を作る要素が必要と筆者は考えます。本書では、様々な場面でアイスブレイクを行ってきた筆者自身の体験をもとに、「自己紹介」「他者を知る」「共同作業」の要素を取り入れた28種類の「アイスブレイク術」がまとめられています。様々な場面に応じて使える手法を知ることで、開催するイベントなどに合わせて活用できます。
他にも、アイスブレイクを行う際の効果的な室内レイアウトや、進行をスムーズにするための情報収集など、筆者の実践に基づいた準備知識を知ることが出来ます。また、アイスブレイクの進行をしていく上でキーマンとなる、場を盛り上げてくれる人に協力してもらうための具体的な方法も掲載されています。

参加しやすい雰囲気をつくりたい市民活動の場や、職場で新しく人が入ってきた時など、様々なシーンに役立てられる一冊です。

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著者 今村 光章
発行 株式会社解放出版社
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本 サポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

ひらめき他にもいろいろな貸出図書があります!→サポセン在庫書籍一覧(20210124更新)
2021年12月27日(Mon) 第23期事務用ブース新規使用者追加募集のお知らせ


市民活動サポートセンターでは、NPOやボランティア団体など自発的で公益的な活動を行う団体が、事務局機能の強化を図るための簡易事務所として使用することができる「事務用ブース」を設置しています。
今回、事務用ブースの第23期使用希望者を追加募集します。(使用期間:令和4年4月1日から8月31日まで)

事務用ブース.jpg

募集対象
継続的に市民活動を行い、市内に専用事務所をもたない団体(事業者を除く)

使用期間
令和4年4月1日から8月31日までの期間
(最長3年まで使用可能ですが、継続にあたり毎年審査があります)

使用料
月額 7,200円
(光熱水費を含む。使用月がひと月に満たない場合はひと月に切り上げ)

募集数
5ブース

受付期間
令和4年1月6日(木)から2月10日(木)(ただし土日・祝日は除く)
※受付時間:午前9時から午後5時まで

申し込み
仙台市市民協働推進課または仙台市市民活動サポートセンターで配布する「仙台市市民活動サポートセンター事務用ブース応募申請書」に、必要事項をご記入のうえ、団体規約や会報、収支計算書等活動内容の分かる資料を添付して、仙台市市民協働推進課(二日町第四仮庁舎2階TEL022-214-1089)までご持参ください。(郵送不可)

※なお、応募申請書はこちらからダウンロードできます。
◆申請書(新規団体用)(ExcelPDF
◆ブース募集要領(新規)(PDF

※仙台市ホームページからもダウンロードできます。
https://www.city.sendai.jp/kyodosuishin/kurashi/manabu/npo/support/booth2303.html

お問い合わせは
仙台市市民局 市民協働推進課
〒980-8671 仙台市青葉区二日町1番23号 二日町第四仮庁舎2階(アーバンネット勾当台ビル)
TEL 022-214-1089 FAX 022-211-5986

※応募申請書の記載にあたってのご相談や団体の活動に関するご相談は
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1番3号
TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042 

注意事項
◆応募資格並びに事務用ブースの詳細は、仙台市市民活動サポートセンターならびに仙台市関係施設の配架ちらしをご確認ください。
2021年12月26日(Sun) 仙台をeスポーツの都に!ぷよぷよプロプレイヤーかぐぅさんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの水原です。
サポセンのニューズレター「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。

今年最後を飾るワクワクビトは、BASARA GAMING所属、パズルゲーム「ぷよぷよ」のプロプレイヤー「かぐぅ」として仙台を拠点に活躍している千田恭兵さんです。

写真かぐぅさん.JPG
▲ぱれっとでは、別のポーズで決めてくれていますよ

普段ゲームをしない人が、プロのプレイヤー(プロのゲーマー)に出会う機会は滅多にないことだと思います。しかし、そんな機会ががサポセンにはあったりします。7月30日に開催した体験型交流会「マチノワフライデー」もその一つでした!!

お迎えしたゲストは、一般社団法人仙台eスポーツ協会の理事長、そして、かぐぅさんでした。eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略称であり、ビデオゲームをスポーツ競技として捉える際の名称です。eスポーツが教育や福祉、まちづくりの場で担うことができる役割についてお話を伺い、実際にeスポーツを楽しんでみようという企画でした。

参加者は、かぐぅさんからルールやコントローラーの使い方を教わり、参加者同士“ぷよぷよ”で対戦。参加者のプレイに実況までつけてくれるという特典付きでした。また、さらっと見せてくれたプレイ技術に圧倒され、プロとはこういうものかー!と驚きました目

マチノワフライデーで、かぐぅさんが語った、地元仙台でプロを目指した理由。「地域にゲームコミュニティをつくり、ゲームという文化を盛り上げていくためだった」というお話には、スタッフ一同、「これは、ワクワクビトだね!」と、ぱれっとの取材に至った経緯があります。

詳しい記事の内容は、ぱれっと12月号をご覧ください。

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▲ぱれっと取材時の様子

ちなみに、ぷよぷよ上級者同士の対戦は、格闘技を観るように楽しむことができるそうで、「ゲームを観戦するという文化も広めていきたい」というお話もされていました。

ブログA.JPG
▲ユニフォームの背中には、かぐぅの名前

「日本でeスポーツは、まだまだ発展途上。仙台からeスポーツが日常になっていくように活動していきたい。伝えようとするから、伝わっていくのだと思うので」と、決意を新たにされていました。

晴れワクワクビトは、自薦、他薦とさまざまな経緯でご紹介させていただいています。
新年のワクワクビトもお楽しみにぴかぴか(新しい)

2021年12月26日(Sun) 1/28開催「マチノワ フライデー」海外から仙台に来ている人たちとお正月について話そう!<オンライン開催・申込不要>


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こんにちは。スタッフの矢野です。
マチノワ フライデーは体験型交流会。まちづくりや社会課題の解決に取り組むゲストによるトークとゲストの活動に関連した体験ができます。

ひらめき月のゲストは、海外から仙台に来て暮らしている人たちをゲストに海外のお正月の過ごし方をテーマに交流します。海外のお正月が日本とどんな違いがあるのか、似ているところがあるのか、いろいろ聞いてみましょう!
交流会のためZoom参加の際は、顔出し(ビデオON)を参加条件とさせていただきます。

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【日時】
2022年1月28日(金)19:00〜20:30

【ゲスト】
アリーセさん(出身:ラトビア)
アンディさん(出身:インドネシア)
キーヤさん(出身:ロシア/サハ共和国)

【参加費】無料

【参加方法】
Zoomを使ってオンラインで開催します。
URL: https://bit.ly/30F3eT6
ミーティングID: 833 9382 1459
パスコード: machi

・URLから
URLにアクセスしてパスコードを入力してください
・Zoomアプリから
スマートフォンにZoomアプリをダウンロードして、画面を開き、IDとパスコードを入力してください。
・QRコードから
QRコードをスマーフォン・タブレット等で読み取ってパスコードを入力してください。
フライデーお正月.png

【マチノワ フライデーとは】
奇数月の最終金曜日に開催している体験型交流会です。地域のことに関心のある方や、 学生、社会人、行政職員、NPO関係者など、どなたでもオンラインで参加できます。
2020年度に開催した前身イベント「マチナカ マチノワ ラウンジ」では、オンラインを活用した交流や、まちづくりボードゲームの体験、地域で活躍する方の講話などを通して、様々な参加者同士が出会い、つながりが生まれました。
2021年度は「マチノワ フライデー」として、まちづくりや社会課題解決の取組みの「体験」と「交流」ができる場としてリニューアルしました。
ぜひ、ご参加ください。
2021年12月26日(Sun) 喫茶frameの店主、伊東愛さんにお話を聞きました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンのニューズレター「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。1月号では、2021年5月、仙台市青葉区錦町にオープンした「喫茶frame」の店主、伊東愛さんをご紹介します。

喫茶店の隣には、地元の作家たちが運営するアートギャラリー「SARP 仙台アーティストランプレイス」があります(2010〜)。伊東さんも仙台を拠点に「ほんだ あい」という名前で、イラストや絵画作品を発表している作家さんです。2019年から「SARP」の運営にも関わっています。そんなこともあって、喫茶店には、アート好きの人や地元の作家が訪れることも多いそうです。

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▲マンション1階の右側、車の奥に「喫茶frame」の入り口があります。左側がアートギャラリー。


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▲店に入ると、笑顔で出迎えてくれる伊東愛さん

普通の喫茶店と違うところは、額装ができる作業スペースがあることと、仙台ゆかりの作家を中心とした数百点もの版画作品を観られること。と言うのも、喫茶店があるスペースには、もともと現代版画作品を扱う画廊「ギャラリー青城」がありました。オーナーは額装も請け負っていましたが、2020年12月に閉廊。伊東さんは喫茶店を開くにあたり、オーナーから所蔵作品と額装道具を引き継ぎました。「SARPで事務仕事をする傍ら、青城のオーナーが額縁を作るのを眺めるのが好きでした」と、伊東さん。「喫茶frame」の名前の由来がここにあります。
オーナーは引退しましたが、伊東さんのパートナーが額縁作りをすることもあるそうで、タイミングが合えば、コーヒーを飲みながら作業風景を見られるかもしれません。

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▲席に着くと、奥に額装の道具、作業机が見えます。

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▲作品棚から版画作品を次々に取り出して見せてくれる愛さん。作品にまつわるエピソードがまた面白いのです。

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「自分が喫茶店をやるなんて思ってもいなかったなぁ」と話す伊東さんが今、店に立つ理由とは…。ぜひ紙面でご確認ください。
1月号の発行は2022年1月4日です。サポセンや県内の公共施設、市内一部店舗などで手に入ります。また、サポセンホームページからダウンロードもしていただけます。

ひらめきぱれっと最新号とバックナンバーはこちらからご覧いただけます☆☆☆
ひらめき読者アンケートのご協力をお願いします!★★★

喫茶店喫茶frame
営業時間:11時〜19時(日曜日17時まで)
定休日:月曜日(不定休有り)
宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1階
ツイッター:@kissaframe

2021年12月24日(Fri) 受付期間1/4〜2/4<令和4年度 泉区まちづくり活動助成事業>のお知らせ


こんにちは。スタッフの嶋村です。
仙台市泉区まちづくり活動助成事業募集のお知らせです。

※募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。


以下、概要です。

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===================
みなさんの「まちづくり活動」を応援します!
令和4年度泉区まちづくり活動助成事業
===================


市民の皆さんが自主的・自発的に取り組む”まちづくり活動”に、助成金を交付します。 地域の特色を活かした「まちづくり」を実現してみませんか?

◆助成対象者
助成金の交付対象者は、次の要件をすべて満たしていることが必要です。
ただし、1団体1件の事業となり、複数の事業および個人での応募はできません。
・泉区内に活動拠点がある市民団体で、構成員の概ね半数以上が泉区内にお住まいか通勤通学している団体
・政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
・申し込みした事業を確実に実施し、終了後所定の要件を満たす実績報告書を提出できること
・法人の場合は、市税の滞納がないこと * 市税の納付状況を確認させていただきます。
・暴力団等と関係を有していないこと

◆助成対象事業
自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり事業で、次のいずれかに該当するもの。事業の期間は、令和4年度(令和4年4月〜令和5年3月)のものとなります。
・地域の課題の解決を図るもの
・地域の自治力の向上を図るもの
・地域や区の特色を活かし、その魅力を高めるもの

※次のいずれかに該当する場合は助成対象になりません
・仙台市や仙台市の関係団体が実施する他の助成制度の補助を受けているもの
・町内会等が行う祭りや運動会等で新規性がないもの
・特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
・この助成金以外に事業費となる財源がないもの
・過去に3回、この助成を受けた事業
・その他助成対象事業とすることが適当ではないと認められるもの

◆助成金額
活動費の一部として1事業あたり50万円を限度に助成します。
※選考の結果、減額となる場合があります。

◆助成対象経費
・企画会議・シンポジウム・ワークショップなどの開催経費
・調査に係る経費
・講習会・研修会などの講師に係る経費
・資料・ポスター・パンフレットなどの印刷経費
※助成金交付決定後に支出する経費に限ります

◆受付期間・受付窓口
受付期間 令和4年1月4日(火)〜2月4日(金)まで(土曜・日曜・祝日を除く)
受付時間 8時30分〜17時00分
受付窓口 〒981-3189 仙台市泉区泉中央2丁目1番地の1
     泉区役所3階まちづくり推進課地域活動係 電話:372-3111 内線6138
     メールアドレス:izu016115★city.sendai.jp(★を@に変えて)

◆申込み方法
提出書類を揃え、持参、郵送、メールのいずれかの方法にてご提出ください。
なお、メールで提出する場合は、その旨電話にてご連絡ください。

位置情報詳細はコチラのリンクをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/izumi-shinko/izumiku/machizukuri/kyodo/katsudo/index.html
2021年12月23日(Thu) 12/26開催<生活困窮・労働・住まい年末相談ホットライン>1人で悩まず年末年始前までの早めの相談を!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
コロナ禍で、いまだ多くの生活相談がフードバンク仙台に寄せられています。年末年始に伴ない多くの相談機関や支援機関が休止することから「早めに相談してほしい」と、フードバンク仙台をはじめ、県内で貧困・労働問題に取り組む団体が連携して、相談ホットラインを開設します。

以下、概要です。

年末相談.png

-----------------------
生活困窮・労働・住まい
年末相談ホットライン

-----------------------

日 時:2021年12月26日(日)13時〜18時
電話番号:022-302-3349、022-796-3894、070-8366-3362
メール相談:sendai★npoposse.jp(★を@に変えて)

主催団体:フードバンク仙台反貧困みやぎネットワーク仙台POSSE仙台けやきユニオン

年末相談2.png

〜〜開催趣旨〜〜
年末年始にかかる現在でも、苦しい状況が続いてしまっている人がいます。年末年始は、相談機関や支援機関も休止する場所が増えることから、 公的機関などが開所しているうちに相談を受け付け、社会保障制度の利用などの権利行使をすることが重要になっています。 また、必要に応じて緊急の食料支援や違法な会社への労使交渉による請求等も早めに行うことも大切です。
「生活保護を利用したいけれど借金や持ち家があるから受けるのを諦めている」という方はいないでしょうか。 実は借金があっても生活保護を受けることはできます。また持ち家や車なども処分せず保有できる場合もあります。
また、「会社がシフトが減った分の休業手当を払ってくれない」「職場で解雇されそう」 「仕事でケガしたのに労災を使わせてくれない」というような職場のトラブルは労働法をうまく使えば解決できる可能性があります。
「今住むところがない」「会社をクビになって寮を追い出されそう」など住まいの相談にも対応いたします。
そこで、私たちフードバンク仙台は反貧困みやぎネットワーク、仙台POSSE、仙台けやきユニオンと連携し、 年末の労働・生活相談の電話相談会を開催することにいたしました。相談は電話やメールで受け付けます。
2021年12月21日(Tue) 1/22開催!仙台夜間中学開講7周年記念『こんばんはU』上映会と講演会


仙台自主夜間中学から、開講7周年記念イベント開催のお知らせが届きましたので、ご案内します。今回の記念イベントではドキュメンタリー映画『こんばんはU』を上映し、講演会を行います。映画内で証言される「どんな人にも生きるためになくてはならない基本的な学び」について考えてみませんか。

以下、イベントの概要です。

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本 仙台自主夜間中学開講7周年記念
『こんばんはU』上映会と講演会ぴかぴか(新しい)

義務教育未修了者や様々な理由で学校に通えなかった人、不登校だった人及び学齢期を超えた外国人の方々に学びを提供する場が夜間中学です。
仙台市では公立夜間中学校を出来るだけ早く設立しようと動いています。2014年に開講、ボランティアで運営する「仙台自主夜間中学」は、現在50名程が学んでいます。
映画「こんばんはU」には公立と自主のの夜間中学が描かれています。〈基本的な学びは、年齢・国籍などにかかわらず、どんな人にも生きるためになくてはならないものだ〉この映画に登場する人たちがそれぞれ証言しています。学べなかったことを自分のせいにしてひっそり生きていた人たちに、そうではない、今からでも遅くない、ぜひ学んでほしいと声を大にして呼びかけています。

日時:2022年1月22日(土)14:00〜16:30(受付開始13:30〜)
・第一部:文部科学省選定 ドキュメンタリー映画「こんばんはU」上映
・第二部:講演
 森 康行さん(夜間中学ドキュメンタリー「こんばんは」「こんばんはU」監督)
 丸山 陽祐さん(柏自主夜間中学 学習者) 

場所:仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
●仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅西口5番出口すぐ。会場に駐車場はございません。

参加費:無料(定員60名) 2022年1月15日(土)迄に、お申し込みください

<主催>仙台自主夜間中学
<共催>仙台市教育委員会
<後援>河北新報社
<お申し込み・問い合わせ先>仙台自主夜間中学
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3 仙台市市民活動サポートセンターLC106
TEL:080-9016-6322 Email:ksonoda★mist.ocn.ne.jp ★を@に変えて(事務局 園田)

※この行事は赤い羽根共同募金助成事業です。
2021年12月20日(Mon) 取材でわかったことをシェアしよう!「まいぷろ」ミニ発表会の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習支援事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が、地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。今年も市内の高校生20名がまいぷろメンバーとなり、6チームに分かれ活動しています。今年は、宮城野区を中心に仙台のまちの魅力を取材し、Web記事などにまとめ、情報発信します。

かわいい12月11日(土)にサポセン4階研修室5で行われた「まいぷろミニ発表会」では、14名4チームが取材して分かったことや、記事作成の経過を発表しました。今年8月に行われた「取材と情報発信の基本」を学ぶ講座で、まいぷろメンバーがお世話になったTOHOKU360の安藤歩美さんを再びお招きし、アドバイスも受けました。

<4チームが取材した施設や店>
※一部クリックすると、取材時の様子を紹介した過去サポセンブログをご覧いただけます。
CAFE DE MERCI
■仙台うみの杜水族館
八木山動物公園フジサキの杜
JICA東北

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▲チームごとにいざ発表開始!

メンバーは、取材写真や資料のほか、記事にしたい情報をまとめたメモをスクリーンに映して見せながら発表しました。動物園を取材したチームの発表では、「へぇ〜、知らなかった!」と会場からも驚きの声が上がりました。メンバーがどのように記事にまとめるのか楽しみでするんるん
安藤さんからは「飼育員さんにした質問自体が面白いから、それを軸に書くのはどう?」
「率直な感想が良かったから、ぜひ記事にしてほしい」
といったアドバイスがありましたひらめき


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▲情報発信のプロ安藤さんに相談できるチャンス!

手(グー)発表後は、チームごとに記事作成のための編集会議
取材して得た情報のうち、何をどう記事に組み込むか、安藤さんと一緒に整理し直しました。自分たちが伝えたいことを正確に発信するために、しっくりくる言葉と表現を探りましたペン
メンバーの皆さん、テストや部活動が忙しい中、ミニ発表会お疲れさまでした!

演劇次回は、1月29日(土)、せんだいメディアテーク1階で行われる「令和3年度仙台市市民センター成果報告会」でこれまでのまいぷろ活動を報告します。また、現在作成中のWEB記事はこれからブラッシュアップし、来年3月頃から順次TOHOKU360のサイトで公開予定です。
活動は、引き続きサポセンブログでお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。
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