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サポセン@仙台
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2021年11月20日(Sat) 11/27開催!<ボランティア養成講座>辛い気持ちや孤独を抱えた方にそっと寄り添う活動の仲間を募集中


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
東北自死・自殺相談センター(とうほくSotto)より、ボランティア養成講座のお知らせです。とうほくSottoでは、死にたいほど辛い気持ちを抱えた方に寄り添う「そっとの森」を、定期的に開催しています。
ボランティア養成講座を受講し、活動員となることで、誰かの心に寄り添うボランティアを始めてみませんか?

以下、チラシ情報抜粋です。

20211116175206_00001.jpg 20211116175219_00001.jpg

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心に寄り添うボランティア募集!!
死にたいほどの辛い気持ちを抱えた方、
孤独による苦悩を抱えた方に“そっと寄り添う”
ボランティア養成講座 in 仙台
--------------------------------------

かわいい「ひとりぼっちにしたくない孤独による苦悩を和らげたい。そっと寄り添う」この理念のもと、東北自死・自殺相談センターは孤独による苦悩を抱えた方の居場所作り活動を行っています。
このたび、スタッフ養成講座を開催し、共に活動を担う仲間を募集致します。悩みに寄り添うとかは難しいけど、事務などのお手伝いなら…という方も募集しております。

日 時:2021年11月27日(土) 10:00〜17:00(受付9:30より)

場 所:浄土真宗本願寺派仙台別院教化センター
住 所:仙台市青葉区支倉町1-26
西公園通りを大学病院方向へ。トークネットホール仙台(仙台市民会館)を超えて100m程。
オリエンタルなお寺、浄土真宗本願寺派仙台別院と学習塾の間の小道を入る。お寺の後ろの建物。
※仙台別院さまの駐車場をお借りすることが出来ますが、車でおいでの方は事前にお伝え下さい。

内 容:ロールプレイなどを中心に「心の苦悩に寄り添う関わり方」を学びます。

参加費:無料

定 員:10名

参加資格:20歳以上で活動に興味関心のある方ならどなたでも。

事前申し込み:問い合わせ先までお申し込みください。締め切り11月26日(金)

参加にあたって:今般の事情を鑑み、参加者は必ずマスクを着用して下さい。
*マスク着用が難しい事情のある方は、事前にご相談下さい。
*熱のある時や体調不良の時は参加をご遠慮下さい。

主催:東北自死・自殺相談センター(とうほくSotto)

位置情報お問い合わせ先
事務局大野 080-3193-7726
代表高橋 090-4880-1203
電話受付 10時〜17時まで
メール tohoku.sotto★gmail.com(★を@に変えて)
2021年11月19日(Fri) 11/26・27・29開催!<家事と家計の勉強会@オンライン>SDGsはわが家から!都合の良い日時で参加可能


こんにちは。スタッフの小林です。
今般のコロナ禍、家族が家に居る時間が多くなり食費が増えたという家庭もあるようです。
そのような中、仙台友の会よりオンライン開催の「家事と家計の勉強会」のお知らせをいただきました。

●仙台友の会とは
「婦人之友」の読者から生まれた団体てす。毎日の生活の中で「衣、食、住、家計、子とも、環境」のことなどを学び、家庭から社会へと働きかけています。仙台市とその周辺に住む20代から90代まで約150人の会員が、仙台友の家を拠点に活動しています。

以下、概要です。

20211118194309_00001.jpg

2021年-------------------------------------------
家事と家計の勉強会 オンライン(Zoom)
一緒にお話しませんか?参加費無料

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かわいい買いすぎ 食べすぎ 使いすぎ
家計簿をつけて見直そう!SDGsはわが家から

オンライン(Zoom)で4回開催します!
ご都合のよい日時をお選びください(各回定員10名)

『くらしを見える化してみませんか?〜わが家の〇〇数えてみました』
11月26日(金)10:00〜11:20
11月26日(金)20:00〜21:00

『ちょうどいい食事と食費のはなし〜子どもと作る簡単おやつ〜』
11月27日(土)13:30〜14:50
11月29日(月)10:00〜11:20

次項有申し込みはこちらから
 または、仙台友の会へメールでお願いいたします。
 mail sendaitomo★tuba.ocn.ne.jp(★を@に変えて)
 締切!11月22日

<お申し込み・お問い合わせ>
仙台友の会 〒982-0023 仙台市太白区鹿野3-23-33
TEL:022-308-5009(火・金)10〜14時 FAX:022-308-5009
mail sendaitomo★tuba.ocn.ne.jp(★を@に変えて)

主催:仙台友の会
協賛:公益財団法人 全国友の会振興財団
後援:婦人之友社
2021年11月18日(Thu) すべての人がスポーツを楽しめる場の創造を目指して!〈インクルーシブスポーツキャラバンin石巻〉の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの大泉です。
11月13日(土)、石巻専修大学ラグビー場で行われた
「インクルーシブスポーツキャラバンin石巻」を見学してきました。

インクルーシブスポーツキャラバンは2021年6月から、県内各地で開催してきました。親子を対象としたイベントで、障害の有無に関わらず、レクリエーションやボール運動などを楽しむことができます。
このイベントは、障がい者サポーターズGolazo!(知的障がい者保護者による支援団体)、Sendai Forza(知的障がい者サッカーチーム)(株)ベガルタ仙台尚絅学院大学、開催地域の自治体などが共催しています。

DSC07020.JPG
▲当日は絶好のスポーツ日和。気持ちの良い青空が広がっていました。

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▲大勢の親子連れでにぎわいました。まずはみんなでチアダンス!とびっきりの笑顔で踊ります!

手(グー)次は尚絅学院大学生が企画するレクリエーション。今回は6人1チームで、段ボールを広げて持ち、フィールド内に立っているスタッフからサッカーボールを集めるゲームでした。制限時間内に、できるだけ多くのボールを集めます。段ボールに乗せたサッカーボールを落とさないよう気を付けながら、「あの人がボールを持っているよ!」と懸命に走る子どもたちの姿が印象的でした。

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▲ラストゲームでは、なんと1個3点の小さいボールが加わりました。ボーナスボールは誰が持っているかな?

サッカー 最後はアカデミーコーチによるボール運動。
親子でビブスの端と端を持って鬼ごっことミニサッカーゲームをしました。

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DSC07078.JPG
▲コーチからボールの蹴り方を教わり、シュートが決まると子どもたちは嬉しそうに歓声を上げていました。

ひらめき集団での活動が難しい子どもには、大学生ボランティアが寄り添ってサポートします。皆と同じ空間にいながら、走ったりボール投げをしたりして自分のペースで遊んでいました。
子どもたちのためにゲームを企画する大学生、やさしく指導に当たるSendai Forzaメンバー、共催団体がそれぞれ得意な分野を活かし作り上げているイベントだと実感しました。

ぴかぴか(新しい)「壁をなくしたい」インクルーシブスポーツキャラバンに込める想い
共催団体の1つである「障がい者サポーターズGolazo!」は、2021年1月より県内の知的障がい児の親4名で活動しています。
イベントでは、子どものうちから障がいの有無にかかわらず一緒に活動し、お互いの理解を深め合う機会を作ることで、障がいを理由に避けられてしまうような隔たりをなくすことを目指しています。さらに、親子で運動することで、障がいがある子の親が「ウチの子はできない…」と考えてしまいがちな現状を変え、子どもの可能性や自信を伸ばそうと考えています。すべての人がスポーツを楽しめる場を通し、少しずつ子どもたちにとって生きやすい未来に向かって舵を切ります。

位置情報今後のスケジュール
in 仙台
日時:2021年11月21日(日)10:30〜12:00(10:00受付開始)
会場:鶴ヶ谷特別支援学校グラウンド(屋外)
in 白石
日時:2021年11月28日(日)13:30〜15:00(13:00受付開始)
会場:白石市立白石第二小学校 体育館(屋内)
in 多賀城
日時:2021年12月5日(日)13:30〜15:00(13:00受付開始)
会場:多賀城市 さんみらい多賀城イベントプラザSTEP(屋内)

次項有お申し込みはコチラから
2021年11月18日(Thu) 11/26オンライン開催!<仙台若者アワード最終審査プレゼンテーション>配信はどなたでも視聴可能です

こんにちは。スタッフの小田嶋です。
今年で5回目となる「仙台若者アワード2021」の最終審査プレゼンテーションがオンラインで行われます。SDGsの達成やコロナ禍で顕在化した課題などに向き合う若者たちのプレゼンテーションを生配信でどなたでも視聴することができます。

以下概要です。

仙台若者アワード2021---------------------------------------------
最終審査プレゼンテーション@オンラインを開催します
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手(グー)若者が社会課題に向き合い、新しい生活様式に対応した活動を発表します!ぴかぴか(新しい)
本市では、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と一般社団法人ワカツクとの協働により、若者の社会参加を一層促進することを目的として、社会課題の解決に向けて取り組む団体が行う優れた活動を表彰する「仙台若者アワード」を開催します。
5回目を迎える今年は、社会課題の解決に取り組む若者の活動結果を表彰する「表彰部門」の最終審査と、地域企業と若者団体とのコラボレーションにより、新たな活動を生み出す「協働部門」の中間発表を行います。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動が制限される中、若者団体はオンラインツールの活用や、柔軟な発想を生かし、SDGsの達成やコロナ禍で顕在化した課題にも向き合ってきました。そうした活動を可視化し、表彰を通じて応援することと、感染防止対策を両立するため、昨年に引き続き「最終審査プレゼンテーション」をオンラインで開催します。
この機会に若者の熱いプレゼンテーションをぜひご覧ください。

日時(オンライン配信)
令和3年11月26日(金曜日)18時から21時(予定)

内容
「表彰部門」のファイナリスト8団体の若者によるプレゼンテーション、審査、受賞団体の発表
「協働部門」で活動する2チームによる中間発表
SDGsに関するミニセミナー(講師:慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教 高木 超 氏)

参加方法
どなたでもYouTubeの生配信で、無料でご覧いただけます。(事前申込不要)
「仙台若者アワード2021公開プレゼンテーション@オンライン」YouTube(外部サイトへリンク)

詳細
発表団体やその他詳細については、「仙台若者アワード2021」WEBサイトをご覧ください。
「仙台若者アワード2021」WEBサイト(外部サイトへリンク)

主催
仙台若者アワード実行委員会
(構成団体:仙台市、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、一般社団法人ワカツク

問い合わせ先
仙台若者アワード実行委員会事務局(一般社団法人ワカツク)
(電話)022-721-6180

■関連リンク
仙台若者アワード2021最終審査プレゼンテーション@オンラインを開催します
仙台若者アワード
2021年11月18日(Thu) 12/1最終報告会を開催<仙台まちづくり若者ラボ−みんなとつくりたい仙台がある>観覧者募集中!【11/29〆切】

こんにちは。スタッフの小田嶋です。
仙台市では、仙台市に居住または通勤・通学する18歳からおおむね30歳までの若者を対象に「自分ごと」としてまちづくりに関わることができる「仙台まちづくり若者ラボ」を開催してきました。今年7月から実施してきた2021年度活動の集大成として、参加者による最終報告会を開催します。

以下概要です。

20211118142743_00001.jpg

-------------------------------------------------------
仙台まちづくり若者ラボ 最終報告会
みんなとつくりたい仙台がある
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仙台市では、若者の自由な発想を仙台の活力創出につなげるため、令和2年度から「仙台まちづくり若者ラボ」を実施しています。
この事業は若者自らが「自分ごと」として関われるまちづくりに関するテーマを設定し、ワークショップやフィールドワークといった実践型プログラムを通じて、そのプロセスや成果を発信するとともに、まちづくり活動の担い手となる若者の発掘・育成を目指すものです。
今年度は、「みんなとつくりたい仙台がある」を基本コンセプトとし、若い世代の参加者が「まちの特派員」となって自らの視点で取材活動を行ってきました。
このたび、参加者がこれまでの活動を通して得られた発想やアイデア、今後継続的に取り組むアクションについて、最終報告会を開催します。また、開催にあたり観覧者の募集を行います。

1 日時
令和3年12月1日(水曜日)19時〜21時15分(18時30分開場)

2 会場
仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
(所在地:仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

3 内容
仙台まちづくり若者ラボ参加者からのプレゼンテーション
市長による講評

4 出席者
仙台まちづくり若者ラボ参加者 6チーム 計33名
市長、市民局長 等

5 観覧者の募集について
(1)定員 先着10名
(2)申込方法
みやぎ電子申請サービスにより、11月29日(月曜日)までにお申し込みください。定員に達し次第、募集を締め切ります。
みやぎ電子申請サービス(外部サイトへリンク)
※最終報告会の様子は、後日仙台市公式動画チャンネル「せんだいTube」で配信します。

6 問い合わせ先
仙台まちづくり若者ラボ事務局(株式会社JTB仙台支店内)
電話:022-263-6712(平日9時30分〜17時30分 ※土日祝日除く)

■関連リンク
仙台まちづくり若者ラボーみんなとつくりたい仙台があるー最終報告会を開催します
仙台まちづくり若者ラボ(外部サイトへリンク)
仙台まちづくり若者ラボFacebookページ(外部サイトへリンク)
2021年11月18日(Thu) 生活に困っている人への食糧を配達するボランティア募集中<コトハジメ>ぱれっと


コトハジメ.jpg

サポセンニューズレターぱれっとでは、ミニコーナーで様々な情報をご紹介しています。
11月号では、活動を始める一歩を応援する「コトハジメ」として、フードバンク仙台で募集している「配達ボランティア募集」のお知らせを掲載しました。

フードバンク仙台では、生活に困っている個人へ無償で食糧を配達しています。また、支援機関と連携し、状況を改善するための情報提供、社会保障の申請同行も行っています。現在は、食糧を配達するボランティアを募集中。賛同した人は一緒に活動してみませんか?

配達時間:月・木・金の12:00頃〜17:00頃、活動頻度や日時等は要相談
活動内容:フードバンク仙台の事務所から、食糧を積んで要支援者宅へ配達
対象:運転免許があり、私有車で配達可能な人
待遇:1キロ20円のガソリン代と、駐車代など活動に関わる費用の支給あり
ボランティア保険:加入必須(保険費用は支給)

位置情報主催・連絡先:フードバンク仙台
仙台市青葉区五橋2-6-16第2ショーケービル101号室(みんなのBASE内)
TEL:080-7331-6380 連絡可能な日時:月・木・金 10:00〜16:00(祝日休み)
E-Mail:foodbanksendai@gmail.com 

ぱれっとバックナンバーはコチラから⇒★★★

2021年11月17日(Wed) 12/3生配信!「あなたの知らない量り売りの世界」いづいっちゃんねる


「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
次項有これまでの配信はこちらから

第9回目の今回は、「量り売りマルシェ」共同主催者であるアかおりさん、佐藤千佳さん、渡辺沙百理さんをお招きし、必要なものを必要な分だけ買う「量り売り」という買い物の仕方を提案する現場からお話を伺い、私たちができることを考えます。

量り売りサムネ.png

今回のテーマ
「あなたの知らない量り売りの世界」


日時 2021123日(金) 19:00〜20:00(生配信)

配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
TOHOKU360 - YouTube

ゲスト
量り売りマルシェ
共同主催者 アかおりさん・佐藤千佳さん・渡辺沙百理さん

2019年6月より、毎月青葉区通町「紫山のごはん会分室」にて開催しています。商品は、パンやハム、ジャム、味噌、季節の野菜や果物などです。買い物客はエコバックや保存容器を持参し、ハムは一切れから、ジャムも計量して買うことができます。
容器の持参でプラスチックゴミを減らし、必要な分だけ買うことで、食品ロスを減らす買い物の仕方を提案。「いつか土に還るマルシェ」をコンセプトに、この消費スタイルが日常となることを目指しています。この取り組みは、「(有)ジャンボン・メゾン」(ハム・ソーセージ製造販売)・「紫山のごはん会」(料理教室)・「PLANNING LABORATORY」(イベントプランナー)が共同で主催しています。
ホームページ 量り売りマルシェ 仙台 | Facebook


高崎さん.png
「(有)ジャンボン・メゾン」アかおりさん(ハム・ソーセージ製造販売


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「紫山のごはん会」佐藤千佳さん(フードクリエイター)


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「PLANNING LABORATORY」渡辺沙百理さん(イベントプランナー)


インタビュアー
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TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto   https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ 仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン 株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2021年11月17日(Wed) 「まいぷろ」の取材活動に同行しました!〜JICA東北〜SDGsへの関心から国際協力について考える


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が、地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。今年も市内の大学生・高校生がまいぷろメンバーとなり、宮城野区を中心に仙台のまちの魅力を取材してWeb記事などにまとめ、情報発信します。サポセンも昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いいたします。

手(グー)10月30日(土)は、まいぷろメンバーの高校生4名でJICA東北を取材しましたぴかぴか(新しい)
独立行政法人国際協力機構(JICA)は、開発途上国への国際協力を担う機関です。アジアやアフリカなど150の国と地域を対象に、青年海外協力隊の派遣や、研修員の受け入れ、資金協力などの活動に取り組んでいます。

今回取材したチームは、学校でSDGs(持続可能な開発目標)を学んだこともあり、世界の貧困などに課題意識を持っていたため、JICA東北の取材を決めました。
はじめは、メンバーがあらかじめ考えてきた質問をもとに、職員の方からJICA東北の基本情報について、スライドを交えつつ説明してもらいました。その後、実際にグアテマラへ派遣された経験を持つ職員の方から、JICAで働くことになったきっかけや、現地での活動について詳しくお話を聞きました。ほかにも高校生ならではの視点から、「海外へ行ったら、環境の変化が激しいけれど、どのように健康管理していたのですか?」、「19歳で青年海外協力隊の審査を受けて、活躍している人はいますか?」と、どんどん質問を投げかけていました。

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▲真剣にお話しを聞くまいぷろメンバー

最後に、JICAプラザ東北を見学しました。JICAプラザ東北は、開発途上国や国際協力への理解を深めるためのオープンスペースです。資料や展示、図書などが設置されており、誰でも利用することができます。

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▲図書コーナーには国際協力に関する書籍がたくさん

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▲各国の伝統衣装がズラリ!触り心地も色づかいも珍しいものばかり

ひらめき今回、メンバーが取材した内容がどのように発信されるか、今から楽しみです。
今後もサポセンブログで「まいぷろ」の活動の様子をお伝えしますので、ぜひご覧ください。
これまでの活動はこちらから → ☆☆☆

位置情報JICAプラザ東北
所在地 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6番1号 仙台第一生命タワービルディング20階
電話番号 022-223-5151(代表)
ファックス 022-227-3090
開館時間 平日:月曜〜金曜 9:30〜17:30(土・日・祝・年末年始休館)
Eメール jicathic★jica.go.jp(★を@に変えて)
HP https://www.jica.go.jp/tohoku/index.html
2021年11月16日(Tue) 豊かな創造性を育む学園づくりにご支援を!おひさまの丘宮城シュタイナー学園【おひさまフレンドシップ基金】


こんにちは。スタッフの矢野です。
東日本大震災をきっかけに発足したおひさまの丘宮城シュタイナー学園は、豊かな人間性づくりに力を注いでいます。今後も子どもたちが健やかに学び続けられるよう、運営費の支援を募集しています。

以下、概要です。

おひさまの丘シュタイナー学園【おひさまフレンドシップ基金】
”真に自由な人間を”
豊かな創造性を育む学園づくりにご支援ください!


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●東北で唯一の全日制シュタイナー学校として誕生し、今年で6年目となります。
私たち「おひさまの丘シュタイナー学園」は、2016年4月に仙台市青葉区に開校したNPO法人立の小・中学一貫校です。

ひらめきシュタイナー教育(ヴァルドルフ教育)とは・・
オーストリア出身の思想家ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の人間観に基づき体系づくられた教育思想。1919年にドイツでヴァルドルフ学校が誕生し、その後、100年以上の時を経て、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニア、アジア等、現在では1,000校を越えて広がっています。シュタイナー教育は統一規格の学校ではなく、かかわる人たちの自主性や地域性によってそれぞれ独自性をもって発展していきます。

●健やかな学びの場づくりのために、運営費が必要です!
学園の収入は保護者からの学費、NPO法人の正会員費、寄付金、助成金等だけです。公の財政支援が全く無く、継続して安定した運営をしていくことが困難な状況になっています。
これまでは、ドイツのマーレ財団からの助成金や、支援者の方から多くのご寄付をいただいてきました。そのおかげで2020年に新校舎を購入。仙台市の中心部に2つの校舎があるというのは大きな恵みです。しかし、環境が充実し子どもも増えて嬉しい反面、拡大に伴い運営費(教師の給料や維持費、改装費用など)が、さらにかさむように。
子どもたちが今後も健やかに学んでいけるために、そして、ここで働く大人たちが安心して生活できるように、ぜひみなさんのお力をいただきたいのです。子供も大人も心から元気に生きていける学園を、ごいっしょに創っていきませんか?どうぞお力をお貸しください!

【おひさまフレンドシップ基金】
ご支援の方法[以下の2通りからお選びください]

@クラウドファンディングを支援する
クラウンドファンディングのサイト「READYFOR」へ移動します。
実施期間(支援募集は12月20日(月)午後11:00まで)がございますので、ご確認の上、ご支援をお願い致します。3000円からご支援いただけます!

A銀行振り込み 
info★ohisamanooka-steiner.or.jp(★を@に変えて)
以下の口座にお振込み後、メールを送信してください。
※氏名、金額、振り込み名義、電話番号、郵便番号、住所をお知らせください。
※備考欄に記入し送金された方は、再度送信をする必要はありません。

・ゆうちょ銀行 記号18100 番号37019561
 トクヒ)オヒサマノオカミヤギシュタイナーガクエン
・郵便振替口座 02270-7-139456
 おひさまの丘宮城シュタイナー学園
・七十七銀行 店コード286 口座番号5015322
 トクヒ) オヒサマノオカミヤギシュタイナーガクエン

位置情報連絡先
おひさまの丘シュタイナー学園
〒981-0952
宮城県仙台市青葉区中山2丁目21-1
TEL 022-725-5086/FAX 022-725-7850
メール info★ohisamanooka-steiner.or.jp(★を@に変えて)
2021年11月15日(Mon) 1/31〆切〈助成金情報〉第6回「COOPトリプルカード みやぎスマイル基金」誰もが安心してくらせる地域へ


みやぎ生協より、「COOPトリプルカード みやぎスマイル基金」のお知らせです。対象は、宮城県内でさまざまな社会貢献活動に取り組む団体です。

以下、概要です。

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COOPトリプルカードで社会貢献 ⌒*⌒*
第6回COOPトリプルカード
みやぎスマイル基金のご案内
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

かわいいみやぎ生協と(株)日専連ライフサービスは、「COOPトリプルカード みやぎスマイル基金」を通じて宮城県内で社会貢献活動に取り組む組織と団体を応援しています。

[COOPトリプルカード みやぎスマイル基金とは]
COOPトリプルカード発行3周年を記念し、みやぎ生協と(株)日専連ライフサービスが社会貢献の一環として、2016年2月に創設しました。
基金は、みやぎ生協店舗でご利用いただいた「COOPトリプルカード」による決済1回に付き1円を1年間積み立てし、原資としています。
名称は、基金の原資が「COOPトリプルカード」による決済であること、宮城県内で活動を行う組織・団体への支援であること、さらに日専連ライフサービスのポイント制の名称である「スマイルポイント」を表現しています。

[目的]
宮城県内でさまざまな社会貢献活動を行っている組織と団体への助成をとおして、宮城県を「誰もが安心してくらせる地域」にしていくことに寄与します。

[助成の対象となる事業・活動]
宮城県内で取り組まれる「営利を目的としない社会貢献活動」を対象とします。

[応募資格]
1.公益を目的とし、宮城県内に活動拠点があり、原則として1年以上活動している組織・団体とします。なお、活動1年未満の団体であっても、申請書類一式を準備できる場合は応募することができます。
2.代表者・所在地等、組織や事業の運営の重要事項が定まっている組織・団体とします。申請団体の法人格は問いません。
3.継続的な活動を行う意思を持っていること。
4.公的な補助を受けている場合や、他の機関の助成を受けている団体でも、事業の必要性によって助成の対象となります。申請の際、他機関からの助成の有無を明記してください。ただし、「みやぎ生協福祉活動助成金」との重複申請はできません。(同一事業の場合)
5.助成対象期間は、2022年4月1日から2023年3月31日までです。
6.以下については、助成対象とはしません。
(1)人件費、家賃、地代、水光熱費、電話代など
(2)町内会の運営・活動費、防災備品の購入など
7.助成を受けた組織・団体は、2023年5月31日までに報告書を提出していただきます。
(1)提出物
 @助成活動報告書
 A領収書のコピー(助成対象の事業に使用した分のみ)
 B成果物(活動をまとめた冊子、パンフレットおよび写真・チラシなど団体で制作したもの)
(2)助成金を使用して備品を購入される団体は、購入した備品に、スマイル基金のロゴマークを貼付していただきます。(写真を報告書に添付)
(3)助成金を使用してイベントを実施する団体は、チラシやポスター等にスマイル基金のロゴマークを印刷し、スマイル基金を使用した企画であることを記していただきます。(写真もしくは実物を添付)
(4)スマイル基金のロゴマークおよび助成活動報告書のフォームはスマイル基金のホームページからダウンロードできます。
(5)報告いただいた内容は、ホームページ等で公開いたします。
(6)期日までに報告書(領収書を含む)の提出が無い場合は、助成金をご返金いただきます。

[応募方法]
1.募集期間内に申請書類一式を郵送にて提出してください。
(1)提出資料
 @みやぎスマイル基金助成金申請書
 A会則もしくはそれに準じる文書
 B会計実績のわかる文書(決算書・予算書)
 C活動実績のわかる文書(活動報告・活動計画など)
 ※ご応募の際の資料は、ご返却できません。
(2)提出先
〒981-3194 仙台市泉区八乙女4-2-2
みやぎ生協 生活文化部 みやぎスマイル基金事務局
電話:022−218−3880 FAX:022−218−3663

2.助成金申請書は、COOPトリプルカードみやぎスマイル基金のホームページからダウンロードしてください。

3.募集期間は、2021年11月1日から2022年1月31日(必着)までです。郵送の場合、消印有効です。

[助成先の審査]
1.申請された事業について、選定委員会で審査し、審査結果を3月頃に文書で通知します。
2.申請組織・団多・事業について、事前に確認させていただきます。
さらに詳しい書類の提出や、電話による照会、訪問調査を実施する場合があります。

[助成の基準と贈呈]
1.助成額は、原則として1組織・団体30万円が限度となります。
2.単年度、同一組織・団体への助成は1回となります。
3.同一組織・団体への助成回数の上限は、3回となります。
4.助成団体が決定した後、4月頃に贈呈式を行います。
5.助成金は、4月下旬に指定口座に振り込みます。

位置情報お問い合わせ先
みやぎ生協 生活文化部 みやぎスマイル基金事務局
電話:022−218−3880 FAX:022−218−3663
(月〜金 9:30~18:00土日・祝日を除く)
URL:https://www.miyagi.coop/coop-smile/
e-mail:m.smile.fund★ml.snet.coop(★を@に変えて)