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サポセン@仙台
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2021年10月21日(Thu) 自分の情報発信指針を見つけるワークショップ<ローカルメディアコンパスを体験しよう>ゲストはNPO法人森ノオト北原まどかさん


サポセン水原です。
10月9日(土)にサポセンにて、情報発信の困りごとに役立ててもらおうと、
NPO法人森ノオト 理事長 北原まどかさんをゲストにお迎えし、「ローカルメディアコンパスを体験しよう!」を開催しました。

※ローカルメディアコンパスや講座概要について、詳しくは下記の講座案内ブログをご覧ください
情報発信ワークショップ「ローカルメディアコンパスを体験しよう」

HPウィジェット-1.jpg

当日講座に参加したのは13人。ローカルメディアに関わっている人、市民活動団体の広報担当者、市民ライターや、これから情報発信をしていこうと考えている人など、様々な背景を持つ人の参加がありました。

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▲今回講師を務めていただいた、NPO法人森ノオト 理事長 北原まどかさん(画面左)

ひらめきなんと、リアルでの開催は仙台が初!!
森ノオトがローカルメディアコンパスを発行したのは、2019年12月。この後すぐに、新型コロナウイルスが猛威をふるい、対面でのワークショップ開催が困難となりました。対面でのワークショップは今回の開催が初めてだったそうです。
また、講座「ローカルメディアコンパスを体験しよう」は、当初2020年3月に実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止に。あれから約一年半が経ち、ようやく北原さんを仙台にお迎えして、ワークショップを開催することが叶いました。

6.JPG
▲ローカルメディアコンパスで気になるカードを使ってアイスブレイク

前半は、北原さんから森ノオトの活動とローカルメディアコンパスが生まれた理由についての講話。情報発信者へのエールともいえる思いのこもったお話をしていただきました。
後半は、その熱が冷めないうちに、実際にローカルメディアコンパスを使ってのワークショップを体験しました。

ひらめきローカルメディアコンパスをやってみよう!
ワークショップでは、4人ほどのグループに分かれ、次の4枚のカードのエピソードについて話し合いました。

@おっと?主人?旦那さん?
A惜しまれて閉店
B巨乳ポスター
C「限界だけど」


ユニークなテーマが書かれたカードの裏面には、情報発信者の経験談や失敗談をもとにしたエピソードと、問いが掲載されています。例えば、@の「おっと?主人?旦那さん?」のカードでは、あなたならどんな言葉を使う?といったように、テーマについて各グループで話し合い、自分たちのグループでは、どう対応して、どう発信していくかの方針を決めていきます。
そして発表へ。
どのグループも白熱した議論が交わされ、様々な意見が出ていました。
参加者からは以下のような情報発信に関わる指針が出されました。

「先ずは相手の事情を知る」
「ちょっとした違和感を大切にする」
「媒体のコンセプトをハッキリさせる」



最後に、北原さんから伺った大切なキーワードを皆さんに共有したいと思います。
「言葉には意思が込められている。言葉の背景を知ろう」
「正解は誰かが教えてくれるものじゃない」
「お互いの思いや意見を響き合わせて作用していくのが編集」
「新型コロナだから何もできない、じゃなくて、対応すれば救われる人もいるかもしれない。情報発信をあきらめないで取材する必要がある」


今回のワークショップでは、情報発信の難しさを実感したと同時に、皆で一緒に考えて同じ方向に進むことの大切さ、様々な意見に触れることで視野を広げる面白さを感じました。
参加者からは「相手にどう伝わるか考えることの大切さを学べた」「正解を求めず、まずは対話を重ねていきたい」など、様々な感想が寄せられました。
私たちサポセンスタッフも、改めてニューズレターや、動画制作など情報発信に携わる者として身の引き締まる思いでした。

ご参加いただいた皆さん、北原さん、ありがとうございました。

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▲交流会では北原さんと参加者で情報交換

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▲最後に北原さんとサポセンスタッフで記念写真を撮りました

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ひらめきサポセンでは、今後もローカルメディアコンパスのワークショップを開催していきます。
次回は、2021年2021年10月29日(金)18:30〜20:00 に開催します!!
場所はサポセン1階マチノワひろば。参加費無料、入退場自由な気楽に参加できます。
ローカルメディアコンパスに触ってみたい!という方も是非、お待ちしております。

詳しい内容は、サポセンブログでご確認ください。
2021年10月20日(Wed) 【日程変更】11/8開催!<オンライン情報交換会のご案内>せんだい・みやぎソーシャルハブ


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブのオンライン情報交換会のご案内です。

せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

位置情報概要
日時:11月8日(月)19:00〜20:15
※日程を11月8日(月)に変更します。

内 容:情報&意見交換会
今回はテーマを定めず自由に意見交換を行う予定ですが、話し合うテーマが追加になる場合は随時お知らせいたします。

会 場: Zoomにて開催

Zoomアドレス:
https://zoom.us/j/94207123544?pwd=NFlndXRla1A2NEd6bW5nWWR6UW1oUT09
ミーティングID: 942 0712 3544
パスコード: 761774

※どなたでも参加いただけます。詳しくは下記のFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/388730796124816/

・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)

ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

位置情報せんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

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2021年10月18日(Mon) 11/27オンライン開催「今だからこそ⾼めたい!地域のレジリエンス〜しなやかさ×しぶとさ〜」九州から伝える、変容する社会と市民活動の広がり


こんにちは。スタッフの松村です。
2002年から特定非営利活動法人日本NPOセンターが主催する「市民セクター全国会議」が、今年も開催されます。
11月26日(金)、27日(土)の二日間、オンライン会議システム(Zoom)での開催です。東京だけでなく、「東北」「信州・北陸」「九州」から現状を発信し、各地からの事例を通じて「変容する社会と市民活動の広がり」について考えます。東北セッションには、サポセンも参加します。
次項有詳細はこちら 市民セクター全国会議2021

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3地域からのセッションは、27日です。
今回のブログでは、九州からのセッションについてご紹介しまするんるん


セッション1~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

今だからこそ⾼めたい!地域のレジリエンス
〜しなやかさ×しぶとさ〜


11月27日(土)10:30-12:00
Zoomオンライン配信 & 大牟田市市民活動等多目的交流施設えるる(福岡県大牟田市)

今や「地域課題」という⾔葉が、各所で使われるようになっています。暮らしの場としての「地域」を⾒渡すと、少⼦⾼齢化・⼈⼝減少・産業衰退・公共交通の確保・防災⼒の向上など枚挙に暇がないほど、⾒過ごすわけにはいかない課題が⼭積しています。かたや全国のいくつかの地域では、⺠間が主導する形で、地域活性化や次世代育成に挑む動きもみられます。

この分科会では、その先駆けである福岡県⼤牟⽥市をフィールドに開催します。世界遺産「明治⽇本の産業⾰命遺産」がある同市は、近代以降に産炭地として繁栄した後、エネルギー政策の転換により基幹産業が⼤きく衰退しました。困難な課題に属性を超えた連携も図りながらいち早く向き合ってきた背景があるため、令和2年7⽉豪⾬では⼤きく被災しつつも、⽇ごろのつながりが素地となり、⾃助・共助で乗り切らんとしています。

⼤牟⽥市を題材に、「レジリエンス(しぶとさ)」を⾼める要点をあぶり出します。

登壇者
田中久仁子 氏(一般社団法人 ちいきのカンパニー
高口恵美 氏(一般社団法人 OMUTA BRIDGE
彌永恵理 氏(特定非営利活動法人 つなぎteおおむた
上田由起子 氏(はやめカッパ祭り実行委員会)
冨山博史 氏(大牟田ビンテージのまち株式会社 代表取締役)
徳川昭彦 氏
大牟田市役所市民協働部地域コミュニティ推進課 課長/市民吹奏楽団大牟田奏友会
山口 晃 氏(大牟田市役所産業経済部観光おもてなし課 課長)

聞き手
古賀桃子 氏(特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター 代表理事)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

参加対象
興味がある方ならどなたでも!
NPO組織(NPO法人、一般法人、社会福祉協議会、生活協同組合組織、自治会など)、NPO支援組織、財団など、企業(SDGs・ESG・社会貢献活動担当者、新規事業開発担当者の方など)、行政(市民活動支援担当課、その他生活困窮、男女協働参画等担当課職員の方など)、その他、研究者、学生、個人など

参加費
・非会員:3,000円
・日本NPOセンター正会員:2,000円(クーポンコード必須)
*割引は正会員限定です。クーポンコードは、会員メーリングリストや郵送で順次お知らせします。ご不明な場合は事務局までお問合せください。

Web申し込み期間
2021年8月25日(水)〜11月5日(金)
次項有https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/

オンラインでどこからでも参加可能です!
お気軽にご参加ください。
2021年10月17日(Sun) ひとにも環境にも優しいチョイス「環境保全米」〜HPで旬を味わうレシピ公開中!〜


こんにちは。スタッフの大泉です。
実り豊かな秋、新米の季節がやってきました。新米は、味も香りも食感も格別ですよねぴかぴか(新しい)
ところで、みなさんは「みやぎの環境保全米」をご存じですか?

みやぎの環境保全米とは?
生き物たちが暮らせる自然豊かな環境を守るため、化学農薬・肥料を宮城県の標準的使用量の半分以下に減らして育てられたお米です。生産者は基準を守って育て、それを第三者機関が認証し、消費者に伝える仕組みになっています。環境保全米は環境にも人間にも生き物にも優しい選択肢の一つです。

学校給食に使われています。
「みやぎ米飯学校給食支援方式」に参加する自治体の小中学校を対象に、学校給食でみやぎの環境保全米が使われています。登米市、松島町、蔵王町の3市町では先行してこの取り組みが行われており、2020年からは、県内31市町村の多くの小中学校で提供されることになりました。次の世代を担う宮城の子どもたちに、安全・安心なみやぎの環境保全米を食べて心身健やかに成長してほしいという願いがこめられています。

「特定非営利活動法人 環境保全米ネットワーク」とは?
みやぎ米のすべてを環境保全米にすることを目標とし、1998年に宮城県で発足。みやぎの環境保全米県民会議を中心に、生産者、消費者、行政、JA等がつながって活動しています。栽培技術の改善・普及や保全米への理解を深める交流・発信、保全米の認証に取り組んでいます。
HP http://www.epfnetwork.org/okome/

旬を味わって!レシピも公開中
環境保全米ネットワークのHPでは、保全米を使ったレシピを公開しています。炊き込みご飯やリゾットなど、季節ごと旬の食材と一緒に、おいしくいただくレシピを紹介しています。新米の季節、環境保全米をとことん味わってみませんか?

ひらめきなお、環境保全米ネットワークでは、「環境保全米通信」の取材・編集に協力しています。米作りや田んぼの生き物調査について詳しく知ることができます。サポセン1階情報サロンにも配架しておりますので、近くにお越しの際はぜひご覧ください。

環境保全米.png

<お問合せ>
特定非営利活動法人 環境保全米ネットワーク
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉1-16-3 JAビル別館5F
TEL 022-261-7348 FAX 022-261-7488
Email okome★epfnetwork.org(★を@に変えて)
URL http://www.epfnetwork.org/okome/
2021年10月16日(Sat) 日本語教師ボランティア募集!@八木山市民センター<日本語ティールーム>外国人と日本人の架け橋に♪


こんにちは。スタッフの矢野です。
八木山市民センターで活動を行っている団体「日本語ティールーム」より、日本語教師ボランティア募集のお知らせです。「日本語ティールーム」は八木山市民センターとの共催事業として、日本語教師ボランティア、託児ボランティアから成るグループです。仙台市在住、またはその周辺地域在住外国人への日本語指導、サポート、日本文化紹介、及び受講者の乳幼児の託児を通し、国際交流活動を促進し、国際理解を深めています。

ひらめき外国人との相互理解を深めたい方、日本の知識を伝えたい方、日本と海外との架け橋になりたい方、ぜひご応募ください。

以下、概要です。

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かわいい日本語教師ボランティア募集かわいい
  日本語ティールーム
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●日本語ティールームとは
1990年から続いている託児付きの日本語教室。
(公財)ひとまち交流財団(公財)仙台観光国際協会の援助を受け、ボランティアのメンバーが運営

●教室の場所は
八木山市民センター 太白区八木山本町(TEL228-1190)

●活動日は
週2回 水、金 午前10時〜11時30分
年間70回〜80回

●クラスの状況は     
入門から中級まで7クラス
学習者数 1クラス数人

●学習者の現状は     
留学生の家族、日本人と結婚した人、英語教師、宣教師、コックなど様々な職業の男女。国籍は韓国、中国、トルコ、フランス、ロシア、マレーシア、タイ、インド、ベネズエラ、アメリカなどこれまで70カ国以上に及ぶ

●その他の活動として   
バス旅行、バザー、ティーパーティー、料理、伝統行事、教師ボランティア研修会、託児ボランティア研修会 など

ひらめき自分にできるか不安に思っている方がいらっしゃるかもしれません。誰でも最初は不安なもの。でも日本語教師のための研修を受けた方で、基礎的な知識があれば大丈夫。
はじめの三カ月はベテラン教師ボランティアと組んで指導を受けながら、自信が付いたら一人でクラスを担当することになります。
いつでも見学できます。興味のある方、ぜひ一度ご自分の目でクラスの様子をご覧になってください。

《お問い合わせ先》
仙台市八木山市民センター
〒982-0801
仙台市太白区八木山本町 1-43
電 話: (022) 228-1190
ファクシミリ: (022) 228-1689
2021年10月15日(Fri) 50歳以上の人たちの舞台『炎:Honō』<PLAY ART!せんだい>活動現場をレポートしました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
ぱれっと12月号の「市民活動突撃レポート」では、50歳以上の演劇未経験の人たちが、自身の人生を舞台作品にして表現するプロジェクト『炎:Honō』のほか、様々な演劇プロジェクトを運営している、PLAY ART!せんだいについてご紹介します。

役を演じるのではなく、その人自身の生きざまを表現してもらう舞台
舞台と言うと、役やセリフがあって、その通りに演じることをイメージする人も多いと思います。
「炎:Honō」では、出演する50歳以上の参加者が、ファシリテーターと呼ばれる演出家やダンサーの人たちとの「演劇ワークショップ」の場を通して舞台作品を創り上げていきます。参加者は演劇ワークショップにおいて、言葉を体や動きで表現してみたり、ファシリテーターからの「あなたにとって愛とは?」「あなたにとってのリスクとは?」といった問いかけに答えていったりなど様々なことにチャレンジ。ゲーム感覚で発想力を解きほぐしながら、その人自身の物語を探り、演出を加えながら作品に仕上げていきます。
2021年10月24日には、演劇ワークショップの集大成として、宮城野区文化センター・パトナシアターで公演が行われます。

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▲日英共同制作舞台公演『炎:Honō』について詳しくは、公演特設サイトをご覧ください。

かわいいぱれっとの取材に伺ったのは、2021年10月12日。直前に迫った公演に向けて、舞台制作が行われている現場を見学させていただきました!

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▲宮城野区中央市民センターのリハーサル室で行われた活動での準備体操の様子。

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▲一人ひとり自身の人生を表現する場面や、みんなで一つのことを表現する場面など、様々なシーンで構成されています。

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▲演技ではない、ありのままの自分を語る表情にハッとさせられます。

日英共同制作舞台公演『炎:Honō』の歩み
『炎:Honō』は、英国・スコットランドの劇団トリッキー・ハットによる、年配者のための舞台創作プロジェクト『The Flames(炎)』から始まりました。2019年、演出のフィオナ・ミラーさんの演劇ワークショップを仙台で開催するにあたり、2019年度仙台市文化プログラムへの採択を受けPLAY ART!を発足。スコットランドと日本の共同制作プロジェクト『炎:Honō』をスタートし、公募で集まった11名の参加者と創作を重ねてきました。
2020年には新型コロナウィルスの影響で、予定していたスコットランドと日本での公演が中止となってしまいましたが、8本の映像作品を制作。現在、PLAY ART!せんだいのHPから見ることができます。
次項有スコットランドと英日の50歳以上の人たちとの映像創作プロジェクト#DontStopTheFlames

かわいいPLAY ART!せんだいについて、お話を伺ったのは、共同代表の大河原芙由子さんです。

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▲PLAY ART!せんだい共同代表 大河原さん

大河原さんは「これまで演劇に参加してみたかったけど、若い人に遠慮して一歩踏み出せずにいた年配の方が沢山いる」と話します。一番最初の演劇ワークショップでは、30名の定員がすぐに埋まったそうです。
「フィオナさんの言葉を借りるなら、"周りが老いを押し付けてくる”ことにとらわれず、いくつになっても自分らしく輝いている姿をぜひ見に来てほしい」と、公演への意気込みを語っていました。

位置情報ぱれっと12月号もぜひご期待ください!
ぱれっと12月号は、2021年12月1日以降こちらからご覧いただけます >>>
2021年10月14日(Thu) 大学生ボランティア募集!障害のある子ども達の活動をサポートしてみませんか?〈放課後等デイサービスぷらう〉


こんにちは。スタッフの平井です。
特定非営利活動法人 燈(ともしび)の会は、障害や不登校など生きにくさを抱える子ども達やその家族を支える「放課後等デイサービスぷらう」を運営しています。

「放課後等デイサービスぷらう」は、小学生〜高校生までを対象とし、1対1でのコミュニケーション、生活習慣の見直し、遊びを通して行うSST(ソーシャルスキルトレーニング)など、ひとりひとりの個性を尊重したプログラムを用意。他人との関係性やルールを子ども達に身につけてもらい、気持ち・健康・技能面からサポートすることで将来社会に出ていくことを見据えた支援を行っています。

ひらめき現在、活動をサポートする大学生の方のボランティアを募集しています。
教育や福祉分野に興味のある方、子ども達との関わりの中でともに成長したいと考えている方は、ぜひお問い合わせください。

以下、概要です。

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特定非営利活動法人 燈の会
放課後等デイサービスぷらう
大学生ボランティア大募集
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放課後等デイサービスぷらうでは、職員と一緒に子ども達の活動のお手伝いをしてくださる方を募集します。福祉や教育、障害や不登校等で困難さを抱えている子ども達との関わりに関心があり、一緒に活動しながら学びたいという意欲のある方、大歓迎です!

演劇 募集要項
★活動内容:学習の支援、集団活動の支援、子ども達の話し相手、野外活動の支援、活動の下準備、
      教材研究の手伝い、環境整備、イベントや体験活動の準備・補助、
      不登校の子ども達の対応補助
★活動日時:平日(月〜金曜日)10:00〜17:00で、1回2時間以上活動可能な方
★活動場所:事業所内、周辺の公園や緑地、公共施設(社会教育施設)、その他
      *現地集合の場合があります
★応募資格:令和3年9月1日時点で大学生の方で、かつオリエンテーションに参加できる方
★募集人数:5名
★登録期間:令和3年9月〜令和4年3月
      *年度ごとに更新、3月に登録する方は翌年度の登録となります
★条件:オリエンテーション参加(1回のみ2時間程度)必須
3回以上活動に参加した方には、当方でボランティア保険に加入します
食事、交通費等の支給なし(アルバイトではありません)

位置情報応募・問い合わせ先
放課後等デイサービスぷらう
〒981-0961 仙台市青葉区桜ヶ丘1丁目5番18号
受付時間:平日10:00〜17:00
Email:2021.plow★gmail.com(★を@に変えて)
TEL/FAX:022-725-5169
ボランティア担当:植村、佐藤

【交通手段】
市営バス★長命ヶ丘2丁目行き 桜ヶ丘県営住宅前下車 徒歩3分
    ★桜ヶ丘7丁目行き 桜ヶ丘団地入口下車 徒歩5分
*原付、自転車置き場はあります
2021年10月11日(Mon) 配信報告!いづいっちゃんねる「性をまじめにオープンに」東北大学・性を考えるサークルAROW


スタッフの大坪です。
9/15に、いづいっちゃんねる第8回「性をまじめにオープンに」を配信しました。

今回は「東北大学 性を考えるサークルAROW」の、しいのさん、かりんさんをゲストにお迎えしました。
配信では性別やセクシュアルマイノリティに対する無自覚な偏見や、日本の性教育の偏り、まばらさなどが話題になりました。リアルタイムで15人前後の視聴者の皆さんと「性」にまつわる「いづさ」について自分たちが出来ることを考えました。

配信はTOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
見逃した方、もう一度ご覧になりたいという方はこちらのURLから視聴することが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=YB2TqRM8LkQ


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▲ 画面上側がインタビュアーの前川さん(TOHOKU360)
  下側が「東北大学 性を考えるサークルAROW」のしいのさん(左)とかりんさん(右)

「東北大学 性を考えるサークル AROW」とは
AROWは、「性をまじめにオープンに」をキャッチフレーズに、日本で人権教育としての性教育を定着させることを目標に掲げ活動しています。もともと性暴力や性差別などに対する課題意識があり、それらが生まれる背景に、性教育の遅れを指摘しています。
課題解決に向けたファーストステップとして、学内に安心して「性」について話せる場を作ろうと、誰でも参加できる学習会や交流会を開いています。テーマは「性教育」の他にも「LGBT+」や「ジェンダー格差」「ハラスメント救済」などを取り扱っています。また、東北大学内での現状を知るために、性自認や性的指向、性被害などに関する学内アンケート調査を実施。学生であれば、東北大学以外でも活動に参加することができます。

かわいい今回のトピックかわいい
今回の配信の中から少しご紹介します。

〇 「性をまじめにオープンに」のキャッチフレーズに込められた意味
団体のキャッチフレーズである「性をまじめにオープンに」の「まじめに」には堅苦しく語るという意味ではなく、まっすぐ「性」に向き合い、人権や社会的な背景、科学的な根拠をベースにして「語ろうよ」という意味が込められています。

〇 「まじめに」をあえて入れるワケから見えてくる「性」に関する課題
「性」に関する話題に、「いやらしい」「下ネタ」というようなネガティブな印象をも持つ人も少なくないはず。そんな思い込みが、「性」に関することを気軽に話すことができない、悩んでも誰にも相談できない、性に対する自分の考え方や性自認について他の人に話しづらいという状況を生みだしています。
関心を持つこと、知ろうとすること自体に壁があることから、性について無自覚なまま差別的な発言をしてしまう人もいます。しいのさんは、「発言をしてしまうことが悪いのではなく、差別的発言からみんなの学びにつなげていきたい」と話していました。


〇 今回の配信で見えた「いづい」ポイント
(1)無意識の刷り込み
性別や性的指向性に対する差別や偏見が生まれる原因の一つに、幼い頃からメディアでセクシュアルマイノリティの人を「ネタ」として取り上げる様子を見ていることが挙げられました。しいのさんとかりんさんは、無意識のうちに「性」に対する考え方や印象を刷り込まれてしまうことが、様々な課題の背景にあるといいます。

(2)性教育のまばらさ
「性教育の体験として、性に関する知識を得た情報源はマンガくらい。知識を得る機会は運任せになっている」としいのさん。生殖器の機能面の話だけになってしまったり、「相手のことを大事にする」「尊重し合う」という部分が抜け落ちてしまったりと、性に関する知識を得る機会と内容は、人によってバラバラであると指摘しました。前川さんが学校で受けた性教育の体験談も交えながら、今の教育について話しました。


〇 私たちにできること
「性」というテーマにおいては、誰もが当事者です。関心を持っている人や性被害者、セクシュアルマイノリティだけが学ぶだけでは現状を変えることはできません。ゲストのお二人は、「自分自身とは縁遠いものと思って無関心であるのではなく、少しでも興味を持って勉強をしてほしい」と呼び掛けていました。

皆さんも普段の暮らしの中で、「性」にまつわる「いづさ」はありませんか?是非番組を見ながら一緒に考えてみましょう!

次項有勉強会や交流会に参加してみよう!
「東北大学 性を考えるサークル AROW」の最新のお知らせは、Twitter・Instagramから
Twitter→ https://twitter.com/arow_tohokuuni
Instagram→ https://www.instagram.com/arow_tohoku/

--------------------------

かわいい番組放送後も感想をお待ちしております。
番組アンケートはこちらから→ https://forms.gle/QMK1LrTPmAfVshCN8
過去の放送分の感想もお聞かせください。よろしくお願いします!

TVいづいっちゃんねる動画再生リスト⇒ https://www.youtube.com/c/TOHOKU360
TVこれまでのアーカイブをご覧いただけます。⇒ https://sapo-sen.jp/event/8752/
2021年10月11日(Mon) 第23期事務用ブース新規使用者追加募集のお知らせ


市民活動サポートセンターでは、NPOやボランティア団体など自発的で公益的な活動を行う団体が、事務局機能の強化を図るための簡易事務所として使用することができる「事務用ブース」を設置しています。
今回、事務用ブースの第23期使用希望者を追加募集します。(使用期間:令和4年2月1日から8月31日まで)

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募集対象
継続的に市民活動を行い、市内に専用事務所をもたない団体(事業者を除く)

使用期間
令和4年2月1日から8月31日までの期間
(最長3年まで使用可能ですが、継続にあたり毎年審査があります。)

使用料
月額 7,200円
(光熱水費を含む。使用月がひと月に満たない場合はひと月に切り上げ。)

募集数
5ブース

受付期間
令和3年10月11日(月)から11月26日(金)(ただし土日・祝日は除く)
※受付時間:午前9時から午後5時まで

申し込み
仙台市市民協働推進課または仙台市市民活動サポートセンターで配布する「仙台市市民活動サポートセンター事務用ブース応募申請書」に、必要事項をご記入のうえ、団体規約や会報、収支計算書等活動内容の分かる資料を添付して、仙台市市民協働推進課(二日町第四仮庁舎2階 TEL022-214-1089)へご持参ください。(郵送不可)

※なお、応募申請書はこちらからダウンロードできます。
◆申請書(新規団体用)(ExcelPDF
◆ブース募集要領(新規)(PDF

※仙台市ホームページからもダウンロードできます。
https://www.city.sendai.jp/kyodosuishin/kurashi/manabu/npo/support/booth2302.html

お問い合わせは
仙台市市民局 市民協働推進課

〒980-8671 仙台市青葉区二日町1番23号 二日町第四仮庁舎2階(アーバンネット勾当台ビル)
TEL 022-214-1089 FAX 022-211-5986

※応募申請書の記載にあたってのご相談や団体の活動に関するご相談は
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1番3号
TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042 

注意事項
◆応募資格並びに事務用ブースの詳細は仙台市市民活動サポートセンターならびに仙台市関係施設の配架チラシをご確認ください。
2021年10月10日(Sun) 「聴く」ことの大切さを実感<市民ライターレポート配信企画>いづいっちゃんねる


こんにちは。スタッフの水原です。
サポセンでは、昨年から「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。
「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をお招きし、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。

2021年7月17日の配信(音声トラブルにより配信を一時中止。現在、再配信中)では、『こころのもやもやを受け止める現場から』と題し、視聴者のコメントを交えながら生配信を実施しました。

今回は、番組を視聴してくださった市民ライター平塚千絵さんが感想を寄せてくれました。
ぜひご覧ください。

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「聴く」ことの大切さを実感

こんにちは!市民ライターの平塚千絵です。
みなさんは、何かに悩んだ時や困った時、身近な人に相談できずにいた経験はありませんか?私も過去に、同じような経験をした一人です。その時に「知っておけば良かった」と思ったのが、「仙台駆け込み寺」(正式名称:公益社団法人日本駆け込み寺仙台支部)の存在です。

仙台駆け込み寺とは?
仙台駆け込み寺は、仙台市青葉区一番町の「いろは横丁」を拠点に活動する市民活動団体です。「たった一人のあなたを救う」をモットーに、電話や面談による無料悩み相談を行っています。仕事や人間関係、家庭など様々な困りごとの話を聴き、場合によっては専門機関を紹介するなど、相談者に寄り添います。
私が団体を知ったのは、2019年に市民ライターとして、サポセンの冊子編集に参加したことがきっかけでした。その時の取材原稿から、仙台駆け込み寺が対面や電話で、無料の悩み相談を行っていることを知り、「何と心強くて、懐の深い団体なのだろう」と感じました。そして家庭や職場など、幅広い分野にわたる相談を受けていることがわかり、「一体どんな人たちが相談員をしているのだろう」と思っていました。

傾聴し、相談者に寄り添う
今回の番組を見て、驚きと新たな発見がありました。
まず驚いたのは、相談員は10代から70代までの一般の人ということ、そして回答のマニュアルがないことでした。
相談内容のグラフによると、DVやストーカーなど専門機関への相談が必要だと思われるものも見受けられます。てっきり、カウンセラーや法律の専門家などが相談員に答えていると思っていたので、とても意外に感じました。
その上、マニュアルがないとなると、どのようにして相談者に寄り添っていくのだろう、知識や人生経験が少ない場合はどうやって話すのだろう、と興味が湧いてきました。
番組に出演していた相談員の方によると、「解決に向けて積極的にアドバイスするのではなく、相談者の想いを受け止めるというスタンスで、相談を受けている」のだそうです。「答えを導きだそうとするのではなく、話を聴くことを大切にしている」という言葉が心に残りました。そして、「悩んでいる人は自分の中では答えが出ているものの、背中を押してもらいたい人が多い」という経験からの言葉もありました。
そのことを象徴するエピソードとして、大学2年生の相談員が50代女性の相談に対応した時の話がありました。相談の翌日、相談者から「悩みを聴いてもらえて、背中を押してもらえた」と、お礼の電話がかかってきたそうです。この女性のように、相談員に心の内を聴いてもらったことで救われ、一歩前に踏み出そうとする人も多くいるのだという、発見がありました。

聴くことで力になりたい
私自身、過去に、周囲の人に相談された時、内容によっては「これといった専門知識がないし」「気の利いたアドバイスもできないし…」「何も役にたてていない」と躊躇したことや、無力感を感じたこともありました。
けれども今回の番組を見て、自分が悩んだ時に人にされて嬉しかったのは「ひたすら話を聞いてもらえたこと」だったことを、思い出しました。
まずは私も、「聴く」ことで相手の想いを受け止め、少しでも力になりたいと思いました。
そして後日、仙台駆け込み寺のホームページの中に「“こんな悩みでもいいのかな”と心配せず、どうぞお気軽にご相談下さいね」という一文を見つけ、改めて心強く感じました。

市民ライター 平塚千絵

満月公益社団法人日本駆け込み寺仙台支部満月
この先、悩んだ時や困った時のために、お守り代わりに知っておきたい団体だと思いました。
「仙台駆け込み寺」の今後の活動を、応援していきたいです。
https://sendaikakekomidera.amebaownd.com/

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↓「いづいっちゃんねる」は他にも様々なテーマで配信しています↓

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