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サポセン@仙台
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2021年10月31日(Sun) 11/27オンライン開催「東北発 市民セクターのスクラップ&ビルド!? 『つながりのデザイン』」東北から伝える変容する社会と市民活動の広がり


こんにちは。スタッフの松村です。
2002年から特定非営利活動法人日本NPOセンターが主催する「市民セクター全国会議」が、今年も開催されます。
11月26日(金)、27日(土)の二日間、オンライン会議システム(Zoom)での開催です。東京だけでなく、「東北」「信州・北陸」「九州」から現状を発信し、各地からの事例を通じて「変容する社会と市民活動の広がり」について考えます。東北セッションには、サポセンも参加します。
次項有詳細はこちら 市民セクター全国会議2021

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3地域からのセッションは、27日です。
今回のブログでは、東北からのセッションについてご紹介しまするんるん

セッション2-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

東北発 市民セクターのスクラップ&ビルド
「つながりのデザイン」


11月27日(土)13:30-15:00
Zoomオンライン配信 & 仙台フォーラスeven(宮城県仙台市)

被災地では、復興・暮らしの再建を支援する過程で、新たなコミュニティづくりと活性化、自治組織のエンパワーメントなどに奮闘してきました。この「コミュニティづくり」は、今、誰もの前に横たわる高齢化、人口減少、社会的孤立などの課題解決にも通じています。一方で、確固たるコミュニティや組織を構築することで、担い手不足や当事者性の希薄化など様々なジレンマも生んでいます。
このセッションでは、コミュニティ化・組織化することで生まれてしまう「境界線」をほぐしていく、2つの事例から「つながり」について改めて考えます。


登壇者

新井信幸 氏
(東北工業大学 建築学部建築学科 教授(学術博士)/認定NPO法人 つながりデザインセンター 副代表理事/内閣府・地域活性化伝道師)
1972年生まれ(川崎市出身)。千葉大学博士課程修了後、民間財団研究員を経て2009年4月より現職(着任当時講師)。専門は、建築計画、住まいまちづくり(空家活用、コミュニティデザイン、居住支援等)。復興創生顕彰-復興庁-(2019)、グッドデザイン賞(2018)、都市住宅学会業績賞(2017)、日本都市計画家協会賞(2015)など数々の受賞歴がある。

大沼剛宏 氏
つながる湾プロジェクト代表)
塩竈市生まれ。東北芸術工科大学 生産デザイン学科卒、同大学院 プロダクトデザイン領域修了後、地元の塩竈で藻塩をつくる製塩事業や震災で大きな被害を受けた松島湾の海域環境・アマモ場を再生させる取り組みに参加。
2015年つながる湾プロジェクト代表となり、松島湾の伝統漁法の数珠釣りと郷土料理のつながりを体験する「松島湾とハゼ」の企画制作を担当。
文化に触れて学び、地域の文化が資源として共有され再認識されることで、地域に暮らすことが楽しくなる、暮らしを豊かにするエネルギーが生まれてくると考え、デザインを通して、インプットとアウトプットを整理し魅力を伝える形で提供することを行っている。

松村翔子

仙台市市民活動サポートセンター 副センタ―長/せんだい・みやぎNPOセンター
1985年生まれ(宮城県多賀城市出身)。2011年、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター入職。2017年より、市の指定管理を受けて管理運営している仙台市市民活動サポートセンター副センター長。主に情報発信収集業務、事業企画業務にあたる。取材活動、事業企画を通じ、活動者の発掘や情報発信支援を行う。

市民セクター全国会議2021宮城・仙台実行委員会
特定非営利活動法人 エイブル・アート・ジャパン
特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる


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参加対象
興味がある方ならどなたでも!
NPO組織(NPO法人、一般法人、社会福祉協議会、生活協同組合組織、自治会など)、NPO支援組織、財団など、企業(SDGs・ESG・社会貢献活動担当者、新規事業開発担当者の方など)、行政(市民活動支援担当課、その他生活困窮、男女協働参画等担当課職員の方など)、その他、研究者、学生、個人など

参加費
・非会員:3,000円
・日本NPOセンター正会員:2,000円(クーポンコード必須)
*割引は正会員限定です。クーポンコードは、会員メーリングリストや郵送で順次お知らせします。ご不明な場合は事務局までお問合せください。

Web申し込み期間
2021年8月25日(水)〜11月5日(金)
次項有https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/

オンラインでどこからでも参加可能です!
お気軽にご参加ください。

2021年10月30日(Sat) 八木山地区まちづくりの試み!楽しみながら地域のつながりを深める<防災キャンドルナイト>の様子をレポート


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
10月23日(土)、仙台赤十字病院前の八木山テラスで行われた「防災キャンドルナイト」を見てきました!

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▲「防災キャンドルナイト」の会場の様子

かわいい主催する八木山地区まちづくり研究会は、八木山連合町内会や、仙台市など様々な団体で構成される官民一体の組織です。今年6月から「八木山イルミネーション・アート・プロジェクト」と題し、八木山地区の様々な場所でイルミネーションイベントを行ってきました。
イベントのきっかけとなったのは、2019年10月に発生した台風19号による避難所の状況です。当時、高台にある八木山の地形を踏まえ、住民には避難所よりも在宅避難が推奨されていましたが、地域の防災活動への関わりが少なかった若年層や、地区住民以外の多くの人たちが避難所に殺到。避難者の多くが若者、避難所を運営するほとんどが地域の高齢者となったことへの課題意識から「若者にも主体的に楽しみながら、まちづくりや防災に関わってほしい」とイベントを企画しました。

●過去サポセンブログ⇒光のイルミネーションでまちを彩る<八木山イルミネーション・アート・プロジェクト>

会場となった八木山テラスは、金剛沢緑地愛護協力会の皆さんにより、定期的に整備や草刈りが行われています。おかげでイベント当日も、幻想的なLEDランタンが灯るなか、子どもたちが元気いっぱい楽しそうに駆けまわっていました。

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▲ジャズの生演奏が行われたウッドデッキは、東北工業大協力のもと設置された手作りです

会場には若いカップルや、親子連れ、フラっと立ち寄った社会人やお年寄りなど、幅広い年代の方がイルミネーションやジャズ演奏を楽しんでいました。
中でも気になったのが、ノリノリで手拍子をしながら演奏を観ている中学生4〜5人組。あまりに楽しそうだったので、声をかけてみたところ、八木山中学校の生徒さんたちとのこと。イベントではいつも八木山中学校や仙台城南高等学校の生徒たちが、LEDランタンの設置作業を手伝っています。自分たちで設置したLEDランタンは、暗くなると思った以上にきれいだったそうです。「地域の人が楽しんでくれていることがうれしい」と話していました。

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▲最後は参加者全員でランタンの後片付け

私が感動したのは、終了後の片付けの様子です。
「会場に残っている皆さんは、ランタンをウッドデッキ前にもってきてくださーい」という呼びかけに、大人から小さな子どもまで、みんなが協力してあっという間に広場一面に広がっていたLEDランタンを集めることができました。どうやら最後に参加者全員で協力してランタンを撤収する流れは、「八木山イルミネーション・アート・プロジェクト」の恒例となっているようです。

ひらめきイベントをつくり上げていくことや、参加するだけでも、地域とのつながりや、自発的に協力し合える関係性が生まれていくような取り組みだと感じました。いざという災害時にも活かせるものだと思います。

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▲会場で配られていた記念品。防災の豆知識が記載された非常用トイレと非常食の羊羹。
2021年10月29日(Fri) 11/27オンライン開催「フォロワーとつくるまち」北陸・信越から伝える変容する社会と市民活動の広がり


こんにちは。スタッフの松村です。
2002年から特定非営利活動法人日本NPOセンターが主催する「市民セクター全国会議」が、今年も開催されます。
11月26日(金)、27日(土)の二日間、オンライン会議システム(Zoom)での開催です。東京だけでなく、「東北」「信州・北陸」「九州」から現状を発信し、各地からの事例を通じて「変容する社会と市民活動の広がり」について考えます。東北セッションには、サポセンも参加します。
次項有詳細はこちら 市民セクター全国会議2021

3地域からのセッションは、27日です。
今回のブログでは、北陸・信州からのセッションについてご紹介します

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セッション3==*==*==*==*==*==*==*==*==*


フォロワーとつくるまち

11月27日(土)16:00-17:30
Zoomオンライン配信 & 高田世界館(築100年を越える日本最古級の映画館)新潟県上越市

人口減少と高齢化が進む地方において、NPO等や自治体、住民組織、企業など多様なプレイヤーが多様な形態でまちづくりに関わっています。中でも、地方で暮らし、地域の素材や人を紡いでいくことを生業とする人たちに対して、市民がその活動を支持することでさらに活動が広がり、魅力的な地域をつくっています。

日本最古級の映画館を中心としたエリアリノベーション。過疎化が進む山間集落の拠点として運営を続ける温泉入浴施設。まちづくりを目的とせず、形態にとらわれず、暮らしを大切にしながら地域の魅力に磨きをかけていく。こうした姿が世代や立場を超えた共感者を得て、新しいコミュニティを形成し、取り組みを広げています。

地方における新たな潮流を読み解きながら、これからのまちづくりを探ります。

登壇者
上野迪音 氏(特定非営利活動法人 街なか映画館再生委員会/高田世界館 支配人)
屋村祥太 氏(株式会社tsugihagi blue/長者温泉ゆとり館 番頭)
屋村靖子 氏(株式会社tsugihagi blue 代表取締役/波と母船 代表)
諸岡龍也 氏こつぼねの家 宿主)

コーディネーター

大島 誠 氏
特定非営利活動法人くびき野サポートセンター 理事/特定非営利活動法人 日本NPOセンター 副代表理事)

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参加対象
興味がある方ならどなたでも!
NPO組織(NPO法人、一般法人、社会福祉協議会、生活協同組合組織、自治会など)、NPO支援組織、財団など、企業(SDGs・ESG・社会貢献活動担当者、新規事業開発担当者の方など)、行政(市民活動支援担当課、その他生活困窮、男女協働参画等担当課職員の方など)、その他、研究者、学生、個人など

参加費
・非会員:3,000円
・日本NPOセンター正会員:2,000円(クーポンコード必須)
*割引は正会員限定です。クーポンコードは、会員メーリングリストや郵送で順次お知らせします。ご不明な場合は事務局までお問合せください。

Web申し込み期間
2021年8月25日(水)〜11月5日(金)
次項有https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/

オンラインでどこからでも参加可能です!
お気軽にご参加ください。

2021年10月29日(Fri) 「楽都仙台と日本のジャズ史展」に行ってきました!サポセンの伴走相談


サポセンスタッフの鈴木です。
サポセンでは市民活動を継続的に行っている団体や、活動者の方への伴走相談を行っています。
活動立ち上げ時から継続的に相談を行ってきた仙台市在住のジャズ愛好家岡本勝壽さんが、大規模な展示を行うこととなり、ご案内いただきましたので行ってきました!手(パー)

展示名は、「楽都仙台と日本のジャズ史展」。
展示会は、藤崎百貨店が主催し、岡本さんが企画監修・資料協力を行う形で実現しました。岡本さんが所有する非音源資料を中心に展示しています。明治以降の仙台の歴史を研究している市民活動団体、近代仙台研究会も開催に協力し、藤崎本館(仙台市青葉区一番町)7階催事場を会場に9月9日〜14日の間、多くのジャズ愛好家でにぎわいました。


ジャズに関する展示の数々

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▲ポスター展示

会場には、仙台を中心に日本各地で開催されたジャズ公演のポスターやプログラムなどが各コーナーごとに展示されていました。
・「ジャズジャイアントの仙台公演時の記録資料」
・「奇術師 松旭斎天勝(しょうきょくさいてんかつ)と仙台」
・「戦後GHQの時代 高見秀司氏とルイ・アームストロング仙台慰問」
・「ジャズサックス奏者・阿部薫の写真展示」(写真家南達雄さん提供)
・「蓄音機の歴史と仙台について」
・「藤崎が応援する仙台期待の若手ジャズプレーヤー」
・「在仙ジャズ・ビッグバンドコーナー」など。

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▲写真展示


サポセンの活動相談を受け活動を具体化

岡本さんは、1970年ころからジャズを好きになり、仕事の傍ら全国で開催される演奏会を可能な限り鑑賞してきました。演奏家や関係者との交流も続け、ポスターや紙チケット、パンフレットなどの膨大な非音源資料もコレクションしてきました。また、日本や仙台のジャズの歴史も研究しています。

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▲岡本さん

岡本さんは、仕事をリタイアし、家庭の事情で仙台に転居した後は、これまで収集した資料を一般市民に公開したいと考えるようになりました。仙台が、日本のジャズ黎明期から果たしてきた役割の歴史を伝えたいと思ったからです。

そんな折、市政だよりで市民活動を支援するサポセンの存在を知りました。2019年2月、サポセンの「はじめての助成金講座」受講をきっかけに初めて来館されました。
講座のなかで、サポセンの相談サービスを知り、受講後すぐに活動相談を受けました。ご自慢の資料のこと、やってみたいことなど熱くお話してくださったのを覚えています。
当初、「やりたいことがあるんだけど、やったことがないからやりかたがわからない」とおっしゃっていた岡本さんでしたが、何度か活動相談を受けるなかで、「コレクションの展示を通して仙台はジャズと縁が深い街なんだと伝えたい!」と、思いの整理をすることができました。実現に向け、仙台市文化事業団に助成金申請を行い、2019年10月、せんだいメディアテークで初めての展示会開催にこぎつけました。


展示会がつないだ人との縁

せんだいメディアテークでの展示会は盛況で、非音源資料の価値が多くのジャズファンや、メディア、地元企業に知られるところとなりました。藤崎百貨店での展示会開催のきっかけは、まさにこの時。藤崎百貨店の展示マーケティング統括部の鈴木健夫さんも、この展示品に価値を感じた一人だったのです。
藤崎百貨店は、仙台の秋の風物詩「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」開催に合わせ、これまでも様々な企画を実施してきました。今年は、岡本さんのコレクションを通して仙台とジャズの関係を知ることができ、また懐かしく思い出すことができる展示を行うことができたそうです。


市民活動団体との縁をきっかけに新発見!

せんだいメディアテークでの展示会を通じて、市民活動団体の近代仙台研究会と出会うことができました。
近代仙台研究会会員の方から、昔の仙台に関する資料を掲載した「仙臺文化(廃刊)」という冊子についての情報を提供されたことをきっかけに、岡本さんは、仙台市図書館に足繫く通い、大正時代の「河北新報」のマイクロフィルムを調査。明治時代にアメリカ興行を成功させた「女性奇術師 松旭斎天勝(しょうきょくさいてんかつ)」が、アメリカからジャズ楽団を招聘し、仙台で演奏会を開催するという、大正14年の興行記事を発見することができました。

この縁は、今回の藤崎百貨店での展示において、仙台で初めてと思われる「ジャズ興行」に関する貴重なコーナーを設けることに繋がりました。

岡本さんは、「多くの人との出会いがあったから、次の行動につながったということだと思います」と振り返ります。


ひらめき----ひらめき----ひらめき
サポセンでは、市民活動をやってみたい、やり方がわからない、そんな方の活動相談をお受けしています。
どうぞお気軽に相談してください!


・サポセンを使う→https://sapo-sen.jp/use/
・思いをカタチに「サポセン事業成果物」→https://sapo-sen.jp/category/publication/
2021年10月28日(Thu) こども食堂や児童施設を支援するための<むすび丸ピンバッジ募金>にご協力ください!


こんにちは。スタッフの于楽です。
社会福祉法人宮城県共同募金会より募金活動「むすび丸ピンバッジ募金」のお知らせです。
宮城観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジを購入することで、子ども食堂を運営する施設・団体等への支援につながります。ぜひ可愛いピンバッジを入手し、こども食堂の活動を応援しましょう。

以下、概要です。

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第9弾
「むすび丸ピンバッジ募金」

募金の使途について
宮城県共同募金会では、これまで仙台・宮城観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジを頒布し、被災地の遊び場(遊具)整備事業及び絵本・児童書整備事業を通じて、子どもたちへ笑顔を届けてきました。
第9弾となる今回は、県内の「子ども食堂」を運営する施設・団体等への支援をはじめ、新型コロナウイルス感染拡大及び緊急事態宣言の影響により、子どもたちとその家族をめぐる生活課題が長期化、深刻化しているのを受け、見守りを兼ねた配食事業やフードバンク事業等、弱い立場の人々を支援している施設・団体へ併せて応援することとなりました。子どもたちの健やかな成長を願うためにも、皆さまからのご協力が必要です。ぜひ、ピンバッジを購入いただき、応援「し」隊の隊員になりませんか。

むすび丸バッジ募金協力価額
500円(バッジは、製作費をのぞき、県内の子ども食堂の運営費に使われます)
※ 代金(送料別途)についてはバッジに同封する振込用紙にてお振込みをいただきます。

頒布数:限定5500個 ※数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

期間:令和3年10月1日(金)〜令和4年3月31日(木)

申込方法
下記申込フォームでお申込み頂くか、またはFAX用紙に必要事項を記入の上、FAXで送ってください。
1. 申込みフォームから申し込む
「むすび丸ピンバッジ募金」申込みフォーム

2. FAXから申し込む
FAX用紙

位置情報お問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会
http://akaihane-miyagi.or.jp/musubimaru
〒984-0051 仙台市若林区新寺1丁目4-28
TEL 022-292-5001/FAX 022-292-5002
2021年10月26日(Tue) 10/27(水)〜開催!【ゆるっとおしゃべり原っぱ】ほっこりおしゃべりしませんか?〈仙台駆け込み寺〉


こんにちは。スタッフの大泉です。
青葉区一番町いろは横丁にて、無料の悩み相談支援に取り組んできた、公益社団法人日本駆け込み寺 仙台支部(通称:仙台駆け込み寺)より、「ゆるっとおしゃべり原っぱ」のお知らせです。
10/27(水)より、だれでも参加できる、おしゃべりスペースを始めます。「悩みを相談する」というとためらってしまう方も、おしゃべりを通じて自然と癒される場を目指します。あなたも、ゆるーくお話ししてみませんか?

以下、概要です。

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ゆるっとおしゃべり原っぱ
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

喫茶店ちょっとしたお飲み物を片手に、ほっこりおしゃべり。肩の荷を下ろしてもらえるスペースです。
2021.10.27 WED オープン 13:00−16:00

かわいい日時:第二・第四水曜日 13:00−16:00
かわいい場所:いろは横丁仙台駆け込み寺(仙台市青葉区一番町2-3-28)
かわいいどなたでもお話しできます。参加無料・申し込み不要
*お米・パスタ・缶詰などのお土産つき
*お好きなドリンクや、癒しのハンドマッサージも!

水曜日以外のご相談も TEL 070-4060-9862

【公益社団法人 日本駆け込み寺 仙台支部】
住所:〒980-0811 仙台市青葉区一番町2−3−28
電話:070-4060-9862(13時〜16時:水曜休み)
メール:sendai.kakekomidera★gmail.com(★を@に変えて)
HP:https://sendaikakekomidera.amebaownd.com/

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ひらめき仙台駆け込み寺の皆さんには、これまでサポセンの様々な事業や媒体にご登場いただきました。ぜひ、こちらもご覧ください。
【いづいっちゃんねる】
2021年7月17日(土)配信「心のもやもやを受け止める現場から」
【2020年12月21日ブログ】
悩みを気軽に話に来てください<日本駆け込み寺仙台支部>壱弐参横丁にオープン
【ぱれっと2019年11月号】
子どもたちの夢を叶える!<ゆめのおむすび>を取材しました〜ぱれっと取材日誌〜
2021年10月25日(Mon) 心を休めながら自分と向き合う<女性のためのリカバリー&トレーニングセンター「しおり」>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンのニューズレターぱれっと10月号の「市民活動 突撃レポート!」では、女性のためのリカバリー&トレーニングセンター「しおり」(以下、しおり)をご紹介しました。
お話を伺ったのは、施設長の小川 真美さんと、スタッフの伊藤 方子さんです。

ひらめきしおりは、ひきこもり状態、依存症、うつに悩んでいる方や、依存症の家族の方、親子・夫婦・友人など人間関係に悩んでいる方など、様々な生きづらさを感じている女性のための場所です。

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▲(左)スタッフの伊藤さん、(右)施設長の小川さん

傷ついた羽を休めたり、仲間と語らったりできる「とまり木」のような場所
生きづらさに押しつぶされそうになっている女性にとって、まず必要なのは「安心して休める居場所」だと、小川さんは言います。しおりでは、来所する時間、過ごし方は自由。お昼寝をするも良し、テレビを見るも良し、スタッフや来所している仲間とお茶をしながらおしゃべりすることもできます。少しずつ元気を取り戻し「なぜ自分は生きづらいのか知りたい」と思うようになった時、自身と向き合うヒントとして、しおりでは様々な専門プログラムを用意しています。

気持ちを整理することで、生きづらさと向き合うヒントに
専門プログラムの一つが「認知行動療法」です。しおりスタッフや仲間と話すことを通じて、自分の物事の捉え方・考え方のクセについて知っていきます。例えば、挨拶をしても相手から返ってこなかった時、相手が聞こえなかっただけかもしれなくても、「私のことが嫌いなのかな」などと捉えるクセがあると、ネガティブな方向に考えてしまいがち。思考のクセが、生きづらさから抜け出しにくくさせていることもあります。

考えを抑えてしまう女性たち
プログラム参加者同士で話す際、大切にしているのが、人に聞かせるための言葉ではなく、正直な自分の言葉で話すこと。「たくさん悩んできた方たちは、やさしいんです。傷ついてきた分、共感する力が強すぎてしまう」と話すのはスタッフの伊藤さん。「こんな話つまらないかも」「相手はどう思うかな」などと相手の顔色を伺い続けるあまり、いつしか本当の自分の考えではないことすら自分の考えと思い込んでいることもあるそうです。

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▲自分の言葉で語れているか、確認するための問いかけメモ

「人はそれぞれ何らかの思考のクセを持っている」と話す小川さん。「思考のクセが自分にとって苦しいなら、偏りすぎないためにどうすればいいかを、しおりで一緒に考えることができる。ただ、自分はこのままで良い!と思っているなら、そのままで良い」と言います。大切なのは自分の思考のクセに気づくこと。しおりではそのお手伝いをしています。

位置情報ぜひ紙面でもご覧ください!⇒ ぱれっと11月号はこちら
2021年10月24日(Sun) 12/10〆切!2022年度「POSC社会貢献活動支援のための助成」


一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(POSC)より、「POSC社会貢献活動支援のための助成」のお知らせです。パチンコ依存問題の解決、子どもの健全育成、被災者の支援に取り組む団体向けです。
以下、概要です。

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2022年度------------------------------------------------
「POSC社会貢献活動支援のための助成」
----------------------------------------------------------

助成事業は、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(POSC)の中心事業です
今日の社会に最も必要とされる事業や研究に助成する活動は、当機構の設立趣旨の根幹であり、中心的な事業です。全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の社会貢献基金やパチンコ・パチスロ産業21世紀会からの寄付金等をその主な財源として、2022年度は下記の分野において助成します。

〈一般助成〉以下の趣旨で実施する事業に対して助成します。
1.パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む事業・研究への支援
2.子どもの健全育成と、SDGsの目標のうち「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」の実現に資する活動への支援
3.日本国内各地の災害被災者の支援や被災地復興のための支援
〈特別助成〉
1.パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む研究機関への、研究成果周知に対する支援

〇申請期間
2021年11月8日(月)〜2021年12月10日(金)15:00 原本・データ必着(※1)

〇助成金額(総事業費100万円以上の事業に対して助成します)
1.一般助成
助成限度額:1件200万円
2.特別助成
助成限度額:1件300万円

〇対象期間
原則として2022年4月〜2023年3月に展開する事業
(※1)所定の申請用紙に記入した原本を郵送、同時に申請書のデータ(Excelのまま)をjosei⁻jigyo★posc.or.jp(★を@に変えて)宛にメールに添付して送ってください。申請書はホームページからダウンロードできます。

位置情報詳しくはホームページをご覧ください。 https://posc.or.jp/

【お問合せ】
一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(POSC)
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
TEL 03-5227-1047 FAX 03-5227-1049
2021年10月23日(Sat) 11/7開催!福島から転入・福島を故郷にもつ乳幼児親子のためのイベント<おはようシアター「でんしゃにのって」>


一般社団法人マザー・ウイングより、福島をふるさとにもつ乳幼児親子向けのイベントのお知らせです。親子で一緒にわらべうた遊びやふれあい遊びを楽しみます。

以下、概要です。

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福島の親子のサロン「きびたん‘s」スペシャル企画
バスおはようシアター「でんしゃにのって」ぴかぴか(新しい)

絵本「でんしゃにのって」の世界に出かけましょう!
親子でいっしょに、絵本の世界を鑑賞しながら、楽しく手あそびしたり、
ふれあい遊びをしましょう。“わくわく”な時間をお届けしまするんるん

日 時:令和3年11月7日(日) 10:30〜11:10
場 所:のびすく泉中央 4Fホール
対 象:福島から転入または福島を故郷にもつ乳幼児親子
参加費:無料
内 容:わらべうた遊び、ふれあい遊びなどを楽しみながらお話の世界へ入って行きます。
    乳幼児親子のための子どもも大人も一緒に楽しめるシアターです。
定 員:15組程度(先着順)

かわいいワクワクな時間を一緒に過ごしましょう♪ぜひ、家族で遊びにきてね!

〈お申込・お問合せ先〉 申込み受付中揺れるハート
仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央内
TEL:022-772-7341〈月曜日・祝日の翌日を除く10時〜17時>
※のびすく泉中央3Fひろばをご利用になる場合は、別途、ご予約が必要です※

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記事項についてご留意ください。
●参加者または同居のご家族で風邪のような症状がある方は参加をお控えください。また、当日は入場時に検温を実施し、発熱症状がみられた場合は参加をご遠慮いただきます。
●2週間以内に海外(感染流行国)又は国内の感染流行地域(クラスター等)へ旅行・出張した方は、参加をご遠慮いただきます。
●手指消毒やマスク着用(着用の難しいお子様を除く)、咳エチケットの励行にご協力をお願いいたします。


主催:一般社団法人マザー・ウイング
   ふくしま子どもの心のケアセンター 仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央
2021年10月22日(Fri) 11/30〆切!新たに始める、地域のふれあい・助け合い活動を支援します<2021年度『連合・愛のカンパ』助成>


公益財団法人さわやか福祉財団より、2021(令和3)年度『連合・愛のカンパ』助成のお知らせです。団体立ち上げや、新規事業立ち上げの準備金を支援します。

以下、概要です。

2021(令和3)年度
『連合・愛のカンパ』助成


―応募条件・要領について
〈この助成は、新たな地域の助け合い活動を初期運営資金面から支援するために、公益財団法人さわやか福祉財団が日本労働組合総連合会(連合)「連合・愛のカンパ」より資金を提供いただいて実施するものです〉

応募期間:2021年10月12日〜2021年11月30日

(1)助成対象となる活動と内容
新たに始める、地域における「ふれあい・助け合い活動」
高齢者・子ども・障がい児(者)を含めた地域ぐるみの助け合い・支え合い活動等。
※既存活動の継続は対象としません(下記6参照)。また特殊事案の専門的研究、趣味・娯楽・教養サークルに類する活動も対象にならないことがあります。

(2)対象となる活動の時期・期間
2020年10月1日以降に新たに立ち上がった団体、または既存の団体であっても、従来の活動に加えて新たに開始した事業。
2022年3月末までに具体的に活動できることが、これまでの動きから客観的にも見込まれる場合は、応募時点で準備段階でも可(プランのみでは不可)

(3)団体要件
ふれあい・助け合い活動団体/グループに限定
助け合いによる生活支援活動を主たる目的とする任意団体、NPO法人、グループ、サークルなど。
※社会福祉協議会ほか中間支援団体への直接の助成はしておりません。なお、有限会社、株式会社のほか、単独の個人活動等も対象外とします。

(4)使途条件
運営費(一般管理費)・事業費 いずれも可
備品購入・賃借料・通信費・会議費(飲食費含まず)等、「一般管理費」および「事業費」のいずれも可※借入金返済、大型施設建築資金の一部充当等は対象外

(5)支援金額
上限15万円まで(17団体を目途に助成)

(6)その他の注意事項
新規事業の立ち上げ、または、新たな団体立ち上げのための準備資金に限定
※ここで「新規」が意味するところは、申請する活動内容が新たな取り組みであるということで、例えば、既存の任意団体がこれまでに活動を継続しつつ、この1年でNPO法人格を取得した(または取得する)ということだけでは十分ではありません。
継続的・持続的な活動が期待されるものであること
※一過性・単発的な企画(イベント企画等)は対象となりません。
前年度にこの助成を受けていないこと
※より多くの方々に支援の機会を広げるため、連続年度での助成は原則として行っておりません。

(7)締め切り
2021年11月30日必着(郵送に限ります・送付先―下記★)

(8)応募の際に必要な書類
1.申込書(添付書式、あるいは同書式内容がすべて記されたものに限る)
2.団体(グループ)の事業全体についての予算書・決算書
3.活動報告書(会報など活動内容が具体的に示された紹介資料)
4.設立趣意書

(9)選考と通知
選考結果は2022年1月中旬を目途に文書の郵送をもって通知

■助成を受けた団体・グループは実際にどんな活動に充当したのか、使途内容と収支を含め、後日(2022年6月末までに)ご報告いただくことになります。
(この報告の作成要領・提出期限等は助成決定通知の際にお知らせします)
■書類等が不備、不足の場合には審査対象とならないことがあります。提出書類が4種類全て揃っていることを確認の上、お送り下さい(書類が揃えられない場合には、その理由について簡単に付記してからお送り下さい)。

★申込書送付先:
公益財団法人さわやか福祉財団
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館7階

★問い合わせ先:
公益財団法人さわやか福祉財団(立ち上げ支援プロジェクト)
https://www.sawayakazaidan.or.jp/information/news/campa2021-outline/
TEL 03-5470-7751
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