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サポセン@仙台
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2021年08月31日(Tue) 9/15生配信!「性をまじめにオープンに」いづいっちゃんねる


「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストにお招きします。現場で活動する人たちの生の声から、「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
次項有これまでの配信はこちらから

第8回目の今回は、「東北大学 性を考えるサークルAROW」共同代表 しいのさん・かりんさんをお招きし、性に関わる様々なテーマをもとに学生同士が話し合う現場からお話を伺い、私たちができることを考えます。

0915放送(サムネ完成版).png

今回のテーマ
「性をまじめにオープンに」


日時 2021年9月15日(水) 19:00〜20:00(生配信) 配信

配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/c/TOHOKU360/featured

ゲスト
東北大学 性を考えるサークルAROW 
(切り抜き、しいのさん、かりんさん.png
しいのさん(左)、かりんさん(右)

「東北大学 性を考えるサークルAROW」は、2019年8月、東北大学で設立しました。メンバーは、東北大学の学生を中心に、文系・理系を問わず30名です。「性をまじめにオープンに」をキャッチフレーズに、日本に充実した性教育を定着させることと、学内に安心して性を話せる場所を作ることを目的としています。定期的に、学生ならだれでも参加できる学習会を開催しています。性教育やLGBT+、ジェンダー格差など、性に関わる様々なテーマをもとに、参加者同士で話し合う活動を続けています。
ホームページ https://arow.amebaownd.com/

インタビュアー
前川さん.jpg

TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto   https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ 仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン 株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2021年08月30日(Mon) 若林区荒浜で鎮魂の打ち上げ花火を打ち上げる取り組みを応援!<コトハジメ>ぱれっと取材日誌


コトハジメ.jpg

こんにちは。スタッフの伊藤です。
サポセンニューズレターぱれっとの8月号では、活動を始める一歩を応援する「コトハジメ」のコーナーにおいて、「荒浜打ち上げ花火実行委員会」をご紹介しました。

荒浜で鎮魂の打ち上げ花火を開催する若者を応援しよう!

若林区荒浜地区の伝統行事「荒浜灯篭流し」では、2年前から締めくくりに花火を打ち上げています。打ち上げ花火の発起人は、東日本大震災時、地元の中学3年生だった末永新(すえながあらた)さんです。「災害危険区域となり荒浜を離れてしまった人たちが毎年集まるきっかけにしたい」と奮闘しています。若い世代の、ふるさとをつなぐ取り組みを応援するための寄付情報を、ぱれっとで掲載しました。

ひらめき今回は、本誌では掲載しきれなかったこぼれ話や、花火当日の様子などをご紹介いたします。

末永さんは現在、仕事で宮城を離れているので、取材はお電話で行わせていただきました。
仙台市若林区荒浜地区の、海岸近くに住んでいた末永さん。大学進学のため、仙台を一度離れた時、「地元のために何かしたい」という気持ちが強くなったことが、活動のきっかけでした。昨年花火を打ち上げた場所は、偶然にも実家の跡地だったそうです。
活動を始めた年の花火は数発からでしたが、今年はかねてからの目標だった、荒浜で亡くなった方192名と同じ数の花火を打ち上げる事になりました。「今後は、関わっていく人を増やしていきたい」と意気込みを語っていました。

お盆の終わりの8月21日(土)、いよいよ打ち上げ花火当日ですexclamation
夕方から小雨模様で、花火が打ち上げられるか心配な天気でした。打ち上げ時間が近づくと、徐々に雨足が強くなっていきましたが、時間通り花火は19:30から、打ち上げられました。

花火1.jpg

この期間、仙台は蔓延防止等重点措置の適用期間に入っており、人の密集が懸念されていましたが、雨のお陰か、皆、それぞれの車、避難の丘や、庭先など思い思いの場所から、ソーシャルディスタンスを保ちながら花火を見ていました。
故人に思いをはせ見上げる花火は、送り火の様に綺麗な花火でした。

花火2.jpg

↓↓↓花火打ち上げ後、末永さんからコメントをいただきましたので、ご紹介しますぴかぴか(新しい)

資金はお陰様でなんとか集まりました。
今回1番感じたのは、何かを続けることはとてもパワーがいる、ということですね。
だからこそ価値があることだと思います。

3年打ち上げ花火を続けて、
1年目からずっと関わってくれているひともいれば、今年初めて知って来てくれたひと、
今年の花火がきっかけで10年前のことを受け入れられて
ようやく荒浜に来られるようになった方もいました。

続けていれば人は戻ってきてくれる、と信じながらやってきて良かったです。
今は住めなくなってしまいましたが、
今でもこの町に成長させてもらってるんだなと思える今年の花火でした。


かわいい来年こそは、「荒浜灯篭流し」と「荒浜打ち上げ花火」を、貞山掘りから眺められたいいですね。
2021年08月30日(Mon) いづいっちゃんねるリメイク版を間もなく配信!<心のもやもやを受けとめる現場から>


こんにちは。スタッフの伊藤です。
7月17日(土)に配信いたしました、いづいっちゃんねる「心のもやもやを受け止める現場から」をご覧いただいた皆様ありがとうございました。配信後、すぐに音声トラブルにより配信停止しておりましたが、字幕を付ける対策を取りまして、間もなく再配信いたしますexclamation
当日ご覧いただき、音声トラブルにより聞こえなかった皆さまや、後日ご覧になろうとしていた皆さま、大変お待たせいたしました。

第7回目の配信のゲストの皆さまは、
公益社団法人 日本駆け込み寺 仙台支部(通称:仙台駆け込み寺)の支部長 織笠 英二さん、相談員の遠藤明子さん、納田萌加さん、小川泰佑さんです。
相談員それぞれの立場から、相談に来た方たちの心のもやもやを受けとめる現場のお話をお聞きしました。貴重なお話を聞かせてくださった仙台駆け込み寺の皆さま、ありがとうございました。

配信はTOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
もう少々お待ちくださいませ。

駆け込み寺3.jpg
▲画面左上 TOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、下段画面左から小川さん、納田さん、遠藤さん、織笠さん

仙台駆け込み寺は、新宿歌舞伎町でよろず相談所を構える、公益社団法人日本駆け込み寺の仙台支部です。2011年の東日本大震災を機に、翌年2012年7月、公益社団法人日本駆け込み寺仙台支部「国分町駆け込み寺」として、青葉区国分町に開設。被災者を中心に相談を受け付け、5年間の役割を終えた2017年12月に閉鎖しましたが、2018年4月、ボランティア有志により「仙台駆け込み寺」が設立されました。仙台市市民活動サポートセンターの事務ブースを拠点に約2年活動後、2020年9月に、青葉区一番町にある「壱弐参(いろは)横丁」に相談所を開き、現在に至ります。相談員はボランティアで構成されていて、現在75名が登録しています。

配信の中からちょっとだけトピックを抜き出しご紹介します。
気になった方は、近日再配信される動画を、ぜひ、ご覧ください。

ひらめき トピック
満月仙台駆け込み寺とは?
「たった一人のあなたを救う」をモットーに、さまざまな悩みを抱えた人々からの相談を受け付ける”よろず相談所”です。相談はすべて無料。面談や電話相談などで、相談者の悩みを伺い、相談者に寄り添い、次の一歩を歩きだせるように背中を押しています。

満月駆け込み寺が必要とされる理由
「悩みを打ち明ける人がいない」「家族や友人には言えない悩みがある」「つまらないことだから、相談することができない」等々。第三者に悩みを相談したいという人が大勢いる。

満月私たち一人ひとりができることって何だろう?
・周りの人の話を聞いてあげる。ご近所さんに挨拶するところからでもいいよね。
・目の前の一人の相談に乗ることができれば、日本の問題は大分なくなるよね。
・仙台駆け込み寺で、相談員のボランティアになる。
随時募集している。特別な資格はいらないし、人の役に立ちたいという思があれば、基本的にどなたでも相談員になれます。
相談員はハードルが高いという方、夜、事務所にいてくれるボランティアさんも募集してます。

満月ボランティアをしたいと思った方
・駆け込み寺に連絡先
 TEL:070-4060-9862
・サポセンに相談
 TEL:022-212-3010
 メール:sendai@sapo-sen.jp

満月団体に興味を持たれた方
・サポセン図書コーナーに、駆け込み寺関連の書籍を配架しております。
 駆け込み寺図書コーナーの紹介はこちら⇒https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3394

ひらめきピックアップしたお話しの他にも、番組内で素敵なお話しがいっぱい出てきます。
是非、本編もご覧ください

位置情報次回の「いづいっちゃんねる」は、9月15日です。

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これまでの配信は、こちらからまとめてご覧いただけます。
次項有https://sapo-sen.jp/event/8752/
2021年08月29日(Sun) 梅干しを購入して障がい者の社会的自立を応援しよう!<コトハジメ>〜ぱれっと〜


コトハジメ.jpg

こんにちは。スタッフの小田嶋です。
まだまだ暑い日が続いていますね。夏の疲れが出てきている方も多いのではないでしょうか?
そんな時におススメの食べ物が、梅干しです。梅干しのすっぱさのもとであるクエン酸は、疲労回復や食欲増進に役立つとされています。

特定非営利活動法人ソイプラムは、精神障がい者の社会的自立と、当事者やその家族への支援を目的に活動しています。その一つとして行っているのが梅干しづくりです。障がいのある当事者らが、収穫から販売までを行いながら社会経験を積んでいます。梅干しが熟成するように、当事者と、その家族の心をじっくり育み合いたいという願いが込められたこだわりの梅干し「うめのまんま」は、好評発売中です。

おいしい梅干しを購入することで、精神障がいのある方たちを応援することにもつながります。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

●販売価格 パック価格:大1,200円(500g)、中600円(250g)、小250円(100g)
●注文方法 メールまたは電話で注文できます。

特定非営利活動法人ソイプラム (担当:吉田) 
TEL/FAX:022-279-4259
Mail:npo.soyplum★gmail.com(★を@に変えて)

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画像提供:特定非営利活動法人ソイプラム

位置情報2021年ぱれっと6月号の、活動を始める一歩を応援するコーナー「コトハジメ」でも、ソイプラムの梅干しについて掲載しました。
ぱれっとバックナンバーはこちらからご覧ください!
2021年08月28日(Sat) 9/27申込〆切!<2021年こくみん共済coop地域貢献助成募集のお知らせ>


こくみん共済coopより、2021年地域貢献助成募集のお知らせです。地域で、防災・減災活動や環境保全活動、子どもの健全育成活動に取り組んでいる市民団体などにおススメです。

以下、概要抜粋です。

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こくみん共済 coop 〈全労済〉
地域貢献助成 2021年募集


こくみん共済coopは、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。地域で活動する皆さまからの多数の応募をお待ちしております。

【応募期間】
2021年8月20日(金)〜 9月30日(木)

■助成の対象となる活動
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

【重視する活動】
@広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
A地域に密着し継続して取り組む活動
B助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
C他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
D(4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意味します。

■助成の対象となる団体
日本国内を主たる活動の場とする、次の(1)〜(3)のすべてに該当する団体を対象とします。
(1)NPO 法人、任意団体、市民団体
(2)設立 1 年以上の活動実績を有する団体 (基準日 2021年8月20日 ※応募受付開始日)
(3)直近の年間収入が 300 万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
※収入には他の団体からの助成金も含みます。
※過去に当会より助成を受けられた団体についても応募可能です。ただし、次の場合は助成対象外となります。
@直近の過去5年以内(2016年〜2020年)に3回助成を受けた団体
A過去当会より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体(現在助成対象活動中の団体を除く)

■対象となる活動期間
2022年1月1日〜2022年12月31日の間に実施、完了する活動が対象です。

■助成内容
(1)応募は、1団体あたり1事業のみとし、助成上限額は30万円です。
(2)助成総額は2,000万円(上限)を予定しています。
(3)助成の対象となる費用
旅費交通費、賃借料、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接必要な経費や人件費(謝金等含む)が対象です。ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

■応募方法
(1)申請書の入手方法
当会ホームページよりダウンロードしてください。

(2)応募方法
応募期間内に、次の手続き(STEP1〜STEP2)を行ってください。
≪STEP1≫ 応募フォームから申し込み(期日:9月27日(月))
当会ホームページの応募フォームに必要事項を入力のうえ、ご応募ください。
※完了後、ご登録いただいたメールアドレスに、「応募フォーム受付完了」のメールをお送りします。
≪STEP2≫ 申請書類の送信(期日:9月30日(木))
≪STEP1≫の翌々営業日までに、当会より「申請書類ファイル送信のお願い」メールをお送りします。メールに記載されている提出方法に従い、申請書類一式をご提出ください。
申請書類
@助成金申請書A定款、会則等の規定B役員名簿C決算書(直近の1年分)

〈お問い合わせ先〉
こくみん共済coop本部 地域貢献助成事務局
TEL:03-3299-0161(平日10時〜17時 土日祝を除く)
Eメール:90_shakaikouken★zenrosai.coop(★を@に変えて)
2021年08月27日(Fri) 連携施設へのチラシ配架受付を一時休止します(2021年8月27日更新)


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令和3年8月25日(水曜日)新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態措置を実施すべき区域に宮城県が指定されました。
こうした事態を受け、「市民活動イベント掲示板」の一部サービスを休止いたします。

連携施設へのチラシ配架受付休止について
■休止予定期間
令和3年9月12日(日曜日)まで
※今後の状況によって変更になる場合があります。

■休止するサービス
各連携施設へのチラシ配架受付

■継続するサービス
掲示板(Web)へのチラシ公開受付
※なお、継続するサービスは毎日17時まで行います(定期の全館休館日を除く)
2021年08月27日(Fri) 【お知らせ】市民活動サポートセンターの利用を休止します


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令和3年8月25日(水曜日)新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態措置を実施すべき区域に宮城県が指定されました。

こうした事態を受け、市民活動サポートセンターの取り扱いを次のとおりといたします。

1 利用休止について
本市ガイドラインの改訂(二十三訂版)に伴い、次のとおりといたします。
なお、令和3年8月29日(日曜日)までは、9時から20時まで(日曜日は18時まで)に時間を短縮して開館いたします。

利用休止期間
令和3年8月30日(月曜日)から9月12日(日曜日)まで
※すでに利用休止期間の利用申込をされている場合は、利用の中止をお願いいたします
※令和3年8月30日(月曜日)から9月30日(木曜日)利用分までの新規の貸室利用申込は受け付けません

一部継続するサービス内容
1.窓口業務(市民活動などの相談、使用料還付手続き、各種使用料等収納など)

2.事務ブース、ロッカー、レターケースの利用
※なお、継続するサービスは毎日17時まで行います(定期の全館休館日を除く)

2 使用料金の返金について
新型コロナウイルス感染症拡大防止を理由として、令和3年9月12日(日曜日)までの貸室利用分の予約を取り消した場合は、すでに納付いただいた使用料を全額返金します。

詳しくは、市民活動サポートセンターまでお問い合わせください。
また、市民活動シアターの使用料につきましては、これまでの取り扱いと同様です。


▽仙台市ホームページ
【お知らせ】市民活動サポートセンターの利用を休止します
2021年08月26日(Thu) 9/11開催!子育ての悩みを共有しながら考える<ACT すこやか子育て講座>のご案内


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
特定非営利活動法人子どもの村東北は、「すべての子どもに愛ある家庭を」をスローガンとし、様々な事情で家族と離れて暮らす子どもたちが安心して生活ができるよう支援活動を行っている施設です。
どなたでも参加できる、子育てに関する様々なイベント・講座も定期的に開催しています。
今回は、今年2回目となる子育て講座のお知らせが届きましたのでご紹介します。

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第二回
「ACTすこやか子育て講座
     フォローアップミーティングと講演」開催のお知らせ

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第二回「ACTすこやか子育て講座フォローアップミーティングと講演」を開催いたします
かわいい7月16日第一回の講座では様々な悩みや質問を共有しながら皆さんと解決のヒントを探してみました。とても良い時間だったと多くの方から感想を頂きました。第二回目は講演の内容などを新たに、また皆さま方と子どもたちとの過ごし方などをお話しできればと思います。

お子様を持つ方やお子様に携わる誰しもが直面する子育ての悩みを講座に参加して共有しませんか。

▼詳しい日程や内容はこちらからご案内チラシをご覧ください。
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ひらめきお申し込みは下記URLからお願い致します。またはチラシ裏面からFAXにてお申し込みください。
 https://ws.formzu.net/dist/S32866754

開催日時:2021年9月11日(土)10:00~12:00

会 場 :子どもの村東北杜のホール / オンライン(zoom)

講師
日米心理研究所理事長 西澤奈緒子氏 ※サンフランシスコよりオンラインでの講演となります。
東北福祉大学 講師 柴田理瑛氏
子どもの村東北スーパーバイザー 川村玲香氏

※応募締め切り 9月3日(金)

※誠に申し訳ございませんが、今回の講座は託児のご用意がございません。ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。

その他、ご不明の点などお気軽に子どもの村東北センターハウス迄お問い合わせください。お申込みお待ちいたしております。

TEL 022-281-9653 FAX 022-281-9659
Email center-t★cvtohoku.org(★を@に変えて)
2021年08月24日(Tue) 8/27オンライン開催!【大学生限定イベント】オンライン授業などについて普段思っている本音を話してみませんか?


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
若者の育成を目的としたインターシップや、地域社会の課題解決を目指した若者主体のプロジェクトの支援・コーディネートなどを行っている一般社団法人ワカツクより、オンラインイベントのお知らせが届きました。企画したのは、ワカツクのインターン生たちとのことです。
「何か新しいことをしてみたい!」という大学生の方は参加してみてはいかがでしょうか?

以下、概要です。

20210823173548_00001.jpg

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【大学生限定イベント】
オンライン、正直どう思う?
-------------------------------

今の大学生にとって身近である「オンライン」。
普段なかなか話さないけど、きっといろんな思いがあるはず。
このイベントで少し語り合ってみませんか?

【イベント概要】
対 象:オンライン授業・イベントについて少しでも意見を持っている大学生。
    オンラインイベント初心者も大歓迎!

日 時:8月27日(金) 16:00〜17:30
定 員:3〜5名
参加費:無料
場 所:オンライン(zoom)
参加方法:HPのイベント申込フォームから申し込み

【当日の流れ】
15:50〜 入室開始
16:00〜 オープニング
16:15〜 自己紹介&アイスブレイク
16:25〜 話題@「オンライン授業についてどう思うか?」 
16:45〜 話題@のまとめ
16:50〜 話題A「オンラインイベントについてどう思うか?」
17:10〜 話題Aのまとめ
17:15〜 クロージング

私たち大学生にとってオンラインは切っても切れない存在。
だからこそ、いろいろな思いがあるはずです。

その思い、「オンライン、正直どう思う?」で他の人に伝えてみませんか?

このイベントは、「オンライン授業・イベントについてどう思う?」という話題で参加者同士語り合うイベントです。

自分も話すようなディスカッション型のオンラインイベントに参加したことない方、そもそもオンラインイベントに慣れていない方でも全員が話せるような場を作るので大丈夫です!

自分の体験をもとに話せばいいので事前知識は必要ありません!
他の人はどんなことを思っているのか、自分と同じ意見の人はいるのか…
ぜひ参加して確かめてみてください!

位置情報申込みはこちらから
https://www.qloba.com/events/15445

【企画者自己紹介】
こんにちは!
ワカツクでインターン生として活動している宮城学院女子大学2年の及川理乃です。
私は昨年は前期が完全遠隔授業、後期は一部遠隔授業でした。
オンラインだからこそできたことがある一方で、オンラインならではの歯がゆさもたくさん経験しました。参加者の皆さんと意見を交わし、私自身も自分の視野を広げたいと考えています。
2021年08月23日(Mon) 9/24〆切!<令和3年度宮城県NPO等による心の復興支援事業補助金>


宮城県より、「宮城県NPO等による心の復興支援事業補助金」のお知らせです。東日本大震災の被災者の心の復興(つながり・生きがいづくり)に取り組むNPO等におススメの補助金です。

以下、概要です。

-------------------------------
募集のお知らせ!!
令和3年度宮城県NPO等による
心の復興支援事業補助金

-------------------------------

1 目的
本事業は、国の被災者支援総合交付金を活用して、東日本大震災による本県の被災者が主体的に参加し、人と人とのつながりや生きがいを持ち安定的な日常生活を営むことができるよう、支援団体等による心の復興事業の実施に対し支援するものです。
なお、本事業は国が定めた「被災者支援総合交付金交付要綱」中の心の復興事業の取組支援に合致するものとします。

2 対象事業
(1)本県の被災者が主体的に参加し、人と人とのつながりや生きがいを持つための取組であること。
【実施例】
・災害公営住宅の近隣の休耕地などで農作業を行い、収穫物で避難先の地域住民との交流会を実施(農業)
・震災前に漁業に従事していた避難者の経験を活かし、子どもや県外からの観光客の船上漁業体験の機会を提供(水産業)
・被災者による手作りグッズの製作等の実施(ものづくり)
・料理教室を開催し、複数の災害公営住宅でグルメ大会を実施(ものづくり)
・家族ロボット教室を実施し、ものづくりの楽しさを体感するとともに、世代を超えた交流の機会を創出(世代間交流)
・震災の記憶を風化させないために、被災地内外からの幅広い世代の参画を得て、被災地の現状等について理解を得るための交流の機会を創出(震災の記憶の風化防止)
・被災地の若者が中核となって、地域の将来を見据えた地域活性化イベントを企画、実施(地域活性化)
・災害公営住宅自治会や町内会と連携し、参加者も演奏・歌唱をおこなう体験型交流コンサートの実施(文化芸術)
(2)継続して実施される事業であること。
なお、「継続して実施」とは、単発のイベント実施等ではなく、補助対象期間内に継続的に参加できる事業や、複数年にわたり事業計画を立てている事業を実施することを指します。
(3)主たる活動地域の所在する市町村の担当課との連絡調整を事前に行っている事業であること。

3 対象者
@NPO法人、ボランティア団体、公益法人、社会福祉法人、学校法人、地縁組織(自治体、町内会等)、協同組合等の民間非営利組織
A@に掲げる団体等及び地方公共団体を構成員に含む協議体

4 補助率
10分の9以内とします。
(例:当補助事業の対象となる経費が200万円の場合は、180万円まで補助可能)

5 補助額
1事業当たり180万円を上限とします。
※効果が特に高いと見込まれる事業の場合、上限額に知事が認めた額の加算が可能(上限135万円)

6 対象経費
報酬費、賃金、共済費、報酬費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料、賃借料
(備品の購入費は原則対象外となります。)

7 募集期間
令和3年8月23日(月)から令和3年9月24日(金)午後5時まで【必着】

8 応募方法
ホームページ上から応募書類等(募集開始日から掲載予定)をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、添付書類と併せて宮城県環境生活部共同参画社会推進課まで持参するか、期限まで到着するよう送付してください(郵送の場合は必ず「特定記録郵便」又は「簡易書留」としてください)
併せて、応募書類のデータ(Wordファイル、Excelファイル)を電子メールで提出してください。
※審査を円滑に行うために、応募前に事業内容等について、下記問合せ先まで事前に相談いただくようお願いいたします。
ホームページURL https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyosha/kokoronofukkoujigyou.html

9 担当・問合せ先
〒980ー8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県環境生活部 共同参画社会推進課 NPO・協働社会推進班
電話:022-211-2576

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