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サポセン@仙台
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2021年06月22日(Tue) コロナ禍で会えなくても地域の人に寄り添い続ける<宮城学院女子大学さくらレオクラブ>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと6月号」の「市民活動 突撃インタビュー」では、宮城学院女子大学 さくらレオクラブの活動をご紹介しました。お話を伺ったのは、メンバーの田中 友理さん、佐竹 美来さん、及川 理乃さんの3名です。

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▲取材時の様子

取材は2021年4月5日にサポセンで実施しました。取材させていただいた際の貴重なお話の中から、「ぱれっと」紙面ではお伝えしきれなかった「こぼれ話」をご紹介します。
↓↓↓↓

かわいい宮城学院女子大学 さくらレオクラブは、ライオンズクラブの成年育成プログラムの一環として、2017年に設立したボランティア団体です。宮城学院女子大学の学生有志が集まり、地域に寄り添った活動や、子ども・高齢者との交流など、人々との関わりを大切にしながら、多岐にわたる社会奉仕活動を展開しています。新型コロナウィルスの感染が拡大する以前は、地域のお祭りを手伝ったり、児童養護施設や老人ホームを訪問したりなど、地域の人たちと直接触れ合うような活動を行ってきました。

2020年以降、活動はもちろん、彼女たちの学生生活も大きく変化。メンバーたちは、大学の休校やオンライン授業が続く中、オンライン会議で今できる活動を模索し続けました。
しかし、コロナ禍での活動は困難を極めたそうです。メンバーの田中さんは「活動を企画しても、感染状況により直前で中止になることが何度もあった」と、当時の大変さについて話していました。
そんな中でも、「いま困っていたり、寂しさを感じていたりする人の力になりたい」と、諦めることなく展開してきた活動の一部をご紹介します。

かわいいフードパントリー活動
NPO法人ふうどばんく東北AGAINと協力し、アルバイト収入の減少など様々な事情で食料に困っている学生・外国人留学生をはじめ、感染症の最前線で治療にあたる医療従事者などに食糧を届けました。

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▲食糧を届けるための積み込みなど、力作業もこなしました。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

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▲感染予防に気を配りながら食糧の袋詰めなどを行いました。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

かわいい児童養護施設への支援
毎年交流を続けていた、ラ・サール・ホームの子どもたちへ、クリスマスプレゼントとしてお菓子の詰め合わせを作り贈りました。

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▲お菓子を入れる紙袋には、子どもたちが喜びそうなイラストなどを描きました。
(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)


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▲コロナ禍で会って交流ができなくても、可愛らしい手作りのパッケージ一つ一つに想いが込められています。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

ひらめきこれらの他にも、様々な活動を行ってきました。特にメンバーが知恵を出し合い、クラウドファンディングで資金を募る段階から挑戦した活動があります。この活動は、市内の社会課題解決を目指す若者団体の優れた活動を表彰する「仙台若者アワード2020」で、最優秀賞を受賞しました。それは一体どんな活動だったのでしょうか?

位置情報詳しくは「ぱれっと6月号」をぜひご覧ください!
右向き三角1右向き三角1右向き三角1ぱれっと6月号はこちらから

写真1.JPG
取材時は、まだまだ肌寒かった4月。それにもかかわらず、おそろいのポロシャツを着て取材に臨んでくださったメンバーの皆さん。ご協力ありがとうございました!
2021年06月21日(Mon) 7/11・9/26開催/オンラインを活用した子育て支援・地域活性イベントのお知らせ!<主催:セカハピ団 仙台青葉本部>


こんにちは。スタッフの嶋村です。

市民グループとして、オンラインを活用した子育て支援・地域活性の取り組んでいるセカハピ団仙台青葉本部から、イベント情報が届きました。

セカハピ団仙台青葉本部の団長しまひろこ さんは、今年2月にサポセンで実施した「はじめての助成金申請とオンライン」講座を受講しました。その後、令和3年度青葉区まちづくり活動助成事業に応募。その取り組みが採択され、子育て世代の人と人の繋がりを強化し、地域コミュニティの活性化を目指す取り組みにチャレンジすることになりました。とのご連絡をいただきました。

しまさんが受講した講座の内容はコチラ↓のサポセンブログをご覧ください↓↓↓
2/20(土)はじめての〇〇講座「はじめての助成金申請とオンライン」を開催しました!

以下、イベント情報の概要です。

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ぴかぴか(新しい)令和3年度【青葉区まちづくり活動助成事業】ぴかぴか(新しい)
世界のハッピーは青葉区ママのハッピーからProject!
〜青葉区以外の方も大歓迎 to the world〜


連続3回のスペシャルゲストをお招きしたオンラインイベント!一緒にワクワクの時間を過ごしませんか?
オンラインという新しいツールで、リアルご近所さんも仮想ご近所さんも、一緒に益々ハッピー♪

かわいい第1回
日時:711日(日)15時〜16時
ひろみちお兄さんと一緒
ゲスト:佐藤弘道さん


かわいい第2回
日時:926日(日)15時〜16時
りゅうぞうさんと遊びダンス
ゲスト:福田りゅうぞうさん



ひらめき申込方法
プロジェクトの公式LINEを友達追加いただくのみ。
全3回分の参加・視聴方法や、当日に向けたお楽しみ情報を、随時ご案内して参ります!
参加できる回のみ参加でOK。

世界のハッピーは青葉区ママのハッピーからProject! 公式LINE
M.png

IDでご登録の場合は @101gztju

ひらめき詳しくはコチラのHPをご覧ください。
http://shimahiroko.com/

位置情報主催:セカハピ団仙台青葉本部
お問合せ:080-4557-3565
メール:hiroko_island☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて)



2021年06月21日(Mon) 東北の魅力をデザインで視覚化する木版画家の作品展開催のお知らせ<明才展 ボタルヤのおしごと>


デザインというツールで東北・地域の隠された魅力を発信することに力を入れているボタルヤより、「明才展 ボタルヤのおしごと」のお知らせです。
展示では、仙台市を中心に活動し、東北の魅力を視覚化(ビジュアル化)する作品を多く生み出している、木版画家の明才(みょうさい)さんの手掛けた作品を原画と共に展示します。木版画ならではの素朴な味わいを持つ線で描かれるのは、なんだかちょっと不思議ないきものたちや地元の産物です。彼女のこれまでの軌跡を辿る展示会を開きます。近いからこそ見えづらい地域の魅力に、はっと気づかされるかもしれません。

以下、概要です。

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明才展 ボタルヤのおしごと

木版画家、明才が手掛けた、デザイン、イラスト、パッケージ、チラシ、舞台衣装、福祉事業所製品を、原画と共に展示します。東北・宮城の地域に根差す食・文化・表現を知ってもらう機会になれば幸いです。

6/26(土)−6/27(日)10:00−17:00 旧観慶丸商店 宮城県石巻市中央3-6-9
7/10(土)−7/11(日)10:00−17:00 佐々木酒造店 宮城県名取市閖上中央1-12-3
7/17(土)−7/25(日)10:00−17:00 熊野那智神社 宮城県名取市高舘吉田舘山8

位置情報主催
ボタルヤ 
botaruya★gmail.com(★を@に変えて)
https://botaruya.tumblr.com

位置情報協力
佐々木酒造店 三浦農園 代書 心に届く手紙屋さん ササキチホ 熊野那智神社 田伝むし 
みんなのしるし 仙台文学館 生涯発達支援塾TANE ぎんの星 株式会社ユーメディア
方丈の海2021プロジェクト 名取市観光物産協会 詩誌『回生』 東北食べる通信

ひらめき仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
クリエイターインタビュー前編|明才(木版画家)
https://www.sendai-c3.jp/features/interview/myousai-1/
2021年06月20日(Sun) 7/4開催・オンライン受講可!自閉症・発達障害児者支援セミナー<みやぎ発達障害サポートネット>


こんにちは。スタッフの于 楽です。
自閉症・発達障がいのある子どもや、その家族の支援を続けている認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネットから、イベントのお知らせが届きましたのでご紹介します。
以下、概要です。

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2021年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
かわいい発達障害の現在(いま)とこれから
ぴかぴか(新しい)

社会の中で「発達障害」の認知度は日々、上がってきており、テレビやインターネットで得られる情報はどんどん増えています。しかし、膨大な情報に惑わされてしまうことも多く、まだまだ必要なところに必要な情報が行き届いていない現状があります。

本人の内面を正しく理解するには…
活用できる社会資源とは…
本人と一緒に障害に向き合っていくためには…

発達障害についての現在(いま)、そしてこれからのことを知り、親として、支援者として、何をやるべきか、昨年まで国立障害者リハビリテーションセンターの発達障害情報・支援センターに勤務されていた加藤潔氏をお迎えし、貴重なご経験をもとにお話しいただきます。

日  時:2021年7月4日(日)10:00〜12:00(開場9:30)
開催場所:仙台市シルバーセンター 第2研修室 仙台市青葉区花京院1−3−2 6階
講  師:加藤 潔 氏
     社会福祉法人 はるにれの里
     自閉症者地域生活支援センターなないろ 所長
    (講師はオンラインで講演します)
定  員:100名
参加方法:会場受講 又は ZoomによるWeb受講(Zoomによる受講方法は別途ご案内します)
参 加 費 :当法人正会員 無料
     当法人正会員以外の方 3000円
主  催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット

ひらめき申込方法
インターネットまたは電話にてお申し込みください
@インターネット
 こちらよりフォームにアクセスし、必要事項を入力して送信してください。
 お申し込みを受付けた後に、別途メールにて返信いたします。(QRコード貼り付け)
*問合せ先メールアドレス(mddsnet★yahoo.co.jp ★を@に変えて)の受信設定をお願いします。
*システムの不具合が発生する場合がございますので、送信後3日経っても返信がない場合は再度の送信をお願いします。
A電話
「受講者氏名・ご所属・当日連絡のつく電話番号・参加方法等」必要事項をお伺いします。下記事務局にご連絡ください。(受付は火曜日〜土曜日、10時〜17時)

ひらめき参加費用
当法人正会員:無料/当法人正会員以外の方:3000円
*事務局から返信する際に、お振込みについてご案内します。
電話でのお申込みの場合には受付時にご案内します。
受付完了後1週間以内を目途に下記の指定口座へお振込みください。

【振込先】
七十七銀行 名掛丁支店(しちじゅうしちぎんこう なかけちょうしてん)
普通口座 口座番号:6020798
名義:特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

*準備の都合上、ご入金後の返金はいたしませんので、予めご了承ください。
*領収書が必要な方は、事前にお申込みください。

<お問い合わせ先>
認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット 事務局
TEL: 022−341−0885
メール:mddsnet★yahoo.co.jp(★を@に変えて)
ホームページ:http://mddsnet.jp/
2021年06月19日(Sat) 7/30まで募集中!地域の魅力を伝える冊子・マップの制作、制作物を用いたまちあるきツアー等を助成します!<太白区まち物語>


こんにちは。スタッフの大泉です。
太白区まちづくり協議会太白区より、住民手づくりの地域誌「まち物語」を作成する団体の活動を支援する助成金のお知らせです。対象となる活動は、地域の魅力を伝える冊子やマップの作成のほか、それらを使ったまちあるきツアーや勉強会です。地域の歴史や文化に興味がある方、地域の魅力を発信したい方におすすめです。

以下、概要です。

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-----------------------------------
太白区まちづくり推進協議会・太白区 共催事業
太白区まち物語 
令和3年度 団体募集

募集期間:令和3年6月18日(金)〜7月30日(金)
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ひらめき地域の成り立ちや歩み、地域資源、生活史の変遷、現況や課題等をまとめた地域誌「まち物語」(冊子)やその簡易版の小冊子・マップ等を作成する活動を支援しています。
令和2年度より助成制度を拡充・リニューアルしました。地域の魅力を伝えていくための素材づくりに皆さんで取り組んでみませんか。
かわいい発行済み「まち物語」はまちづくり推進課窓口等で販売中です!詳しくはこちら

A.冊子
〇助成金額 30万円/団体で2年間交付

B.小冊子・マップ等 新設ぴかぴか(新しい)
〇助成金額 10万円/団体で1年間交付

C.活動支援助成金 新設ぴかぴか(新しい)
・上記制作物(A.B)を用いた、まちあるきツアーや勉強会などを支援します。
〇助成金額 5万円/団体で1年間交付

本「太白区まち物語」事業
地域住民自らが、地域の成り立ちや歩み、地域資源(人・物・場所)、生活史の変遷、現況、課題、魅力、情報等をまとめ、手づくりの地域誌「まち物語」(冊子)や小冊子・マップを製作することにより、地域を未来に語りつぐとともに地域愛を育み、地域のまちづくりを推進する事業です。
 太白区まちづくり推進協議会では、まち物語事業に取り組む地区委員会(連合町内会)や単位町内会、任意団体に対し、活動を支援するために助成金を交付します。

◇応募資格
 太白内の連合町内会及び単位町内会または構成員の半数以上が太白区に住所を有している団体

◇対象となる事業
 手作りの地域誌やマップ等の編集、発行及び頻布を行う事業、または、それらを用いたまちあるきツアーや勉強会等の活動で、次のいずれかに該当する事業が対象となります。また、事業の実施にあたって、費用の一部には自己資金を充てていただくため、自己資金のない団体は対象外となります。
(1)地域愛を育むもの
(2)地域の未来を語りつぐもの
(3)その他協議会が適当と認めたもの

◇助成金額と助成対象外経費
・冊子制作の場合は、1団体30万円※1を限度とし、2年間助成金を交付します。
・小冊子・マップの場合は、1団体10万円を限度とし、1年間助成金を交付します。
※1 複数の連合町内会が、一冊にまとめる場合の上限額は40万円となります。
【次の経費は助成の対象になりません】
(1)事務所等の維持経費
(2)助成対象団体の構成員に対する人件費・謝礼
(3)助成対象団体の構成員による会合の飲食費
(4)備品の購入費
(5)その他協議会が適当でないと判断したもの

◇内容
地域を未来に語りつぐため、以下のような要素を入れてください。詳しくは問い合わせ先へご相談ください。(下記は一例)
(1)基本事項
・地域の歴史的経過(地域の成り立ちや歩み、史跡、生活史の変遷等)
・地域の現況や概況(地勢、人口・世帯構成、地域資源(人・物・場所)等)
(2)地域個別事項
・地域の特筆的な事項、地域活動(団体の紹介等)
(3)地域の課題
・将来ビジョン

<問い合わせ先>
太白区まちづくり推進課 地域活動係
TEL:022-247-1111(内線6138)

本発行済みの「まち物語」は、サポセンにて貸出ししております。お気軽にお声掛けください。
仙台市市民活動サポートセンター図書貸し出しについて
↓在庫があるものはこちらです。
・生出物語(E-2 4337)
・八木山まち物語(E-2 5188)
・山田・鈎取まち物語(E-2 5073)
・八本松・郡山まち物語(E-2 5311)
・西多賀まち物語(E-3 5342)
2021年06月18日(Fri) 7/9締切!子どもへの音楽教育活動に取り組む団体・活動を助成します<ソニー音楽財団 子ども音楽基金>

公益財団法人ソニー音楽財団より、助成金情報が届きました。
音楽を通じた体験や活動によって、子どもたちの豊かな感性や創造性、好奇心をはぐくむ団体・活動を支援します。

以下、概要です。

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ソニー音楽財団 子ども音楽基金
-----------------------------------


設立趣旨
公益財団法人ソニー音楽財団では、子どもたちが豊かな感性・すこやかに生きる力をはぐくむためには、音楽を通じた体験や活動が重要であると考えております。先進国でも相対性貧困などに起因する教育格差が社会問題となるなか、地域・環境・経済状況などに左右されることなく音楽に触れることのできる社会であることを目指して、当財団は 2019 年(令和元年)に「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」を設立し、これまでに合計 27,813,143 円(延べ 53 団体/新型コロナウイルス被害支援含む)の助成を行いました。
当基金では、子どもたちへの教育を目的とした音楽活動に取り組んでいる団体の活動を支援し、助成を行うことで、子どもたちが心豊かに暮らすことのできる環境づくりをサポートいたします。これはSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)で掲げられた「2030 年までに世界が達成すべき 17 の目標」のうちの 4 番目の目標である「質の高い教育をみんなに」に通じるものです。当財団は、次世代のための教育支援の取り組みを積極的に行い、課題の解消に向けて寄与してまいります。

助成対象となる団体およびその活動
・日本国内の、原則として 18 歳未満の子どもを対象に、音楽*を通じた
教育活動に取り組んでいる国内の団体およびその活動。
*ここでいう音楽とは、原則としてクラシック音楽およびそれに準ずるものとします。
・法人格を有する団体。または、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っている団体(グループ・サークル・実行委員会などを含む)が行う活動。

助成金額
・支給する助成金は、1 団体につき 10 万円〜300 万円(年度毎)とします。
・活動内容や活動規模および申請額に基づき金額を決定します。

助成の対象となる経費
・助成対象となる経費は、子どもを対象に音楽を通じた教育活動にかかる費用全般です。
・ここでいう費用全般とは、当該活動における会場費、謝金、備品購入費(楽器等活動に直接関係
するもの)、制作費、旅費交通費※、業務委託費、印刷製本費、人件費などを含みます。
・助成応募時と異なる内容や、領収書等の証憑書類で支払い事実が証明できない経費は、認めら
れません。
※ 旅費交通費は、原則として鉄道・バスなど公共交通機関の最低料金経路を適用してください。ただし、公共交通機関の利用が困難であり車両での移動手段を利用せざるを得ない明確な理由を有する場合は、ガソリン代を交通費支出として認める場合があります。なお、ガソリン代は一律 37 円/1km とします。

助成対象期間
2022 年 4 月 1 日(金)〜2023 年 3 月 31 日(金)
・原則として期間は1年間としますが、活動が複数年にわたる場合は、継続して助成を行う場合があります。その場合は、年度毎に再度応募書類を提出していただいた上で、助成継続可否の選考を行います。
・新型ウイルス等の感染症・疫病の流行等により、助成対象活動の一部または全部が期間内に実施ができないときは、1 年を限度として助成対象期間の延長を認める場合があります。

スケジュール
2021年  6月 募集(6 月 1 日〜7 月 9 日)
     7月 書類選考
     8〜10 月 選考委員会による選考
2022 年 1月 採択団体発表(予定)
     4月 助成金支給
2023 年 3 月末日 報告書・アンケート提出締切(原則として活動終了後 2 か月以内)
※スケジュールは変動する場合があります。

応募方法
当募集要項をよくお読みのうえ所定の応募書類に必要事項を記入し、当財団まで Eメールにて送付してください。
<応募書類> @〜Eは必須
@ 助成応募届【要押印/データ化の上、原本は応募団体で保管のこと】
A 様式 1 (活動概要)
B 様式 2 (活動計画及び助成応募理由)
C 様式 3 (団体概要)
D 様式 4 (収支予算書)
E 様式 5 (アンケート)
F 補足となる添付書類
(団体の活動内容等が分かるチラシ、パンフレットに準ずるもの 2 点まで。企画書等は不可。)
・ 応募書類は、財団ウェブサイトよりダウンロードしてください。
・ 作成した必要書類を全て1つの PDF ファイルにまとめて添付の上、kok☆sonymusic.co.jp(☆を@に変えて)までお送りください。
・ メールの件名は、【2022 年度 ソニー音楽財団 子ども音楽基金 応募】としてください。
・ ファックス・お持ち込みによる応募は受付できません。
・ E メールでの応募がやむを得ず難しい場合は、作成した応募用紙・添付書類を印刷の上、ソニー音楽財団宛に郵送してください。

応募期間
2021 年 6 月 1 日(火)〜 7 月 9 日(金)17:00 必着

<応募・お問い合わせ先>
〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5 SME六番町ビル
公益財団法人ソニー音楽財団  子ども音楽基金 係
kok☆sonymusic.co.jp(☆を@に変えて)
※電話・ファックスでのお問い合わせには対応していません。

位置情報詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.smf.or.jp/kok/
2021年06月17日(Thu) 西多賀市民センターで開催された西多賀まちづくり推進委員会による「THE 三神峯展」の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
住民有志による西多賀まちづくり推進委員会が企画した「THE 三神峯展 in 西多賀市民センター」が、2021年6月5日、6日の2日間にわたり開催されました。桜咲く三神峯公園の風景をテーマにした写真コンテストの作品展示や、三神峯公園に関する展示、クイズ、DVDの上映など盛りだくさんのイベントです。

イベントはもともと、2021年4月にサポセンで開催を予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった経緯がありました。サポセンでのイベント中止後も、西多賀まちづくり推進委員会の皆さんの努力と工夫により、写真コンテストが実施され、このたびあらためてイベントが開催されました。

私はあいにく参加することができませんでしたが、スタッフの矢野がイベントに足を運び、写真を撮ってきてくれました。今回はその様子などをレポートします!

かわいい2021年6月5日・6日開催------------------------------
THE 三神峯展 in 西多賀市民センターぴかぴか(新しい)
「桜」で遊んでいってけさいん!!
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▲(左)写真コンテストに応募された57点もの作品/(右)出迎えてくれたイベント看板

ひらめき今回のイベントは、西多賀まちづくり推進委員会や地域の皆さんによる3つの成果を記念するイベントでもあります。
1「桜樹名板」制作完了記念
令和元年10月〜令和3年2月にかけて、地域の小中学生などと一緒につくってきた、桜の「樹名板」の設置が完了したそうです。樹名板は全部で44品種・180枚もあるとのこと!

2仙台市市政だより4月号掲載記念
仙台市市政だより2021年4月号の表紙に、三神峯公園の桜をバックにした、西多賀まちづくり推進委員会の皆さんと、樹名板の制作に関わった小中学生が掲載されました。

3市民記念植樹
これからも長く桜を楽しみ続けることができる公園づくりのために、募金活動で寄付金を集め、10年ぶりに桜の幼木を6本植樹しました。

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▲参加者はクイズなどを楽しみながら、三神峯公園の桜や、三神峯公園の歴史などについて知ることができます。

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▲三神峯公園にある桜の名前や情報を、QRコードをかざして知ることができるコーナー

↓三神峯公園の桜に実際に設置されているQRコードをスタッフが読み取ってみた時のブログはこちら!
地域の人に愛されている太白区の三神峯公園に、遅咲きの桜を見に行ってきました!

ぴかぴか(新しい)三神峯公園は、仙台で一番桜の品種・本数が多く、様々な桜を長い期間楽しむことができます。今回のイベントサブタイトル「桜」で遊んでいってけさいん!!の通り、イベントでは三神峯公園の桜を余すことなく楽しむことができるようになっていました。

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▲展示では、縄文時代から三神峯に集落があったことなど、三神峯の歴史も知ることができます。

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▲地域の小中学生たちと制作してきた樹名板について紹介するコーナー

ぴかぴか(新しい)なお、お家でもつくれる「樹名板制作キット」のプレゼントも行ったとのこと。また、樹名板に使われている木材は、西多賀まちづくり推進委員会の活動を聞きつけ賛同した方からの寄付なのだそうです!

**********
ちなみにスタッフの小田嶋は、イベント前日に西多賀市民センターにお邪魔し、一足先に写真コンテストの作品展示を見てきました。
その際、西多賀まちづくり推進委員会の椎野さん、大久さんから、このたびのイベントに関する様々なお話しをお聞きすることができましたのでご紹介します。

●感染予防から投票に使用したのは「爪楊枝」exclamation&question
写真コンテストでは、4月20日〜5月13日にかけて、応募された写真を太白区役所1階ロビーに展示し、市民に好きな写真を投票してもらうことも選考に取り入れたそうです。この時もまだ、新型コロナウィルスが猛威をふるっていたことから、たどり着いた方法が、なんと「爪楊枝」。好きな写真を選んだら、その番号の紙が貼られている爪楊枝を取り、投票箱に入れる仕組みでした。西多賀まちづくり推進委員会の大久さんは「ありがたいことに490票もの投票があった」と、嬉しそうにお話ししてくださいました。今年度の写真コンテストは、応募者がプリントした作品を西多賀市民センターに届ける応募方式のほかに、メールでも応募もできるようにするなど工夫したことで、去年応募総数20点を上回る57点の応募がありました。

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▲爪楊枝投票の時の様子

●愛され続ける三神峯公園へるんるん
今回のイベントは、新型コロナウィルスの影響によって何度も中止や変更が余儀なくされました。そんな中でも、写真コンテストやイベントを開催したことで、多くの市民が三神峯公園の魅力について触れることができました。西多賀まちづくり推進委員会の椎野さんは、「西多賀近辺地域の人だけではなく、もっと多くの仙台市民に足を運んでもらえるような”みんなの公園”にしたい」と、抱負を語っていました。

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▲椎野さんが編集し、イベントでも上映・プレゼントした三神峯公園の美しい風景をおさめたDVD

かわいい2021年は飲食を伴う花見が禁止されていたことから、三神峯公園でも、じっくりと桜そのものの美しさを楽しむ方が多かったそうです。その際、樹名板や、桜の情報が知れるQRコードが大活躍したそうですよ。桜への関心が高まったことから、桜の幼木への募金も例年以上に集まったのだとか!
来年の桜の季節はもちろん、それ以外の季節も、三神峯公園に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
2021年06月16日(Wed) 7/31〆切!〈音楽が好き!おもてなしが好きな方にぴったり〉第8回仙台国際音楽コンクールボランティア募集中!


こんにちは。スタッフの大泉です。
ひらめき仙台国際音楽コンクール事務局より、ボランティア募集のお知らせです。
仙台国際音楽コンクールは、世界の若手音楽家の登竜門ともいわれる国際コンクールです。現在、コンクールをサポートするボランティアを大募集しています。会場の運営から出場者のサポートまで、様々なボランティアがあるので、自分に合った形で参加できます。
「おもてなし」の心で笑顔あふれるコンクールにしませんか?

以下、概要一部抜粋です。

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第8回 仙台国際音楽コンクール
ボランティア募集
申込期限 2021年 7/31(土) 必着
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るんるん仙台国際音楽コンクールは、仙台市が3年毎にヴァイオリンとピアノの2部門で開催している国際コンクールです。課題曲を協奏曲中心に構成し、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演による演奏で審査されるという特徴をもち、世界中の若い音楽家たちの登竜門としてその地位を確立しています。
また、公正で信頼性の高い運営とともに、市民の心のこもったもてなしが高い評価を得ており、第7回コンクール(2019年)では、約250名のボランティアがホスピタリティあふれる活動を展開し、多くの出場者と交流を図りました。2022年に開催する第8回仙台国際音楽コンクールにむけて、一緒に活動いただけるボランティアスタッフを4つの部門で募集します。
※原則として、1人1部門のみの登録となります。

るんるん仙台国際音楽コンクール
ボランティア活動内容

1会場運営サポート部門
コンクール審査会場での受付や場内案内、公式プログラムの販売などを担当する部門です。また、コンクール関連のコンサート、毎年秋に開催される仙台クラシックフェスティバルの会場でも活動いただくほか、実地研修やマニュアル勉強会なども行います。

2広報宣伝サポート部門
コンクール関連情報を市民の視点で伝えるコンクールニュース「コンチェルト」の発行や、コンクール出場者たちへ仙台の情報を紹介する「MAP for the SIMC Contestants」(日本語版、英語版)を制作します。 また、「SIMCボランティアブログ」の運営やFacebook、Twitterへの投稿など、デジタル化への対応も進め、PRに大きく貢献しています。

3出場者サポート部門
コンクール会場内で出場者が休憩、市民と交流できる場所として、「交流サロン」を運営し、出場者からの問い合わせなどに対応して出場者をサポートするほか、日本文化や仙台の魅力を紹介するイベントなども開催します。 また、コンクール審査会場での場内アナウンスや公式練習会場、関連事業で出場者のアテンド・通訳などを担当します。

4ホームステイ受入れ部門
コンクール出場終了後に仙台滞在を希望する出場者のホームステイ受入れを行います。 また、滞在中に受入れた出場者がコンサートに出演する際は、出演に関する連絡調整や会場への送迎などのご協力をお願いすることがあります。

●申込期限 2021年7月31日(土)必着

●申込方法 「第8回 仙台国際音楽コンクールボランティア登録申込書」(ダウンロードはこちらのサイトから)に必要事項を記入の上、下記申込先まで提出してください(郵送・FAX可 申込先に直接持参いただく場合は平日9:00〜17:00で受付いたします)
募集要項(「登録申し込み書」付)は問合せ先にご請求ください。なお、仙台市内の主な施設に配置してあります。公式サイトからウンロードすることも可能です。

<申込み・問合せ先>
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4−7−17 SS.仙台ビル6階
仙台市市民文化事業団音楽振興課(仙台国際音楽コンクール事務局)
TEL:022-727-1872/FAX:022-727-1873
公式サイト仙台国際音楽コンクール公式サイト https://simc.jp/

位置情報ボランティア活動説明会のご案内
ボランティアお申込みをご検討中の皆様にむけて、仙台国際音楽コンクールやコンクールボランティア活動についてこれまで活動いただいているボランティアスタッフの活動体験談を交えながらご紹介します。ぜひご参加ください。
日時:2021年6月25日(金)@19:00〜20:30
   2021年6月26日(土)A10:30〜12:00 B13:30〜15:00
※全て同じ内容です。
会場:エル・パーク仙台6階 ギャラリーホール(地下鉄勾当台公園駅より徒歩1分)
参加方法:直接会場にお越しください(事前申込不要)

位置情報詳しくはホームページをご覧ください。
2021年06月15日(Tue) 7/5締切!活動の経験や知恵が詰まったレポートを募集します<あしたのまち・くらしづくり活動賞>のご案内


優れた地域活動を行っている団体等を表彰する「あしたのまち・くらしづくり活動賞」のお知らせです。公益財団法人あしたの日本を創る協会が主催し、2年以上の活動実績がある地域活動団体等へ、活動の経験や知恵などをまとめたレポートを募集しています。

以下、概要です。

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令和3年度
あしたのまち・くらしづくり活動賞
レポート募集

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ぴかぴか(新しい)みなさんの地域づくりの“元気の素”を ふるってご応募ください!

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取りくんでいる皆様へ
〜活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください〜

◇表彰・賞状等の贈呈(予定)
●内閣総理大臣賞 1件(賞状、副賞20万円)
●内閣官房長官賞 1件(賞状、副賞10万円)
●総務大臣賞   1件(賞状、副賞10万円)
●主催者賞    5件(賞状、副賞5万円)
●振興奨励賞  20件(賞状)

◇応募締切
令和3年7月5日(月)

◇募集の対象
(1)対象団体・活動期間
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。(※コロナ禍以前の活動も応募可能です)

(2)活動範囲
市区町村地域程度まで。

◇応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙

応募用紙のダウンロードはこちらから
ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。ashita★ashita.or.jp(★を@に変えて)

(2)応募レポート
活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。

(3)写真
各写真の簡単な説明をつけて、5〜6枚程度添付してください。
※その他(任意)
上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)原則としてEメール(ashita★ashita.or.jp ★を@に変えて)でご提出ください。郵送、宅配便も可です。

(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。
※但し、兵庫県内からの応募については、別途県協議会までお問い合わせください。
あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2789)

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)応募書類は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。

◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階
TEL 03-6240-0778 FAX 03-6240-0779
Eメール:ashita@ashita.or.jp
*応募書類の提出は、原則としてEメールでお送りください。(郵送、宅配便も可)
*兵庫県内からの応募については下記までお問い合わせください。
あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2789)

◆主催 公益財団法人あしたの日本を創る協会 読売新聞東京本社 NHK

◆後援(申請中) 内閣府 総務省 文部科学省 厚生労働省 全国知事会 全国市長会 全国町村会 日本商工会議所 全国商工会連合会 日本青年団協議会 一般財団法人長寿社会開発センター 一般財団法人日本宝くじ協会

位置情報募集要項や詳細、応募用紙はコチラのリンクをご覧ください。
http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm
2021年06月15日(Tue) 自分を大切にできる生き方を授業に!AKIU SCHOLĒ伊藤真結さん〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの水原です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。ぱれっと6月号で登場したのは、AKIU SCHOLĒ(アキウスコレー)伊藤真結さんです。

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▲「国語、数学、英語、社会といった授業はしていないんです」と話す伊藤さん。

伊藤さんは、地元の秋保でAKIU SCHOLĒという学校を運営し、子どもの主体性・自主性を尊重した授業を行っています。
ぱれっと6月号はサポセンで配架中。
紙面データのダウンロードはコチラから可能です⇒☆☆☆


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かわいい今回は、ぱれっとの記事できなかった「こぼれ話」をご紹介します。

伊藤さんは、新しい学校をつくるために、8年間数学を教えた公立高校を退職しました。新しい学校をつくる決意は揺らぎませんでしたが、本当に辞めるという段階になって、「生徒たちとの楽しかった日常を失うことになるなんて、何てことだ!と愕然とした」と言います。伊藤さんは、教員生活が嫌で辞めたのではありませんでした。「今もどこかに苦しんでいる子どもがいる」そういう事実に目を背けることができなかったのです。「生徒たちが大人になって、辛い時がきても、いつも側で助けることはできない。子どもたちが、たくましく生きていくためのお守りになるような授業をしたい」と、AKIU SCHOLĒを2020年の4月に設立しました。

高校を辞めて自分で授業をつくる側になってみて、「公教育の学習指導要領ってすごいな〜よくできているんだなと思った。自分で学校を運営してみてよくわかった。授業のたびに、これでいいのかな…と思う」と、迷いながら学校づくりをしていることを話してくださいました。

「授業では、自分ができないことも含めて受け入れることを大事にしています。
人のことを悪く言っちゃダメというルールではなく、文化・雰囲気をつくることを大事にしている」
と伊藤さん。自分を知る授業として「自分科」や、働く大人達を講師に招き、失敗談を含めた人生経験を話してもらうことで多様な職業や人を知る「世の中科」があり、自分を知り、他者を知り、互いの違いを受け入れていく授業づくりをしています。

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▲「自分のやりたいことがわからないという子がいるけど、休日に家で何をしているのか聞くと結構好きなことをやっていたりするんです。それが大事だと思う」と伊藤さんは話します。

ひらめき伊藤さんの授業について、詳しくはホームページをご覧ください。
HP:https://likklemore35.wixsite.com/akiuschole

ひらめき伊藤さんが運営するAKIU SCHOLĒは、
ぱれっと4月号で掲載した、多様な学びを共につくる・みやぎネットワークが発行した「みやぎ子どもの居場所マップ」のオルタナティブスクール(公立高校・私立高校以外の多様な学びの場)の欄にも掲載されています。