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サポセン@仙台
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2021年06月25日(Fri) 交流サロンWi-Fi復旧のお知らせ


いつも市民活動サポートセンターをご利用いただきありがとうございます。

サポートセンター5階交流サロンのWi-Fiが、故障により接続できない状況が続いておりましたが、設備の復旧作業が完了いたしました。現在、Wi-Fiは問題なくご利用いただけます。

故障期間中は、利用者の皆さまにご不便をおかけいたしました。
引き続きサポートセンターをどうぞご利用ください。

仙台市市民活動サポートセンター事務局
2021年06月25日(Fri) 文化芸術活動に取り組んでいる方向け!<持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業>のお知らせ


公益財団法人仙台市市民文化事業団より、助成事業のお知らせです。

以下、概要です。

------------------------------------------------------
持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業
------------------------------------------------------


実施目的
新型コロナウイルス感染症の流行により、これまでの文化芸術活動のあり方が問われる状況を迎えています。また、社会全体として、まちづくり、教育、福祉、災害対応等多様化する課題に向き合うことが求められています。
本事業は、こうした状況をふまえ、地域における文化芸術の創造力や発信力を高め、まちづくりや人びとの暮らしの課題解決に寄与する取り組みを支援することにより、未来に向けて文化芸術の新たな価値を創出することを目的とします。

対象者
(1)個人
仙台市内に住所があり、文化芸術活動の実績がある個人
(2)文化芸術団体
仙台市を拠点とし、文化芸術活動の実績がある団体
(3)民間文化施設
仙台市内のスタジオ、ライブハウス、ギャラリー等
(4)上記(1)〜(3)の助成対象者の2者以上によって構成される任意のグループ・団体。
*主たる団体が仙台市内の個人・団体・施設であれば、連携相手や構成団体は市外の個人・団体も可とします。

対象となる事業
次のA・B・Cいずれかに該当する事業を募集します。
A・B・Cのうち複数に該当する場合でも、AからCの中で最も適当なものを1つ選択してください。

A.文化芸術の力を活用して社会課題に向き合う協働事業
文化芸術以外の分野の主体と協働して、文化芸術の創造性を活かし、仙台のまちづくりや市民の暮らしに関わる社会課題に向き合うもの。
*他分野の団体・施設・地域コミュニティ(任意団体含む)と連携・協働して文化芸術活動を行なうことが条件となります。
B.地域の文化芸術活動の基盤をつくる事業
地域の文化芸術活動の担い手を支えるための中間支援事業や拠点づくり等、多様な主体が創造的な活動をするための環境を醸成するもの。
C.優れた発信力をもつ文化芸術創造事業
芸術家及び芸術団体等が、仙台を拠点として、先進的・独創的な文化芸術の創造や発信を行うもの。
*リサーチや作品制作を中心に行い、公演や展示等を行わない場合は、リサーチや制作に関するトークイベントやウェブサイト等での作品制作過程についての発信等、市民が参加・閲覧できるパブリックプログラムを実施してください。

対象期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで

事業の要件
事業は下記の条件をすべて満たしてください。
(1)申請者自らが実施主体となって行うこと。
(2)新規事業であること、もしくは、既存事業をもとに新たな展開を行うこと。
(3)市民や地域にひらかれた事業であること。
*例えば、機材購入や環境整備のみを行う事業は対象外になります。必ず、その機材や環境を市民や文化芸術関係者が活用する活動や事業を含んだ内容にしてください。
(4)主に仙台市内で実施される事業であること。
*仙台を拠点として作品制作等を行う場合は、リサーチ場所に制限はありません。

助成金額
上限200万円

申請方法
下記書類をEメールまたは郵送にて事務局まで提出してください。
<提出書類>
(1)申請書
(2)事業計画書
「対象となる事業」のA〜Cそれぞれで様式が異なります。
(3)申請者プロフィール
(個人用)または(文化芸術団体・民間文化施設用)
(4)団体・施設構成員名簿
文化芸術団体・民間文化施設で申請する場合はご提出ください。
(5)収支予算書
(6)事業内容に関する補足資料
A4サイズ4ページ以内・様式は任意です。

提出期間
2021年7月15日(木曜日)〜7月21日(水曜日)23時59分必着

提出先・お問い合わせ
事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-7-17 SS.仙台ビル2階
●2021年10月頃、日立システムズホール仙台に事務所が戻る予定です。
[電話]022-727-1875(平日8時30分から17時00分)
[Eメールアドレス]
申請書提出の場合 apply☆bunka.city.sendai.jp (☆を@に変えて)
お問い合わせ・報告書提出の場合 support☆bunka.city.sendai.jp (☆を@に変えて)

詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://ssbj.jp/support/kankyo-outline/
2021年06月24日(Thu) サポセン事務用ブース入居者のみなさんと情報交換&交流会をしました!


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセン7階には、「事務用ブース」という市民活動共同事務室があります。
NPOやボランティア団体など自発的で公益的な活動している団体に、簡易の事務所としてご利用いただいています。団体の事務局機能の強化を図ることを目的にしています。

サポセンでは、年に2〜3回、入居団体同士の交流を深めたいと「情報交換会」を企画しています。6月17日に実施した情報交換会には、現在入居している3団体の方々が参加してくださいました。

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▲左から、一般社団法人 仙台 e スポーツ協会、女性の自立 SNS 研究会、NPO 法人 水・環境ネット東北、仙台市市民協働推進課。サポセンからは堀と松村が参加しました。

それぞれの団体から活動の近況報告では、コロナ禍での活動の工夫、気づいたことなどを共有してくださいました。活動をする中での課題点も挙げられ、お互いが持っている経験や知恵を交換するような場面もありました。
サポセンスタッフにとっても、活動の現場の様子を知ることができる貴重なお話を聞くことができましたし、必要な支援、情報は何なのか考えるヒントもいただきました。
ご参加ありがとうございました!

位置情報入居団体情報
一般社団法人 仙台 e スポーツ協会
宮城県及び仙台市において、eスポーツの普及と促進、技術研究と開発を行っています。
また、eスポーツを健康や福祉分野、教育に活かそうと他機関との連携事業を展開していこうとしています。
次項有日本最大の高校生対抗の大会”eスポーツ甲子園”「STAGE:0」や、全国都道府県対抗eスポーツ選手権など、興味のあるかたはこちらをご覧ください→★★★

女性の自立 SNS 研究会
DV家庭や虐待を受けているなど生きづらさを抱えている若者、家族や交際相手などから心身への暴力を受けている女性にメールと面談による相談支援を行っています。また、SNS相談の活用方法について実践的に研究しています。
2021年8月からは、現在実践しているメール相談に加えてチャット相談を開始する予定です。
次項有ご相談はこちらから⇒★☆★

NPO 法人 水・環境ネット東北
「産(民間企業)」、「官(行政)」、「学(大学・研究者)」、「野(住民)」の人々(市民)が顔を見ながらひざを交えて話し合い、「ひと」のネットワークづくりを目的とした団体です。
近年は、四ツ谷用水のイベント事業(受託事業)、雨水活用の普及啓発活動、広瀬川1万人プロジェクト実行委員会への参画、低山運河を活用した地域づくり活動への協力などを行っています。
次項有雨水活用サロン、貞山運河でのフットパスなどイベント情報はこちらから⇒☆☆☆



位置情報現在、令和3年9月1日からの入居団体を募集中です!(7/12〆切)
募集要項など、詳しくはこちらをご覧ください↓
https://sapo-sen.jp/event/10360/

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2021年06月22日(Tue) コロナ禍で会えなくても地域の人に寄り添い続ける<宮城学院女子大学さくらレオクラブ>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと6月号」の「市民活動 突撃インタビュー」では、宮城学院女子大学 さくらレオクラブの活動をご紹介しました。お話を伺ったのは、メンバーの田中 友理さん、佐竹 美来さん、及川 理乃さんの3名です。

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▲取材時の様子

取材は2021年4月5日にサポセンで実施しました。取材させていただいた際の貴重なお話の中から、「ぱれっと」紙面ではお伝えしきれなかった「こぼれ話」をご紹介します。
↓↓↓↓

かわいい宮城学院女子大学 さくらレオクラブは、ライオンズクラブの成年育成プログラムの一環として、2017年に設立したボランティア団体です。宮城学院女子大学の学生有志が集まり、地域に寄り添った活動や、子ども・高齢者との交流など、人々との関わりを大切にしながら、多岐にわたる社会奉仕活動を展開しています。新型コロナウィルスの感染が拡大する以前は、地域のお祭りを手伝ったり、児童養護施設や老人ホームを訪問したりなど、地域の人たちと直接触れ合うような活動を行ってきました。

2020年以降、活動はもちろん、彼女たちの学生生活も大きく変化。メンバーたちは、大学の休校やオンライン授業が続く中、オンライン会議で今できる活動を模索し続けました。
しかし、コロナ禍での活動は困難を極めたそうです。メンバーの田中さんは「活動を企画しても、感染状況により直前で中止になることが何度もあった」と、当時の大変さについて話していました。
そんな中でも、「いま困っていたり、寂しさを感じていたりする人の力になりたい」と、諦めることなく展開してきた活動の一部をご紹介します。

かわいいフードパントリー活動
NPO法人ふうどばんく東北AGAINと協力し、アルバイト収入の減少など様々な事情で食料に困っている学生・外国人留学生をはじめ、感染症の最前線で治療にあたる医療従事者などに食糧を届けました。

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▲食糧を届けるための積み込みなど、力作業もこなしました。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

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▲感染予防に気を配りながら食糧の袋詰めなどを行いました。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

かわいい児童養護施設への支援
毎年交流を続けていた、ラ・サール・ホームの子どもたちへ、クリスマスプレゼントとしてお菓子の詰め合わせを作り贈りました。

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▲お菓子を入れる紙袋には、子どもたちが喜びそうなイラストなどを描きました。
(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)


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▲コロナ禍で会って交流ができなくても、可愛らしい手作りのパッケージ一つ一つに想いが込められています。(画像提供:宮城学院女子大学さくらレオクラブ)

ひらめきこれらの他にも、様々な活動を行ってきました。特にメンバーが知恵を出し合い、クラウドファンディングで資金を募る段階から挑戦した活動があります。この活動は、市内の社会課題解決を目指す若者団体の優れた活動を表彰する「仙台若者アワード2020」で、最優秀賞を受賞しました。それは一体どんな活動だったのでしょうか?

位置情報詳しくは「ぱれっと6月号」をぜひご覧ください!
右向き三角1右向き三角1右向き三角1ぱれっと6月号はこちらから

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取材時は、まだまだ肌寒かった4月。それにもかかわらず、おそろいのポロシャツを着て取材に臨んでくださったメンバーの皆さん。ご協力ありがとうございました!
2021年06月21日(Mon) 7/11・9/26開催/オンラインを活用した子育て支援・地域活性イベントのお知らせ!<主催:セカハピ団 仙台青葉本部>


こんにちは。スタッフの嶋村です。

市民グループとして、オンラインを活用した子育て支援・地域活性の取り組んでいるセカハピ団仙台青葉本部から、イベント情報が届きました。

セカハピ団仙台青葉本部の団長しまひろこ さんは、今年2月にサポセンで実施した「はじめての助成金申請とオンライン」講座を受講しました。その後、令和3年度青葉区まちづくり活動助成事業に応募。その取り組みが採択され、子育て世代の人と人の繋がりを強化し、地域コミュニティの活性化を目指す取り組みにチャレンジすることになりました。とのご連絡をいただきました。

しまさんが受講した講座の内容はコチラ↓のサポセンブログをご覧ください↓↓↓
2/20(土)はじめての〇〇講座「はじめての助成金申請とオンライン」を開催しました!

以下、イベント情報の概要です。

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ぴかぴか(新しい)令和3年度【青葉区まちづくり活動助成事業】ぴかぴか(新しい)
世界のハッピーは青葉区ママのハッピーからProject!
〜青葉区以外の方も大歓迎 to the world〜


連続3回のスペシャルゲストをお招きしたオンラインイベント!一緒にワクワクの時間を過ごしませんか?
オンラインという新しいツールで、リアルご近所さんも仮想ご近所さんも、一緒に益々ハッピー♪

かわいい第1回
日時:711日(日)15時〜16時
ひろみちお兄さんと一緒
ゲスト:佐藤弘道さん


かわいい第2回
日時:926日(日)15時〜16時
りゅうぞうさんと遊びダンス
ゲスト:福田りゅうぞうさん



ひらめき申込方法
プロジェクトの公式LINEを友達追加いただくのみ。
全3回分の参加・視聴方法や、当日に向けたお楽しみ情報を、随時ご案内して参ります!
参加できる回のみ参加でOK。

世界のハッピーは青葉区ママのハッピーからProject! 公式LINE
M.png

IDでご登録の場合は @101gztju

ひらめき詳しくはコチラのHPをご覧ください。
http://shimahiroko.com/

位置情報主催:セカハピ団仙台青葉本部
お問合せ:080-4557-3565
メール:hiroko_island☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて)



2021年06月21日(Mon) 東北の魅力をデザインで視覚化する木版画家の作品展開催のお知らせ<明才展 ボタルヤのおしごと>


デザインというツールで東北・地域の隠された魅力を発信することに力を入れているボタルヤより、「明才展 ボタルヤのおしごと」のお知らせです。
展示では、仙台市を中心に活動し、東北の魅力を視覚化(ビジュアル化)する作品を多く生み出している、木版画家の明才(みょうさい)さんの手掛けた作品を原画と共に展示します。木版画ならではの素朴な味わいを持つ線で描かれるのは、なんだかちょっと不思議ないきものたちや地元の産物です。彼女のこれまでの軌跡を辿る展示会を開きます。近いからこそ見えづらい地域の魅力に、はっと気づかされるかもしれません。

以下、概要です。

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明才展 ボタルヤのおしごと

木版画家、明才が手掛けた、デザイン、イラスト、パッケージ、チラシ、舞台衣装、福祉事業所製品を、原画と共に展示します。東北・宮城の地域に根差す食・文化・表現を知ってもらう機会になれば幸いです。

6/26(土)−6/27(日)10:00−17:00 旧観慶丸商店 宮城県石巻市中央3-6-9
7/10(土)−7/11(日)10:00−17:00 佐々木酒造店 宮城県名取市閖上中央1-12-3
7/17(土)−7/25(日)10:00−17:00 熊野那智神社 宮城県名取市高舘吉田舘山8

位置情報主催
ボタルヤ 
botaruya★gmail.com(★を@に変えて)
https://botaruya.tumblr.com

位置情報協力
佐々木酒造店 三浦農園 代書 心に届く手紙屋さん ササキチホ 熊野那智神社 田伝むし 
みんなのしるし 仙台文学館 生涯発達支援塾TANE ぎんの星 株式会社ユーメディア
方丈の海2021プロジェクト 名取市観光物産協会 詩誌『回生』 東北食べる通信

ひらめき仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
クリエイターインタビュー前編|明才(木版画家)
https://www.sendai-c3.jp/features/interview/myousai-1/
2021年06月20日(Sun) 7/4開催・オンライン受講可!自閉症・発達障害児者支援セミナー<みやぎ発達障害サポートネット>


こんにちは。スタッフの于 楽です。
自閉症・発達障がいのある子どもや、その家族の支援を続けている認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネットから、イベントのお知らせが届きましたのでご紹介します。
以下、概要です。

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2021年度 自閉症・発達障害児者支援セミナー
かわいい発達障害の現在(いま)とこれから
ぴかぴか(新しい)

社会の中で「発達障害」の認知度は日々、上がってきており、テレビやインターネットで得られる情報はどんどん増えています。しかし、膨大な情報に惑わされてしまうことも多く、まだまだ必要なところに必要な情報が行き届いていない現状があります。

本人の内面を正しく理解するには…
活用できる社会資源とは…
本人と一緒に障害に向き合っていくためには…

発達障害についての現在(いま)、そしてこれからのことを知り、親として、支援者として、何をやるべきか、昨年まで国立障害者リハビリテーションセンターの発達障害情報・支援センターに勤務されていた加藤潔氏をお迎えし、貴重なご経験をもとにお話しいただきます。

日  時:2021年7月4日(日)10:00〜12:00(開場9:30)
開催場所:仙台市シルバーセンター 第2研修室 仙台市青葉区花京院1−3−2 6階
講  師:加藤 潔 氏
     社会福祉法人 はるにれの里
     自閉症者地域生活支援センターなないろ 所長
    (講師はオンラインで講演します)
定  員:100名
参加方法:会場受講 又は ZoomによるWeb受講(Zoomによる受講方法は別途ご案内します)
参 加 費 :当法人正会員 無料
     当法人正会員以外の方 3000円
主  催:認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット

ひらめき申込方法
インターネットまたは電話にてお申し込みください
@インターネット
 こちらよりフォームにアクセスし、必要事項を入力して送信してください。
 お申し込みを受付けた後に、別途メールにて返信いたします。(QRコード貼り付け)
*問合せ先メールアドレス(mddsnet★yahoo.co.jp ★を@に変えて)の受信設定をお願いします。
*システムの不具合が発生する場合がございますので、送信後3日経っても返信がない場合は再度の送信をお願いします。
A電話
「受講者氏名・ご所属・当日連絡のつく電話番号・参加方法等」必要事項をお伺いします。下記事務局にご連絡ください。(受付は火曜日〜土曜日、10時〜17時)

ひらめき参加費用
当法人正会員:無料/当法人正会員以外の方:3000円
*事務局から返信する際に、お振込みについてご案内します。
電話でのお申込みの場合には受付時にご案内します。
受付完了後1週間以内を目途に下記の指定口座へお振込みください。

【振込先】
七十七銀行 名掛丁支店(しちじゅうしちぎんこう なかけちょうしてん)
普通口座 口座番号:6020798
名義:特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

*準備の都合上、ご入金後の返金はいたしませんので、予めご了承ください。
*領収書が必要な方は、事前にお申込みください。

<お問い合わせ先>
認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット 事務局
TEL: 022−341−0885
メール:mddsnet★yahoo.co.jp(★を@に変えて)
ホームページ:http://mddsnet.jp/
2021年06月19日(Sat) 7/30まで募集中!地域の魅力を伝える冊子・マップの制作、制作物を用いたまちあるきツアー等を助成します!<太白区まち物語>


こんにちは。スタッフの大泉です。
太白区まちづくり協議会太白区より、住民手づくりの地域誌「まち物語」を作成する団体の活動を支援する助成金のお知らせです。対象となる活動は、地域の魅力を伝える冊子やマップの作成のほか、それらを使ったまちあるきツアーや勉強会です。地域の歴史や文化に興味がある方、地域の魅力を発信したい方におすすめです。

以下、概要です。

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-----------------------------------
太白区まちづくり推進協議会・太白区 共催事業
太白区まち物語 
令和3年度 団体募集

募集期間:令和3年6月18日(金)〜7月30日(金)
-----------------------------------

ひらめき地域の成り立ちや歩み、地域資源、生活史の変遷、現況や課題等をまとめた地域誌「まち物語」(冊子)やその簡易版の小冊子・マップ等を作成する活動を支援しています。
令和2年度より助成制度を拡充・リニューアルしました。地域の魅力を伝えていくための素材づくりに皆さんで取り組んでみませんか。
かわいい発行済み「まち物語」はまちづくり推進課窓口等で販売中です!詳しくはこちら

A.冊子
〇助成金額 30万円/団体で2年間交付

B.小冊子・マップ等 新設ぴかぴか(新しい)
〇助成金額 10万円/団体で1年間交付

C.活動支援助成金 新設ぴかぴか(新しい)
・上記制作物(A.B)を用いた、まちあるきツアーや勉強会などを支援します。
〇助成金額 5万円/団体で1年間交付

本「太白区まち物語」事業
地域住民自らが、地域の成り立ちや歩み、地域資源(人・物・場所)、生活史の変遷、現況、課題、魅力、情報等をまとめ、手づくりの地域誌「まち物語」(冊子)や小冊子・マップを製作することにより、地域を未来に語りつぐとともに地域愛を育み、地域のまちづくりを推進する事業です。
 太白区まちづくり推進協議会では、まち物語事業に取り組む地区委員会(連合町内会)や単位町内会、任意団体に対し、活動を支援するために助成金を交付します。

◇応募資格
 太白内の連合町内会及び単位町内会または構成員の半数以上が太白区に住所を有している団体

◇対象となる事業
 手作りの地域誌やマップ等の編集、発行及び頻布を行う事業、または、それらを用いたまちあるきツアーや勉強会等の活動で、次のいずれかに該当する事業が対象となります。また、事業の実施にあたって、費用の一部には自己資金を充てていただくため、自己資金のない団体は対象外となります。
(1)地域愛を育むもの
(2)地域の未来を語りつぐもの
(3)その他協議会が適当と認めたもの

◇助成金額と助成対象外経費
・冊子制作の場合は、1団体30万円※1を限度とし、2年間助成金を交付します。
・小冊子・マップの場合は、1団体10万円を限度とし、1年間助成金を交付します。
※1 複数の連合町内会が、一冊にまとめる場合の上限額は40万円となります。
【次の経費は助成の対象になりません】
(1)事務所等の維持経費
(2)助成対象団体の構成員に対する人件費・謝礼
(3)助成対象団体の構成員による会合の飲食費
(4)備品の購入費
(5)その他協議会が適当でないと判断したもの

◇内容
地域を未来に語りつぐため、以下のような要素を入れてください。詳しくは問い合わせ先へご相談ください。(下記は一例)
(1)基本事項
・地域の歴史的経過(地域の成り立ちや歩み、史跡、生活史の変遷等)
・地域の現況や概況(地勢、人口・世帯構成、地域資源(人・物・場所)等)
(2)地域個別事項
・地域の特筆的な事項、地域活動(団体の紹介等)
(3)地域の課題
・将来ビジョン

<問い合わせ先>
太白区まちづくり推進課 地域活動係
TEL:022-247-1111(内線6138)

本発行済みの「まち物語」は、サポセンにて貸出ししております。お気軽にお声掛けください。
仙台市市民活動サポートセンター図書貸し出しについて
↓在庫があるものはこちらです。
・生出物語(E-2 4337)
・八木山まち物語(E-2 5188)
・山田・鈎取まち物語(E-2 5073)
・八本松・郡山まち物語(E-2 5311)
・西多賀まち物語(E-3 5342)
2021年06月18日(Fri) 7/9締切!子どもへの音楽教育活動に取り組む団体・活動を助成します<ソニー音楽財団 子ども音楽基金>

公益財団法人ソニー音楽財団より、助成金情報が届きました。
音楽を通じた体験や活動によって、子どもたちの豊かな感性や創造性、好奇心をはぐくむ団体・活動を支援します。

以下、概要です。

-----------------------------------
ソニー音楽財団 子ども音楽基金
-----------------------------------


設立趣旨
公益財団法人ソニー音楽財団では、子どもたちが豊かな感性・すこやかに生きる力をはぐくむためには、音楽を通じた体験や活動が重要であると考えております。先進国でも相対性貧困などに起因する教育格差が社会問題となるなか、地域・環境・経済状況などに左右されることなく音楽に触れることのできる社会であることを目指して、当財団は 2019 年(令和元年)に「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」を設立し、これまでに合計 27,813,143 円(延べ 53 団体/新型コロナウイルス被害支援含む)の助成を行いました。
当基金では、子どもたちへの教育を目的とした音楽活動に取り組んでいる団体の活動を支援し、助成を行うことで、子どもたちが心豊かに暮らすことのできる環境づくりをサポートいたします。これはSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)で掲げられた「2030 年までに世界が達成すべき 17 の目標」のうちの 4 番目の目標である「質の高い教育をみんなに」に通じるものです。当財団は、次世代のための教育支援の取り組みを積極的に行い、課題の解消に向けて寄与してまいります。

助成対象となる団体およびその活動
・日本国内の、原則として 18 歳未満の子どもを対象に、音楽*を通じた
教育活動に取り組んでいる国内の団体およびその活動。
*ここでいう音楽とは、原則としてクラシック音楽およびそれに準ずるものとします。
・法人格を有する団体。または、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っている団体(グループ・サークル・実行委員会などを含む)が行う活動。

助成金額
・支給する助成金は、1 団体につき 10 万円〜300 万円(年度毎)とします。
・活動内容や活動規模および申請額に基づき金額を決定します。

助成の対象となる経費
・助成対象となる経費は、子どもを対象に音楽を通じた教育活動にかかる費用全般です。
・ここでいう費用全般とは、当該活動における会場費、謝金、備品購入費(楽器等活動に直接関係
するもの)、制作費、旅費交通費※、業務委託費、印刷製本費、人件費などを含みます。
・助成応募時と異なる内容や、領収書等の証憑書類で支払い事実が証明できない経費は、認めら
れません。
※ 旅費交通費は、原則として鉄道・バスなど公共交通機関の最低料金経路を適用してください。ただし、公共交通機関の利用が困難であり車両での移動手段を利用せざるを得ない明確な理由を有する場合は、ガソリン代を交通費支出として認める場合があります。なお、ガソリン代は一律 37 円/1km とします。

助成対象期間
2022 年 4 月 1 日(金)〜2023 年 3 月 31 日(金)
・原則として期間は1年間としますが、活動が複数年にわたる場合は、継続して助成を行う場合があります。その場合は、年度毎に再度応募書類を提出していただいた上で、助成継続可否の選考を行います。
・新型ウイルス等の感染症・疫病の流行等により、助成対象活動の一部または全部が期間内に実施ができないときは、1 年を限度として助成対象期間の延長を認める場合があります。

スケジュール
2021年  6月 募集(6 月 1 日〜7 月 9 日)
     7月 書類選考
     8〜10 月 選考委員会による選考
2022 年 1月 採択団体発表(予定)
     4月 助成金支給
2023 年 3 月末日 報告書・アンケート提出締切(原則として活動終了後 2 か月以内)
※スケジュールは変動する場合があります。

応募方法
当募集要項をよくお読みのうえ所定の応募書類に必要事項を記入し、当財団まで Eメールにて送付してください。
<応募書類> @〜Eは必須
@ 助成応募届【要押印/データ化の上、原本は応募団体で保管のこと】
A 様式 1 (活動概要)
B 様式 2 (活動計画及び助成応募理由)
C 様式 3 (団体概要)
D 様式 4 (収支予算書)
E 様式 5 (アンケート)
F 補足となる添付書類
(団体の活動内容等が分かるチラシ、パンフレットに準ずるもの 2 点まで。企画書等は不可。)
・ 応募書類は、財団ウェブサイトよりダウンロードしてください。
・ 作成した必要書類を全て1つの PDF ファイルにまとめて添付の上、kok☆sonymusic.co.jp(☆を@に変えて)までお送りください。
・ メールの件名は、【2022 年度 ソニー音楽財団 子ども音楽基金 応募】としてください。
・ ファックス・お持ち込みによる応募は受付できません。
・ E メールでの応募がやむを得ず難しい場合は、作成した応募用紙・添付書類を印刷の上、ソニー音楽財団宛に郵送してください。

応募期間
2021 年 6 月 1 日(火)〜 7 月 9 日(金)17:00 必着

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〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5 SME六番町ビル
公益財団法人ソニー音楽財団  子ども音楽基金 係
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2021年06月17日(Thu) 西多賀市民センターで開催された西多賀まちづくり推進委員会による「THE 三神峯展」の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
住民有志による西多賀まちづくり推進委員会が企画した「THE 三神峯展 in 西多賀市民センター」が、2021年6月5日、6日の2日間にわたり開催されました。桜咲く三神峯公園の風景をテーマにした写真コンテストの作品展示や、三神峯公園に関する展示、クイズ、DVDの上映など盛りだくさんのイベントです。

イベントはもともと、2021年4月にサポセンで開催を予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった経緯がありました。サポセンでのイベント中止後も、西多賀まちづくり推進委員会の皆さんの努力と工夫により、写真コンテストが実施され、このたびあらためてイベントが開催されました。

私はあいにく参加することができませんでしたが、スタッフの矢野がイベントに足を運び、写真を撮ってきてくれました。今回はその様子などをレポートします!

かわいい2021年6月5日・6日開催------------------------------
THE 三神峯展 in 西多賀市民センターぴかぴか(新しい)
「桜」で遊んでいってけさいん!!
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▲(左)写真コンテストに応募された57点もの作品/(右)出迎えてくれたイベント看板

ひらめき今回のイベントは、西多賀まちづくり推進委員会や地域の皆さんによる3つの成果を記念するイベントでもあります。
1「桜樹名板」制作完了記念
令和元年10月〜令和3年2月にかけて、地域の小中学生などと一緒につくってきた、桜の「樹名板」の設置が完了したそうです。樹名板は全部で44品種・180枚もあるとのこと!

2仙台市市政だより4月号掲載記念
仙台市市政だより2021年4月号の表紙に、三神峯公園の桜をバックにした、西多賀まちづくり推進委員会の皆さんと、樹名板の制作に関わった小中学生が掲載されました。

3市民記念植樹
これからも長く桜を楽しみ続けることができる公園づくりのために、募金活動で寄付金を集め、10年ぶりに桜の幼木を6本植樹しました。

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▲参加者はクイズなどを楽しみながら、三神峯公園の桜や、三神峯公園の歴史などについて知ることができます。

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▲三神峯公園にある桜の名前や情報を、QRコードをかざして知ることができるコーナー

↓三神峯公園の桜に実際に設置されているQRコードをスタッフが読み取ってみた時のブログはこちら!
地域の人に愛されている太白区の三神峯公園に、遅咲きの桜を見に行ってきました!

ぴかぴか(新しい)三神峯公園は、仙台で一番桜の品種・本数が多く、様々な桜を長い期間楽しむことができます。今回のイベントサブタイトル「桜」で遊んでいってけさいん!!の通り、イベントでは三神峯公園の桜を余すことなく楽しむことができるようになっていました。

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▲展示では、縄文時代から三神峯に集落があったことなど、三神峯の歴史も知ることができます。

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▲地域の小中学生たちと制作してきた樹名板について紹介するコーナー

ぴかぴか(新しい)なお、お家でもつくれる「樹名板制作キット」のプレゼントも行ったとのこと。また、樹名板に使われている木材は、西多賀まちづくり推進委員会の活動を聞きつけ賛同した方からの寄付なのだそうです!

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ちなみにスタッフの小田嶋は、イベント前日に西多賀市民センターにお邪魔し、一足先に写真コンテストの作品展示を見てきました。
その際、西多賀まちづくり推進委員会の椎野さん、大久さんから、このたびのイベントに関する様々なお話しをお聞きすることができましたのでご紹介します。

●感染予防から投票に使用したのは「爪楊枝」exclamation&question
写真コンテストでは、4月20日〜5月13日にかけて、応募された写真を太白区役所1階ロビーに展示し、市民に好きな写真を投票してもらうことも選考に取り入れたそうです。この時もまだ、新型コロナウィルスが猛威をふるっていたことから、たどり着いた方法が、なんと「爪楊枝」。好きな写真を選んだら、その番号の紙が貼られている爪楊枝を取り、投票箱に入れる仕組みでした。西多賀まちづくり推進委員会の大久さんは「ありがたいことに490票もの投票があった」と、嬉しそうにお話ししてくださいました。今年度の写真コンテストは、応募者がプリントした作品を西多賀市民センターに届ける応募方式のほかに、メールでも応募もできるようにするなど工夫したことで、去年応募総数20点を上回る57点の応募がありました。

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▲爪楊枝投票の時の様子

●愛され続ける三神峯公園へるんるん
今回のイベントは、新型コロナウィルスの影響によって何度も中止や変更が余儀なくされました。そんな中でも、写真コンテストやイベントを開催したことで、多くの市民が三神峯公園の魅力について触れることができました。西多賀まちづくり推進委員会の椎野さんは、「西多賀近辺地域の人だけではなく、もっと多くの仙台市民に足を運んでもらえるような”みんなの公園”にしたい」と、抱負を語っていました。

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▲椎野さんが編集し、イベントでも上映・プレゼントした三神峯公園の美しい風景をおさめたDVD

かわいい2021年は飲食を伴う花見が禁止されていたことから、三神峯公園でも、じっくりと桜そのものの美しさを楽しむ方が多かったそうです。その際、樹名板や、桜の情報が知れるQRコードが大活躍したそうですよ。桜への関心が高まったことから、桜の幼木への募金も例年以上に集まったのだとか!
来年の桜の季節はもちろん、それ以外の季節も、三神峯公園に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
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