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サポセン@仙台
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2021年05月22日(Sat) 5/29・7/10開催!精神対話士による無料相談<コロナ禍による生活の変化、人間関係、仕事、人生の悩みなど>


新型コロナウイルスによる生活の変化、人間関係、仕事、人生の悩みなど…
誰にも言えずに、苦しい気持ちを抱えてはいませんか?

リボン心のケアの専門職“精神対話士”とのあたたかな対話で、ほっと安心できる無料相談のお知らせです。
主催は、精神対話士の育成に取り組む一般財団法人メンタルケア協会です。
コロナ禍でストレスを抱える方が多い今だからこそ、ひとりで悩まず、まずは気軽に相談してほしいと呼びかけています。

以下、概要です。

20210519144638_00001.jpg

----------------------------------
あんしん あたたか 無料相談
精神対話士による ほっ! と相談
----------------------------------

ひらめきコロナウイルスによる自粛生活の悩み
ひらめき人間関係の悩み
ひらめき病気や生活に関する悩み
ひらめき仕事や学校に関する悩み
ひらめき人生や家族に関する悩み

対象:年齢を問わずどなたでも参加できます。
お一人様からお受付いたします。お気軽にお立ち寄りください。
※守秘義務については万全を期しています。

精神対話士は専門的知識と暖かな対話で人を癒す心のケアの専門職です。
将来の希望や心配事などについて、一歩先への解決に向けてご一緒に考えてまいります。

日程:@令和3年5月29日(土)
   A令和3年7月10日(土)

時間:11:00〜15:00(予約制のためご希望の時間を下記連絡先までご連絡下さい。)

場所:みやぎNPOプラザ 第2会議室
宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 (JR仙石線榴ヶ岡駅下車徒歩7分)

その他:マスク・飲み物をご持参下さい。お越しいただく際は事前に検温のご協力お願い致します。当日会場では換気等の3密を避ける対策を行っております。

位置情報お問合せ:仙台「ほっ!と相談」実行委員会
090-4882-0692(担当:鈴木) 受付時間:10:00〜21:00
事前にお電話での予約が必要となります。 不在の場合は、メッセージをお残しください。

主催:内閣府認可 一般財団法人メンタルケア協会 http://www.mental-care.jp/
2021年05月21日(Fri) 6月7日17時締切<ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金>のお知らせ

パブリックリソース財団より、助成プログラムのお知らせです。ゴールドマン・サックスからの資金支援をもとに「ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金」が創設されました。同基金を通じて、2つの助成プログラムを立ち上げ、公募を開始しています。
ひらめき2つの助成プログラムで募集要件が若干違いますのでご注意ください。

以下、概要です。

-------------------------------------------------------------
ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金
-------------------------------------------------------------


当基金では2つの助成プログラムを用意しています。下記よりご希望のものをお選びください。

位置情報《助成タイプA》
地域協働型子ども包括支援構築・組織基盤強化助成


助成タイプAは、地域で子どもと出会い・繋がり・支える「子ども包括支援」を実現するための運営強化・改善と組織基盤強化を応援するものです

【支援内容】
(1)資金的支援
・1団体あたり年間上限 600 万円(最大 2 年半で計 1800 万円を上限)
(申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります。)
・最大 2 年半の継続助成(自動的な継続ではなく、毎年継続審査を行います。)
 2021年9月(予定)から2024年3月まで
・助成金の使途は事業開発活動、組織基盤強化活動に資するものに限定します。

(2)非資金的支援
地域の中で子どもと出会い・繫がり・支える、包括的な支援の実践的な取り組みを継続して行うための体制構築を、Learning for Allが伴走しながらサポートします。
《伴走支援内容(例)》
集合研修の実施
定例ミーティング等を通じた知見共有、他団体の紹介、アドバイス

【支援対象】
経済的困窮に付随する困難に置かれている子ども達が見過ごされることなく、早期に適切な支援に繫がり支えられる仕組みを作ることを目的とします。本助成では「子どもが早期に繋がる」「子どもを適切に支える」ことが両方とも地域で実現できている状態を目指しており、申請内容も両方についての取り組みが書かれていることが前提となります。(既にどちらかを実現できている場合は申請時に記載してください)

・NPO 法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
※任意団体は対象外となります。

・子ども支援分野での活動実績が3年以上ある
・対象とする地域での活動実績が1年以上ある
※対象地域とは、国内で申請団体がこれまで展開してきた地域のこと。
※対象とする活動地域の規模は、1中学校区以上(おおよそ小学校2校、中学校1校が存在する範囲)を想定しています

・本助成金は「地域協働型子ども包括支援」の実現に必要な、子どもと「出会い・繋がり・支える」ための運営内容の強化・改善にかかる事業費ならびにこれらを支える組織基盤強化のための使途を目的とします。
※既存の事業運営費への補填は対象外とします。
・支援団体数:5団体程度(国内全国)


位置情報《助成タイプB》
子ども支援活動強化助成


助成タイプBは、地域で子どもと出会い・繫がり・支える「子ども包括支援」を実現するため 既存活動の強化や新規支援拡充を応援するものです

【支援内容】
(1)資金的支援
・1団体あたり年間上限200万円(単年度助成)
(申請内容によって、申請金額を査定させていただく可能性があります。)
・単年度助成であり、2021年9月(予定)から2022年8月までを対象とします。
・助成金の使途は事業開発活動に資するものに限定します。

(2)非資金的支援
地域で子どもと出会い・繫がり・支える「地域協働型子ども包括支援」の実現に繋がる、既存活動の強化や新規支援拡充を応援することを目的としています。申請時に選択した取り組み内容に合わせて、NPO法人Learning for Allが必要に応じてサポートを提供します。

【支援対象】
・NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
※任意団体は対象外となります。

・子ども支援分野での活動実績が1年以上ある
・対象とする地域での活動実績が1年以上ある
※対象地域とは、国内で申請団体がこれまで展開してきた地域のこと。
・本助成金は「地域協働型子ども包括支援」の実現に必要な、子どもと「出会い・繋がり・支える」のいずれかに繋がる、既存活動の強化や新規支援拡充をサポートするための助成金使途を目的とします。
※既存の事業運営費への補填は対象外とします。
・支援団体数:4団体程度(国内全国)
・本助成における申請内容もついては募集要項をご参照ください。


<2つの助成プログラムの応募情報>

■応募期間
2021 年5月 9 日(日)〜2021 年6月7日(月)17:00まで

■応募方法
右向き三角1≪助成タイプA≫地域協働型子ども包括支援構築・組織基盤強化助成
募集要項等をダウンロードし、ご覧いただいた上で、応募書類を2021年6月7日(月)17時必着で、電子メール添付でご送付ください。件名に「応募(団体名)」とご明記ください。
郵送での応募は受付対象外となります。必ず電子メールからご応募ください。​
(応募書類の送付先)
公益財団法人 パブリックリソース財団内
ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金 事務局(担当:黒木、鎌田)
E-mail: kodomo.houkatsu_type_a☆public.or.jp(☆を@に変えて) 

右向き三角1≪助成タイプB≫子ども支援活動強化助成
​募集要項等をダウンロードし、ご覧いただいた上で、申請フォームよりご応募ください。
※ 郵送やメールでの応募は受付対象外となります。必ず申請フォームからご応募ください。

<お問い合わせ>
ウェブサイトのお問い合わせフォームにてご連絡ください。

プログラムの詳細や提出書類、問い合わせについては、コチラのリンクをご覧ください。
ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金
2021年05月21日(Fri) 5/30開催!<気候危機を考える市民フォーラム>YouTube配信も行います


こんにちは スタッフの矢野です。
環境保全活動に取り組む団体よりお知らせをいただきました。
以下、概要です。

20210520151307_00001.jpg 20210520151321_00001.jpg

--------------------------------------------------
気候危機を考える 市民フォーラム
--------------------------------------------------

ひらめき参加無料 ひらめき限定100名

人類の活動によって引き起こされている気候危機。世界が危機に直面する中、仙台市は温室効果ガスを2050年までにゼロにする「ゼロ・カーボンシティ」を宣言しました。仙台市政がより効率的な施策を行うために、市民が行うべき役割は何か。「ゼロ・カーボンシティ」実現のために市民ができることはなにか。ともに考えるための場を提供します。

5月30日(日) 13:30から(開場:13:00)
プログラム内容は変更になる場合があります。主催団体SNSをご確認ください。

13:00開場
13:30代表挨拶
13:35基調講演
14:05仙台市の取り組み
14:30市民の取り組み
16:00閉会挨拶

位置情報こちらから申し込みを行ってください。不具合、ご不明な点等ございましたら、主催団体にお問い合わせください。

【代表挨拶】 
 長谷川公一(尚絅学院大学特任教授、MELON理事長)
【基調講演 郡山市における気候変動対策の取り組みについて】
 羽田 康浩(郡山市環境部次長)
【仙台市の気候変動対策の取り組みについて】
 大庭 恵弥(仙台市環境局地球温暖化対策推進課)
【活動報告】
 浦井 彰(みやぎ地域・市民電力連絡会)
 鈴木 真奈美(生活協同組合 あいコープみやぎ)
 吉田 美緒(ストップ温暖化センターみやぎ)
 池澤美月・時任晴央(Fridays For Future Sendai)
【閉会挨拶】
 水戸部 秀利(きらきら発電・市民協働発電所)

リボン基調講演について
郡山市は東北で最も熱心に温暖化対策に取り組んでいる都市のひとつとして知られています。「郡山市・気候変動対策総合戦略」に基づくアクションプランをつくり、省エネや再エネ活用などに具体的な数値目標を掲げたロードマップを作成して取り組んでいます。

TVYouTube配信もおこないます
感染症が不安な方もオンラインで安心して参加できます。
こちらからアクセスしてください

○感染症対策にご協力ください!
宮城県では今年に入り、緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスの流行が続いています。会場では感染症対策として、事前検温、手指のアルコール消毒、人と人との距離の確保、マスク着用などをお願いしています。また、体調不良の方は参加をご遠慮ください。
検温 飲食禁止 距離の確保 マスクの着用 アルコール消毒
※感染拡大状況によっては、オンラインのみでの開催となる可能性があります。

共催:生活協同組合あいコープみやぎ、公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)、みやぎ地域・市民電力連絡会、Fridays For Future Sendai

後援:河北新報社

連絡先
松浦 feffl0☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて) 022-746-3224
諸岡 hiro_moro☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて) 090-5486-9891
2021年05月20日(Thu) 5/22(土)第2回目開催<未来へ持続可能な社会や地域について考える>オンラインセミナー参加者募集中!


こんにちは。スタッフの伊藤です。
コロナ時代の持続可能な社会をどう創るかについて考える、オンラインセミナーのご紹介です。
主催する特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)は、持続可能な社会を作るために「ESDを用いて社会変革を起こす人材を育てる」ことを実践、支援している団体です。
※ESDとは、「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)頭文字をとった単語です。(詳しくはESD-JのHPをご覧ください)

地域でまちづくりや人材育成に関わっている方、SDGsに興味のある方など、参加してみてはいかがでしょうか?

以下、概要です。

world_children.png

-------------------------------------------------------------
2021年度 ESD-Jオンラインセミナー

「SDGsを見据えた人づくり〜ESD for 2030〜」
 コロナ時代の持続可能な社会をどう創るか

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今年度のオンラインセミナーは、各地域や各分野のSDGsと人材育成のESDの実践を中心に紹介します。


演劇第2回「自治体の地域づくりのSDGs+ESD実践」
今回は、自治体が地域社会やNPOと連携して進めている地域づくりの実践を取り上げます。

◆日時: 2021年5月22日(土)13:00-15:00

◆コーディネーター:ESD-J理事 小金澤 孝昭

【話題提供】
1. 「世界農業遺産を活用した持続可能な地域農業の地域づくり〜宮城県大崎市〜」
報告者 大崎市世界農業遺産推進課課長・高橋直樹氏

持続可能な地域農業を軸にした地域づくりの実践を報告します。地域づくりの柱は3つで、第1の柱は、世界農業遺産を可視化するフイールドミュージアムの取り組み、第2の柱は世界農業遺産の地域で生産された農畜産物・農産加工品の認証による情報発信の実践、第3の取り組みは、世界農業遺産を支え、発展させる人材育成の取り組みです。この実践の現状を報告します。

2. 「杜の都の市民環境教育・学習推進会議のSDGs+ESDの取り組み」
報告者 杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL仙台)委員・柳沼眞理氏+事務局・齋藤雅晃氏

FEEL仙台では、2005年からESDのRCE拠点として、市民と連携した持続可能な環境教育・学習を実践してきました。今回の報告では、FEELの実践内容と市内のNPOと連携して保育園・幼稚園、小・中学校環境教育・学習のプログラムを提供する人材育成(ESD)プログラムの実践を報告します。

位置情報お申し込みフォーム:
https://forms.gle/LX6AWEexDxJsvn6R8
※毎月第4土曜日13:00-15:00にオンラインセミナーを開催いたします。
詳細が決まりましたら順次、ML、並びに当団体ウェブサイト、Facebook等でご案内いたします。

ぴかぴか(新しい)毎月第4土曜日に開催します。是非シリーズでご参加ください。ぴかぴか(新しい)

演劇次回
第3回「プラスチックごみ問題とSDGs/ESD」
1.日時:6月26日(土)13:00〜15:00(ZOOMによるオンライン開催)
2.概要:⓵講師の紹介、プラスチックごみ問題の基礎知識(福井理事)
     ⓶環境省の方針と施策(環境省)
     ⓷サントリホールディングスの方針と施策(サントリーホールディングス)
     ⓸意見交換と討議
3.お申し込みフォーム:https://forms.gle/JMaxp6G4GWVQo1Eb7

ひらめき2021年度 報告ページはこちら
第1回 キックオフミーティング https://www.esd-j.org/news/5860

ひらめき2020年度 第1回から第5回の内容、講師の資料はこちら
第1回「ESD/SDGsって何でしょう?」https://www.esd-j.org/news/5012
第2回「自治体とESD/SDGs」https://www.esd-j.org/news/5321
第3回「企業とESD/SDGs」https://www.esd-j.org/news/5414
第4回「地域づくりのESD/SDGs」https://www.esd-j.org/news/events/5653
第5回「教育現場におけるESD/SDGs」https://www.esd-j.org/news/events/5823

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
TEL:03-5834-2061
FAX:03-5834-2062
E-mail : jimukyoku☆esd-j.org(☆を@に変えて送信)
2021年05月20日(Thu) 令和3年度事業を募集中!地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を開始しました


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台市市民局市民協働推進課より、地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業のお知らせです。社会課題の解決に向け、協働という手段をご検討の皆さまにご活用いただけます。
申請の事前相談は、サポセンと市民協働推進課の職員が受け付けます。

以下概要です。


地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業を開始します
(令和3年度事業を募集します)

地域の実情に沿ったまちづくりが進められるよう、市では「地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業」を新たに開始します。本助成事業は、地域課題の分析や、複数の団体が連携・協働して行う課題解決の取り組みに対して、地域づくりの段階に応じて3種類の助成により支援を行うものです。

このたび、令和3年度に実施する事業の募集を行います。下記の募集要項をご確認のうえご申請ください。
(申請にあたっては、事前相談への参加が必要です。)
位置情報令和3年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業募集要項(PDF:1,420KB)


募集について
----------------------

●募集期間
5月18日(火曜日)から630日(水曜日)

●助成の種類及び概要
1課題調査検証助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
より効果的で実現性の高い、社会や地域の課題解決の取り組みを創出するため、課題解決の取り組みを始める前の段階の、現状分析や課題整理を行う取り組み

2. 助成額
上限50万円(助成の対象となる経費の10分の9を助成)

3.募集件数
2件程度

2協働実践助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
協働のノウハウの定着と持続的な協働のネットワークづくりを図るため、複数の団体が連携・協働して行う社会や地域の課題解決を図る取り組み

2.助成額
上限150万円(助成の対象となる経費の10分の9を助成)

3.募集件数
2件程度

3ソーシャルビジネス的手法による地域づくり促進助成(詳細の要件や審査基準等はこちら)
1.助成対象
地域課題解決の取り組みを将来も自立的に継続できる仕組みづくりを促すため、事業者と地域団体が協働し、ソーシャルビジネスなどの民間事業の手法やノウハウを活用して行う取り組み

2.助成額
300万円(助成の対象となる経費の10分の9を助成)

3.募集件数
1件程度

●対象団体の主な要件(各助成共通)
市内に活動場所を有すること
5名以上で構成される組織であること
1年以上継続して活動していること

※その他の要件は、各助成のページをご確認ください。


事前相談(必ず参加してください)
-------------------------------------------

市民活動サポートセンターと市民協働推進課の職員が相談を受け付けます。
(新型コロナウイルス感染症の状況によって、実施方法等を変更する場合があります。)

日時

5月20日(木曜日)から6月25日(金曜日)までの中で設定する日時
※設定日時は相談予約票でご確認ください。

会場
市民活動サポートセンター

参加方法
下記の「相談予約票」に必要事項を記入のうえ、相談希望日の2日前までに、メールまたはファクスにより市民協働推進課へ提出してください。

Eメール:sim004100☆city.sendai.jp(☆を@に変えて)
ファクス:022-211-5986

相談予約票(ワード:75KB)ダウンロード


事業申請書等の提出
--------------

事前相談終了後、下記様式の事業申請書等を市民協働推進課まで提出してください。
様式、記入例はこちらからダウンロードしていただけます。

●提出方法
郵送または直接持参
郵送の場合:〒980-8671 青葉区国分町三丁目7番1号 仙台市市民協働推進課あて
持参の場合:青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎(アーバンネット勾当台ビル)2階

●締め切り
令和3年630日(水曜日)

(郵送の場合)当日消印有効
(持参の場合)当日の17時まで

詳しくは仙台市ホームページをご確認ください。

●お問い合わせ
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986



2021年05月19日(Wed) 5/26開催!とうほくNPOフォーラム in 南相馬2020<復興の先を見据えて変化する社会にNPOはどう対応するのか>


東日本大震災発災から10年を迎えました。
この10年を振り返り、さらに復興の先を見据えるフォーラムのお知らせです。

「とうほくNPOフォーラム」は、これからのまちづくりに向け、被災地である岩手・宮城・福島における地域を越えた連携と学びの場を持とうと、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」において、2018年よりスタートし、2018年度は気仙沼市、2019年度は陸前高田市で開催しています。
2021年は、2月開催予定でしたが、延期しオンラインで開催します。「NPOと地域・行政・多様なセクターとの協働」をテーマに、変化し続ける社会と地域の課題に向き合います。

以下、概要です。

とうほくNPOフォーラム in 南相馬2020--------------------------
復興の先を見据えて
変化する社会にNPOはどう対応するのか

宮城、岩手につづき、今年度は福島にて開催!!
--------------------------------------------------------------------

令和3年526日(水) 11:00〜18:00
開催地:福島県南相馬市民情報交流センター[会場:マルチメディアホール]からライブ配信
参加方法:オンライン (ZOOM ウェビナー)
資料代:1500円
定員:200名
締め切り:5月21日(金)まで 事前の申し込みが必要です。

参加申し込みURL https://rias-iwate.net/lp/tohoku-npo-forum-2020
詳しくはこちらから⇒とうほくNPOフォーラムin南相馬2020

あの日から十年。
郷の多様な課題に向き合い、走り続けてきた
このたび、南相馬の地に集い、これまでの軌跡を振り返る。
想いとつながりを原動力に
未来に向けて、いざ、走り出す。

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●スケジュール
・11:00〜12:00 基調講演 Section 0
 復興のプロセスから見た地域の未来
 岡本 全勝 氏 元福島復興再生総局 事務局長 

・12:40〜14:00 NPOと地縁社会 Section 1
 出会って、変わったこと、変わらなかったこと
 菅原 辰雄 氏 林際カーシェア会 事務局長
 (コミュニティ・カーシェアリング|日本カーシェアリング協会 )
 平塚 勇気 氏 一般社団法人日本カーシェアリング協会

・14:15〜15:35 NPOと行政 Section 2
 関わりをどう活かすか〜役割と可能性〜
 高橋 由佳 氏 一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事
 門馬 和夫 氏 南相馬市

・15:50〜17:10 NPOと地域 Section 3
 持続的な協働を目指して
 菅野 道生 氏 岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科准教授
 田中 雅子 氏 NPO法人こども∞感ぱにー 代表理事

・17:25〜18:00 クロージング Section 4
 連携の先に期待するもの
 吹田 博史 氏 武田薬品工業株式会社CSR企業市民活動・寄付担当部長
 田尻 佳史 氏 特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事

主催 《NPOサポートリンク》とうほくNPOフォーラムin南相馬2020実行委員会
NPOサポートリンクは、東日本大震災の被災地、岩手県・宮城県・福島県のNPOが連携して地域の未来を考えるための広域連携ネットワークです。

構成団体
(特非)おおふなと市民活動センター(特非)陸前高田まちづくり協働センター(特非)いわてNPOフォーラム21(特非)いわて連携復興センター/(一社)気仙沼まちづくり支援センター気仙沼まち大学運営協議会(特非)いしのまきNPOセンター(一社)東北圏地域づくりコンソーシアム多賀城市市民活動サポートセンター(特非)せんだい・みやぎNPOセンター(特非)杜の伝言板ゆるる南相馬市市民活動サポートセンター(特非)ふくしまNPOネットワークセンター

事務局
(特非)アットマークリアスNPOサポートセンター(特非)日本NPOセンター

後援 南相馬市岩手県宮城県福島県復興庁、内閣府(予定)
協力 武田薬品工業株式会社


2021年05月18日(Tue) 5月25日迄の事前相談必須!「令和3年度仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業」のお知らせ


仙台市経済局が取り組む公募型の助成事業「仙台市クリエイティブプロジェクト」のご案内です。

以下、概要です。
ぴかぴか(新しい)-----------------------------------------------------ぴかぴか(新しい)
仙台の未来を呼び覚ます!
クリエイティブプロジェクト助成事業を募集します
ぴかぴか(新しい)-----------------------------------------------------
ぴかぴか(新しい)
概要
仙台におけるクリエイティブ産業の集積・活性化を目的に、
クリエイティブ産業と他分野との連携により商品・サービスの
高付加価値化を目指す取り組みや、デザインやクリエイターの創造性を活用して、
地域の課題解決・人材育成等に取り組む企画に対し、助成金を支給します。
採択後は、適宜相談対応を行うほか、広報面での支援やビジネス化に向けた
フォローアップを実施します。

クリエイティブ産業とは
ここでは、建築設計、デザイン、音楽、コンピュータ・ソフトウェア、映画、映像、写真、編集、出版など、文化・芸術活動などの創造性により新たな価値を生み出す産業を指します。

募集するプロジェクト例
6次産業化、観光地のブランディングなど、他分野の産業を活性化・高付加価値化するもの
最先端技術(ウェアラブルデバイスなど)を活用した新ビジネスの開発
伝統工芸品のリブランディング、伝統技術を応用した商品開発など
クリエイティブ業界の後進育成プログラム開発、地元企業とクリエイターのマッチングの場づくり、
クリエイター同士のネットワークづくりなど、クリエイターの能力開発や資質向上に資するもの

募集スケジュール
令和3年4月30日(金曜日) 募集開始
令和3年5月25日(火曜日) 事前相談締切
令和3年5月31日(月曜日)12時(必着) 申込書等の提出期限
令和3年6月3日(木曜日)9時 審査会の開催、追って結果通知
令和3年6月11日(金曜日)10時 キックオフミーティング
令和3年11月12日(金曜日)中間報告会 ※予定
令和4年2月25日(金曜日)成果報告会 ※予定
令和4年3月10日(木曜日) 12時(必着) 実績報告書等の提出期限

募集するプロジェクト
(1)次の各号どちらにも該当するプロジェクトで、アイデアの熟度が実現化レベルにあり、
年度内に事業の立ち上げに繋がる催事の開催や、プロトタイプのお披露目を行うことができるもの。
また、次の各号どちらにも該当し、事業の実現可能性を調査検討(リサーチ)するものでも
可とするが、その場合は、調査手法や実施計画等が妥当であること。
1.仙台の資源を活用し、クリエイティブ産業の集積促進、他産業との連携等において
効果が認められるもの。
2.新規性・独創性があり、次年度以降も事業の継続性が認められるもの。

(2)新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた申請内容について
上記の要件に該当する内容で、かつ新型コロナウイルス感染症の影響により
令和2年5月から令和3年4月のうち、任意の1か月の合計売上高が前年の同月と比較して
30%以上減少している申請者から前向きな取り組みとして応募があった際は、
審査会においてコロナ枠を1枠設け、当該プロジェクトの中から採択します。

※複数の会社等が連名でプロジェクトを申請する際は、30%以上の売上減少が
1社でも確認できれば、本申請要件に該当することとします。

採択件数
最大50万円×5件を採択予定です。
※コロナ枠での応募があった場合は採択予定数5件のうち1枠以上をコロナ枠として採択します。

応募条件
本事業へ応募できるのは、仙台市内に本店、支店または事業所を有する
法人または法人以外の団体、もしくは仙台市内に住所を有する個人となります。
また、助成の申請をする場合には、次の要件も満たす必要があります。

1.申請者が個人の場合にあっては、本市の市税を滞納していないこと。
申請者が個人以外の場合にあっては、法人の市民税及び事業所税に係る
市長に対する申告(当該申告の義務を有する者に限る)を行い、
かつ、本市の市税を滞納していないこと
2.暴力団等と関係を有していないこと
3.申請プロジェクトについて、仙台市や他の公的補助金、助成金の交付を受けていないこと、
または受ける予定がないこと(令和3年度分)

応募方法
申請書類をSC3ウェブサイト(外部サイトへリンク)よりダウンロードし、必要事項を記入の上、下記問い合わせ先まで郵送または持参してください。

応募にあたっては、必ず5月25日(火曜日)までに
事前相談を行ってください。

事前相談のない応募については、受付いたしません。

問合せ先
So-So-LAB.(読み方:そーそーらぼ、協同組合仙台卸商センター内) 担当:長内、磯崎
〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2丁目15-2 卸町会館5階 TRUNK内
電話:022-237-7232
メールアドレス info☆tohokuakindodesign.jp(☆を@に変えて)

足詳細は下記のリンクをご覧ください。
仙台の未来を呼び覚ます!クリエイティブプロジェクト助成事業を募集します
So-So-LAB.

2021年05月18日(Tue) 6/15締切<住民参加型福祉活動資金助成>のお知らせ

損保ジャパン日本興亜福祉財団より、助成金情報が届きました。

以下、概要です。

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2021年 社会福祉事業
NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」
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趣旨
公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、本年度も様々な取り組みによりコロナ禍での活動、事業の継続・拡大しようとする団体を応援します。応援策として、募集地域を昨年に引き続き「全国」に拡大し、助成金の総額をさらに「増額」いたしました。

募集地域:全国
※昨年度に引き続き、コロナ対応として本年度も全国に拡大します。
(通常は東日本・西日本地区の隔年募集)

募集期間2021年6月1日(火)〜6月15日(火)17時まで
※募集の内容を確認のうえ、期間内に申請してください。

対象となる団体
下記の<1>〜<3>のすべてを満たしている団体が対象です。

<1>募集地域
日本全国に所在する団体

<2>助成対象者
5人以上で活動する営利を目的としない団体(法人格の有無は問いません。)
ただし、社会福祉法人は除きます。(インターネット申請が可能な団体)

<3>助成対象の活動
地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動

助成内容
本助成対象の活動に関する人件費(助成金額の50%を限度)・物件費

・対象になる費用(費目)
人件費、会議費、機材・什器・備品購入費、交通費・通信費、印刷費、工事改修費など
(ただし、2023年3月末までに支出した費用に限ります。)
※新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、本年度も様々な取り組みによりコロナ禍での活動、事業の継続・拡大をしようとする団体を応援します。感染症防止に伴う支援活動など積極的な応募をお待ちしています。
・対象にならない費用(費目)
本助成対象の活動と直接関わりのない職員などへの人件費や物件費、事務所の賃借料・水道光熱費など 日常の維持管理費、助成申込書に記載した費目以外の費用、自動車購入費など

助成金額
1団体30万円を上限とします。(総額700万円を予定)
※昨年度よりさらに助成金額の総額を増額しています。
※選考において、申請金額を減額して助成を決定する場合があります。


申請について
※団体や法人内で助成の必要性や自己負担額などについて、十分な検討・合意形成を図ってからご申請ください。

申請方法
インターネット申請 ※申し込みフォームは6月1日から掲載します。
SOMPO福祉財団ホームページの申し込みフォームに、必要事項を入力のうえ送信してください。

(1)当財団のホームページを確認
ホームページアドレス ⇒ https://www.sompo-wf.org/

(2)申し込みフォームに入力し、送信
財団事務局に申込書が自動送信されます。
(フォントはすべて10.5ポイント。項目ごとに字数制限があります。)
※入力中の内容を一時保存することができます。
詳細は財団ホームページ内の募集要項をご覧ください。
※「確認画面」を印刷し、控えとしてください。

問合せ先
公益財団法人SOMPO福祉財団
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
ホームページ https://www.sompo-wf.org/
電話:03-3349-9570 FAX:03-5322-5257

足詳しくはコチラのリンクをご覧ください。
https://www.sompo-wf.org/jyosei/juminsankagata.html
2021年05月17日(Mon) 5/19長命ヶ丘BRANCH内まちスポ仙台で【ママカフェ】を開催!子ども服・オモチャ・絵本の交換会♪<参加無料>


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
「NPO法人まちづくりスポット仙台」は、地域の人とともにコミュニティを育て安心・安全なまちづくりを実現するために、交流スペースの貸し出しや、地域の情報の収集・発信などを行っています。このNPO法人まちづくりスポット仙台が運営する「まちスポ仙台」より、イベントの案内が届きました。

以下、概要です。

20210514155418_00001.jpg

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まちスポ仙台で「ママカフェ」開催中!
since 2020 mama 喫茶店 cafe @machispo_sendai
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かわいい子育てに関する情報交換の場をつくりたい!いろんなパパ、ママ、子どもたちとの交流の場をつくりたい。子育てや家庭、友人、ご近所付き合いなどの悩みを相談したり励ましあえる場所をつくりたい。そんな思いから“笑顔で子育て”の応援をします。


位置情報子ども服とオモチャ・絵本の交換会
開催日時:5月19日(水)13:30〜16:30
開催場所:まちスポ仙台
どなたでも無料でご参加いただけます。
お持ち帰り用の袋も忘れずにお持ちください!
当日は、古着を使って交換会用の横断幕づくりもするよ!

プレゼント交換会については、乳幼児〜中学生までの子供服が対象。
 ・交換会へ参加の際は、お家で眠っている洋服等をお持ちください。
 ・交換されなかった服はまとめて寄付に送ったりリサイクルに活用します。

ひらめき当日は募金箱を設置。集まったお金は寄付先への送料等に活用します。

ブティック古着deワクチン
不要な衣類やバッグ・靴・服飾雑貨を送ることで、お部屋が片付くだけでなく、世界の子どもにワクチンを贈れる素敵なサービスです。大切にしてきた物が次の誰かのために役立ちますよ♪

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 まちづくりスポット仙台
TEL:022-343-5404
メール:info☆machispo-sendai.com(☆を@に変えて)
〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘2-21-1 BRANCH仙台 WEST棟1F
2021年05月16日(Sun) 入管法改定案の廃案を求める署名活動について<NPO法人POSSE>


こんにちはスタッフの矢野です。
入管法(正式名称:出入国管理及び難民認定法)を知っていますか?
入管法は「本邦に入国し、又は本邦から出国する全ての人の出入国及び本邦に在留する全ての外国人の在留の公正な管理を図るとともに、難民の認定手続を整備することを目的とする」法律です。
法務省 出入国在留管理庁HP 出入国管理及び難民認定法 第一章 総則(目的)第一条より

現在、この入管法の改定案が問題視され、廃案を求める活動が活発になってきています。
大学生や大学院生が中心となって若者の労働や貧困問題に取り組み、技能実習生や難民など、外国人からの相談にも乗ってきたNPO法人POSSEでは、「入管法改定案」の廃案を求める署名活動を行っています。

以下、概要です。

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難民を「犯罪者」にする
「入管法改定案」の廃案を求める署名にご協力ください!

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難民を「犯罪者」にする「入管法改定案」の廃案を求めます!⇒Change.orgページ

ひらめきDON’T CRIMINALIZE REFUGEES!
政府によって「出入国管理法改定案」が提出され、今、国会で審議されています。
この「改定」案は、日本にいる外国人の人権を大きく損なうものであり、国内外から多くの反対の声が上がっています。現在4万2000筆を超える署名が集まっており、各種メディアからも注目されています。
出入国在留管理庁では、以前より、在留資格を持たない外国人への無期限長期収容が横行しており、職員による暴行やセクシュアル・ハラスメントが繰り返し問題になってきました。外国人の人権侵害に拍車をかけるこの法案の通過を止めるため、署名にご協力ください!

演劇 こちらから署名をお願いします!

ひらめき改正案の問題点
@難民申請が2回認められなかった人の強制送還が可能になる!
そもそも日本は難民をほとんど受け入れておらず、難民認定率はわずか0.5%です。この状況下で難民申請が2回認められなかった人を強制送還の対象としてしまえば、多くの難民が命の危険にさらされます。これは難民条約違反でもあります。

A「送還忌避者」に刑事罰が科される!
出入国在留管理庁は「出身国で迫害を受けている」「在留資格のない親のもとに生まれた」といった様々な事情により帰国を拒否している非正規滞在者を「送還忌避者」として刑事罰の対象にしようとしています。ただでさえ仮放免の人は就労が許されず、保険にも入れない「無権利状態」にあります。

B「監理措置」制度が新設される!
在留資格のない外国人に対し「監理措置」という制度の新設が検討されています。これにより、今まで以上に入管による「非正規滞在者」への管理と監視が強化され、強制送還も容易になるでしょう。さらに、送還を拒む外国人を支援すると、支援者までも「共犯者」として処罰の対象になってしまいます。

ひらめき私たちは、NPO法人POSSEです
POSSE(ポッセ)は若者の労働・貧困問題に取り組むNPO法人です。労働や生活に関する相談を無料で受け付けています。
技能実習生や留学生、難民を含めた外国人労働者の権利を守るための活動も展開しています。
参加してくれる学生メンバーを随時募集しています。
活動に参加したい、活動の内容を詳しく知りたいなど、どんなことでもお気軽にご連絡ください!

位置情報HP  http://www.npoposse.jp/
位置情報Instagram https://www.instagram.com/npo_posse/