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2021年05月31日(Mon) 仙台市と連携しながらまちづくりを実現してみませんか?<せんだいエリアマネジメントガイドライン>のご紹介


こんにちは。スタッフの大坪です。
このブログをお読みになっている方で、次の項目に当てはまる方はいらっしゃいますか?

□ 自分の暮らすまちに対して「こうなったらもっと良いな」という意見を持ったことがある。
□ まちづくり活動に興味がある。
□ 公共空間を活用してまちをより良くしたい。

手(グー)今回は、そんな人たちに活用してほしいと仙台市が作成した「せんだいエリアマネジメントガイドライン」についてご紹介したいと思います。

IMG_7934.JPG

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せんだいエリアマネジメントガイドライン
 〜都市再生推進法人をめざして〜

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↓ガイドラインは仙台市のHPからダウンロードできます。
「エリアマネジメント」仙台市都市整備局市街地整備課(更新日:2021年4月26日)

本せんだいエリアマネジメントガイドラインは、「まちをもっと魅力的にしたい!」という思いを持ってまちづくりに取り組む人たちを仙台市が積極的に支援し、共に連携していくために作成されました。
「まちづくり」というと大規模な事業を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、ガイドラインでは活動エリアの決定について「自分たちの生活に何らかの関係があり、あまり大きすぎないエリア(半径200m〜500m程度)の方が具体的な検討を進めやすい」と書かれており、身近なエリアから活動を始める方法を紹介しています。
具体的には、任意のグループが「都市再生まちづくり団体」を経て「都市再生推進法人」へとステップアップしていく流れやメリットなどが、わかりやすいイラストとともに掲載されています。住民を主体とした民間組織(民)と仙台市(官)が手を取り合う、つまり官民連携で魅力的なまちづくりを行っていくための道標となるガイドラインです。

では、「都市再生まちづくり団体」や「都市再生推進法人」とは、どのようなものなのでしょうか?

ひらめき都市再生まちづくり団体とは
「都市再生推進法人」になることを目指す任意団体が、一定の条件を満たすことによって仙台市から認定を受け名乗ることが出来ます。認定を受けることによって、仙台市からまちづくりの新たな担い手として活動実績が認められるため、自分たちが思い描く将来のまちの風景実現に近づくことが出来ます。
↓「都市再生まちづくり団体」になるメリット
・地域住民への信頼性向上
・各種管理者とのやり取りの円滑化
・民間遊休不動産や公共空間等を活用した賑わいづくりなどに対して仙台市が支援
・仙台市のホームページや広報誌等での紹介

ひらめき都市再生推進法人とは
「都市再生まちづくり団体」としてのまちづくり活動等の実績を踏まえ、法人格を取得した団体が「都市再生推進法人」の指定の手続きに進みます。
↓「都市再生推進法人」になるメリット
・公的位置付けが付与されることによる協議調整の円滑化
・仙台市へ都市再生整備計画等の提案ができる
・仙台市との協定に参画することができる
・特例許可制度の活用が可能になる

かわいいさらにガイドラインでは、実際に「都市再生推進法人」として活動を行っている、一般社団法人 荒井タウンマネジメントの事例のほか、様々な事例を取り上げています。

位置情報詳しい内容については是非ガイドラインをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/toshisaisesuishin/kurashi/machi/machizukuri/documents/gaidorain.pdf

【お問い合わせ】
仙台市都市整備局市街地整備課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階
電話番号:022-214-8312ファクス:022-261-6375

●お役立ち情報●
ガイドラインで紹介されている、まちづくりに取り組む団体向け支援制度の中で「まちづくり支援専門家」という言葉が出てきます。
「まちづくり支援専門家」とは、まちづくり活動に対して専門的な助言や情報提供を行うことができる専門家です。「都市再生まちづくり団体」や「都市再生推進法人」に関わらず、まちづくり活動を継続的に行っている団体なら、無料で派遣を受けることができます。ぜひ併せてご活用ください。
「まちづくり支援専門家派遣制度の概要」都市整備局都市計画課(更新日:2021年5月18日)

手(パー)サポセンでは、ボランティアや市民活動、協働、企業の社会貢献活動などに関する幅広いお問合せ・ご相談に応じています。お気軽にご連絡ください。詳しくはこちら
2021年05月30日(Sun) ぶらんどーむ一番町で開催していたアート・インクルージョンによるイベント「Aiファクトリー@一番町」をレポート!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
5月26日(水)に青葉区一番町のアーケード「ぶらんどーむ一番町」を通りかかったら、可愛らしいこけしのパネルを発見しました!
この日「ぶらんどーむ一番町」では、一般社団法人アート・インクルージョンによる「Aiファクトリー@一番町 多様性をまちの魅力に」が開催されていました。

IMG_7940.JPG
▲イベントの「看板娘」ならぬ、色鮮やかな「看板こけし」

ひらめきこちらの「こけし」に見覚えがあると思ったら、以前サポセンニューズレター「ぱれっと」の2021年2月号でご紹介した、現代美術家の成田真梨菜さんの作品でした。
【過去サポセンブログ】表現の幅を広げつづける!現代美術家の成田真梨菜さんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜(2021年1月29日更新)

かわいい一般社団法人アート・インクルージョンは、性別や年齢、国籍、障がいの有無など、様々な「ちがい」をアートを通して優しく包み込む社会の実現を目指し活動しています。
今回のイベントの約2か月前である2021年3月には、活動10周年を記念した展覧会「アートインクルージョン展」を実施。中でも好評だったのが、障がいのある表現者たちのアトリエを公開する「Aiファクトリー@せんだいメディアテーク」でした。
好評だったこの企画を、アート・インクルージョンの事務所に面する「ぶらんどーむ一番町」でも開催することになったそうです。

20210526152022_00001.jpg 
▲チラシのダウンロードはこちらから

IMG_7944.JPG
▲表現者の方が作品を制作している様子を間近で見ることができます。

目制作中の手元をよく見てみると…細かいイカの足を制作していました。
なんと、今回のイベントパンフレットの表紙を飾っていた表現者さんだそうです!
パンフレットをよく探してみると、右上に同じイカを発見できますよ♪

IMG_7948.JPG
▲会場では表現者の方の作品を様々なグッズにして販売しています。

IMG_7949.JPG IMG_7950.JPG
▲マスクやマルチクロスなど、個性的なグッズが盛りだくさんです。

位置情報今回を合わせて計5回開催を予定されているとのこと。2回目以降の開催予定は下記の通りです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
●6月16日(水)
●7月 7日(水)
●10月20日(水)
●11月 3日(水・祝)


公開制作 11:00〜15:00(12:00〜13:00はお昼休み)
ショップ 11:00〜16:00


ひらめきTwitter アート・インクルージョン@ARTinclusion
ひらめきHP 一般社団法人アート・インクルージョン

<お問合せ>
一般社団法人アート・インクルージョン
tel:022-797-3672
mail:office★art-in.org(★を@に変えて)
2021年05月30日(Sun) 9/30締切<2021年度公益信託仙台銀行まちづくり基金>のお知らせ


公益信託仙台銀行まちづくり基金より助成金情報が届きました。近年、従来以上に基金を充実させ、宮城県内のまちづくりや地域活性化事業、復興支援に取り組む個人、団体を積極的に応援しています。
サポセンでも、助成金の申請について相談に応じていますので、あわせてご活用ください。

以下、概要です。

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2021年度公益信託仙台銀行まちづくり基金
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■申込要領
本公益信託は、宮城県内における「まちづくり」に必要な環境整備などの活動や調査研究等を行う個人又は団体に対する助成を行い、 地域住民による快適で文化的な都市環境の創造を図り、 もって活力と魅力あふれた地域社会の発展と振興に寄与することを目的とします。 特に、東日本大震災による未曾有の被害からの復興支援活動に対する助成は、重要な課題であり、積極的に取り組むこととしています。

助成先は毎年12月に公益信託仙台銀行まちづくり基金運営委員会にて決定します。
応募結果の通知は翌年1月中旬に、また、助成先への資金交付は翌年2月上旬を予定しております。
詳しくは、「2021年度助成金申込要領」をご覧下さい。

■助成対象
県内におこる「まちづくり」に必要な環境整備などの活動や調査研究で、次のいずれかに該当するもとのとします。なお、東日本大震災からの復興支援に関する助成申請を含みます。
 1.快適で文化的なまちづくりに必要な環境整備など実践活動を行う個人又は団体
 2.まちづくりのために必要な調査、研究、情報提供を行う個人又は団体
 3.その他まちづくりの目的を達成するために必要な事業
具体的な事業・活動の対象はこちらをご覧下さい。

■申請者
 1.法人又は団体
 2.個人
※ただし、いずれも営利を目的とする事業又は活動は行わないものであること。
※未成年者の方からの申請については、原則として保護者の方の同意が必要となりますので事前にご相談ください。
※ただし、当基金から助成金を2回連続して受けられた対象者はお申し込みできません。(例:2019年度と2020年度に連続して助成を受けた対象者は2021年度の助成金のお申込みはできません)

■1件当りの助成金額
限度30万円
※ただし、運営委員会が認めた場合には、限度額を超えて助成することが出来ます。

■申込受付期間
2021年4月1日〜2021年9月30日

■活動対象期間
2022 年 1 月〜2022 年 12 月の間に活動を開始しかつ終了する事業を対象とする。

<問合せ先>
三井住友信託銀行 公益信託グループ
「公益信託仙台銀行まちづくり基金」係
電話番号:03-5232-8910

位置情報詳細はこちらをご覧ください。
https://www.sendaibank.co.jp/csr/fund.php
2021年05月29日(Sat) 6/30締切<太陽生命厚生財団助成事業>社会福祉に関する事業や調査研究に対して費用を助成します


公益財団法人太陽生命厚生財団より、助成金情報です。

以下、概要です。

------------------------------
公益財団法人
太陽生命厚生財団 助成事業
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趣旨
太陽生命厚生財団は、1984年に太陽生命の創業90周年を記念して設立され、2009年12月に公益財団法人へ移行いたしました。
これからも、「公益法人」として認定を受けた法人として、設立時の趣意である「わが国の社会福祉の向上に寄与する」ために、社会福祉に関する事業や調査研究に対して助成事業を行ってまいります。
2021年度も、財団設立の趣旨・目的である社会福祉の向上に寄与するために、生活福祉分野で地域に根ざし、地道な活動を行っているボランティアグループ等が実施する事業への助成を継続して実施すると共に、高齢者福祉に関する調査研究への助成活動を実施したいと考えます。
特に今年度は、コロナ禍の状況において「新しい日常」を念頭に置き3密を避けるための工夫や、感染防止への取組を積極的に行っている事業への助成も行いたいと考えています。
※例えば、インターネット等を活用した各種講座、見守り、学習支援等の事業
  広い会場や屋外での活動、少人数での開催等、3密を避けた活動
  事業前のPCR検査の受診
  感染防止に向けた設備費用等への補助
 (PCR検査受診、アクリル板設置、消毒液の購入等)等

本財団の目的である社会福祉の向上にかかわる多くの方々のご応募をお待ちしております。

応募要項
助成事業および金額
I. 事業助成<ボランティアグループ等が行う事業への助成>
ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障がい者等のために福祉活動や文化活動を行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成する。(在宅高齢者・在宅障がい者等の家族のための福祉活動や文化活動を含みます。また、社会福祉法人等が行う在宅高齢者等への地域公益事業・生活支援事業(例.生活物品入手支援・配送等)を含みます。)

(1)対象となる事業または費用
A.在宅高齢者または在宅障がい者等の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援・向上に資する事業・費用
B.在宅高齢者または在宅障がい者等と地域の人々が交流し支え合う、地域共生の仕組みづくり事業・費用(例.認知症カフェ、地域サロン、生活物品入手支援・配送等)
C.在宅高齢者または在宅障がい者等の福祉に関する活動をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用

(2)助成金額
1件 10万円〜50万円 合計 1,800万円
(3)事業実施期間
2022年3月末日までに完了するもの

II. 調査研究助成<高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する調査研究への助成>
社会福祉法人または民間機関等が実施する高齢者保健・医療、生活習慣病に関する研究または高齢者福祉に関する調査または研究に必要な費用に対し助成する。

(1)助成金額
1件 30万円〜50万円 合計 300万円
(注)応募者が所属する組織の間接経費、一般管理費(所謂オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。
(2)調査研究期間
2022年12月末日までに完了するもの

助成対象
I. 事業助成
地域福祉活動を目的とするボランティアグループ及びNPO(法人格の有無は不問)
(在宅高齢者等への地域公益事業・生活支援事業を行う社会福祉法人を含みます。)
II. 調査研究助成
非営利の民間団体等及び個人

事業助成の選考基準
選考される事業助成対象は、次の条件を満たすものとします。
(1)不特定かつ多数のための社会福祉の向上に寄与する非営利活動団体であること。
(2)執行組織や会計組織が確立され、また特定の活動拠点を有するなど、継続的な活動が期待できる団体であること。
(3)地域に根ざした地道な活動を行っている団体であること。
(4)福祉活動を行うために必要で、かつ緊急性が高いと判断されるものであること。
なお、前年度および今年度における既助成団体は、本助成の対象外とします。

応募の締切日
2021年6月末日 郵送による必着とします。(FAXによる送信は不可)
(注)締切日を過ぎての受付はいたしません。

位置情報詳しくはコチラのリンクをご覧ください。
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html

<お問合せ>
公益財団法人太陽生命厚生財団 事務局
〒143-0016 東京都大田区大森北1-17-4 太陽生命大森ビル
TEL・FAX 03-6674-1217
2021年05月29日(Sat) 6/19ライブ配信!コロナ禍でも音楽の素晴らしさを伝える<仙台・いわきの高校生による吹奏楽フェスWeb響演>


こんにちは。スタッフの伊藤です。
現在、新型コロナウイルスが猛威を振るい、コンクール・演奏会の中止や規模縮小が余儀なくされています。そんな中、音楽の素晴らしさを広くインターネットで伝え、地域を超えた交流の機会を創出することを目的とした吹奏楽フェスが開催されます。

るんるん主催するのは、公益財団法人仙台ひと・まち交流財団です。東日本大震災からの復興には、地域を超えた「ひと」による支援がおおきな力になったことから、震災後から縁のあった福島県いわき市と仙台の高校生による、Webでの生演奏配信が行われることになりました。
仙台市からは、聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部、宮城県仙台向山高等学校吹奏楽部が参加。福島県いわき市からは、福島県立湯本高等学校吹奏楽部が出演します。

ひらめき今回の演奏は、YouTube公式チャンネルにてライブ配信され、どなたでも視聴することができます。コロナ禍でも若さはじける高校生の演奏で元気をもらえるはずです。ぜひ、ご視聴ください!

以下、概要です。

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♪--------------♪--------------♪--------------♪
 公益財団法人仙台ひと・まち交流財団設立30周年記念事業
 〜第10回ダンス・フェスティバルin仙台プレイベント〜

「仙台・いわき」の高校生による
 るんるん吹奏楽フェスWeb響演
るんるん

 吹奏楽の名門校がインターネットにより
 音楽のすばらしさを伝えます
ぴかぴか(新しい)
♪--------------♪--------------♪--------------♪

開催日時:令和3年6月19日(土) 開演13:30〜(開場13:00)
会 場:仙台市太白区文化センター楽楽楽ホール(仙台市太白区長町5-3-2)
入場は、新型コロナウイルス感染症予防のため関係者のみ(要整理券)とさせていただきます。

●出演校
聖ウルスラ学院英智高等学校
宮城県仙台向山高等学校
福島県立湯本高等学校
(いわき芸術文化交流館「アリオス」よりインターネットを通じて生出演)

TV公益財団法人仙台ひと・まち交流財団のYouTube公式チャンネル
「仙台ひと・まちチャンネル」にてライブ配信をいたします。
ぜひチャンネルを登録の上ご視聴ください!

主催:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 総務課 太白区文化センタ 若林区文化センター
協力:NPO法人 フラガール甲子園
運営ボランティア:
聖ウルスラ学院英智高等学校JRC 東北工業大学 学友会報道部会 東北生活文化大学

後援:仙台市 仙台市教育委員会 (公財)宮城県文化振興財団 NHK仙台放送局
   tbc東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 河北新報社 福島民友新聞社

お問い合わせ先:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 総務課 022-268-4789
        仙台市太白区文化センター022-304-2211
2021年05月28日(Fri) 6/11締切「環境について幅広く学ぼう!」せんだい環境ユースカレッジ参加者募集<FEEL Sendai>


杜の都の市民環境教育・学習推進会議(愛称:FEEL Sendai(フィールセンダイ))より、せんだい環境ユースカレッジ参加者募集のお知らせです。

FEEL Sendaiは「環境教育・学習」の主役は私たち一人ひとり、と考えプログラム提供を行っています。せんだい環境ユースカレッジも、持続可能な社会を目指して行動する人を増やしたい、という思いから始まりました。
私たちの生活は、より豊かに、より便利にと変化し続けてきました。その結果置き去りにされてきた環境の課題を、楽しく学んでアクションを起こしてみませんか?


以下、概要です。
*-----------------------------
2021年度せんだい環境
ユースカレッジ
参加者募集!!

環境を学ぶぴかぴか(新しい)
体験するぴかぴか(新しい)
実践するぴかぴか(新しい)
-----------------------------*

Q1.せんだい環境ユースカレッジとは?
環境に関する様々なテーマについて、各分野の専門家の講義を受講したり、環境NPOや大学、仙台市等の取り組みに参加したりしながら、環境について幅広く学びます。
また、環境について学び、体験したことを踏まえ11月に開催予定の環境イベントに出展します!活動を通していろいろな人と関わることができ、キャリアアップの機会にもなります。

Q2.対象は?
仙台市内に在住または通勤・通学している18歳〜30歳代の方です。大学生や専門学校生から社会人の方まで、様々な方が参加しています。

Q3.活動期間は?
主な活動は6月〜12月です。第1回目は6月下旬にオリエンテーションと講義を予定しています!

Q4.どんなプログラムなの?
・粘土団子で砂漠を緑化?!粘土団子作りに挑戦!
・仙台の歴史を知ろう!伊達政宗の命で作られた四ツ谷用水を歩く会
・生きものと親しみ、生物多様性を守ることの大事さを学ぶ!季節の生きもの観察会
・心理学から環境問題を考える!
・貞山運河の自然観察とフットパス(魚釣りや船にも乗れるかも?!)
・ワケルくんバスで行く!ゴミの行き先(最終処分施設とは?)
※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、プログラムが変更になる場合があります。

Q5.申込方法は?
裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、郵送、Eメール、FAX等でお申し込みください。申込は11日(金)までにお願いします!(ただし途中参加、お試し参加も可能です。)

Q6.費用はかかるの?
原則無料ですが、体験によって参加費がかかる場合もあります。交通費、食費は自己負担です。活動内容によってFEEL Sendai負担のボランティア保険に加入します。

Q7. FEEL Sendaiってどんな団体?
杜の都の市民環境教育・学習推進会議の略称です。市民・NPO・学校・大学・事業者・行政など様々なメンバーが協働で環境教育・学習を推進している団体です。

----------------------
ひらめき募集案内と参加申込書は、サポセン1階にもご用意しております。
締め切りは11日(金)までですので、興味のある方はお早めにどうぞ!

ひらめき募集要項PDF、申込書Wordのダウンロードはこちらから↓
2021年度せんだい環境ユースカレッジ参加者を募集!!


位置情報お申し込み先:FEEL Sendai事務局(仙台市環境共生課内)
〒980−8671 仙台市青葉区二日町6−12 MSビル二日町5階
TEL 022−214−0007 FAX 022−214−0580
E-mail feel_sendai☆city.sendai.jp(☆を@に変えて)
URL https://www.tamaki3.jp/feelsendai/


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かわいいFEEL Sendaiの情報を過去サポセンブログで紹介しましたかわいい
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未来プロジェクトin仙台の企画実施団体を募集します
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3306

2019環境施設見学ツアー
@『ごみの分別編』/ワケル君バスで行く!環境施設見学ツアー
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/2655
A『埋め立て処理場編』/ワケル君バスで行く!環境施設見学ツアー
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/2656
B『堆肥センター編』/ワケル君バスで行く!環境施設見学ツアー
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/2657
C『プラスチックごみ編』/ワケル君バスで行く!環境施設見学ツアー
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/2658

2021年05月27日(Thu) 6/4開催!<オンライン情報交換会のご案内>せんだい・みやぎソーシャルハブ


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

位置情報概要
日時:6月4日(金)19:00〜20:00

ゲスト:多賀城市役所 柴田光起さん

テーマ:生理用品配布をきっかけに「頼れる先を知ってもらう」多賀城の試み
経済的に困窮するなどして生理用品を手に入れられない子どもたちのために、企業からの寄付で多賀城市が市内の小中学校に生理用品を配布した取り組みについて、担当課の職員が紹介します。
多賀城市では、5月7日から、市内の公立小中学校のトイレに、生理用品を無料で置いています。この試みのポイントは、経済的な理由で生理用品を買うことが難しい「生理の貧困」に対応するだけでなく、行政の相談窓口や子ども食堂の紹介を添付していることです。「生理の貧困」にアプローチする上で、企業の支援を活用している点も、全国的にも珍しい事例です。※参考リンクはこちら
今回は、多賀城市の担当者をお招きし、取組みについてご紹介いただく貴重な機会となっています。ご興味あるみなさまのご参加お待ちしております!

会場:ZOOM

zoomアドレス:
https://zoom.us/j/95767276025?pwd=QUVxdGxRTGJCS2VnOHNjeHRjZmJ0Zz09
ミーティングID: 957 6727 6025
パスコード: 382808

※どなたでも参加いただけます。詳しくは下記のFacebookページをご覧ください。
ソーシャルハブ情報交換会2021vol.3 | Facebook

・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)

ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

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ひらめきせんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。
2021年05月25日(Tue) 被災した地域の記憶をつなぐプロジェクト記録集〜サポセンブックレビュー〜


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こんにちは。スタッフの伊藤です。
サポセン図書コーナーからオススメの本を、ご紹介します。


RE:プロジェクト通信記録集

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仙台の沿岸部、そこに何があったか、みなさんは覚えていますか?
本書には、仙台の東部エリアに暮らしてきた方々のかつての暮らしや思い出が詰まっています。
東日本大震災後、仙台在住のフリーライター西大立目祥子さんが「聞き書き」し、詩人の武田こうじさんが詩をつづり、12の集落ごとに制作したフリーペパー『RE:プロジェクト通信』『五年目のRE:プロジェクト通信』をまとめた記録集です。

RE:プロジェクトは、仙台市公益財団法人仙台市市民文化事業団の事業です。
本書では、12の集落ごとに「この地域を知るためのメモ」としてまとめられています。構成は、地域ごとの地図、3.11に何が起こっていたかの記録。地域の歴史的背景、さらに「まちの記憶」として取材した「聞き書き」、最後に「詩」でしめくくるというもの。
地域の歴史で言うと、例えば東部エリアの歴史は政宗公の新田開発とも関係が深く、そこを縦に通る物資運搬に使われる為に掘られた貞山運河についてなど丁寧に紹介されています。
財団職員で担当の田澤さんは、「この本は、RE:プロジェクトの歩みとともに、大震災を経験した街の記録でもあります。語られる言葉や垣間見える地域の様子について、大震災からの時間を思いながら読み進めていただけますと幸いです」と語っています。

本書は、このプロジェクトがどのように進められて行ったかが分かるバイブルにもなる内容です。今は見る事の出来ない昔の風景写真も織り込まれていて、懐かしさを感じる方もいらっしゃるはずです。

東日本大震災によって街並みを失ったこの地域は、当事者の語りにしか「ここに在った確かな暮らし」を感じる事ができません。もう住むことの出来ない災害危険区域に、これから観光果樹園や温泉施設にレストランなど、続々できていく予定です。

震災から10年、そこに、昔の暮らしがあった事をふと思い出してもらえる手がかりに。今一度「故郷に住めなくなった」言葉にならない声を聞いてみませんか?

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編 集:西大立目祥子 武田こうじ  田澤紘子(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
発 行:公益財団法人仙台市市民文化事業団
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るんるんサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

ひらめき他にもいろいろな貸出図書があります!→サポセン在庫書籍一覧(20210124更新)
2021年05月24日(Mon) 6/28【必着】<ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援>のお知らせ

ファイザー株式会社より、助成金情報が届きました。
以下、概要です。

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ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

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ファイザー株式会社は、製薬企業として、革新的な医薬品とワクチンの開発・製造・販売を通じ、人々の健康で豊かな人生の実現に寄与することで、社会に貢献したいと考えています。
しかし社会には、それだけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題があることも承知しています。
このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体や患者団体・障がい者団体のみなさまによる、「健やかなコミュニティづくり」の試みを支援することを目的としており、2000年の創設以来、多くの団体のみなさまの活動をサポートさせていただいています。
本年は新型コロナウイルス感染症によって大きく傷ついた「健やかなコミュニティ」が市民の力でいち早く回復することを願い、そのような取り組みも応援します。全国からのご応募をお待ちしています。

2021年4月22日
ファイザープログラム事務局

助成対象プロジェクト(重点課題および市民研究)について
助成の対象となるプロジェクトは前頁の「プログラムの趣旨」に合うものとしますが、昨年度からは特に下記の3点を重点課題として助成しています。また、「市民研究」への取り組みも期待しています。

(1) 当事者が主体となって、市民や専門家と協力して進める取り組み
患者団体や障がい者団体あるいはその他のヘルスケア上の課題をもつ当事者の団体が、広く市民の参加や協力を得ながら、当事者の充実した生き方を実現するための調査研究や実践活動
(2) 関係する団体等と連携し、ネットワークを強化し広げる取り組み
立場や得意分野を異にする複数の団体が、それぞれの特性を生かしながら連携してヘルスケア上の課題に取り組み、さらにそのネットワークを強化したり広げたりするための調査研究や実践活動
(3) 現場の視点から新たな課題を発掘し、その解決を目指す取り組み
実践を通じて現場から見えてきた、一般にはほとんど認識されておらず公的な施策もない課題について、その実態を明らかにし、その解決の方策を検討し、解決を目指す調査研究や実践活動

以上の重点課題に限らず、新たな発想による独創的で試行性の強い取り組みは助成対象とします。

助成対象団体の要件について
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
@ 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
A 市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
B 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
C 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。

助成の内容について
1. 助成金額と助成の対象となる費目
1 件あたり助成金額は 50 万円〜 300 万円とし、今年度の助成総額は 1,500 万円を予定しています。
助成の対象となる費目は、プロジェクトの実施に必要な経費で、人件費や事務局諸経費も対象とします。
(詳しくは、「応募企画書作成の手引き」をご確認ください)

2. 助成期間
2022年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とします。
なお、新規助成を受けた団体は、次年度以降も応募が可能で、複数年の助成を受けられる可能性があります。

応募について
1. 応募期間
2021 年 6 月 14 日(月)〜 6 月 28 日(月)【必着】

2. 応募要項・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
ファイザー株式会社のウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
トップページ→社会貢献活動→市民活動への支援)

3. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書(2 部)を作成し、2021 年 6 月 28 日(月)【必着】までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送りください。

応募書類送付先・問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド ファイザープログラム事務局 担当:山田・坂本
E-mail:pfp☆civilfund.org (☆を@に変えて)
※お問い合わせについては極力E-mailにてお願いいたします。
TEL:03-5623-5055(月曜日〜金曜日(祝祭日をのぞく)10:00 〜 17:00)

位置情報詳しくはコチラのリンクをご覧ください。
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html
2021年05月23日(Sun) 古紙回収の売上金で地域活動を応援<東北工業大学環境サークルたんぽぽ×SKホールディングス>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと5月号では、資源循環型社会の実現を目標に掲げる大学生と企業による協働の取り組みを、まちづくりの事例として紹介しています。

2021年3月21日〜4月3日、仙台市太白区の みやぎ生協太子堂店の敷地内で古紙回収イベントが開催されました。主催したのは、リサイクル推進・ごみ減量啓発活動に取り組んでいる、東北工業大学環境サークルたんぽぽ(以下、たんぽぽ)と、古紙回収事業などを行っている株式会社SKホールディングス(SKホールディングス)です。

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▲取材にご協力いただいた、たんぽぽ前代表の松峯快成さん(写真中央)と、SKホールディングスの須貝祐美さん(写真左)


回収した古紙の売上金の一部は、仙台市太白区長町の地域食堂「おりざの家」に寄付されます。
「おりざの家」に寄付しようと提案したのは たんぽぽでした。東北工業大学と同じ太白区内で、地域活動をつづけている「おりざの家」に着目し、活動内容や状況を知るために事前に取材を行いました。お話の中で、食材は寄付でまかなえているが、人件費は捻出できていない現状を知り、支援を申し出ました。


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▲古紙回収ボックスに集められた雑誌・雑がみなど
みやぎ生協太子堂店の敷地内には、SKホールディングスが運営している、古紙回収ボックスがあり、雑がみやダンボールなどを集めると、ポイントが貯まるカードを発行できます。貯まったポイントは、みやぎ生協で使えるお買い物券に交換できるそうです。


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▲持ち込まれた古紙を回収ボックスに誘導する、たんぽぽメンバー
イベント前日の3月20日は、宮城県で最大震度5強の地震が発生し、地下鉄もJRも運転が再開していない中で、仲間同士で呼びかけ合って、イベントPRのために会場に駆けつけていました。


SKホールディングスは、若者との連携事業は今回がはじめて。たんぽぽも、企業との連携事業がはじめてということで、お互いの印象を伺ってみました。

たんぽぽの松峯さんは、「企業との連携は、はじめてで緊張したが意見を言いやすい場をつくってくれた。自分たちの提案もどんどん取り入れてくれて驚いた」と話していました。
SKホールディングスの須貝さんは、「たんぽぽとは半年間ミーティングを続けてきた。おかげで、若者ならではの考えに触れることができたし、広報もSNSで積極的に活用してくれた。何より一生懸命な姿に励まされた」と話してくれました。

たんぽぽと、SKホールディングスの皆さんは、イベントの間もずっと仲良くお話をしたり情報交換をしたりする様子から、長い時間をかけて良い関係を築いてきたことが感じられました。

かわいい演劇ぜひ、ぱれっと5月号の紙面で両者の取り組みをご覧ください。

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