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サポセン@仙台
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2021年03月21日(Sun) 仕事の悩みを共有してみませんか?【働く人のサークルWorKafe】会費変更のお知らせ


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
「仕事の悩みを1人でかかえていませんか?」という呼びかけのもと、サポセンで職場での悩みを語り合う座談カフェを定期的に開催している団体、WorKafe(ワーカフェ)
「もっと多くの人に、気軽に訪れてほしい」「コロナ禍でもっと困っている人がいるのでは」という思いから、2021年4月より会費が改定されることになったお知らせをいただきました。
以下、概要です。

かわいいわたしたちWorKafe(ワーカフェ)は、2014年2月に発足し、「仕事の悩みを打ち明けて、共有し、解決への橋渡しをする」をスローガンに、働く人や学生など、誰でも参加できて、悩みを共有して考え、解決に向けて前に進むためのサークルとして活動してきました。月2回、仙台市市民活動サポートセンターを中心に、座談カフェ、相談カフェ(=個別相談)、勉強カフェ(雇用保険、労災、メンタルヘルスなどの講座)を開催しています。

WorKafe_1.jpg

昨年、コロナ禍が始まった頃は、休業手当が出ないことへの不安の声が多く聞かれ、また、その後も人員整理による解雇や、再就職がしづらいなど、仕事や生活の悩みがこれまでより格段に多い社会状況となっています。

WorKafeは、のちに適切な機関などを紹介してつなげるとしても、オールマイティで気軽な相談の第一の窓口として、駆け込みやすい場所であることを目指しています手(グー)ぴかぴか(新しい)
そのため、この度、世話人会で熱心に協議し、設立当初から月500円(初回参加者と学生は無料)だった参加費を、2021年4月1日〜下記に改定します。

るんるん1200円(月2回とも参加の場合:400円)、初回参加者と学生は無料
 皆様から徴収した参加費は会場の室料に充てています。

ひらめきより気軽に誰もが参加できるようにというわたしたちの想いが伝わり、より多くの方がWorKafeを訪れ、心軽々と仕事や生活に向かえるようになってほしいです。
ぴかぴか(新しい)是非、気軽においでください^^ぴかぴか(新しい)

労働問題という取り組みテーマは重そうですが、ゆるくて明るい雰囲気で、参加者の人柄に癒されるようなサークルです♪

位置情報WorKafeホームページ:https://workafe.jimdofree.com/

位置情報Twitterも日々更新中です目
2021年03月20日(Sat) 3/28開催「コロナ下の貧困に立ち向かった一年間〜子ども食堂・路上生活者支援・フードバンクの現場から〜」オンラインも可


こんにちは。スタッフの松村です。
フードバンク仙台からコロナ禍の一年を振り返る対談イベントのお知らせをいただきました。
以下、概要です。

コロナ下の貧困
立ち向かった一年間

〜子ども食堂・路上生活者・フードバンクの現場から〜
---------------------------------------------------------

この一年間、私たちフードバンク仙台や、NPO法人せんだい子ども食堂、NPO法人萌友などの仙台で困窮者支援に取り組む団体は、新型コロナウイルスの感染拡大による貧困の広がりと命の危機に対して、それぞれの現場で日々支援を行ってきました。

今回のイベントでは、上記三団体がこの一年間に仙台市における「コロナ下の貧困」に立ち向かった経験を振り返り、コロナの影響でよりはっきりと浮かび上がってきた困窮者の現状を、子ども食堂、路上生活者支援、フードバンク事業というそれぞれの「現場」の視点から報告します。
また当日は、各団体のボランティア活動の紹介を通じ、今仙台市で困窮者支援に取り組むボランティアに何が求められているかを知ることができる機会にしたいと思います。

日時 2021年28日(日) 14:00〜16:00
会場 仙台市戦災復興記念館(研修室)&オンライン

●パネリスト
NPO法人 せんだい子ども食堂 代表 門間 尚子さん
NPO法人 萌友 代表 芳賀 隆太郎さん
フードバンク仙台 代表 小椋 亘さん

ぴかぴか(新しい)こんな方におすすめのイベントです!
・仙台市におけるコロナ以降の貧困の現状について知りたい方
・子ども食堂、路上生活者支援、フードバンク事業の現場について知りたい方
・困窮者支援のボランティアに関心がある方

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●参加費 無料
●申し込み方法
※直接会場参加・オンライン参加の両方とも事前の申し込みが必要です!
@会場に直接参加する場合:3月27日(土)18時までに下記お問い合わせ先に連絡(メール推奨)。先着30名。
Aオンラインで参加する場合:3月27日(土)時までに下記お問い合わせ先に連絡(メール、Twitter、Facebookのメッセージ等)。人数制限なし
→連絡をいただいた方にZOOMのリンクを送ります。
ZOOMの利用方法が分からない方はお早めにご相談ください。


●主催/お問い合わせ先
フードバンク仙台
※お電話でのお問い合わせは活動日のみ受け付けております。
イベントの申し込みはFacebook、Twitter、メールは曜日を問わず受付いたします。

活動日 (月)・(木)・(金) 10:00〜16:00
事務所 〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡3丁目5-3
電 話 070-8366-3362
メール foodbanksendai☆gmail.com(☆を@に変えて)
facebook https://www.facebook.com/foodbanksendai/
Twitter @foodbanksendai

---------------------------------------------------------

ひらめきパネリストの門間尚子さん、芳賀隆太郎さんは、TOHOKU360とサポセンが協働で配信しているYouTubeチャンネル「いづいっちゃんねる」にもご登場いただきました。
また、小椋亘さんには「いづいっちゃんねる」誕生にあたり、お力添えをいただきました。
よろしければ、そちらもご覧ください。

◎いづいっちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCrtf9Gta-dRq9Ex8SXZ_9xg/playlists

◎TOHOKU360「公開取材」
新型コロナウイルスの影響でニーズ増す「フードバンク」の活動とは?

https://www.youtube.com/watch?v=fhwZ6tmSdL4
2021年03月20日(Sat) 4/12(月)締切 「多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業」応募事業募集


スタッフの大坪です。
公益財団法人仙台市市民文化事業団より文化芸術活動を行っている個人・団体向けに助成金の情報が届きましたのでお知らせいたします。

以下概要です
--------------------------------------------------
多様なメディアを活用した文化芸術創造支援事業
--------------------------------------------------


■ 助成主旨
新型コロナウイルス感染症の影響が拡大・長期化する中、仙台市内の文化芸術関係者の活動継続を支援するため、多様なメディアを工夫して用い、市民に文化芸術を届ける創造的な活動に対して助成する。

■ 応募締切
2021年4月12日(月)

■ 助成金額
個人:上限30万円
団体・民間文化施設:上限50万円

■ 助成の対象となる事業・団体
〇対象者
(1)個人 仙台市内に住所があり、継続して文化芸術活動を行っている個人
(直近2年間に活動実績のある方に限る)
(2)文化芸術団体 仙台市を拠点とし、継続して文化芸術活動を行っている団体
(直近2年間に活動実績のある団体に限る)
(3)民間文化施設 仙台市内のスタジオ、ライブハウス、ギャラリーなど
(4)上記(1)〜(3)の助成対象者の2者以上によって構成される任意のグループ・団体

〇対象となる事業
多様なメディアを活用した文化芸術の創造と発信を行う事業
<対象事業例>
(1)オンラインイベント
―公演のライブ配信、オンラインによる展覧会・ワークショップなど
(2)ウェブサイトや映像、冊子等の媒体を用いた発信を伴う文化創造活動
―フリーペーパー・ZINE・出版物なども含みます
(3)文化芸術に関するアーカイブ事業
―過去の公演記録等の編集・公開も含みます
・文学、音楽、美術、工芸、写真、映像、演劇、舞踊、伝統芸能など、文化芸術のジャンルは問いません。
・メディアの種類やオンライン・オフラインの枠に捉われない、自由な発想に基づいてご提案ください。
・広報・宣伝を目的とするチラシ、ポスター及びウェブサイト・SNS等の利用は、ここでいうメディア活用には含みません。

メディアを活用している場合は、集客を伴う文化芸術事業(リアルイベント)の経費も助成対象となります。
<メディアを活用するリアルイベント例>
・公演・展覧会をリアルイベントとして実施し、その記録映像をDVD配布・販売やアーカイブ配信する事業
・展覧会で展示作品・作家を紹介するフリーペーパー等の制作・配布を伴う事業

■ 助成期間
2021年6月1日(火)から2021年12月31日(金)までに行われる事業

■ 応募方法※リンク
下記書類をEメールまたは郵送にて事務局まで提出してください。
<提出書類>
(1)申請書
(2)事業計画書
(3)申請者プロフィール(個人用)または(文化芸術団体・民間文化施設用)
(4)団体・施設構成員名簿(任意の様式でも可)
(5)収支予算書
(6)事業内容に関する補足資料(A4サイズ2ページ以内・様式は任意です。)
●提出書類(1)〜(5)の様式は、当事業団ウェブサイトからダウンロードしていただくか、お電話にてご請求ください。
https://ssbj.jp/support/media-application/

■ お問い合わせ
事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課
[電話]022-727-1875(平日8時30分から17時00分)
[ウェブサイト]https://ssbj.jp/support/
[Eメールアドレス]
申請書提出の場合 apply☆bunka.city.sendai.jp
お問い合わせ、報告書提出の場合 support☆bunka.city.sendai.jp
(☆を@に変えてください)

■ 募集要項PDF
https://ssbj.jp/support/media-outline/documents/media_grant2021.pdf

詳しい申請の方法についてはHPに詳細やQ&Aも載っておりますのでご覧ください。
2021年03月19日(Fri) 創作ワークショップに参加しよう!「世界自閉症啓発デー」のシンボルカラー青色で作品づくり


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
毎年42日は「世界自閉症啓発デー」42日〜8日は「発達障害啓発週間」です。自閉症をはじめとする発達障害について広く啓発する活動が世界中で行われています。
⇒世界自閉症啓発デー公式サイト

具体的には、各地でのシンポジウム・イベント開催や、ブルーライトアップなどです。「癒やし」や「希望」などを表すブルーは、自閉症のシンボルカラーとされ、期間中に様々な場所で使用されます。たとえば、仙台市では毎年この期間に、仙台城跡の伊達政宗像をブルーにライトアップしており、今年も開催されるようです。
⇒令和3年度ブルーライトアップinみやぎ

ひらめきそんな「世界自閉症啓発デー」に寄せて、青色をモチーフとした作品の展示やワークショップのお知らせをいただきました。主催は、障がい者の表現活動を支援している「ぼーだーれすアートクラブBACせんだい」です。
自閉症をはじめとする発達障害について、理解を深め応援するきっかけとして足を運んでみてはいかがでしょうか?
以下、概要です。

20210318142648_00001.jpg

自閉症啓発デー(4月2日)に寄せて
ぴかぴか(新しい)地球のおくりもの であそぼう〜ぴかぴか(新しい)

3/27(土)〜4/25(日) 12001800 
開催は期間中の(金)(土)(日)のみ
3/27(土)・3/28(日)
4/2(金)・3(土)・4(日)・9(金)・10(土)・11(日)
 16・(金)・17(土)・18(日)・23(金)・24(土)・25(日)

青色をモチーフに、のままに作ってみませんか
アート石・枝・素焼きの土器・毛糸・羊毛フェルト等をつかってのワークショップ体験 500円〜
@13:00〜(定員4名)
A15:00〜(定員4名)
※ワークショップ希望の方は予約をお願いします。
※4/2は世界自閉症啓発デー、ブルーはシンボルカラーです。

<会場>アートスペースばく 〒981-0908 仙台市青葉区東照宮1-13-37
<主催>ぼーだーれすアートクラブBACせんだい

<予約・お問合せ先>
070-5018-4104(菅原)詳細はFacebook〔ぼーだーれすアートくらぶBACせんだい〕
※ご来場の際にはマスク着用をお願い致します。

2021年03月18日(Thu) 3/18開催!オンライン情報交換会のご案内<せんだい・みやぎソーシャルハブ>


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。
皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

位置情報概要
日時:3月18日(木)19:00〜20:15
会場:ZOOM 


zoomアドレス:facebookページからご確認ください
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/?hc_location=ufi

・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)


ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

ひらめきせんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

ソーシャルハブ.jpg
2021年03月18日(Thu) 3/30開催!参加者募集<学生向けオンライン交流会>Borderless Campus in Sendai


こんにちは。スタッフの小林です。
コロナ禍の中でスタートする大学新入生に向けて、仙台まちづくり若者ラボで「共生」をテーマに活動を行った『Teamくまのみ』から、オンライン交流会開催のお知らせをいただきました。地域の学生や大人と繋がり活動することで仙台に愛着を持ち、何らかの形で地域に関わる若者を増やしたいという思いが込められています。

以下、概要です。

参加費無料!
学生向けオンライン交流会
Borderless Campus in Sendai


オンラインイベント告知用.PNG

メッセージ
新入生の皆さん、大学入学おめでとうございますかわいい
高校時代と違って、サークル・バイト・インターン・授業など自分で決めることが沢山あり悩みますよね。このオンライン交流会では、充実した大学生活を送るためのスタートダッシュを現役大学生・社会人がサポートします。コロナ禍でスタートする大学生活、不安なことは今のうちに解消しましょう。ぜひお気軽にご参加ください!
#学生のうちにすべきこと #仙台でおすすめのコミュニティ 
#リモート講義の方法 #大学デビュー #友達作り

★日時:330日(火) 19:00-21:00
★定員:50名
★会場:Zoomにて開催 *後日参加URLをお送りします。
★申込方法:下記URLからお申込みください↓
https://forms.gle/fBiTuizafeWXkhGKA
★募集期限:3/25(木)
★参加費:無料

≪主催≫ Teamくまのみ(「仙台まちづくり若者ラボ」共生チーム)
≪後援≫ 仙台市
≪協力≫ 仙台まちづくり若者ラボONE TOHOKU
≪問い合わせ先≫ onetohoku1226☆gmail.com(☆を@に変えて)


2021年03月17日(Wed) 3/21〜4/3古紙を回収します<東北工業大学環境サークルたんぽぽ>子ども食堂を応援しよう!


こんにちは、スタッフの水原です。
日頃から、ごみに関する環境問題に取り組んでいる、東北工業大学環境サークルたんぽぽから古紙回収イベントのお知らせが届きましたのでご紹介します。

たんぽぽは、仙台若者アワード2020協働部門で、「学都仙台ならではの資源循環型社会モデルを構築する」というテーマで参加しました。このテーマに地元企業であるSKグループが参画し、仙台で活躍する若者団体に、資源循環型社会を目指す場を提供しています。

今回は、SKグループが運営する古紙リサイクルポイントシステムを活用し、たんぽぽとSKグループと協力して古紙回収イベントを開催します。集まった古紙の売り上げは、仙台市太白区長町で子ども食堂を運営する「おりざの家」に寄付するそうです。


以下、詳細です。

本--------------------------------------------------------------------------------------
不要になった古紙で「おりざの家」を応援しませんか?
----------------------------------------------------------------------------------------家ぴかぴか(新しい)

たんぽぽポスター.jpg

期間:321日(日)〜43日(土)
場所:みやぎ生協太子堂店(仙台市太白区諏訪町1−1)

ひらめき古紙の回収量が多いほど「おりざの家」への寄付金も増えますので、ぜひ古紙をお持ち込みください。

詳しくは、こちら↓をご覧ください。
東北工業大学環境サークルたんぽぽチラシpdf.pdf


位置情報お問い合わせ
TEL:070-2022-6499(担当:須貝)

仙台若者アワードでは、仙台で社会課題解決のために活躍する若者を表彰しています。仙台で活躍する若者団体の活動を知るきっかけとし、若者が活躍できる仙台をつくるための取り組みです。協働しているのは、仙台市、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社一般社団法人ワカツクです。サポセンは協力という立場で参画してきました。


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ぴかぴか(新しい)演劇サポセンブログでもご紹介
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東北工業大学たんぽぽ
に関する記事はこちら↓

ぱれっと5月号(2020)
ワクワクビト 東北工業大学 環境サークルたんぽぽ 松峯快成さん

地道な活動が花開く<環境サークルたんぽぽ代表松峯快成さんにお話を伺いました>〜ぱれっと取材日誌〜

2021年03月16日(Tue) 【ご報告】フードボックスへのご寄付、ありがとうございました!


スタッフの松田です。
2021年2月1日(月)〜2月28日(日)の期間中、サポセン1階「マチノワひろば」に設置していたフードボックスへの食品寄付にご協力いただきありがとうございました。

お陰様で、8.05kgの食糧が集まりました!
重さには表れにくいのですが、たくさんのお菓子、乾麺類、乾物などが集まりました。
ありがとうございました。
次回の設置日が決まりましたら、またお知らせいたします。

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※【フードボックス】とは
家庭や職場などにある、まだ食べられる食品をご提供いただくボックスです。
ご提供いただいた食品 は、「フードバンク仙台」を通じて、被災者・生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援団体、女性と子どものためのシェルター、炊き出しを行っている団体などに無償提供されます。 このような活動を“フードドライブ”といい、食品ロス削減の取り組みのひとつです。

※【食品ロス】とは
食べ残し、売れ残りや期限が近いなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことをいいます。 日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、毎日、大型トラック(10トン車)トラック約1,700台分の食品を廃棄しています。(政府広報オンラインより)

食品ロスを減らすための小さな行動も、一人ひとりが取り組むことで大きな削減につながり、また、生活に困る人の支援にもつながります。

2021年03月16日(Tue) 3/19開催<若者支援を考えるオンライン講演会のご案内>認定NPO法人Switch


こんにちは。スタッフの伊藤です。
3月22日配信の「いづいっちゃんねる」では、ふとうこうカフェinせんだいみやぎ代表の、武山 理恵さんをゲストに、不登校を取り巻く現場のお話を伺います。
前回登場いただいた認定NPO法人Switchから、関連する講演会のお知らせをいただきましたのでご紹介します。
以下、概要です。

若者支援を考えるオンライン講演会
何度でもやり直せる社会をつくる
〜困難を抱える若者がこの社会を生き抜くために〜


不登校やひきこもり、うつ、発達障害など、何かしらの課題を抱え社会から孤立しかけている若者は、ここ30年で割合にして3倍くらいに増えていると言われています。そして今、コロナ禍で若者の孤立や失業、自殺が社会問題となっています。これまで困難を抱えた多くの若者を支え、事業を通じた社会包括を目指し活動されている安田祐輔氏をお招きし、困難を抱えた若者の現状やその支援についてご講演いただき、若者支援について考えます。

【講師】
安田 祐輔 氏(yusuke yasuda)
キズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表
社会起業家。不登校・ひきこもり・うつ・発達障害・再受験など、自身の経験も踏まえもう一度勉強したい人のための学習塾「キズキ共育塾」を創業し全国7教室を展開。自治体からの委託を受け貧困家庭の支援も行う。2019年にうつや発達障害による離職からの復帰を支援する「キズキビジネスカレッジ」を開講。著書『暗闇でも走る』講談社。

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日 時 :319日(金)13:30〜15:30
開催場所:Zoomミーティングルーム(ご希望の方には接続の事前テストも行います)
対 象 :大学・専門学校・高校等学校関係者・教育関係者・精神保健関係者
     テーマに関心のある方
定 員 :30名
料 金 :無料
申込方法:お名前(ふりがな)・所属先・お電話番号・メールアドレスを記載してメールまたファックス、Peatixアプリ、のいずれかにてお申込みください。
メール:info★npo-switch.org(★を@に変えて)
FAX:022(762)5853
お申し込みの方にZoom接続URLをメールにてお送りします。

主催・問い合わせ:認定NPO法人Switch
仙台NOTE事務局 小関・加藤
仙台市宮城野区榴岡1-6-3 東口鳳月ビル602
TEL:022-762-5851


ひらめきいづいっちゃんねる
これまでの配信はこちらからご覧いただけます⇒https://sapo-sen.jp/event/8752/

いづいっちゃんねるロゴ.png
2021年03月15日(Mon) 市民メディアに見る復興のあゆみ<東日本大震災から10年「復興を支え続ける市民のチカラ」>マチノワひろば


こんにちは。スタッフの松村です。
東日本大震災から10年「復興を支え続ける市民のチカラ」と題し、1月14日からマチノワひろばで、震災に関わる活動の報告書等を展示していました。

3月12日より、復興の過程で生まれた市民メディアに展示内容を替えました。
仮設住宅のコミュニティづくりを目的に住民同士が知恵を出し合って発行したニューズレター、津波で流された自分たちのまちに何があったのかを語り継ぐフリーペーパー、地元の魅力を再確認し、多くの人に知らせようとする冊子などがあります。

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サポセンで保管しているものはごく一部ですが、震災後の様々なアクションを見ることができます。
ぜひお立ち寄りください。

開催期間
2021年3月12日(金)〜3月31日(水)
※1月27日(水)、2月10・24日(水)、3月10・24日(水)は休館日です。
開館時間/平日:午前9時〜午後10時
日曜・祝日:午前9時〜午後6時