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サポセン@仙台
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2021年03月31日(Wed) 登校してもしなくても 無理しなくて大丈夫<市民ライターレポート配信企画>いづいっちゃんねる


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。
「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をお招きし、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。

2021年3月22日の配信では、『不登校を取り巻く現場から』と題し、視聴者のコメントを交えながら生配信を実施しました。

今回は、番組を視聴してくださった市民ライター鈴木智子さんが感想を寄せてくれました。
ぜひご覧ください。

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登校してもしなくても 無理しなくて大丈夫

子どもたちの成長の源は のびのびと遊べる居場所にあり
私は高校時代、自宅に籠っていた時期がありました。また、子育てに奮闘してきた経験から、今回の「いづいちゃんねる」に関心を持ちました。今回のゲスト、武山理恵さんは、「ふとうこうカフェ」「爆笑不登校」「ふふふ」「ふふふ子ども食堂」「ふふふ焚火会」と不登校の子どもたちや保護者の居場所を創り続けている「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の代表です。不登校という言葉の響きやイメージは、どこか暗くて寂しそう…。武山さんは、「否定的なイメージをなるべくなくしてゆきたい。人の目を気にせず、のびのびと遊べる場所になっている」と言います。「ふふふ」では、ゲームOK。ぷよぷよ大会を大スクリーンでやってみたり、ぷよぷよケーキを作ったり。楽しそう!ワクワクしてきます。親子で参加できるというから、初めての子どもたちも安心して出かけられそうです。悩んでいるとき、カウンセリングを受けるよりも、距離感が近くて、ご飯を食べに行くくらいの参加費で敷居が低いことを魅力に感じました。


不登校というイメージを問い直そう!
そもそも不登校とは、長期欠席の理由のひとつです。文部科学省によると、「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるため 年間30日以上欠席した者 のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」と定義されています。月に3回休むことを10か月すると、もう30日です。「不登校」という状態は誰にでも起こり得ることだと思います。
また、武山さんのお話を聞いて驚いたのは、多くの大人たちが「保護者が、学校に連れていかなければならない」と誤解しているということです。義務教育は、子どもが教育を受ける権利を守るためにあるもの。無理やり連れて行くのは違法なのだそうです。知らずに、学校に戻そうと頑張りすぎている親御さんがいるかもしれません。法律では、教育の場所を学校だけに限定していません。フリースペースやネット学習や家庭教師、ホームスクーリングなど学ぶ方法はいろいろあるので、その子に合う教育の受け方が選択できたらいいですね。


子どもが選べることの大切さ
大変興味深かったことは、武山さんが、国の政策としてクーポン制度を提案していたことでした。各家庭へ学びのためのクーポン券が配布され、選択した学び場へクーポン券で利用料を支払うというものです。つまり、子どもが選んだところへ税金が投入される仕組みです。とても納得できるいい制度だなぁと思いました。現行の制度では、子どもの教育のための予算は学校に集中するようにできているので、学校に行かない子は恩恵を受けることできません。武山さんが言うように、選択肢がいっぱいある中での学びが、未来のあるべき姿であるならば、不登校に対するネガティブなイメージはなくなるのではないでしょうか。私は、子どもにはちゃんと選ぶ力があると考えています。大人の「子ども観」にとらわれず、ひとりの人として子どもと接することを前提としたとき、このクーポン制度も実現できるのではないかと思います。学校に行かない、行けないことが悪いのではないのです。生まれながらに無気力な子はいないのだから。


「学校に行かなくても大丈夫」新鮮で勇気の出る言葉
「そう言ってくれる大人が増えるといいな」と武山さんは言います。私は、自分の周りで不登校に悩んでいる人がいたら迷わず「学校に行かなくても大丈夫」「選択肢は、いろいろあるよ」と笑顔で言います。大丈夫、私も高校時代にいろいろあったけれど、何とかなりました!私の周りにいた、武山さんのような大人たちの優しさに救われた経験もあります。心より皆さんに感謝です。悩んでいる最中は、何がなんだかよくわからないことがあります。必要な人に情報が届きますように。武山さんたちに繋がっていきますように。

市民ライター 鈴木智子


位置情報学校以外に学ぶ居場所を探すなら「みやネット」で検索
「みやネット」で検索するといろんな情報に出会えます。学校、学校以外、どちらでも子どもたちが選んだ方を尊重したいと思いました。
https://tmiyanet.wixsite.com/mysite

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↓「いづいっちゃんねる」は他にも様々なテーマで配信しています↓


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↑これまでの配信はこちらからまとめてご覧いただけます↑


2021年03月30日(Tue) 4/1開催!オンライン情報交換会のご案内



せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。
皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

位置情報概要
日時:4月1日(木)19:00〜20:15
会場:ZOOM 


zoomアドレス:facebookページからご確認ください
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/?hc_location=ufi

・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)


ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

ひらめきせんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

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2021年03月30日(Tue) 4/23〆切<赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト>震災による子どもの課題解決


こんにちは。スタッフの舞草です。
社会福祉法人宮城県共同募金会より、助成金のお知らせです。
以下、概要です。

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「赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト」
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位置情報プロジェクトの趣旨
東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県で暮らす子どもたちへの支援を行うことを通じて、
夢と志を持つ次世代の育成を目指すものです。
震災から10年が経過し、被災した3県では、地域ごとに濃淡はありますが、
復興が進み平時の状態に移行しつつある一方、子どもの貧困、不登校、
DV被害などの課題が指摘されています。
これらの課題は全国的なものでもありますが、被災地では、震災の影響による家庭環境、
子どもを見守る環境(コミュニティ)の変化のため、より深刻化・加速化していると考えられます。
こうした課題を解決するため、ソフトバンク株式会社が実施する東日本大震災で被災した
東北の子どもたちへの支援を目的とした「チャリティホワイト」の寄付金により、助成を行います。

位置情報助成対象となる活動について
助成期間中に、宮城県内において、震災の直接的または間接的な影響によって
子どもたちが抱える課題を解決する活動
例)@子どもたちの傷ついた心を慰め、明るく希望を持った子どもを育てる活動
A子どもたちが元気に身体を動かし、健やかに成長していくための活動
B子どもたちの良好な育成環境や子育て環境の確保を促進する活動
C経済的困窮、社会的孤立などの困難を抱える子どもたちに、
学習機会や安心して過ごせる居場所を提供し、次世代を担う子どもを育成する活動

位置情報助成対象となる団体について
宮城県内に所在及び活動場所にし、下記条件を満たす団体
●ボランティア団体、市民活動団体/NPO
・非営利団体で、助成を受けて活動を行えるしくみや体制をもっていること
・団体の目的・活動内容が、政治・宗教に関わりがないこと
・暴力団をはじめとする反社会的勢力と関わりがないこと
・団体の活動実績が3年以上で、団体の事業計画・事業報告・予算・決算等の書類が整備されていること
・支援する子どもや親のニーズに基づいた活動を実施していること
・多くの人や機関と協働して行っていること
・目的に沿い、助成期間の活動計画が作られていること
・助成終了後の事業化、もしくは公的機関への業務引継ぎなどの計画を持ち、
助成終了後にも円滑な運営、引継ぎが期待できること

位置情報助成の内容について
〔助成金〕
1団体 20万円以上50万円を限度
※本プロジェクトは2021年度をもって終了
・審査の結果、事業内容によっては不承認となる場合や助成額が要望額より減額される場合があります
・2019年及び2020年度本プロジェクトの助成を受けた団体に対し継続助成を行う場合は、
過去の活動状況、成果、継続性、発展性などをふまえ、継続の可否について、
本会ならびに中央共同募金会等で検討を行います
・別紙1(募集要項参照)の通り、過去(第1回〜第3回)に
赤い羽根チャリティホワイトプロジェクトの助成を受けた団体は対象外とします
〔助成総額〕
2021年度として252万円
〔助成期間〕
2021年4月から2022年3月までの1年間
〔対象経費〕
助成期間内における活動実施に関わる事業費、人件費、運営費等
【対象外経費】
・行政が負担すべきと考えられる事業・物品にかかる費用
・他の補助金・助成金などとの経費の切り分けができていない費用
・配布だけを目的として物品購入、見舞金等現金支給にかかる費用
・応募団体の会員、スタッフ、ボランティアの会議、打ち合わせの際の飲食代
・個人所有になる物品の費用
・個人名義/会社名義等応募団体名と異なる領収書の費用

位置情報助成の申請について
〔申請受付期間〕
2021年3月29日(月)から4月23日(金)本会必着
・同一事業での連年申請であっても毎年、審査をします。
申請書と報告書はその都度、提出いただきます。
〔申請方法〕
申請書類に必要事項を記入し、団体所在地の共同募金委員会を通じて応募

位置情報スケジュール、その他
詳細は募集要項をご覧ください

位置情報申請に係る問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会
〒984-0051 仙台市若林区新寺一丁目4-28
TEL 022-292-5001
FAX 022-292-5002

位置情報ホームページ
社会福祉法人宮城県共同募金会 http://akaihane-miyagi.or.jp/
2021年03月29日(Mon) いづいっちゃんねる配信しました!<子どもたちが学び方を選択でき、のびのびと育つことができる社会へ>


こんにちは、スタッフの舞草です。
3月22日に第6回いづいっちゃんねる『不登校を取り巻く現場から』を配信しました。リアルタイムで参加された方は24人でした。ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回は「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の武山理恵さんをゲストに迎え、武山さんの視点から不登校を取り巻く現状についてお話しを伺いました。

配信はTOHOKU360の動画サイトからご覧いただけます。
TV見逃した方、もう一度見たい方はコチラ→https://sapo-sen.jp/event/8752/
喫茶店「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」ホームページ→https://hutokocafe.jimdosite.com/


YouTubeスクショ.png
▲画面左からTOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、武山さん

〇「ふふふ」と笑える居場所づくり
「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」は不登校・ホームスクーラーの子どもたちやその保護者、不登校経験者、フリースクールや学校関係者など、様々な人と人、情報をつなげるための場です。

不登校の保護者ならではの悩みを、フリースクールや学校関係者なども交えて話し合う親の会兼交流の場の「ふとうこうカフェ」や、子どもたちの日中の居場所としてのフリースペース「ふふふはうす」、地域の方も参加できる「ふふふ子ども食堂」などを運営しています。

「ふふふ」は、ふとうこう、フリースクール、フレンド、ファミリーの「ふ」、そして暗いイメージを笑いに転換して「ふふふ」と笑えるようにという希望が込められています。

〇学校以外に学びの選択肢がない「いづさ」
自身も不登校の経験がある武山さんは、「学校に行けない子が悪い」「学校に行かなければ教育は受けられない」という社会の不登校に対するイメージから自らが抱えてきた不平等感や、不登校ということでこども自身も、親や先生も悩んでいること、不登校になったら居場所がなくなってしまうということに「いづさ」を感じました。

武山さんは、「不登校は誰にでも起こりうること、悪いことでもないし、ごくごく普通の子どもたち。悪いイメージを払拭して、子ども自身が学びの場や居場所を自由に選択できるようになってほしい」と話します。


不登校を怠けや問題行動ではなく、「学校に行かない」という一つの選択として捉え、学校という選択肢もあれば、フリースクールという選択肢もある。いろいろな学びがある中でその子にあった学び方をしても良いということが社会全体で認知されれば、子どもにとっても親にとっても、もっと生きやすい世の中になるはずだと感じました。
子どもたちが学び方を選択しながらのびのびと育つこと、そして孤立した親子がゼロになることを願い活動をしている「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の取り組みみから、私たちができることは何か、一緒に考えませんか?



位置情報情報提供
多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク(みやネット)>
みやネットは、教育機会確保法の理念を基に、宮城県内の民間団体・教育委員会・行政などのネットワークを構築し、子どもが選択できる多様な居場所が保障される地域社会をつくることを目的として活動する団体です。

「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」も、みやネット加入団体です。みやネットでは、「みやぎ子どもの居場所マップ」を発行しています。マップには、宮城県内のフリースクールや親の会など、子どもや親の「居場所」の情報が掲載してあります。
詳しくはコチラ→https://tmiyanet.wixsite.com/mysite
マップはホームページからダウンロードも可能です。


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↑これまでの配信はこちらからまとめてご覧いただけます↑


2021年03月27日(Sat) The new online ICAS Japanese classes will start soon from April!<4月からICAS日本語オンライン講座が始まります>


こんにちは、スタッフの于楽(う らく)です。
新型コロナウイルス感染拡大予防のための自粛で、他人と触れ合う時間が減ってしまいましたね。留学や仕事で仙台で暮らす外国人の皆さんも、日本語を使う機会が少なくなったのではないでしょうか。
日本語の勉強と練習に、ICAS日本語講座を受けてみませんか?ひらめき
新年度のICAS日本語講座は4月から始まります。今回は、オンラインでやります。感染の不安もなく、お家で勉強できますよ♪

Staying at home to prevent the spread of covid-19 makes it hard to connect with others, and for foreign people living in Sendai there has been less chance to practice their Japanese. If anyone looks for a way to study Japanese under this situation, I recommend the online classes scheduled by ICAS.
The classes will start from April. If you are interested, please check the details below and contact ICAS.

ぴかぴか(新しい)ICAS国際都市仙台を支える市民の会とはぴかぴか(新しい)
日本語教育及び文化交流に関する活動を行い、市民の国際相互理解の増進と国際性豊かな都市づくりの推進に寄与し、国際社会に貢献することを目的とする団体。
ICAS is an NPO conducting projects related to Japanese education and cultural exchange, and it aims at prompting international understanding and building Sendai as an international city.

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概要
期  間 2021年4月6日(火)〜2021年9月10日(金)
Term: From April 6th to September 10th, 2021

ク ラ ス
・入門クラス
曜日と時間:火曜日・木曜日、10:00〜11:30
教科書:『みんなの日本語 初級T 第2版』
協力金:8000円(37回)、テキスト代別

・初級クラス
曜日と時間:金曜日、10:00〜11:30
教科書:『いろどり 生活の日本語』
協力金:5000円(18回)
※プライベートクラスもあります(相談してください)。

Classes:
・Beginner A (Stater class)
Day and time: Tuesday and Thursday, 10:00〜11:30
Textbook: Minna no Nihongo, Shokyu T, 2nd ed.
Tuition fee: 8000 yen (Textbook fee not included)
・Beginner B (Basic class)
Day and time: Friday, 10:00〜11:30
Textbook: Irodori, Seikatsu no Nihongo
Tuition fee: 5000 yen

授業の行い方
・Zoomで行います。
・協力金を振り込んでください。その後、Zoom IDを送ります。
How to proceed with class:
・Online class with Zoom.
・Please transfer the tuition fee. After confirming the transfer, we will send you the Zoom ID for class.

手(チョキ)プレ講座
3月25日に行います。どうぞ来てください。
There will be a trial lesson on March 25th. Feel free to join!

お問い合わせ先/Inquiry
NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会(アイカス)
Mail npo.icas☆gmail.com(☆→@に変えて)
Blog https://ameblo.jp/icas1987nihongo/
2021年03月26日(Fri) 【お知らせ】連携施設へのチラシ配架受付を一時休止します

宮城県と仙台市では、令和3年3月18日から令和3年4月11日までの期間を対象に、「宮城県・仙台市緊急事態宣言」を発令しましたが、市内では新型コロナウイルスの感染が拡大している状況です。
こうした事態を受け、市内多くの市民利用施設が休止していることに伴い「市民活動イベント掲示板」の一部サービスを休止いたします。市民利用施設の状況一覧(PDF:271KB)

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連携施設への配架受付休止について

■休止期間
令和3年327日(土曜日)から令和3年411日(日曜日)
※今後の状況によって変更になる場合があります。

■休止するサービス
各連携施設へのチラシ配架受付

■継続するサービス
掲示板(Web)へのチラシ公開受付
※なお、継続するサービスは毎日午後5時まで行います(定期の全館休館日を除く)

位置情報市民活動イベント掲示板の利用方法など詳しくはこちら
2021年03月26日(Fri) 【お知らせ】市民活動サポートセンターの利用を休止します


宮城県と仙台市では、令和3年3月18日から令和3年4月11日までの期間を対象に、「宮城県・仙台市緊急事態宣言」を発令しましたが、市内では新型コロナウイルスが拡大している状況です。

こうした事態を受け、期間中は市民活動サポートセンターの利用を休止いたします。


1 市民活動サポートセンターの利用休止について

●利用休止期間
 
 令和3年3月27日(土曜日)から4月11日(日曜日)
 ※今後の状況に応じて、変更になる場合があります
 
●一部継続するサービス内容

1.窓口業務(市民活動などの相談、使用料還付手続き、各種使用料等収納など)
2.事務ブース、ロッカー、レターケースの利用

 ※なお、継続するサービスは毎日午後5時まで行います(定期の全館休館日を除く)
 ※令和3年3月27日(土曜日)から令和3年5月31日(月曜日)利用分までの、
  新規の貸室利用申込は受け付けません
 ※利用休止期間に、すでに利用申込をされている場合は、利用の中止をお願いいたします


2 使用料金の返金について

令和3年4月11日までの貸室利用については、新型コロナウイルス感染症拡大防止を理由として予約を取り消した場合は、令和3年3月31日以降のお申し出であっても、すでに納付いただいた使用料を全額返金します。詳しくは、市民活動サポートセンターまでお問い合わせください。

なお、令和3年4月12日以降の貸室利用については、令和3年3月31日までに新型コロナウイルス感染症拡大防止を理由として予約を取り消した場合は使用料を全額返金します。

また、市民活動シアターの使用料につきましては、これまでの取り扱いと同様です。

▽仙台市ホームページ
市民利用施設の休館・利用自粛について
市民活動サポートセンター
2021年03月25日(Thu) 使わなくなったランドセルを必要としている子ども達のもとに届けよう!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
この春、小学校をご卒業された皆さま、ご卒業おめでとうございます!6年間使ってきたランドセルには、たくさんの思い出が詰まっていることと思います。
そんなランドセルを、使わなくなったからといってゴミとして捨てることに、抵抗がある方も多いのではないでしょうか?また、お子さんのランドセルをまだ大切に持っている保護者の方、部屋の整理をしていたら昔のランドセルが出てきたという方など、使わなくなったランドセルの処分について迷っている方はいらっしゃいませんか?

ひらめき使用済みのランドセルは、ゴミとして処分するのではなく、寄付をすることで必要としている子どもたちの元へ届けることができます。今回は、使用済みランドセルの寄付を募っている団体をいくつかご紹介します。
ランドセル.png

■公益財団法人 ジョイセフ
思い出のランドセルギフト
ランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。

■NPO法人グッドライフ
ランドセルの寄付宮城県版
ランドセルやおもちゃ、洋服など様々なもののリユース活動を行っています。ぬいぐるみ、食器、古着など、家庭内の多くの品も混載し寄付可能です。子ども向けのものは、主にフィリピンやタイなどへ、食器などの日用雑貨や衣料品は、主にアジア諸国へ送られます。

■国際社会支援推進会 ワールドギフト
「あなたの不用品・寄付物資でできること」
世界87カ国に向けて、ランドセルをはじめ、ぬいぐるみや古着など幅広いアイテムの物資支援を行っています。リユース・再資源化によって発生する収益は、様々なNGO・基金等への募金にも充てられます。

■株式会社クラレ
「ランドセルは海を越えて」
化学メーカーの株式会社クラレが2014年からはじめた、アフガニスタンの子どもたちへの支援活動です。ランドセルの送料負担については、自宅から国内集荷場所のみ。アフガニスタンまでの輸送費と現地での配布費用を株式会社クラレが負担しています。応募数に達した時点で応募終了。応募は1人1回まで。

プレゼントランドセルを寄付するときのポイント
・寄付する目的や現地での使われ方など、詳しくは各団体のHPをご確認ください。
・寄付する前にランドセルの素材や状態、団体ごとの注意事項を確認してください。
(寄付する先の宗教上の理由により、豚革のランドセルを送ることができない場合があります。)
・送付方法は各団体によって違います。海外輸送経費などの負担が必要になる場合がありますので各団体HPにてご確認ください。
2021年03月23日(Tue) 3/27「しつもん読書会」開催!児童労働から抜け出した子どもたちや、その活動に関わってきた人たちの物語


世界の子どもを児童労働から守るNGO、NPO法人ACE(エース)より、「『チェンジの扉』しつもん読書会」のお知らせが届きました。
オンラインで全国から参加できます。

以下、事務局長の白木さんからのメッセージ抜粋と、イベント概要です。
---

「書籍「チェンジの扉」は、ACEの設立20周年を記念して2018年に出版した本です。
「児童労働とは?」のように課題を解説するというよりも、児童労働から抜け出した子どもたちや、その活動に関わってきたACEスタッフが、どのように「チェンジ」をつかんだのか、どのようにして人生を変えることができたのかといった、「人生のチェンジ=変化」のストーリーをまとめたノンフィクションです。

わたしたちが出会ったインドやガーナの子どもやその家族の姿から見えてきた「人生は選択でき、変えることができる」ということを多くの方に伝えたいという思いで制作しました。
わたし自身のことも第1章で書かれていますが、ACEで働くスタッフ自身も変化しながら、
そして悩みもがきながら日々の活動に向き合っていることも感じてもらえるのではないかと思います。

コロナという大変な状況を迎えて、先行きが見えない、そしてこれまでのあたりまえが通用しなくなった今、あらためて、自分の生き方や世の中のあり方を考え直している方々も多いのではないでしょうか?
新しい季節を迎えるにあたり、いろんな人たちの「チェンジの扉」を開くきっかけとなればと思いで、オンラインで皆さんとつながれる機会を設けました。

■概要
日時:2021年327日(土)13:00〜16:00(開場 12:50)
会場:オンライン Zoom(お申し込みいただいた方にURLをお送りします)
参加費:書籍をACEから購入するかどうかで申込方法が変わります。

【ACEから書籍を購入する場合】
・2500円(書籍代+送料+寄付つき)
・申込み方法:ACEオンラインショップからご注文ください
 https://acejapan.ocnk.net/product/327

・申込み&お支払い〆切:3/23(火)

【書籍はご自身で購入orすでに持っている場合】
・参加無料
・申込み方法:以下のフォームからお申込ください
 http://acejapan.org/form20210309

・申込み〆切:3/26(金)13:00

ひらめき詳細はこちら→http://acejapan.org/info/event/20210327

ひらめき「しつもん読書会」では、事前に本を読んでおく必要はありません。
8つの質問が書かれたワークシートを使って質問に答え、その答えを参加者同士で伝え合うというスタイルで進んでいきますので、気軽にご参加いただけます。
(そのため、ビデオ・音声ともにONにできる環境でご参加ください。)
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2021年03月22日(Mon) 「高校生が取材した沿岸部の今」記事がウェブで公開中!<令和2年度若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンが、講師コーディネートや事業への助言などでお手伝いさせていただいていた、宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」。活動の集大成である、高校生たちによるWeb記事が、現在ローカルニュースサイトTOHOKU360内で公開中です!!

ひらめき若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」とは
将来の担い手である若者の「地域づくり活動への参画」と「自分づくり」を支援することで、主体的にまちづくりに関わる「人づくり」を目的とした事業です。今年度は、尚絅学院高等学校のインターアクト部が活動に参加。東日本大震災から10年を迎えることから、仙台市沿岸部(宮城野区周辺)の「知られざるまちの魅力」を4つのチームに分かれ取材を行ってきました。

まいぷろ活動.png

位置情報仙台港チーム(太平洋フェリー仙台営業所)
7mの津波が来た仙台港・太平洋フェリーのいま 記事はこちら

位置情報工場チーム(キリンビール仙台工場)
津波で被災したキリンビール仙台工場、強化された災害への備え 記事はこちら

位置情報貞山掘りチーム(南蒲生浄化センターほか)
汚水の逆流を防いだ仙台の影の功労者「南蒲生浄化センター」記事はこちら

位置情報和山チーム(中野ふるさとYAMA学校)
日本一低い山「日和山」のいま 記事はこちら

かわいい活動に参加した高校生は、東日本大震災の時は5〜7歳でした。
「あらためて震災のすさまじさを実感できた」「はじめて沿岸部に足を運んだ」など、
高校生になった今、あらためて取材してみたことで様々な発見があったようです。

また、取材・情報発信のプロであるTOHOKU360編集長の安藤歩美さんからアドバイスをもらいながら情報発信に向けて取り組んだことで、伝えたい要点をピックアップすることや、伝え方を工夫してみることなど、多くのことを吸収していました。

サポセンは、これからも、まちづくり関わる若者たちを応援していきます!手(グー)

【これまでの活動の記録】
◆12月19日(土) まいぷろミニ発表会
◆10月23日(金) 南蒲生浄化センター出前授業
◆10月17日(土) キリンビール仙台工場取材
◆ 8月22日(土) 取材活動 キホンのキ・情報発信の実際
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