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サポセン@仙台
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2021年02月28日(Sun) 3/18〆被災者の生活再建に向けて支援を行う団体へ〜みやぎ地域復興支援助成金〜


東日本大震災から10年が経過しようとしています。
被災者の生活再建に向けて支援を行っている団体に向けて、
宮城県から助成金のお知らせです。

-----------------------------------
みやぎ地域復興支援助成金
―令和3年度事業募集のお知らせ―
-----------------------------------


宮城県では、東日本大震災で被災した方々が安心して生活できる環境を確保するため、下記の事業に対して助成を行います。

〇対象事業
被災者の生活再建に向けて、直接支援を行う事業
(分野:コミュニティ支援、心のケア、教育・子育て支援、保健・福祉)

〇対象者
・NPO法人等(特定非営利活動法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益福祉法人、学校法人、協同組合等の民間非営利組織)
・任意団体等{ボランティア団体、地縁組織(自治会、町内会等)}

定款・規約又はそれに準ずる文書を有し、適正な事業計画書や決算書等が整備されていることが要件です。

〇助成金額
・NPO法人等 助成金上限額:500万円、下限額:50万円、助成率10/10以内
・任意団体等 助成金上限額:300万円、下限額:30万円、助成率10/10以内

〇助成対象経費
助成対象事業に直接係る経費で次のもの

人件費(当該事業に係るものに限る)、諸謝金、旅費、消耗品費、光熱水費、広告費・印刷製本費、通信運搬費、賃料及び施設使用料、行事保険料、その他県が必要と認める費用

令和3年6月予定の交付決定日以降に発生し、令和3年度末までに支払金額が確定するものが対象です。

〇募集期間
令和3年3月1日(月曜日)から令和3年3月18日(木曜日)午後5時まで(厳守)

〇応募方法
所定の申請書類(様式第1号から第4号まで)に必要事項を記入し、添付書類と合わせて下記まで持参するか、期限まで到着するよう郵送してください
併せて、申請書類(様式第1号から第4号までのEXCELファイル)を電子メールtisin2☆pref.miyagi.jp(☆を@に変えて)で提出してください。

〇提出先
・持参する場合
宮城県庁6階 震災復興・企画部 地域復興支援課 復興支援第二班へ
・郵送する場合
〒980-8570(宮城県庁の専用郵便番号です。住所の記載は省略できます)
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県震災復興・企画部地域復興支援課 復興支援第二班
みやぎ地域復興支援助成金 担当 宛て
※なお、提出書類は本事業の審査にのみ使用し、返却はいたしませんのでご了承ください。

〇提出書類
応募に必要な書類は次のとおりです
1申請書類
申請様式(様式第1号から第4号まで)はこちら⇒☆☆☆

2添付書類
・法人の場合は、登記事項証明書(原本)、定款、決算書(直近2か年分)
・任意団体の場合は、規約等

※詳細につきましては、以下のリンク先からご確認ください。
「みやぎ地域復興支援助成金」令和3年度事業について - 宮城県公式ウェブサイト
みやぎ地域復興支援助成金(令和3年度事業募集のお知らせ)チラシ.pdf

位置情報お問い合わせ
〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県震災復興・企画部 地域復興支援課 復興支援第二班
担当:北原、水口、菅野、千葉、松崎
電話:022(211)2424 FAX:022(211)2442
Email:tisin2☆pref.miyagi.lg.jp(☆を@に変えて)
入力フォームからのお問合せはコチラから

2021年02月25日(Thu) 多言語防災<災害に備えて、ハザードマップを確認しておきましょう!>国際都市仙台


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
2月13日に起こった福島県沖地震で、仙台市も大きな揺れに襲われました。地震そのものだけでなく、地震によって津波や火災、地震の後の雨による土砂災害についても考えておかなくてはいけません。
それらに備える際、ハザードマップが役に立ちます。
ハザードマップは、自分が住んでいるところに、どんな災害が起こりやすいのか、危険と思われる場所や避難所はどこなのかなどを確認できる地図です。

災害に慣れていない外国人にとって、ハザードマップを読んで、災害が起こった時に、どうすれば自分を守れるかを学んでおくことは重要です。

そこで、今回は仙台市災害多言語支援センターをご紹介します。
仙台市災害多言語支援センターのホームページには、仙台市のハザードマップとともに、日本語・英語・中国語・韓国語で書かれたマップの読み方が載っています。これを読んで、みんなで災害に備えましょう。
自分の友だち、知り合いに外国人がいたら、ぜひ、このサイトを紹介してくださいexclamation

ひらめきハザードマップを確認しよう⇒http://int.sentia-sendai.jp/blog/saigai/saigai-9632/


また、地震が起こった時に、どうすればいいかを教えるビデオ(日本語・英語・中国語など12言語)も、YouTubeで見ることができます!
いつまた地震が起こるか分かりません、いまのうちに見て覚えましょう!

晴れYouTubeはこちら⇒



仙台市災害多言語支援センター
災害多言語支援センターでは、外国人被災者に必要な情報を外国語でお知らせし、外国語での相談に対応します。(公財)仙台観光国際協会が運営しています。

災害が起こったら、すぐに仙台市災害多言語支援センター(電話、HP)で、災害の状況や、防災の対策を確認しましょう。

場所:仙台国際センター会議棟1階「仙台多文化共生センター内」
電話:022-224-1919、022-265-2471
HP:http://int.sentia-sendai.jp/saigai/
2021年02月23日(Tue) 3/6(土)・7(日)開催!<仙台防災未来フォーラム2021>東日本大震災から10年 よりよい未来のために


こんにちは。スタッフの小林です。
東日本大震災から10年が経過することを踏まえ、各地でイベント等が予定されています。
仙台市で2日間開催される仙台防災未来フォーラム2021の運営事務局からお知らせをいただきました。
仙台市市民活動サポートセンターもブース展示をいたしますので、ぜひお越しください。
以下、ご案内。


仙台防災未来フォーラム2021
東日本大震災から10年 よりよい未来のために

開催概要
「仙台防災未来フォーラム」は、東日本大震災の経験や教訓を未来の防災につなぐため、セッションやブース展示、体験型イベントなどを通じて市民のみなさまが防災を学び、日頃の活動を発信できるイベントです。
日頃から防災に携わる方はもちろん、これから取り組む方、お子さまやご家族連れ、学生、企業、市民団体等、幅広い層の方々の参加・発信の機会になることを目指しております。

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日時:3 月 6日(土)・7日(日) 入場無料
会場:仙台国際センター展示棟ほか
時間:10:00〜17:00


2021年3月に東日本大震災から10年が経過することを踏まえ、10年間の活動や記録を振り返るとともに、地震や津波のほか、水害や感染症等、様々な災害からの復興への取り組みを学び、防災、減災の未来を考える場とします。
また、今回は2日間にわたる開催とし、1日目は、自治体、学術機関等による復興を振り返るセッション等を実施し、2日目は、セッション・ブース出展のほかステージショー・ワークショップ等を実施します。


3月6日(土)
会場:展示室3

■シンポジウム
「東日本大震災から10年 復興施策の評価と次の10年への展望」
・基調講演(10:15〜11:00)
・テーマセッション1(11:20〜12:30)「住まいとインフラの復旧・復興」
・テーマセッション2(13:30〜14:40)「伝承、経験を次の世代へ」
・テーマセッション3(15:00〜16:10)「震災に学んだ災害対応、地域から全国・世界へ」
詳細⇒https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/symposium.html


3月7日(日)
■「発表」
詳細⇒https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/presentation.html

会場:展示室3-A
10:00〜10:45
「指定避難所における防災対応型太陽光発電システムへの取り組み」
・仙台市防災環境都市・震災復興室エネルギー政策グループ

11:30〜13:00
「SDGsの視点から考える防災・減災」
・(一社)SDGsとうほく/(株)オルタナ

13:30〜14:15
「次世代エネルギー研究開発をはじめとしたエネルギー自律型のまちづくり」
・仙台市防災環境都市・震災復興室エネルギー政策グループ
15:00〜16:00「Date fm サバ・メシ防災ハンドブック連動企画「Pepperの防災教室」」
・エフエム仙台/ソフトバンク(株)

会場:展示室3-B
10:00〜12:00
「SDGs×防災×杜の都シンポジウム」
・仙台市政策企画課/(公社)仙台青年会議所

13:00〜16:00
「災害科学国際研究所シンポジウム「東日本大震災から10年とこれから」」
・東北大学災害科学国際研究所

会場:会議室2
10:00〜11:30
「基礎から学ぶ仙台防災枠組」
・仙台市防災環境都市・震災復興室/東北大学災害科学国際研究所

12:15〜13:45
「外国人住民と多文化防災〜宮城・仙台における取り組み〜」
・(公財)宮城県国際化協会/ (公財)仙台観光国際協会

14:30〜16:00
「女性と防災まちづくり2021〜誰もが暮らしやすい地域をつくる〜」
・仙台市男女共同参画課/ (公財)せんだい男女共同参画財団

会場:会議室3-A

10:00〜11:00
「楽天グループの災害復興・防災等への取り組み」
・楽天(株)

会場:会議室3-B
12:00〜13:00
「東日本大震災から10年、そして未来へ〜教訓を現代版の石碑に刻む〜」
・(一社)仙台建設業協会

13:45〜14:15
「Open Village ノキシタの取り組み〜災害やコロナ禍でも子供たちの心と笑顔を守るために〜 」
・(株)AiNest/baby & family サロン sugar

会場:会議室4
10:00〜10:45
「東日本大震災体験文集朗読会〜あの日、あの時、私の記憶〜」
・婦防みやぎの朗読会

11:20〜12:50
「東日本大震災からの経済復興・産業再生における政策ツールの評価」
・東北大学大学院経済学研究科 震災復興研究センター

13:25〜13:55
「[出張版!] おりはらアドバイザーの3分間防災ちゃんねる」ショウちゃんと楽しく防災・減災を考えまショー!
・仙台市減災推進課

14:30〜16:00
「コロナ禍における災害対応と防災教訓」
・CWS Japan/防災減災日本CSOネットワーク/男女共同参画と災害・復興ネットワーク(JWNDRR)

■ワークショップ
詳細⇒https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/workshop.html

会場:会議室3-A
「たぬき探偵ジェリーの「防災謎解きゲーム」」
時間/@11:30〜12:30 A13:30〜14:30 B15:00〜16:00 
ゲームをしながら自然と防災を学ぶことが出来る防災講座を開催します。おさらいできる防災ハンドブックもプレゼント。子どもから大人まで楽しむことができます。

会場:展示室1-A,2
「避難所のソーシャルディスタンス・工作コーナー」
時間/@10:30〜11:00 A12:30〜13:00 B13:30〜14:00 C15:00〜15:30
・今野梱包(株)
「仙台防災未来フォーラム2019」では、多くの子どもが今野梱包社製ダンボール遊具を体験しました。今回は「新しい生活様式」を意識した、これからの避難所や防災のあり方を提言する展示をおこないます。

会場:展示室1-A,2
「ダンボール防災ジオラマ」
時間/@11:00〜11:50 A14:00〜14:50  
・(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク
・Rethink PROJECT
組立式のダンボールジオラマキットを活用し、これまで何気なく生活していたまち、地域を立体的に把握してもらい、防災についての新たな捉え方、気付きを発見してもらう学びの場です。

会場:会議室3-B
「ステルス防災〜防災を日常に織り込むために〜」
時間/10:00〜11:00
・東北大学大学院工学研究科フィールドデザインセンター
防災活動を日常生活に自然な形で織り込み、いつの間にか気がつけば日々の防災レベルが上がっている「ステルス防災」のアイデアを共有し、参加者が自分たちで実行できる方法を編み出すデザイン・ワークショップです。

会場:会議室3-B
「災害ボランティアセンター スタッフ体験講座」
時間/15:00〜16:00
・(社福)仙台市社会福祉協議会
災害ボランティアセンターのスタッフ体験をカードゲームで行い、被災者への効果的な支援を学びます。

■ステージショー
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/workshop.html

会場:展示室ステージ
「ものまねタレント「丸山礼 防災トークショー」」
時間/12:45〜13:45 
現在大ブレイク中の人気ものまねタレント、丸山礼さん。自身の公式チャンネルで自宅に常備する防災グッズの紹介動画を配信するなど、防災意識も高い彼女ならではの楽しく、タメになるトークショーをお届けします。

「うんこ先生の防災ショー」
時間/@10:45〜11:15 A14:15〜14:45 
「もしもうんこをしている時に震度7の地震が来たらどうする?」そんな子どもが親しみやすい切り口でうんこ先生と一緒に、万が一に備えるためのステージショーを展開します。

「阿部清人先生の「防災エンスショー」」
時間/@11:45〜12:15 A15:15〜15:45 
誰にでもわかりやすい、科学実験を交えた防災講演。被災地の10年を知る阿部清人さんが、東日本大震災の教訓と、これからの防災のあり方をお伝えします。

■ブース展示(47団体)
団体一覧
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/booth.html
地域・市民団体等、学術・教育機関、企業、自治体・政府系団体等が出展します。

■ポスター展示(8団体)
団体一覧(分類順・五十音順) ※3月6日(土)も展示します。
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/booth.html
学術・教育機関、企業、自治体・政府系団体等が展示します。

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≪主催≫ 仙台市
≪後援≫ 宮城県、東北大学災害科学国際研究所

*フォーラムに関する詳細は、ホームページをご覧いただくか事務局までお問い合わせください。
≪仙台防災未来フォーラム2021運営事務局≫
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2021/

〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-6-1
仙台第一生命タワービルディング19階(株式会社コングレ東北支社内)
TEL:022-217-7851(土日祝日を除く10時〜17時)
FAX:022-723-3210
E-mail:mirai-forum2021☆sendai-resilience.jp(☆を@に変えて)
2021年02月22日(Mon) 「希望へつなぐアート」ARTS for HOPE10年の軌跡をたどる展示会に行ってきました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
2021年2月21日、「希望へつなぐアート」と題した、ARTS for HOPEの10年の活動を振り返る展示会にお邪魔させていただきました!
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位置情報12/8付のサポセンブログでも「希望へつなぐアート」開催の情報をUPさせていただいていましたが、2月13日に発生した地震による宮城県美術館休館の影響で、急遽、会場・会期が下記に変更となりました。
会場:せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1 6Fギャラリー)
会期:219日(金)〜23日(火・祝)10:0018:00

位置情報なお、3月4日からのワンダーアートミュージアムでの展示は、予定通り以下の日程で開催とのことです。
会場:ワンダーアートミュージアム(仙台市若林区荒町172 第一旭ビル3階)
会期:34日(木)〜21日(日)10:0018:00

*詳細は随時、HPFacebookでお知らせされています。開催状況についてご確認ください。

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▲子どもたちによる、ダイナミックな絵画などが展示されています。

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▲子どもから大人まで、たくさんの人が楽しく自由に作ってきた、ハッピードールも展示中

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壁一面のハッピードールを「ズレていないかな?」と手直ししているこの方は、NPO法人ワンダーアート事務局 ディレクターの鈴木 唯さんです。ARTS for HOPEのメンバーとして長年活動に関わってきました。

ひらめき実は今回、「ぱれっと5月号」(2021年5月1日発行予定)のワクワクビトというコーナーで、鈴木さんをご紹介させていただく取材もかねて展示会場にお邪魔しました。

アートアートの力をもって、病院などの医療環境をより快適な癒しの空間とする試み「ホスピタルアート」の道に、2008年から飛び込んだ鈴木さん。ホスピタルアートの道を志したきっかけや、ワンダーアート独自のホスピタルアート活動にかける思いなどをお聞きしました。
2021年5月1日発行のぱれっと5月号をどうぞお楽しみに!
 >>>ぱれっとバックナンバーはこちら
2021年02月21日(Sun) 2/26開催!オンライン情報交換会のご案内<せんだい・みやぎソーシャルハブ>


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。

皆様の近況やちょっとした相談、今後の活動など、自由にお話ください。

前回は、
・仙台市民の防災意識について
・街中のコロナ影響の定点観測のアイディア
・学生団体manaco近況報告
・中退リサーチのその後
・国見ひなたぼっこの子ども食堂
などなど、参加者の皆様から様々な情報提供がありました。
*「県内大学中退リサーチ」玉川さんレポートの結果共有会の様子は、youtubeで限定公開中です。後日かんたんな紹介記事にまとめます。
https://youtu.be/nb80NO_IhWY

位置情報概要
日時:2月26日(金)19:00〜20:15
会場:ZOOM 


zoomアドレス:facebookページからご確認ください
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/?hc_location=ufi


・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)


ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

ひらめきせんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

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2021年02月20日(Sat) 申込締切延長!令和2年度「新しい東北」交流会 〜広げよう、東北の力〜


こんにちは。スタッフの松村です。
「新しい東北」官民連携推進協議会(復興庁)から、オンラインイベントのご案内です。
申込締切を延長し、滑り込み歓迎とのこと。

「新しい東北」官民連携推進協議会では、被災地で事業展開されている多様な主体(企業・大学・NPO等)による取組について、情報の共有・交換を進め、様々な連携を推進しています。

東日本大震災から10年を迎えようとしています。
幅広い担い手が、互いの取組に関する情報を共有し、連携できる体制づくりについて振り返り、今後の東北の持続的な活力に結び付けようと模索する場に参加してみませんか。

令和2年度「新しい東北」交流会 〜広げよう、東北の力〜

日時:2021年 2月22日(月)13:00〜18:00(12:30開場)
交流会をオンライン開催に変更します。
※現地会場(仙台サンプラザ)でのご参加はできません。

開催方法:ZOOMによるオンライン配信
申込方法:以下URLよりお願いいたします
https://www.newtohoku.org/networkmeeting/index.html
※2月22日10時までお申し込みいただけます

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満月プログラム詳細
基調講演、セミナー、展示ブース、交流会など様々なプログラムがあります
https://www.newtohoku.org/networkmeeting/index.html

満月タイムテーブル等(パンフレット)
https://www.newtohoku.org/networkmeeting/files/program.pdf
2021年02月20日(Sat) 2/24はピンクシャツデー<ピンクのものを身につけて「いじめ反対」の意思表示を!>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
突然ですが、皆さんは「いじめ」ってどう思いますか?
「いじめってダメだよね」「なくなればいいのに」とは思っているものの、実際に何か行動を起こせている人ばかりではないと思います。

いじめに苦しんでいる人を助けたくても、
「自分の周囲にいじめで困っている人がいない」という人、
「助けることで逆にいじめの標的にされないか心配…」という人、
「何かしたくても、何をしていいかわからない…」という人も多いのではないでしょうか?

ひらめきそんなあなたにぜひ知ってほしい、ピンクシャツデーについてご紹介します。

ピンクシャツデーとは?
ピンクシャツデーは、ピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をする日です。カナダの学生が実際に起こした”ある行動”からはじまりました。現在は約180の国や地域に広がり、世界的な運動となっています。

2021年のピンクシャツデーは、224日(水)です。

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以下、2021日本ピンクシャツデー公式サイトより抜粋

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かわいいピンクシャツデー運動のはじまりかわいい
ピンクシャツデー運動のシンボルがピンクシャツとなった理由。
それは、カナダの学生が起こした行動に由来します。​

舞台は2007年、カナダ・ノバスコシア州のハイスクールです。9年生(中学3年生)の男子生徒がピンク色のポロシャツを着て登校したことをきっかけに、ホモセクシャルだとからかわれ暴行を受け、たえきれずに帰宅してしまいました。その出来事を聞いた上級生のデイヴィッド氏とトラヴィス氏。12年生(高校3年生)の彼らにとっては、その学校で過ごす最後の年でした。

「いじめなんて、もう、うんざりだ!」「アクションを起こそう!」
そう思ったふたりは、その日の放課後、ディスカウントストアへ行き75枚のピンク色のシャツやタンクトップを買いこみました。そしてその夜、学校のBBS掲示板やメール等を通じてクラスメートたちに呼びかけました。

「明日、一緒に学校でピンクシャツを着よう」と。
翌朝、ふたりはピンク色のシャツやタンクトップを入れたビニール袋を手に登校しました。学校について校門で配りはじめようとしたふたりの目に映った光景・・・

それはピンクシャツを着た生徒たちが次々と登校してくる姿でした。ピンクシャツが用意できなかった生徒たちは、リストバンドやリボンなど、ピンク色の小物を身につけて登校してきました。頭から爪先まで、全身にピンク色をまとった生徒もいました。

ふたりの意思は一夜のうちに広まっていたのです。
ふたりが呼びかけた人数より遥か多く、数百人もの生徒たちがピンクシャツやピンク色のものを身につけ登校してきたことで、その日、学校中がピンク色に染まりました。いじめられた生徒は、ピンク色を身につけた生徒たちであふれる学校の様子を見て、肩の荷がおりたような安堵の表情を浮かべていたそうです。以来、その学校でいじめを聞くことはなくなりました。

いじめに対して、学生たちは言葉や暴力ではなく行動で意思表示をしようと立ち上がったのでした。
カナダの学生たちが起こした行動が地元メディアで取り上げられると、瞬く間にカナダ全土へと広がり、アメリカのトークショーやスペイン最大の新聞でも紹介されるなどして、世界へと広がっていきました。メディアで彼らのことが紹介された翌日には、アメリカ、イギリス、ノルウェー、スイスから彼らの元へ多数の賞賛や感謝を伝えるメールが届いたといい、大きな反響が伺えます。この行動がきっかけとなり、現在、カナダでは毎年2月最終水曜をピンクシャツデ―とし、この日、学校・企業・個人を含めた賛同者がピンクシャツを着て「いじめ反対」のメッセージを送っています。
---------------------------------------------------------

カメラ2021 日本ピンクシャツデー公式サイトでは、ピンクシャツデーを一人でも多くの人に知って参加してもらうために、ピンクのシャツを着た写真も募集中です。

演劇ピンクシャツを着ることで「いじめ反対」の意思表示ができるとともに、いじめに悩む人たちに「ひとりではない」というメッセージを届けることができます。
あなたも一歩踏み出して行動してみませんか?

2021年02月18日(Thu) 【実施報告】「協働の現場トーーク!」公開収録を行いました!


スタッフの小田嶋です。
2月8日(月)14:00〜15:30に「協働の現場トーーク!」の公開収録を行いました!
「協働の現場トーーク!」は、協働に取り組んでいる方をゲストに迎え、実践者ならではのお話しをお聞きするトークイベントです。今回は、新型コロナウイルス感染予防策として、これまでのトークイベント形式ではなく、公開収録という形で実施。7人の方が見学にお見えになりました。
ご来場いただいた皆様、ご協力、ご登壇いただいた皆様ありがとうございました。
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ひらめきこれまでの「協働の現場トーーク!」で紹介してきた事業は、組織間の取り組みがほとんどでした。今回は視点を変え、個人の想いが地域を超えて絆を結ぶ事例として、若林区なないろの里で開かれている「ちょっとお茶っこサロン」に関わっている皆さんをゲストにお招きし、お話を伺いました!

ゲスト
「ちょっとお茶っこサロン」主宰:庄子 千枝子さん
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防災士:若生 彩さん
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仙台市社会福祉協議会若林区事務所支えあいセンターわかばやし:秋谷 智明さん
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コーディネーター
TOHOKU360 編集長 安藤歩美さん
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「ちょっとお茶っこサロン」とは?
毎月第三木曜日に「なないろの里」※の2丁目にある集会所で開かれている交流の場です。住んでいる地域に関わらず誰でも参加できるサロンには、毎回30人前後が集まります。参加者は手料理やお茶菓子を持ち寄り、おしゃべりとレクリエーションを楽しんできました。(現在は、新型コロナウイルス感染予防対策のために、お菓子やお茶はお持ち帰りとなっています)

※「なないろの里」(旧・荒井西)は、東日本大震で被災した方の移転先の一つとなった地域です。防災移転団地や転居者の戸建て住宅、災害公営住宅が整備されてきました。

活動のきっかけ
現在は集会所を活用していますが、当初のサロンは震災で被災した庄子さんが夫婦で身を寄せた、みなし仮設の自宅からはじまりました。きっかけは、庄子さんらが暮らしていたみなし仮設の住民たちで開くサロンでは、住んでいる地域によって参加できる対象が限られていたことです。庄子さんは「集団移転によって離ればなれになった同郷の友人をはじめ、ほかの地域の新しい友人など、どんな人でも来られる場をつくりたい」と、夫の正さんに相談。自宅再建の際にサロン開催を想定した部屋をつくり、お茶会を開くようになりました。

人が集まる庄子さんのサロン
サロンに来た人は誰でも歓迎し、「来てくれてありがとう!」と感謝を伝えてきた庄子さん。一人ひとりとの出会いをいつも大切にしてきました。これまでサロンで行われてきた、軽体操、手品、ダンス、絵本の読み聞かせなど、様々なレクリエーションは、庄子さんのお知り合いや、サロンに来た人へ直接声をかけ実現してきました。庄子さんの温かいお人柄と、楽しいサロンが評判となり、10人、20人、30人と参加する人が増え、多くの人の憩いの場になっています。

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▲左から、庄子さん、若生さん、秋谷さん

かわいいサロンの運営を手伝っている若生さんもまた、「千枝子さんが好きだから集まった」と話す一人です。若生さんが特定非営利活動法人「イコールネット仙台」が主催する「女性のための防災リーダー養成講座」を受講していた際、同じく受講していた庄子さんに声を掛けられ、サロン運営に関わることになりました。トークでは、防災士の視点から「災害時において、全く知らない人同士では助け合うことはできない。顔見知りの大切さを考えた時に、サロンの果たしている役割は大きい」といったお話をしていただきました。

かわいい仙台市社会福祉協議会の秋谷さんは、庄司さんが活動について悩みを抱えていた時に相談に乗った職員の一人です。事務所に相談に訪れた庄司さんの「みんなのための楽しいサロンを開きたい」という思いを受け止め、助成金の案内など支援を行ってきました。トークで秋谷さんは、「何もつながりがない場所で新しいコミュニティを新しくつくるというのは、大変なこと。コミュニティの場を新しく作っても、決まったメンバーが数人しか集まらないケースも多い」と話し、普段から自分のことを話せる人の輪が広がっていく庄子さんのサロンの魅力を教えてくださいました。

位置情報収録した動画は、広く皆さまにご覧いただけるよう現在準備中です。
直近では3月6日(土)、3月7日(日)に開催される「仙台防災未来フォーラム2021」のうち、3月7日(日)に出展するサポセンブースにて放映予定となっています。
公開準備が出来次第サポセンHPでお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
2021年02月17日(Wed) 3/30日(火)締切!第33回NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」


こんにちは。スタッフの小林です。
地域に根ざした福祉活動を展開しているグループに対して、社会福祉法人NHK厚生文化事業団より「わかば基金」のお知らせをいただきました。
以下、概要です。

第33回 NHK厚生文化事業団----------------------------
地域福祉を支援する「わかば基金」
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「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。多くの福祉グループからのご応募、お待ちしています。

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<2021年度募集要項>
次の3つの方法で、ボランティアグループやNPOの活動を応援します。
 1.支援金部門
 2.リサイクルパソコン部門
 3.災害復興支援部門

 なお、1つのグループからの複数部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。
 その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、
 必ず下記募集要項をご確認ください。

<支援対象(3部門共通)>
地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
任意のボランティアグループまたはNPO法人

<支援内容>

 1.支援金部門
 対象:国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたい
    というグループ
 ●1グループにつき、最高100万円
 ●15グループほどを予定
 【対象となる活動(例)】
  ・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、
   さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
  ・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
  ・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。

 2.リサイクルパソコン部門
 対象:パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、
    より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
 ●1グループにつき、3台まで
 ●総数35台ほどを支援予定
 【対象となる活動(例)】
  ・地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。
   (在宅か施設かは問いません)
  ・障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
  ・要約筆記や字幕、音声や点字などでの情報保障。
  ・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。

 3.災害復興支援部門
 対象:東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた災害の被災地域に活動拠点があり、
    福祉活動を通して、その地域の復旧・復興をすすめているグループ
    被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ
 ●1グループにつき、最高100万円
 ●5グループほどを予定
 【対象となる活動(例)】
  ・被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、
   さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
  ・新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
  ・福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の生活再建・福祉向上に
   つとめている。
   ※これまでの支援グループのいくつかを「わかばなかま」のコーナーで紹介しています。

<募集要項・申請用紙>
申請は所定の申請用紙にご記入のうえ、ご郵送ください。
■募集要項 (PDF) 
■申請用紙  (PDF版) (Excel版)
ダウンロード⇒https://npwo.or.jp/info/18443
Excel版の申請用紙は、必ず保存してからお使いください。
申請用紙は必ずA3判に拡大してご提出ください。

<応募期限>

2021年3月30日(火)
2021年2月1日(月曜日)〜3月30日(火曜日)必着/郵送のみ受付

<申し込み・問い合わせ先>
社会福祉法人NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
住所:150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
電話:03-3476-5955(平日10:00〜17:00)ファックス:03-3476-5956
Eメール:info☆npwo.or.jp(☆を@に変えて)

主催 社会福祉法人NHK厚生文化事業団
後援 NHK
協力 NHK関連団体 NPO法人イー・エルダー

2021年02月16日(Tue) 2/23まで開催!猫グッズや作品を購入して猫の保護活動に協力しよう!cat!cat!cat! 2021 


こんにちは。スタッフの伊藤です。
もうすぐ2月22日!「ニャンニャンニャン」で、猫の日ですね。

アニパル仙台(仙台市動物管理センター)によると、2019年度は535匹のネコが保護され、そのうち155匹は飼い主が見つからず、やむなく殺処分されているそうです。
この様な問題を解決すべく立ち上がるネコ好きさん、市民活動団体も多くいらっしゃいます。

今回は、楽しく保護活動に参加できるイベントをご紹介します。
主催は「cat&dog&me」です。犬や猫が好きな、そして何かできたらとの気持ちをもつ作家やデザイナー、ショップの皆さんとチャリティーイベントなどを企画しています。


cat!cat!cat! 2021 

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(画像提供:cat&dog&me)

猫にまつわる作品やグッズが並ぶ、お店やオンラインストアをめぐる商店街「cat!cat!cat! show-ten-gai」で、ショッピングを楽しみつつ、お買い物をすると猫の幸せのお手伝いにもなるチャリティー企画です。
売上げの一部は寄付として猫の保護活動やTNR活動『Trap(捕獲)、Neuter(不妊手術)、Return(元の場所に戻す)』への支援になります。

満月期間 2021年2月2日(火)〜23日(火祝)

イベント

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cat!cat!cat! show-ten-gai
仙台、盛岡、そしてweb、実際には並んでいないお店の数々なのですが、猫を思う気持ちで隣り合う11ショップの猫好き商店街です。

満月参加shop
*会期は、各店舗毎に異なります

仙台
●art *zakka coco-chi  2/2〜23
生活雑貨やアーティスト作品などのお店

●DAMO KAFFEE HAUS  2/2〜23
自家焙煎珈琲と立ち飲みのお店

●TURNAROUND  2/10〜21
ギャラリー&カフェ
猫と犬のチャリティー作品展
「にがつのねこといぬ」
招待作家のほか、公募によって集まった皆様の猫と犬をテーマ・モチーフにした作品を店舗及びオンラインショップで展示販売します。

●MUGUET  2/2〜23
四季を感じる植物に出会えるshop兼アトリエ

● botanicalitem&cafe CYAN  2/2〜23
植物に囲まれた、旅先のような雰囲気のカフェ&ギャラリー

●galerie arbre  2/3〜23
手作りの器と手仕事の雑貨のお店

●HYGGE  2/2〜23
アンティークショップの家具と雑貨のお店

オンラインのみ
cat&dog&me store

catshowtengai画像スクエア.png

cat!2021shop案内.jpg
フライヤーダウンロードは、cat&dog&me のホームページをご覧下さい

歓送迎会の季節、猫好きフレンドに素敵な贈り物を選んで、社会貢献に参加してみませんか?




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