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サポセン@仙台
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2021年01月10日(Sun) 被災地と歩んだ10年から生まれた災害に備える学び〜マチノワギャラリー展示紹介〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン1階正面玄関には、市民活動やボランティア活動など、団体の活動をPRできる展示スペース「マチノワギャラリー」があります。通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。 今回は、現在展示中の一般社団法人復興応援団による展示をご紹介します。

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マチノワギャラリー2021年1月7日〜1月31日展示
一般社団法人復興応援団 被災地と歩んだ10年ぴかぴか(新しい)
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DSC05395.JPG

手(グー)一般社団法人復興応援団とは
東日本大震災が発生した2011年の5月に創立以来、「地元の人が主役の復興」を目指し、主に南三陸町と多賀城市で活動しています。南三陸町では、農業・漁業ボランティアが体験できるツーリズム形式のボランティアツアーや、高校生を対象としたスタディーツアーを実施。復興の手伝いを通じて南三陸町の魅力に触れてもらい、中長期的に復興を支える「ファン」になってもらう取り組みをしています。
多賀城市では、2012年4月より学生が中心となって「復興応援団だより」を制作。見守りを行いながら仮設住宅全戸に届けるなど、住民中心のコミュニティづくりを応援する活動を行ってきました。

ひらめき一般社団法人復興応援団は、被災した方々からの経験談をもとに、ケーススタディを重視した各種自主防災ツールの制作にも力を入れてきました。今回の展示では、それらの実践的な場で役立つ制作ツールの一部を展示しており、見ることができます。

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▲三菱地所レジデンス株式会社と共同制作した「そなえるカルタ」
DSC05392.JPG
▲三菱地所レジデンス株式会社と共同制作した「そなえるドリル」

そなえるカルタ
マンション住民向けの自主防災ツールです。東日本・熊本で実際に困ったことを「トイレ」「食糧」「情報」といった切り口で紹介しています。災害をより具体的に自分事としてイメージすることができます。>>>ダウンロード

そなえるドリル
小学校高学年とその家族向け自主防災ツールです。問題は、1時間目から3時間目の3つで1セットになっています。とくに3時間目はみんなで相談して解いていくことで、家族の防災計画書ができ上がるようになっています。>>>ダウンロード

かわいい2020年4月1日には「自分でやる防災 研究・普及所」を創立。
サポセンのブログでもご紹介させていただきました。>>>『自分でやる防災研究・普及所』の立ち上げを応援<コロナ禍、災害から「生きる知恵」を共に学ぼう>


位置情報展示は131日まで展示中です。サポセンにご来館の際はぜひご覧ください。
2021年01月09日(Sat) 2/20開催!はじめての市民活動を応援します。「はじめての助成金申請」「はじめてのオンライン」


スタッフの舞草です。サポセンでは、2月に「はじめての〇〇講座」を開催します!
はじめての〇〇講座は、市民活動初心者の方が、活動を始める上で身に着けておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。

今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、
資金調達についての基礎や、助成金申請のポイントについて学ぶ「助成金申請編」と、団体の活動に有効なオンラインツールの導入について、知ってほしいことや種類、活かし方などを学ぶ「オンライン編」の2講座を開催します。

どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。
ぜひご参加ください。

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日時:2月20日(土)
「はじめての助成金申請」 10:00〜11:00
「はじめてのオンライン」 11:15〜12:45

会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
定員:各15名(先着順)

対象:
〇助成金申請編
市民活動を立ち上げ予定の方、新たに助成金申請を検討している方、助成金の獲得に苦労している方・団体、資金調達があまりうまくいっていない方・団体、新規設立団体・NPO法人など

〇オンライン編
オンラインツールの導入を検討しているが、団体に合うか、どういうことに気を付けるかわからないなど悩んでいる方・団体、市民活動初心者、新規設立団体・NPO法人など
参加費:無料

位置情報申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010
Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変えて)

メールでお申込みの方は、件名を「はじめて講座」として、氏名・団体名・電話番号・参加希望の講座をお知らせください。

位置情報これまでの開催の様子⇒★★★

※当日は、新型コロナウイルスへの感染対策を行いながら講座を実施いたします。



2021年01月09日(Sat) 参加者募集!大学・専門学生対象<イッピンハンター>食べ歩きゲーム体験!


こんにちは。スタッフの小林です。
東北被災地の食を応援する団体 U-MY・ONE(ウマイワン)から、お知らせをいただきました。2020年の11月、イッピンハンター食べ歩きゲームで地元の食を応援するイベントに続いて、今回は、大学・専門学校生を限定とした応援プロジェクトだそうです。
以下、概要です。

---------レストランコロナ禍で疲れている大学生応援プロジェクトレストラン---------
食べ歩きゲーム体験!イッピンハンター
大学生対象、地下鉄を使って仲間と逸品探し!in仙台地下鉄東西線

行先を決めるのはサイコロです。地図とコンパスを頼りに、チームで協力しながらミッションをクリアしよう!順位に応じて景品をプレゼント!

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2021年1月30日(土)※雨天決行・荒天中止
10:00 START →15:00FINISH

位置情報参加者募集
 ●先着:30名(大学・専門学校生限定)
 ●申込締切:1月28日(木)
 *お一人でも、友達やグループでの参加OKです。
 ●参加費:500円(地下鉄1日乗車券、レクリエーション損害保険料含む)
 *参加費は当日現金にて集めます。
 買物券(金券)2000円相当を贈呈いたしますので、お好きな逸品を自由に購入して下さい。

位置情報ゲームの内容:
チーム毎に仙台駅をスタートし、荒井駅で折り返し、再び仙台駅に戻ってきます。
途中、若林区の色々な地元のお店の逸品を食べ歩きし、ポイントに応じて順位を決めます。

位置情報ゲームのルール:
詳しいルールおよび集合場所等は、お申し込み後追ってお知らせいたします。

 ●持ち物:筆記用具、飲み物、軽装でご参加ください。
 ●集合場所:仙台駅西口バスプール降車場、S‐PAL本館1F前 集合時間9:15

位置情報申し込み方法:QRコードからお申し込みください。電話でのお申し込みも可能です。
*申込締切:1月28日

≪主催≫東北被災地の食を応援する団体 U-MY・ONE(ウマイワン)事務局
ブログ:https://ameblo.jp/u-myonehunter
携帯電話:080-3145-5936 LINE ID:hagagi

*感染予防対策を行った上で実施いたします。
令和2年度 仙台市若林区まちづくり活動助成事業 採択事業

2021年01月08日(Fri) 依存症という身近な病気への理解を<このたび、カタチになりまして>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、活動の現場から生まれた成果や成果物をご紹介しています。2021年1月号でご紹介したのは、こちらです。

マンガで読む家族の対応
「もしあなたの大切な人が薬物を使ったら…」

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NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会(薬家連)が、薬物依存症をより理解していただく主旨で、厚生労働省の助成金を活用して作りました。
薬物依存に悩む子どもとその家族の心情を細かく描きながら、問題解決への糸口を示してくれます。全国の家族会の連絡先も掲載。サポセン1階、マチノワひろばでも配布しています。

仙台の家族会は「誰にも言えずに悩んでいる方は、安心して相談してほしい。秘密厳守で通報されることはありません」と呼び掛けています。

満月全国の家族会連絡先

満月ぱれっとバックナンバーはこちらから
2021年01月07日(Thu) ゲームがスポーツ?(一社)仙台eスポーツ協会共同代表理事の谷将宏さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の「市民活動 突撃インタビュー」というコーナーでは、宮城県内の様々なNPOや市民活動団体の方にお話を伺い、活動についてご紹介しています。
1月号の「市民活動 突撃インタビュー」では、一般社団法人仙台eスポーツ協会の共同代表理事である谷将宏さんにお話をお伺いしました。

TV一般社団法人仙台eスポーツ協会は、宮城県及び仙台市でのeスポーツ定着と普及を進めるために、様々な大会や体験会を開催している団体です。

ぴかぴか(新しい)2020年11月4日に取材させていただいた際にお聞きしたお話の中から「ぱれっと」紙面ではお伝えしきれなかった貴重なこぼれ話をご紹介します。

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▲一般社団法人仙台eスポーツ協会 共同代表理事の谷 将宏さん

■そもそも「eスポーツ」とはどんなもの?
「eスポーツ」とは、エレクトロニック・スポーツの略で、ビデオゲームを使った競技をスポーツとして捉える際の名称です。使用されるゲームは、パズル、格闘、サッカー、野球、シューティングなど様々な種類があります。個人で記録を目指すeスポーツの大会もあれば、団体で協力しながら勝ち負けを競う大会もあります。
谷さん曰く、「eスポーツは、家の庭や近所の露地で指す縁台将棋みたいなもの。楽しむだけの人もいれば、プロに進む人もいる」といいます。

■体を動かさない「eスポーツ」を、「スポーツ」と呼べる?
「"スポーツ”という言葉は、体を動かすことだけを意味する言葉ではない」と、谷さんはいいます。「ヘリクツかもしれませんが、”スポーツ”という言葉の語源は、ラテン語の“楽しみ、気晴らし“という意味を表すdeportare(デポルターレ)に由来します。ゲームってもともと楽しいものですから、そういった意味であればピッタリだと思う。『e体育』だったらアウトだけどね」と、笑いながら教えてくださいました。

ひらめき実は谷さん自身、最近までeスポーツのことをよく知らず、「娯楽であるゲームをスポーツと呼べるんだろうか?」という思いがあったそうです。谷さんがはじめてeスポーツを実際に見たのは、2019年5月にeスポーツ専門学科がある専門学校を訪れた時でした。その時印象に残ったのは、eスポーツ取り組む生徒たちの「真剣さ」。「チームメイトと熱く声を掛け合い、協力してゲームを進める様子は、野球やサッカーなどに青春をかける人となんら変わりがない」と思ったそうです。また、eスポーツの大会では、ただゲームをするのではなく、ゲームのプレイヤー、観客、解説者が、三位一体となって場を盛り上げます。そのことからも、「他のスポーツ大会と同じように、プレイヤーがプレイするだけではない面白さや可能性がeスポーツにはあります」といいます。

演劇「今後も、仙台でもっとeスポーツの認知度を上げたい」と話す谷さん。
・なぜ仙台でeスポーツを普及させたいのか?
・模索を続けるeスポーツの強み、可能性とは?
・eスポーツを活かして目指したいものとは?

位置情報もっと知りたい方は、「ぱれっと1月号」をぜひご覧ください! >>> こちらからダウンロード
2021年01月06日(Wed) 2021/1/23(土)〜1/26(火)開催<Social Impact Day2020>社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ


こんにちは。スタッフの松村です。
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブから、イベントのお知らせをいただきました。社会課題解決だけでなく課題解決活動による社会価値創造に関心のある団体のみなさまにおすすめです。
以下、概要です。


Social Impact Day2020

2021年1月23日、25日、26日の3日間に、全セッションオンラインにてSocial Impact Day2020を開催致します。各セクターの最先端を走る25名以上のゲストと共に「社会的インパクト」について考える3日間です。
登壇者は、各セクターにおいて最先端の取り組みを試行錯誤を繰り返しながら挑戦してきたトップランナーの方々。事業者(営利・非営利)、資金提供者、中間支援、行政、学術など、様々なセクターのゲストが13以上のテーマにおいて現状や課題、試行錯誤などを参加者と共有しながら、今後の展望、挑戦について語ります。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

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概要
多様なセクターを超えた協働が生まれ、社会的インパクト・マネジメントの実装により社会課題解決と社会価値創造が行われている未来を目指す。

◆日時:
【プレセッション】2021年1月23日(土)17:00-19:00 プレセッション
【本セッション1日目】2021年1月25日(月)09:00-17:00 オープニング/基調講演/セッション1〜4
【本セッション2日目】2021年1月26日(火)09:00-17:00 セッション5〜9/クロージング

◆場所:オンライン(ZOOM) 
◆定員:300名
◆参加費:
・プレセッション/オープニング/基調講演:無料
・セッション1〜9/クロージング:5,000円

◆特設サイトはこちら
https://social-impact-day-2020.simi.or.jp/#Home

◆参加申し込みはこちら(チケット販売サイト「Doorkeeper」)
https://simi.doorkeeper.jp/events/115058
<キャンセルについて>
キャンセルにつきましては、2021年1月15日までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルにつきましてはお受け出来かねますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。


主催・お問合せ先
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ事務局
E-mail:info★simi.or.jp(★を@に変えて)
※お問合せはメールにてお願いします。

パートナー
SIIF(社会変革推進財団)

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詳細
タイムテーブル(予定)

【プレセッション】2021年1月23日(土)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<無料>プレセッション 17:00〜19:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『社会的インパクト・マネジメント入門講座』
<内容>
社会的インパクト・マネジメントをこれから学びたい方、Social Impact Dayのセッションでの学びを深めたい方へ!「社会的インパクト・マネジメント(SIM)や社会的インパクト評価という名前を聞いたことがあっても内容はいまいち良く分からない…」や「関心はあるけど実際にどのように自分の現場に活用したら良いか分からない…」という方は、まずはぜひ本セミナーにご参加ください。
本セミナーでは、社会的インパクト・マネジメントとは何かといった基礎的な内容の解説に加え、具体的な事例の紹介を行い、社会的インパクト・マネジメントや事業評価、マネジメントサイクルへの理解を深めることが出来るセッションです。
本セミナーにご参加いただくことで、Social Impact Dayで開催される各セッションの内容がより深く理解できるようになり、またそれをご自身の現場でどのように活用できるのかといった実践的な学びを持ち帰ることが出来ます。「これから社会的インパクト・マネジメントについて学びたい」方や次の日以降のSocial Impact Dayのセッションを更に有意義なものにしたい方にぜひご参加いただきたいセミナーです。(※セミナー内容はこれまでSIMIが実施してきた「社会的インパクト・マネジメント・セミナー入門編(第1回〜第6回)」と同じ内容です)
<講師>
千葉 直紀氏 
一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 事務局
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
<事例ゲスト>
・新藤 健太氏
群馬医療福祉大学社会福祉学部 助教
日本社会事業大学社会事業研究所 共同研究員
・大池 絵梨香氏
一般社団法人全国食支援活動協力会


【本セッション1日目】2021年1月25日(月)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<無料>オープニング 09:00〜10:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『なぜ、今、社会的インパクトなのか。〜グローバルな潮流からみる、社会的インパクトへの注目〜』
<内容>
国内外で格差の拡大や気候危機など課題の深刻化が進む一方、持続可能な社会づくりに向けた機運が高まり、民間セクターの役割が注目される中、なぜ社会的インパクトに注目が集まるのか。社会的インパクトを推進することでどのような経済社会が構想されるのか。現在の経済価値では測れない社会的価値をいかに可視化させていくことができるのか。世界の潮流をひもとき、Social Impact Dayを開会します。
<スピーカー>
・渋澤 健氏
コモンズ投信株式会社 取締役会長
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 評議員
・有馬 充美氏
西武鉄道株式会社 社外取締役
株式会社プリンスホテル 社外取締役
・源 由理子氏
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 教授
<モデレーター>
・今田 克司氏
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 代表理事
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役

ーーーーーーーーーーーーーーーー
<無料>基調講演 10:10〜11:40
ーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『お金が表す価値を再考する-社会的インパクト・マネジメントがもたらす未来-(英日同時通訳付き※事前録画)』
<内容>
社会的インパクト・マネジメントやインパクト投資、ステークホルダー資本主義等、お金の価値再考と社会的インパクトに関わる新しい流れについてグローバルの動きと日米への示唆を解説します。新たな資本の動きがどのように社会変革を促進するのか、社会的インパクト・マネジメントはどのように機能するのかといった社会的インパクト・マネジメントが牽引する未来について語ります。
<スピーカー>
・Jed Emerson氏 Blended Value 創業者
・銭谷 美幸氏
第一生命ホールディングス(株)経営企画ユニット フェロー
第一生命保険(株)運用企画部 フェロー
<モデレーター>
・伊藤 健氏
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 業務執行理事
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン 代表理事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション1 13:00〜13:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『SDG Impact〜SDGs達成にむけた社会的インパクトの役割〜』
<内容>
達成まで残すところ9年となったSDGs。社会的インパクト・マネジメントの加速によっては持続可能な社会の達成に寄与しようと、国連開発計画(UNDP)では SDG Impact を立ち上げました。SIMI評議員の渋澤氏が運営委員として参加するSDG Impactの動きを紹介し、日本企業やソーシャルセクターがこれにいかに参画できるか議論します。
<スピーカー>
・渋澤 健氏 
コモンズ投信株式会社 取締役会長
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 評議員
<モデレーター>
・今田 克司氏
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 代表理事
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション2 14:00〜14:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『地域における社会的インパクト・マネジメント活用の可能性』
<内容>
社会的インパクト評価はこれまで主に都市部の非営利セクターによる事例が多く見られましたが、休眠預金等の開始により、日本全国の非営利セクターからの注目を集めるようになりました。しかし、その運用、活用方法については発展途上にあります。そこで本セッションでは地域で社会的インパクト評価や社会的インパクト・マネジメントに取り組み中の当事者組織をゲストに招き、地域において効果的に活用するにはどのような方法があるのか、また今後の普及発展における課題についてディスカッションを行います。
<スピーカー>
・山口 美知子氏
公益財団法人東近江三方よし基金 常務理事
<モデレーター>
・源 由理子氏
明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 教授

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション3 15:00〜15:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『サステナビリティ情報開示を巡る国際動向 ー GRI・SASB・IIRC・CDP・CDSB整合化のゆくえ』
<内容>
企業の社会的・環境的な側面について開示する非財務情報に関しては、長い歴史の中で、国際的に多くのフレームワークや開示基準が提案されてきました。近年では、インパクトマネジメントの文脈でも、評価のmetrics(指標)として注目されています。2020年9月には、代表的なフレームワーク・基準設定機関が共同ステートメントを公表する一方、国際会計基準審議会を設置するIFRS財団が新たにサステナビリティ基準審議会の設置を提案し、11月にはIIRCとSASBが合併計画を発表するなど、大きく動き始めています。本セッションでは、これらの動向と関わりの深いこの分野の専門家を招き、非財務情報開示がどこに向かうのか、議論します。
<スピーカー>
・森 洋一氏
日本公認会計士協会 企業情報開示専門委員会 専門委員長
・冨田 秀実氏
ロイドレジスタージャパン株式会社 代表取締役
・磯貝 友紀氏
PwC Japanグループ サステナビリティ・センター・オブ・エクセレンス テクニカル・リード
PwCあらた有限責任監査法人 パートナー
<モデレーター>
・水口 剛氏
公立大学法人 高崎経済大学経済学部 教授

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション4 16:00〜17:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
調整中


【本セッション2日目】2021年1月26日(火)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション5 09:00〜10:20
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『社会的インパクト・マネジメントにおけるステークホルダー・エンゲージメント(※英日同時通訳付き)』
<内容>
金融、特にインパクト投資の世界の中で台頭してきた社会的インパクト・マネジメント。グローバルな動きの中では、考えが進化するにつれて、ステークホルダーの巻き込み(エンゲージメント)の重要性に焦点が当たっています。本セッションでは、海外ゲスト2名を交え、投資におけるステークホルダー・エンゲージメントの実像と将来について議論します。
<スピーカー>
・Karim Harji氏
Oxford Impact Measurement Programme (Said Business School, Oxford University)プログラムディレクター
・Sara Olsen氏
Social Value US - SVT Group (Social Venture Technology Group)創業者兼CEO
<モデレーター>
・今田 克司
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 代表理事
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション6 10:30〜11:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『指標メトリクス・データベースの国際的潮流(※英日同時通訳付き)』
<内容>
社会的インパクトについての情報のコミュニケーションのためには、指標メトリクス・データベースが重要な役割を果たします。この領域でグローバルに主導的な役割を果たしてきたGIIN(米国)がIRISをアップデートする形で2018年に発表したIRIS+について、GIINの責任部署のスピーカーをお招きし、導入へのキーポイントや、今後の同領域の動向等についてお話を伺います。
<スピーカー>
・GIIN(米国)
<モデレーター>
・伊藤 健
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 業務執行理事
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン 代表理事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション7 13:00〜13:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『【事例共有】事業者(営利/非営利)のための社会的インパクト・マネジメント実践事例』
<内容>
国内における社会的インパクト・マネジメントの実践事例を紹介します。 NPO含む事業者が社会的インパクト・マネジメントを実践するために必要な要素を理解し、自らの現場で実行するイメージを持つことができます。
<スピーカー>
調整中
<モデレーター>
・高木 麻美
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 理事
Stem for Leaves 代表

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション8 14:00〜14:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『社会的インパクト×行政 〜神奈川県と丸亀市による社会的インパクト・マネジメントを軸にした挑戦〜』
<内容>
行政にも広がりつつある社会的インパクト・マネジメントを活用した挑戦的な実践事例を取り上げます。特に行政がどのような狙いで活用しているのか、どのような課題をどう乗り越え、何が見えてきたのか等、神奈川県のSDGs×社会的インパクト・マネジメント×金融のエコシステム形成、丸亀市の「みんなの劇場」建設への導入事例を通して、他の行政や行政と協働する関係者にとって参考となる取り組みを紹介します。
<スピーカー>
・山口 健太郎氏
神奈川県理事(いのち・SDGs担当)
・村尾 剛志氏
丸亀市産業文化部文化課市民会館建設準備室長
<モデレーター>
・幸地 正樹
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 理事
ケイスリー株式会社 代表取締役CEO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】セッション9 15:00〜15:50
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『企業における社会的インパクト・マネジメント活用の可能性』
<内容>
本セッションでは、企業CSRが取り組む社会的インパクト・マネジメントの事例を取り上げます。近年、企業CSRにおける社会的インパクト・マネジメントの注目が高まっています。本セッションでその先進事例を取り上げ、事業者や資金提供者(企業CSR)の協働を促進し、更に高い社会的価値を創出していくためにどのようなことが必要なのか、議論します。
<スピーカー>
・東郷 琴子氏
パナソニック株式会社 ブランド戦略本部CSR・社会文化部 主幹
・松山 亜紀氏
株式会社セールスフォース・ドットコム Salesforce.org(社会貢献部門)ディレクター
<モデレーター>
・鴨崎 貴泰
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 専務理事
日本ファンドレイジング協会 常務理事

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有料】クロージング 16:00〜17:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<テーマ>
『総括的ディスカッション〜社会的インパクト・マネジメントの未来〜』
<内容>
調整中
<ゲストコメンテーター>
・青 光昌
一般財団法人社会変革推進財団 専務理事
<スピーカー>
・伊藤 健
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 業務執行理事
特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン 代表理事
・今田 克司
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 代表理事
株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
・幸地 正樹
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 理事
ケイスリー株式会社 代表取締役CEO
・高木 麻美
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 理事
Stem for Leaves 代表
<モデレーター>
・鴨崎 貴泰
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 専務理事
日本ファンドレイジング協会 常務理事

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


2021年01月05日(Tue) 1/7開催!<オンライン情報交換会のご案内>せんだい・みやぎソーシャルハブ


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブの情報交換会のご案内です。
どなたでもご参加いただけます喫茶店

せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討したりするオンライン情報交換会を定期的に開いています。


日時:1月7日(木)19時から
会場:ZOOM 


zoomアドレス:facebookページからご確認ください
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/?hc_location=ufi


・聞くだけの参加も可能です。途中参加、途中退席も構いません。
・全体の進行によっては、発言時間の制限をお願いするかもしれません。
・批判オンリーはやめましょう
・記録メモは後日作成・公開予定です。(NG箇所は省きます)


ひらめきこれまでのアーカイブは、以下よりご覧いただけます。
【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

ひらめきせんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

ソーシャルハブ.jpg
2021年01月05日(Tue) ものづくりへの熱き思いを諦めない!建築・施工団体RED代表松永さんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。ぱれっと1月号で登場するのは、RED代表の松永有未さんです。

松永さん取材写真.jpg
▲写真左が松永さん。REDの紹介資料を準備して取材に臨んでくれました。写真右が水原。

松永さんが所属しているREDは「ものづくりを通して仙台のまちを面白くしよう」と活動している、建築・施工団体です。メンバーは東北大学、東北工業大学、仙台高等専門学校の学生7人。学年も年齢もバラバラのメンバーが、東北工業大学のヤギ小屋リノベーションプロジェクトのために集まりました。メンバーは、各大学・高専の先輩たちからの推薦で集まってきたため、「はじめまして」からのスタートでしたが、建築への思いが同じ者同士、すぐに打ち解けて仲良くなったそうですかわいい

2020年3月、プロジェクトが始動するも、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、学内の課外活動は全て中止に。しかし、松永さんをはじめとするメンバーは「このまま、この関係を終わらせたくない」と、市民活動団体として活動を始めました。

取材の中で松永さんは「REDは尊敬し合える仲間です。会うたび、話すたびに刺激を受けて、自分も頑張ろうと思う」と話してくれました。

ぱれっと1月号では、なぜ松永さんがREDに参加したのか、そして活動によって、どんな思いに至ったのかを紹介しています。ぜひ、ぱれっと1月号をご覧くださいexclamation
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▲「これも使ったな〜」と道具を眺める松永さん


松永さん撮影写真.jpgぴかぴか(新しい)
▲道具を持って色んな写真を撮らせていただきましたわーい(嬉しい顔)
ぱれっと掲載写真の笑顔も素敵ですよ!





2021年01月04日(Mon) ぱれっと1月号を発行しました!


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年1発目、ぱれっと1月号を発行しました。

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●ワクワクビト
RED(Render Effect Dawn)
代表 松永有未さん

松永さんが代表を務める、建築・施工団体REDは「ものづくり通じてまちを面白くしよ
う」と活動しています。メンバーは、東北工業大学、東北大学、仙台高等専門学校の学生7人。
松永さんは、REDの活動を通じて、ものづくりの現場に立ったことで、まちづくりが何であるかを実感しました。それは、どんなことだったのか。紙面でご確認ください。


●市民活動突撃レポート!
一般社団法人 仙台eスポーツ協会
共同代表理事 谷将宏さん

eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略で、ビデオゲームを使った競技をスポーツとして捉える際の名称です。一般社団法人eスポーツ協会では、県内で多くの人にeスポーツの魅力を知ってもらうための体験会や大会を開催しています。中でも、こころや身体に障がいのある人を対象とした体験会では、障がいのあるなしに関わらず同じ土俵でプレイできる魅力を教えてくれています。

●活動現場から、「このたびカタチになりまして」
マンガで読む家族の対応 もしあなたの大切な人が薬物を使ったら…

NPO法人全国薬物依存症者家族連絡会が、薬物依存症への理解を広げようとマンガ冊子を発行しました。サポセン館内でも配布中です。団体ホームページからもダウンロード可能。

●お役立ち本
クジラのおなかからプラスチック
プラスチックによる海洋汚染について、子どもにもわかりやすく伝えてくれる一冊を紹介。
足サポセン貸し出し図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20201101.pdf

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取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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