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サポセン@仙台
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2021年01月24日(Sun) 新しい書籍が仲間入りしました!〜サポセン図書コーナー〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンに貸出図書があることをご存知ですか?
「何か始めたい!」という方のヒントになる本、市民活動の運営に参考になるような本、市民活動団体が独自に発行した報告書など、様々な書籍や資料があります。

ぴかぴか(新しい)さて、今年も、新しい書籍が入りましたよぴかぴか(新しい)

b.jpg

a.jpg

貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

ひらめきサポセン貸し出し図書一覧はこちらから→☆☆☆
※新しい書籍は黄色いマーカーが目印です。

2021年01月23日(Sat) ご自宅で眠っている「はがき」「切手」を寄付してみませんか?<国際協力NGOシャプラニール>


スタッフの小田嶋です。
お正月が過ぎ、あっという間に1月も残りわずかとなりましたが、
ご自宅であまっている年賀状や、書き損じはがき、切手はありませんか?

書き損じはがきや、未使用はがき、切手が国際協力活動への寄付になることをご存じでしょうか?
「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」では、現在、「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーンを実施しています。
かわいいはがき1枚からできる国際協力に参加してみませんか?

以下、概要です。

NEW_hagaki_cam2020_banner.jpg
キャンペーン詳細はこちらからご覧ください。

---------------------------------------------------------
あなたのはがきが、だれかのために。
2020.12.26〜2021.3.31
お宅で眠っている眠い(睡眠)はがき集めています
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位置情報キャンペーン概要
国際協力NGOシャプラニールでは「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」を実施しています。届いたはがきは日本で換金したあと、バングラデシュで児童労働に従事する少女たちの支援などシャプラニールの支援活動に役立てます。

位置情報求めているもの(寄付になるもの)
◆未投函の郵便(官製)はがき
◆使わなかった・書き損じた年賀はがき
◆未使用・使用済み切手(1円から寄付になります)

位置情報キャンペーンに参加するには?
<送り方>
封筒などに入れて、当会までお送りください。

1、集める :未投函のはがき、未使用使用済み切手を集める。
2、まとめる:封筒、箱ににまとめて梱包する。
3、送 る :切手を貼って、ポストに投函する。

<送り先>
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2−3−1 シャプラニール
「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」係
※キャンペーン終了後もはがきは通年集めています。上記送り先住所へ送りください。


プレゼントあなたの はがきでできること
他人の家で使用人として働く少女たちが自分の力で未来をきりひらけるように。

バングラデシュには家事使用人として働く少女(18歳未満)が、数十万人以上いると言われています。 彼女たちの多くは一日中働き、学校にも行けません。
シャプラニールは少女たちを対象に、読み書き、性教育、保健衛生などの教育や、雇い主たちが積極的に支援センターに少女を通わせる動機づけとして料理、ミシン、アイロンがけなど家事トレーニングといった支援活動を行っています。 同時に、雇い主への家庭訪問、地域住民への意識啓発、政府への政策提言を行い、児童労働のない社会を目指した活動を行っています。

ひらめき例えば、不要なはがき10枚(約400円相当のご寄付)が、バングラデシュの家事使用人として働く少女たちの文字の読み書きの授業1回分相当の寄付になります。

ひらめき例えば、不要なはがき25枚(約1,000円相当のご寄付)が、バングラデシュの家事使用人として働く少女たちが新しい料理を楽しみながら覚えられる料理教室1回分相当の寄付になります。

リボン「はがき1枚」でもかまいません。どうか皆まさのご協力お願いいたします!ぴかぴか(新しい)

>>>寄付はこちらから

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会

〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1
TEL:03-3202-7863 / FAX:03-3202-4593
2021年01月21日(Thu) 若林区なないろの里「お茶っこサロン」に行ってきました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
昨年の11月、ぱれっと3月号の取材で、若林区なないろの里(旧・荒井西)に行ってきました。

宮城県仙台市若林区荒浜地区は、 2011年 3月11日、東日本大震災の津波により全域が浸水。2011年12月に災害危険区域に指定され、住宅の新築ができない地域となりました。「防災集団移転推進事業」により、壊滅的な被害を受けた仙台市東部から、西側への移転が進められました。
「なないろの里」は、もともと民間事業者による区画整理が進んでおり、市が被災者の移転先として選定。防災移転団地や転居者の戸建て住宅、災害公営住宅が整備されました。

そんな「なないろの里」の2丁目にある集会所では、毎月第三木曜日に「お茶っこサロン」が開かれています。サロンを主催するのは、「ちょっとお茶っこサロン」の庄子千枝子さんとボランティアのみなさんです。

庄子さんは故郷の荒浜で被災し、みなし仮設暮らしを経てこの「なないろの里」に移り住みました。サロンは2015年、みなし仮設住宅の自宅でスタートしました。手料理やお茶菓子を持ち寄っておしゃべりしたり、ゲストを招いて話を聞いたり…。なないろの里に自宅を再建した後も続けてきましたが、集まる人の数が増え、集会所等で開くことに。同郷ではなくても、荒浜で被災した人でなくても、参加歓迎。どこに住んでいる人でも、誰でも参加できるのが特徴です。

お邪魔したこの日は、近所や遠方から30人の方々が集まっていました。
8人くらいのボランティアのような参加者のような方々が、受付をしたり、小分けにしたおやつを配ったり、司会をしたりテキパキと場を切り盛りする姿が印象的でした。

DSC05151.JPG
▲新型コロナウイルス感染予防のため、消毒、検温、喚起等、感染予防対策をしながら時期も間引きで開催しています。

この日のプログラムは、健康体操、若林警察署から詐欺被害防止講習、若林区家庭健康課の職員による新型コロナウイルス感染予防レクチャー、ボランティアさんのマジックショーなどです。
いつも持ち寄る手作りの煮物やお菓子も、感染予防のために自粛中。それでも久々に顔を見たりして集いの時間を楽しみました。

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▲健康体操

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▲庄子さんのご友人出雲栄子さんのマジックショー

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▲この日は元仙台市市長の奥山恵美子さんも参加していましたよ。

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▲しめは荒浜音頭
仙台市立荒浜小学校 | おもいでをつなぐ(仙台市教育委員会)

自粛期間中はサロンもお休みだったため、参加したみなさんは「やっぱりみんなで集まると張り合いが出るよね」「みんな元気かなって心配してたの」などと、久しぶりの集まりを楽しんでいました。

お茶っこサロンは、被災・移転でバラバラになってしまた人たちや、様々な土地から「なないろの里」に来て馴染めずに家に閉じこもっている人たち、地域でのつながりを求める人たちの交流の場になっていました。
代表の庄子さんの原動力は、2018年に亡くなった旦那さんの「俺が死んでも、皆さんに助けてもらいながら続けなさい」という言葉と、仲間たちの協力です。

「誰でも歓迎」そこに込めた千枝子さんの思いとは。
ぱれっと3月号をお楽しみに!
2021年01月20日(Wed) 2/20・21連続開催!チームの話し合いの質がアップする「グラレコ活用講座」


ペンコロナ下だからこそ、グラレコを使って組織・チームの議論を可視化しよう!
図解や文字、簡単なイラストを使用することで、話の内容をビジュアル化し、【本当に伝えたいこと】を視える化するグラフィックレコーディング(通称グラレコ)ぴかぴか(新しい)
ワークショップやシンポジウム、SNS投稿でグラフィックレコーディング(グラレコ)を目にする機会が多くなってきました。
今回は、言いたいことを伝えることができるグラレコについて学ぶ【入門講座】と、グラレコで課題解決するプロセスを学ぶ【応用講座】を2日連続で開催します!

ひらめきどちらか1方だけでも、両方受講することも可能です!

グラレコ講座オモテ.jpg グラレコ講座ウラ.jpg
リボンチラシダウンロードはこちら

【入門講座】グラレコ入門・可視化講座

日 時2021220日() 14:0017:00
絵が苦手な人でも◯・△・□ が描けたら大丈夫!図解や、文字、簡単なイラストを使用することで、話の内容をビジュアル化し、【本当に伝えたいこと】を視える化。言いたいことを伝えることができるグラフィックレコーディングについて学びます。


【応用講座】チームの話し合いの質がアップする!グラレコ活用講座

日 時2021221日() 14:0017:00
今回は、事例をテーマに議論を深め、グラレコで課題解決するプロセスを学びます。入門講座から一歩踏み込んだ、グラレコの活用現場を体験する講座です。


会 場 :仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
講 師 :しわしわカンパニー 代表 山ア史香さん
定 員 :各20名(先着順)
参加費 無料

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位置情報申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 
Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)
メールでのお申込の場合は、件名に「グラレコ講座」とし、参加を希望する講座を明記の上、お名前、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。

※当日は、新型コロナウイルスへの感染対策を行いながら講座を実施いたします。
2021年01月20日(Wed) 2/1生配信!『生きづらさを抱えている人の「働く」を考える』 いづいっちゃんねる


スタッフの水原です。
サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
かわいいこれまでの配信はこちらから→いづいっちゃんねる

第5回目の今回は、認定NPO法人Switch理事長の高橋由佳さんをお招きし、「働く」という観点から、「生きづらさ」を抱えている若者をとりまく現状についてお話を伺い、私たちが出来ることを考えます。

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今回のテーマ
『生きづらさを抱えている人の「働く」を考える』


日時 2021年2月1日(月)19:00〜20:00(生配信)
配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/c/TOHOKU360/featured


ゲスト
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認定NPO法人Switch理事長 高橋由佳さん


認定NPO法人Switch
「誰もが自分らしく学び、働ける社会」を目指し、精神障害者や心に不調を抱えた若者に就学・就労支援活動や、障害者のジョブコーチを行っています。精神疾患等は早期に対処すると早くにリカバリーできることが多いため、若年者の支援を主軸に活動しています。開設は、2011年3月2日。精神疾患・精神障害に特化した就労移行支援事業所としてスタートしました。2014年には、いわゆるグレーゾーンへの支援が手薄であったことから対象を広げ、メンタルヘルスや発達障害など、「困難を抱える若者」を対象に、ひとりひとりに合わせた個別サポートをしています。「学ぶ・働く」という観点から、多様性を認め合う社会へ向けてさまざまな提言をし、社会へ発信していきます。
晴れホームページ⇒認定NPO法人Switch

インタビュアー
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TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto : https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン
株式会社KUNK 濱田直樹さん
いづいっちゃんねるロゴ.png
2021年01月19日(Tue) 1/26開催<市民協働事業提案制度 令和3年度事業公開プレゼンテーション>ご参加ください


スタッフの松村です。仙台市では、令和3年度に実施する市民協働事業提案制度事業を採択するにあたり、公開プレゼンテーションを開催します。一般の方々もご覧いただけますので、ぜひご検討ください。
行政との協働をお考えの団体におすすめです。 以下概要です。


市民協働事業提案制度
令和3年度事業公開プレゼンテーションを実施します

仙台市市民協働事業提案制度は、市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、審査の上、仙台市の担当部局と協働で実施する制度です。
このたび、令和3年度に実施する事業を採択するにあたり、公開プレゼンテーションを開催します。市民協働やまちづくりに関心のある方や協働事業を検討している方は是非ご来場ください。

日時
令和3年126日(火) 13時30分から15時40分(開場:13時15分)

会場
仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
(所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
※参加には事前申込みが必要です。

内容
令和3年度新規提案事業3事業(テーマ設定型3事業)並びに令和3年度継続提案事業3事業の提案団体によるプレゼンテーションを実施します。

●令和3年度新規提案事業(テーマ提案型1)
「子育て家庭の孤立を防ぐアウトリーチ型支援」

担当課:子供未来局子供家庭支援課

特定非営利活動法人STORIA
 SNSによる相談支援と地域の子どもの居場所づくりによる多様なアウトリーチ事業

特定非営利活動法人FORYOUにこにこの家
 つながって子ども・子育て応援 ーにこ・あい・ネットー


●令和3年度新規提案事業(テーマ提案型2)
「男女共同参画に関する男性の理解促進」

担当課:市民局男女共同参画課

特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
 父親の家事・育児参加推進事業


●令和3年度継続提案事業
・Sendai Development Commission株式会社
 肴町スモールエリアマネジメントに向けた社会実験
 ー肴町公園を活用した都市の魅力向上と都市型コミュニティの醸成ー

一般社団法人花降る街、仙台
 「仙台を花の街に」計画

特定非営利活動法人都市デザインワークス
 自転車を楽しむ「ファンライド」コンテンツ創出事業


参加定員
10名(事前申込み先着順)

参加に関するお願い(新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けて)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、会場では換気を行うほか、席の間隔を一定の距離確保します。また、参加にあたり以下のご協力をお願いします。
・お名前とご連絡先の提出、検温の実施
・手指消毒やマスク着用、咳エチケットの励行
・次の事項に該当する方については、参加をご遠慮いただきます。
発熱や息苦しさなどの症状がある方、2週間以内に海外(感染流行国)または国内の感染流行地域(クラスター発生場所等)へ旅行や出張された方


位置情報事前申込み
市民局市民協働推進課まで、電話またはEメールでお申込みください。
参加を希望される方、全員のお名前、電話番号をお知らせください。
電話番号:022-214-8002
Eメール:sim004100☆city.sendai.jp(☆を@に変えて)
詳細はこちら⇒仙台市ホームページ

お問い合わせ
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986




2021年01月18日(Mon) サポセン窓口サービスアンケートにご協力お願いします(WEBからの回答もできます)


いつもサポセンをご利用いただきありがとうございます。
1月18日(月)から2月28日(日)まで、窓口サービスアンケートを実施します。
このアンケートは、より良い施設運営を行っていくために実施しています。ぜひご協力をお願いいたします。


実施期間:2021年1月18日(月)〜2月28日(日)

アンケート用紙はサポセン1階の窓口で配布しているほか、下記からダウンロードできます。記入後は、1階または5階交流サロンの回収箱に投函してください。
また、今年はWEBからの回答も受け付けています。下記URLまたはQRコードからアクセスしてください。

回答用紙ダウンロード→アンケート用紙(PDF)

WEBフォームURL→https://forms.gle/iWqJAABcnA9NmKBb9

WEBフォームQRコード(スマートフォンやタブレットで読み込んでご利用ください)
QR_2020アンケート.jpg

2021年01月17日(Sun) くじらのおなかからプラスチック<プラスチックとはどんな物質?なぜこれほど深刻になってるの?>〜サポセンブックレビュー〜


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こんにちは、スタッフの于楽(う らく)です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。


クジラのおなかからプラスチック

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海に生息しているクジラが、陸に住んでいる人間の捨てたプラスチックの袋をたくさん飲み込むことが起きているほど、今はプラスチック汚染が広がっています。

海洋物理学の研究者にしてサイエンスライターの保坂直紀さんによって著された本書は、そのプラスチック汚染について詳しく解説しています。汚染が拡大している現状だけでなく、そもそもプラスチックとはどんな物質なのか、なぜこれほど深刻になっているかも含めて、プラスチック汚染の全貌を明かす一冊です。

子どもにもわかりやすいように、比喩的な表現を多く用いる平易な文章で書かれていて、写真やイラスト、図表もたくさん載っています。プラスチック汚染が拡大するしくみやその深刻さを直感的に伝える、大人が読んでもとても有益な内容です。
たとえば、プラスチックが大量に使われるようになった1950年から2015年まで世界で生産されたプラスチックの量は83億トン。それについて、本書では、統計数字だけでなく、アフリカゾウ約14億頭の重さに相当すると説明して、その量の甚だしさにハッとさせます。

また、プラスチックごみを減らすために、私たち一人ひとりができることも教えてくれています。それと同時に、資源の節約の観点から、プラスチックの使用を減らすだけではなく、プラスチックに頼り切っている私たちの暮らしや社会のしくみ全体を考えて見直すことも提言しています。

本書を読んで、プラスチック汚染とそれにかかわる社会問題を考えてみませんか。

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著者:保坂直紀
発行所:旬報社
----------------

るんるんポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

手(パー)他にもいろいろな貸出図書があります!→〇サポセン在庫書籍一覧(20201101更新)
2021年01月16日(Sat) 1/29に締め切り迫る!<コロナ禍の影響を受けた市民活動団体へ>仙台市NPO法人等活動支援金を申請しよう!


スタッフの松村です。
仙台市では、新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けているNPO法人その他の市民活動を行う団体の活動の継続を支援する「仙台市NPO法人等活動支援金」の申請を受け付けています。締め切りが迫っておりますので、ぜひご検討ください!

ご自身の団体が対象に当てはまるのか分からない場合はお気軽に市民協働推進課にお問い合わせください。
以下、概要です。

20210114164634_00001.jpg

対象となる団体
NPO法人など市民活動を行うことを主たる目的として設立された団体
※法人格の有無を問わず対象となります。
※この支援金における「市民活動」とは、市民が自主的、自発的に行う営利を目的としない活動であって公共の利益の増進に資するものを指します。(仙台市協働によるまちづくりの推進に関する条例第2条第1号に規定)

主な交付要件
ひらめき仙台市内に主たる活動拠点を有すること(法人にあっては、仙台市内に主たる事務所を有すること)
ひらめき令和2年6月以前に設立された団体で、直近1年以内に活動実績があり、今後も活動を継続する意思があること
ひらめき新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、令和2年4月から同年10月までの間のいずれか一月(対象月)の収入の額が、前年同月における収入の額と比較して、50%以上減少していること
ひらめき仙台市地域産業支援金または仙台市地域産業協力金の交付を受けていないこと など

演劇詳細、申請に必要な書類、様式、手引き⇒★★★

交付金額
1団体あたり10万円 ※1団体につき1回のみ交付

申請期間
令和2年11月4日(水曜日)から令和3年129日(金曜日)まで 
※郵送により申請してください(上記期間内の消印有効)
※予算の上限に達した場合は、申請期限前であっても受付を終了します。


問い合わせ:市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986

2021年01月15日(Fri) 2/15までに延長!「持続化給付金」「家賃支援給付金」の申請期限の延長について


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
経済産業省が実施してきた、新型コロナウイルスの影響で売上げが半減した事業者などへ支給する「持続化給付金」と「家賃支援給付金」の申請期限が、2月15日まで延長になりました。
これまでサポセンのブログ等でもご紹介してきました通り、条件を満たせばNPO法人・社会福祉法人なども支給対象となります。

以下、概要です。

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持続化給付金及び家賃支援給付金の申請期限を2月15日まで延長します
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>>>経済産業省HP

持続化給付金及び家賃支援給付金の申請期限が1月15日であるとの一部報道がありますが、1月末までにお申し出をいただければ、2月15日まで書類の提出を認めることとします。

緊急事態宣言の中で申請書類の準備が困難な方も、1月末までに簡単に理由を付してお申し出いただければ、2月15日まで申請いただけます。申請者の方々の事情に応じて柔軟に対応させていただきますので、是非申請ください。

詳細は以下のURLを御確認ください。

>>持続化給付金について
>>家賃支援給付金について

<担当>
中小企業庁長官官房総務課
電話:03-3501-1511(内線5151)
   03-3501-1768(直通)
   03-3501-6801(FAX)
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