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サポセン@仙台
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2020年12月05日(Sat) 12月は寄付月間!<寄付ってどう使われているの?>日本ファンドレイジング協会東北チャプター


こんにちは。スタッフの鈴木です。
サポセン1階正面玄関には、市民活動やボランティア活動など、団体の活動をPRできる展示スペース「マチノワギャラリー」があります。通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
現在、「日本ファンドレイジング協会東北チャプター」による展示が行われています。
ぜひご覧ください。


DSC05277.JPG

寄付月間認定企画
寄付月間展示企画〜ボーダレスなアートの現場から〜
日本ファンドレイジング協会東北チャプター×NPO法人ワンダーアート
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展示期間:2020年12月1日〜12月28日
場所:マチノワギャラリー

寄付月間 -Giving December-

12月は寄付月間。全国で寄付をテーマにした企画が開催されています。

寄付の使い道はなかなか目に触れることがありません。
マチノワギャラリーの展示では、NPO法人ワンダーアートの活動をご紹介し、実際に寄付がどのように活用されているのかを伝えています。展示を企画した日本ファンドレイジング協会東北チャプターは、「寄付の可能性について考えるきっかけにしてほしい」と呼び掛けます。

アート「NPO法人ワンダーアート」について
仙台市若林区で、障がいのある人もない人も共に創るアートのオアシスを目指して、ボーダレスアートのワークショップ、自由に制作が楽しめるアトリエでの活動、作品の展示会ができる拠点を運営しています。
東北・熊本などの被災地では、アートを通した支援活動「ARTS for HOPE」を、東日本大震災後10年間継続して行ってきました。展示では、そういったさまざまな活動の貴重な記録を見ることができます。

DSC05286.JPG
絵本のように可愛らしい、活動の記録本は、団体HP内のART SHOPで販売中でするんるん

kibouposter.jpg
東日本大震災復興応援プロジェクトARTS for HOPEの10年を振り返る展覧会のお知らせもあります。
詳しくはこちら

DSC05280.JPG



サポセンにご来館の際は、ぜひご覧ください。
2020年12月04日(Fri) 年末年始の貸室申込についてのご案内


スタッフの堀です。
年末年始の貸室申込について皆さまにお知らせいたします。

仙台市市民活動サポートセンターでは、年末年始の12月29日(火)から1月3日(日)まで休館となっております。年末年始期間中に係わる貸室申込手続き期限や申込受付開始日が変わりますのでご留意ください。

■年末年始の貸室申込予約の手続き期限について

通常は、予約をした日を含め7日以内に使用申込手続きをしなければなりませんが、年末から年始明け4日までに手続き期限となる申込予約に限り、1月10日(日)の予約期限となります。

<申し込み予約期限>

1.jpg
※23日(水)は休館日です。予約申し込みはできません。

■年末年始の貸室申込の受付開始日について
貸室使用申込の受付開始日は、セミナーホール及びシアター全日・区分使用の場合は、6ヶ月前からの受付開始、研修室及びシアター時間使用の場合は、3ヶ月前からの受付開始となっておりますが、年始休館日明けの1月4日は、年末年始休館日期間の受付開始日となります。

<申込受付開始日>

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受付開始日の貸室申込予約は、午後2時以降となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010

2020年12月03日(Thu) 大震災を乗り越えた子ども達の体験を届けるnoteをスタート<Support Our Kidsプロジェクト>


こんにちは。サポセンの小田嶋です。
来年の2021年で、震災から10年。震災当時10歳の子どもは、来年で20歳を迎えます。

Support Our Kidsプロジェクトは、東日本大震災から10年の節目に向けて、未曽有の大震災を乗り越えた子ども達の体験などを届けるnoteをスタートさせました。このnoteでは、被災した子供たち一人ひとりのエピソードを読むことができます。

ひらめきSupport Our Kidsプロジェクトとは
2011年6月に「東日本大震災被災児の自立支援」「復興のリーダーづくり」を目的に発足した団体です。主な活動は、海外ホームステイを通した被災児の自立心育成です。世界10ヶ国の大使館や外務省の協力のもと、2020年までに、被災児童455名がプログラムに参加しました。

震災を乗り越えた子どもと同じ年齢の方や、当時同じ年齢だった方、震災を知らない方も、
ぜひ記事を読んでみてはいかがでしょうか?

noteSOK.png

Support Our Kids プロジェクト| 3.11 被災児童自立支援
「未曽有の大震災3.11を乗り越えた子ども達の体験」と「逆境を力に変えたレジリエンスなストーリー」をお届けします。 次世代に、未来を創造するバトンをつなぐ為に。
>>> https://note.com/supportourkids

位置情報【子ども達の3.11】 Vol.01 凱士(石巻)津波で亡くなった母との約束を果たすためにパリの凱旋門へ

位置情報【子ども達の3.11】 Vol.02 Akari(仙台) 「津波で亡くなったお父さんへの想いを話しても良いんだと思えるようになりました」


黒ハート 寄付という形でSupport Our Kidsの活動に参加し応援することができます。
  詳しい寄付の方法はこちらから >>>
2020年12月02日(Wed) 「吃音を知っていますか?」東北吃音ネットワーク代表石川大智さんにお話しを伺いました~ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの水原です。

ぱれっと12月号の突撃レポートでは、「東北吃音ネットワーク」の代表石川大智さんにお話しを伺いました。

東北吃音ネットワークは、吃音者に正しい情報を発信し、適切な医療や福祉につなぐと共に交流する場の提供をしています。設立は2019年8月。仙台を拠点に活動しています。
代表の石川さんも、吃音当事者です。

ひらめき吃音とは?
話し言葉が滑らかに出ない発話障がいの一つです。
言葉が滑らかに出ないと言っても、色々な症状があります。代表的なのは次の3つの症状です。
@同じ音を連発する。「かかか からす」
A音を引き伸ばす。「かーーらす」
B発生までに時間がかかる。「……からす」
というもの。

ひらめき団体で支援するのは、大人の吃音者
子どもの場合、「ことばの学校(ことばに課題がある子どものために設置された教室)」があったり、学校や地域からの支援があり、居場所がある場合もあるそうですが、大人になると居場所が無いとのこと。ちなみに、成人の100人に1人が吃音だそうです。

ひらめき居場所づくり
団体では、定期的に交流会を開催してきました。
2020年3月には「吃音Bar」を開催。お酒を飲みながらの夜の当事者会も開催しているそうです。

石川さん.jpg
▲写真左が東北吃音ネットワーク代表の石川さん

3月以降は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して、オンラインでの交流会を開催しました。
「東北には吃音者支援の団体が少ない。オンラインで交流できれば支援の輪が広がるのでは?!」
良いアイディアだと思えたオンライン交流会でしたが、開催してみると「吃音とオンラインは相性が悪く、吃音で言葉が出てこないのか、オンラインの不具合で音声が聞こえないのか判断ができない…」という困ったことが起こりました。

「吃音が原因で子どもの頃から、からかいやイジメにあってきた人は、自己肯定感が低く、うつ病や社交不安症を併発することが多い」と石川さん。
石川さん自身も「吃音で、上手く話すことができなかったら…」というストレスから、数か月前までは精神科に通院していたということを取材の中で話してくださいましたが、
オンライン交流会では、吃音症状が出ている自分の姿をオンライン画面で見るのが嫌、他人の視線が怖いなど、上手くいかず数回で断念しました。普段のリアル交流会では、座る場所を変えて人と視線が合わないようにするなど、工夫をしているそうですよ。

新型コロナが落ち着いたら、交流会を再開するそうです。
「吃音Bar」もまた挑戦するそうですよバー
参加されたい方は、ぜひ団体情報をチェックしていてくださいexclamation


位置情報東北吃音ネットワーク
HP:https://stutteringnet-tohoku.jimdosite.com/
Twitter:https://twitter.com/stutteringnet_t


2020年12月01日(Tue) 12/17生配信!『わたしもあなたもでこぼこちゃん―子育て支援の現場から―』 いづいっちゃんねる


スタッフの松村です。
サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。
かわいいこれまでの配信はこちらから→いづいっちゃんねる

第4回目の今回は、「子育てサポート楽っこ」の立ち上げメンバー坂東千絵さん、大森いくえさん、丹野直美さんをお招きし、「発達障害」をとりまく現状について子育ての現場からお話を伺い、私たちが出来ることを考えます。

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今回のテーマ
「わたしもあなたもでこぼこちゃん−子育て支援の現場から−」

日時 2020年12月17日(木)14:00〜15:00(生配信)
配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/c/TOHOKU360/featured


ゲスト
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左から 代表:坂東千絵さん 丹野直美さん 大森いくえさん


子育てサポート楽っこ
2014年から、現役子育て中の母親たちが「子育てしている人をもっと楽にしたい」と活動しています。立ち上げメンバーの3人は、知的障がい者(児)施設に勤めていた福祉や保育の専門家です。市内3カ所の公共施設で、子育て講座や少人数での相談会を実施。
コロナ禍ではLINEやビデオ電話での相談も開始し、親たちの様々な悩みに寄り添っています。また、2019年からは、親や子どもたちと関わる支援者に「一緒に学びましょう」と勉強会や講座なども企画。社会全体で子育てを支えるためのネットワークを広げようとしています。
晴れホームページ https://racconic.jimdofree.com/


インタビュアー
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TOHOKU360 通信員 前川雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto : https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン
株式会社KUNK 濱田直樹さん
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2020年12月01日(Tue) ぱれっと12月号を発行しました!


こんにちは、スタッフの水原です。
ぱれっと12月号を発行しました。

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●ワクワクビト
NPO法人チャリティーサンタ仙台支部
代表 河田裕人さん


河田さんが所属するNPO法人チャリティーサンタは、「世界中の子ども達を笑顔に」というコンセプトの元、2008年から「サンタ活動」と「チャリティー活動」の2つの軸で活動しています。河田さんは、この2つの活動を通して自分自身の成長を実感したそうです。サンタクロースとは何であるのか、を話す河田さんに注目です。ぜひ、紙面でご確認ください。

右向き三角1取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみです。
取材の様子はこちらから→地下鉄に乗るサンタ!?NPO 法人チャリティーサンタ河田裕人さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

●市民活動突撃レポート!
東北吃音ネットワーク 代表 石川大智さん

東北吃音ネットワークは、東北に住む吃音者の包括的支援をしようと、仙台市を拠点に活動する団体です。お話を伺った代表の石川さんも吃音当事者です。吃音とは、どんな症状なのか、団体がどんな活動で吃音者の支援をしていこうと考えているのかを紹介します。

右向き三角1取材を担当したのは、サポセンスタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→「吃音を知っていますか?」東北吃音ネットワーク代表石川大智さんにお話しを伺いました~ぱれっと取材日誌〜

●活動現場から、「このたびカタチになりまして」
みんなの子育てエピソードを物語として共有できる劇を上演します
「仙台・劇のまちトライアルシアター」は、演劇工房10-BOXと新しい舞台作品やその作りてが生まれるきっかけをつくろうと、2019年から協働で演劇企画を実施しています。2020年は「子育て」がテーマ。今回、紹介する“カタチ”は、その総まとめとして上演することになった「子育ていろいろ 晴れときどき嵐」という舞台作品です。

●お役立てください
死にたいほどつらい気持ち、おろしませんか?「そっとの森」開催
東北自死・自殺相談センター(とうほくSotto)は、死にたいほどつらい気持ち、苦悩を抱えている方のための居場所「そっとの森」。開催日のご案内をしています。

位置情報ぱれっとダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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