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2020年12月18日(Fri) 優しい気持ち、優しい目で見守ろう<障害ではなく、目の前の子どもを見つめる支援の現場から>いづいっちゃんねる


こんにちは。スタッフの松村です。
12月17日に、第4回目の「いづいっちゃんねる」を配信しました!
『わたしもあなたもでこぼこちゃん―子育て支援の現場から―』と題し、「子育てサポート楽っこ」の立ち上げメンバー坂東千絵さん、大森いくえさん、丹野直美さんに「発達障害」をとりまく現状についてお話を伺いました。
現場の貴重なお話を聞かせてくださった団体の皆さま、ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

リアルタイムでの視聴者は20人でした。
配信後もTOHOKU360の動画サイトからご覧いただけます!

a.png
▲画面左上から、TOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、大森さん、丹野さん、坂東さん

楽っこは、2014年から、現役子育て中の母親たちが「子育てしている人をもっと楽にしたい」と活動しています。立ち上げメンバーの3人は、知的障がい者(児)施設に勤めていた福祉や保育の専門家です。市内3カ所の公共施設で、子育て講座や少人数での相談会を実施しています。コロナ禍ではLINEやビデオ電話での相談も開始し、自粛生活で孤立しがちな親たちの様々な悩みにも寄り添っています。

動画の中からちょっとだけトピックを抜き出してご紹介します。
気になった方は、動画をご覧ください。
るんるんhttps://www.youtube.com/c/TOHOKU360/videosるんるん


位置情報トピック

〇障害ではなく、目の前の子どもを見つめる
一般的に、発達障害は脳の働き方に偏りがあり、感覚や行動が目立って違うことで、日常生活に困難が生じる状態のことを言うそうです。医学的分類では、ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(限局性学習障害)の障害に分けられています。3つの特性の境界線はあいまいで、併せ持つことも多いため、診断が難しいとされています。診断がつくかつかないかの境界線周辺をグレーゾーンと言ったりします。(当日の団体資料より)

楽っこのみなさんのサポートの特徴は、どの障害(診断名)にあてはまるかを見るのではなく、目の前の子どもを見つめ、子ども、親御さん一人ひとりに合ったサポートをしているところです。
そんなサポートを可能にする視点、特性を見える化するオリジナルの「でこぼこ」の図は、まさに「わたしも、あなたもでこぼこ」であることを教えてくれました。目からウロコ!動画でぜひ確認してみてくださいね!

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〇「いづい」のは、障害そのものよりも周囲の在り方
みんな違って、みんないい。とよく耳にするようになりました。しかし代表の坂東さんは「実際はみんなと違うのは良くない。右ならえを良しとする現実がある」と言います。当事者やその家族は、周囲から「違い」や「特性」が受け入れられないことを恐れたり、実際に受け入れられなかったりした経験から、自分の特性や困りごとを人に言えなかったり、親御さんもSOSを出せずに孤立してしまうそうです。
「生きずらさ」の悪循環を生まないために、学校で、公園で、ご近所で、暮らしの様々な場面で私たちができることを考えることができました。

〇私たちにできること
例えば、まちなかでお子さんが泣き叫び困っている親御さん見かけたら…
・刺激しないように、そっと遠ざかってあげる
・「困っています」と助けを求められたら、話を聞き、こうしてみようか?という提案は、
 文字や図に書き起こして整理する。
 大人でも、子どもでも発達障害の方は、聴覚情報よりも視覚的情報が理解しやすい方が
 多いそうですよ。

相手の状況に立ってみることも大切。
・なんとなくでも大丈夫!特性を知って、優しい気持ち、優しい目で見守ろう
 
 あの子、落ち着きなく動き回ってうるさいなぁ ダッシュ(走り出すさま)
 忘れ物ばかりしてだらしがないなぁたらーっ(汗)
 前髪が長いし伏し目がちで暗い子だなぁ… ふらふら
 
 そんなことを感じることがあったら、
 
 発達障害で、動かずにはいられないって子がいるって聞いたことあるぞひらめき
 注意深く行動するのが難しい子もいるらしいわーい(嬉しい顔)
 光に敏感で目が辛いのかもしれないな目ぴかぴか(新しい)
 などなど、障害について少しでも知っていたら、相手への見方は変わります。

感覚は主観的なものなので「そんなはずないだろう」と、思うかもしれません。
知らないだけで、「努力が足りない」「育て方が悪い」と決めつけてしまうことではないでしょうか。
 
では、上記のような知識や対応の仕方を、私たちはどこで学び得たらいいのでしょう?
例えば、学校教育のなかで、障がいのある子もない子も一緒に学ぶ経験があったらどうでしょう。
坂東さんは、「小さいうちから互いの得手、不得手を知って助けたり助けられたりするうちに、社会にはいろいろな人がいることを当たり前に理解し、相手の状況を理解しようとすることも経験できるのでは」と話します。

「いづいこと」を解決していくためには、当事者やその家族だけでなく様々な主体が一緒に取り組むことが大切なのですね!

そこで、楽っこでは、親や子どもたちと関わる支援者に「一緒に学びましょう」と勉強会や講座なども企画しています。社会全体で子育てを支えることに関心のある支援者の皆さま、教育機関の皆さま、行政の皆さまはぜひ、コンタクトを取ってみてください。
晴れ詳細はコチラ!


〇活動のお知らせ

お気軽にご参加ください。

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次回の「いづいっちゃんねる」は、引き続き発達障害をテーマに、今度は大人に焦点を当てます。
お楽しみに!

演劇これまでの配信はこちらからまとめてご覧いただけます。
https://sapo-sen.jp/event/8752/
2020年12月17日(Thu) 2/24開催<ほっとできる心の居場所「そっとの森」参加費無料 >とうほくsotto


こんにちは。スタッフの小林です。
コロナ禍の中で雇用・経済的な問題などで、女性の自殺者が増えていることが危惧されています。
背景には、コロナ禍以前の社会課題が根深くあるように思います。


<参考資料>
位置情報厚生労働省の指定を受けて自殺対策の調査研究を行う「いのち支える自殺対策推進センター
 コロナ禍における自殺の動向に関する分析(緊急レポート)2020/10/21


以前もブログでご紹介しておりました、東北自死・自殺相談センター(とうほくsotto)による、心の居場所「そっとの森」開催について、2月のご案内をいただきましたので再度ご紹介いたします。

以下、概要です。


あなたの死にたいほどつらい気持ち、ここで“そっと”おろしませんか?
ほっとできる心の居場所「そっとの森」開催!
-----------------------------------------------------------参加費無料 喫茶店

「そっとの森」は、あなたの死にたいほどつらい気持ちを、そっとおろして休めるやさしい森のような場所を提供いたします。
一人で過ごすのも良し、スタッフと話をするも良し、お茶やお菓子を楽しむのも良し。
あなたにすこしでもほっとして過ごしてもらいたい。それが「そっとの森」の願いです。

・日時:2021年224日(水)14時〜16時まで(受付開始13時半)
・対象:死にたいほどつらい気持ち、苦悩を抱えている方(定員10名)
・参加費:無料
・場所:浄土真宗本願寺派仙台別院教化センター
    (〒980-0824 仙台市青葉区支倉町1-26)
・お申し込みは匿名・仮名でもかまいません。
・下記連絡先まで、事前に参加申込をお願い致します。

位置情報参加申込み・問合せ先:東北自死・自殺相談センター(とうほくsotto)
事務局 大野 080-3193-7726
代表  高橋 090-4880-1203
FAX:0228-52-3483 (電話、FAX受付時間:9時〜19時)
MAIL:tohoku.sotto★gmail.com(★を@に変えて)




2020年12月16日(Wed) みんなの子育てエピソードを共有できる劇を上演します<このたび、カタチになりまして>ぱれっと


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こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、活動の現場から生まれた成果や成果物をご紹介しています。12月号でご紹介したのは、こちらです!


仙台・劇のまちトライアルシアター2020「子育ていろいろシェアリング」
晴れ子育ていろいろ 晴れときどき台風

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「仙台・劇のまちトライアルシアター」は、新しい舞台作品やその作り手が生まれるきっかけをつくろうと始まった演劇企画です。せんだい演劇工房10-BOXと、舞台芸術分野で活躍する人々との協働で2019 年から実施しています。2020 年は「子育て」をテーマに、現在子育て中、もしくは子どもを対象に演劇活動をしているメンバーで企画を始動。子育てでのうれしいこと・辛いことなどをFacebookで募集し、エピソードをもとに制作した短編動画を6月からYouTebeで配信してきました。(配信動画はこちら)
かわいいその総まとめとして、これまで配信してきた動画を1本の舞台作品として構成し、上演します。

【日時】
20201226日() 16:00開演       
       27日() 11:00開演/16:00開演
*各回開場は開演の30分前です
*上演時間は約70分を予定しています

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1(仙台市若林区卸町2-12-9)

【チケット】
全席自由 1,000円(当日精算)
*各回40枚/先着順/未就学児入場不可(託児サービスあり)

〜申込方法〜
▼WEB予約はこちらから
▼電話予約(10-BOX)022-782-7510[10:00〜21:00]

【託児サービス】
託児サービスご希望の際は、12月16日(水)までに下記問い合わせ先までお申し込みください。
(申込順/1回500円)
※各回定員になり次第締め切らせていただきます。

【お願いとお知らせ】
・ご来場当日はマスク等の着用および受付時の検温にご協力ください。予約をしていても、当日の体調に不安がある場合はご来場をお控えいただけますようお願い申し上げます。
・本公演は新型コロナウイルス感染症対策のため、通常より座席を少なく配置しております。感染症対策についてはご来場前に当館公式サイトをご覧ください。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取扱い、感染症拡大防止以外の目的には使用いたしません。また、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行う可能性がございます。
・今後の状況により、公演の形を中止または延期する可能性がございます。
・後日オンライン配信を予定しております。公演後、公式サイト等にてお知らせいたします。

-------------------------------------------------------
主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市

企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
●TEL 022-782-7510
●E-mail contact☆gekito.jp(☆を@に変えて)
●WEB https://gekito.jp
-------------------------------------------------------
2020年12月15日(Tue) 12/23セミナー開催「コロナ禍における若者の自死と予防を考える」認定NPO法人Switch


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
認定NPO法人Switchから、セミナー開催のお知らせをいただいたので、ご紹介します。
Switchは、2011年から「誰もが自分らしく学び、働ける社会」を目指し、障害福祉サービスを活用した精神障害者の就労移行支援に取り組んでいます。
今回開催するセミナーは、コロナ禍の影響でさらに増加傾向にある子ども・若者の自死について考えるものです。関心のある方ぜひご参加ください。

令和2年度宮城県委託事業「若者こころの支援モデル事業」
子ども・若者の自死と予防を考えるセミナー
コロナ禍における若者の自死と予防を考える
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我が国の若者の死因1位は自死であり、大きな問題となっています。その状況に新型コロナウイルスの影響が加わることで、若者の自死というものについての関心を向けなければならない状況になってきています。若者の自死予防活動で最前線に立たれておられる橋聡美先生をお招きし、コロナ禍という特殊な状況下での若者の自死について考えていきます。

開催日時:2020年1223日(水)13:30〜15:30
開催場所:Zoomミーティングルーム
(アドレスは申し込み後お送りします)
対  象:大学・専門学校・高校等学校関係者・教育関係者・精神保健関係者、テーマに関心のある方。
定  員:30名
参 加 費:無料

講師:橋 聡美 博士(医学)
中央大学人文科学研究所客員研究員。国立精神神経センター等で看護師として勤務後、スウェーデンでメンタルヘルス政策に関する調査を行う。つくば国際大学医療保健学部看護学科精神看護学教授、防衛医科大学校看護科精神看護学教授などを経て現職。子どもの自殺予防教育の授業を全国の小中高校で行っている。

内  容:
若者の自死予防活動で最前線に立たれておられる橋聡美先生をお招きし、コロナ禍という特殊な状況下での若者の自死について考えていきます。

申込方法:
必要事項を記載したメール、申込書でのFAX、Peatixアプリのいずれかにてお申込み下さい。
Mail:info★npo-switch.org(★を@に変えて)
FAX:022-762-5853
申し込みの方に Zoom 接続 URL をメールにてお送りいたします。

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位置情報お問い合わせ先:
認定NPO法人 Switch
事務局:小関・加藤
仙台市宮城野区榴岡1-6-3 東口鳳月ビル602
TEL:022-762-5851
Mail:info★npo-switch.org(★を@に変えて)
2020年12月14日(Mon) 12月26日<Jina食堂〜みんなあがいん〜>クリスマスのスペシャルなお弁当配布&フードパントリー予約受付中!


こんにちは。スタッフの于楽(う らく)です。
NPO法人ふうどばんく東北AGAINは、富谷市で月1回「Jina食堂〜みんなあがいん〜(おやこ食堂)」を開いています。コロナ禍で、現在は配食のかたちをとっています。12月は、「クリスマス食堂」と題して150食限定でお弁当を配布します。
予約を受け付け中とのことですので、ぜひご連絡ください。

クリスマスクリスマス食堂
開催日時:1226日(土)16時〜19時
開催場所:JINA食堂〜みんなAGAIN〜
(ふうどばんく東北AGAINが定期的に開催する、誰でもどうぞの親子食堂です)
住  所:富谷市成田8丁目1-1
対  象:どなたでも
内  容:150食限定お弁当配布(サーモンを使ったメニューが予定)
また、子どもたちが喜ぶ、サンタさんの登場もあるかもしれません!
参 加 費:大人300円、子供無料
予約方法:電話やメール、FacebookとInstagramのメッセージ
TEL: 022-779-7150 FAX:022-774-1410

また、同団体は日頃より、食べられない状況にある生活困窮者に、緊急な食糧支援を行い、その背後にある様々な課題や問題を解決すべく適切な支援機関につないでいくことで、困っている方への包括的サポートをしようと様々な活動をしています。
今年は、新型コロナウイルス感染症の流行で困窮して食事もままならない方もたくさんいます。

クリスマス食堂と同時開催で、フードパントリーも開くそうです。

プレゼントフードパントリー
こちらは、対象をひとり親家庭・困窮されている子育て世代(40世帯)としています。
フードパントリーご予約の方は、クリスマス食堂のお弁当も同時ご予約できます(無料)。
※フードパントリーは食品支援が必要な時に、誰でも食品が受け取れるようにするための地域の拠点です。

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ひらめきクリスマスケーキの寄贈を募集中
食堂で配るクリスマスケーキの寄贈を募集しています!
だれもが楽しく過ごせるクリスマスになれるように、ご協力をお願いします。


位置情報お問い合わせ先・予約先:
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
Tel: 022-779-7150
Email: info★foodbank.or.jp(★を@に変えて)
Facebook: https://www.facebook.com/foodbank.tohoku.again/



2020年12月13日(Sun) <路上生活者・生活困窮者支援情報>一人ひとりができることで支援の輪を拡げよう!


こんにちは。スタッフの小林です。
大変寒くなってきて、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大が危惧されています。
そのような中で、路上での生活を余儀なくされている方々は、寒さ、感染症など常に命にかかわる厳しい状況になります。また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化の影響で、生活に困窮する方々も増えています。

路上生活者や生活困窮者の支援活動を行っている特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ特定非営利活動法人ワンファミリー仙台の支援情報、活動への協力願いについてご紹介します。
情報が伝わり、少しでも救われる人がいることを願っています。

以下、抜粋情報です。

特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ
仙台夜まわりグループは、2000年1月から仙台市を拠点にホームレスの自立支援をしています。「路上で命が失われるのを見過ごせない」と、目の前の命に寄り添う様々な活動を続けています。

<お困りの方へ>
●仕事や住まいを失って生活苦に陥っている皆さんへ
生活相談を年中無休で受け付けています。新型コロナウイルス感染症の影響で困難にある方々、諸事情で生活苦にある方々、国や地方自治体の諸制度を最大限活用し、この苦境を乗り切る方策を一緒に考え、取り戻しの歩みを開いていきましょう。まずはご一報ください。

「HELP!みやぎ」生活困窮者ほっとライン
skype: helpmiyagi
受付電話番号:050-5539-6789
電話受付時間:8:00〜21:30 年中無休で相談受付を対応しています。
相談時間:9:30〜12:30
相談場所:待ち合わせ場所を指定し、対面相談をいたします。


●支援活動付けジュール
2020年12月 支援活動スケジュール
2021年1月 支援活動スケジュール
年末年始 越冬支援活動スケジュール


<何かできないかとお考えの方へ>
仙台夜まわりグループでは、毎年11月から翌年3月までを、越冬支援期間と位置づけ、厳寒の仙台で最悪の事態が起こらぬよう、支援態勢を整え対応しています。
特に、公共機関や多くのNPOが休みに入る年末年始に、寄る辺ない当事者たちが無事に過ごすことができるよう、連日食糧支援を行う予定にしています。

●支援活動とご協力のお願い
現在、支援活動に必要な防寒着、寝袋、ホッカイロ、カップ麺、袋入りラーメン、レトルト食品、缶詰、果物、個包装されたお菓子、清涼飲料水が足りません。また、路上を脱却してお部屋に入居する方々のための冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、テレビ、ガスコンロ、単身用ローテーブル、来年のカレンダー・手帳が必要です。
どうか、皆様のご理解ご協力を、よろしくお願いします。

位置情報特定非営利活動法人仙台夜まわりグループ連絡先
事務所電話:022-783-3123 (tel/fax)
メール:yomawari★medialogo.com(★を@に変えて)
住所:〒983-0044 仙台市宮城野区宮千代2-10-12


特定非営利活動法人ワンファミリー仙台

特定非営利活動法人ワンファミリー仙台は、地域で生活する路上生活者をはじめ身寄りのいない生活困窮者たちに、人間本来の尊厳を持ってもらい、互いの為に何が出来るかを考え、孤立した状態から絆づくり、つながりづくりを進めていくために設立されました。

<お困りの方へ>
住まいや仕事の悩みを抱えているとき、死にたいという気持ちのとき、なんでも相談できます。
詳細⇒https://www.onefamily-sendai.jp/activity-content.html
連絡先:022-398-9854(9:00~18:00)

<何かできないかとお考えの方へ>
●お米のご寄付を重点的に募集しております
これから寒さが厳しくなるとシェルター(緊急一時避難所)の需要が増えてまいります。
シェルター入居者の食事用に、お米は毎日必要なものですので、現在も余裕はない状況です。
また、様々な場面で使用する食料品の提供をお願いしております。お米に限らず、レトルト食品や災害用備蓄食料品などでも構いません。

ご提供をいただける方は、
電話 022-398-9854
またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

次の点をご確認させていただいております。
•収穫年(玄米であれば古古米までを受け付けております)
•状態(精米済み、玄米等)
•おおよその量
なお、ご寄付いただいた食料品は以下のような目的で使用させていただきます。
•シェルター(緊急一時避難所)入居者の食事用
•大規模災害で被災された地域への炊き出し活動
•530(ゴミゼロ)清掃活動参加者へ配布するお弁当用

●また、お米以外にも、食料品、家電製品等のご寄附を随時募集しております。
ご提供いただけるものがありましたら、まずは一度ご相談ください。

ワンファミリー仙台の活動はみなさまの暖かい心とご支援によって支えられています。
一人の力は小さくてもたくさん集まれば大きな力となります。
どうぞご協力くださいますようお願いいたします。

位置情報特定非営利活動法人ワンファミリー仙台
〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町4-26リバティーハイツ二日町102
TEL 022-398-9854(受付時間9:00〜18:00)

2020年12月10日(Thu) サポセンに恐竜ティラノサウルス出現?! <ReRootsわらアート展示中>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
現在、サポセン1階「マチノワひろば」では、一般社団法人ReRootsによる作品を展示中です。
それが…こちら……!!

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稲わらで作られた、大きなティラノサウルスがお目見えしました!!
この作品は、2020年9月26日〜12月5日せんだい農業園芸センターみどりの杜にて開催された、「2020せんだいわらアート」で展示されたなかの、迫力満点の作品の一つです。被災した田んぼでとれた稲わらを使用し、一般社団法人ReRootsが制作。復興のシンボルとして展示してきました。

出展者:一般社団法人ReRoots
団体は、東日本大震災で甚大な被害にあった、仙台市若林区の農地復旧ボランティアをきっかけに発足しました。仙台の各大学に通う学生が中心となって活動する団体です。
「農業再生」に向けた、若林区での野菜作りや都市部での移動販売、農家や農業が抱える問題の調査や、市民農園や地域行事の運営、わらアートによる賑わい創出などの「農村コミュニティ再生」に取り組んでいます。

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ティラノサウルスの大きなお口!食べられてしまいそうです。

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「おっと!サポセンスタッフが狙われている!あぶなーい!」
といったようなトリック写真も楽しめますね(^^)

ひらめきわらアートは「人々の往来を作る」ための、ReRootsの取り組みの1つです。他にもさつまいもの苗植えから収穫までを体験できる「おいもプロジェクト」や、そのお芋を使った手作りスィートポテトを販売する「仙台いも工房りるぽて」の運営も行っています。

プレゼント今回のティラノサウルスの展示の脇には、ReRootsの取り組みのパンフレットや「仙台いも工房りるぽて」出張販売のお知らせチラシもありますので、ぜひお持ち帰りください。


12月13日(日)「仙台いも工房りるぽて」出張販売のお知らせ
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<これまで取材してきたReRoots活動の様子・過去にマチノワひろばで展示したわらアートなど>
「ぱれっと」2020年3月号 ワクワクビト
6/13実店舗OPEN!スイートポテトを買って地域おこしを<コトハジメ>ぱれっと
2019年09月03日サポセンブログ マチノワひろばに巨大いのしし出現中!
2018年08月03日サポセンブログ サポセンに巨大なニワトリが出現!?

かわいい展示は12月22日まで開催予定です。ぜひ展示を見にサポセンへお越しください。

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2020年12月08日(Tue) すべてを失っても再びつくりだす力がある<希望へつなぐアート>東日本大震災復興応援プロジェクトARTS for HOPEの10年


こんにちは。スタッフの小林です。
現在、サポセンのマチノワギャラリーで「日本ファンドレイジング協会東北チャプター」が展示を通じてご紹介しているARTS for HOPEより、「東日本大震災復興応援プロジェクトARTS for HOPEの10年を振り返る展覧会」のお知らせをいただきました。
どちらもぜひ、この機会にご覧ください!
以下、概要です。


東日本大震災復興応援プロジェクトARTS for HOPEの10年
希望へつなぐアート
「アートで何ができるか?ではなくアートで何をするか?である」


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2011年3月東日本大震災が発生しました。
壊滅的なダメージに突然見舞われた人々には心のケアが急務と、緊急支援チームARTS for HOPEを率いて被災地へ向かう日々が始まりました。裁縫道具や画材、喫茶道具に音楽と支援物資を積んで避難所や学校、仮設住宅から復興住宅へと通い続けた日々。つくりながら自分を取り戻し、つながり、泣いて笑って立ち上がっていく。その営みをささやかながら陰で支える活動を重ねてきました。
時の経過と共に、支援から応援へとシフトチェンジし、求められる活動内容へと変化しながら、10年の応援を指針に重ねてきた日々も1300日に届こうとしています。一瞬ですべてを失う喪失感をもつ子どもには、すべてを失っても再びつくりだす力があること、希望があることを、アートの創造を通して伝え続けていきたいと思います。
アートで思いつくかぎりのことに挑んだ10年間の記録を、ぜひご覧ください。
(ARTS for HOPE代表・ホスピタルアーティスト/高橋雅子)

●入場無料
●展示内容
・東北各地で生まれた作品
(子どもたちの絵画作品、願いを込めたオブジェ“ハッピードール” “ハッピーフラワー”)
・プロジェクト紹介、活動写真、スライドショー など

大船渡展
大船渡市民文化会館 リアスホール
2021年116日(土)〜117日(日)10:00〜18:00

南相馬展
南相馬市民文化会館 ゆめはっと
2021年25日(金)〜27日(日)9:00〜17:00

仙台展
宮城県美術館(県民ギャラリー)
2021年216日(火)〜221日(日)9:30〜17:00

ワンダーアートミュージアム
(仙台市若林区荒町172 第一旭ビル 2階)
2021年34日(木)〜321日(日)10:00〜18:00

*会期中、イベントも開催予定!詳細はHPやFacebookでお知らせします。

●主催:ARTS for HOPE
●後援:岩手県 宮城県 福島県
    大船渡市教育委員会 仙台市教育委員会 南相馬市教育委員会
    東海新報社 河北新報社 福島民報社 福島民友新聞社
    公益財団法人仙台市市民文化事業団

●助成:The Okura Tokyo「The Okura Tokyo Cultural Fund」
    (企業メセナ協議会 2021 Arts Fund)
    社会福祉法人中日新聞社会事業団 
    公益財団法人ノエビアグリーン財団
    令和2年度南相馬市子育て応援基金

●お問合せ先: ARTS for HOPE
〒984-0073 仙台市若林区荒町172 第一旭ビル2階
TEL:022-724-7255 FAX:022-724-7285
E-mail:artsforhope★gmail.com(★を@に変えて)


2020年12月07日(Mon) 学校以外の多様な学びの場を<「みやぎ子どもの居場所マップ」を活用しよう>みやネット


こんにちは。スタッフの松村です。
多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク(みやネット)が、11月1日に「みやぎ子どもの居場所マップ」を発行しました。

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多様な学びを共につくる・みやぎネットワークは、宮城県内でフリースクールなど、子どもの居場所に関する活動をしている民間団体で構成されています。(2020年4月現在7団体)
活動内容は、不登校に関する調査、全国のフリースクール等との情報共有と発信、行政・県および市町村議員との懇談会開催など多岐にわたります。

「学校復帰」を前提とした支援は、不登校であることを問題としがちです。
みやネットは、「不登校はどの子どもにも起こり得ることで、決して問題行動ではない」と発信しています。考えるべき課題は、学校以外に子どもたちが普通教育を受けられる場所がないということ。みやネットは、教育機会確保法の理念を基に、宮城県内の民間の団体・教育委員会・行政などのネットワークを構築し、子どもが選択できる多様な居場所が保障される地域社会をつくることを目指しています。

晴れマップは、みやネットホームページからもダウンロードできます。

晴れお問い合わせ
多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク
TEL:090-8561-4267(担当:橋)
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2020年12月06日(Sun) 12/9・23開催「ここだけの話…」コロナ禍で奮闘するボランティアコーディネーターと学び合う!


スタッフの大坪です。
NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会より対談企画のお知らせが届きました。
新型コロナウイルス禍の中で、外出自粛や感染拡大防止の観点から活動を自粛している市民活動団体、または活動にあまり参加できていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この状況下でどのようにして活動を行っていくのかについて、事例と共に実践者との対談が行われます。3つのテーマのうち、残り2つのテーマに参加可能です。

以下概要です。


ひらめき----オンラインで一緒に学ぼう-----------------目
コロナ禍で奮闘するボランティアコーディネーターが共に学びあい、
語り合えるオンライン対談を企画

手(パー)------------------------------------------------------------------ひらめき

コロナ禍に置かれてはや半年が過ぎ、全国的にコロナ感染の第3波がきていると言われています。
ボランティア・市民活動の現場は、対面で人と接する機会が多いため、やむなく活動や会合を見合わせてきた人も多いのではないでしょうか。
今後もしばらく続くであろう感染症対応のなかで、ボランティア・市民活動を再開するためには、新しいやり方を工夫したり、新たに活動を開発したりしなければなりません。

そこで今回は、コロナ禍でも工夫しながら新たな活動を生み出しているボランティアコーディネーターの実践者に光を当てて、その知恵と工夫について各地の実践者に話題提供いただきます。
後半は、ゲストを囲んで、参加者の聞きたいこと、知りたいことを徹底的に意見交換します。ぜひみなさまご参加ください!!

●第2弾
ここだけの話、
コロナ禍でまちづくり・ひとづくり活動はいかに?!


日時:2020年129日(水)19時-21時※(18時45分開場)
※終了後、任意参加で30分間の放課後タイムあり

ゲスト:戸田千登美さん(公益財団法人長野県長寿社会開発センター
ゲスト:西川正さん(NPO法人ハンズオン!埼玉理事)
MC:永井美佳(JVCA理事/社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事・事務局長)
MC:青山織衣(JVCA副代表理事/社会福祉法人大阪ボランティア協会ボランティアコーディネーター)


●第3弾
ここだけの話、
コロナ禍でボランティア活動推進は不要不急か?!


日時:2020年1223日(水)19時-21時※(18時45分開場)
※終了後、任意参加で30分間の放課後タイムあり

ゲスト:長谷部治さん(社会福祉法人神戸市兵庫区社会福祉協議会地域支援課長)
ゲスト:前山憲一さん(社会福祉法人半田市社会福祉協議会事務局次長)
MC:永井美佳(JVCA理事/社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事・事務局長)
MC:佐藤匠(JVCA運営委員長/至学館大学職員)


■参加方法
Zoomによるオンラインセミナー

■参加費
一般:各回3,000円(消費税込)
JVCA会員:各回2,700円(消費税込)※300円お得

■申込方法
▼選択肢1 peatixからお申込みし、クレジットで支払いをする
【第2弾のみ】のお申込み専用
https://jvca-zeninshugo-02.peatix.com/

【第3弾のみ】のお申込み専用
https://jvca-zeninshugo-03.peatix.com/

※お申込み者には、自動返信で受講のご案内をお送りします。

▼選択肢2 フォームズから申込みし、主催者の銀行口座に支払をする
申込み https://ws.formzu.net/dist/S21282003/

●支払先
三菱UFJ銀行 原宿支店  普通預金 aD1259878
口座名義 特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会 
※団体へのご請求書が必要な場合にはその旨ご連絡ください。

位置情報詳細は、こちらをご確認ください。
https://jvca2001.org/post-3854/