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サポセン@仙台
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2020年10月30日(Fri) オンライン署名で参加しよう<宮城県でも制服を選べるようにしてください>自分”らしさ”を選択できる社会へ


スタッフの大坪です。
11月3日に配信する、いづいっちゃんねる「宮城のLGBT 今とこれから」のゲストである小野寺 真さんは、現在ネットで署名活動をしています。



手(パー) 宮城県でも制服を選べるようにしてください 手(グー)

仙台でLGBTQや性的マイノリティを身近に感じてもらうために
「誰もが自分らしく暮らせる地域」を目指して!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
署名のページはこちら → https://change.org/miyagi_uniform
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かわいい以下、小野寺さんからのメッセージ DSC04944(透過).png

発信や講演、イベントなどをしている「にじいろCANVAS」の共同代表をしております。
小野寺真と申します。私は女性から男性に性別を移行したトランスジェンダー男性です。
今は性別適合手術をし、戸籍上も男性に変更しました。

現在は装うことが選択できるようになり、穏やかに生活していますが、学生の頃はスカートの制服でした。30年前は性同一性障害などという言葉は私の周りでは聞いたこともありませんでした。インターネットなど無い時代。自分ひとりしかいないとおもい、誰にも言えない、知られたら生きていけないと思っていました。

周囲の反応は冷たい。
逃げ場のない狭い学校空間。
言える様な環境ではありませんでした。

そんな中、仕方なく履いたスカートの制服は苦しみ以外記憶にありません。入学式の思い出も記憶にはありません。制服を着るたびに、何も手につかなくなる苦しみ。修学旅行など制服で活動している時の記憶はほとんどありません。それは卒業式も同じです。唯一小学生の時に、スカートに抵抗があるのを知っている姉が買ってきてくれたパンツスーツで出席できたのが嬉しい卒業式の思い出です。

学校の思い出は制服を着るほどに無くなりました。嘘をつき、公園のトイレで行き帰りジャージに着替える日々が続きます。どうにか、スカートの中に短パンを履いてごまかす毎日。朝練だと言ってジャージで一日中過ごしました。制服を忘れたことにして…

ジャージでいても…先生に、
お前は女なんだから、女らしくしろ!
全校集会で全生徒の前で教頭先生に怒られた時もありました。
なんでお前は制服を着てないんだ!

心の中では「なんで着れないか、聞いてもくれないのに…どうせ言ったって分かるはずがないけど…」と何度も自分に言い聞かせました。
どんどん尖っていく心…
もし、あの時制服が選べたら。私はもっともっと中学、高校生活を楽しめたし、思い出もたくさん出来たとおもうのです。

この瞬間にも、30年前の私と同じような子ども達が、今でも毎日苦しんで学校に通っています。そういう声がたくさん私に届きます。
もう子供達に嘘をつかせないで欲しいのです。

選択できることは、前向きにチャレンジすることを広げます。
「らしさ」を強要するよりも、らしさの選択。
それこそが、よりより成長に繋がると考えます。

今、東京の世田谷区や中野区、福岡市、栃木県などでスカートかズボンかを子どもたちが選べるような取り組みが進んでいます。
性別、宗教、健康状態、民族的なバックグラウンド、いろいろな多様性があります。制服を選ぶことは多様な時代を生きる一つの大切な変化だと考えます。

大人が選んだものを強要し与えるだけではなく、子供達と共に考えられる学校になって欲しいのです。
宮城県でも中学校、高校の制服が選択出来るように、要望致します。

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署名のページはこちら → https://change.org/miyagi_uniform
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ひらめき小野寺真さんが出演する「いづいっちゃんねる」は、11月2日(月)19:00から配信します。
宮城のセクシュアルマイノリティの現状を伺い、これから目指すべきこと、などについてお話を伺います。一緒に考えてみませんか?
詳しくはこちらをご覧ください↓

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2020年10月29日(Thu) 食を通して人に寄り添う〜周囲に向けられる優しさと温かさ〜<市民ライターレポート配信企画>


サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。
「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をお招きし、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。

10/3の配信では、『子ども食堂ってなんだろう?』と題し、ゲストから子ども食堂とは何か、また、コロナ禍で見えてきた未来の子ども食堂の姿などについてお話を伺いました。

今回は、番組を視聴してくださった市民ライター佐々木眞理さんが感想を寄せてくれました。
ぜひご覧ください。

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食を通して人に寄り添う
〜周囲に向けられる優しさと温かさ〜



「子ども食堂」には、誰かと一緒にご飯を食べたい人や人とのふれあいを求める人など、さまざまな人達が集っています。目指すのは、人々が楽しく集える場、くつろげるみんなの居場所。
今回は、食を通して人とつながる場づくりをする、せんだいこども食堂の門間尚子さんと、よりみちの会の植村暢子さんにお話を聴きました。

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▲左上:門間尚子さん/左下:植村暢子さん/右下:前川雅尚さん(TOHOKU360


食で縮まる人と人との距離

現代日本では飽食の時代と言われて久しいですが、身近なところにも貧困はあります。その一方で、経済的豊かさの裏にある人間関係の希薄さなどの問題もあります。社会的な孤立は以前からある現代課題の一つですが、9年半前の大震災により、一層その深刻さが浮き彫りとなったように思います。その結果、人々が集い交流を深めるための様々な取り組みがなされており、そのような中で、子ども食堂について耳にする機会が多くなってきました。その度に、食は人間にとって欠かせない大切なものであり、おいしい食事を一緒に食べることで人と人との距離は自然に縮まっていくのだろう、素晴らしい取り組みだなぁと漠然と感じていました。よりみちの会は、食事の他にも折り紙や工作遊びをしたり、子育ての相談に応じたりと、いろいろな状況にある人たちの交流の場になっています。

会えないからこそ届けたいもの

ところが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、私たちは人との接触を極力避けなければならない事態に見舞われました。そんな中で、この2団体は新たな交流の形を模索しながら様々な取り組みを行っていることが今回わかりました。
例えば、せんだいこども食堂では、コロナ禍での対策として、食堂を開くのではなく希望する家庭に食事を届ける活動をしていますが、その際、手紙を添えて気持ちを伝えているそうです。受け取った人はどんなに心が温まることでしょう。このように、人々が気軽に集えないという状況の中でも周りの人たちに優しい心を届けている皆さんに、深い尊敬の念を抱きました。
「コロナで会えないからこそ子どもたちを思う気持ちが強まる」という門間さん、そして、「食とつながりづくりのどちらも大事」という植村さん。お二人の言葉からは、人に寄り添いたいという思いがひしひしと伝わってきます。


社会にとって大切なものが詰まった活動

お二人の活動の根本には、人に対する優しさや温かさがあります。人とのつながりを大事に温かい手を差し伸べる子ども食堂の皆さんの活動は、現在国連を中心に全世界が取り組んでいる「誰一人取り残さない(leave no one behind)」というSDGsの考え方にも通ずるものだと思います。みんながこのような気持ちで助け合える社会ができたなら、今後どんなことが起きようと乗り切っていける大きな力になるのではないかと思いました。


支え合う社会への一歩を

子ども食堂では、ボランティアとして参加してみたい方にも門戸が開かれています。一緒にご飯を食べるだけでできるボランティアであり、大人だけでなく中高生をはじめ多くの学生ボランティアも活躍しているとのことです。
訪れた人達と直接関わる以外に裏方の作業などもあり、中には企業や農家、個人の方からの食料品の寄付や募金という形での支援もあるそうです。励ましの1本の電話など、どのような形であれ気持ちを寄せてもらえることがうれしいとのお話もありました。
自分の周りの人々に今以上に関心をもち、皆で支え合える社会を作っていけたら素晴らしいことです。ぜひ、皆さんも、仙台で産声を上げたこれらの活動に参加し、交流のすそ野を広げてみませんか。自分自身も温かい気持ちになれることと思います。

市民ライター 佐々木眞理


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満月いずいっちゃんねる「子ども食堂ってなんだろう?」はコチラから
https://youtu.be/qER3mjuzcH8

満月「なにかしたい」と思った方は、こちらを参考にしてみてください。
今すぐできることがたくさんあります。
https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3085

「いづいっちゃんねる」は、「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会の「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられるような番組を目指しています。

満月次回のお知らせ
11月2日(月)19:00〜
「宮城のLGBT今とこれから」
詳細はコチラ⇒https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3102
2020年10月29日(Thu) 新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した市民活動団体へ仙台市NPO法人等活動支援金を交付します


仙台市から、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した市民活動団体への、仙台市NPO法人等活動支援金の交付に関するお知らせです。

以下概要です。

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新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した市民活動団体へ
仙台市NPO法人等活動支援金を交付します

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仙台市NPO法人等活動支援金とは
新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けているNPO法人その他の市民活動を行う団体の活動の継続を支援するとともに、新しい活動の展開に資するよう、収入が減少したNPO法人等に対して交付する支援金です。

【申請にあたってのお願い】
申請に関する注意事項を『申請の手引き』に記載しています。
必ず『申請の手引き』をご確認いただいたうえで、申請をお願いいたします。

☆彡仙台市NPO法人等活動支援金申請の手引き(PDF:3,757KB)


交付金額
1団体あたり10万円 ※1団体につき1回のみ交付

申請期間
令和2年114日(水曜日)から令和3年1月29日(金曜日)まで 

※郵送により申請してください(上記期間内の消印有効)
※予算の上限に達した場合は、申請期限前であっても受付を終了します。

対象となる団体
NPO法人など市民活動を行うことを主たる目的として設立された団体

※法人格の有無を問わず対象となります。
※この支援金における「市民活動」とは、市民が自主的、自発的に行う営利を目的としない活動であって公共の利益の増進に資するものを指します。(仙台市協働によるまちづくりの推進に関する条例第2条第1号に規定)

交付要件
〇次のすべての要件に該当する団体が交付対象となります。
1.仙台市内に主たる活動拠点を有すること(法人にあっては、仙台市内に主たる事務所を有すること)
2.市民活動を行うことを主たる目的として設立された団体であること
3.組織の運営に関する定款、規約等を有し、構成員の名簿を備えていること
4.年間の活動計画を定め、事業収支が明確であること
5.令和2年6月以前に設立された団体で、直近1年以内に活動実績があり、
  今後も活動を継続する意思があること
6.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、令和2年4月から同年10月までの間の
  いずれか一月(対象月)の収入の額が、前年同月における収入の額と比較して、50%以上
  減少していること
7.仙台市地域産業支援金または仙台市地域産業協力金の交付を受けていないこと
8.宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと
9.事業報告書等の未提出がないこと(NPO法人に限る)
10.暴力団又は暴力団もしくは暴力団員の統制下にある団体でなく、
  かつ、代表者その他の役員その他これに準ずる者が暴力団員でないこと
11.その他支援金の趣旨・目的に照らして適当でないと市長が認める団体でないこと

新設団体等の収入減少要件に係る特例
下記に該当する団体は、収入減少に係る要件や提出書類が異なりますので、詳しくは『申請の手引き』をご確認ください。
A.平成31年4月から令和2年3月までの間に設立した団体
B.令和2年4月から6月までの間に設立した団体
C.収入を比較する二つの月の間に事業所・業容拡大を行っている場合

申請方法
申請書および必要書類を郵送にて提出(申請期間内の消印有効)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、原則窓口での申請は受け付けません。
※郵送代など申請にかかる費用は申請団体の負担となります。

書類郵送先
〒980-8671
仙台市青葉区国分町3丁目7番1号 仙台市市民局市民協働推進課あて
☆彡申請に必要な書類
☆彡様式・手引き・要綱

詳細は仙台市ホームページをご確認ください。

申請・お問い合わせ先
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986




2020年10月27日(Tue) 11/1申し込み締め切り<オンライン版 あれから9年スペシャル>仙台市職員からみた震災記録Team Sendai


スタッフの松村です。
先日、仙台市職員有志による自主勉強会「Team Sendai」がオンライン会議のためにサポセンの研修室を利用されました。
メンバーの鈴木由美さんが「松村さん、ご無沙汰してます〜!」と元気にお声がけくださってとても嬉しかったです。準備中の11月に開催するオンラインイベントについて教えてくださいました。
2012年から重ねてこられた、仙台市職員の震災体験伝承活動、防災活動、調査などの成果について、知り、体験もできるようです。

以下概要です。


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(団体より)

オンライン版 あれから9年スペシャル
〜仙台市職員の震災体験を100年後の人たちへ〜


仙台市職員の自主的研究グループ「Team Sendai」は、東日本大震災発生の翌年から災害対応業務に従事した職員への聞き取りや伝承活動に取り組んできました。2018年度にはこの聞き取り調査(災害エスノグラフィー調査)が、常葉大大学院、東北大、仙台市の4者による共同研究に発展しています。

本イベントでは、これらの成果を「朗読」「映像」の手法を用いてオンラインでお伝えします。 また、新たな防災の概念「フェーズフリー」を学べる企画や、震災体験を100年後の人たちへ伝えるためにはどうすればよいか参加者同士でオンライントークする企画もあります。

当初、今年の3月に開催が予定されていた本イベントは、新型コロナウイルス感染症の影響で延期を余儀なくされました。このような新たな災害の中、どうすれば仙台市職員の震災体験を後世に伝えていけるのか考えた末に、オンラインで開催することとなりました。
あれスペの新たな挑戦を、ぜひ体験してください。

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日時:2020年117日(土) 14:00〜16:00
開催方法:ZOOMによるオンライン開催(詳しい参加方法は申込み完了後にご連絡します)
対象者:自治体職員、防災活動者、防災に興味がある方はどなたでも
定員:35名
参加料:無料

概要
@朗読と映像等で伝える仙台市職員の震災体験
A フェーズフリー トーク
(一社)フェーズフリー協会代表理事 佐藤唯行氏
B震災体験を100年後に伝えるためのオンライントーク

留意事項
@内容は予告なしに変更となる場合があります。
A当日の様子はZOOMの録画機能で記録し広報等で活用します。 また、出会いの場・交流の場として活用いただけるよう、参加者名簿を送付します。 支障がある方は申込時にお知らせください。

申込み期限  2020年11月1日(日)

主催 あれスペ実行委員会(Team Sendai 仙台市職員からみた震災記録チーム+仙台市民有志)
共催 わしん倶楽部
後援 (特非)防災士会みやぎ
協力  仙台市・(一社)フェーズフリー協議会

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るんるんプレイベント オンラインクロスロードるんるん
阪神・淡路大震災×東日本大震災×新型コロナウイルス
これらをテーマにしたクロスロードを行います。
ファシリテーターは、神戸クロスロード研究会の濱尚美さんと西修さん。

日時 117日(土)10:00〜11:30

申込 こくちーず→https://kokucheese.com/event/index/602852/
※あれすぺ9と同じリンク先から申し込みください。
 なお、クロスロードのみ申し込まれる場合は、メッセージ欄に
 「クロスロードのみ申し込み」とご記入ください。
※これ以外の開催方法や対象者等については、あれすぺ9と同じです。
2020年10月26日(Mon) 11/15まで開催【磊々峡もみじのこみちライトアップ】夜の紅葉を見に行きませんか?


スタッフの于楽(う らく)です。
秋が訪れて、また紅葉の季節になりました。紅葉を楽しみたいが、コロナウイルスが流行っているなか、遠くまで行くのはまだちょっと不安…、と思う方がいらっしゃると思います。
そこで、近場の紅葉スポットに足を運んではいかがでしょうか。

秋保の観光拠点秋保・里センター(一般社団法人 秋保地域活性化協議会)から、秋保温泉郷にある、磊々峡(らいらいきょう)もみじのこみちのライトアップ開催について、お知らせが届きました。
楽しんでいただける近場の紅葉スポットとしてご紹介したいと思います。

コロナウイルス流行の影響で、秋保温泉郷を訪れる観光客が減っているなか、
ぜひ、秋保へ足を運んで、美しい自然を堪能しながら、地元を応援しましょう。

以下、概要です。


ぴかぴか(新しい)磊々峡もみじのこみちぴかぴか(新しい)
ライトアップ
********************

開催日時:10月24日(土)〜1115日(日)毎日17:00〜19:30
開催場所:秋保・里センター散策路 磊々峡もみじのこみち
入場無料
※期間中、秋保・里センターでは、足湯「寿右ェ門の湯」(毎日11:00〜19:00、雨天中止)と、
ほっとドリンクコーナー(毎日17:00〜、無くなり次第終了)も開催しています。


20201026195433_00001.jpg

詳細はこちら⇒☆☆☆

主催・お問い合わせ先
秋保・里センタ
仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40−7
開館時間:9:00〜18:00年中無休(臨時休館日あり)・入館無料
Tell:022-304-9151

2020年10月25日(Sun) 市民活動のお悩みに効きます「市民活動お役立ち情報」をご活用ください


スタッフの大坪です。

ボランティアや市民活動を始める上で、また活動を続けていくうえでこのような悩みを持ったことはありませんか?

「そもそもNPOっていうのを聞いたことがあるけど、どういう意味?」
「イベントを企画してみたいけど、どこから手を付ければいいの?」
「チラシを作ってみたいけど、どうすればいいの?」
「助成金の申請をしてみたいんだけど…」
などなど…。

サポセンではそのような悩みを解決する「市民活動お役立ち情報」をまとめています。

市民活動を行っていくうえで必要な情報がA4の紙一枚に“ギュッ”と詰められています。
現在は全13種類のテーマに分けられていますので、それぞれの困りごとにあったものを是非ご活用ください!!

〈市民活動お役立ち情報 タイトル一覧〉
@ NPOってなんだろう?
A チラシ・ポスターを置けるスペース
B 市民活動団体が利用できる機材一覧
C 仙台市内ホールマップ
D ボランティア相談窓口
E 助成金のいろは ←人気No.1
F 規約の作り方
G 報告書の作り方
H メディア活用大作戦  
I 名義後援って、どうやって受けるの?  
J チラシを作るコツ ←人気No.2
K イベント実施のノウハウ
L 企画書作成の方法とポイント

晴れダウンロード
サポセンのホームページからPDF版をダウンロードすることもできます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

晴れ配布
「市民活動お役立ち情報」は、サポセンの1F情報サロンと印刷室、交流サロンに配架しています。

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ご自由にお持ち帰りいただけますので、お気軽にご利用ください。

ぜひお役立てください!!
2020年10月24日(Sat) 11/8申し込み締め切り<クライメート・アクティビズム・スクールに参加しよう>地球を救うためのpatagoniaの取り組み


こんにちは、スタッフの松村です。
青葉区中央にあった『patagonia(パタゴニア)仙台店』が2020年6月に、サポセンのすぐ裏、東二番丁スクエアに移転リニューアルオープンしましたね。

そんなアウトドア企業パタゴニアから、気候変動をはじめ環境や地域のテーマに関心をもち、行動してみたいけれど起こせていない全国の高校生・大学生を対象とする「クライメート・アクティビズム・スクール」開催のお知らせをいただきました。

以下、概要抜粋です。

---------------------------------------------------------------------------
クライメート・アクティビズム・スクール
気候のための行動を学ぶ。

---------------------------------------------------------------------------

オンラインによる座学と対話で学び、その後フィールドワークを実施し、これまでの経済や社会システムによって生まれている気候変動や生態系の喪失をはじめとする環境問題という現実に目を向けながらも、未来を思い描き、それぞれのテーマにおけるステークホルダーと協働し、社会の担い手として創造性をもって実践に移せるようにします。本プログラムは、パタゴニアの長年つづく、環境保護活動を成功に導くための「草の根活動家のためのツール会議」の一部でもあります。
皆さんが生きることができる安全な気候と未来のため、本スクールで学び、それぞれの学校や地域で行動を実践してみませんか。

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提供:パタゴニア日本支社

概要
開催日時:2020年1226日(土)、27日(日)10:00〜18:00
対象:全国の15歳〜24歳
   <こんなことを思っている人>
   今より人間と自然との関係がよくなっていてほしい。
   気になっている環境問題やテーマがある。
   気候変動による影響をなんとなく感じている。
   仲間とつながり、行動してみたい。
   行動するってなんだろうと思っている。

開催方式:オンラインでの開催
2021年3月には、12月の参加者の方を対象にフィールドワークを予定しています。
内容:気候危機に向き合い、新たな問いをたて、「行動する」ための学びをともにしていきます。
費用:無料 

プログラム

「座学と対話」
ビデオ会議を使ったオンラインによる開催

26日目:10:00〜18:00(アフタートーク:19:00〜20:00)
27日目:10:00〜18:00
*こまめに休憩をはさみます。
*講座と対話が交互に入ります。

「フィールドワークとアウトドア・アクティビティ」
開催日:2021年3月(日時未定)
12月「座学と対話」を受講後、気候変動に対して取り組む行動、テーマや地域を決めます。1月2月のホームワーク期間を経て、テーマと地域にあわせてプログラムを組み、漁業、林業、農業従事者をふくむ関係するステークホルダーと協働し、実践していきます。地域やテーマによって、アウトドア・アクティビティが盛り込まれます。
*宿泊をともなう場合があります。
*アウトドア・アクティビティに関しては、参加決定後に経験度合をヒヤリングいたしますのでご安心ください。


募集期間:10月8日(木)〜118日(日)
募集人数:100名 
詳細・お申し込み方法:  
クライメート・アクティビズム・スクール特設サイト
https://climate-activism-school.jp/
*応募者多数の場合には選考になります。
*事前申し込み制
*参加希望の方は応募フォームから申し込みください。

次項有選考など詳しくはこちらをご覧ください。

スクールについてのお問合せ先
クライメート・アクティビズム・スクール事務局(パタゴニア日本支社内)
E-mail: japan-climate-activism-school☆patagonia.com(☆を@に変えて)

パタゴニアのミッション・ステートメント

私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。

2020年10月23日(Fri) 11/2生配信!いづいっちゃんねる『宮城のLGBT今とこれから』


スタッフの水原です。
サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。

第3回目の今回は、内田有美さん(性と人権ネットワーク ESTO)、小野寺真さん(にじいろCANVAS)をお招きし、宮城のセクシュアルマイノリティの現状を伺い、これから目指すべきこと、などについてお話を伺います。

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今回のテーマ
『宮城のLGBT今とこれから』
日時 2020年11月2日(月)19:00〜(生配信)
配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます


ゲスト
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内田有美さん(性と人権ネットワーク ESTO)

セクシュアリティの尊重とジェンダーの平等をめざし活動をする「性と人権ネットワーク ESTO」に所属。“多様な性”への理解を広めるために交流会や講演会などを行っています。

東日本大震災後、被災とセクシュアルマイノリティに関する調査を実施。これをもとに、災害時の性の多様性に関する講演活動や、「多様な性を生きる人のための防災ガイドブック」の発行に携わっています。

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小野寺真さん(にじいろCANVAS)

仙台でLGBTや性的マイノリティを身近に感じてもらうために「誰もが自分らしく暮らせる地域」を目指して活動。理容師として「ヘアーサロンウィング」の代表、理容師YouTuber を務めながら、「にじいろCANVAS」の共同代表として、イベントや講演、情報発信をしています。自身、女性から男性に性別を移行したトランスジェンダー。戸籍上も男性です。

現在、Webでは「宮城県でも制服を選べるようにしてください」という署名活動で賛同者を集めています。これをもとに、今後、行政への政策提言をしていきます。


インタビュアー
TOHOKU360
通信員 前川雅尚さん


1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。【hito-koto : https://www.hito-koto.com/


主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター 

お問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042



ビジュアルデザイン
株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2020年10月22日(Thu) 11/27(金)「マチナカ マチノワ ラウンジ」ーまちづくりに関心のある人が集まる社交場ー開催

マチノワラウンジlogo.jpg

まちづくりに関心のある人が集まる社交場「マチナカ マチノワ ラウンジ」を
11月27日(金)19時から開催します。

日時:2020年1127日(金)19:00〜20:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
   (仙台市青葉区一番町4-1-3)
参加無料/申込不要/入退場自由
問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
    TEL 022-212-3010
    FAX 022-268-4042


おひとりさまでも、仲間と一緒でも、まちづくりや社会の課題解決に関心のある方ならこれから何か始めてみたいという方から、ベテラン活動者の皆さんまで、老若男女どなたでも参加できます。
まちづくりや社会課題に関する書籍を手に取って読んだり、ボードゲームで交流したり、無料の飲み物を片手に語り合ったり、過ごし方も自由です。

2019年度に開催した前身イベント「サポセンフライデー」では、学生、社会人、行政職員、NPO関係者、定年後の時間を使って地域で活躍している方、ボランティアに携わっている方、職場や学校以外の交友関係を広げたい方など、いろいろな方が出会い、お互いが刺激となって様々なつながりや進展が生まれました。
2020年度は「マチナカ マチノワ ラウンジ」として、より多くの人が参加しやすい空間に
リニューアル。ぜひ、ご参加ください。

前回(9月25日開催)のレポートはこちら
次項有https://blog.canpan.info/fukkou/archive/3072

<マチナカ マチノワ ラウンジでの過ごし方>(例)
ひらめきオンライン会議を疑似体験
「オンライン会議って、よくわからなくて始めていない」という人のために、マチノワ ラウンジ会場で疑似体験。
館内のWi-Fiを使って、みなさんのスマートフォンから、お試し接続をして、操作方法を確かめたり、どんな画面にどんな風に映るのか実際に体験したりしてみましょう。

ひらめき距離を保って楽しく話す
ジャンボ浮き輪でソーシャルディスタンスを保ちながら、お互いの活動や興味のあることなどをじっくりお話しください。クリアファイルを使ったフェイスシールド作りも体験できます。

ひらめきまちづくり系ボードゲーム
宮城県登米市を舞台にした話題のボードゲーム「すべてが登米になる」を体験できます。
※3〜4名様で体験。ゲーム開始から終了まで40分前後要します。

ひらめきマイボトルでエコ&安心
環境への配慮と、新型コロナウイルス感染症予防のため、マイボトルでのドリンク持参を推奨します。ご協力お願いします。
※ドリンクを飲む間(マスクを外す間)は、発声をお控えください。

ひらめき知りたいことがあったら
マチナカ マチノワ ラウンジには、市民活動サポートセンターのスタッフも参加します。
まちづくりや市民活動のことで、知りたいことがあったら、気軽にお声がけください。マチノワひろばには、市民活動のチラシやパンフレットも豊富にありますので、団体探しもお手伝いできますよ。

注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
・当日の様子は、市民活動サポートセンター発行の『ぱれっと』やブログ、twitterなどで発信する予定です。写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。
・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、37.5 度以上(または平熱比 1 度超過)の発熱がある場合、息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合、過去 2 週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合は、参加をご遠慮ください。


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2020年10月22日(Thu) 11/8開催「あなたの身近にある依存症」NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会


スタッフの大坪です。
NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会より講演のお知らせが届きました。
福島県郡山市での開催で、なぜ依存をしてしまうのか、身近なものへの依存について、またコロナ禍での依存症の変化について学ぶことができます。

以下概要です。

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令和2年度文部科学省委託事業 依存症予防教育推進事業
福島教室
あなたの身近にある依存症
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開催日: 令和2年118日(日)14:00~17:10
会場:郡山ユラックス熱海 2F大会議室 
福島県郡山市熱海町熱海2丁目148−2
参加費:無料
定員:120名


〇参加について  
ご協力よろしくお願いいたします!
☆参加者のコロナ感染予防対策として、参加申し込み先着120名様迄とさせていただきます。
☆当日はマスク着用や消毒、検温等ご協力いただくとともに37.5度以上の方は同伴者と共に入場を控えていただきます。
☆緊急の事態が発生した場合は中止等判断しますのでhttps://isonyobou.jimdofree.com/にてご確認ください。
☆開催日以前2週間以内に発熱、咳くしゃみ等具合の悪かった方、また感染拡大地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮ください。

〇新しい依存症予防教育(令和2年度文部科学省委託事業)
依存の問題は、薬物アルコールだけでなくインターネットゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。
コロナ禍の中、依存症問題にも新たな問題が出始めています。
ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何?と思っている方に参加を呼びかけます。

応募フォーム・講演の概要については以下のページをご覧ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeo14lIJsZC7-VcxQmZU8VG4Di1TfOllVTJOfqW_gW9Uau4WA/viewform

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〇プログラム詳細
14:00〜 開会あいさつ
14:05〜 薬物依存症当事者(磐梯ダルク)
14:20〜 ネット・ゲーム依存症当事者
     (一般社団法人 グレイス・ロード・ナイトケア事業施設長) 
14:35〜 薬物依存症者の家族(郡山家族会)
14:50〜 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
     (本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
15:25〜 休憩
15:35〜 「薬物依存症とはーコロナ禍での変化」
     (小林桜児 神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
16:10〜 トークセッション  登壇者や関係者等
     (司会・近藤京子一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
17:05〜 アンケート記入・閉会(17:10終了予定)

後援団体
福島県、福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会

お問い合わせ
TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827 
または、E-mail:yakkaren☆ck9.so-net.ne.jp(☆を@に変えて)

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207



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