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2020年09月30日(Wed) 新しい買い物の仕方を提案!「量り売りマルシェ」で食品ロス削減を考える〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。
ぱれっと10月号では、活動を始める一歩を応援する情報として「量り売りマルシェ」の取り組みをご紹介します。

「食品ロスをなくす」をテーマに、青葉区通町で毎月開催している「量り売りマルシェ」では、エコバックや量った食品を持ち帰るための容器を持参しての買い物を提案しています。

出店しているのは、毎回8店舗ほど。
季節の野菜や惣菜、ジャムやハチミツ、生パスタにパンやハム、醤油や味噌などが並び少量からでも購入可能。ジャムやハチミツは10gから、ハムは1切れからでも買うことができます。

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量り売り 容器に少量.JPGぴかぴか(新しい)

DSC04650.JPGぴかぴか(新しい)
▲枝豆を買って、このまま持ち帰るお客さん(撮影:8月23日)

主催者の1人でハムの生産者でもあるアかおりさんは、まず身につけるべきことは「自分が1日で食べきれる量を把握すること」と言います。「例えば、スーパーで買い物をするとき、お惣菜のパックを何となく買い物かごに入れてしまうことはないですか?必要な量に意識的になると買い物の仕方が変わりますよ」と話してくれました。

マルシェの共同主催者で、料理教室を主宰するフードクリエイターの佐藤千夏さんは、普段は料理教室に使用している空間「紫山のごはん会 分室」を会場に提供しています。そして、もう1人の共同主催者である渡辺沙百里さんはイベントプランナーです。2人とも環境問題に関心があり、高アさんと意気投合。「すぐに捨てられてしまうプラスチック容器やビニールごみを、なるべく出さない買い物をして欲しいし、そのことを考える機会にして欲しい」と熱を込めます。

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▲「毎回、量り売りマルシェが楽しくてしょうがない」と取材に答えてくれた主催者の3人。左から、渡辺さん、アさん、佐藤さん。


位置情報量り売りマルシェでは、繰り返し使える容器の提案しています。
そのひとつは、蜜ろうエコラップ。マルシェで買ったパンにハムをはさんで、蜜ろうエコラップに包んで持ち帰る人もいるのだとか。普段、サンドイッチやおにぎりを包んだり、野菜やくだものを包んで冷蔵庫で保存したり、繰り返し使えるエコな道具です。

DSC04645.JPGぴかぴか(新しい)


「こんな買い物をしたかった!こんな買い物を自分たちも提案したい!という人の輪が広がることを願っている」と主催者の皆さんは話してくれました。


10月は「食品ロス削減月間」です。
買い物の仕方を考え直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

位置情報量り売りマルシェ
場所:「紫山のごはん会 分室」仙台市青葉区通町2-16-24コクラス北仙台1F
主催:PLANNING LABOLATORY 渡辺沙百理さん、ジャンボン・メゾン アかおりさん、紫山のごはん会 佐藤千夏さん

晴れ詳しくはコチラからご確認ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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2020年09月30日(Wed) 10/7迄に事前相談 必須!<クリエイティブの力で仙台のまちに活気を>仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業


仙台市経済局が取り組む公募型の助成事業「仙台市クリエイティブプロジェクト」のご案内です。
事業の運営及び事務局であるSo-So-LAB.では、事前相談として、卸町TRUNKでの対面相談のほか、Zoomでも対応中ですとのことです。
「こういったプロジェクトは対象になるの?」といった段階から、記入済みの申請書のブラッシュアップのアドバイスまで受け付けています。(平日10時〜20時、その他は応相談)

以下概要です。

20200929203220_00001.jpg

仙台市では、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた仙台のまちをクリエイティブの力で活気づけるため、仙台市クリエイティブプロジェクト助成事業を実施します。 この事業は、クリエイティブ産業と他分野との連携により商品・サービスの高付加価値化を目指す取り組みや、デザインやクリエイターの創造性を活用して地域の課題解決・人材育成等に取り組む企画を募集し、最大5件のプロジェクトに助成金を交付するものです。採択されたプロジェクトには専任アドバイザーを配置し、より良いプロジェクトになるよう支援を行います。

令和2年度の募集にあたって
今年度は事業の運営及び事務局機能を、So-So-LAB.(読み:そーそーらぼ/運営:協同組合仙台卸商センター)が担います。 昨冬からの新型コロナウイルス感染拡大により、いま多くの事業者が経済的・精神的なダメージを受けています。コロナ禍による直接的な影響はもとより、かねてから先延ばしにされていた課題が前倒しで表面化したということもあるでしょう。この状況を改善するための一手となり得る、クリエイティブを基軸とした創意あふれる多くのプロジェクトの応募を願っています。
右向き三角1令和2年度 募集チラシデータ(PDF:1MB)

募集期間
2020年917日(木)〜2020年109日(金)

募集するプロジェクト
アイデアの熟度が実現できるレベルにあり、年度内に事業の立ち上げに繋がるイベントの開催や、プロトタイプのお披露目を行うことができるもの年度内に事業化まで至らないが、仙台の資源を活用しクリエイティブ産業の集積促進、他産業との連携等において効果が認められる取り組みや、新規性・独創性があり次年度以降も事業の継続性が認められるもので、実現可能性を調査・検討(リサーチ)するもの。

助成金額
100万円(1件)、60万円(1件)、30万円(3件)
※審査会の結果により希望する助成額から減額となる可能性があります
説明会

事務局のSo-So-LAB.より今年度の取り組みについて報告を行った後、本事業の求めるプロジェクトの例や注意点などについて説明します。

日時  2020年9月17日(木)19時〜20時 *終了しました
対象  本事業の申請を検討する中小企業およびクリエイター
費用  無料
参加方法  ウェブ会議システム「Zoom」によるオンライン開催です。
※9/17に開催した説明会の記録動画を公開中

応募条件
本事業へ申請できるのは、仙台市内に本店、支店又は事業所を有する法人又は法人以外の団体、若しくは仙台市内に住所を有する個人となります。また、助成金を申請する場合には、次の要件も満たす必要があります。
・申請者が個人の場合にあっては、仙台市の市税を滞納していないこと。申請者が個人以外の場合にあっては、法人の市民税及び事業所税に係る市長に対する申告(当該申告の義務を有する者に限る)を行い、かつ、仙台市の市税を滞納していないこと。
・本プロジェクトについて、仙台市や他の公的補助金、助成金の交付を受けていないこと、または受ける予定がないこと(令和2年度分)。
・申請者が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)でないこと。
・申請者が、自己又は第三者の不正の利益を図る目的若しくは第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用していないこと。
・申請者が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していないこと。
・申請者が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれと社会的に非難されるべき関係を有していないこと。


募集スケジュール
2020年9月17日(木) 募集開始・事前相談の開始
2020年10月7日(水) 事前相談の期限
2020年10月9日(金)12時 申請書等の提出期限
2020年10月15日(木)9時〜13時
 審査会の開催ならびに結果発表 追って助成金交付・不交付決定通知送付

2020年10月19日(月)10時 キックオフミーティング(採択事業者参加必須)
2021年1月上旬 中間報告会(関係者のみ参加)
2021年3月上旬〜中旬 成果報告会(公開イベント)
2021年3月25日(木) 実施報告書等提出の最終期限

応募方法
申請書類に必要事項を記入の上、担当課まで郵送または持参してください。
応募にあたっては、必ず10月7日(水)までに事前相談を行ってください。
事前相談のない応募については、受付いたしません。 事前相談のお申し込み及び日程調整は電話、もしくはメールにてご連絡ください。

審査方法や詳細はこちらをご覧ください。

◎事前相談・提出先・お問い合わせ先
So-So-LAB. 担当:長内・磯崎
〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
メール:info☆tohokuakindodesign.jp(☆を@に変えて)
電話:022-237-7232(平日10時〜18時)
2020年09月29日(Tue) 10/10開催<SNAP Sendai 4周年オンライン感謝の集い>聖職者による性虐待サバイバーとサポーターのネットワーク


聖職者による性虐待被害者サバイバーズネットワーク SNAP(SURVIVORS NETWORK OF THOSE ABUSED BY PRIESTS)は、世界最古で世界最大の聖職者による性虐待被害者支援のための非営利の団体です。
2016年8月3日SNAPの傘下として誕生したSNAP Sendai から、イベントのご案内です。
第1部は、団体設立4周年を祝う報告会です。
第2部は、性被害に限らず、児童福祉、教育、医療などのあらゆる現場で役立つ対人援助のアプローチ「トラウマインフォームドケア」について学ぶことができます。多くの人が学ぶことで、非難や叱責を受ける被害者への理解と支援の輪を広げようとしています。

どちらも、どなたでもご参加いただけます。
特に、当事者、その家族、支援者、医療関係者などにおすすめとのことです。

以下概要です。

--------------------------------------------------------------------------

SNAP Sendai 4周年オンライン感謝の集い
白川美也子先生 記念講演!
--------------------------------------------------------------------------

日時:2020年1010日(土)
 第一部:13:30〜15:00
  ※第一部は、サバイバー(被害者)とサポーター優先入場となりますことを
  あらかじめご了承ください。
 第二部:15:15〜16:30

参加費:1000円(部分的に参加されても一律)
主催:SNAP Sendai
後援:国際SNAP

申込締切:109日(金)15
※コンビニ・ATMでのお支払いは10月8日で締め切られます。

定員:90名

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プログラム
13:00 第一部開場
13:30 開会あいさつ 鈴木ハルミ
13:45 2019年度ノーブル賞受賞報告会
14:00 国際SNAP代表(Tim Lennon)
14:30 john Minck氏スピーチ(noble 賞授与者)

     ※翻訳あり

15:00 休憩

15:15 第二部 白川美也子先生(精神科医、臨床心理士) 記念講演
    【演題】宗教者による性暴力・性虐待の深刻な影響と
     トラウマインフォームドケアについて

15:50 Q&A
16:15 謝辞
16:30 閉会

申込方法:オンライン集会チケット購入

決済後zoomリンクを参照出来る様になります。
お問い合わせ:japan☆snapnetwork.org(☆を@変えて)

2020年09月28日(Mon) 10/6(火)〆切『こくみん共済〜地域貢献助成2020年募集』のお知らせ


こんにちは。スタッフの舞草です。
こくみん共済<全労済>より、地域貢献助成のお知らせが届きました。
以下、概要抜粋です。

-------------------------------------------------
こくみん共済<全労済>
地域貢献助成2020年募集
-------------------------------------------------

こくみん共済coopは、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

1.助成対象団体
日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)〜(3)のすべてに該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2020年9月4日)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)

※次の1〜3のような団体は対象となりません
1.宗教活動や政治活動を行う団体
2.特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある団体
3.反社会的勢力および反社会勢力と関係すると認められる団体

2.助成対象活動
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

〜重視する活動〜
1.広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
2.地域に密着し継続して取り組む活動
3.助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
4.(1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
5.(4)、(5)の対象事業については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動

※次の1〜5のような活動は対象となりません
1.花いっぱい運動や公園の植裁整備等および近隣地域の清掃活動
2.特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
3.一過性のイベントとして行われる活動
4.調査研究、書籍等の出版・発行
5.その他「こくみん共済coop地域貢献助成」としてふさわしくないと認められる活動

3.助成内容
(1)助成総額:2,000万円(上限)予定
(2)1団体に対する助成上限額:30万円
   応募は1団体あたり1事業のみとなります。
(3)助成申請の対象となる費用
   旅費交通費、賃借料、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接必要な経費や人件費(謝金等含む)が対象です。ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

4.助成対象活動期間
2021年1月1日(金)〜2021年12月31日(金)の間に実施、完了する活動が対象です。

5.選考
外部有識者や当会関係者などで構成される審査委員会で決定します。
選考結果は、2021年1月下旬ごろまでに全応募団体へ文書等にて通知します。

6.スケジュール
詳細は募集要項をご覧ください
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei

7.応募要項・申請書
(1)以下の表の1〜3のすべてのファイルをダウンロードください。
(2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
(3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします
(4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
   ※一回のメールで受け取ることができるのは、約2MBまでとなります。
    容量を超過する場合には、分割送信、データ連携サービス等にて送信してください
(5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
   ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
   ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください

●応募受付期間
2020年9月4日(金)〜106日(火)
当日メール送信・消印有効

1.応募要項 
https://www.zenrosai.coop/library/page_img/zenrosai/csr/2020_coopjosei_guidelines.pdf

2.申請書 
https://www.zenrosai.coop/library/page_img/zenrosai/csr/2020_coopjosei_form.xls

3 申請書・書き方手引き 
https://www.zenrosai.coop/library/page_img/zenrosai/csr/2020_coopjosei_guidance.xls


8.応募書類提出先・お問い合わせ

こくみん共済coop 本部 地域貢献助成事務局
〒151-8571 
東京都渋谷区代々木2-12-10
TEL:03-3299-0161(平日10時〜17時 土日祝除く)
メール:90_shakaikouken☆zenrosai.coop(☆を@に変換)
2020年09月27日(Sun) オンライン開催<NPOの資金調達 まるわかりセミナー>自分たちの団体に適したカタチとは?


こんにちは。スタッフの松村です。
NPO法人エコネット近畿からご案内をいただきました。
オンラインセミナーなので、全国どこからでも参加できます。
以下、概要です。

--------------環境市民活動助成金セミナー--------------
NPOの資金調達 まるわかりセミナー
----------------------------------------------------------

多様な活動を支援する助成制度や新しい資金調達法を1日で知るチャンス。
自分の団体の未来の活動のカタチにし継続するために、自分達の団体に適した制度を見つけて一歩前へ踏み出しましょう!

日時:2020年104日(日)10:00〜16:30 部分参加可能
対象:全国どこからでも参加可能(環境活動に取り組む団体や個人)
締切:9月27日(日)
 申込フォーム
 https://jyoseikinseminar20201004.peatix.com/

定員:先着250人
参加費:一般1,000円/主催団体会員500円
※録画視聴のみの参加も可能です。(参加費は同額)

目的:
多様な「資金調達法」についての最新情報を得て理解を深める。
「助成金の活用事例」から、助成財団と協働の進め方を学ぶ。
持続経営のために、個々の団体に適した「資金調達法」を見出す機会とする。

詳しくはこちらをご覧ください
★FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/708450369885305/

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助成金セミナー2020チラシ.pdf

主催:NPO法人エコネット近畿NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」NPO法人地域の未来・志援センター
協賛:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
後援:ESD 活動支援センター、北海道地方 ESD 活動支援センター、東北地方 ESD 活動支援センター、関東地方 ESD 活動支援センター、中部地方 ESD 活動支援センター、近畿地方 ESD 活動支援センター、中国地方 ESD 活動支援センター、四国地方 ESD 活動支援センター、九州地方 ESD 活動支援センター

2020年09月27日(Sun) 「マチナカ マチノワ ラウンジ」を開催しました!ジャンボ浮き輪でソーシャルディスタンス


スタッフの太田です。
9月25日(金)19時よりサポセン1階のマチノワひろばにて、「マチナカ マチノワ ラウンジ」を開催しました。

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「マチナカ マチノワ ラウンジ」は、昨年度実施した定期交流会「サポセン フライデー」の継承企画です。
「サポセン フライデー」を実施してみて
・お1人様での参加が多い。
・すでに活動している人だけでなく、これから何か始めてみたい人も参加。
・「話をする」だけではない交流がたくさん生まれた。
(例:囲碁を通したコミュニケーションやペープサートのお披露目などもありました)

といったことがわかってきたので、

・お1人様でも参加しやすく
・活動していなくてもOK
・話下手でもOK

そんな企画に練り直し、名称もサポセンのある街中で、まちづくりの輪が生まれるくつろぎ空間になるよう「マチナカ マチノワ ラウンジ」に改称しました。


本来は、5月から隔月開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、5月・7月の開催を見送り、やっと開催することができました。

あいにく、少々強めの雨が降る悪天候でしたが、参加者3名+スタッフで、ボードゲーム『すべてが登米になる』を体験。
ボードゲームの体験のアイディアは、昨年度の「サポセン フライデー」参加者からのご意見を参考に取り入れました。
その狙い通り、「『すべてが登米になる』を体験してみたくて参加しました」という方もいらっしゃいました。
ボードゲームをしながら、登米にまつわる思い出話や、登米市議会のお話、登米など県北の名産である「油麩」にまつわるエピソードなど、自然に会話が弾みました。
ゲームが終わるころには、登米市の地名や位置関係に詳しくなってしまっているから不思議です。

今回は、新型コロナウイルス対策の一環として、ソーシャルディスタンスを保つため、ジャンボ浮き輪をつけていただく試みも。
恥ずかしがって拒否されるかなぁとも思っていましたが
「浮き輪を付けるとワクワクしますね」
「こんな遊び心がある工夫はどなたのアイディアなんですか?」
など、みなさんすんなり受け入れてくださり、最初から最後まで浮き輪を付けて、名刺交換をしたり、ボードゲームをしたり楽しんでいただきました。

DSC04523T.jpg

最後に参加者のみなさんから、ご自身の活動内容など情報提供もいただき、あっという間かつ中身の濃い90分でした。(開催予定は60分でしたが、気づけば30分以上超過していました)

ひらめき次回は、1127日(金)19時〜を予定しております。
※新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、開催を見合わせる場合があります。サポセンブログやサポートセンターのホームページでご確認ください。
2020年09月26日(Sat) 10/1から受付スタート!<webによる情報の受発信を応援します!>市民活動イベント掲示板


こんにちは。スタッフの松村です。
新型コロナウイルス感染症は、私たちの暮らしに多くの変化をもたらしています。
サポセンも一時臨時休館となり、新しい交流や学びの場の在り方、今取り組んでいる支援の在り方など様々なことを模索してきました。


このたびサポセンでは、市民活動の情報発信や収集の支援の在り方を改めて考え、
サポセンホームページに「市民活動イベント掲示板」を開設いたしました。

アイコン2.JPG

これは、市民による情報の受発信を支援し、市民活動に関する情報を多くの市民に届けることを目的に、市内の公共施設等が協力して行うプロジェクトです。
県内市民活動団体やボランティアグループ、連携施設が主催するイベントチラシを掲示しています。文化芸術、子育て、生涯学習、福祉など様々な分野の情報を見ることができます。

ひらめき詳しくはこちら
市民活動イベント掲示板〜仙台に情報の背骨を通すプロジェクト



市民活動の現場でも、ホームページ、ブログ、SNSなどが、これまで以上に活用されていたり、
オンライン上での交流が習慣化したりするなど様々な変化があります。
一方で、インターネットを活用した情報発信をしたいと思いつつも、なかなか難しい、不得手だと悩んでいる団体もいるかと思います。
サポセンでは、活動者のwebによる情報発信をサポートするとともに、市民が多様な情報に触れる機会をつくってまいります。

受付は10月1日から。
10月5日から順次受け付けた情報を公開していきます。
ぜひご利用ください。





2020年09月25日(Fri) 9/29募集終了!行き場をなくした56匹の猫たちの保護・治療費の支援を募っています<仙台猫56匹SOS>


スタッフの小田嶋です。
仙台市で猫の保護をしていた女性が急病で倒れたことで、行き場を失った猫を救おうと、市民グループがクラウドファンディングで支援を募っています。

以下、概要の一部抜粋です。

猫仙台猫56匹SOS猫
56匹の猫を守り助ける為に、皆さまの力を貸してください!

この度、仙台在住のボランティアが脳出血で倒れ、急遽その方の保護猫56匹を保護致しましたが、ウィルス陰性の猫と猫白血病ウィルス等に感染している猫が混在している為、必要な検査や治療をしなければ譲渡を進められない状況です。この56匹の猫たちの未来の為に、ご支援のご協力をどうぞ宜しくお願い致します!!
>>>>クラウドファンディングページはこちら

位置情報募集締切:929日(火)

かわいい資金の使い道
今回募集するご支援金の使い道は以下の通りです。
■保護に要する費用 95万円
仮宿の賃料4ヶ月分 20万円、仮宿のエアコン新設(中古)5万円、
個別管理する為のケージ購入 25万円、保護に要する諸資材購入費用 15万円、
フード、おやつ、療法食代 20万円、お引き受け先への搬送交通費等 10万円、

■検査や治療に要する費費用 195万円
ウィルス検査、駆虫、ワクチン費用 45万円、2度目ウィルス検査(遺伝子検査)75万円
未不妊の猫の不妊手術代 15万円、治療を要する猫の医療費見込み 60万円

■クラウドファンディング手数料 約70万円

合計360万円

かわいいリターンについて
今回、ご支援をお願いするクラウドファンディング手数料以外は、出来る限り猫たちに使わせて頂きたいので、リターンに拠出出来る資金がほぼありませんが、仙台在住の作家『樋口佳絵さん』にご相談をさせていただき、樋口さんデザインのポストカードやカレンダーを返礼品としてご用意させて頂くことが出来ました。
また、樋口佳絵さん製作の猫の小品版画シート1枚をお送りする限定数のコースや、樋口さんデザインのミニトートバッグ付きのコースもご用意出来ることになりましたので、作品の詳しいことなどは後日活動報告にてお知らせ致します。

【仙台猫56匹SOSメンバー】
愛すべき野良猫の会 ゴンママ
さくらネコもみじ会 さくらママ
まる猫の会 うしまる
にゃんこ組 一同
個人ボランティア複数名

<お問合せ先>
仙台56匹SOS https://ameblo.jp/sendai56catsos/
2020年09月24日(Thu) 9/25は、世界気候アクションに参加しよう!<仙台駅・角田・多賀城>Global Day of Climate Action


こんにちは、スタッフの松村です。
ぱれっと10月号のワクワクビトとして紙面に登場する、Fridays For Future Sendai代表の時任晴央さんからお知らせをいただきました。

気候危機を止めるため、「一緒に声をあげましょう」と、
世界気候アクションへの参加を呼び掛けています。


9月25日(金)
仙台駅、角田市、多賀城市でのGDCAアクションについて
--------------------------------------------------------------------------------------------

9月25日に行われる世界気候アクション0925(英語名:Global Day of Climate Action)。

午前中は仙台組と角田組に分かれて、午後は合流してスタンディングアクション(プラカードを掲げるアクション)を行います。
外部参加者を仙台駅、角田市、多賀城それぞれで募っています!

【日程】
満月仙台駅前アクション
・仙台駅でパーム油発電、仙台PS、気候変動全般に対するアクション
・日程詳細
7:20 仙台駅ステンドグラス前集合
7:30〜9:00 仙台駅西口ペデストリアンデッキにてスタンディング➀
9:00〜10:00 休憩
10:00〜12:00 仙台駅西口ペデストリアンデッキにてスタンディングA
12:00〜12:45くらい 昼休憩

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満月角田市パーム油発電所前アクション
・角田市発電所でH.I.S.パーム油発電に対するアクション
9:00 角田駅前広場集合
(仙台駅7:53発→角田駅8:39着になります。)
現地に向かう
9:30くらい〜 現地でスタンディング、様子を見て人通りの多いところへ
11:20くらい〜 角田駅へ向かう、昼食

満月仙台パワーステーション前アクション
砂押川土手へ、長谷川先生はじめ原告の方々、角田組と合流
14:00〜14:45 仙台パワーステーションに対するスタンディング
15:00頃 解散

【持ち物】
・飲み物
・昼食
・お金
・雨具
・マスク
・その他熱中症対策や感染症対策





2020年09月22日(Tue) 10/17(土)開催!<国際共通語を学ぼう>仙台エスペラント会


こんにちは。スタッフの小林です。
仙台エスペラント会より、国際共通語エスペラントや、国際交流の様子をご紹介する講座のご案内をいただきました。

以下、概要です。

エスペラント会.jpg

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ホントの国際語って  ようこそ、エスペラントへぴかぴか(新しい)
どなたでもお気軽に(入場無料!)
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国や民族の違いにかかわらず、人と人が対等の立場で交流することのできる国際共通語エスペラントをごぞんじですか?
私たちがエスペラントを使っておこなっている、さまざまな国際交流の様子をご紹介します。お誘いあわせの上おでかけください。

●日時:2020年1017日(土) 13:30〜15:30

●会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5(4階)
青葉区一番町4-1-3(広瀬通り東二番丁北西角) TEL.022-212-3010

●内容:エスペラント語って、何? どう使う? どう学ぶ?
    話してみよう!聞いてみよう! 質問コーナーなど

●説明:仙台エスペラント会会員

かわいい新型コロナ感染拡大防止のため
・体調不良の方はご遠慮ください
・マスクをご着用ください
・お名前、連絡先をお預かりいたします
・入場制限となることがあります
*感染状況により、プログラムの変更・開催延期・中止となることがあります。
ご理解をお願いいたします。

●お問い合わせ:TEL/FAX:022-796-8829(今泉)

≪ 主催 ≫仙台エスペラント会
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