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サポセン@仙台
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2020年09月18日(Fri) 実演芸術の公演会場費助成事業のお知らせ<公演にかかる会場費の半額を助成>仙台市市民文化事業団


スタッフの大坪です。
公益財団法人仙台市市民文化事業団の実演芸術の講演会場費助成事務局より助成金の情報が届きましたのでお知らせします。

以下、概要です。

るんるんライブハウスでコンサートを開催したい!----------

実演芸術の公演会場費助成事業

----------------------演劇公演で仙台を盛り上げたい!手(グー)

1.概要
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い屋内施設でのイベント開催時の収容率制限が設けられるなど、実演芸術公演を主催する皆様にとって、集客公演を実施するのが困難な状況が続いています。
本事業では、民間屋内施設を利用し、新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら、実演芸術の公演実施を目指す主催者を支援するため、会場費の一部を助成します。
※実演芸術とは…実演により表現される音楽、舞踊、演劇、伝統芸能、演芸その他の芸術及び芸能。

2.対象期間
令和2年9月1日(火)〜令和3年3月31日(水)

3.対象者
対象期間内に、仙台市内の屋内施設(仙台市・宮城県施設を除く)を会場に実演芸術の公演を主催する個人または団体ただし、 下記の者を除く。
(1)国、 地方公共団体
(2)暴力団等と関係を有している者

4.対象となる事業
下記要件を全て満たす事業
〇入場料を徴収して開催する実演芸術の公演であること。
〇チラシまたはインターネット等で周知をし、 広く市民に鑑賞機会を提供する事業であること。
〇施設の定める定員の 50%以下の観客数で実施すること。
〇国、 宮城県、 仙台市が示すイベント開催に係る方針に従うこと。
内閣官房ウェブサイトに掲載された「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」に即して実施すること。
※公演の種別に即した業種別ガイドラインを採用すること。
例)クラシックコンサート→「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(クラシック音楽公演運営推進協議会)
ただし、下記に該当する場合は対象とはなりません。
×特定の政治団体、宗教団体等の宣伝を目的とした事業
×学校 (小・中・高) 内の行事およびサークル・部活動の成果発表会
×カルチャー教室、各種教室の稽古ごと、習いごと等の成果発表会
×飲食等、文化芸術以外のサービスの提供と一体となったイベント
※ただし、ワンドリンクの提供等は除きます。
×公序良俗に反するもの


20200914170929_00001.jpg


5.助成対象経費
公演会場となる施設の使用料
※公演本番と連続するリハーサルや撤去のための使用料及び会場施設に附随する楽屋等の使用料も対象としますが、附帯設備使用料やスタッフ人件費は対象にはなりません。

6.助成額
助成対象経費 (実費) の2分の1の額 (千円未満切り捨て)

7.申請方法
(1)申請受付期間
令和2年8月28日(金)〜令和3年3月19日(金)
公演の開催前に申請してください。
ただし、9月中に開催する公演については、本事業の周知期間が短いことを考慮し、9月30日(水)(必着)まで開催後の申請を受付します。
※予算の上限に達した時点で終了となります。
※新型コロナウイルス感染症に関する制限の緩和等の状況により、申請受付を早期に終了する場合があります。

(2)申請方法
事務局あてに申請書(様式 1)をEメールもしくは郵送で送付してください。
Eメールで申請された方については、翌営業日までに受信確認メールをお送りします。 受信確認メールが届かない場合は、申請を受理していない可能性がありますので、事務局あてにご連絡をお願いします。
郵送物の到着確認はお電話にてお問い合わせください。
※申請書の様式はホームページ(https://ssbj.jp/support/kaijyou/)からダウンロードできます。

事務局・お問い合わせ先
実演芸術の公演会場費助成事務局(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-7-17 SS. 仙台ビル 3 階
Eメール:
申請書提出の場合次項有 shinsei☆bunka.city.sendai.jp(☆を@に変えて)
お問い合わせの場合次項有kaijyou☆bunka.city.sendai.jp(☆を@に変えて)
電話:022-226-7030(平日9 時から 12 時、13 時から 17 時)

----------
詳細はホームページをご覧ください
募集案内
募集要項
Q&A
2020年09月17日(Thu) 9/12〜第3次募集開始「文化芸術活動の継続支援事業」


スタッフの大坪です。
以前、当ブログにおいてお伝えいたしました「文化芸術活動の継続支援事業」の第三次募集が開始されますので、お知らせいたします。

「文化芸術活動の継続支援事業」の公式HP
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
※こちらのサイトでは資料のダウンロードや動画での申請方法、申請におけるQ&A等が載っておりますので確認してください。

以下、概要です。


------------------------------------------------------
文化芸術活動の継続支援事業
------------------------------------------------------
第3次募集は,9月12日(土)から9月30日(水)17:00まで申請を受け付けています。

1.助成主旨

「文化芸術活動の継続支援事業」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体等に対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図ることを目的としています。

2.対象となる者
◎文化芸術活動を行う以下の個人又は小規模団体(従業員おおむね20人以下)
・フリーランスを含む個人事業者(実演家、技術スタッフ等)
・社団・財団法人(一般・公益)等
・任意団体
・会社及び会社に準ずる営利法人(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、特例有限会社、企業組合・協業組合)(※)
・特定非営利活動法人(※)
※文化芸術の公演・制作に直接携わることを目的とすることが、定款等及び活動実績により明らかな団体に限る。

 ◆施設の設置・管理を行う者は、文化施設の感染症防止対策事業の対象
 (一定の要件を満たす劇場、博物館等)以外は、本事業の対象となる。
 
※ライブハウス、ミニシアター等について、小規模事業者持続化補助金の対象となりうる者が運営している場合には、まずは商工会・商工会議所の窓口に相談し、支援が受けられないことが明らかになった場合に、本事業への申請が可能。

3.対象となる条件
◎下記の状況にある文化芸術活動に携わること
@不特定多数に公開することによってチケット収入等をあげることを前提としたものであって
A新型コロナウイルス感染症によるイベント等の自粛によって大きな影響を受けるとともに、
B今後の再開に当たって、複数の者の参加が必要であったり、稽古が必要などの理由など何らかの事情により速やかな再開が困難(Bー1)であったり、新型コロナウイルス感染拡大予防のために従来と同様の収入が確保できない可能性がある(Bー2)などの事情がある活動

また、個人については、プロの実演家、技術スタッフ等であること、団体については、文化芸術活動の実施に当たって、構成員や個人に報酬を支払う団体であることが必要。

◎下記の分野を対象範囲として想定
・音楽、演劇、舞踊、映画・アニメーション
・コンピュータその他の電子機器等を利用した芸術
・伝統芸能(雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊、その他)
・大衆芸能(講談、落語、浪曲、漫談、漫才、歌唱、その他)

(・美術、写真、茶道・華道、書道、国民娯楽(囲碁・将棋・その他)
※個展の開催や対局の公開で収入を得るなど、条件@ABを満たす場合は対象

4.対象となる取り組み
◎以下の取組を含む「活動計画」の実施に必要な経費を支援
(1)以下の@〜Bのいずれかの取組(複数可)
 @国内外の観客、参加者等の回復・開拓
 A活動の継続・再開のための公演・制作方法等の検討・準備・実施
 B雇用契約の明文化等の経営・ガバナンスの近代化

(2)(1)の取組と併せて行う、業種ごとの新型コロナウイルス感染拡大予防
 ガイドラインに即した取組

5.補助率等
◎補助の基本的考え方
上記(1)の経費2/3又は3/4(※1)+(2)の経費定額(※2)
※1補助対象経費の1/6以上を、例えばICTを活用した集団練習等((1)ABに該当する事業)に充てる場合には3/4に引き上げ
※2ただし、(1)の補助額が上限

◎補助の形態
活動継続・技能向上等支援Aー@:標準的な取組を行うフリーランス等向け
上限額:20万円

活動継続・技能向上等支援AーA:より積極的な取組を行うフリーランス等向け
上限額:150万円(※)

活動継続・技能向上等支援B:小規模団体向け
上限額:150万円(※)

共同申請:小規模団体・個人事業者向け
上限額1500万円(10者の場合)

6.その他
◎事業実施期間
令和2年2月26日(水)〜令和2年10月31日(土)
※但し、団体が行うトライアル公演については、12月6日(日)まで延長が可能

◎申請期間
第1次募集:令和2年7月10日〜令和2年7月31日
第2次募集:令和2年8月8日〜令和2年8月28日
第3次募集:令和2年9月12日〜令和2年9月30日(←今回の募集)


◎本事業の事務局(お問合わせ先)
独立行政法人日本芸術文化振興会
令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335東京都港区芝3−23−1
セレスティン芝三井ビルディング13階
Tel(フリーダイヤル):0120-620-147
営業時間10時30分〜17時00分

文化庁ホームページ:https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

2020年09月16日(Wed) 10/3生配信!いづいっちゃんねる 『子ども食堂ってなんだろう?』


スタッフの松村です。
サポセンでは、8月から、「いづいっちゃんねる」という動画配信事業を始めました。

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をゲストに、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。

第2回目の今回は、せんだいこども食堂の門間さんと、よりみちの会の植村さんをお招きし、子ども食堂とは何か、また、コロナ禍で見えてきた未来の子ども食堂の姿などについてお話を伺います。

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今回のテーマ

『子ども食堂ってなんだろう?』

日時
2020年10月3日(土)19:00〜 (生配信)

配信 TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。

ゲスト
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せんだいこども食堂

代表 門間尚子さん

大学卒業後、勤務の傍ら、2000年より複数のNPO/NGOに所属し、こどもと女性に寄り添う活動を行っています。国・自治体・教育機関等で、性暴力・DV・デートDVなどの研修講師を担当。
現在最も力を入れている活動は、「こども食堂」「性暴力被害者支援」「女子少年院出院者支援」です。2016年2月、仲間とともに「せんだいこども食堂」を立ち上げ「おなかもこころもいっぱいに」を合言葉に、仙台市内3ケ所でこども食堂活動を展開。2020年、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、ひとり親家庭への食糧支援とこどもたちとの文通事業を立ち上げ活動中です。

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よりみちの会
代表 植村暢子さん

1994年、不登校児の親の会「ひまわりの会」を立ち上げ、その後「フリースクール煌」「フリースペース煌」を開所し、不登校や引きこもり、障害児・者の相談活動を始めました。
任意団体を経て2013年、障害児及び障害者の自立支援を行う「NPO法人煌の会」を設立、2018年法人を後継者に譲り引退。翌年、任意団体「よりみちの会」を立ち上げ、子どもたちが地域の方々と交流しながら楽しくおいしい食事がとれるようにと、地域密着の子ども食堂「よりみち〜のんびり食堂」を開設しました。これまでの経験を活かし、食事以外にも保護者同士で子育てその他の悩みについて話したり、情報交換をしたりする機会もつくっています。

インタビュアー

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TOHOKU360
通信員 前川雅尚さん

1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。
hito-koto : https://www.hito-koto.com/

主催
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042



ビジュアルデザイン
株式会社KUNK 濱田直樹さん

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2020年09月15日(Tue) ご参加ください!9/25(金)新型コロナウイルス感染対策を工夫しながらお試し開催「マチナカ マチノワ ラウンジ」


マチノワラウンジlogo.jpg

まちづくりに関心のある人が集まる社交場「マチナカ マチノワ ラウンジ」を
9月25日(金)19時から、新型コロナウイルス感染対策を工夫しながらお試し開催します。

日時:2020年925日(金)19:00〜20:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
   (仙台市青葉区一番町4-1-3)
参加無料/申込不要/入退場自由
問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
    TEL 022-212-3010
    FAX 022-268-4042


おひとりさまでも、仲間と一緒でも、まちづくりや社会の課題解決に関心のある方ならこれから何か始めてみたいという方から、活動歴20年超のベテラン活動者の皆さんまで、老若男女どなたでも参加できます。
まちづくりや社会課題に関する書籍を手に取って読んだり、ボードゲームで交流したり、無料の飲み物を片手に語り合ったり、過ごし方も自由です。

2019年度に開催した前身イベント「サポセンフライデー」では、学生、社会人、行政職員、NPO関係者、定年後の時間を使って地域で活躍している方、ボランティアに携わっている方、職場や学校以外の交友関係を広げたい方など、いろいろな方が出会い、お互いが刺激となって様々なつながりや進展が生まれました。
2020年度は「マチナカ マチノワ ラウンジ」として、より多くの人が参加しやすい空間に
リニューアルします。ぜひ、ご参加ください。
今回は、新型コロナウイルス感染対策を工夫してリアルな社交の場をつくるお試し開催です。

<マチナカ マチノワ ラウンジでの過ごし方>(例)
ひらめき距離を保って楽しく話す
ジャンボ浮き輪でソーシャルディスタンスを保ちながら、お互いの活動や興味のあることなどをじっくりお話しください。クリアファイルを使ったフェイスシールド作りも体験します。

ひらめきまちづくり系ボードゲーム
宮城県登米市を舞台にした話題のボードゲーム「すべてが登米になる」を体験できます。
※3〜4名様で体験。ゲーム開始から終了まで40分前後要します。

ひらめきマイボトルでエコ&安心
環境への配慮と、新型コロナウイルス感染症予防のため、マイボトルでのドリンク持参を推奨します。ご協力お願いします。
※ドリンクを飲む間(マスクを外す間)は、発声をお控えください。

ひらめき知りたいことがあったら
マチナカ マチノワ ラウンジには、市民活動サポートセンターのスタッフも参加します。
まちづくりや市民活動のことで、知りたいことがあったら、気軽にお声がけください。マチノワひろばには、市民活動のチラシやパンフレットも豊富にありますので、団体探しもお手伝いできますよ。

注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
・当日の様子は、市民活動サポートセンター発行の『ぱれっと』やブログ、twitterなどで発信する予定です。写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。
・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、37.5 度以上(または平熱比 1 度超過)の発熱がある場合、息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合、過去 2 週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合は、参加をご遠慮ください。


チラシ表.JPGチラシ裏.JPG

ご参加お待ちしております!
2020年09月15日(Tue) 9/30(水)開催!<子ども・若者の自死予防を考えるオンラインセミナー>認定NPO法人Switch


こんにちは。スタッフの小林です。
認定NPO法人Switchより、オンラインセミナーのお知らせをいただきました。
以下、概要です。

<令和2年度宮城県委託事業「若者こころの支援モデル事業」>
子ども・若者の自死予防を考えるオンラインセミナー
「子ども・若者の自死とその予防」
〜追い詰められる若者とSNSでの支援〜


わが国は世界の中でも自死率が高いとされています。そして今、10代から20代の若い世代の自死が問題となっています。
本セミナーでは、若者の自死について第一線で研究されている気鋭の心理学者、末木新先生をお招きし、若者を取り巻く現状や、危機にある若者をSNSでどのように支援するのかなどをご講演頂き、若者の自死予防について考えていきます。

■講師
末木 新 氏 博士(教育学)・公認心理師・臨床心理士
和光大学現代人間学部心理教育学科 准教授
和光大学学生相談センター センター長
東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース卒業。これまでに若者の自死や、自死対策とインターネットやSNSの活用に関連した論文を多数執筆。

■日時:令和2年30日(水)13:00〜15:00
■場所:オンライン(Zoomを使用します)
■対象:大学・専門学校・高校等学校関係者・教育関係者・精神保健関係者、テーマに関心のある方
■料金:無料
■定員:20名

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チラシダウンロード(PDF)

■申込:@氏名(ふりがな) A ご所属先 B 電話番号(連絡先) C ご住所 Dメールアドレス
*上記をご記入の上、メールもしくはFAXにてお申し込みください。
*団体で複数の申込の場合は@氏名欄に複数名をご記入ください。

Mail:info☆npo-switch.org (☆を@に変えて)
FAX:022(762)5853
*お申し込みの方にZoom接続URLをメールにてお送りいたします。

■締め切り:929日(火)17:00

≪主催・問い合わせ先≫ 認定NPO法人Switch 事務局:小関・加藤
仙台市宮城野区榴岡1-6-3 東口鳳月ビル602
TEL:022-762-5851 Mail:info☆npo-switch.org(☆を@に変えて)

【末木 新(Hajime Sueki)氏 プロフィール】
社会的に不利な人々の自殺や自殺予防に関する研究を専門とする。
自殺予防に対するメディアの有効性、自殺予防に関する態度について心理学と経済学を活用して研究。ネットの自殺予防活用という観点から、NPO法人OVAの行っている「夜回り2.0」という自殺予防のためのオンライン・ゲートキーパー活動にも携わる。
著書(単著)に『自殺学入門〜幸せな生と死とは何か』(2020)、『自殺対策の新しい形』(2019)、『インターネットは自殺を防げるか』(2013, 電気通信普及財団賞受賞)等。臨床心理学の実践では学生相談の分野にて、『大学生のためのメンタルヘルスガイド』(2016, 分担執筆)、『学生相談必携GUIDEBOOK』(2012, 分担執筆)、『学生支援の新しいかたち』(2011, 分担執筆)などの著書がある。趣味で高校野球に関するセイバーメトリクス的研究も行う。





2020年09月14日(Mon) オンラインだから届く!<サポートを必要としている子どもたちへ>活動にプラス


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こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと9月号では、活動にプラスしたくなる事例やお役立ち情報として、学生ボランティア団体manacoの取り組みをご紹介しています。


サポートを必要としている子どもたちに届け!オンライン学習

学生ボランティア団体manacoは、宮城県、仙台市の小・中学生を対象に週1〜2日、無料で学習のサポートをしています。学習には、ZoomやSkypeなどのオンラインビデオ通話を駆使しています。対象は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校で学習に不安があったり、ストレスを抱えていたりする子供たちです。
活動のきっかけは、宮城教育大学などの学生9人が、「自分たちの学びを活かして社会に何かしたい」と思ったことでした。
大切にしていることは、勉強だけでなく、趣味や学校生活の話なども気軽にできる場所にすること。メンバーは「オンライン活動は感染予防目的でしたが、不登校の子や、障がいなどで慣れない環境が苦手な子たちも、家から安心して参加できるようです」と、オンラインの可能性を話します。


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位置情報お問い合わせ
Mail manaco0501★gmail.com(★を@に変えて)
Twitter @manaco0501

位置情報ぱれっと9月号はこちらからダウンロードできます。
ぜひご覧ください。





2020年09月14日(Mon) 9/25・10/2・10/16開催<NPOと行政の対話を促進するための連続講座>オンライン


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台で昭和40年代から様々な市民活動を通じて育まれてきた市民力は、東日本大震災からの復旧・復興でも発揮されてきました。
多様で、複雑に絡み合う社会課題を解決する手段として、行政、NPO、企業、教育機関など多様な主体が力を合わせる「協働」がますます重要になる中、仙台市でも様々な取り組みが行われています。
サポセン機関紙「ぱれっと」協働によるまちづくり事例
仙台市協働ナビ「できるよ!仙台」

では、協働という手段を用いて地域の課題解決に取り組むために、大切なことは何なのでしょうか。お互いの状況や強みを理解し合う、明確に役割分担をする、目標を共有するなど、様々なことがありますが、今回ご紹介する連続講座では、「対話」に注目し、協働に必要なことを学ぶことができます。

以下、概要です。

----------------------------------------------------------------------
NPOと行政の対話を促進するための連続講座
----------------------------------------------------------------------
複雑化する地域課題を解決するために、NPOと行政のさらなる連携が求められます。
特に、コロナ禍では、住民の暮らしをつなぎ・支えるための新たな仕組みが模索されています。先を見据えることが難しい今だからこそ、NPOと行政の対話が重要になります。
連続講座では、基礎的な制度や施策を理解するとともに、実践的な協働の取り組みについて学びます。
対象は、NPOや市民協働を担当する自治体職員の方と、行政と連携・協働するNPOの方です。
両者の取り組みを理解することで、各地域で対話と連携がより促進されていくことをめざします。

■日 時
第1回 基礎編
2020年 925日(金)10:00〜11:30 (11:35〜12:20 情報交換会)

第2回 実践編
2020年102日(金)10:00〜11:30 (11:35〜12:20 情報交換会)

第3回 新型コロナウイルス特別編
2020年1016日(金)10:00〜11:30 (11:35〜12:20 情報交換会)

■開催方法
オンライン会議ツール Zoom(ズーム)ウェビナー
*Zoomウェビナー参加にあたってのよくある質問はこちらをご覧ください。
*何らかの理由でZoom(ズーム)でご参加いただけない方は、申し込み時に通信欄でお知らせください。

■対 象
自治体職員、NPO支援センターやNPOのスタッフなど

■定 員
150名(先着順/定員に達し次第締切)

■主 催
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

■参加費
各回 3,000円
*日本NPOセンター正会員:各回 2,500円
*1回のみのご参加も可能です。
*参加費は事後支払いとして、参加された最後の講座終了後に請求書を送付します。
*キャンセル:当日のキャンセルの場合、100%の金額をお支払いいただきます。

■申込締切
各講座の〆切は、下記の通りです
第1回: 9/18〆切 (開催日:9/25)
第2回: 9/28〆切 (開催日:10/2)
第3回: 10/9〆切 (開催日:10/16)


■お申し込み
https://bit.ly/npo-gov-taiwa2020
2020年09月13日(Sun) 人と人とがつながるカフェ・バー「common cafe(コモンカフェ)」〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの大坪です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。

common cafe(コモンカフェ)
人と人とが出会う場のつくり方


【コモンカフェ】ブログ用画像.jpg

大阪に「common cafe」という店があります。
この店は二つの側面を持っています。一つは店を持ちたいと考える人たちが日替わりでマスターになれるカフェ・バー。もう一つは表現の場が欲しい人たちのための劇場です。
カフェやバーの開業を目指す人、趣味で店を持ちたい人、演劇や演奏を披露したい人など、多様なバックグラウンドを持つ人たちが集います。様々な人たちが出入りをして言葉を交わし、情報交換をし合い、自然なコミュニケーションから新しいつながりやアイデアが生まれることを理想にしている場です。限られた人のみで店を運営するのではなく、店に集まる一人一人が主役となって店を支えています。

本書では「common cafe」を立ち上げた著者の目線から、開店までの経緯や運営方法を紹介しています。また、SNSなどの普及によって他者との交流は容易になる中、「common cafe」では、人と人とが実際に会ってつながれる場や、自己表現ができる場をつくる理由についても語られています。

共通の価値観を持つメンバーが集まり、様々なものを生み出していく過程や仕組みは、共通の社会課題解決のため集まったメンバーが活動を行う市民活動に近く参考になると感じました。
また、誰かの自己表現を支える場を作ろうと考えている人や、誰かとつながる居場所を作ろうとしている人にとって、アプローチ方法の参考になると思います。

-------------------------------------
著者:山納 洋
発行所:株式会社西日本出版社
-------------------------------------

ひらめきサポセン貸し出し図書一覧はこちらから→☆☆☆
2020年09月12日(Sat) 仙台市内の飲食店で演劇を楽しもう!9月〜10月公演のお知らせ<仙臺まちなかシアター>


スタッフの小田嶋です。
かわいい「仙臺まちなかシアター」は”仙台を、もっと気軽にお芝居を楽しめるまちに!”を合言葉に、
在仙の俳優たちが仙台市内の飲食店で朗読劇などを上演する企画です。

2020年7月〜8月にかけて開催された第一クールについて、以前、サポセンブログや、2020年ぱれっと9月号でもご紹介させていただきましたが、今回はその第二弾!9月〜10月の第二クールが始まります!
以下、概要です。

まちなかシアター1.jpg まちなかシアター2.jpg

お店が劇場になる瞬間ぴかぴか(新しい)第二クール、はじまります
仙臺まちなかシアター


ひらめき2020年9月1日 予約開始
2020年5月に、コロナ禍に負けず、オンライン配信のみでスタートした「仙臺まちなかシアター」
7月から、各会場にてお客様の前での上演が始まっています。
9月からはいよいよ第二クールがスタート!新しい朗読劇作品をお届けします。

ひらめき全公演予約制
新型コロナウィルスの流行下のため、客席数を半分に減らし、一公演15〜20名の上演となります。
ご予約は以下よりお早めにお申し込みください。
また、会場まで足を運べないお客様のために、公開から約1か月後には、ネットで有料配信を致します。お申し込みはWEBサイトからどうぞ。

・インターネット予約 YONEZAWA GYU OFFICE WEBサイト予約フォーム
・メール予約 yonezawagyuoffice☆gmail.com(☆を@に変えて)
       メールタイトルに「仙臺まちなかシアター申込」と記載ください。
・電話予約 YONEZAWA GYU OFFICE
      022-397-7662(10:00〜19:00)/ 080-2824-3709(橋)

【上演内容】
@ 924日(木) 「火の魚」室生犀星著
 出演:渡部ギュウ&上島奈津子
 日時:昼公演:12:00〜
    特製弁当&ドリンク付 3500円 25席
   夜公演:17:00〜
    ワンドリンク付 3000円 25席
    →※ウエイティングバースタイル 
      終演後、飲み物とお料理をすべて1コイン(500円)でお楽しみ頂けます)
 会場:La Sarten(ラ・サルテン)
 住所:宮城県仙台市青葉区大町2-6-3錦戸ビル1F
 アクセス:仙台市営地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩10分

A 927日(日)「文豪たちの恋愛論」文豪たちの恋愛論 芥川龍之介/林芙美子他(構成劇)
 出演:絵永けい&芝原弘 他
 日時:昼公演:12:00〜 
    特製弁当&ドリンク3500円 20席
    夜公演:17:00〜
    晩酌セット付 3500円 20席
 会場:大石屋 
 住所:宮城県仙台市宮城野区名掛丁206-19
 アクセス:仙台駅東口より徒歩5分

B102日(金)
「寺坂吉右衛門の逃亡」直木三十五著
 出演:野々下孝
 日時:12:00〜 
    お蕎麦&ドリンク付3500円 17席 
 会場:鹿落堂 
 住所: 宮城県仙台市太白区向山1丁目1-1
 アクセス: 仙台市営・宮交バス 向山二丁目バス停 徒歩1分
☆駐車場利用不可。公的交通機関または近隣駐車場をご利用ください。

C1011日(日)「吾妻橋/心づくし」永井荷風著
 出演:佐々木久美子
 日時:12:00〜  
 ランチ&ドリンク付3500円 15席
 ※終演後、1コインでドリンクを追加注文できます!
 会場:イタリア料理とワイン-arco-(アルコ) 
 住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2-25
 アクセス:仙台駅東口より徒歩1分

D1022日(木)「蛙のゴム靴」宮沢賢治著
 出演:菊池佳南&渡部ギュウ&GUEST!(芝原弘・上島奈津子 他)
 日時: 10:30〜 
    焼き菓子&ドリンク付 15席
    大人3000円 中学生以下2000円 未就学児1000円
 会場:café craft(カフェ クラフト)
 住所:宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷字京原200
 アクセス:駐車場あり。JR東北本線「東仙台駅」から車で10分、「岩切駅」から車で10分。
JR仙石線「小鶴新田駅」車で10分。仙台駅仙台市営バス40分、鶴ケ谷六丁目北下車徒歩12分。
 ☆未就学児可(何歳でもOK)。お子様と一緒に楽しめる内容です。お菓子はお持ち帰り頂くこともできます。

E1025日(日)
「死にたくございませぬ〜太宰治の手紙〜」太宰治著(構成劇)」
 出演:原西忠佑&渡部ギュウ
 日時:昼公演:12:00〜 
    おつまみ&ドリンク付3500円 15席
    夜公演:17:00〜 
    おつまみ&ドリンク付 3500円 15席
 会場:和醸良酒〇たけ 
 住所: 宮城県仙台市青葉区大町2丁目4-1 グランドソレイユ大町1F
 アクセス:仙台市営地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩10分
2020年09月11日(Fri) 9/27(日)開催!農作業イベントのお知らせ<NPOこよみのあしおと>


スタッフの小田嶋です。
「NPOこよみのあしおと」より農作業イベントのご案内をいただきました。
以下、概要です。

9月27日(日)に農作業イベントを行います。
日頃なまった体を動かしたい!
おいしい空気を吸いたい!
様々な人から活力をもらいたい!
そんなあなた★お待ちしております。

こよみのあしおと.png
画像提供:NPOこよみのあしおと

日にち:2020927日(日)
時間:10:00〜15:00
場所:若林区日辺(近くにバス停があります)
募集人数:先着10名程度(お子様と一緒の参加もOKです)
作業内容:ズッキーニ畑の片付け。参加人数が多かったら「カカシ作り」

服装:汚れてもよい服・靴(長靴を持っていなければなくても大丈夫です)、軍手
持ち物:昼食(おにぎり。豚汁あり)、軍手、飲み物、ビニール袋(お土産の野菜入れ用)、マスク
※あったほうが良い持ち物:タオル、帽子、アームカバーなど袖のある服(草が当たって擦れることがあります。肌は覆ったほうがよいです)

年会費:1000円(保険料+事務手数料。2020年4月から2021年3月まで何度参加しても均一料金です)

備考:
・交通費、お昼代は自己負担でお願いします。
・小雨決行、荒天中止(天候不良の場合は当日8時30分までに中止の連絡をいたします。)

ひらめき第一次募集締切:924日(木)
(だいたいの人数を把握するものです。 前日でも受付できることもありますので、お問い合せください)

位置情報こよみのあしおとのFacebookメッセージからお申込みください。

初めてご参加くださる方は
・お名前
・性別
・年齢
・住所
・電話番号
・メールアドレス(gmailからの受信を許可にしてください)
・車の有無
をメッセージに記載してください。

皆さまからのエントリー、お待ちしております!!!

<お問合せ>
Facebook @KoyominoAshioto
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