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サポセン@仙台
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2020年08月13日(Thu) 9/1からスタート「にほんごをべんきょうしませんか?」ICAS Japanese Language Online Courses


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
NPO法人アイカス 国際都市仙台を支える市民の会より、オンライン講座のご案内が届きました。
長年続けてきた講座も、新型コロナウイルス感染症予防のため開催会場が利用できず、お休みしていました。
オンラインで満を持しての再開です!

以下概要です

始(はじ)まります!オンラインクラス(おんらいんくらす)
START!ONLINE CLASS
------------------------------------------------------------------------------
ICAS(あいかす)日本語(にほんご)講座(こうざ)ぴかぴか(新しい)
ICAS JAPANESE LANGUAGE COURUSぴかぴか(新しい)
------------------------------------------------------------------------------
期間:2020年9月1日(火)〜2020年2月4日(木)
Term:9/1(Tue.)2020〜2/4(Thu.)2021

アイカス日本語チラシ.jpg アイカス英語チラシ.jpg

かわいい授業(じゅぎょう)は ZOOM で 行(おこな)います。
 Classes are done using the ZOOM

かわいい協力金(きょうりょくきん)を 振(ふ)り込(こ)んで ください。その後(あと)、ZOOM IDを送(おく)ります。
 Please transfer the cooperation money. Then we will send you ZOOM's ID


位置情報初級A Beginner A
日本語(にほんご)初心者(しょしんしゃ)「みんなの日本語(にほんご) T 第2版(だいにばん)」を使(つか)います。
Japanese beginner Use "Minnano NihongoT 2ed ed"

■曜日(ようび) Day
火曜日(かようび)、水曜日(すいようび)、木曜日(もくようび)
Tuesday、Wednesday、Thursday

■時間(じかん) Time
10:00〜11:30

■協力金(きょうりょくきん) Tuition fee
¥13,000(52回)テキスト代別
¥13,000(52times)The textbooks feenot included


位置情報初級B Beginner B
N5修了(しゅうりょう)程度(ていど)の人(ひと)「いろどり生活(せいかつ)の日本語(にほんご)」をダウンロードしてください。
Person of the N5 completion degree Please download "Irodori Nihongo"

■曜日(ようび) Day
火曜日、木曜日(かようび、もくようび)
Tuesday、Thursday

■時間(じかん) Time
10:00〜11:30

■協力金(きょうりょくきん) Tuition fee
¥8,000(34回)
¥8,000(34times)

位置情報プレ講座(こうざ) Pre-course
8/20(木)10:00〜10:40
8/20 Thursday 10:00-10:40

リボン 問合せ Inquiry
NPO法人アイカス NPO ICAS
mail to npo.icas☆gmail.com(☆を@に変えて Change ☆ to @
2020年08月13日(Thu) 認定NPO法人・特例認定NPO法人が自ら行う「新型コロナウイルス感染症対策等支援活動」のために募集する寄附金が指定寄附金の対象になりました


内閣府より、指定寄付金に関する情報です。

以下、概要です。

---------------------------------------------------------
認定NPO法人・特例認定NPO法人が自ら行う
「新型コロナウイルス感染症対策等支援活動」のために
募集する寄附金が指定寄附金の対象になりました。
---------------------------------------------------------


認定NPO法人及び特例認定NPO法人(以下「認定NPO法人等」といいます。)が自ら行う「新型コロナウイルス感染症対策等支援活動」に特に必要となる費用に充てるために募集する寄附金で、一定の要件を満たすものについて、指定寄附金の対象となりました(令和2年6月19日財務省告示152号(令和2年6月30日改正))。

寄附金の指定を希望する認定NPO法人等は、所轄庁へ確認申請を行っていただくことになります。
当該寄附金が指定寄附金となった場合は、以下の税制優遇措置を受けられます。

○法人が寄附した場合
所轄庁の確認を受けた日の翌日から2021年(令和3年)1月31日までに寄附した場合、法人税の優遇措置として「全額損金算入」の対象となります。
○個人が寄附した場合
期間に関わらず、従来のとおり「所得控除」か「税額控除」のいずれかを選択できます。

指定寄附金とは
認定NPO法人など公益を目的とする事業を行う法人または団体に対する寄附金のうち、緊急性や公益性が高いとして、財務大臣が指定した寄附金について税制上の優遇措置が適用されます。

税制上の優遇
【法人寄附の場合】「全額損金算入」と「特別損金算入」の違い
一般の寄附金については、法人の資本金と所得金額によって計算される損金算入限度額があり、その限度額の範囲内でのみ損金算入できます。
一方、「指定寄附金」の場合は、損金算入限度額が無く、その寄附金の全額が損金算入されます。
なお、特別損金算入(認定NPO法人等への寄附)の場合は、特別損金算入限度額=(資本金×0.375%+所得金額×6.25%)×0.5 となり、限度額を超えた分は一般の寄附金額に含めます。
※いずれも税務署に申告する際、領収書が必要です。

【個人寄附の場合】所得控除と税額控除の違い
○所得税率20%の方が年間1万円のご寄附を行う場合
<所得控除>
(10,000円-2,000円)×20%=1,600円(還付額としてお手元に戻る額)
<税額控除>
(10,000円ー2,000円)×40%=3,200円(還付額としてお手元に戻る額)
※いずれも領収書と確定申告が必要です。

【参考】国税庁ホームページ

認定NPO法人等に必要な手続等
指定寄附金として募集しようとする場合には、認定NPO法人等から所轄庁に確認の申請を行うなど、所要の手続きがあります。詳細については下記をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症対策等支援活動を行う認定NPO法人等が募集する新型コロナウイルス感染症対策等支援寄附金の取扱い(PDF:460KB)
2020年08月11日(Tue) 2020年8月末締切(予定)【岩手・宮城両県の社会的孤立防止支援事業】のお知らせ


スタッフの嶋村です。
公益財団法人 地域創造基金さなぶりより、
休眠預金を活用した助成事業に関するお知らせが届きました。

以下、概要です。

----------------------------------------------
「岩手・宮城両県の社会的孤立防止支援事業」
----------------------------------------------


公益財団法人 地域創造基金さなぶりは、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(略称:JANPIA)が実施する、コロナ禍の影響により新たな支援のニーズに対応するための新型コロナウイルス対応緊急支援助成の資金分配団体に選定されました。
今後、選定された事業内容に基づく事業を実施するための実行団体の公募・選定・助成を行います。
ーーーー
公募事業(予定)
本事業では、新型コロナウィルスによって社会的・経済的に強く影響を受ける層を想定し、以下の事業テーマにそって公募を行います。
1)食事/食料支援レストラン
新型コロナウイルスの影響により、経済的・社会的に困窮・孤立状況にある家庭、個人、学生等へ、国籍、障がいの有無等を問わず食事や食材の提供を図ることを通じて、生活の援助を図る取組み
※学生等:大学、大学院、短大、専門学校等

2)相談・住居支援家
新型コロナウイルスの影響により、経済的・社会的に困窮・孤立状況(虐待やDV、性的指向等、広範に捉える)にある家庭、個人、学生等へ、国籍、障がいの有無等に関わらず相談支援と住居支援等を通じて、生活の保障と援助を図る取り組み

3)連携促進右斜め上
上記に提示をした1,2の領域において、行政と民間、民間同士の協働の促進、並びになんらかの連携・協働事業の創出を図る連携調整(コーディネート)の取組み
ーーーーー

1) 実行団体への助成総額: 総額6,000万円を目途
2) 1実行団体あたりの助成額: 250万円、500万円、1,000万円を想定
3) 助成期間(実行団体の事業実施期間):
  2020年10月1日〜2021年春まで
4) 対象となる活動地域: 岩手県、宮城県
5) 申請締切:2020年8月末を予定

6)オンライン説明会
日程@:8月13日(木)16:00〜
日程A:8月13日(木)19:30〜
日程B:8月17日(木)19:30〜

お申込:以下のアドレスから参加のお申込をお願いいたします。
https://forms.gle/JKf8seNotnDad1776

個別相談会
日程:8月17日(月)〜8月26日(水)
時間:各60分
形態:オンライン会議 ※ZOOMを想定/但し、電話での対応も可能
予約: 以下のアドレスからご希望をお知らせください。調整のうえでご返信いたします。
https://select-type.com/rsv/?id=nMHKVjymHEc
2020年08月11日(Tue) 8/21インターネット配信!いづいっちゃんねる 『路上生活者支援の現場から』  


こんにちは。スタッフの松村です。

「いづいっちゃんねる」は、ローカルニュースサイトTOHOKU360とサポセンが協働で行うインターネット配信番組です。
毎回ひとつの社会課題をテーマに、仙台市を中心に県内で課題解決に取り組んでいる団体をお招きし、現場で活動する人たちの生の声をお届けします。

「しっくりこない」「居心地が悪い」「モヤモヤする」など、社会のちょっと「いづい」ことにみんなで気づいて、解決に向けた小さな行動を起こすきっかけを見つけられる番組です。



『路上生活者支援の現場から』

8月サムネイル.png

仙台市内で路上生活を余儀なくされているホームレスの方々へ生活・就労に関する支援を行っている、NPO法人萌友(ほうゆう)の代表、芳賀隆太朗さんをゲストに、支援現場の現状と課題について伺います。

日時
2020年821日(金)19:00〜(生配信)

配信
TOHOKU360のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。

ゲスト
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NPO法人萌友(ほうゆう)
代表 芳賀 隆太朗さん

デザイン制作の仕事をする傍ら、ハンセン病問題を知り各地の療養所を訪問、元患者の方々と交流を重ねる。東日本大震災翌日から萌友の活動に参加、ホームレス支援と並行し被災者や困窮者の支援員、また2015年に施行された生活困窮者自立支援法の相談員を多賀城市で担当。路上生活者をはじめ様々な生きづらさを抱えた方々の支援をしている。1971年生まれ仙台出身。


インタビュアー
maekawa - コピー.jpg

TOHOKU360 通信員
前川 雅尚さん
1985年生まれ。宮城県仙台市出身。会社員として2社の企業を渡り歩き、異なる業界で企画、社員育成、採用から規則・制度設計まで人事業務の多岐に携わる。会社員時代に培ったスキルを活かし、2019年より東北のベンチャーや中小企業の人事支援を目的として事業「hito-koto」を立ち上げる。2020年に大手・東北企業の若手社員と共に「東北で楽しく働く仲間がいる」を執筆。生まれ育った東北のまだ知られていない魅力と働くひとを発信していきます。



主催 
TOHOKU360
仙台市市民活動サポートセンター

お問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042

ビジュアルデザイン
株式会社KUNK 濱田直樹さん

ぜひご覧ください!

いづいicon.jpg

2020年08月10日(Mon) 9/25〆切!<2020年スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム>公益財団法人住友生命健康財団


こんにちは。スタッフの舞草です。
公益財団法人住友生命健康財団より、助成金のお知らせが届きました。
以下、概要です。

---------------------------------------------------------------------------------------
2020年スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム【新規助成】 
〜コミュニティスポーツにより健やかな暮らしと文化の醸成〜
---------------------------------------------------------------------------------------


住友生命健康財団では、2010年に財団設立25周年を記念し、「スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム」を開始しました。
私たちは、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。
本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。コミュニティスポーツにかかわる全国の皆さまからのご応募をお待ちしています。なお、このプログラムは、市民社会創造ファンドの企画・運営協力の元に実施します。

sumisei.jpg

〇助成対象プロジェクト
【一般】地域の中で一人ひとりの健やかな暮らしの実現につながるコミュニティスポーツ
【特定】心身の障がいや長期療養などにより社会参加が困難な状況にある人と共に楽しめるコミュニティスポーツ

<助成対象プロジェクトの例>
・地域の資源(人材、自然、施設など)を活かしたコミュニティスポーツの実践
・障がい、長期療養、セクシャルマイノリティ、外国にルーツを持つ当事者や家族も共に楽しめるコミュニティスポーツの実践
・多世代がともに楽しめるコミュニティスポーツの実践
・将来世代にわたって受け継がれるようなスポーツの価値を活かした実践(国際的なスポーツ大会から生まれた市民活動や、地域の伝統とスポーツの融合など)
・新たな視点や工夫をもったコミュニティスポーツの実践
・その他、趣旨に適った独自性のあるコミュニティスポーツの実践
※助成対象プロジェクトには、実践に必要な調査・研究、およびプロジェクトの評価やその普及・発展のための「実践研究」も含みます。但し、実践を伴わない研究は含みません。


〇助成の対象となる団体
以下の要件を満たすものとします。
@日本国内に活動拠点のある民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)で、団体としての活動実績があること
※アドバンスコースでは原則として応募時点で2年以上の活動実績があること
A団体の目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
※助成対象となる団体は、スポーツ分野を専門とする団体に限りません。なお、個人は対象になりません。

〇助成種別
助成対象プロジェクトは、以下の取り組みの視点によって、2種類に分けられます。

1チャレンジコース
助成期間1年 50万円以下(1年間分)15件程度
地域におけるコミュニティスポーツのチャレンジと、その後の自立・発展をめざすもの

2アドバンスコース
助成期間2年 300万円以下(2年間合計)5件程度
地域を超えたコミュニティスポーツの展開や、特定の地域におけるコミュニティスポーツの深化をめざすもの
※1年ごとの助成金額は、プロジェクトの内容に応じて50万円から250万円の間で自由に設定のうえ応募ください。


〇助成期間
助成期間は助成種別により、以下のとおりとなります。

1チャレンジコース
2021年4月1日〜2022年3月31日(1年間)
※コミュニティスポーツのチャレンジとその自立・発展に必要な場合には連続して応募することも可能です。(2年間を上限とします)

2アドバンスコース
2021年4月1日〜2023年3月31日(2年間)
※2年目の助成については、初年度の活動の進捗に問題がないこと、並びに、該当年度の当財団における予算承認が完了することが条件となります。

〇応募受付期間
2020年8月25日(火)〜925日(金)必着

〇応募方法
応募用紙に必要事項を記入した応募企画書を作成のうえ、9月25日(金)必着で、下記に記載の「応募先」に電子メール、あるいは簡易書留・宅配便などの配達記録の残る手段でお送りください。
※持参での応募は受け付けません。
※応募書類は返却いたしませんので、必ずデータを応募団体で保管ください。
※電子メールでの応募があった場合は、事務局より受付完了のメール通知をします。郵送の場合はハガキで受付通知をお送りします。10月9日(金)までに通知がない場合は、お電話で事務局までお問合せください。
※応募書類に記載の個人情報は、「公益財団法人住友生命健康財団の個人情報保護に関する基本方針」を遵守し、適切に管理します。

〇応募用紙の入手方法
【チャレンジコース】と【アドバンスコース】では応募用紙が異なります。
各応募用紙は住友生命健康財団のURLよりダウンロードしてください。
郵送をご希望の場合は、郵便番号、住所、宛名、連絡先(電話番号)を明記し、「スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム 応募用紙郵便希望」とご記入のうえ、住友生命健康財団宛にFAXにてご連絡ください。
FAX:03-3352-2021

その他、選考方法、選考の視点、助成開始後のスケジュールなどは住友生命健康財団のホームページにて募集要項をご覧ください
http://www.skzaidan.or.jp/pdf/sports_youkou_202008.pdf

〇応募先・お問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当:太田)
E-mail:sports☆am.sumitomolife.co.jp(☆を@に変えて)
〒160-0003
東京都新宿区四谷本塩町4-41 住友生命四谷ビル6階
TEL:03-5925-8660
FAX:03-3352-2021

2020年08月09日(Sun) 学生たちの本分、学ぶ機会を失わせない!協働で食料支援<みやぎ学生緊急アクション×ワカツク×フードバンク仙台>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

8月号紙面オモテ面では、新型コロナウイルスの影響の中で、今できることを「協働」で取り組んだ人たちを紹介していますぴかぴか(新しい)

新型コロナウイルスは、学生たちの生活にも大きく影響を及ぼしました。保護者の経済状況の悪化、アルバイト先の営業自粛による収入の減少は、学生たちの生活を圧迫したのです。困窮する学生たちを支援しようと立ち上がったのが、みやぎ学生緊急アクションです。
今回の取材では、みやぎ学生緊急アクションが行った支援のひとつ、食料支援を取り上げました。活動に賛同し、一緒に取り組んだのは、一般社団法人ワカツク、そしてフードバンク仙台です。

2020年6月13日、仙台市青葉区のFiveBrigeで、困窮する学生たちに向けて行われた、第2回目の無料食料提供の会場に伺い取材をさせていただきました。

DSC04343.JPG
▲みやぎ学生緊急アクション立ち上げメンバーの1人、小高紗季(おだか さき)さん(写真左端)と、メンバーの皆さん。東北学院大学、東北福祉大学の学生が中心となって運営しています。

みやぎ学生緊急アクションは、新型コロナ感染拡大防止による外出自粛の中で、「アルバイトができず、生活費や学費を払えなくて困っている学生が多いのでは?困っている学生を助けたい」と、小高紗季さんが仲間たちに声をかけ立ち上がりました。

2020年4月、宮城県内の学生に向けて「新型コロナ感染拡大の学生生活への影響調査(宮城県内)」を実施。アンケート結果をもとに、学生支援の必要を訴え、行政への政策提言、世論へ働きかけました。

要望書仙台.jpg
▲5月19日、仙台市に「新型コロナウイルス感染拡大の影響による学生への支援に関する緊急要望」を提出した様子。同要望を6月3日に宮城県に提出しました。

−−−−−
活動内容が、noteにまとめられています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みやぎ学生緊急アクション
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

サポセンブログでも、
アンケート調査のご協力、アンケートの結果をご紹介していました。
↓↓
4/30まで<あなたの声、届けます。
宮城県内の学生に支援を>アンケート調査にご協力ください

↓↓
アンケートの結果<新型コロナの影響から、
学生の学ぶ機会を失わせないために!みやぎ学生緊急アクション

−−−−−−

DSC04349.JPG
▲食料支援は5月30日、6月13日と2回実施しました。6月13日は、事前に連絡があった61人分の食料が用意されていました。

DSC04337.JPG
▲1週間分の食料です。卵もありますよ。

食料を提供したのは、生活困窮者に食料支援をしているフードバンク仙台です。
普段は、全国から寄せられる食料を提供していますが、今回は一度に用意する人数が多かったため、みやぎ学生緊急アクションの活動に賛同した企業や個人からの寄付金で食料を購入したというお話を、代表の小椋亘さんから伺いました。

DSC04360.JPG
▲「助けてと言える社会にしたい」と小椋さん。
食料支援を行った、青葉区五橋のFiveBrigeの前にて。

フードバンク仙台では、8月30日までクラウドファンディングで寄付金を募集中!



DSC04354.JPG
▲社会課題解決を目指し、活動する若者を支援している一般社団法人ワカツク代表の渡邉一馬さん。食料を袋に詰める作業を手伝っていたところを撮らせていただきました。

渡邉さんは、みやぎ学生緊急アクションの活動を支えたいと、「何か手伝えることは無いか」と声をかけたそうです。アルバイトを失った学生のために、企業や団体に声を掛け、アルバイト先を紹介するなどしました。

みやぎ学生緊急アクションでは、
新柄コロナ宮城学生支援室(LINEでの相談窓口)を開設
アルバイト先を失った学生に向けて、アルバイトを紹介したり、専門家と連携して労働問題解決にも取り組んでいます手(グー)

皆さま、お忙しいところ取材にご対応いただきまして、誠にありがとうございました。

ひらめき8月号ぱれっとは、こちらからダウンロードできます。ぜひご覧ください。

2020年08月08日(Sat) 来年は開催されることを祈って…「市民のチカラで伝える仙台七夕」展示開催中!〜マチノワギャラリー展示紹介〜


スタッフの小田嶋です。
本日8月8日は、本来ならば「仙台七夕まつり」の最終日を迎えるはずの日でしたね。

地元の人の間では「七夕まつりは雨が降る」というジンクスがありますが、
仙台は朝から本降りの雨です雨
普段ではうんざりするジンクスですら、まつりが中止となってしまった今年は恋しく感じます。

まつりは中止となりましたが、サポセン入口すぐそばのマチノワギャラリーでは、
「風の時編集部」「仙台に夜間中学をつくり育てる会」の皆さんによる展示、
「市民のチカラで伝える仙台七夕」を開催中ですexclamation×2

DSC04556.JPG

リボン前回のブログでも、展示の様子をご紹介しましたが、
飾りがさらに追加され、仙台七夕気分を盛り上げてくれています。

DSC04552.JPG DSC04554.JPG
▲(左)お目見えした2つ目の手の込んだ吹き流し飾り
 (右)思い思いの願い事が書かれた短冊

DSC04567.JPG
▲精巧につくられた小さな七つ飾り

来年は、無事開催できますように…ぴかぴか(新しい)
位置情報展示は8月19日まで開催中です。サポセンにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
2020年08月08日(Sat) 10/9〆切<市民協働事業提案制度>令和3年度事業を募集します!


スタッフの松村です。
仙台市より、「市民協働事業提案制度」令和3年度事業募集のお知らせです。
地域の課題解決に取り組むにあたり、行政との協働をお考えの団体におすすめです。

以下概要です。

----------------------------------------------------
市民協働事業提案制度
令和3年度事業を募集します

----------------------------------------------------


市民協働事業提案制度とは
仙台市では平成24年度から、地域の身近な課題について、市民活動団体等からの提案をもとに市との協働で解決に取り組む「仙台市市民協働事業提案制度」を実施しています。
このたび、令和3年度に実施する協働事業提案を募集します。団体が持つ専門性やネットワークを生かし、行政とともに取り組むことで、地域が抱える課題や地域のニーズに応えることができると見込まれる事業をご提案ください。
なお、採択された事業にかかる経費は、1事業あたり300万円を上限として負担します。
※応募に際しては、「募集説明会」「事前相談会」への参加が必要です。


1 募集について
募集事業
 自由提案型
 テーマや分野は問いません。
 
 テーマ設定型
 「男女共同参画に関する男性の理解促進」(担当課:市民局男女共同参画課
 「子育て家庭の孤立を防ぐアウトリーチ型支援」(担当課:子供未来局子供家庭支援課
 ※テーマ設定型とは、仙台市が解決したいと考えているテーマを設定し、
 そのテーマに基づいた事業提案を募集するものです。

 募集要項
 令和3年度仙台市市民協働事業提案制度募集要項(PDF:735KB)
 様式については、下記「5 様式等」をご覧ください。

 事業提案書等提出期限
 令和2年109日(金曜日)17時 市民協働推進課必着

2 募集説明会について
 日時
 令和2年8月21日(金曜日) 18時00分から19時30分まで(開場:17時45分)
 令和2年9月3日(木曜日) 18時00分から19時30分まで(開場:17時45分)

 会場
 仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
(所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
 
 対象団体
 仙台市内に事務所及び活動場所を有するなどの一定の要件を満たす団体
 (詳細は、「仙台市市民協働事業提案制度 募集要項」をご覧ください。)

 内容
 市民協働事業提案制度についての説明いたします。
 ・市民協働事業提案制度の概要とスケジュールについて
 ・テーマ、募集事業(自由提案型・テーマ型)に関する説明
 ・質疑応答等

3 事前相談会について
 日時
 令和2年8月29日(土曜日)〜9月16日(水曜日)の設定日時
 (詳細は、「仙台市市民協働事業提案制度 募集要項」をご覧ください。

 会場
 仙台市市民活動サポートセンター

 対象団体
 仙台市内に事務所及び活動場所を有するなどの一定の要件を満たす団体
(詳細は、「仙台市市民協働事業提案制度 募集要項」をご覧ください。)
 
 内容
 仙台市市民活動サポートセンタースタッフと市民協働推進課
 (テーマ設定型については、担当課)の職員が相談を受け付けます。
 ・事業内容や事業提案書の助言・相談
 ・調査先となる担当部署の紹介 など

4 お申込み方法
募集説明会への参加は、団体名・参加人数・ご連絡先を記入の上、
市民協働推進課にファク(022-211-5986)
またはEメール(sim004100☆city.sendai.jp※☆を@に変えて)までお申し込みください。

事前相談会への参加は、「相談予約票」を記入の上、
仙台市市民活動サポートセンターにファクス(022-268-4042)
またはEメール(sendai☆sapo-sen.jp※☆を@に変えて)までお申し込みください。

※事業提案には「募集説明会」「事前相談会」への参加が必要です。やむを得ない事情により参加できない場合は、市民協働推進課までお問い合わせください。

5 様式等
各種様式はこちらから

過去の実施状況はこちらから→市民協働事業提案制度

お問い合わせ
市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
電話番号:022-214-8002
ファクス:022-211-5986



2020年08月07日(Fri) 令和3年2月8日まで<NPO等における専門家相談支援事業助成金について>宮城県


スタッフの小林です。
宮城県から、NPO等の活動継続を支援する助成事業のお知らせです。


「NPO等における専門家相談支援事業助成金」について
(宮城県新型コロナウイルス感染症対策民間非営利活動支援事業)

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動の自粛を余儀なくされた宮城県内のNPO等を支援するため,NPO等が活動の継続のために専門家への相談が必要な場合,その相談に要する経費の一部を助成します。
本助成金事業は,県内の中間支援組織2団体への間接補助により実施するものです。

1 事業概要
新型コロナウイルス感染症の影響を受けている県内のNPO等が,専門家へ相談(活動を継続するために各種助成金等の申請に係る相談,運営相談,税務相談,法律相談等)を行う場合,相談に係る費用の一部を助成します。
○ 専門家とは,社会保険労務士,公認会計士,税理士,弁護士,中小企業診断士その他、公的資格を有する者をいいます。
○ 助成対象は,新型コロナ感染症の影響による相談とし,新型コロナ感染症の影響と判断できない内容に係る相談は対象外となります。また,各種書類作成・申請代行も対象外となります。

専門家相談の申込から助成金交付までの流れ
1相談申込→2内容確認→3専門家の紹介→4専門家へ相談→5助成金申請→6助成金交付

1相談申込:専門家相談を希望し,助成金の交付を受けようとするNPO等は,原則として事前に相談申込が必要です。
2内容確認:相談内容をヒアリングし,専門家の紹介の可否を決定します。
3専門家の紹介:相談内容により適した専門家を御紹介します。
※ヒアリングの内容によっては,専門家を紹介できないことがあります。
4専門家へ相談:専門家紹介の決定の後に,紹介された専門家に直接御相談いただきます。
5助成金申請:助成金の申請は,専門家への相談費用のお支払い後となります。申請書等は郵送で御提出いただきます。申請書は相談・申請窓口となる各団体のホームページからダウンロードできます。
6助成金交付:申請書等を審査し適当と認められた場合は,口座振込により助成金を交付します

2 助成対象者
NPO法人,公益社団・財団法人,一般社団・財団法人(非営利型法人に該当する法人に限る)で次の要件をすべて満たす法人
(1)県内に主たる事務所があること
(2)継続的に活動を行っており,引き続き活動する意思があること
(3)公益的な活動を行っていること
(4)宗教活動又は政治活動(政策提言活動は除く。)を主たる目的としていないこと
(5)暴力団排除条例(平成22年宮城県条例第67号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第4号に規定する暴力団員等の統制下にないこと

3 助成上限額,助成率
1団体当たり5万円を上限とし,4分の3に相当する額(千円未満切り捨て)を助成します。
※ 申請は1団体1回限りです。
※ 複数回の相談をまとめて申請することも可能です。
※ 他の補助金等との併用はできません。

4 助成金交付申請期限
令和日(月)まで
※ ただし,本事業予算の上限に達した際には,期限前でも受付を締め切らせていただきます。

5 留意事項
令和2年6月1日以降に実施した相談も遡って助成の対象とします。ただし,助成対象は,新型コロナウイルス感染症の影響による各種相談となりますので,新型コロナウイルス感染症の影響と判断できない内容に係る相談は対象外となります。また,各種書類の作成・申請代行も対象外となります。

6 相談・申請のお問い合わせ先
相談申込から助成金の支払いまでを、県内の中間支援組織2団体が実施します。

認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡 3-11-6 コーポラス島田 B-6
電話:022-791-9323 ファックス:022-791-9327
E メールアドレス:npo☆yururu.com(☆を@に変えて)

特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
〒980-0803 仙台市青葉区国分町 1-8-10 大和ビル 4F
電話:022-264-1281 ファックス:022-264-1209
E メールアドレス:minmin☆minmin.org(☆を@に変えて)

位置情報詳しくは宮城県のホームページにて掲載しています。
2020年08月07日(Fri) 9/26開催!<傾聴ボランティア公開講座>引きこもりへのアプローチ


こんにちは。スタッフの小林です。
NPO法人仙台傾聴の会より、傾聴ボランティア公開講座のお知らせをいただきました。
以下、概要です。

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傾聴ボランティア公開講座
テーマ
「引きこもりへのアプローチU」〜短期療法・家族療法の視点から〜

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2019年3月、内閣府は、「40〜64歳の引きこもりが約61万人」と調査結果を発表、「8050問題」として、引きこもりの高齢化、長期化が社会問題になっています。
昨年、好評を頂きましたので、「引きこもりへのアプローチU」を開催します。更に詳しく内容をお伝えしていきます。
家族・友達、そしてあなたの問題として、一緒に考えてみませんか?
お気軽に、お誘い合わせの上ご来場下さい!

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●日時:令和2年926日(土) 10:00〜12:00
●会場:仙台市シルバーセンター 第1研修室
●講師:若島 孔文 氏 (東北大学大学院教授)
●参加費:500円(資料代) ※申込み不要。直接お越し下さい。
●問合せ先:NPO法人仙台傾聴の会
      TEL:070-2025-8200

※本講座は、当初5月9日(土)開催予定としておりましたが、コロナ禍の影響で延期し、今回開催となりました。

≪主催≫
〜あなたの心に寄りそう〜
NPO法人仙台傾聴の会 代表理事 森山 英子
〒981-1232 名取市大手町5-6-1 名取市市民活動支援センター内
TEL:090-6253-5640(携帯)  FAX:022-343-9705     
E-mail:moriyama-e☆r.tulip.sannet.ne.jp(☆を@に変えて)

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