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サポセン@仙台
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2020年06月20日(Sat) 帰国困難な外国人留学生などを民泊で支援〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。

毎月お届けしている、サポセン機関紙「ぱれっと」ですが、
新型コロナウイルスの影響により、7月号から仕様が少し変わります。
A3両面2つ折りサイズからA4両面サイズへと、サイズは少し小さくなりますが、
タイムリーかつ盛りだくさんの情報をお届けできるよう、スタッフ一同で編集している最中です!

7月号から新しく登場する、「今、私にできること」というコーナーでは、
様々な状況下において自分たちに出来る小さなアクションを行った人や団体を取り上げます。

今回取り上げるのは、有限会社シェルージュ「帰国困難者支援プラン」の取り組みです。
取材、執筆を担当するのはスタッフの小田嶋くるみです目

シェルージュ本社.jpg
▲お話しをお伺いした、有限会社シェルージュ本店事業部 広報 秋田保彦さん
写真提供:有限会社シェルージュ

これまで「ぱれっと」紙面の取材は、実際の活動の現場に足を運び行ってきましたが、
感染拡大を防ぐため、対面での取材を控えざるを得なくなりました。
今回の取材時期は5月でした。メールでの取材に快く丁寧に応じて下さった関係者の皆様に、心から感謝いたします
ぴかぴか(新しい)

不動産賃貸会社の有限会社シェルージュは、シェアハウスや民泊なども運営しています。
その民泊施設において、新型コロナウイルスによる様々な影響により帰国困難な外国人のために
特別料金で宿泊できる「帰国困難者支援プラン」を提供しました。
受入れには、感染予防対策を万全に整え臨んだそうです。

館内衛生用品と呼びかけPOP.jpg
▲入口と館内には除菌剤を設置。宿泊者には携帯できるサイズの除菌剤を配布しました。
 非常事態宣言下に貴重だったマスクも、宿泊者の手持ちが少なくなった際は提供したそうです。

体温計と行動報告書.jpg
▲宿泊者に検温と1日の最低限の行動履歴を記入してもらい、感染の万が一に備えました。

なぜ有限会社シェルージュは、帰国困難者の支援を行ったのか?
コロナ禍において、日本に滞在する外国人にどのようなことが起こっていたのか?
そこには、民泊業ならではの、気づきと支援の形がありました。

かわいいぱれっと7月号をどうぞお楽しみに!!!!

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちらからご覧いただけます。→☆彡☆彡☆彡
2020年06月19日(Fri) 初めてグリーンバードのごみ拾い活動に参加して<私のあしあと>ぱれっと


icon_palette_ashiato.jpg


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセンニューズレター「ぱれっと」では、毎月ミニコーナーで様々な情報をご紹介しています。
6月号では、昨年度のサポセン主催イベント「ちょっと。ボランティア」に参加してくれた、佐藤さんからイベントの感想を寄せていただきましたので、ご紹介しました。

イメージ写真.jpg


見えてきた、まちの別の景色

ごみ拾いのボランティアを見つけて応募しました。
それは以前、切手整理のボランティアで参加した、サポセンの企画でした。認定NPO法人グリーンバードは、毎月ごみ拾いの活動をしているのに、自分の目には触れたことが無くて知りませんでした。
身近にボランティアに参加できる場所がいっぱいあるのですね。

いざ、まちを歩いて、ごみ拾いをしてみると、案外ごみが多くて驚きました。
普段なら、気がつかないことに目を向ける機会になりました。

仙台市在住 佐藤さん 40代(男性)
・「ちょっと。ボランティア」2019年12月22開催
認定NPO法人グリーンバードのボランティア体験

晴れグリーンバード事務局チームより、
活動の再開(新ガイドライン)について(6/15更新)
※仙台チームの活動再開もホームページからご確認いただけます。


2020年06月18日(Thu) 7/21 緊急開催<NPO法人のための持続化給付金申請ポイント講座>NPO 法人の代表者、役員、スタッフ向け


こんにちは。スタッフの小林です。

みやぎNPOプラザより、NPO法人のための持続化給付金申請ポイント講座のお知らせをいただきましたので、ご紹介します。

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7/21緊急開催!!
NPO法人のための持続化給付金 申請ポイント講座
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持続化給付金申請講座.jpg

以下、概要

確定申告をしていないNPO法人でも申請できる特例があります!!
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による事業の中止や延期等により、県内の NPO 法人にも運営面や資金面に影響がでています。このような中、事業の継続を支えるために支給される「持続化給付金」の申請が始まりました。
感染症拡大の影響により月間収入が前年同月比で50 %以上減少した場合、NPO法人でも申請できる特例があります。
しかし、寄付金や助成金、会費や非収益事業の事業収益についてどのように扱えばよいか、また、確定申告をしていない NPO 法人の場合、どのような書類を添付 すればよいのか…など、戸惑うこともあるのではないでしょうか。
申請に向けて疑問点や不明点を解消するために、是非、この機会をご活用ください

■講座内容
・持続化給付金とは
・ NPO 法人等の特例について
・支給対象、給付の要件
・支給金額計算方法
・ NPO 法人が申請する場合の必要書類
・支給された場合の給付金の会計処理
※本講座では、NPO 法人が申請する場合の基本情報を解説します。実際の申請に関しては、国等が設けている専用相談窓口にお問い合わせください。

■講座概要
・日時:7 月 21 日(火)1 4:0 0 〜 16:0 0
・会場:みやぎNPOプラザ 第 1 会議室
・7定員:15 名
・参加費:1,000 円 税込
・対象:NPO 法人の代表者、役員、スタッフなど
・持参物:筆記用具
・参加申込書をご記入の上、下記連絡先まで。
 FAX、メールにてお申し込みください 。電話での申し込みも受付いたします 。
 NPO法人のための持続化給付金申請ポイント講座 申込書.pdf

■講師紹介
平野由紀子さん(税理士 、行政書士、東北税理士会仙台北支部所属)
NPO会計税務専門家ネットワークのメンバー。
NPO会計において宮城県では先駆的、且つ積極的存在。介護事業などを行っている NPO のアドバイザーも務め、 NPO 会計の実務的相談にも応じている。
現在は、不動産活用としての高齢者向住宅の紹介や運営主体とのコーディネート等、「豊かな老後」「本当の幸せ」をキーワードに、社会福祉に寄与する活動を模索している。

■主催:宮城県みやぎNPO プラザ
■企画・実施:特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる

位置情報お申込み・お問合せ≫
みやぎNP Oプラザ
〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
TEL:022-256-0505 FAX:022-256-0533
Email:npo☆miyagi-npo.gr.jp(☆を@に変えて)
URL:http s ://www.miyagi npo.gr.jp/

2020年06月17日(Wed) 6/3開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会@「困窮×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
サポセンは、平成27年度より5年間、一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスと連携し、調査研究事業を実施してきました。
地域課題への対処療法ではなく、未来を見据えた視点から、仙台のあるべき市民社会像を描き、そのあり方を支える新たな仕組み(施策)を検討し、提案することを目指しています。

5年計画の最終年である平成31年度には、「共創プラットフォームを市庁舎低層部につくろう!!」という表題で、市民・企業・大学・非営利セクター・行政が協働し、課題解決策を共創する時代に向け、「ともに考え、ともに作る」場としての共創プラットフォームの必要性を仙台市に提言しました。

平成2年度からは、「共創プラットフォーム」を段階的に行っていく予定でしたが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による様々な社会影響を受け、ウエブ上に「せんだい・みやぎソーシャルハブ」を立ち上げました。

Facebookカバー写真sapo.jpg

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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当面はコロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を中心に進めています。
6月初旬には、Zoomオンライン情報交換会を3回開催し、NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。

@「困窮×コロナ×仙台宮城」 2020年6月3日(水)開催
A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」 2020年6月5日(金)開催
B「協働×コロナ×仙台宮城」 2020年6月7日(日)開催


さて、
exclamation@「困窮×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/permalink/1194848417544081/

<トピック>
・本当に困っている人に情報が届いていないのではないか?
・これから(6月末〜7月)生活が厳しくなるひとが増えてくるのでは?
・苦しいのに我慢している人がいるのではないか?

ぜひご一読ください!
A、Bについても順次公開していきます。
また、Zoomオンライン情報交換会にはどなたでもご参加いただけます。
2020年06月17日(Wed) 7/10締切!<仙台市生活支援介護サポーター養成研修>仙台市内にお住まいの方


こんにちは。スタッフの小林です。

公益財団法人仙台市健康福祉事業団介護研修室より、仙台市生活支援介護サポーター養成研修のご案内をいただきましたので、ご紹介します。

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2020年度第2回『仙台市生活支援介護サポーター養成研修』
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介護サポーター養成研修.jpg


以下、概要です。

介護の基本的な知識や技術を学び、修了後は仙台市介護予防・日常生活支援総合事業の生活支援訪問型サービスの訪問支援員として従事する資格が得られます。

〇日 時:
8月5日(水) 9:30〜16:00(1日目)
8月6日(木) 9:20〜16:00(2日目)
※全 2 日間受講必須

〇カリキュラム:
@ 職務の理解
A 尊厳の保持・自立支援
B 介護の基本
C 加齢・老化等に伴う心身の変化
DE コミュニケーション技術(座学・実技)
FG 生活支援(座学・実技)

〇会 場:仙台市シルバーセンター6階 第2研修室
〇定 員:30名 ※コロナウィルス感染拡大防止のため、定員が変更になりました
〇対 象:仙台市内にお住まいの方
〇受講料:無料
〇申込方法:7月10日(金)まで【必着】

お申し込みは、ハガキ・FAX・E メールにて
(@研修名A氏名・ふりがなB電話番号C郵便番号・住所D生年月日を記入)
または仙台市シルバーセンター5階事務室へどうぞ
※FAXの方はご案内チラシの申込書にご記入のうえ送信してください。
※新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、定員の変更、研修の中止の可能性もございますのでご了承ください。

位置情報お問い合わせ・お申し込み先
公益財団法人 仙台市健康福祉事業団 介護研修室
住所:〒980-0013 仙台市青葉区花京院 1-3-2-5F
電話:022-215-3711 FAX:022-215-3718
E-mail:senkaigo☆nifty.com(@を☆に変えて)

2020年06月16日(Tue) プレーパークの尊さを実感「西公園プレーパーク15周年記念誌プレーパーク解体新書」〜サポセンブックレビュー〜


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スタッフの水原です。
サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。


西公園プレーパーク15周年記念誌
「プレーパーク解体新書」


6お役立ち本.jpg

------------------------------
発行日 2020年2月20日
発 行 西公園プレーパークの会
デザイン 遠藤みゆ
イラスト しんぞー、白柳牧子
撮影 みほ、西公園プレーパークを支える会
制作スタッフ えみ、きょうこ、蔵田めぐみ、けんけん、佐々木啓子(すず)、佐藤美枝子、佐藤美嶺、さとみ、しほ、たえ、のってぃ、ひろみ、まりこ、よしこ
編集 鶴岡彩
------------------------------


西公園プレーパークの会は、仙台市青葉区に広がる緑豊かな西公園で、子どもたちの遊び場を運営しています。2019年に活動15周年を迎えて、プレーパークの「今」と「これまで」を紐解いた冊子を発行しました。

子どもは遊びを生み出すチカラがあり、遊びは家の中だって十分できる。
でも、それならば、なぜ15年以上もプレーパークを続けているのか、活動を振り返り見えてきた「外遊び」「プレーパーク」の意味を、冊子を通じて伝えています。

例えば、なぜ「外遊び」なのか…。
自然の中では勝手に感覚がフル回転し始める、
突然の雨や地面の凸凹という「想定外」が心と体をつくる、
子ども自ら遊びを生み出し、それに挑戦することで自信がつく。
などの理由があげられています。

そして、プレーリーダーをはじめとする多様な大人たちの「子どもの育ちを信じて見守る」というチカラによって、子どもたちは自分を肯定的に認められるようになると、教えてくれます。

他にも、「西公園」的プレーパークのつくりかたと題した運営のこと。
日ごろ開催しているイベントや「西公園プレーパークを支える会」について。
「子ども・子育て」をキーワードにつながった地域連携による活動の広がりや、公園を「借りる」から「管理」するに変わった、「公園施設設置(管理)許可」を取ったことについてなど。
タイトル通り、まさに西公園プレーパークを惜しみなく見せてくれる解体新書になっています。

15年、大人と子どもがプレーパークの中で自分の心と体を成長・進化させてきたその様子は、まるで人間社会の原点。そう思うと私は、この場所の尊さに何度読んでも涙が出ます…。

地域で遊び場をつくりたい人、遊び場の運営の未来を模索している人に読んでいただきたい一冊です。

ひらめき図書一覧はこちらから→サポセン在庫書籍一覧20200308_2.pdf



西公園プレパ1.jpg
ひらめき▲西公園プレーパークの佐々木啓子(すず)さん
西公園プーパーク15周年記念誌「プレーパーク解体新書」は、サポセン館内でもお配りしていますので、ぜひスタッフにお声がけくださいませ。


2020年06月15日(Mon) 7/31必着!気候変動への功績者をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」募集中!


こんにちは。スタッフの水原です。

環境省では、このたび気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった方々の功績をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」の応募を開始しましたので、皆さまにもご紹介いたします。
我こそは!という個人、団体の皆さま。
栄えある初代受賞者を目指してみませんか?

以下、概要抜粋です。

晴れ---------------------------------------------------曇り
令和2年度
気候変動 アクション 環境大臣表彰
雪---------------------------------------------------
台風

環境省地球温暖化対策課では、例年、地球温暖化対策推進の一環として、
地球温暖化防止に関し顕著な功績のあった方々に対し、その功績をたたえるため「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を行ってきました。

今年度より実施内容を引き継ぎ、
昨今の社会における気候変動対策の動向等を踏まえ、
「気候変動アクション環境大臣表彰」にリニューアルしました。

【目的】
気候変動の緩和及び気候変動への適応に関し顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。 )に対し、その功績をたたえるため、表彰を行う。
※気候変動の緩和とは、温室効果ガスの排出削減と吸収の対策を行うことを指す。省エネの取組や、再生可能エネルギーなどの低炭素エネルギー、CCSの普及、植物によるCO2の吸収源対策などが例として挙げられる。
※気候変動の適応とは、既に起こりつつある気候変動影響による被害への回避・軽減のための備えと、新しい気候条件の利用を行うことを指す。豪雨、小雨や熱波などの異常気象への対策やサプライチェーンも含めた気候変動リスク管理などが例として挙げられる。

【対象部門】
1.開発・製品化部門
2.先進導入・積極実践部門
3.普及・促進部門

【応募について】
731日(金)[必着]
自薦・他薦問いません。
※新型コロナウイルス感染症に係る状況により、応募締切を延長する場合があります。
詳しくは公式WEBでご確認ください。
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/about.html


〇申請方法及び締切
応募の申請は所定の様式に必要事項を記入し、
令和2年731日(金)(必着)までに下記事務局に郵送してください。
なお、様式の電子ファイルについても併せて電子メールに添付して送付をお願いします(書類及び電子ファイルともに必着)。
各書式は以下からダウンロードしてください。
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/application.html

※実施要領及び記入例を必ずご一読ください。
※自薦・他薦で応募申請書が異なりますので、ご留意ください。


○開催までのスケジュール
・応募の締切・・・・・令和2年7月31日(金)必着
・審査結果発表・・・・令和2年9月下旬頃
・表彰式・・・・・・・令和2年11月28日(土)
表彰式及び受賞者フォーラムは、エコプロ2020 {(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社主催)}と同時期に東京ビッグサイトにて開催する。

○申請書提出先及びお問い合わせ先
令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰 運営事務局
(株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション1局内)
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビル13階
担当:早川・内藤・角田
E-mail: climateaction☆jtbcom.co.jp(☆を@に変えて)
TEL:03-5657-0833 / FAX:03-3452-8526
※対応時間:10時〜18時(土・日・祝日を除く)



2020年06月14日(Sun) 7/20〆切<コロナで苦境の映画配給会社と映画撮影地を応援しよう!>寄付の返礼にロケ地特産品


スタッフの小田嶋です。

本日は、『「コロナ」に負けるな!緊急にJSN(正式名称:協同組合ジャパン・スローシネマ・ネットワーク)と映画撮影地を応援する会』の取り組みについて、ご紹介いたします。

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「コロナ」に負けるな!緊急にJSNと映画撮影地を応援する会
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協同組合ジャパン・スローシネマ・ネットワーク(略称JSN)は映画の製作と上映を通しての「地域社会と家族の再生」を願い、全国12の配給会社が加盟する組織です。
東日本大震災の被災地である石巻を舞台に製作し、全国850ヶ所で上映された、「エクレール・お菓子放浪」をはじめ、心温まる映画を製作・配給してきました。

最新作「あの日のオルガン」も、全国の多くの支援から完成し、引きつがれた上映運動により、
今年の夏に上映のピークを迎えようとしていた最中、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、全ての上映中止が決まりました。

お話しを伺った、JSNに加盟するシネマとうほく代表取締役の鳥居明夫さんは
「多くの人の賛同を得て上映までたどり着いた夢を阻まれた上、会社存続の危機にも見舞われた」と苦境に陥った状況を話します。

支援の声を上げたのは周りの人たちでした。
「社会的に意義のある活動を続けてきたJSNをつぶしてはならない」
支援の輪は広がり続けています。



その1.jpg

その2.jpg

その3.jpg

その4.jpg


※この取り組みは、寄付を募り加盟社の存続資金などに充てることに加え、
返礼品として映画ロケ地の特産品を購入し、寄付者に届けるというものです。
寄付をしてもらうだけでなく、撮影地も元気にできればという思いが込められています。


満月支援方法
一口5,000円の支援金をお願いいたします。
◆ご支援金のお礼として、それぞれの映画撮影地の特産品を4品お送りいたします。
◆ご支援いただいた団体名・個人名は、JSNホームページ上でご紹介させていただきます。
◆お礼の品の代金と、送料等を差し引いた金額は、JSNに支援金として届けます。
支援に関して詳しくはHPをご覧ください。


ご支援金お申込フォームはこちら≫≫≫


満月応募締め切り
7月20日まで


位置情報お問合せ
「コロナ」に負けるな!緊急にJSNと映画撮影地を応援する会 事務局
〒980-0014仙台市青葉区本町2-17-2ラ・セーヌビル3F シネマとうほく内
TEL 022-225-0986
支援に関する問い合わせフォームはこちら
2020年06月13日(Sat) 寄付のお願い「緊急食料支援×見守りプロジェクト」


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こんにちは。スタッフの小林です。

サポセンニューズレター「ぱれっと」6月号では、
「社会を支える、人、モノ、こと、を募集して〼」として、
今回は、NPO法人アスイクで募集中の寄付情報をご紹介します。


「緊急食料支援×見守りプロジェクト」ご寄付のお願い

以下、アスイク代表 大橋雄介さんのブログより------

•プロジェクトの概要
コロナ禍によって生活に困っているひとり親家庭などに、継続的に食料をお届けします。
それによって、いま目の前の経済的な負担を減らすことはもちろんですが、誰にも相談できず孤独を抱えている家庭にとって、ひとりではないという安心を感じていただきたい。

ある保護者は、「亡くなった親からもらっていた仕送りを思い出して、涙が出た」とおっしゃっていました。

学校が休校になり、仕事もなくなっている家庭の多くは、孤立に陥っており、外から問題が見えにくくなっています。
心配なご家庭には訪問して食料をお届けすることによって、安否確認や相談支援を実施。
状況によっては、必要な支援機関や情報につながるようにサポートします。

思うようにつながれない今だからこそ、ひとりではないという安心と、
必要なつながりを生み出していきます。

位置情報緊急保護者アンケート調査のレポート

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NPO法人アスイクは、自治体と協働して生活保護やひとり親世帯などの学習・生活支援事業を宮城県内の3市21町村で実施しています。参加している家庭は700家庭以上。
今回、新型コロナウイルスの感染拡大によって生活に困窮しているひとり親家庭などのために、継続的な食料支援と見守りを始めました。

寄付金は口座振込みで行えます。

•寄付の方法:下記の口座にお振込みをお願いします。
<ゆうちょ銀行から>記号・番号:02210-8-142057
<ゆうちょ銀行以外から>銀行名:ゆうちょ銀行/支店:二二九店/口座番号:当座0142057
名義:特定非営利活動法人アスイク 代表理事 大橋雄介
※お名前、ご連絡先(メールアドレス又は住所)をadmin★asuiku.org(★を@に変えて)までお知らせ下さい。

位置情報お問い合せ
NPO法人アスイク
仙台市宮城野区榴岡4-5-2 大野第2ビル2階 
TEL:022-781-5576 FAX:022-781-5591

2020年06月12日(Fri) 6/13配信!<公開取材vol.フードバンクの支援現場から>TOHOKU360


TOHOKU360からお知らせです。
地域課題の解決に取り組む人のお話を、オンラインで聞くことができます。
YouTubeの生配信ですので、視聴者の皆さんはコメントを残すこともできますよ。
以下、概要です。

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提供:TOHOKU360

TOHOKU360では地域の問題に向き合い考えるために、記者が地域課題に向き合う人を取材する過程を公開する「公開取材」番組を今年度から試験的にスタートします。

初回は新型コロナウイルスの影響でも支援ニーズが高まっている「フードバンク」の活動について、フードバンク仙台代表の小椋亘さんに支援現場の現状と課題、そして私たちができることについてお話を伺います。

番組は30分程度を予定し、YouTubeからコメントで番組に参加できます。
ぜひ小椋さんに聞きたい質問があれば一緒に「取材」しましょう!

-----------------------------------------------------------
【地域の問題をみんなで考えるオンライン配信番組】
vol.フードバンクの支援現場から
-----------------------------------------------------------
ゲスト:小椋亘(フードバンク仙台代表)
取材者:安藤歩美(TOHOKU360編集長)
日時:6/13(土)19:00〜19:30
配信:https://youtu.be/fhwZ6tmSdL4

【ゲストプロフィール】
小椋 亘(おぐら わたる)
1982年仙台市生まれ、仙台市育ち。
2007年〜県内初の障がい種別を越えたネットワーク「 みやぎアピール大行動」の事務局を担当、2013年、東日本大震災以降「被災地障がい者センターみやぎ」の事務局を担い、述べ1,500名へ支援した。 2016年4月施行の仙台市障害者差別禁止条例の制定運動団体「 条例の会仙台」の事務局を担当。2017年4月〜NPO法人 ふうどばんく東北AGAINで活動(5月に就労サポートセンターあがいんを開設)。
2020年5月〜「フードバンク仙台」を設立し代表に就任。

【聞き手】
安藤 歩美(あんどう あゆみ)
1987年千葉県生まれ。東京大学公共政策大学院修了後、産経新聞記者として宮城県で被災地の復興を取材。独立後、数々のYahoo!トピックス記事を執筆。2016年に東北に住む人みんなで東北の今を伝えるニュースサイト「TOHOKU360」を創設、代表・編集長。NHKラジオ第一「ゴジだっちゃ!」木曜パーソナリティー。※TOHOKU360サイトより

※TOHOKU360とは、東北のいまを東北に住むみんなの手で世界に伝える、参加型のニュースサイトです。

企画:TOHOKU360(tohoku360.com
協力:仙台市市民活動サポートセンター(https://sapo-sen.jp/


ひらめき詳しいイベント概要はこちらからご覧ください