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2020年03月31日(Tue) 回文に作並地域の魅力がいっぱい!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月、協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。
5月号でご紹介するのは、仙台・作並回文の里づくり実行委員会作並の旅館、ホテルなど作並地域の人たちの取り組みです。

取材、執筆を担当するのはスタッフの小田嶋くるみです目ぴかぴか(新しい)
2月、2人で作並を訪ねました。

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▲広瀬川の渓流が美しかったです。

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▲「作並温泉ゆづくしSalon一の坊」に向かう途中、作並橋は作並伝統こけし・平賀こけし店の向かいにある「作並橋」

作並橋にある「回文の里」の文字。
回文とは、「竹やぶ焼けた」のように、文の始めから読んでも終わりから読んでも同じ読みになる文章のことです。

なぜ作並が「回文の里」と言われているかご存じですか?
幕末の仙台に実在した仙台庵(せんだいあん)という回文師が、作並の美しさを読んだ回文があり、その回文が刻まれた道標が旧作並街道沿いで見つかりました。仙台庵が生まれたのは、1796年、作並温泉開湯の年でした。
これらのことに縁を感じ、作並地域では「回文の里」として、回文という言葉遊びの普及、振興、発展を図り、回文を通じて作並温泉に親しんでもらおうと取り組んでいます。

7.JPG
▲作並橋に建てられた、仙台庵が作並を愛でて詠んだ回文の碑


さて、取り組みについてお話を伺ったのは、仙台・作並回文の里づくり実行委員会と、作並の旅館、ホテルのみなさんです。

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▲作並温泉ゆづくしSalon一の坊のサロンにて
右から、作並温泉ゆづくしSalon一の坊ゼネラルマネージャーの小野寺裕史さん
展望風呂の宿湯の原ホテル、相談役の菅原一さん
La楽リゾートホテルグリーングリーンの営業部主任、中澤博久さん
平賀こけし店の平賀輝幸さん。

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▲熱心に活動これまでのについてお話する仙台・作並回文の里づくり実行委員会、
 委員長の田副公一さん(左)

1999年から年一回開催している「日本ことば遊び回文コンテスト」では、全国から郵送形式で応募を受け付けています。

コンテストが終わっても、集まった回文は様々なグッズになり、回文に親しんでもらうために活用されています。そのアイディアグッズをちょっとご紹介します。

DSC04061.JPG
▲オリジナルキャラクター回文こけし「こけしげこ」

DSC04074.JPG 
▲回文カルタ
 「もめるメモ」「ハゲあたまにアゲハ」など、分かりやすくて笑っちゃう回文がたくさん。

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▲「いいか 福は 九分がいい」なんて、
 ちょっとハッとさせられるような回文をチョイスした「回文おみくじ」

DSC04075.JPG
▲仙山線にちなんだ回文リーフレット

などなど…
言葉遊びの面白さが詰まっています。

なぜこんなにも地域に密着した「回文の里づくり」をするのか、
ぱれっと5月号では、地域一体となって取り組んだこれまでの歴史を紐解きながらお伝えします。
お楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはこちらからご覧いただけます。→☆彡☆彡☆彡


2020年03月28日(Sat) 仙台に住む外国人のみなさま・国際交流や協力等の分野で活動する市民活動団体のみなさまへ。生活や活動に役立つ情報をご紹介します! Information for foreigners living in Sendai, and groups who are engaged in international exchanges & cooperation

こんにちは、スタッフの舞草です。
Hello everyone! I’m Maikusa, and I’m on the staff of SapoSen.

4月から新生活が始まりますね。仙台にも留学生などの外国人がたくさん来ることと思います。
April is coming soon and there will be newcomers from overseas to Sendai, including many international students.

仙台に住む外国人のみなさま・国際交流や協力等の分野で活動する市民活動団体のみなさまへ向けた、生活や活動に役立つ情報をいただいたのでご紹介します!
I got some new information that could be useful for foreigners living in Sendai, and groups who are engaged in international exchanges & cooperation, from SenTIA (Sendai Tourism, Convention and International Association). Please check it!
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(公財)仙台観光国際協会国際化事業部では、外国人住民の生活をサポートするため、多言語による情報の提供や相談対応を行うとともに様々な事業を行っています。また、国際交流、国際協力、多文化共生の分野で活動する市民活動団体を支援するための情報提供や市民活動スペースの貸出などを行い、市民の国際活動をサポートしています。
SenTIA is an organization that aims at supporting foreigners who are living in Sendai, by offering information and giving advices in multiple languages, as well as conducting many other support programs. Also, SenTIA offers information and lends rooms to groups who are engaged in international exchanges & cooperation, to help their activities and promote the internationalization.

主な事業・・
Main programs
〇仙台多文化共生センターの運営
Operating Sendai Multicultural Center
〇日本語学習支援
Helping foreigners attend Japanese learning programs
〇外国人住民の生活支援
Supporting the living of foreigners in Sendai
〇災害時の外国人支援
Offering special support to foreigners when disasters occur
〇多文化共生の地域づくり支援
Expediting the process of building a multicultural society
〇市民活動への補助金交付
Offering subsidies for civil activities of internationalization

新型コロナウイルスに関する情報は、(公財)仙台観光国際協会のHPで、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で情報を提供していますので、覗いてみてください。 
SenTIA is now collecting information related to the new coronavirus, and posting it on its website in Japanese, English, Chinese and Korean. Please check it.

日本語 Japanesehttp://int.sentia-sendai.jp/blog/j/j-6483/
英 語 Englishhttp://int.sentia-sendai.jp/blog/e/e-6503/
中国語 Chinesehttp://int.sentia-sendai.jp/blog/c/6506/
韓国語 Koreanhttp://int.sentia-sendai.jp/blog/k/k-6509/

お問合せ/Contact
(公財)仙台観光国際協会国際化事業部/SenTIA (Sendai Tourism, Convention and International Association)
TEL:022-268-6260
URL:http://int.sentia-sendai.jp/j/
仙台多文化共生センター/Sendai Multicultural Center
TEL:022-265-2471
URL:http://int.sentia-sendai.jp/j/exchange/index.php

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仙台市が実施する支援制度一覧は、こちら!
「仙台市協働ナビ できるよ!仙台」
Check this website “仙台市協働ナビ できるよ!仙台”, for information of support programs for civil activities offered by Sendai city (Japanese only).
https://www.kyodonavi-sendai.jp/support/


エクセルまたはPDFの一覧は「地域活動・市民活動に対する支援制度一覧(仙台市ホームページへリンク)」からダウンロードできます。
Also you can download the PDF and excel files of the list of the support programs, from the link below.
https://www.city.sendai.jp/nponinsho/kurashi/manabu/npo/shimin/shiensedo/shien.html



ぜひ、皆様の活動にお役立て下さい!
Hope the information provided above will be helpful for you!


2020年03月26日(Thu) 3/26「てんかん啓発キャンペーン・パープルデー!」東日本大震災での経験を教訓に


こんにちは。スタッフの松村です。
3月26日は、てんかん啓発キャンペーン・パープルデーです。
紫色の物を身に付けて、「てんかん」を正しく理解し、てんかんのある人を応援しよう!という日です。
「てんかん」は脳内の神経細胞が一時的に過剰に活動し、それが発作となってあらわれる病気です。特別な病気ではなく、年齢を問わず100人に1人が発病すると言われています。
てんかんとは→公益社団法人日本てんかん協会

公益社団法人日本てんかん協会には、宮城県支部があります。
現在、サポセンマチノワギャラリーで啓発キャンペーンに合わせて展示をしています。
クイズ形式で、てんかんについて知ることができます。

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▲26日に向けてメンテナンスする事務局長の萩原せつ子さん


協会は、てんかんのある人やその家族を中心に活動している団体です。
宮城県支部は1980年に設立されました。
てんかんのある人が一人で悩んだり孤立したりせず、互いに支え合い病気と向き合っていけるよう、さまざまな活動をしています。

サポセンでの展示は今年で3回目です。(ありがとうございますかわいい
なぜこんなにも一生懸命「てんかん」への理解者を増やすための啓発活動をするのか。
萩原さんが東日本大震災を機に始めた「てんかん電話相談」を通じた支援活動から、教えてくださいました。

「てんかん電話相談」は、東日本大震災発災後の3月22日から始まりました。目的は、被災した患者さんに薬の入手方法や診療できる病院の情報などを伝えることです。患者さんが、避難することで精いっぱいで薬を持ち出せなかったり(津波で流されてしまったり)、病院に行くことができなかったりといった状況にあったからです。

支援活動をするなかで、萩原さんが直面したのは「てんかんが周りに理解されていない。いまだに差別がある」、「他者に相談できず、本人や家族で困難を抱え込んでいる」といった課題でした。

例えば患者さんは、自分の病気を他の人に知られるのが怖くて、避難所に避難しにくいといった状況にあったそうです。てんかんが周りに理解されていないため、未だに差別や偏見があり、病気を隠している人が多いのだそう。
避難所で、発作を起こすと周囲の人たちに驚かれるから。
怖い、変な人と差別されるのではないか。
などという不安も抱えていたそうです。

萩原さんは、「薬が手に入れられなくて困っていると電話で相談を下さった方に、薬を届けに行こうとしましたが、『周囲の人に知られたくないから来ないでほしい』と言われてしまって…」と、当時を振り返ります。

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▲26日、萩原さんがサポセンの窓口に紫のお花を飾ってくれました。

萩原さんは、「災害の時も社会の中で『てんかん』への理解が進んでいたら、周りに支援を求めることができたはずです。『てんかん』について理解してくれる人が増えたら」と、今日も細やかな啓発活動に励みます。

私自身も少しではありますが、てんかんについて知ることができました。
展示は3月31日まで。
お見逃しなく!
2020年03月24日(Tue) NPO向け<新型コロナウイルスへの対応>NPO活動支援CANPAN NPO+


「CANPANプロジェクト」は、日本財団が運営するサイトです。
市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクトです。
「NPO活動支援CANPAN NPO+」では、NPOなどの市民活動団体の情報発信支援、ファンドレイジング(寄付募集等)支援、団体情報データベースの提供などを行っています。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策について、NPOの運営として必要な情報をいろいろ調べてまとめています。


位置情報3月以降の対応の参考に
【新型コロナウイルス】3月に向けてNPOが今考えるべきこと

週を追って、新型コロナウイルスへの対応も目まぐるしく変わってきています。
NPOの運営として、必要な情報をいろいろ調べてまとめています。
3月以降の対応の参考にしてください。
(元CANPAN調べ)

<目次>
【NPO向け情報】
0.NPO法人・一般法人・公益法人の組織運営
1.新型コロナウイルス感染症に関する基礎知識、対応すべきことなど
  (主に国のHPより)
2.イベントの開催・中止・延期・オンライン開催
3.助成事業を行っている場合
4.資金調達関連や、事業所に対する支援策
5.スタッフの働き方や在宅勤務働き方、在宅勤務
6.団体向け支援サービス等
7.NPOの新型コロナウイルス対応の事例集

【一般的な情報】
8.休校中の子ども向けのサービス
9.各省庁の新型コロナウイルス感染症関連の情報
10.救援活動等への寄付
11.その他参考場情報


位置情報【情報共有】NPO法人・一般法人・公益法人の組織運営について
NPO法人・一般法人・公益法人の関係者の方向けの情報のうち、総会や理事会開催、事業報告書の提出など、法律で定められている事項に関する情報をまとめたものです。
掲載時期で、時系列でまとめています。
新型コロナウイルスの影響による事業報告書等の提出について、新型コロナウイルスにより法人税の申告期限を延長する場合の取り扱いについてなど、確認することができます。


今後の活動の参考にしてください。


2020年03月23日(Mon) <第2版発刊「新型コロナウイルス感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック」や基礎知識について>


新型コロナウイルスとその感染症が世界中で広がっています。
感染された方、お亡くなりになられた方、また様々な影響を受けられている方々にお見舞い申し上げます。

少しずつ、ウイルスについて分かってきたり、対策が周知されてきたりしていますが、
まだまだ不安な状況です。

新型コロナウイルスとは、そもそも何?
感染するとどうなるの?
正しい予防方法は?

分からない、知らないことで不安になります。
デマに振り回されてしまうこともあります。
今一度、一人ひとりが気を付けることを確認できるよう、
情報をまとめましたのでお役立てください。


1東北医科薬科大学病院は、新型コロナウイルスとその感染症の広がりを受けて、
多くの人に感染症予防について正しく理解した上で安心して生活してもらおうと、
「感染予防ハンドブック」を発刊しています。

第2版新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_20200316-pdf-212x300.jpg

2月25日に第1版を、 3月16日に第2版を発刊しました。
PDFでダウンロードできるほか、YouTubeでもご覧いただけます。
「新型コロナウイルス感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック」<追記 2020/03/16 16:00>


2新型コロナウイルス感染症に関する基礎知識を得られるサイト

◎厚生労働省
新型コロナウイルス感染症について

◎首相官邸
新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜
新型コロナウイルスお役立ち情報

◎不安との付き合い方・心のケア
新型コロナウイルスに関して情報が届きにくい方のサポート情報

◎仙台市
新型コロナウイルス感染症について






2020年03月23日(Mon) 3/25,26『錦町 福の市』第3回目開催!次回以降の開催未定、、お買い物で福祉事業所を応援しよう!


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。

第3回「錦町 福の市」の開催が決まりました!
第1回目2回目とサポセンブログでご案内してきた福の市ですが、これ以降の開催は未定なのだそうです。ぜひ、応援をお願いします!!

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、さまざまなイベントが中止になっています。
この影響で、障がい者が商品を製造・販売する福祉事業所の売り上げも激減しています。

そこで、この状況を打破しようと、複数の福祉事業所がチカラを合わせ「錦町 福の市」と題したイベントを開催しています。美味しいパンやお菓子などを買って福祉事業所を応援してみませんか?

福の市3.jpg
※衛生面に配慮して、除菌シートも用意しています。

<参加団体>
ぱれった・けやき宮城野
マルベリー工房
グループゆう
コッペ
すまいる作業所
ホープすずかけ
工房しらかば

一般社団法人ステージパスの野菜も売ってますよ。


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▲3月19日の「福の市」に出かけたところ、ちょうど河北新報の方が取材しているところでした

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▲乾燥野菜や乾燥フルーツもあります

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▲お菓子やパンなどが、所狭しと並んでいます

その都度、前回には無かったお菓子があったり、手作りのマスクや小物が並んでいたりしていまするんるん
お近くに行かれる際は、ぜひお寄りくださいませ。

半月「錦町 福の市」のお帰りには、お隣のエフブンノイチにも良かったら寄ってみてください。
※エフブンノイチは、障がい者福祉施設でつくった雑貨やお菓子などを扱うアンテナショップです。以前、サポセンブログでもご紹介していますよ。

三日月日 時:2020年3月25日(水)・26日(木)11:00〜14:00
三日月場 所:錦町一丁目特設会場(青葉区錦町1丁目3-3 神奈川クリーニング隣、錦町公園のはす向かい)
位置情報問い合わせ:コッペ TEL022-299-1279
2020年03月22日(Sun) ボランティア募集!障がいのある子どもたちと元気に遊んでくれる方、集まれ〜♪


こんにちは。スタッフの小林です。

サポセン機関誌「ぱれっと3月号」コトハジメでも紹介しておりました、
認定NPO法人アフタースクールぱるけ」より、ボランティア募集のご案内です。

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アフタースクールぱるけは、障がいがある子どもたちが、楽しく豊かな放課後を過ごせるようにと子どもたちに居場所づくり行っています。
一緒に楽しく遊んで過ごしてくれる方を募集しています!

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●活動内容
おやつ作り、季節の工作やイベントなど行っています。
長期休暇には、外食やお出かけもします。
※詳しくは、認定NPO法人アフタースクールぱるけホームページをご覧ください。

●活動場所
@ぱるけ南仙台:対象は障がいのある小学生
Aぱるけ柏木:対象は障がいのある小学生〜高校生
Bぱるけ西中田:対象は障がいのある中校生〜高校生

●活動日時
曜日、時間はご相談ください。

●募集対象
障がい児分野に興味がある方、放課後等デイサービスのことを知りたい方など募集しています。平日のみ、長期休暇のみの活動も大丈夫です。

●交通費等
交通費は実費(600円上限)支給。長期休暇での活動は昼食代を支給。
*当方負担でボランティア保険加入(3回以上活動いただける方)

●申込方法
活動を希望する事業所にTELで申込み。

ボランティア写真A.JPG

●連絡先
@ぱるけ南仙台
〒981-1107 仙台市太白区西中田5-18-3
TEL:022-741-2397(平日10:00〜13:00)

Aぱるけ柏木
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-7-36
TEL:022-233-8425(平日10:00〜13:00)

Bぱるけ西中田
〒981-1105 仙台市太白区柳生2-9-2-2-F
TEL:022-707-4187(平日10:00〜13:00)

位置情報主 催:認定NPO法人アフタースクールぱるけ 法人事務所
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-7-37 柏木鈴木ハイツ1
TEL:022-778-8666 FAX:022-707-0057
Mail:npo-paruke★paruke.com(@を★に変えて)
HP:http://paruke.com/
Facebook:https://www.facebook.com/pg/npoparuke/photos/

2020年03月21日(Sat) 3/31〆切!2020年度(第18回)ドコモ市民活動団体助成事業


NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(事務局)から助成事業のご案内です。
以下、概要です。

----------------------------------------------------------------------------
2020年度(第18回)ドコモ市民活動団体助成事業の募集開始について
―よりよい未来のために頑張る仲間を応援します―

----------------------------------------------------------------------------
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(以下:MCF)では、2003年度より『ドコモ市民活動団体助成事業』を開始し、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に取り組む全国の市民活動団体の皆様に対して、助成金による活動支援を実施してきました。

2020年度におきましても、子どもを取り巻く様々な社会課題に取り組む市民活動団体の皆様が、これまでの活動を充実・発展させるため、また、新たな社会課題にチャレンジするための活動支援を積極的に実施します。

◆助成対象活動
活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する次のような活動
1.不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、
  復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど)
2.児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、
  性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動(※)
3.非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
4.子どもの居場所づくり
  (安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)
5.障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動
  (療育活動、保護者のピアサポート活動など)
6.マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動
7. 地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
8.上記1〜7以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動
※児童虐待防止啓発活動については、MCFの特定課題と位置づけ、採択率を高めに設定します。

特定課題について
全国各地で相次ぐ死亡事件など、児童を対象とした深刻な虐待事件が継続的に発生し、また、児童虐待に関する相談対応件数も年々増加しています。こうした状況を踏まえ、2018年度から「児童虐待防止活動」をMCFの特定課題として位置づけ、助成団体と連携し、虐待防止の啓発活動について積極的に取り組んできましたが、2020年度においても、本活動をさらに充実し継続的に取り組みます。

活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
1.学習支援活動:放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケアなど
2. 生活支援活動:子育てサロン、子ども食堂、シングルマザーへの支援、
  フードバンク、居場所の提供など
3.就労支援活動:職業体験、社会的養護退所者の就労支援など
4.上記1〜3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動


◆助成対象団体

1.日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体。
  なお、活動実績が2年以上であること(基準日:2020年3月1日)。
2. 複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記1の要件を満たしている
  ことを条件とします。
3. 任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、活動状況についてホームぺージ、
  SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動状況の発信や団体情報の開示を行っている
  団体。また、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書
  が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織
  (NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
4.助成決定後、申請事業の活動計画に基づいた目標設定、四半期ごとの経過報告、効果検証、
  活動成果の作成・公表等について、実施していただける団体。
  (「応募にあたっての注意点」をご確認ください。)
5.申請事業の活動状況について、団体のホームぺージやSNS(ブログ、フェイスブック等)に
  よる定期的な情報発信を実践していただける団体。

※1 反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。
※2 1団体1申請に限ります。

◆応募受付期間
2020年2月10日(月)〜331日(火)必着

◆助成金額
助成総額:3,500万円上限
1.子どもの健全な育成を支援する活動
  1団体あたり上限70万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
  なお、2019年度の助成決定団体からの応募については、1団体あたり上限100万円までの
  応募を可能とします。
2.経済的困難を抱える子どもを支援する活動
  1団体あたり上限100万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。

◆助成対象期間
2020年9月1日〜2021年8月31日の期間に実施する1年間の活動を対象とします。

◆応募方法
当ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入・押印のうえ、MCF事務局宛に、簡易書留、宅配便など必ず配達記録が残る手段で送付してください。
併せて、申請書の電子ファイル(Excel版・押印不要)を添付してEメールにて「info★mcfund.or.jp」に送信してください。(★を@に変えて)
配達記録が残らない手段で送付された場合、紛失の責任は負いません。
※MCF事務局への持ち込み、ファクスやEメールのみによる申請は受け付けません。
申請書等はこちらからダウンロードください。

◆申請書送付先
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F 
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
Eメール:info★mcfund.or.jp(★を@に変えて)

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詳しくは、リーフレットホームページをご覧ください。
2020年03月20日(Fri) 3月限定の特例!ベビーシッター利用補助金が拡大されています!


こんにちは、スタッフの松村です。
育児を応援する行政サービスガイド「子育てタウン」をご存じですか?
「子育てタウン」には、全国の都道府県ごとに、子育てするうえで知っておきたい行政サービスが掲載されたサイトです。
内閣府の「ベビーシッター派遣事業」の新型コロナウイルス感染症による特例措置の情報など、子育て中の方に有益な情報が掲載されています。

↓↓詳細は、「子育てタウン」をご覧ください↓↓

3月限定の特例!
ベビーシッター利用補助金が拡大されています!

2020年03月19日(Thu) 配布中!西公園プレーパークの会15周年記念誌「プレーパーク解体新書」


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。

西公園プレーパークの会のプレーリーダー佐々木啓子さんが、

15周年記念誌「プレーパーク解体新書」

を届けてくださいました!


サポセン入り口のカーブラック横に展示中です。数に限りがございますが、配布もしております。
ぜひ、お手に取ってご覧ください本ぴかぴか(新しい)

西公園プレパ1.jpg
▲「15年の記録と記憶がギュッと詰まった、15周年記念誌はコチラです」と佐々木さんるんるん

プレーパーク.jpg
▲「プレーパーク解体新書」についてのお問合せは、
西公園プレーパークの会HPにお願いします。


西公園プレーパークの会は、仙台市青葉区の西公園で、子どもの「やってみたい」に挑戦できる環境を目指し、自由な遊び場を運営している市民団体です。

毎週月・水曜日、第2・4土日曜日に、プレーパークを開催してきましたが、
3月2日(月)から、しばらくお休みすることになりました。

しかし!お休みの間も、西公園はいつでも遊べます。
いつもと同じように遊べるようにと、お道具入れが準備されています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、小中学校が休校となり、行き場を失った子どもや、長い時間を家に一緒にいるであろう、子どもや親たちに、「いつ遊びに来ても良いんだよ」、「また一緒に遊ぼうね」と語りかけてくれているようです。

晴れ詳しくは西公園プレーパークの会ブログをご覧くださいね。





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