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サポセン@仙台
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2019年12月28日(Sat) 2019年もご利用いただき、ありがとうございました。<年末のご挨拶と、年末年始休館日のお知らせ>


2019年も残すところ、4日となりました。
今年、仙台市市民活動サポートセンターは開館20年を迎えることができました。

6月30日には、「仙台市市民活動サポートセンター開館20周年イベント 超!マチノワ」を開催し、のべ500人近くの方々が足を運んでくださいました。
仙台の市民活動の歴史や、現在実施されている市民活動・企業の社会貢献活動の紹介、交流などを通して、仙台のこれまでとこれからのまちづくりを考える場となりました。
いつもご利用いただいております皆様に感謝をお伝えするとともに、新たな出会いが生まれる機会にもなりました。ありがとうございました。

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さて、サポセンは12月29日(日)から1月3日(金)まで年末年始のお休みをいただきます。
新年は1月4日(土)午前9時から開館いたします。
位置情報貸室のお申し込みにつきましては、こちらをご覧ください↓
年末年始申込期限(2020).pdf

位置情報2月には、講座開催を予定しておりますので、お楽しみに。

新年に、またみなさまとお会いできますことを楽しみにしております。
よいお年をお過ごしください。
2019年12月27日(Fri) 12/22開催しました!<ちょっと。ボランティア>NPO法人green birdと一緒に、ごみ拾いをちょっと体験


皆さん、こんにちは。スタッフの水原です。

晴れ12月22日(日)、ちょっと。ボランティアを開催しました。

今回の、「ちょっと。ボランティア」は、NPO法人green bird仙台チームの活動にお邪魔して、一緒に仙台の町の中に出て、ごみ拾いのボランティアを体験しました。普段の活動として集まった方々が30人くらい。サポセンの呼びかけに集まったのは14人でした。

地域や社会のために何かしてみたい、 いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど一人ではちょっと不安…。 そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートしているのが、この「ちょっと。ボランティア」です。

ごみ拾いを始める前に、NPO法人green birdの活動を知ってもらうため、仙台チーム世話役の太田貴さんから説明を受けました。

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▲「サポセンに初めて来た人は手を挙げてみてください」の質問に、8割の人が手を挙げました。ようこそサポセンへ♪

green birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクトです。国内外の90チームで、ごみ拾いの活動を行っています。

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▲green bird仙台チームのリーダー松本さんから、ロゴが入ったビブスや手袋を受け取って、いざ、ごみ拾いに出発です!!

今回は参加者多数のため、稲荷小路コースと、錦町公園コースの二手に別れて作業しました。
私は、稲荷小路コースについていきました。

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
仙台市では、ごみ拾いで集めたごみは「地域清掃ごみ」として回収されるため、リサイクルされないのだそうです。
理由は、不法投棄されたビン・ペットボトルには何が入っていたかわからないから、だそうです。焼却して埋め立てられるか、直接埋め立てられてしまうのです。
なのでポイ捨てはやめましょう!

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落ち葉の吹き溜まりの中に混在している、タバコの吸い殻を拾ったり、道路脇の側溝に挟まったごみをトングで突いて取り出したり、1人で参加した人も、いつの間にか周りの人たちと協力してごみ拾いをしていました。

「いつもご苦労さまです」と声を掛けてくれた人もいました。
green birdの活動を見てくれている人がいるのですね。

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▲太陽の光を浴びて、昼の稲荷小路でごみ拾い

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▲お孫さんと、おじいさんとで2人で参加された人もかわいい

前回、9月21日(土)に開催した「ちょっと。ボランティア」では、仙台JOCSと一緒に「きってきっぺ」の活動に参加させていただきましたが、その時にも参加してくれた人が今回も引き続き参加してくれたり、ご夫婦や、お友達同士で参加してくれたり、勉強の息抜きにと参加してくれた人もいました。
興味がある人は、ぜひ、気軽に参加できる、ちょっとしたボランティアから参加してみてください。

最後に、稲荷小路チームと、錦町公園チームがサポセンで合流して、参加者全員で記念撮影しました。皆さんお疲れ様でした。ご参加いただきまして、ありがとうございました。

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位置情報NPO法人green bird仙台チームでは、「昼そうじ」と「夜そうじ」があります。
昼そうじは、月1回程度、日曜日に開催されます。
夜そうじも、月1回程度の開催となりますが、どちらもスケジュールで確認の上、ご参加ください。



2019年12月26日(Thu) 2/27開催!<ビューティーケア・ボランティア養成講座受講者募集>


こんにちは。スタッフの小林です。

ビューティーケアって何?と思いませんでしたか。
ビューティーケアとは、高齢者施設、福祉施設等でハンドケア・フェイシャルケア・ネイルカラー等を行うボランティアです。
宮城県麗人会赤十字奉仕団からビューティーケア・ボランティア養成講座のお知らせをいただきました!


ビューティーケア・ボランティア養成講座受講者募集

ビューティーケアは1960年に英国赤十字社のボランティアが始めた活動です。
日本では1976年に宮城県麗人会赤十字奉仕団員が始めて取り組みました。
励ましの言葉と共に、手から伝わる「なでる」「さする」の手枝は疲れた心を癒します。
できるときに、できることを、できるだけ多くの人達に笑顔の花を届けたいと願っています。

「自分のために、家族のために、地域のために」
ボランティアとして活動しませんか!多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


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■日時:2020年2月27日(木)10時〜17時(1日コース)
■会場:日本赤十字社宮城県支部
(仙台市青葉区堤通雨宮町4−17 宮城県仙台合同庁舎8階)
■定員:10名程度
■参加料:2,000円(教材費込み)
■持参する物:筆記用具、エプロン、タオル3本、昼食
■申込み先:Tel:090-7072−9882(担当:立木)
■主催:宮城県麗人会赤十字奉仕団

2019年12月24日(Tue) <掲載団体大公開>市民ライターと編集中!だんだんカタチになってきました!


こんにちは。スタッフの松村です。
5月から、市民ライターのみなさんと1冊の冊子を編集しています。
(※これまでの様子はこちらから→☆☆

冊子では、これまでサポセンの講座に参加していたり、相談に来てくださった方々のその後を追いかけ、活動の一歩を踏み出したり、活動をレベルアップさせたりした様子を紹介します。

タイトルは…!

もやもや ぐるぐる ぎゅうぎゅう きょろきょろ うずうず しているときに読む本
―まちの今と未来をつくる活動者たちの実践から―”

ちょっと変なタイトルですが、読めばきっとこのタイトルの意味が分かるはず(たぶん)。

12月5日(木)の合同編集会議では、できたてほやほやの初稿を見ながら、全ページの校正について話し合いました。
この日は市民ライター3人と、デザイナーのくろさわかなさんが参加しました。

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▲ゲラをちょっと覗き見!

ひらめき掲載事例大公開!
田中琢夢さん、大人のための絵本よみやさん、本楽カフェ(架空読書会)、佐藤柊さん(ProdYouth/せんだい未来会議)、若年性乳がんサポートコミュニティPinkRing東北Branch、オレンジカフェ「鶴ケ谷」、ピースフルヨガ仙台、子育てサポート楽っこ、館おやじの会・パパンプキン、西公園プレーパークの会、コカ・コーラボトラーズジャパン梶A宮城野区中央市民センター、仙台駆け込み寺、認定向山こども園、他

個人、団体、行政、企業など多様な方々のストーリーを詰め込みました。
「地域のために何か活動を始めてみたい」「課題解決に向け、今の活動を広げたい」と思いを持つ方々に実践者の事例をぜひ参考にしていただきたいです。
発行までもう少し!どうぞお楽しみにぴかぴか(新しい)

2019年12月23日(Mon) 【報告】ゆるく寄付について語るキフカッション開催


12月21日(土)サポセン1階のマチノワひろばで、
日本ファンドレイジング協会東北チャプター主催
寄付月間公式認定企画「キフカッション」が開催されました。
(共催:仙台市市民活動サポートセンター)

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こんにちは。スタッフの太田です。
全国各地で開催されている寄付について語り合う場「キフカッション」。
東北初の開催となった今回は、9名が集まり寄付について語り合いました。

最初に、参加者がそれぞれ「自己紹介+寄付紹介」をしました。
初めての寄付や一番良かった寄付について話しているうちに、
赤い羽根や緑の羽根、複十字の切手シール、寄付つき文房具購入などの話題が…。
実は小学生の頃は、寄付の機会がたくさんあったなあということに気づかされました。

そこで、尚絅学院大学で行った寄付教育について参加者から話題提供がありました。
大学生たちにお金について「使う」「貯める」「投資する」「寄付する」という4つの選択肢があることを伝えて、「寄付する」という行為について考えるワークショップを実施したそうです。
学生の多くは「使う」と「貯める」ことしか普段意識していないので、「寄付のアンテナが立った」という反応などがあったそうです。

その他、一般財団法人ふくしま百年基金代表理事の山崎庸貴さんから、ふくしま台風19号災害支援基金についてのお話がありました。
(※山崎さんの崎の字は正しくは大ではなく立ですが、環境依存文字のためこのブログでは崎と表記しています)
台風が福島を通過した翌日(10月14日)に早々と寄付金募集を開始した裏には、オンライン役員会での基金設置の検討や、外部の協力者によるウェブサイト制作などがあったことが語られました。
一人ひとりの小さな募金が積み重なって、現地で活動している団体の力になっているそうです。

また、公益社団法人3.11みらいサポートの浅利満理子さんからは、東北全域の震災伝承・防災・減災活動に助成を行っている3.11メモリアルネットワーク基金について発表がありました。
各地の伝承活動の連携、連携した企画発信・評価、人材の育成に力を入れていて、復興庁による支援が先の読めない中で、それぞれの団体が活動を継続していくための助成を続けていることが共有されました。

他にも、日本の寄付の歴史や、地元宮城の寄付の歴史などの話題も提供され、寄付文化や寄付の方法について様々な情報が飛び交う2時間となりました。
参加者からは「こんなに『寄付』という言葉を使った日は初めてかも」なんて感想もありましたよ。

日本ファンドレイジング協会東北チャプターでは、今月28日まで、サポセン入口のマチノワギャラリーにて寄付月間にちなんだ展示を行っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ひらめきhttps://blog.canpan.info/fukkou/archive/2762
2019年12月22日(Sun) 年賀状、書き損じていませんか?<はがき1枚からできる国際貢献>


こんにちは。スタッフの小林です。
ぱれっと12月号コトハジメ欄でご紹介したNPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会から「あなたのはがきが、だれかのために。2019-2020」キャンペーンのお知らせです!

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「はがき1枚からできる国際貢献」にぜひ、ご協力お願いいたします
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シャプラニールでは、書き損じ年賀はがきなど不要となったはがきや切手を収集し、国際協力に活かす「あなたのはがきが、だれかのために。2019-2020」キャンペーンを、2019年12月1日〜2020年3月31日まで実施いたします。

不要となったはがきや書き損じたはがきを、ぜひこの機会にお送りください。
届いた書き損じはがきは、日本で換金した後、バングラデシュで働く少女たちの支援活動などに役立てます。


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▲シャプラニールが運営する支援センターで真剣に学んでいます。


バングラデシュには家事使用人として働く少女(18歳未満)が、33万人いると言われています(国際労働機関、2006年)。
当会は、2006年6月よりバングラデシュの団体「Phulki(フルキ、ベンガル語で「きらめき」という意味)」とともに家事使用人として働く少女たちを対象にした、教育(読み書き、性教育、保健衛生など)や家事トレーニング(料理、ミシン、アイロンがけなど)といった支援活動を行っています。
同時に、雇い主への家庭訪問、地域住民への意識啓発を行い、児童労働のない社会を目指した活動を行っています。

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前回の同キャンペーン(2018年12月〜2019年3月)では、1,790万円相当額のはがきが集まりました。
今回の当キャンペーンでは、50万枚のはがき(2,500万円相当の寄付)を目標に、年賀はがき1枚からできる国際貢献を広く市民に呼びかけています。

<活用例>
・不要なはがき10枚(約400円)で、文字の読み書きの授業1回分を開催できる寄付に相当します。
・不要なはがき25枚(約1,000円)が、新しい料理を楽しみながら覚えられる料理教室1回が開催できる寄付に相当します。

<集めているもの(寄付になるもの)>
未投函の郵便はがき、使わなかったはがき、書き損じた年賀はがき(未投函に限る)、未使用・使用済み切手など(1円切手〜寄付になります)
※はがきは未投函であれば、額面の古い(50円など)もお送りください。
※印刷で使った使用済みのインクカートリッジも寄付になります。詳しくはコチラをご覧ください。

<送り方>
封筒などに入れて以下まで送付してください。

☆なお、はがきを寄付していただいた方に、バングラデシュで家事使用人として働く女の子が描いた絵を使ったお礼状をお送りします。

NPO法人シャプラニール=市民に寄る海外協力の会
シャプラニール「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」係
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園


2019年12月21日(Sat) 性的マイノリティの中高生が集える場所を「HOMEY」〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、スタッフの松村です。
ぱれっと1月号「市民ライターの突撃インタビュー」では、東北のレスビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング(LGBTQ)などの中高生が集える場づくりをする「HOMEY」をご紹介します。

取材を担当するのは、市民ライターで、東北希望の会の代表を務める前川珠子さんです。
東北希望の会は、過労死・過労自死防止を呼びかける啓発活動をする遺族・市民の会です。
「増え続ける10代の自殺者のなかにも性的マイノリティがいます。HOMEYの存在を広く伝えたい」と手をあげてくださいました。

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▲代表のあゆみさん(手前)と、市民ライターの前川さん(奥)


HOMEYの主な活動は交流会の開催です。
自分の性について悩んでいる中高生であれば誰でも参加でき、性的マイノリティ理解者の参加もOKです。読書やカードゲームをしてまったり過ごしたり、お花見、クリスマス会などのイベントもしています。

代表のあゆみさんはトランスジェンダーです。
取材では自分が悩んだ経験や、不登校だった頃のこと、家族との間での話などさまざまなことを話してくれました。

トイレや制服、プールなど男女を分けることで様々なことが機能している「学校」においては、生きにくさを感じる場面はたくさんあるそう。(プールの男女別は学校により対応が異なります)

学校や家庭といった限られた世界に置かれている10代はにとって、誰か共感してくれる人がいる場所、自分の性に偽らずにいられるもう一つの場所が心の支えになります。

私は異性愛者で、性の自認にも悩んだことがありませんでした。
今回の取材で、私が意識したこともないような局面で、悩み、我慢している人がいることを改めて知ることができました。

クリスマスHOMEYからお知らせプレゼント--------------------------------------------------------

日程:2019年12月22日(日)
時間:14時30分〜17時
場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室2
内容:クリスマスパーティーです!いえい!
お菓子を食べて、みんなで話して、ゲームをするのはもちろん、参加者の方にプレゼントを用意してもらって、みんなでプレゼント交換もしたいなーと思っています。
プレゼントに関することは注意点の欄にも書きましたので、ぜひご確認ください。
参加費:200円
参加方法:
homey-touhoku.github.io のお問い合わせに
1.名前(通称名可)
2.年齢
3.セクシャリティ(書かなくてもかまいません)
4.備考(何かやりたいこと、質問等あれば)
を書いて送ってください。

※注意点
プレゼント交換用のプレゼントは、特に制限などは設けませんが、
高価過ぎるもの、手作りの食品以外(食あたり防止のため)の物でお願いいたします。
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ぱれっと1月号は1月4日発行です!
お楽しみに!
位置情報「ぱれっと」バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019年12月19日(Thu) 「復興・地域づくり支援者・NPO支援者のための〜課題の本質を捉える対話術〜」に参加してきました


スタッフの舞草です。12月6日(金)、当センターの研修室5で「復興・地域づくり支援者・NPO支援者のための〜課題の本質を捉える対話術〜」が開催されました。
認定NPO法人地星社一般社団法人みやぎ連携復興センターの共催で開催されたこの講座は、復興支援・地域づくり団体スタッフや、NPOなどの支援を行う中間支援組織のスタッフなど、約20名が参加しました。

講師を務めたのは、NPO法人ムラのミライの宮下和佳(みやしたわか)さんです。
ムラのミライは、国内と海外の両方で地域づくり・人づくりに取り組む団体です。

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▲講師の宮下和佳(みやしたわか)さん。写真左

今回は、「メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)」の技術を、参加した支援スタッフたちが実戦形式で学ぶ講座でした。

メタファシリテーションとは、国内や海外での活動経験の中でムラのミライが生み出した、シンプルな対話を通して当事者主体の課題分析・課題解決を支援する技術です。

相談対応をするときなどに、相談者と支援者がしっかりコミュニケーションを取ることは大切ですよね。メタファシリテーションの技術は、物事や人物の現状を把握するときや、起きている課題を把握するときに役立つ手法の1つです。

写真A (2)対話術.JPG
▲「メタファシリテーションは支援活動のときだけではなく、普段の生活でも役立つよ」と、宮下さん。「子育てのときにも使えそう!」と、お子さんを持つ参加者の皆さんが口を揃えていました。

ワークショップでは、メタファシリテーションの技術である「事実質問」を使い、グループ内で質問をし合いました。過去に起こったことや、経験のみを相手が話せるように工夫して質問し、「思い出してもらう」ことに焦点を当てた事実質問は、やってみるとなかなか難しい!皆さん苦戦しながらも、積極的に参加していました。

相談対応ひとつ取っても、手法はさまざまあり、工夫次第で相手とのコミュニケーションが円滑に進み、本来の課題をしっかり把握することができるのだなと思いました。

NPOの中間支援組織のスタッフとして、今後の支援活動に活かせる学びの深い時間となりました。
2019年12月18日(Wed) 1/12(日)まで開催中!「夜光〜國分隆展」


こんにちは、スタッフの舞草です。
にしぴりかの美術館からお知らせが届きましたので、みなさまにもご紹介します。

アート              アート              アート

画家を目指した感性豊かな若者が精神を病み、人生の大半約30年間を精神科病棟で過ごし、その中で描き続けた作品を含む魂を揺さぶる作品展です。
心とは自己表現とは、と考えさせられる年末年始はいかがでしょうか。

===================
「夜光〜國分隆展」
===================

開催期間:2020/1/12まで(木曜休館、12/31、1/1、1/2は休館) 
開催時間:11:00〜17:30(12/30、1/3は14:00まで)
会場:にしぴりかの美術館
入場無料

<國分隆>プロフィール
1953年、福島生まれ。高校卒業後、美大受験のために上京し、夜警などのバイトをしながら5浪する。生活苦や仕事上のトラブルなどから不眠症、関係妄想に悩まされ、精神科病院に入院。25才の時に郷里の郡山市の病院に転院。以来、亡くなるまでの30年以上にわたり、長期入院生活を送った。

問い合わせ先:にしぴりかの美術館
〒981-3621
宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47
特定非営利活動法人黒川こころの応援団 
代表 小野田豊
mobile:070-5011-0028
info★m-kissa.com(★を@に変換)
FAX:022-343-7077 
https://m-kissa.com

2019年12月17日(Tue) 12/7実施報告〜サポセン×ふりすく仙台クリスマスパーティーを開催しました!〜


サポセンでは、同じまちで活動する同世代が出会う機会をつくろうと、交流会を企画しています。
今年は、12月7日(土)19:00から「サポセン」と「ふりすく仙台」の共催で、クリスマスパーティーを市民活動シアターにて開催しました!

写真@全体集合.JPG

当日はなんと114名の方が集まり、スタッフも驚きました!
ご来場くださった皆さま、ありがとうございます!

仙台で外国人と英語・日本語を互いに教え合う活動をしている団体「ふりすく仙台」と共催の
パーティーだったため、外国人の方や、海外の方と交流を深めたい方が多く来場され、
様々な言語が盛んに飛び交っていました。

その他にも、これまでサポセンを利用したことが無かった方や、
現在市民活動団体に所属している方にも足を運んでいただき、
それぞれの方が、自由に楽しく交流を深めていらっしゃいました。

写真A交流の様子.JPG

DJによる音楽が流れるフランクな雰囲気のなか、次々とトークが止まりません!(笑)

また、見事なパフォーマンスを披露してくださった出演団体の皆さんにより、
会場は大いに盛り上がりましたー!!音楽に合わせて踊り出してしまう方も(^^)♪

写真Bパフォーマンス_1.JPG
▲トップバッターはSchizoFellaz (Hypie×Dolton)の皆さん!いっきに会場の雰囲気を盛り上げてくれました。

写真Cパフォーマンス_2.JPG
▲次にSendai Swing Clubさんが心躍るようなスウィングダンスを披露☆
会場はまるで欧米のダンスフロアに様変わりしました!

写真Dパフォーマンス_3.JPG
▲hontaiji×Yuichさんによる、巧みなボイスパーカッションとベースのセッション☆
思わず聞き入ってしまうカッコよさでした!

その後も抽選会等、お楽しみ盛りだくさんでパーティーは大盛況!
終了後は二次会に行かれた方も多くいらっしゃいました。

初めて会う知らない方や、言語が異なる方とも「話してみたい!」「話を聞きたい!」という気持ちを持った方が多く、そういった皆さまのおかげで、盛んにコミュニケーションが交わされる、素敵なパーティーとなりました!

写真Eにぎわいの様子.JPG

サポセンフライデーで出会った、仙台で暮らす外国人の支援活動に関心がある人が参加してくれたり、普段サポセンを利用している一般社団法人ReRootsせんだい未来会議のメンバーなどの参加もありました。
「何かしたい」という人が市民活動とであったり、団体同士が交流する機会になりました。
ありがとうございました!











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