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サポセン@仙台
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2019年09月18日(Wed) 家庭や職場に眠っている、まだ食べられる食料品をぜひご提供ください!サポセンでフードドライブ実施


スタッフの松田です。
10月は、国連が定めた世界の食料問題を考える日「世界食料デー」月間です。

サポセンでも、1階マチノワひろばで「フードドライブ」の活動を行います。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。
マチノワひろばに設置するフードボックスに、余っている食べ物をお寄せください。

設置期間:2019年101日(火)〜1031日(木)

ご提供をお願いしたい主な食料品は、賞味期限が1カ月以上あるものです。
例えば、缶詰、お米、インスタント麺、乾麺、レトルト食品などです。

ご提供いただいた食料品は、NPO法人ふうどばんく東北AGAINを通じて、被災者・生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援、シェルター、炊き出しを行っている団体に無償提供いたします。

20190917205346_00001.jpg
▲仙台市環境局とNPO法人ふうどばんく東北AGAINが連携し、
 同期間、他9ヶ所でフードドライブを実施しています!

本来は食べることができたはずの食品が廃棄される「食品ロス」を減らし、食べ物を必要としている人に届ける活動に参加してみませんか。
 
<問い合わせ>
仙台市環境局家庭ごみ減量課
TEL:022-214-8229

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
TEL:022-779-7150




2019年09月17日(Tue) 【参加申込:9/20まで】市民まちづくりフォーラム-みんなのせんだい未来づくり2019-


仙台市主催で「市民まちづくりフォーラムーみんなのせんだい未来づくり2019―」が開催されます。

20191014.jpg


現在、仙台市では、これからのまちづくりに向けた新たな「総合計画」の策定を進めています。今回の市民まちづくりフォーラムでは、新たな総合計画における未来に向けた取り組みについて、ご意見をいただきたいと考えています。
今回は8テーマ(下表を参照)のうち1テーマを選んでご参加いただき、ワークショップを行います。
市民の皆様の評価やご意見は、報告書に取りまとめ公表するとともに、新たな総合計画について諮問している総合計画審議会へも報告します。

◆日時
令和元年1014日(月曜日・祝日)13時00分〜16時30分(開場12時30分)

◆会場
仙台国際センター 展示棟 展示室1(仙台市青葉区青葉山)

◆対象
高校生以上・120名(希望者多数の場合は抽選)

◆参加無料

◆託児
0歳6か月から未就学児まで(10月14日時点の年齢)・15名(希望者多数の場合は抽選)

◆申込方法・締め切り
令和元年9月20日(金曜日)まで。
申し込みは下記のリンク先から入力するか、チラシ(PDF:1,938KB)の参加希望票で郵送またはファクスで。
みやぎ電子申請システム(外部サイトへリンク)
※チラシはサポートセンター館内でも入手できます。

◆テーマ及び説明内容
テーマ1
杜の都のみどりの育み、未来への継承
本市を象徴する「杜の都」を未来へ受け継いでいくためには、みどりの保全や創出への取り組みが必要です。みどりに関する市民活動などの事例紹介を通じて、今後の「杜の都」のあり方について話し合います。

テーマ2
脱炭素都市づくりの推進
地球温暖化は、本市の環境や市民生活にも深刻な影響を及ぼします。市民、事業者、行政等の協働での温室効果ガス削減の取り組みについて、事例紹介などを通して、話し合います。

テーマ3
多文化共生社会の形成
誰もが地域社会の一員として暮らすことができる共生社会の構築が求められています。ここでは、本市で外国人住民が増加していることも踏まえ、多文化共生社会のあり方について話し合います。

テーマ4
地域コミュニティの強化
少子高齢化が進む中で、複雑化する地域の状況や課題に応じたきめ細かな地域づくりを行っていくために、今後の地域コミュニティ強化の方向性について話し合います。

テーマ5
子育て支援
安心して子どもを生み育てることができ、すべての子どもたちが健やかに育つことを社会全体で支えていくまちづくりを進めるために、今後の子育て支援の方向性について話し合います。

テーマ6
学びの環境づくりによる生涯学習の推進
楽しさ、生きがいを実感しながら、学びの成果を社会の中で発揮できる仕組みづくりについて、本市の生涯学習に関する取り組みの紹介を通して話し合います。

テーマ7
働きやすい環境づくり
さまざまな人材が仙台で活躍できる環境づくりが求められています。学生の地元定着やUIJターン就職の促進、働く女性の活躍推進のための取り組み事例を通して、今後の方向性について話し合います。

テーマ8
活力と賑わいにあふれる都心づくり
都心の活力と賑わいを創出するため、道路や公園などの公共空間や、利用されていない土地や建物などを利活用してまちの魅力を高めている事例を通して、今後の都心部におけるまちづくりについて話し合います。

◆お問い合わせ先
仙台市まちづくり政策局政策企画課
TEL:022-214-1268/FAX:022-268-4311

市民まちづくりフォーラムーみんなのせんだい未来づくり2019―」について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/machizukuri-kakuka/machizukuri-kakuka/shise/zaise/kekaku/shin_sogo/machizukuri-forum.html
2019年09月14日(Sat) 9/23開催!<せんだい地球フェスタ2019>


こんにちは。スタッフの小林です。
せんだい地球フェスタ実行委員会からの、お知らせです。


せんだい地球フェスタ2019

今年のテーマは、「世界がもっと好きになる1日。地球レベルで遊ぼう!
A day to love the world more. The Earth is our playground!」です。

地球フェスタちらし.jpg

せんだい地球フェスタは、仙台国際センターを会場に、市民の国際交流、国際協力、多文化共生等の活動を紹介し、さまざまな出会いと学びの場を提供するイベントです。
多くの外国人市民やボランティアが集まりフェスタを盛り上げます。世界のさまざまな文化が体験できる一日です。どうぞご来場ください。
※今年も、「仙台国際センター秋祭り せんだい育ち2019」と同日開催いたします。

●日時:2019年9月23日(月・祝)10:00〜16:00
●会場:仙台国際センター展示棟(仙台市青葉区青葉山)
●内容:地球屋台村、さまざまな国の料理を味わえます。
世界のパフォーマンス、世界各国の踊りなどを紹介します。
ワールドマーケット、参加団体による活動紹介、民芸品の販売、民族衣装の試着等。

*詳しくは、ホームページhttps://sendai-world-festa.jimdosite.com/ をご覧いただくか、お問い合わせください

<お問い合わせ> せんだい地球フェスタ実行委員会事務局
(公財)仙台観光国際協会(SenTIA)内
〒980-0811 仙台市青葉区一番町3丁目-3-20 東日本不動産仙台一番町ビル6階
TEL:022-268-6260 FAX:022-268-6252
Email:senfesinfo*gmail.com
※ 「*」を「@」に変えてメール送信してください。


2019年09月13日(Fri) 10 / 4(日)締切!<仙台ローズガーデン「秋の大感謝祭」ボランティア募集!>

こんにちは。スタッフの小林です。
就労継続支援B型施設、仙台ローズガーデンよりボランティア募集のご案内をいただきました。地域との交流の場「秋の大感謝祭」、皆さんのできることでお手伝いしてみませんか?


仙台ローズガーデン写真.jpg

●活動項目:就労継続支援B型施設の行事「秋の大感謝祭」の活動補助ボランティア
●希望人数:1名〜(何人でも結構です)・性別不問
●活動場所:「仙台ローズガーデン」仙台市泉区北中山4丁目26−18
●活動日時:10月26・27日 9:00〜後片付け終了まで
●経費など:昼食の提供及び交通費支給(1,000円)
●活動内容:「秋の大感謝祭」の会場設営、露店販売の補助、駐車場案内など
*働きやすく、汚れてもいい服装でお願い致します。
●募集締切:10月4日(日)

位置情報お問い合わせ先
仙台ローズガーデン(就労継続支援B型施設) ボランティア担当:市川、佐藤
〒981-3215 仙台市泉区北中山4丁目26−18
TEL 022-376-1187 FAX 022-376-1193 携帯 080-5734-6963
URL http://www.s-rosegarden.com/
2019年09月12日(Thu) 10/23(水)開催「宮城県こども食堂シンポジウム2019 こども食堂の"いま"と"これから"」


宮城県こども食堂立ち上げ支援事業ネットワークさんより、シンポジウムのご案内が届きました。

20191023asuiku.jpg

いまや全国3,700ヶ所以上にまで広がった「こども食堂」。
こどもの貧困に結びつけられがちだったこども食堂は、地域のさまざまな住民が集う場として、その広がりとともにますます多様性を帯びています。
このシンポジウムでは、こども食堂の現状、そしてこれからの展望を、社会活動家の湯浅誠さん、そして宮城県内で実施されている方とともに考えていきます。

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宮城県こども食堂シンポジウム2019
こども食堂の"いま"と"これから"

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■日時:2019年1023日(水)13:00〜17:00(開場12:00)
■場所:宮城県庁2階講堂(仙台市青葉区本町3-8-1)
■対象:こども食堂に関心のある方なら、どなたでも歓迎(定員250名)
■参加費:無料
■お申し込み方法:FAX、メール、電話のいずれかで下記へお申し込み。
■〆切:2019年1016
■お申し込み・お問合せ先:
宮城県こども食堂立ち上げ支援事業ネットワーク(事務局:NPO法人アスイク
・FAX 022-781-5591
・メール admin☆asuiku.org(☆を@に変えて)
・電話 022-781-5576

位置情報詳しくはこちらをご覧ください。
https://asuiku.org/?p=8489
2019年09月10日(Tue) 市民ライター、いざ取材へ!レポートA<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの水原、松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

7月の取材レポート続編です。
(前回のレポートはコチラから→★★☆

かわいい7月26日 若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring 東北branch、代表の菅原祐美さんを直撃!
担当市民ライターは、平塚千絵さんです。

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▲写真左から平塚さん、菅原さん

PinkRing東北branchは、若年性乳がん体験者をサポートする患者支援団体、PinkRingの東北支部です。当事者の方が悩みを相談し合えるイベントや、医療従事者の講演会の運営を行っています。一人で不安を抱えている方々が少しでも救われるようにと、全国に支部が広がっています。
菅原さんからは、専門的な内容も資料をいただきながら、丁寧に説明していただきました。
同世代の平塚さんも身近な話題だけに、真剣な眼差しで取材に取り組みました。


かわいい7月31日 ピースフルヨガ仙台の代表、笹川典子さんを直撃!
担当市民ライターは、こちらも平塚千絵さんです。

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▲写真左から、笹川さん、平塚さん

ピースフルヨガ仙台は、2011年の東日本大震災後をきっかけに結成され、「ヨガを通して人を癒し、街を復興させたい」と、チャリティ・ヨガ イベントを開催しています。
サポセンの講座に参加してくださったり、イベントで共催したりと様々な関わりがありました。
笹川さんの熱いお話に、平塚さんのノートはメモでびっしり!
どんな内容になるか、どうぞお楽しみに。


かわいい7月29日、西公園プレーパークの会、プレーリーダーの佐々木啓子さんを直撃!
担当市民ライターは佐々木眞理さんです。

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▲左が佐々木啓子さん、右が佐々木眞理さん。

西公園プレーパークの会は、子どもが自分で考えて自由に遊ぶための場所を提供しようと、2000年に西公園での活動を開始しました。年間200日間プレーパークを開催するようになってから、今年2019年には15周年を迎える仙台の老舗団体です。取材中も親子で遊びに訪れる人たちが続々。佐々木啓子さんたちプレーパークの会の、子どもの接し方、その哲学を、木陰とはいえ暑い中で集中を切らさず取材し、取材に答える2人の佐々木さんでした。

「8月の陣」もぜひチェックしてくださいね。

位置情報市民ライター、いざ取材へ!レポート@はこちら

2019年09月09日(Mon) 「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を開催しました!&次回予告


2019年8月19日(月)、青葉の風テラス(地下鉄東西線国際センター駅2階)を会場に「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を実施し、28名の参加がありました。

基本計画がまとめられようとしている仙台市の新市庁舎の低層部には、
市民協働利用スペースが想定されています。行政・専門家・市民が参加するフォーラムなどで、「行政と市民、企業が公民連携により新しい価値を生み出していく、オープンイノベーションによる共創プラットフォームが求められている」という方向性が見えてきました。

今回は「共創プラットフォーム」の事例を学び、仙台市における可能性と具体像について対話を通して考えました。

新市庁舎基本計画検討委員で、企業が運営する共創プラットフォームである「フューチャーセンター」について詳しい齋藤敦子さんから、全国や世界の事例を通して解説いただきました。齋藤さんから仙台は市民協働が育っていて、都市のデザインレベルも高く、共創プラットフォームの可能性を感じる一方で、都市規模の大きさや共創の必要性に対する温度感が課題ではないかと指摘がありました。
齋藤さんs.jpg
▲ゲストの齋藤敦子さん(中央)

ディスカッションでは、「行政も市民も縦割りになっている」「市民が混ざり合うことをアシストするディレクターが重要では」といった議論がありました。
ディスカッションs.JPG
▲ディスカッションの様子


2回目は9月19日(木)18:30〜20:30、1回目と同じ青葉の風テラスで次のプログラムを行います。

市役所低層部における共創プラットフォームをつくる vol.2
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●プログラム
1 主催者よりこれまでの議論をまとめた「共創プラットフォーム」の試案を説明します。
2 試案を基にディスカッション。後日、まとめたものを仙台市の本庁舎建替準備室に提案します。

●日時:2019年9月19日(木)18:30〜20:30
●会場:青葉の風テラス
(仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階)
●主催:特定非営利活動法人 都市デザインワークス、
    特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
●協力:一般社団法人 パーソナルサポートセンター

≪お問合せ≫
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010(太田・鈴木) FAX:022-268-4042
※本催しは、仙台市市民活動サポートセンターにおける「市民社会形成に必要な施策検討に向けた調査研究事業」の一環として開催いたします。
2019年09月08日(Sun) ごみ出しの支援活動に奨励金を交付します

仙台市環境局から、地域ごみ出し支援活動促進事業のお知らせです!

「地域ごみ出し支援活動促進事業」

1 事業の概要
ごみ出しが困難な、一定の要件を満たすご高齢の方や障害がある方へ、ごみ出し支援 活動を行っている団体へ奨励金を交付します。

2 申請できる団体
町内会や老人クラブ、ボランティア団体などの非営利な活動を行っている団体です。

3 奨励金額・対象期間
・ごみ出し支援活動 1 回あたり 140 円/世帯
※ 1団体あたりの交付の上限金額は48,000円(半期)です。
 ※ 「家庭ごみ」「プラスチック製容器包装」「缶・びん・ペットボトル類」「紙類」
4種類が対象です。
・交付決定を受けた日から2020年3月31日
※ 奨励金交付の決定を受けた日以降に実施した、ごみ出し支援活動が対象となります。

4 奨励金交付の対象となる活動
ごみ出し支援活動とは、高齢や障害などにより、ごみ出しが困難な世帯の玄関口から、その世帯が出すことになっている、ごみ集積所までごみを運ぶ活動です。
この事業では、仙台市内に居住し、以下のいずれかの要件を満たす、一人暮らしの方、またはいずれかの要件を満たす方のみで構成される世帯に対してのごみ出し支援活動が奨励金の交付の対象となります。
@ 介護保険の要介護1から要介護5のいずれかの認定を受けている方
A 身体障害者手帳の交付を受けている方
B 療育手帳の交付を受けている方
C 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

5 申請先・書類の配布
奨励金の交付申請は、環境局家庭ごみ減量課で随時受付けております。
 また、奨励金の交付申請に必要な書類や申請手続きなどを詳しく記載した説明資料は、環境局家庭ごみ減量課、各環境事業所、各区役所で配布しているほか、市ホームページからもダウンロードすることができます。

<奨励金交付までの主な流れ>

@ 団体登録の申請、奨励金交付の申請(ごみ出し支援実施団体)

A 団体の審査・登録の決定、支援世帯の確認・交付の決定(仙台市)

B ごみ出し支援活動の実施 (ごみ出し支援実施団体)

C ごみ出し支援活動実績の報告【半期ごと】(ごみ出し支援実施団体)

D 報告内容の確認、交付金額の決定(仙台市)

E 奨励金の交付請求(ごみ出し支援実施団体)

F 奨励金の交付(口座振替)(仙台市)

◆お問い合わせ◆
仙台市環境局家庭ごみ減量課
〒980-0802 仙台市青葉区二日町6番12号 MSビル二日町3階
電話:022-214-8226(直通) FAX:022-214-8277
2019年09月07日(Sat) 市民ライター、いざ取材へ!レポート@<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは、スタッフの松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、「地域のためになにかはじめてみたい」「課題解決に向け、活動を広げたい」と思いを持つみなさんの背中を後押しするような冊子を作っています。(編集会議の様子はこちらからご覧いただけます→★★★

さて、年明けの完成に向け、7月と8月は取材ラッシュでしたダッシュ(走り出すさま)
あっちこっちへ市民ライターのみなさんと取材に行きました。
その様子と、掲載団体をご紹介します!

満月7月9日
子育てサポート楽っこ」の取材からスタート!
トップバッターの取材担当は、私、松村でした。

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▲水の森市民センターで開かれていた子育て講座にお邪魔しました。

子育て真っ最中の母親4人で活動中。4人のうち3人は同じ知的障害者施設の生活支援員として勤務経験があります。親として、保育や福祉の専門家として子育てに悩む人に寄り添っています。
立ち上げ期の苦労話、サポセンに初めて来てくださった頃のことなど様々なお話を伺いました。

満月7月19日 「仙台駆け込み寺」の織笠英二さんを直撃!
担当市民ライターは、渡邉貴裕さんです。

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▲写真左から渡邉さん、織笠さん

サポセン7階の事務用ブースを活用している団体です。
公益社団法人日本駆け込み寺(歌舞伎町駆け込み寺)の後援を受け、電話での悩み相談を中心に、出張駆け込み寺や相談事例研究会等をしています。
普段の活動で大事にしていることから、サポセン活用法まで様々なお話を伺いました。


満月7月23日 「本楽カフェ」 主宰 Teaさんを直撃!
担当市民ライターは、阿部哲也さんです。

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▲写真左から阿部さん、Teaさん

架空の本をそれぞれ思い描きながら、読んだつもりで感想を述べ合う読書会を開いています。話しているうちに、居合わせた人と1冊の本を作り出すような不思議な交流ができます。
かねてから「架空読書会」に関心があった阿部さん。ちょっと緊張気味だったTeaさんですが、阿部さんの前のめりかつ軽快な会話で、2時間も盛り上がってしまいました…(笑)

満月7月25日 「学校法人こひつじ学園 認定向山こども園」の副園長、木村創さんを直撃!
担当市民ライターは安藤真代さんです。

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▲写真左から安藤さん、木村副園長

向山こども園は、仙台市太白区八木山にあります。広大な敷地には、竹、ブナ、どんぐりなど様々な木々があり、就学前の園児約250人が走り回っています。

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▲取材に伺ったときは、地域の方々手作りのプールが!すごいスケールとクオリティでした。

「子どもたちに、実社会に触れる機会をつくりたい」と、園内に地域の人たちを呼び込む取り組みに力を入れています。
安藤さんも、4歳のお子さんをもつお母さんです。興味深々で取材に挑みました。

伺ったお話のなかには、活動に役立つ経験談が盛り沢山でした。
次の取材レポートも見てくださいね。

位置情報前回の活動の様子はこちら→☆彡☆彡☆彡













2019年09月06日(Fri) 9月21日開催<ちょっと。ボランティア>仙台JOCSきってきっぺ


【定員に達しました。ありがとうございました!(9/10更新)】

地域や社会のために何かしてみたいけれど…、
いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど…、
一人ではちょっと不安…。
そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートします。
みなさんで、使用済み切手の整理を通した海外の保険医療を支援する活動をちょっと体験してみませんか。

きってきっぺ3(どれか選んでください)


日 時:2019年921日(土)14:00〜16:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 1階 マチノワひろば
定 員:10名
参加費:無料(定員になり次第しめきり)

ボランティア先
仙台JOCS (日本キリスト教海外医療協力会)

日本キリスト教海外医療協力会は1964 年に日本では初めて使用済み切手による国際保健医療協力活動を始めました。
現在も全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ外国コイン古本など
をアジアやアフリカの保健医療協力のため役立てています。
使用済み切手を換金したお金とJOCS が冬と夏にいただくご寄付やJOCS の会員の皆様の会費などと合わせて、国際保健医療協力のために使います。

お申込み・お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市 青葉区一番町4丁目1−3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
電話、ファックス、メール、サポセン窓口にてお申込みを受け付けております。
メールでお申込みの場合は、件名を「ちょっと。ボランティア」とし、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。
※いただいた個人情報はサポセンの事業以外では使用いたしません。

チラシダウンロードはこちら!⇒20190921ちょっと。ボランティア