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2019年06月29日(Sat) 農業見習いです!小倉真紀さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。

5月19日(日)『ぱれっと7月号』の取材で、小倉真紀さんにお話を伺ってきましたペン
取材を担当したのは、市民ライターの小松敏明さんです。

小倉さんは就農に向け、現在若林区の農家で農業研修中の23歳です。
研修先の農家ではレタスをメインに生産中。

DSC00862_A.jpg
▲小松さんとスタッフもお土産にいただきました揺れるハートごちそうさまでしたexclamation×2


小倉さんは「就農のきっかけは野菜のおいしさに感動したことです」と話します。
長年の経験と知恵によってこんなにも美味しい野菜を生み出す農家にさらに感動。
農業の道を志しました。

DSC00864_A.jpg
▲小松さん(写真奥)と小倉さん(写真手前)

「もっと幅広い世代に農業に関心を持ってもらいたい」と将来の夢を話してくれました。

今回の取材内容は『ぱれっと7月号』表紙ワクワクビトの記事として掲載します。
『ぱれっと7月号』をぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

リボンぱれっとバックナンバーはコチラ
2019年06月28日(Fri) せんだいスポーツ映画祭実行委員会にお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙『ぱれっと』では、毎月仙台市で活動する市民活動団体を紹介しています。
『ぱれっと7月号』で、5月9日(木) に取材したのは、せんだいスポーツ映画祭実行委員会の代表 大坂ともおさん、副代表 林幸江さんです。
取材・執筆を担当したのは、市民ライターの渡邉貴裕さんです。

DSCF7010 (800x600).jpg
▲取材を受ける副代表の林(中央)さん、取材をする渡邉さん(手前)、そして仕事をこなしながら取材に答える大坂さん(奥)。

8月18日(日)〜8月25日(日)までの期間、せんだいスポーツ映画祭(以下、SSFF)2019が開催されます。スポーツ好き、映画好き、どちらも満足する祭典です。
「この期間は、街全体をお祭りのようにしたい!」と大坂さんは言います。

上映会場は、仙台国際センター駅2階、ゼビオアリーナ仙台、仙台市市民活動サポートセンター、クリスロード商店街、せんだいメディアテークと、まさに街を舞台にしたお祭りになります。

野球、サッカー、バスケットボールという3つのプロリーグを持つ仙台で、映画という方法で映し出されるスポーツを改めて知る機会です。
大坂さん、林さんの思いを渡邉さんは、どのように紹介しているのでしょうか。
ぱれっと7月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちらから☆☆☆

カチンコ今年も熱い夏をお届けするSSFFに、皆さん参加してみてはいかがでしょうか?
HP:せんだいスポーツ映画祭2019
https://www.ssff2019.com/

2019年06月27日(Thu) 令和元年7月11日開催<協働まちづくり推進助成事業>平成30年度事業報告会を開催します

仙台市からのお知らせです。

協働まちづくり推進助成事業
 平成30年度事業報告会を開催します。協働まちづくり推進助成事業は、町内会等の地域団体や市民活動団体をはじめとした多様な主体が連携することで、互いの持つ専門性やノウハウを生かし、単独ではなし得なかった新たな機能や価値を創出しながら、社会的課題の解決やまちの魅力の創造を図る取り組みを募集する事業です。

 このたび、平成30年度に実施した事業の報告会を下記の通り開催します。市民協働に関心のある方や複数団体の協働による取り組みを検討している皆様はぜひご来場ください。

◆日時 令和元年7月11日(木曜日) 18時から20時(開場:17時30分)
◆会場 仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
    (所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
    ※お申込みは不要です。直接会場へお越しください。

皆さまのご来場をお待ちしております。 詳細は仙台市ホームページをご覧ください。

位置情報お問い合わせ
仙台市市民局市民協働推進課 仙台市青葉区二日町1番23号
二日町第4仮庁舎 アーバンネット勾当台ビル2階
電話:022-214-8002 FAX:022-211-5986
メールアドレス:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変換)
2019年06月27日(Thu) 令和元年7月5日開催【市民協働事業提案制度】平成30年度事業実施報告会を開催します

仙台市からのお知らせです。

仙台市市民協働事業提案制度
平成30年度実施事業報告会を開催します。仙台市市民協働事業提案制度は、市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、審査の上、仙台市の担当部局と協働で実施する制度です。

このたび、平成30年度に実施した事業の実施報告会を下記の通り開催します。市民協働に関心のある方や協働事業を検討している皆様はぜひご来場ください。

◆日時 令和元年7月5日(金曜日) 18時から20時(開場:17時45分)
◆会場 仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
    (所在地:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
    ※申込不要、入場無料。途中入退室可。直接会場にお越しください

皆さまのご来場をお待ちしております。 詳細は仙台市ホームページをご覧ください。

位置情報お問い合わせ
仙台市市民局市民協働推進課 仙台市青葉区二日町1番23号
二日町第4仮庁舎 アーバンネット勾当台ビル2階
電話:022-214-8002 FAX:022-211-5986
メールアドレス:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変換)
2019年06月25日(Tue) 8/30締切「仙台若者アワード2019」エントリー開始!


仙台若者アワード2019 エントリー団体募集!

仙台市では、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と一般社団法人ワカツクとの協働により、若者が参加する団体が行う社会課題解決に寄与する優れた取り組みについて表彰する「仙台若者アワード」を開催します。

現在、若者が中心となって社会課題の解決に向けて取り組んでいる団体のエントリーを受け付けています。3回目を迎える今年は、応募団体のうち希望する団体に対し、活動場所の確保や資金獲得等のアドバイスを行うフォローアップ特典を新設しました。

ぜひご応募ください。
詳しくは仙台市HPをご覧ください→☆☆☆

■対象となる団体
応募締め切り日(8月30日)時点で、次の5つの条件全てを満たす団体
1.まちづくり・地域づくり、国際協力・国際貢献、子育て・教育・文化・スポーツ、農林水産業・商工業・観光、保健・医療・福祉、環境・エネルギーなどさまざまな分野における社会課題の解決に取り組む活動を行っていること
2.仙台市内に活動拠点を有するまたは仙台市内を主な活動地域としていること
3.3人以上の構成員で組織されていること
4.構成員の過半数が16歳以上30歳未満の者であること
5.12カ月以内に活動実績があり、かつ今後の活動計画があること

■表彰
最優秀賞(1団体)、優秀賞(2団体)
※書類審査および一次審査ののち、審査委員会による最終審査会を経て決定

会場共感賞(1団体)
※最終審査会会場での来場者投票により決定

■受賞特典
最終審査出場団体:記念冊子への掲載
応募団体:活動のフォローアップ(例:活動場所の確保、資金獲得等のアドバイス)

■募集期間
625日(火曜日)から830日(金曜日)まで

■応募方法
「仙台若者アワード」ホームページからエントリーしてください。
仙台若者アワードホームページ(外部サイトへリンク)
https://sendai-y-award.qloba.com/

■エントリー説明会
日時:7月19日(金曜日)、8月1日(木曜日)いずれも19時〜
会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

■最終審査会・表彰式
公開での最終審査出場団体によるプレゼンテーション、審査、表彰
日時:11月14日(木曜日)18時〜
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター

■主催
仙台若者アワード実行委員会

■上記内容に関する問い合わせ先
仙台若者アワード実行委員会(事務局 一般社団法人ワカツク
電話:022-721-6180
2019年06月23日(Sun) 仙台市立遠見塚小学校の福祉学習についてお話を聞いてきました!ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の特集では毎月、協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。
地域の課題を解決するために、一つの団体だけでは難しいことも、様々な立場の人やスキル持つ人、団体が協働することで解決の促進につながったり、思いもよらない成果が生まれたりします。

7月号でご紹介するのは、仙台市立遠見塚小学校の福祉学習の取組みです。
取材を担当したスタッフの鈴木美紀が、遠見塚小学校にお邪魔しましたよ。

blog1.JPG

仙台市では、各区の社会福祉協議会が中心となり、学校と連携しながら子どもたちや地域の人たちに向け福祉学習の場を提供しています。
遠見塚小学校の学習の特徴は、子どもたちに関わる人の多様さ。

なので、取材に答えてくださったのも、駒沢健二校長先生(写真右)、社協若林事務所の杉山さん(写真左手前)、ダスキンヘルスレント仙台ステーションの渡辺さん(写真左奥)、

blog2.JPG

さらに、若林区地域包括支援センターと、若林区中央市民センターのお二人にも情報提供いただきました。

ぱれっと7月号もお楽しみに!
バックナンバーはこちらからご覧いただけます!→☆☆☆
2019年06月20日(Thu) 7月19日〆切<令和元年度 高齢者、障害者等の支援を目的とする ボランティア活動に対する助成>のお知らせ

公益財団法人 車両競技公益資金記念財団より、助成金情報のお知らせです。

以下、概要です。

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令和元年度 高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業
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○助成の目的
高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。

○助成対象事業
国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、次に掲げるボランティア活動に必要な各種器材の助成事業とする。
   ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。
   イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、自動車、及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については助成の対象としない。
ウ.収益事業は助成の対象としない。
エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

○助成事業の実施期間
助成金交付決定後に事業を実施し、令和2年3月31日までに事業を終了すること。

○助成対象主体
ボランティア活動に実績があり、活動基盤が整備されているボランティア活動団体であり、財政的理由等により助成を必要としていること。

○助成対象経費
助成の対象とする経費は、法人の運営に必要な人件費等の経常経費、PR事業、調査研究事業、イベント等の経費を除く、当該事業に直接必要と認められる器材整備の経費とし、その額は50千円を超えるものとする。

○助成率及び助成限度額
助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。

○助成金交付申請の手続等
助成金交付申請者は、当該都道府県共同募金会から本財団所定の申請書を入手し、令和元年6月3日(月)〜7月19日(金)の間に申請書を当該都道府県共同募金会に提出するものとする。

詳細は、コチラをご覧ください。
2019年06月19日(Wed) 【超!マチノワ】市民ライター阿部哲也さんがわしん倶楽部の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜

市民ライターの阿部哲也です。
仙台市市民活動サポートセンターでは、6月30日(日)仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」を開催します。当日は、市民活動のこれまでとこれからを考えるシンポジウムや参加同士の交流会、市民活動団体による持ち込み企画で賑わいます。市民企画のひとつ、「参加型災害対応カードゲーム クロスロード」について、わしん倶楽部の田中勢子さんにお話を伺いました!

災害の「備え」は、楽しいカードゲームで学ぼう!

「クロスロード」って聞いたことありますか?
災害時に判断に迷った状況を、カードを使って振り返るゲームです。カードを使うといっても、参加者が使うカードは「Yes」と「No」の2枚だけ。参加者は5人程度のグループに分かれます。司会の人が読み上げた問題に対して自分の考えを「Yes」「No」で答え、グループの中でカードを出した理由について話し合います。

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△実際に使用するカード

たとえば、こんな問題。
被災して、家族で自宅から避難所に避難してきた状況を想像してください。

“あなたは被災者。地震で自宅は半壊状態。家族そろって避難所へ。ただ、日頃の備えが幸いして、非常持ち出し袋には水も食料も3日分ある。一方避難所には水も食料も持たない家族多数。その前で非常持出し袋を開ける?”

あなたの答えは「Yes」ですか、「No」ですか?
考えは「Yes(開ける)」でしょうか、「No(開けない)」でしょうか。

クロスロードの企画を主催するわしん倶楽部代表の田中勢子さんは「クロスロードの問題に正解はありません。YesにもNoにもそれぞれメリットとデメリットがあります」と教えてくれました。
災害時は不確かな情報を頼りにその場で決断しなければいけません。情報が集まってきたら「あっちの方がよかった」なんてこともあります。実際に災害が起きたら、ゆっくり話し合う時間も気持ちの余裕もありません。

「正解がないから間違いを気にせずに自分の意見を言える、安心して話し合えるのもクロスロードならでは。災害が発生する前に他の参加者の意見に耳を傾け、多くの選択肢があることに気づいてほしい」と田中さんは続けました。

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△「気軽にどうぞ」と参加を呼びかける田中さん

わしん倶楽部で大切にしていることは楽しい時間を提供するということ。"専門的で難しい"とか"真剣に取り組まなければいけない"と感じて距離をおいてしまいがちな防災を、身近に感じてもらえるよう「参加」できるゲーム形式や体を動かし楽しめる題材を選んでいます。

ゲームで使うカードを用意する都合で要申込としていますが、イベント当日は飛び入り参加も大歓迎とのこと。会場のサポセンは「ぶらんど〜む一番町商店街」のすぐ近くですので、ショッピングの途中にふらっと立ち寄るのもアリです。
防災のイメージが変わること間違いなしです。

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参加型災害対応カードゲーム クロスロード
時間:13:30-15:00
会場:1階 マチノワひろば
定員:20名 
参加費:無料
要申込み
申込み先:sendai.washinculb☆gmail.com(☆を@に変えて)
問合せ先:090-7663-6895(田中勢子)
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(取材・文 市民ライター阿部哲也)
2019年06月18日(Tue) 【超!マチノワ】市民ライター平塚千絵さんが市民スポーツボランティアSV2004の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜


市民ライターの平塚千絵です。
仙台市市民活動サポートセンターでは、6月30日(日)仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」を開催します。当日は、市民活動のこれまでとこれからを考えるシンポジウムや参加同士の交流会、市民活動団体による持ち込み企画で賑わいます。

市民企画のひとつ、「スポーツボランティア説明会&マッチング」について、市民スポーツボランティアSV2004スポーツコミッションせんだいにお話を伺いました。


仙台でスポーツボランティアをはじめてみよう!

 仙台では年間を通じて多くのスポーツイベントや「仙台国際ハーフマラソン」のような各種大会が催されています。野球、サッカー、バスケットボールといった地元プロスポーツチームを熱心に応援されている方も多いのではないでしょうか。
 
プロスポーツチームのホームゲームや各種大会の運営を観客の近くで支えているのがスポーツボランティアのみなさんです。
彼らは主に、会場案内や清掃、ごみの分別を担い、スムーズな大会運営に欠かせない存在です。現在仙台市では1000人を越える方々がスポーツボランティアとして活動しており、仙台は「スポーツボランティアが盛んな街」と言われています。

そんな仙台で長年にわたり、スポーツボランティアの普及と活動の支援してきた団体が市民スポーツボランティアSV2004です。プロスポーツチームや各種大会事務局と連携し、ボランティア募集支援から当日のボランティア運営・ボランティア活動の記録まで一貫して行っています。
代表理事の泉田和雄さんは「ボランティアとして活動する仲間同士、観客とのふれあいを通じて感じる一体感は、観戦とはまた一味違った楽しみがありますよ」とスポーツボランティアの魅力を語ります。


ここで「スポーツボランティアをやってみたいんだけど・・・」という方に朗報です!
今年5月に、スポーツコミッションせんだいなどが中心となり「せんだいスポーツボランティアステーション」が発足しました。ボランティアを必要とするチームや団体と市民をつなぐ機会を作り、多くのにスポーツボランティアに関わってもらうのが目的です。登録するとボランティア募集情報が提供され、興味のある活動に参加することができます。

6月30日(日)当日は、「せんだいスポーツボランティアステーション」の登録説明会が行われます。
プロスポーツや大会主催者によるスポーツボランティアの説明や現役ボランティアの体験談を聞くことができます。もちろんその場で登録し、募集情報をゲットすることも可能です。

スポーツコミッションせんだいの小磯正臣さんは「仙台では、夏は野球とサッカー、冬はバスケットボールと年間を通してスポーツボランティアが活躍しています。季節問わずすぐに始められるのでぜひみなさんも登録して私たちの仲間に加わってみませんか。ぜひ説明会にいらして下さい」と笑顔で語ります。

ブログ用.jpg
△イベントをPRする泉田さん(右)と小磯さん(左)

スポーツが好きな方、この機会にぜひスポーツボランティアを始めてみませんか!

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スポーツボランティア説明会&マッチング
日時:6月30日 9:30〜12:00
会場:地下1階 市民活動シアター
定員:100名
参加費:無料
※要事前申込 izumita☆dm.mbn.or.jp(☆を@に変えて)
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(取材・文 市民ライター 平塚千絵)

2019年06月17日(Mon) 【超!マチノワ】市民ライター鈴木はるみさんがWorKafe(ワーカフェ)の企画をご紹介〜マチノワプレスセンター〜


市民ライターの鈴木はるみです。
あなたは、職場の悩みを誰にも打ち明けられずに、ひとりで抱え込んでいませんか?
悩みをわかちあい、共に解決への道すじを考えてくれる相手がいたら、どんなに心強いことでしょう。・・・そんなニーズに応えてくれるのが、WorKafeです。WorKafeは、仙台市市民活動サポートセンターで6月30日(日)に開催される、仙台市民活動サポートセンター開館20周年イベント「超!マチノワ」で座談会を行います。

開催に先がけ取材をさせていただきました。取材に応じてくださったのは、メンバーの阿部岳史さんと菊池加与子さんです。

ワ〜カフェ画像.jpg
5月19日、インタビューに応じるWorKafeメンバーの阿部岳史さんと菊池加与子さん。
お二人の温かい笑顔が印象的でした。


悩みを抱えながら働く人たちが、

それぞれの一歩をふみだせるように



WorKafeを創設したのは、前代表の佐々井悠也さん。ご自身も仕事の悩みを誰にも相談できず、我慢するか退職するかで転職を繰り返した・・・という経験があったとか。『問題が深刻になる前に、働く人たちが集まって気軽に悩みを打ち明けられる場があれば』との思いから仲間3人と立ち上げたそうです。

WorKafeの活動の柱は次の3つです。

一つ目の活動は、毎月定期開催する『座談カフェ』で、働く人が気軽に悩みを打ち明ける場です。実は私も一度、おじゃましたことがありますが、人をあたたかく受容してくれる雰囲気の中で、ありのままの自分で話をすることができました。
相談する時にどうしても陥りがちな、相談する側とされる側の《上下関係》は、ここにはありません。互いの関係がとてもフラットです。それもそのはず、次の菊池さんの言葉を聞いて納得しました。

「安心して話をしていただけるようにルールを設けているんです。ここでの話はこの場限り。“秘密は守られる”という共通理解で話をします。それから、基本的に発言者の意見を否定しないようにします。“誰にも裁かれない”ことが大事だからです。最後に、上から目線のアドバイスを押し付けないよう心がけています。ここではのびのびと自分を出していただきたいのです。」

二つ目の活動は、専門家の力を借りて問題解決する必要がある場合に、別途開催する『相談カフェ』で、弁護士や労働組合へと橋渡しします。

三つ目は、労働問題の知見を広げ、解決法を身に付けるための『勉強カフェ』です。
テーマは参加者のニーズに合わせて設定します。例えば最近は、メンタルヘルスマネジメントの資格を持っているメンバーが《メンタルヘルス・ケア講座》を開催しました。

WorKafeには、学生から70代の方まで、年齢、性別を問わず様々な方が相談に来ます。
ある方は、職場にいることが辛く転職するべきか悩みながら参加し、親身に話を聞いてもらううちに心と思考が整理できて、実際に転職へと踏み切ることができたそうです。「相談後は、自分を肯定できるようになったと言う方も多いです。」と菊池さん。「長年、職場の問題点に悩んできた方が、ここへの参加がきっかけで、職場に労働組合を立ち上げ、改善活動を実践することができた例もあります。」と阿部さん。
それぞれの方が前に進むきっかけをつかんでいます。

「社会人になると、自分の悩みを話せる場は少ないですよね。気軽に悩みを話せる場として、多くの人にWorKafeのことを知って欲しいです。ここに来ればきっと、自分は一人じゃない、仲間がいると感じてもらえるはずです」と二人は力を込めます。

6月30日の「超!マチノワ」では、WorKafeの『座談カフェ』を体験できます。
悩みの大小にかかわらず、職場の悩み事がある方は、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

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働く人の座談会〜職場の垣根をこえて悩みをシェアしよう〜
日時:6月30日 13:00-15:00
会場:4階 研修室3(床座)
定員:24名
参加費:無料
申込み不要
主催:Workafe(ワーカフェ)
問い合わせ先
080-1841-0084
workafe219☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて)(中林昭弘)
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(取材・文:市民ライター鈴木はるみ)
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