CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2018年08月 | Main | 2018年10月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2018年09月30日(Sun) 活動にお役立てください<第20期ロッカー・レターケース利用団体、二次募集のお知らせ>


市民活動やボランティア活動をはじめてみると、活動に必要な備品を買ったり、メンバーで共有する資料があったり。何かと物が増えたりしませんか?
市民活動サポートセンターでは、市民活動支援の一つとして団体向けのロッカーとレターケースを設置しています。
ロッカーは、団体の活動に必要な書類、文具、印刷用紙などを収納するのにお使いいただけます。
レターケースは、団体宛の郵便物・ファックスの一時保管や、各団体同士の文書・チラシなどの連絡用ボックスとしてご利用いただけます。

今回、ロッカーとレターケースの第20期(平成30年9月1日から平成31年8月31日まで)使用希望者の二次募集を行います。

DSC09899.JPG
▲ロッカーは5階、交流サロンに設置しています。

DSC09675.JPG
▲レターケースは、1階に設置しています。

●募集対象
ボランティア・NPOなど、公益的な活動を行う市民活動団体。(事業者を除く)

●使用期間
平成30年9月1日から平成31年8月31日まで

●使用料
A:ロッカー(大) 1200円/月額
B:ロッカー(中)  810円/月額
C:ロッカー(小)  400円/月額
レターケース  無料(設置数168個)

●募集数
一次募集締め切り後、募集定数に満たない募集数を二次募集します。一次募集にて定数に達している場合は、申込みいただけません。

●ロッカーのお申込みについて
二次募集の受付では、最大2台までの利用を受付ますので、一次募集にて複数台をご希望の団体様には、この二次募集にてお申込みいただきます。
また、一次募集にて1台決定通知をお受取の団体様で、引き続き複数台利用の場合は、改めて「使用申込書」のみ改めてご提出ください。
尚、受付可能な組み合わせは以下です。(A:ロッカー大/B:ロッカー中/C:ロッカー小)
・A+B
・A+C
・B+B
・B+C
・C+C
※Aの2台使用は不可です。

●先着順受付
先着順にてお申込を受け付けます。
申込みの順に利用者を決定し、定数に達し次第締め切ります。

●受付期間/時間
平成30年年8月3日(金)より
9:00〜21:00(日曜・祝日は17:00まで)

●応募方法
市民活動サポートセンターで配布する申込書・団体紹介シート・システム情報入力シート(システム情報入力がお済でない場合)に必要事項を記入し、団体の活動内容がわかる資料を添付して1階窓口にお持ちください。(ホームページからダウンロードできます。)
※団体の活動内容の分かる資料の例:定款・会則・事業報告書・事業計画書・総会資料等
※所定の申込書と団体紹介シートは当センター事務局で配布しています。
また、こちらからダウンロードできます。

●他、注意事項がございます。
こちらからご確認ください。

ぜひ活動にお役立てください。

2018年09月29日(Sat) 10/21開催!対話☓学び合い〜学生ボランティアとNPOのほどよい関係とは〜


こんにちは。スタッフの松田です。
特定非営利活動法人地星社からイベントのお知らせです。

学生ボランティアに来てもらいたい市民活動団体・NPO、
すでに学生ボランティアを受け入れているNPO、
ボランティアに関心のある学生・学生ボランティアセンター職員など、
このテーマに関心のある方々におすすめです!

-----ひらめき---------------------喫茶店--------------------
対話☓学び合い
〜学生ボランティアとNPOのほどよい関係とは〜
--目-------------------------------------ペン-------

学生ボランティアに来てもらいたいのだけれど、どのようにすれば来てもらえるか、
また、来てもらったら、どう関わればいいか悩んでいるNPOも少なくないのではないでしょうか。
学生にとってもNPOに関する情報が少なく、ボランティア活動によって得るものが見えにくく、参加のハードルが高いのではないでしょうか。
そこで、学生やNPOの方々、それぞれの関心や考え・状況についての情報交換、対話を行うことで、互いの理解を深めていくイベントを実施します。
ぜひ参加しませんか?
 
日 時:2018年10月21日(日)13:30-15:30
会 場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
内 容:1)事例紹介
    2)質疑応答・ディスカッション
参加費:無料
定 員:20名
チラシダウンロード→対話☓学び合い.pdf

位置情報ゲスト
東北大学課外・ボランティア活動支援センター
菊池遼さん

東北大学学生
近藤智哉さん

一般社団法人ワカツク
渡邉一馬さん

特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット
渡邉桂子さん

お申込み・お問合せ
Mail office★chiseisha.org(★を@に変えて送信してください)
(地星社 担当:布田)

主催:特定非営利活動法人地星社
共催:仙台市市民活動サポートセンター
2018年09月27日(Thu) 10/15エントリー締切!学都仙台で開催「仙台若者アワード」


こんにちは。スタッフの小山田です。
仙台市は「学都仙台」と呼ばれ、多くの若者が活躍しています。しかし、その存在はまだまだ広く知られていないのが現状です。
表彰を通して活動をPRするチャンスです!学生のみなさん、エントリーしてみませんか?
以下、概要です。

----------------------------------------
仙台若者アワード2018
----------------------------------------
●仙台若者アワードとは
仙台市内に活動拠点・活動地域を持つ若者団体が行う、社会や地域課題の解決に寄与する優れた取り組みを表彰するイベントです。最終審査にノミネートされた団体の中から、最優秀賞(1団体)・優秀賞(2団体)・会場共感賞(1団体)を決定します!

 ぴかぴか(新しい)最優秀賞を受賞した団体には「団体のPR動画」をプレゼント!ぴかぴか(新しい)
 ぴかぴか(新しい)最終審査に進んだ団体には「記念冊子」に団体紹介を掲載してプレゼント!ぴかぴか(新しい)

●エントリー締切
2018年10月15日(月)
 10月15日(月)までに仙台若者アワードのWEBサイト上からエントリーします。
 ※11月上旬一次審査/ヒアリングを行い、上位10団体を選定します。

●エントリー対象
10月15日(月)時点で、下記5つの全ての条件を満たす若者団体
・まちづくり・地域づくり、国際協力・国際貢献、子育て・教育・文化・スポーツ、
 農林水産業・商工業・観光、保健・医療・福祉、環境・エネルギーなど
 さまざまな分野における社会課題の解決に取り組む活動を行っていること
・仙台市内に活動拠点を有するまたは仙台市内を主な活動地域としていること
・3人以上の構成員で組織されていること
・構成員の過半数が16歳以上30歳未満の者であること
・12ヶ月以内に活動実績があり、かつ今後の活動計画があること

●応募から最終審査までの流れ
説明会→書類審査→一次審査→最終審査
事務局より仙台アワードの概要や、エントリーに際しての注意事項が説明され、10月15日までWEBサイト上からエントリーを受け付けます。その後随時書類審査がなされ、12月15日の最終審査で上位10団体程度プレゼンをして、審査委員会と会場参加者による投票で各賞が決定します。

 ○仙台若者アワード説明会
 日時 10月5日(金)19:00〜20:30
 場所 仙台市市民活動サポートセンター(研修室5)

 ○最終審査
 日時 12月15日(土)プレゼンテーション発表
 場所 仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
 ※審査をするのは、審査委員会及び会場にお越しいただいた一般市民です。

 ◯チラシダウンロード→仙台若者アワード2018チラシ.pdf

●主催
仙台若者アワード実行委員会
仙台市/コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社/一般社団法人ワカツク

●仙台アワード事務局
一般社団法人ワカツク
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7HSGビル3階
TEL:022-721-6180/FAX:022-721-6181
Mail:musubaru★wakatsuku.jp(★を@に変えてお送りください)

2018年09月25日(Tue) 10/13開催<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアーもあります〜>参加者募集中


「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」「サポセンの使い方を知りたい」。
こんな方はいませんか?

1013kotohajimeアイコン-2.jpg

サポセン・コトハジメ塾では、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えします。
サポセンの機能を紹介する、サポセンガイドツアーも開催し、「何か活動を始めたい」という皆さんをサポートします。
すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方もサポセンの使い方をマスターして、活動に役立ててみませんか?
お気軽にご参加ください晴れ

日 時:10月13日(土)14:00〜14:45
場 所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
参加費:無料
申込方法:申込用紙(チラシ裏面)を窓口までお持ち下さい。お電話でも受付けしています。
チラシダウンロード→サポセン・コトハジメ塾チラシ

IMG_0019.JPG
▲毎回サポセンスタッフが講師を務めます。

IMG_0134.JPG
▲コトハジメ塾のあとに、ゆっくり個別相談する方もいます!お気軽にどうぞ。

IMG_0130.JPG
▲サポセンの機能をツアー形式でご紹介しますよ。

ひらめきお申込み・お問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010
HP:http://sapo-sen.jp/
(担当:宮崎・小林)
2018年09月23日(Sun) 第5回リカバリー・パレード「回復の祭典」in 仙台

こんにちは。サポセン小林です。

リカバリープロジェクト実行委員会からイベントのお知らせが届きましたので
ご紹介します。

以下、概要です。

るんるん-----------------------------------------------------

第5回リカバリー・パレード「回復の祭典」in 仙台

-----------------------------------------------------るんるん

▲日時:2018年9月30日(日)12:30集合 13:00出発
▲場所:宮城県仙台市「勾当台(こうとうだい)公園」野外音楽堂前
▲パレード順路:野外音楽堂 出発→ 一番町→ 青葉通り→ 仙都会館前 解散
*回復を願うあなたも参加を! 参加費無料!
▲主催:リカバリー・パレード仙台実行委員会
▲連絡先:アディクションフォーラム事務局 仙台ダルク内 TEL 022-261-5341

リカバリー・パレード「回復の祭典」とは
「社会の偏見を取り除くのは回復者自身の責任である」 〜ウィリアム・L・ホワイト

依存症、精神障がい、生きづらさの病気・困難は回復が可能です。
しかし、回復は可能であり、新しい生き方を手にすることができるという事実は、社会の中でほとんど知られておらず、
病気・困難を抱える本人や家族の人たちにもよく知られていない状況にあります。
回復が信じられず、回復の道につながるきっかけが得られず、長いあいだ病気・困難を抱え続け、
あるいは悪化させていき、やがては死んでいく人たちも無数にいます。
そして、社会にはこれらの病気・困難に対する無知と偏見が少なからず存在しています。
私たちは、このリカバリー・パレード「回復の祭典」を通じて、何よりも自分たちの回復の喜びを分かち合いたいと考えます。
そして、私たちを通じて回復を見てもらうことから、社会の人たちが、回復は可能であり、現実であることを知るようになり、
これまでよりずっと多くの人たちが回復を実現できる社会になっていくと考えています。
リカバリー・パレード「回復の祭典」を実現し、これを通じて社会に私たちを知ってもらうようにすることは、貴重なかけがえのない回復という経験と力を得た私たちの責任でもあると考え、
新しい一歩をみんなで作り出していこう!とするものです。


URL→http://recoveryparade-japan.com/
2018年09月22日(Sat) 「社会を変える」ための「政治の使い方」ってなんだろう?<市民ライターが行く!情報発信でまちづくりを応援>マチノワ縁日


こんにちは。市民ライターの鈴木はるみです。

私は普段、アマチュアパーソナリティとして、ラジオ番組 『鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”』を運営(企画・出演・編集・提供)しています。番組内の「仙台市議に聞く!『市議会へ行こう!』」というシリーズ企画では、毎回、仙台市市議会議員の方々をゲストにお話を伺っていて、私たちの最も身近なところで活動する地方議員に関心を持つようになりました。

そこへ今回、港区議会議員のお話を聞けるとあって、マチノワ縁日1日目の8月25日、「社会を変える」政治の使い方講座に参加しました。

東日本大震災以降、社会のためにボランティアをはじめとする社会貢献活動に参加する人は増えたと言われていますので、「社会を良くしたい」「社会を変えたい」と思っている人は多いように思います。
しかし、私は普段の活動を通じて、政治となるとあいかわらず関心は低いままだと感じます。
おそらく、多くの人が「社会を変える」手段として、政治という選択肢をイメージできないからなのではないでしょうか。
でも、政治というシステムによって社会のしくみがつくられていることを考えれば、政治こそが社会を変える力であるとも言えます。

東京都港区議会議員の横尾俊成さんは、いち早くそのことに気付いて、「政治を使って」「社会を変える」ための実践を続けている一人です。


最近よく「若者の政治離れ」という課題をよく耳にします。
そんな中、政治をテーマとするこの講座にどれくらいの人(特に若い人)が集まるだろう?実は、そこにも興味がありました。おそるおそる中を覗くと、会場は予想以上に多くの参加者で埋まっていました。しかも、若い人が何人もいたのには驚きました。

1.jpg
▲会場はサポセン地下1階、市民活動シアターでした。

やはり、関心のある人は一定数いるのだなと感じました。また、横尾さんは37歳という若い政治家。だからこそ、若い人々も関心を寄せたのだろうとも思いました。

政治家というと、どこか遠い存在というイメージを持ちがちですが、目の前の横尾さんは、ポロシャツにジーパン姿。しかも、よく選挙で見られるような、イメージ作りのため、いかにもしつらえたような真新しいポロシャツではなく、ありのままの普段着という印象でした。
客席の人たちと変わらない。むしろ客席と馴染んでいる感じがします。「きっと、わたしたちと同じ目線の人なのだろうな」と思わせる、フランクでフラットな印象がにじみ出ていました。

2.jpg
▲客席に近づきながら話す横尾さん

横尾さんは、大学生時代にアメリカに留学した経験があり、9.11をきっかけに「自分には何ができるだとう?」と考えるようになったそうです。
大学院生になったとき、「何をしたらよいか分からないけど、とにかくアクションを起こそう!」と、国際問題や紛争についてのシンポジウムやNGO・NPOの活動に参加。模索を続けるうちに、同じ思いを共有する仲間と出会いました。「世界の紛争をなくすためにどうすればいいか」ということをテーマに、仲間と大規模なイベントの開催を成功させます。
その体験から、「まず動く。動いたら何かが変わる」と実感したそうです。(「横尾俊成・著『「社会を変える」のはじめかた』参照)

その後、プロモーションを学ぼうと大手広告代理店に入社。仕事の中でソーシャルビジネスに関わる部局を担当したことがきっかけとなり、その分野の知見と人脈を広げていったそうです。

さらなる転機は、様々な社会貢献活動にも関わり、まちのごみ拾いを全国規模で展開するNPO法人グリーンバードと出会ったことでした。「社会のために役立ちたい」と考える人々が気軽に参加できる活動で、全国・世界にチームがあります。現在は、横尾さんが法人の代表を勤めています。

ごみ拾いをきっかけに地域とのつながりを得た若者が、まちの課題解決に向かって動き出し、様々な活動が生まれ地域が変わっていく様子を目にしてきました。
一方で、市民だけではどうにもできない課題も見えてきました。横尾さんは「行政と市民が一緒にまちづくりをするためにはどうしたらいいか」と模索。今度は、民間の立場からではなく、政治の内側で活動し、社会を変えていこうという考えに到ったそうです。

一人の市民としてまちとかかわる活動をする中で、社会の課題解決に向けて必要性を感じ、政治家という道を選んだ横尾さんは、無所属で立候補して見事当選を果たします。
政治という道を選ぶ過程に、こうした背景があったことは非常に重要だと思いました。政治家として活動するとき、必ずこれまでの経験、背景から影響を受けるからです。

3.jpg
▲マニフェストの説明をする横尾さん

横尾さんはこう言います。「思っていても、何も意見を伝えなければ、存在しないのと同じになる。自分たちの声は届かない」、「声をあげなければ、声を拾ってもらえない」。

選挙の過程で横尾さんは、くまなく区民の意見を聞いてそれを「港区をよくする20のアイディア」としてまとめ、自身のマニフェストにしました。それらは選挙向けの言葉だけの努力目標ではなく、本当に実現させるためのものでした。市民との本当の約束です。ですから、当選後はそれらの実現に向けて動き、実際にいくつもの項目を実現させてきました。
まさに「社会を変える」ための「政治の使い方」を実践したのです。

「港区をよくする20のアイディア」の前文にはこうあります。
『時代を嘆くだけでなく、ポジティブに身近なまちのことを考え、アイディアを膨らませてみる。政治のことも、まじめに考えてみる。僕は自分が住むこのまちで、できることから少しずつ始めたいと思います。もしご賛同いただけるなら、みなさんにも仲間になってほしい。こうした活動が広がれば、日本はきっとよくなる。そう信じています。』
(「横尾俊成・著『「社会を変える」のはじめかた』参照)

横尾さんの話を直接聞いてみると、この文が区民だけに向けられたものではなく、この国に住むすべての人に、同じ時代に生きるすべての人に向けられていることが伝わってきました。

4.jpg
▲講演後の懇親会で参加者と交流する横尾さん

今回の講座でも、その思いはにじんでいました。
「政治の“顧客”から“当事者”になろう」横尾さんはそう提案します。

横尾さんの言葉が参加者ひとりひとりの胸に届いて、これから社会にどんな芽が出てくるのか、とても楽しみです。

(取材・文 市民ライター 鈴木はるみ)
位置情報ラジオ「鈴木はるみの“ソーシャルで行こう!”」について
2018年09月21日(Fri) NPO法人のための「組織運営力強化プログラム」学んで、実践!


こんにちは、スタッフの小林です。
認定NPO法人杜の伝言板ゆるるから、セミナーのお知らせをいただきました!

------------------------ペン-------------------------------パスワード-------
平成30年度仙台市NPO法人組織基盤強化事業
NPO法人のための「組織運営力強化プログラム」学んで、実践!
---------本------------------------------------ひらめき-----------------

認定NPO法人杜の伝言板ゆるると、仙台市が共催で「NPO法人のための組織運営力強化プログラム」を来年3月まで実施します。「日頃の業務効率を高める」「組織力がますます強くなる」をテーマにした実践的内容のセミナーとなっています。ぜひご参加ください!

1cc17a9b8a6c40c46a146aa8a1ce5410-220x311.jpg

◎セミナー一覧
・10月2日(火)13:30〜15:30
 NPOの資金調達まるわかりセミナー
 〜助成金を獲得したいNPOに必ず知ってほしいこと〜
・10月30日(火)13:30〜15:30
 NPOの事務力向上セミナー
・11月20日(火)13:30〜15:30
 共感を得る情報公開セミナー
・12月6日(木)13:30〜15:30
 押さえておきたいNPO法人のための税金の仕組み解説セミナー
・1月18日(金)13:30〜16:30
 セルフチェックで組織強化セミナー
 〜組織診断ツールを活用したワークショップ〜
・2月6日(水)13:30〜15:30
 働く環境を整える労務の基本セミナー
・3月(日時未定)
 ここは押さえよう!NPO会計OneDay集中セミナー

◎個別相談会一覧
(@13:30〜14:30 A14:40〜15:40 B15:50〜16:50)
会計税務個別相談会
 9月26日(水)/10月25日(木)/2月7日(木)
労務個別相談会
 2月6日(水)15:45〜16:45/3月6日(水)
 @13:30〜14:30 A14:40〜15:40
NPO運営相談会
 10月〜2月の間で希望に合わせて実施します。

◎詳細
応募フォーム、参加申込書は、組織運営力強化プログラムちらしをご覧ください→☆☆☆

◎主催:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる・仙台市
◆お申込み・お問合せ◆
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3丁目11−6 コーポラス島田B6
TEL:022-791-9323 FAX:022-791-9327
URL:https://www.yururu.com/ E-mail:npo☆yururu.com(☆を@に変えてお送りください)
2018年09月19日(Wed) 当事者の問題にしない<多様性を認める社会を市民協働で取り組む>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと11月号の特集取材で、仙台市男女共同参画課におじゃましてきました。

1.jpg
▲取材を担当したのは、新人スタッフの舞草(まいくさ)小春です。

協働によるまちづくりの事例としてご紹介するのは、「にじいろ協働事業」です。
HIV/AIDSに関する電話相談や、HIV感染者やAIDS患者への支援活動をする東北HIVコミュニケーションズ(THC)の小浜耕治さんが、平成30年度の市民協働提案制度を活用し、仙台市男女共同参画課とともに取り組んでいます。
小浜さんは、東北地方の多様な性の当事者たちが、生きやすくなるための施策を提言する市民団体「レインボー・アドボケイツ東北」の代表としても、2015年から活動してきました。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)といった、性的マイノリティに関する社会の関心が高まっていると感じる人も多いかもしれません。しかし、当事者の問題であり、そうでない自分たちとは関わりがないことだと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回の市民協働で目指すのは、市民一人ひとりが「多様な性のあり方」について理解を深め、自分ごととして捉えられる社会です。
そのために、4つの事業を展開しています。

1.にじいろスピーカー派遣
 多様な性のあり方について、理解を深めるための講座開催のお手伝いをします。
2.ニュースレター「にじのたね」発行
 今回の協働事業の進捗報告やセクシュアルマイノリティについての基礎知識を伝えます。
3.コミュニティスペース・にじのひろば
 誰でも参加できる情報交換の場です。多様な性のあり方についてみんなで学び考えます。
4.啓発イベント「せんだいレインボーDay」の開催
 2018年7月7・8日の2日間、エル・パーク仙台にて映画、トーク、コンサートで
 「多様な性のありかた」を発信。開催しました。
 当事者やそうでない市民、学生が実行委員会「にじいろキャンバスSENDAI」をつくり
 実施しました!

2.jpg

取材に応えてくださったのは、THCの小浜さん(写真左)、仙台市男女共同参画課の松本庄平さん、「にじいろキャンバスSENDAI」実行委員で当事者の小野寺真さん(写真右)、同じく実行委員で尚絅学院高校PTAの小松有紀さん(写真中)です。

当事者が課題解決に取り組む現状から、市民一人ひとりが解決に関わるまちを目指し、行政といっしょに取り組むこの協働事業。
多様な立場の人が関わることから、理解し合うことはたやすいことではなく、皆さんは「歯がゆい思いをすることもあるよね」と笑いながら話します。
一方で小浜さんは「つながれる人をどれだけつくれるか、そのための努力が大切」と協働への姿勢を示します。

3.jpg
▲「せんだいレインボーDay」で手作りしたパネルで。
純粋に活動を楽しむ皆さん。

にじいろキャンバスSENDAI」の輪は、協働事業を通じて行政職員、学校関係者、親、大学生、高校生などさまざまな立場の人たちに広がりつつあります。
「多様な性のあり方」について、それぞれの視点や言葉で伝えていくその先にどんな社会が待っているのでしょう。
詳しい取材の内容はぱれっと11月号でご紹介します。お楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2018年09月17日(Mon) ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

--------------------------------------------------------------
サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん----------------

ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係

ポスト・ボランティア論.jpg


著者の阪神大震災のボランティア経験や複数の事例を通して、ボランティア活動を「する側」だけでなく、それを「受ける側」の視点で書かれた本です。活動の発端は、「受ける側」の「望み」、つまりニーズです。「する側」はそれに応えるため、「受ける側」と対話と試行錯誤を繰り返します。この共同作業が、ボランティア活動の核心です。「ボランティア」を問い直すきっかけとなる一冊です。

---------------------------------------
著 者:原田隆司
発行所:ミネルヴァ書房
発行日:2010年1月17日 初版第1刷発行
---------------------------------------

ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。


2018年09月16日(Sun) 「仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員会」増田周一さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
8月7日(火)、仙台市青葉区上愛子の金属工房「飾」にて、ぱれっと10月号ワクワクビトの取材をしました。

今回は、金属作家として精力的に作品づくりをすると共に、仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員として活動している増田周一さんを紹介します。取材は、市民ライターの平塚千絵さんが担当しましたぴかぴか(新しい)

仙台・杜の都のクラフトフェア(以下、杜の都のクラフトフェア)は、毎年第1金曜、土曜日の2日間開催されるイベントです。今年2018年は、暦の上で3連休にあたるということで、10月5日(金)から10月7日(日)の3日間での開催となりました。会場は、仙台市青葉区サンモール一番町商店街アーケードです。全国からクラフト作家が参加し、作品を並べブースで販売します。

20180915194629_00001 (566x800).jpg

増田さんは作家としてだけでなく、杜の都のクラフトフェア実行委員として企画や運営に関わり、イベントを成功させる為に、1、2ヶ月に1度のミーティングを重ねています。

クラフトで利益を手に出来るとは考えもしていなかった増田さん。全国各地で行われるクラフトフェアに作家として参加し続け、お客さんから直接評価されることによって、作品への自信と、利益を手に出来ることを実感していったのだそうです。

「なぜ仙台にはクラフトフェアがないのだろう」。同じ思いを抱いていた、現在、杜の都のクラフトフェア実行委員長の黒須敦子さんを中心とした有志3人で、2010年に第1回目のクラフトフェア開催に至りました。

「お客さんに多くの作品を見てもらうことで、自分自身の目で作品を選び取るチカラを付けて欲しい。それが作家を育てることにもなる」と、作り手と使い手との出会いに相乗効果が生まれることを願って、増田さんはこれからも作品と共に、「出会いの場」杜の都のクラフトフェアをつくり続けます。

DSC00413 (640x427).jpg
▲「飾」の工房作業場で、取材する平塚さん(左)と、取材に応じる増田さん(右)


今回の取材内容は、ぱれっと10月号ワクワクビトの記事になります。
平塚さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみにexclamation

足ぱれっとバックナンバーはコチラ


●ー●ー●ー●ー●ー●ー●ー●

仙台・杜の都のクラフトフェア2018の情報はコチラ

仙台・杜の都のクラフトフェア2018 リーフレット
https://goope.akamaized.net/9201/180914204927-5b9ba04716f11.pdf(表)
https://goope.akamaized.net/9201/180914204933-5b9ba04dd84f6.pdf(裏)

金属工房「飾」HP
http://www.kazaribito.com

●ー●ー●ー●ー●ー●ー●ー●





| 次へ