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サポセン@仙台
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2018年03月08日(Thu) 3/9まで:展示<壁新聞が地域を変える!?まいぷろかべしんぶん部>


こんにちは。スタッフの菅野です。
マチノワWEEKのプログラムのひとつであった「かべしんぶん」の展示を延長して行うことにしました。
WEEK期間中、多くの学生さんは試験や卒業式の準備でゆっくりご覧いただけなかったと思いますので、この期間にぜひご覧ください。
もちろん、大人のかたも大歓迎です!


展示 宮城野区中央市民センター×仙台市市民活動サポートセンター・若者×地域 「つながる かべしんぶん」

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期間:3月9日(金)まで
会場:1階
参加費:無料 どなたもご自由にご覧いただけます。

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高校生・大学生が地元商店街や水族館を取材し、その魅力を伝えるために「かべしんぶん」をつくりました。若者たちの地域への関心を高めるため、宮城野区中央市民センターと市民活動サポートセンターは、協働でプログラムを作ってきました。宮城野区中央市民センターと市民活動サポートセンターをはじめ、多様な地域の大人たちが若者の活躍を見守り支えた4年間をご覧ください。

主催:宮城野区中央市民センター「まいぷろ かべしんぶん部」
共催:仙台市市民活動サポートセンター

2018年03月06日(Tue) 働き盛りのみなさんへ<あたなの力を活かせるのは職場だけじゃない>NPOきっかけ塾


こんにちは。スタッフの松村です。
仕事もバリバリしているけれど、職場以外の世界も広げてみたい。
仕事で得たことを、活かす機会がほしい。
好きなことを地域に活かしたい。
と、思っている方々におすすめの講座です。
以下、概要です。

--------------------------------------------------
NPOきっかけ塾 
脱!仕事人間!あなたの「好き」をやりがいに
 
--------------------------------------------------

日時:2018年3月8日(木)19時00分〜21時00分
内容
ゲストトーク:
仕事をしながら充実した毎日を送っている先輩ゲストからお話を伺います。

ワーク:わたしらしい活動をみつけよう
好きなこと、やってみたいことなどを話し合いながら自分の活かし方・活躍の仕方を考えます。みんなと一緒に考えることで、自分を再発見できます!

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ゲスト:
村松稔さん
特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン東北
特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン東北会員。2児の父親でそれぞれに育児休業を取得。多賀城市役所職員として勤務しながら、「笑っている父親」を目指して活動中。仙台市地域子育て支援クラブ会長や保育所保護者会会長を務めるほか、おやじの会などを主催。アンガーマネジメントファシリテーターとキッズインストラクターの資格を持つ。

石塚亜紀子さん
パープル・アイリス代表
多賀城市浮島地区で開催される認知症カフェ「あやめカフェ」を主催。
2015年、自身の経験から自分の居住地域にも認知症カフェが必要と実感。
多賀城市市民活動サポートセンター講座「TAGAJO Future Labo」で仲間を見つけ、活動を開始。フルタイムで働きつつ、年6回のあやめカフェ開催以外にも、他の認知症カフェやボランティア活動に参加している。

会場:多賀城市市民活動サポートセンター 302会議室
定員:15名(先着順/要事前申込)
参 加 費:無料
お申し込み:3月6日(火)までに、電話、窓口、メールフォームで受付
メールフォームでのお申し込みはこちらから★☆★


2018年03月05日(Mon) 2018年3/5〜11の限定販売!「災害からいのちを守る森」をつくるチャリティーTシャツ!!


東日本大震災から、間もなく7年。
復興のため、災害に強いまちづくりのため、今もそれぞれの地域で多くの方々が活動を続けておられます。

日本に古来から残る「鎮守の森」は、東日本大地震の津波に流されずに残りました。
公益財団法人鎮守の森のプロジェクトは、この森をモデルに、その土地に適した十数種類の常緑広葉樹を密植・混植して、災害からいのちを守る森をつくるプロジェクトを展開しています。

「あの日学んだことを、この森に託したい」。
「災害からいのちを守る森」づくりを応援できるチャリティーアイテム


京都発のチャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN』が、「災害からいのちを守る森」づくりを行う『公益財団法人鎮守の森のプロジェクト』(東京)と提携し、オリジナルデザインTシャツを製作しました。チャリティー付きのアイテムとして、
3月5日(月)から3月11日(日)までJAMMIN ECサイト( jammin.co.jp )1週間限定で販売します。
チャリティーは、「鎮守の森のプロジェクト」の苗木購入のための資金として使われます。10万円で100本分の苗木を植えることができるそうです。

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▲デザインのテーマは「森と人間との共生」。
都会のビルと大きな木、森が入り乱れながら、一つの世界をつくり上げています。私たちの暮らしを、森が隣り合わせで寄り添いながら守り、そして私たち人間は、森を育んでいく…。「鎮守の森のプロジェクト」が目指す未来を表現。“Life saving forest”、「いのちを守る森」というメッセージが添えられています。
白以外のカラーやTシャツ以外のアイテムもありますよ。

JAMMINは、チャリティーとMADE IN JAPANのモノ作りを通じて、少しでも社会課題に関心を持つ人が増えて欲しいとの想いで運営されています。2014年のオープン以来、190を超えるNGOやNPOとコラボレーション。約1900万円を超えるチャリティーを、動物愛護、国際協力、子どもの貧困支援など、様々な社会問題解決を目指すNGO/NPOへ届けてきました。WEBサイトに毎回掲載されるチャリティーパートナーのNGO/NPOへのインタビュー記事も読みごたえがあります。
チャリティーアイテムを購入し身に付けることはもちろん、情報のシェアも支援のカタチのひとつ。ぜひサイトを覗いてみてください。

2018年03月04日(Sun) 気軽に集まって情報交換!市民ライター講座2017受講生のその後


こんにちは。スタッフの松村です。
実は1月、市民ライター講座2017の受講生の方々から、「またみんなで集まりたい!」とお声がけいただき、サポセンを会場にゆる〜い交流会をしましたのでご報告します!

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△卒業生の大泉さん(奥左)と佐々木さん(奥右)

2017年の講座同期であるスタッフの宮アが、「お久しぶりです〜!最近おもしろいネタありました?」とみなさんを迎えます。
近況報告をしたり、サポセンにある市民発のフリーペーパーや雑誌を資料に、講座で学んだことを地域に生かすアイディアを膨らませたり、自分たちが住む街の課題について話し合ったりと、いろいろな話題で盛り上がりました。

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途中、講師を務めた河北新報社夕刊の菊地記者(テーブル奥)と卒業生でエフエムたいはくのパーソナリティ鈴木さん(手前)も合流。

この日のメインは、卒業生でマンション組合の広報を担当している小松さんが作成した広報誌を読むこと。小松さんは、この日参加はできませんでしたが、「みんなに意見、アドバイスほしいな〜」と事前にサポセンに広報誌を届けてくれていました。
クオリティの高さに感動しつつ、あーだこーだと付箋にみんなでコメントを書き入れ、後日小松さんにお渡ししました。

こんな風に、講座で「伝えること」を学んだ仲間同士、情報交換したり、協力しながらまちの課題解決や魅力発信ができたらいいなと、それぞれに感じることができた交流会でした。
今後の市民ライターの活動に乞うご期待!

市民ライター講座2017年の様子はこちらから→☆☆☆
サポセン機関紙「ぱれっと」で、早速取材活動を始めた2017年卒業生もいます→☆☆☆








2018年03月02日(Fri) 仙台市内の社会教育施設職員のスキルアップ講座<チラシづくりを通じた効果的な情報発信講座を行いました!>


こんにちは。スタッフの松村です。
2月22日(木)、社会教育施設職員の方々を対象に、「効果的な情報発信の知恵〜講座のチラシを作ってみよう〜」という講座とワークショップをしてきました。
主催は、仙台市生涯学習支援センターです。毎年、「生涯学習応用研修」と題し、市民センターや図書館、文化施設などの職員の方々が学びあえる講座を開いています。

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サポセンが担当させていただいたのは「広報編」。
会場の生涯学習支援センターに24人の職員の方々が集まりました。


サポセンでは、月1回サポセン通信「ぱれっと」の発行、HP、ブログ、twiiterを活用し、サポセンの存在を知ってもらう情報発信や事業の広報を行っています。
「講座などの事業の広報がなかなかうまくいかない」「チラシがうまく作れない」など、現場の職員さんの声をもとに、同じ公共施設の情報発信をしている身として、これまで仕事で得た知識やノウハウ、事例をお伝えしました。
内容は、チラシづくりを通じた広報情報発信の考え方や事業の広報計画の立て方についての講義と、実際にチラシをつくるワークショップです。


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ワークショップでは、「桜とお花見の和菓子作り体験」というダミーの事業企画書を元に、6チームそれぞれが、違うターゲットに向けてチラシ案を作成。

途中で、“明日からでも活用できるチラシづくりのコツ“もご紹介。
チームごと、ああでもない!こうでもない!と議論しながら真剣に取り組んでくださいました。


最後に、できあがったチラシ案をみなさんで発表しました。

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事業参加を呼びかけるターゲットは、地域の親子、留学生、シニア世代、転勤者など…。
できあがったチラシはまさに千差万別。

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(全写真提供:生涯学習支援センター)

それぞれのターゲットにどのように伝えたら参加してもらえるのか工夫を凝らした点を発表してもらいました。

みなさんの熱量と、わきあいあいとした雰囲気に助けられ、無事終了。
サポセンも一緒に学び、互いに良い情報発信ができればと願います。
地域の社会教育施設は、地域で自発的に活動する市民の方々の活動拠点です。
今後も連携しながら、人づくり、まちづくりに取り組んでいきます。

昨年の様子はこちら→☆☆☆


2018年03月01日(Thu) ご参加・ご協力ありがとうございました!<マチノワWEEK vol.2〜もっとつながる、もっとひろがる、まちづくりの輪〜>

サポセンでは、2月21日(水)から27日(火)にかけて、「マチノワWEEK vol.2〜もっとつながる、もっとひろがる、まちづくりの輪〜」と題し、まちづくりに関するトークイベントや活動紹介、交流会などを実施しました。お陰様で、7日間でのべ1,126人の方々がサポセンに足を運んでくださいました。

仙台には、「暮らしの中の身近な困りごとをなんとかしたい」「もっと面白いまちにしたい」など市民一人ひとりの思いやアイディアから始まったさまざまな活動があります。

活動者やこれから何か始めたいという人たちが「もっとつながり」、取り組みが「もっとひろがる」機会となりました。また、今回の企画で初めてサポセンを訪れたという方も多く、新たな出会いも生まれました。

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企画にご協力いただいた皆様、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
社会の急激な変化に伴い、高度化・複雑化する諸課題の解決には、市民一人ひとりの力と連携が欠かせません。

サポセンは、今後も市民活動や協働を推進する拠点として、まちづくりの輪を広げていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。